2018年7月18日 (水)

天皇杯セレッソ戦での複雑な感情

セレッソ戦は仕事が終わってから西部に駆けつけました。観客数はせいぜい1500か入っても3000ぐらいだと思っていたら、雪吊橋周辺付近が混雑していてビックリ。駐車場も埋まっているし、噴水広場の飲食ブースも混んでいます。土曜・日曜日と違って平日ナイトマッチですから飲食ブースの利用率が高いとはいえ・・・。
リーグ戦シーズンパスが使えないためバックスタンドで観戦しましたが、結構埋っていてこれまたビックリ。入場者数は5540人でした。
バックで観戦するのは久しぶりで、ユニやシャツのグッズを身につけている方、選手の名前を声に出して応援する方が多く、「招待券」でなく「自腹」のお客さんがほとんどだったのでしょう。そんなツエーゲンを応援するお客さんが多くて良かったと思いました。
その一方で、リーグ戦でなぜこれだけ入らないのかという気持ちにもなりました。

クラブスタッフが企画を立て、スポンサーさんからも商品提供などのご協力もいただき、ヤサガラスなどのキャラクター、噴水広場のイベントなど、集客のため知恵を絞りあの手この手を使っても、対戦相手がJ1人気クラブならほとんどプロモーションしなくても平日なのにリーグ戦より多くの観客が集まる現実・・・
クラブスタッフの日ごろの活動を思うと、お客さんが入って良かったね、と素直に喜べませんでした。
対戦相手によって観客数の差が出るのは当たり前です。それでも、リーグ戦との格差をここまで残酷に見せられると・・・
「どんな相手でもツエーゲンを応援する人」を増やしたいなと思った夜でした(まぁベロンベロンでしたけど)。

ちなみに試合内容と結果は、まぁこんなものだよね、ということで特にショックとか悔しいということはなかったです。

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2018年7月 9日 (月)

選手にとって恵みの雨も・・・

前回の観戦記で書いたとおり、終盤で殴り合いを演じた両チームですが、その要因に(特にツエーゲンに)雨だったことがあると思います。選手にとっては恵みの雨だったかもしれませんが、観客・クラブにとってはなんとも恨めしい雨でした。
観客はなんと2108人orz
試合中の雨は激しい時もありましたが、試合前を通じてそれほど激しい雨ではありませんでした。しかし、前日から午前中にかけての激しい雨、西日本を中心とした豪雨災害が観客の足を遠ざけたのも仕方ありません。

スタンドも寂しかったですが、噴水広場のイベントも寂しかったですね。
じゃんけん大会は勝つ確率が非常に高かったです。

それとツエーゲンガールことほくりくアイドル部のライブもお客さんが少なくて気の毒でした。前の週ほぼフルハウスの金沢AZでライブしていたのでなおさらでした(←なぜ知っている。いつもは前方にいるヲタクも少なくて、こんな時こそ応援するのがヲタクでしょ!と憤ってしまいました。一般のお客さんがいない時こそヲタクに頑張ってもらいたいと思っていたところ、傘も差さずに、ビデオ2台回して、複数のカメラで撮影し、ちゃんとツエーゲンマフラーを身につけ、ピンクの服(おそらく一番赤っぽい服だったと思われます)を着ていたヲタクさんカッケー!かったです。ちなみにPさんも最後方とはいえ2回のステージ全部見ていて、メンバーに話しかけて、メンバーのご家族にご挨拶されたので、他人からみると立派なヲタクですねwただ、素面だったので振りコピも声も小さくてスマンカッタ。少ないお客さんでもいつも通りのパフォーマンスしていたので、晴れた時は見てあげてください。

この日はヤサガラスユニの受取日でもありました。もちろん受取後に着て、見せびらかしかったので、なかなかポンチョを身につけることができませんでしたw翌日もこちらを着て外出しましたが、なかなかイイ感じなので西部以外でも使えそうです。なおPさんチーム初試合以来サポーターを自称していますが、初めて購入したユニでした←

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2018年6月24日 (日)

バブリーナイトがムッチャ楽しかったー

諸般の事情(飲みすぎていたため)で久しぶりの更新です。
前のホーム2試合の反省(飲みすぎていたため)で、楽しいイベントの記憶をなくさないため、スタジアム内の映像記録を失敗しないため、バブリーナイトはほどほどにしていました。まぁ5杯飲んだんですけど。

このイベントが告知されたのは、アウェイ山形戦を庄司の愚かな退場で惨敗して落ち込んでいた翌日の5月28日でした。この告知で元気出たからサポーターちょろい。

バブリー選手コピー募集を告知されたのは、翌週ホーム京都戦をなんの工夫もないクロスを上げ続けて惨敗して落ち込んでいた翌日の6月3日で、この告知で笑って元気出たからサポーターちょろい。

バブリー選手紹介に、バブリータオルマフラー、ペンライト(アイドルのライブ会場で光っているアレ)を販売するなどすんげー楽しそうなイベントの上に、クラブもサポーターにバブリーファッションしてくるよう呼びかけていました。

マフラーとペンライトは購入しました。
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Pさんも100円ショップでネタを仕込みました。
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これだけじゃファッションじゃないよなぁと思って、当日衣装ケースを開けると一度も着たことのないそれっぽい(あくまで「っぽい」です)上着があったのでそれを着て、似たような色のズボン(折目があって一度もツエーゲンの試合で履いた行ったことありません)という格好。さらに怪しさを増すためにブルースブラザースをイメージしたサングラスを着用。
でもバブル色が弱いので、こんなを作りました。
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西部に着いたのがキックオフ4時間前、イベント開始1時間前の15:00ごろ。ちょうど雨もパラパラと落ちてきました。噴水広場ほとんど人いませんやん。たまにいてもバブリーファッションっぽい人いませんやん・・・
これはビールで気を大きくするしかない!ということでサザエと生ビールを早速いただきました。まぁバブリーファッション関係なく飲むんですがw
まだまだバブリーファッションするのに照れがあるのでさらにビールを。ただし2杯目からは生でなく缶ビール。なぜなら先週購入したヤサガラスカップを持ってきていたからです。

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よし、ビール飲んで勇気というか気が大きくなってキター!と
いうことでおもちゃの紙幣でレイを作成。

おもちゃの紙幣のレイをして、おもちゃ紙幣うちわ、ポケットからおもちゃ紙幣を出して、サングラスのおっさんは怪しさ満点!と思っていましたが、ウケがいまいち・・・
顔見知りは笑ってくれましたが、そうでない人は・・・
俺ちゃんは笑いが取りたかったんだよ!指さして笑って欲しかったんですけどね・・・
ということで、おもちゃ紙幣のレイ、うちわを持ってもらった方々のギャラリー←です。

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髭の方は茶屋街ZUIUNのマスターで、いいっすねと言われたので進呈しました。

お気づきだと思いますが、ヤサガラスがいつもと違うバージョンです。不覚にもその時気づきませんでしたが、Kissのコスプレだったんですね。ヤサガラス劇場のテーマ曲がいつもと違って、KissのI Was Made For Lovin' Youだったことでやっと気づきました。

ということでスタジアム内のイベントです。
なんと言っても最大の話題は早見優さん来場でしたからね。スタンドの歓声凄かったです。


そしてもうひとつ大きな話題となったのがバブリー選手紹介。
スタジアムで流れたのがコチラ。
こんなん笑いますわwww


そして全選手分はコチラ。
どのキャッチコピーも秀逸w

キワラの「わたしだけの甘えんBOY」はPさんが考えたものでした。

というわけでスンゲー楽しいイベントでした。
うちのサポだけでなく、熊本サポさんも楽しんだようでなによりです。w

振りコピw

舞うジュリ扇w

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2018年5月10日 (木)

アウェイゴール裏が完売となったホーム新潟戦

開催日前から公式でアウェイゴール裏完売がアナウンスされていた新潟戦。
この日は吞む気マンマンでしたが、試合後に予定が入って少ししか吞むことができませんでしたorz
そうは言いながらも西部に着いたのがキックオフ3時間30分前の10:30ごろ。おお、茶屋街にわんさかオレンジ色が。いつものキックオフ1時間前より多いぐらいです。新潟サポさんありがとうございます!
一方でステージイベントはいつものヲタクが少ない。モロケンさんになんで今日はツエーゲンガール(ほくりくアイドル部)ファンが少ないんですかね?と訊かれたので、今日は別のアイドルグループのライブがあるんですよと教えました。実はPさんもそっ・・・
その代わりに絶対ツエーゲンサポと思えないおねいさんが最前にいたので、これは男性グループG.U.Mの女性ヲタだろうと思っていました。
この日のツエーゲンガールのライブは1回だけだったので、ライブが終わるといつものヲタクは別のライブに移動。
ツエーゲンのイベントでは初となるG.U.Mのライブ。やはり最初から座っていた女性はヲタの方でしたが、それ以外にもドセン最後方に数名の女性ヲタがいまして、「キャー」と歓声を上げているのが面白かったです。いつも聞いている「さぁーいくぞ!」とか「俺が生まれてきた理由」に比べると新鮮でw同じヲタクならやっぱり若い女性の方がイイですねwクラブはまたG.U.Mを呼んでください。
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これは他の方が言っていたんですが、こうした若い女性の方が、一度スタジアムに入ってイケメン選手を見たらサポーターになるんじゃないかと言っててなるほどと思いました。アイドル部ヲタよりもサポーターになる可能性は高そうですし、なんとかスタジアムに入れる方法はないですかね?
この日のモロケンさんのMCの相方は雨女みやむでなく松井キャプテンでしたが、みやむが意外な姿で登場wwwwwこどもさんに人気だったから良しですよね。
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なお、ヤサガラスの股間www

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この日の観客数は9497人。1万人は超えませんでしたが、茶屋街の混み具合は1万人超えよりも多い感じがした
のは、アウェイ新潟サポさんが早い時間からいて、うちのスタジアムグルメを楽しんでいたからでしょう。
万が一(ry、J1昇格すると、いつもこれぐらいの混み具合になると思いますが、そう考えると今の茶屋街だとお客さんの順番待ちや商品の供給体制が不安です。商品の供給が追い付かないことに関しては店舗の数増やすことで対応できるでしょうが、店舗の配置をどうするかという問題がでてきます。一時期店舗数が多かった時にあった広場の反対側駐車場側にブースを配置することになるのでしょう。
ゴール裏に配置する、スタジアム前の道路を封鎖する、2号館前の広場を利用するなどの対応も考えられますが、それぞれ一長一短ですかね。ゴール裏に配置するとカードによって場所取りに不公平さが出ますし、前の道路を封鎖するとツエーゲン以外のイベントに迷惑をかける、2号館前の広場は舗装されていないので雨だと大変ですしね。
次回大入りが予想されるときクラブの対応に注目したいですね。

スタンドの様子はこんな感じでした。
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選手紹介V

選手入場

ヤサガラス劇場前半

ヤサガラス劇場後半

後半は5分超で長く感じました。この日の試合内容を辛めに評価したのは、この2部のせいかもしれません(本末転倒もいいところ)。

帰りのシャトルバスもいつもと違っていました。いつもだとバスの本数が決まっているので、乗せれるだけ乗せてから出発していますが、この日はバスがいつもより多く用意されていたので、ある程度埋ったら早めに出発していました。早めに出発して金沢駅に着いてからすぐにUターンしてピストン輸送をしていたのでしょうか。
金沢駅吞んだり買物などで時間を使わず、乗継も上手くいったので、17時には帰宅できました。車だとまだ西部から出られなかったかもしれません。

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2018年5月 8日 (火)

ホーム新潟戦、アウェイヴェルディ戦まとめ感想

ど~も、アイドルライブと美術館めぐりをセットにするヲタクPさんでーす。

ホーム新潟戦後はバタバタして(ようするに酔っ払っていた)観戦記が書けなかったので、アウェイヴェルディ戦とまとめての感想です。

新潟戦は前半で2点リードされながらも後半82分に追いつき、一気に逆転も狙える展開でしたが、逆に脚が止まった89分にゴールを許して勝点を得ることができませんでした。
熱い試合という声が多かったようですが、今季ワーストゲームだったと思いました。
この試合は第12節で、ツエーゲンが優位に試合を進めなかったのは、第2節讃岐戦、第3節福岡戦、5節山口戦、9節水戸戦だったと思います。讃岐戦福岡戦は相手の術中(劇団含む)だったもののボールキープはできていましたし、山口戦は豪雨で特殊なケース(にしてももっとピッチコンディション考えて欲しかった)で、水戸戦はうちは悪くなかったけれどそれ以上に水戸が良かったと思っています。悪いは悪いなりにチームとして戦えていた。しかし、新潟戦はチーム一体で戦えていたように見えませんでした。
具体的にどこだと訊かれても答えられないのですが、「しっくりこない」感がありませんした。この日ベロンベロンで観戦する予定だったのが都合でそれができなくなったせいかもしれませんwそれか柳下監督がベンチ入りができなかったせいかもしれません。

アウェイヴェルディ戦は結果はもちろんですが、チームの一体感も感じられて内容も良かったと思います。得点こそ1点でも良い形を何度も作れて、この日もヴェルディを「嵌めて」完勝だったと思います。

ただ、新潟戦、ヴェルディ戦、そして大分戦含めて終盤に脚が止まりかけている(というか止まっている?)のが気になります。
暑くなる前に早くも心配になっています。

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2018年4月24日 (火)

大分戦は4000人オーバーだったが・・・

晴天で暖かくシャツ1枚で観戦できた大分戦。
西部に着いたのは11:30ごろで、今シーズンで一番早いお客さんの出足だったように思えます。しかし、結果は4131人・・・この日は小松市ホームサンクスデーで、親子1000組招待、チケットも特別価格で購入できました。それを思うとこれまでの3000人から1000人増えたと素直に喜ぶことはできません。
ただ、無料招待から始って現在ゴール裏住人になった方も多いようです。大分戦は敗けはしたものの面白い試合だったと思うのでリピーターになってもらいたいですね。
初観戦の人たちはヤサガラス劇場はどう映ったでしょうか?

試合前に「巨人の星」www
サッカーの試合前なのにイカレテいますねwww
大分サポさんもノリノリでイイヨーwww

ハーフタイムは食育戦士スギヨ仮面とのコラボ
オリジナル曲ですからyoutubuでもそのまま使えますし、スギヨ仮面的にも正しい使いかたでした。

ちなみにスギヨ仮面の公式映像はコチラ。

ヤサガラス劇場は面白かったですが、噴水前広場は・・・。
ほくりくアイドル部は今回も定期公演のためにお休みで、平畠さんのようなゲストもいなかったこともありますが、イベントが地味に感じました。

今回のモロケンさんの相棒はMROの地下アイドルこと坐間アナウンサーでした。このセンスある←命名は(黒)モロケンさん。

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この画像(チャンピオンカレーさんのツイートから)はまさに地下アイドルとドルヲタのツーショットですねw
地下アイドルを何人か見ていますが坐間さんは上玉の方ですよ←
Pさんも坐間さんとツーショットを撮ってもらいたいです!

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2018年4月23日 (月)

結果だけがついてこなかったナイスゲーム ホーム大分戦観戦記

ど~も、推しに本を捧げているPさんです。

さてさて、ホーム大分戦は今季初の素面での観戦となりました(DAZN観戦含む←)。理由は前日推しにお金を
使いすぎたからです!
ということで今回の観戦記は割と真面目です。まぁサッカード素人の範囲内でですが。

先発はシーラEが今季初出場。梅鉢、加藤が怪我によりベンチ入りもありません。その空いた席を高卒ルーキ島津が今季初のベンチ入りで埋めました。
キックオフ直度は大分の攻勢。自在にボールを回されて怖かったです。攻撃時は424、守る時は全員自陣に戻るあまり見ない布陣でした。しかし、徐々にツエーゲンも攻勢を強めてきます。424ならば中盤のパスコースがが限られているし、DFラインからトップにボールを送る時は時間がかかるということで、横浜FC戦、千葉戦のように網をかけてボールカットできるようになったと見ていましたが、ツエーゲンはハラショーさんが最終ラインに入っていたんですね(ド素人の悲しさで気づいていませんでした・・・

攻撃においてはサイド攻撃が目立っていました。前半メイン側でプレーしていたモーリーが一旦奪われたと思われるも奪い返してドリブルで突進したシーンには声が出ました。
もうひとつ目立っていたのがミドルシュート。これはカウンターの時に大分の中盤が薄いから撃てるチャンスがあったからだと思います。

前半のうちから、1対1の球際の激しさ、今季初の暑い中での試合、そして主審が倒れてもなかなかファールをとらないタイプでタフな試合になると思って見ていました。

後半は圧倒的といってよいツエーゲンペースでした。後半早々のスギちゃんのシュートは大分DFの手に当りましたが判定はノーファール。ニュースでこの場面を見ると、主審は真正面で手に当ったことは確認していました。手が胴から離れているのでPKでもよいと思いますが、そうでなかったのは手を後ろにまわしてひねったところに当ったという判断なのでしょうか・・・。
その後にもPA内で引っ掛けられて転倒したような場面がありましたがそれもノーファールでした。まぁこのプレーに関してはツエーゲンも自陣PA内で後ろから浴びせ倒したような場面でノーファールだったのでしゃーないと思って見ていました。簡単に倒れたように見られのかなぁ、もう少し耐える様子を見せていたらPKだったかも。逆だったらナイナイという人も多いと思います。
なかなかファールをとらないタイプの主審と書きましたが、終盤は大分は流して、ツエーゲンのファールを多くとるようになったところだったのでスタジアム全体が険悪な空気になりました。
おかしな判定もあるなぁと思いながらも、こんな日もこんな人もあってしゃーないなぁと思っていました。逆にラッキーと思える判定もそのうちあるでしょ。

守備も攻撃も良かったですが得点はなかなか生まれません。逆にアドなんとかタイム2分に相手シュートがDFの足に当ってコースが変わる不運もあって失点。終盤足が止まったようにも見えましたがどうでした?結果的に今季最高の内容にも関わらず勝点0という辛い結果になりました。

PKをとってもらえなかったのは確かに不運ですが、あれだけ試合を支配しながら得点できなかったのも事実です。サイド攻撃が機能していましたが逆に言うと裏抜けするプレーがほとんど見られませんでした。裏に抜けようとするもボールが出ないシーンは2回ぐらいしかなかったと記憶しています(一度は柳下監督怒っていました)。もちろん大分のDFラインがやや深くてスペースがなかったこともありますが、前線もそうした動きをしなかった、ボールを供給すべきボランチも前を向けず横や後ろにパスするシーンが目立ちました。ミドルシュートが多いと書きましたが、ペナルティエリア近くでシュートを撃てそうなシーンもあったように見えましたし、ある選手が前を向いたのに時間をかけすぎてスタンドから声が上がったシーンもありました。
もう少し攻撃に勇気を持てていれば・・・と思ったのが正直なところです。

ホーム千葉戦の観戦記に『ハラショーさんとマラニョンのゴールの形は、横浜FCでも同じような攻撃を何回見せてくれましたよね。横浜FC戦同様前線からの守備が機能していたからこそですが、これが次節以降も同じような攻撃が機能するかというと楽観はできません。』『ツエーゲンの「強さ」が本物かは次節以降明らかになると思います。』と書きました。
残念ながら横浜FC戦、千葉戦のような(更に言うなら大宮戦のきわらのゴール)攻撃を見せることはできませんでした。しかし、守備は機能しているので、本当に強くなる可能性はあります。

途中で入った島津はアグレッシブなプレーを見せてくれてこれから楽しみですね。

次だ!次!

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2018年4月10日 (火)

ホーム初勝利は3-1の快勝 千葉戦観戦記

クソ寒い中、ヤサガラス早口言葉と飲みすぎてすっかり出来上がっていたPさんなので(いつものパターン)観戦記はテキトーです(いつものパターン)。

前節アウェイ横浜FC戦では、前線のチェイスからのショートカウンターが嵌って4-0の快勝。ホーム千葉戦も前半は相手ペースで、先制点を許したことは違いましたが、後半はショートカウンターが嵌って3-1の快勝と同じような流れだったと思います。

試合展開はこんな感じです!(あからさまな手抜き

どーですかお客さん!
6分53秒の映像なのに試合映像は3分30秒足らずw
あとはヒーローインタビュー、勝利のダンス、ゴール裏を流すうちの運営サイコー!

カッキーの得点は昨年アウェイ名古屋戦のサイトウさんの同点ゴールを彷彿させてくれますが、ハラショーさんとマラニョンのゴールの形は、横浜FCでも同じような攻撃を何回見せてくれましたよね。横浜FC戦同様前線からの守備が機能していたからこそですが、これが次節以降も同じような攻撃が機能するかというと楽観はできません。予算規模はうちとは比較にならない千葉ですが、前節も4失点、今節終了時の総失点が17とリーグワーストですしね。横浜FC、千葉とも外国人監督であることは・・・関係ないですか。

次節の対戦相手水戸はアウェイで昨年一昨年に4失点・3失点している相手です。そして22日のホームは現在2位の大分。当然ツエーゲンのサッカーを分析してくるでしょう。ツエーゲンの「強さ」が本物かは次節以降明らかになると思います。そのためにも出遅れているサイトウさん、怪我のシーラ・E、今季未出場のネコさんの奮起・復帰を待っています!

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2018年4月 1日 (日)

4点差の大勝 アウェイ横浜FC戦DAZN観戦記

今日も今日とてこの快晴に家でDAZNを見ていました。
なんと横浜FC相手にアウェイで4-0の快勝。開幕戦以来の勝利、今季初の無失点試合、J2昇格以来関東でリーグ戦初勝利、J2昇格後最多得点差の勝利、ルーキーのモーリーがはやくもゴールを決めると記憶に残る試合となりました。

もっとも前半終わったところでこんな結果になるとは思えませんでした。
強風での試合は横浜FCが前半風上を選びました。前半は直接ペナルティエリアまで届くロングスローから危ない形を作られたりして、シュートを10本撃たれました。シュートがゴール隅に当ったり、ふかしてくれたりしてなんとか無失点で凌いでいたという感じでした。ただイバをきっちりマークして自由にプレーさせなかったのは良かったです。
そんな横浜ペースに対して、前半のツエーゲンのシュートは3本のみ。最初のチャンスらしいチャンスはアドなんとかタイムにマラニョンが抜け出してシュートかクロスを撃ったシーンでした。しかし、そのプレーで得たコーナーキックを藤村が蹴ってサクが豪快シュートでツエーゲンが先制。再開のキックオフ直後に前半終了の笛が鳴ったのでラストプレーでの得点といっていいでしょう。

後半はツエーゲンが風上なので前半よりは有利に戦えると思いましたが、前半の横浜FCの圧を思うと楽観はで
きません。
ところが49分に再び藤村が蹴ったコーナーキックを今度はカッキーが頭で合わせて追加点。
昨年コーナーキックからの得点は2点と記憶しています。記憶違いでなければこの試合だけ昨年の記録に並んだ?山口戦のPKを誘ったコーナーも藤村が蹴っているのでこれからも期待できますね。

こうなると今季初の無失点試合が見たくなります。横浜FCが風下になった影響があるかもですが、ツエーゲンの組織的守備が機能して横浜FCに良い形を作らせません。2点を追う横浜FCは前に重心を置き、ツエーゲンは何度もゴールチャンスを作りますが、なかなか3点目をとれません。これは前節の町田戦のもったいないおばけが出そうと思いましたが、マラニョンの突破から交代で入ったサイトウさんがらしいゴールで今季初得点。さらにハラショーの突破からドフリーのモーリーのゴールで4-0。あと2・3点取れそうでしたが、次節に取っておきましょう。
組織的な堅い守備とコーナーからの得点と2015年J2昇格時の好調時を思い出しました。

イバにほとんど仕事をさせなかったサク、ショージくんのCBコンビ、サイドバックながらゴール前まで走ってきたモーリーも良かったですが、MOMにはマラニョンを推したいです。数字としては3点目のサイトウさんのゴールのアシストだけとなりますが、1点目のコーナーをとるプレーなど前線の攻撃を活性化させただけでなく守備もさぼらない献身性が素晴らしい!そして得点した時ホント嬉しそうなのがカワイイですw千葉戦では得点してもらってマラニョンコールをさせてほしいです。

この試合のサイドハーフは町田戦で活躍した跳び加藤とキワラコンビではなくスギちゃんとハラショーさんが戻っていました。跳び加藤とキワラは町田戦用だったのでしょうか。しかし、やや不調に見えたスギちゃんは跳び加藤に交代させられましたし、やはり町田戦で良かったリョーマではなくモーリーが先発して結果を出し、町田戦で出番がなかった藤村がコーナーで2アシストと層が厚くなってきたのが心強いですね。

次節千葉戦は4-0とは言いませんが、ホーム初勝利を見せてほしいです。

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2018年3月25日 (日)

久しぶりにもったいないおばけを見た ホーム町田戦観戦記

今日のホーム町田戦はアウェイ大宮戦・山口戦に続いての引分けでしたが、試合後のガッカリ感は前の2試合と比較になりません。

柳下監督はメンバーをガラリと変えてきました。サイトウさんは先発から外れたばかりかベンチにも名前はなくカッキー先発、両サイドハーフは今季途中出場だけだった跳び加藤とキワラ。またBB大橋、石田が先発復帰となりました。
試合開始直後から町田の前線のチェックが厳しく、ボールを保持されるだけでなく、ゴール前で多くのプレーを許しヒヤヒヤさせられました。しかし、時間が経つにつれツエーゲンペースに。前半はスコアレス。町田ペースからツエーゲンペース、手数の町田に対して有効打はツエーゲンという印象でした。
後半は頭からツエーゲンペース、そして51分にカッキーがクロスに頭で合わせて先制します。ホーム3試合目で初得点です。
その後もイケイケドンドンのカウンターが嵌り、GKとの1対1になりかける場面が何回か「生まれかけ」ますがパスが長かったりしてボールを保持しての1対になることはありませんでした。こうしたペースの時に追加点をとらないと、と思っていたら逆にカウンターを喰らって同点に追いつかれます。ミスから町田ペースとなり、フリーで走ってきた選手を誰もケアができずフリーでシュートを撃たれたものでした。
その後も町田ゴールに迫り、シュートも撃ちましたが、ゴールラインだけは割ることができず非常に勿体ない引分に終わりました。

良かった点は初先発の両サイドハーフ。サイドバックと連携して前にボールを運んでチャンスを量産していました。
悪かったことは、柳下監督も言っていましたが個人の技術・・・になるのですかね?チームとしてあれだけサイドから崩して、裏への飛出しもあったのに、ラストパスが合わないシーンが何度もありました。シュートこそ多かったものの、きれいなシュートはカッキーのゴールと、アドなんとかタイムにゴールライン上でクリアされたシュートだけ(きわらだったはず)だったと思います。
失点シーンはカウンターとはいえ走ってきた選手を誰も見ていなかったのはいただけません。その前からも自陣内で町田の選手と1対1でボールを奪い合っている時にケアに行くシーンがほとんど見られなかったのが気になっていました。

次節も今日と同じメンバーになるのではないでしょうか。ただ、サイトウさんは復帰してもらいたいですね。
サイトウさんが不調と言われているようですが、昨年はチャンスがあればとりあえずサイトウさんに預けるという戦術が、マラニョンも使われボールに絡む回数が減っているからそう思われているのかなと。
決定力はサイトウさんが一番だと思っています。今日ベンチから外されたことがリフッレシュでも発奮材料でも良いので、次節以降の活躍を期待します。

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