2017年11月 6日 (月)

ヤサガールの正体は〇〇〇〇〇〇〇〇〇だった!

ど~も、岐阜戦もベロンベロンに酔っ払ってヤサガラス劇場第1部を見逃したPさんですorz
でも第2部はしっかり撮りましたYO

Pさん、ドラマだけでなくアニメも見ないので元ネタが全くわかりませんでしたorz
でもヤサガラスの変心とゴール裏に走る2人を見るだけでも面白かったのですが、元ネタ知っているほうがもっとおもしろかったですよね・・・
映像に映っているお客さんが見入っていて認知度がかなり上がっているようです。ヤサガラス劇場でS席の当日券売り上げが伸びたか知りたいところです。
劇場に関するまとめはコチラですでにまとまっているのでこれ以上書かなくてもいいかなと。

というわけで今回は噴水広場でのヤサガラスについて書きます。
まずはヤサガラスの登場から岐阜のマスコット・ギッフィーとの対面です。

ヤサガールキター!
エッチやなー(ストレート

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そして再びナンシーとツエーゲンガールズ(ほくりくアイドル部)による「夏色のナンシー」にヤサガラス、ヤサガールが乱入します。

こちらは前回

こちらは今回


問題はその後です。ぬぁわんとヤサガールがヤサメットを脱いだじゃありませんかーーー!
カワエーーー!

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ということでPさん再びヤサメット被って4ショット撮ってもらいましたよ。ヤサガラス邪魔でしたけどw
どーもヤサガールの一人が見た記憶があります。ほくりくアイドル部の三井梨花ちゃんっぽいなぁと思っていたら本人でした。どうりで夏色のナンシーの振りができていたわけです。

私の記憶が確かならまだ中3だったような(高1かも)・・・エッチと書いてごめんなさい!三井梨花ちゃんのツイッタープロフィールにヤサガールの人と書いていてツエーゲンサポのフォローも増えているようです

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ほくりくアイドル部のプロデュサーは「ツエーゲンのテーマ」のシアスタ中新さんですから、この縁でのツエーゲンガール就任だったのでしょうか。
ほくりくアイドル部は毎月第4日曜日に香林坊ダブルで定期公演しています。京都戦は定期公演当日だったのでツエーゲンガールとして登場できなかったんですね。その時のゲストは富山のビエノロッシでした。前売り1000円、高校生以下無料なので関心を持たれた方はどうぞ。

と、ググらなくても書けたんですけど・・・


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2017年10月29日 (日)

アウェイ山口戦勝利でJ2残留を決める

自宅でDZAN観戦でした。もちろん飲みながらです!

この試合にツエーゲンが勝利すれば、ツエーゲンは残留(最終順位20位以上)が決定しますが、山口は逆に21位以下の可能性(21位以下でもJ3の成績いかんで残留の可能性があります)が大きくなる試合でした。

前半は山口ペースで言って良かったと思いますが、これまでの対山口戦3勝も攻められて攻めれらてなんとか凌ぐというかシュートミスに助けられていたことを思うと、ある意味「ツエーゲンペース」とも言えたと思います。まぁ失点したらそんなこと言っていられないんですけどw
後半は一進一退だったと思いますが、「どうしても勝たなければならない」山口は前半はオーバーペースだったのでしょうか、徐々に疲れが目立ってきたように見えました。
ツエーゲンは、キワラ、ザキさん、カッキーを次々と投入し、3分あったアドなんとかタイムの2分にイッシーのクロスをカッキーが頭で合わせてゴール!
そのまま逃げ切ってツエーゲンが勝利するとともに残留を決めました!
これで来季もJ2で戦えます!

今季の最低限にして最大のミッション「残留」を39節のアウェイで決めました。昨年は記憶も新しいホーム「富山」での入れ替え戦で、J2初年度の一昨年も39節アウェイ大分戦で決めています。
一昨年の大分戦も勝利で決めていますが、その勝利まで19試合勝利なしという苦しい状況に比べると、今年は1勝3分・・・あんまり楽じゃないですねw

大分戦の決勝点がコーナーからの市長のゴール(アシストは多分藤さん)で、今日の勝利がイッシーのクロスからカッキーの頭と若いレンタル組の連携、しかも前半はなかなか結果が出すことができず後半になって活躍が目立った2人によるものというのは、ともにそのシーズンを象徴した得点だと思います。

一昨年は残留を決めた次のホーム戦はプレッシャーから解放されたかのようにセレッソに3-0と快勝しています。11月5日のホーム岐阜戦も勝ちましょう。

Pさんの今季の予想順位は17位なのでお願いしますw

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2017年10月27日 (金)

台風で混むコース

京都戦レポート最終回です。

台風が近づいているけど10000万人チャレンジデー、もとい1万人チャレンジデーでそこそこのお客さんは入るだろうからといつもと違う駐車エリアに入ると、あ・・・察し・・・

おひさるでステージイベントが中止になったこと、ツイッターで茶屋街のいくつかのお店がコンコースで営業することを知っていましたが、販売移動車が数台止まっているだけの噴水広場はやはりさびしかったですね。

その分コンコースは混んでいました。
メインとゴール裏の広いスペースを茶屋街と選手プロデュース弁当が営業していました。同じ品物を売っているお店もあれば、出ていないお店もあります。スペースだけでなく、スタジアム内は火が使えないのです。ですから電気で温めたり、出来上がった商品を保温したり、スタジアム外で作ったものを搬入したりと様々な対応をしていました。噴水広場で出店していれば、食べる方も産業展示館1号館の屋根の下や、スタジアム入口近くの雨の当らないところで座って食べることもできなくはないですが、コンコースだと座って食べることが難しいですね。噴水広場の茶屋街がいいなぁとあらためて思いました。このゾーンはメイン、A席(バック、ホームゴール裏)のお客さんがどちらも利用できましたが、当然のことながらメインコンコースはS・SA席のチケット又はシーズンパスがないと入ることができません。と、いうことで前回レポートしたヤサガラスとナンシーのやりとり、グッズ販売、WAONカードはS・SA席限定だったのでしょうか?選手プロデュース弁当が売り切れた後、WAONカードはそのスペースで販売していましたが、メインコンコースでやっていた、さいころ抽選には参加できたのでしょうか?
WAONカード購入者は大きなさいころを2回転がして、その目の合計で賞品をもらうことができました。メインの賞品は3回連続6の目を出すともらえる選手サイン入りスパイクで、見事女性がゲットしていました。

試合が終わると茶屋街のお店が割引価格で商品を売っていたので、家族へのお土産に多めに購入させてもらいました。売上は芳しくなかったそうで、Pさんも車できていたため貢献できなくて申し訳ないかぎりです。
ということで、5日の岐阜戦は今のところ別の予定(アイドルのライブ)が入っていないので、バスで行って売上げに貢献しますよー。飲むぞー!(いつもですやん

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2017年10月24日 (火)

ヤサガラスがスタジアムの中心で愛を叫ぶ

ヤサガラス愛の劇場が笑えて泣けてサイコー!

昨日の全然見られていない←エントリーでも書きましたが、今のPさんは酒よりもヤサガラス劇場DEATH。というか試合よりも(以下自粛ということで京都戦のヤサガラス劇場(ピッチだけでなくこの日はコンコースを含めての)レポートです。観戦記より力が入っていますYO!

どうしても外せない所用があって、やっと11:50過ぎに家を出て車で西部で向かう車の中で信号待ちの時にスマホを見るとヤサガラスマスクを被った美女(顔は見えない)のオモシロ画像が!荒天でハロウィンパレードが中止になりそうでヤサガールの出番がないからかもしれませんがそれはそれで面白いですよね。というかPさん(おっさんだけど)も被りてー!

台風の影響のためステージイベントが中止になっていたことは知っていてorzでしたが、入場してコンコースにはいるとこんなテーブルがw
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募集チューならぬ募収チューwww
なお、Pさんは誤字に気づいてなかった模様。

グッズ売り場のボランティアの女の子(カワイイ)にヤサガラスメットを被らせた絶好のシャッターチャンスを逃してorzでしたが、そこにナンシーがやってきます。
ウォォォォォ、ナンシーがヤサガールに?

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この時点で腹八分目になりましたがで、ヤサガラスがナンシーにお菓子をもらってデレデレしているのを見てお腹一杯になりましたw

でももの足りない・・・ヤサット(ヤサガラスメット)と被りたい、被りたい・・・
ということで、ヤサット被ったPさんの写真がコチラ。
ネット番長なので、実際はこんな面白くないポーズで正直スマンカッタ(*)。

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ヤサット希望者がいなくてヒマな時のヤサガラスは自ら、近くにきょうだい(小学生低学年か未就学児のおねえちゃんとおとうとくん)にお菓子をあげていました。恐いのか恥ずかしいためか、近づきたくても行けなかったと思えるきょうだいにかがんで目の高さでお菓子をあげると「ありがとう」と言っていたので、こちらのきょうだいも悪のヤサガラス派になると思います。

ハロウィンパレードやステージイベントが中止になったのは残念ですが、コンコースという狭い場所での密集した中(当社比)での触れ合いはこれはこれで良かったと思いたいですね。もっとも仕方ないとはいえメインコンコースだけだったので、A席のお客さんが楽しめなかったのは勿体なかったと思います。

そしてメインイベントのヤサガラス劇場。
第1部はキックオフ前。
第2部はハーフタイムです。

ゲンゾイヤー登場以降のうちのハーフタイム面白すぎ!
特にここ3試合の「ヤサガラス愛の劇場」は笑えるけれど普通にドラマとして見入っていて悔しいですw
もっと悔しいのが、恋愛ドラマ・映画には全く興味がないので元ネタをほとんど知らなくて、知っていたらもっと笑えるのにと思うことです。
特に今回は元ネタが全くわかりませんでしたが、元ネタを教えてもらうとあらためて笑えました。
拍手も起きていて、もう完全に認められていますよね。

ということで、元ネタはこちら

愛の劇場第3章 第1部

愛の劇場第3章 第2部

愛の劇場 第1章「ヤサガラスの恋の行方…」

愛の劇場 第2章「101回目のヤサガラス」


* アイドルさんと撮ってもらったチェキは数倍面白いですが諸般の事情でアップできません

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2017年10月23日 (月)

台風影響下の試合だった ホーム京都戦観戦記

えーこの日は所用があり、家を出たのが11時50分ごろでした。
2時キックオフまでに間に合えば金沢駅経由でシャトルバスで行くことも可能でしたが、最近は試合前も面白いので一刻も早く西部に着きたかっったので車で行くことにしました。ということで珍しく素面での観戦となりました。
ヤサガラスレポートは後日にしてまずは試合の感想を書きたいと思います。雨のため試合中スマホを使えなかったの記憶だけで書いていきます。

試合結果は0-0のスコアレスドローでした。シュートはツエーゲンが5、京都が7とこんなものかなぁという数ですが、コーナーがツエーゲン9に対し京都は11と両チーム合わせて20と非常に多かったと思います。
コーナーが20もありながらスコアレスということでまず最初に思うのは田中マルクス闘莉王さんがベンチ外で良かったなぁとw次に思ったのはこのコーナーの多さ、多いだけでなく連続していたケースがあって、クリアしきれなかったところがこの日のコンディション、普段ならクリアできるところがしきれないぐらいの雨と強風だったのなぁと思いました。ただあの雨でもピッチは水たまりができることなく影響は最小限だったと思います。昨年入れ替え戦を富山で開催してまでピッチ改修していただいた甲斐がありました。

試合前から雨が降っていましたが、キックオフと同時に雨脚が一層強くなり、風も吹き始ました。前半はバックからメインに向かった、後半はホーム側からアウェイ側に変わってツエーゲンが風下になっていませんでしたっけ?これだけ辛い観戦はJ3・J2になって初めてだったと思います。なお、最も過酷だったのはJFL昇格初のホームゲーム(気温7.5度・雨・強風)でした。

試合序盤はツエーゲンペースでした。得点も時間の問題と思っていましたが、たった一つのクリアミスで試合が動きました。自陣ゴールライン間際でスローインに逃げるつもりがコーナーにしてしまい、そこから連続コーナーで京都が盛り返してきました。ツエーゲンペースから五分五分から京都ペースといった感じだったと思います。
ただ決定機の数はツエーゲンが上回っていたともいますし、攻撃も組織的だったと思いますが・・・過酷な環境で「遊び・余裕」を出せなかったのが無得点に終わった原因だったかもしれません。
守備においては愛媛戦に続いて安定してきました。FWはサイトウさんとザキさんの組合せがベストだと思いますが、コンディションの問題もあるんでしょうね。

雨と風で見る方も過酷な環境でしたが、それに輪をかけたのがプレー時間が短かったことです。コーナーを指示されてからキッカーが蹴るまでやたらと時間がかかっていましたし、(おそらく強風のため)ボールボーイの足元にボールが用意されていなくてピッチからボールが出てもスローインまで時間がかかっていました。早よしろ、早よ、と思いながら見ていましたw

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2017年10月20日 (金)

全社福井あれやこれや

全社シリーズ最後は試合以外のことで

3日目は丸岡スポーツランドと三国運動公園陸上競技場をはしごしました。丸岡の試合が終わったのが12:40ごろで、三国のキックオフが13:30。このルートは走ったことがないのでグーグル先生に訊くと25分で行けるとのこと。コースを見るとテクノに行く時にいつも行くスーパーの前を通ります。というわけでさば棒寿しハーフを購入。

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三国の園児の応援についてはすでに書いているので割愛。

4・5日目はテクノ開催ですが、毎回同じルートで通うのは面白くないので、金津インターから往復とも違うルートを使いました。やっぱりいつものルートが運転しやすいことを再確認しましたw途中で昼飯にいつものスーパーで焼きさば寿し1本を購入。
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バック側の駐車場は関係者用に確保され一般客は駐車禁止でホームゴール裏の駐車場に案内されました。バック駐車場はガララーガで余裕で停められましたが、「リハーサル大会」ですからね・・・
第1試合も金沢サポ3人で観戦。第1試合終了後に3人お嬢様聖水をもらえるとのことなので、鈴鹿のお嬢様聖水カーを探しに行きました。見つけることができましたが、なんと声をかけたらわからなくて、物欲しげな目をしていたらそれぞれ1本づつもらえました!ありがとうございました!

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さぁ帰ろうかと一瞬思いましたが、第2試合がありました。こちらの試合にはバックメイン側に小学生の応援動員。
松江シティFC - VONDS市原FCの対戦で「松江」コールと「千葉」コールで?近くで観戦していた方のたれこみによると、松江側が松江コールを依頼したとのこと。なるほど、これで納得できました。運営側からすればあくまで「リハーサル大会」であり、本番で応援する時は「島根」「千葉」になりますからね。

5日目は第1試合は10:00キックオフ。2時間前に家を出ても8号線は混んでいることが予想されたため高速を使うと早すぎましたwなので金津インターが一番近いのですが、二つ手前の片山津インターで降り、初めて国道305号線経由でテクノに行きました。
この日は雨の心配はありませんでしたが強風で寒い寒い。ハーフタイムには車に戻ってポンチョを着たぐらいです。大会期間中観客にとっては低温、強風、雨と少々厳しい環境でしたが、選手にとっては幸いだったかもしれません。
テクノ4試合は前試合園児がエスコートキッズをやっていたのかな?その後しばらく観客席から声援を送っていましたが、5日目第1試合の園児の応援が良かったです。
「ちーばーがんばれー」「ふれっおおさか」はこんなものかなぁと聞いていましたが「しゅーとをきめろ!タンタンタタン」(手拍子つき)、「こーなーいってん」、倒れた選手に「がんばれ、がんばれ」と園児モトイ保母さんモトイ女性保育士さんわかっているなぁとwサッカーファンなんですかねw

試合終了後の昼飯は近くのコンビニで調達。とにかく寒くて暖かいものが欲しくてカップ麺を購入しましたが、考えることは皆さん同じでほとんどのお客さんも購入していました。

風がバックからメインに吹いていたので第2試合はバックで観戦。第1試合に比べると風が弱かったです。この試合ではバックメイン側とバック側にそれぞれ小学生の集団が動員されていました。アウェイ側の小学生は松江「だけ」の応援をしていたので、ホーム側は鈴鹿の応援だったかもしれません。ホーム側の小学生に先生が「応援合戦」と言っていたような気がしました。
松江を応援する小学生は空のペットボトルで音を出していましたが、まとまったコールは特にしていませんでした(もっともテレビカメラがまわっている間は声を揃えて応援していましたがw)。でも松江のチャンスの時は一斉に大声出したりして、試合に入っている、見ていて好感を持てました。運営側からすると「声を合わせている」方が応援らしいと思うかもしれませんが、「試合に見入ってチャンスに歓声をあげる」方が応援らしいなぁと思ったりもしました。
ホーム側とアウェイ側の小学生は1台のバスで送迎してらしく、アウェイ側の小学生が結構待たされていました。
 
5日目はさば棒寿しを勝って帰り酒の伴にしました。

テクノ、丸岡、三国それぞれ国体用に改修され、テクノ駐車場には白線の代わり新しい紐で駐車スペースが区切られていてハード面で準備されていることがわかりました。そしてソフト面でのリハーサル大会としての全社。
運営の方々には3日間お世話になりました。ありがとうございました。
福井国体の成功をお祈りしています。

表彰式で頭を潰されるマスコットw
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2017年10月19日 (木)

全社福井5日目観戦記

ど~も、全社会場でブログ書いている人ですか?と松本サポ氏に訊かれたPさんです、せーかい!

と書いたら、ご本人から松本サポでも福井在住ですとダメ出しされたPさんです、さーせん!

さてさて、平日3日連続全社観戦です。われながらよくやりますわ、もっともツエーゲン速報氏は5日11試合観戦とのことです。

3位決定戦 FC TIAMO枚方 - VONDS市原FC
前回のエントリーでは「市原優勢」と予想していましたが先制は14分枚方。コーナーキックから折り返したボールをボレーで決めました。
市原の中盤のプレスの甘さは前日のプレーを見ているともの足りなさを感じていました。強い向かい風も影響があったかもしれません。
後半頭から市原はまたも3人交代。うち一人はレナチーニョ。前日の交代が59分だったのに比べると早いのはリードされていたこと、そして前半の元気のなさを監督も感じていたのでしょうか。しかし、3人交代してもなかなか市原はペースをつかめません。レナチーニョも前日に比べると有効なパスを出せませんでした。枚方の前線のプレスも良くて、なぜそれを前日に・・・とも思いましたが連戦ですしね。
しかし、徐々にレナチーニョもらしいプレーを見せ、そのレナチーニョが自陣で倒されている間に市原が追いついたのが69分。その後73分、77分、80+4分と立て続けに得点して終わってみれば市原が4-1での圧勝でした。同点になるまではまさかこんな点差がつくとは思いもしませんでした。
もっとも枚方は前日も0-5で大敗しており、途中からは「切れ」たように見えました。この試合でも15分で4失点していて、やはり「切れ」たとしか思えないプレーも見られました。こういったところを改善しないと地域CLも厳しい戦いになると思います。
一方で市原は2回戦の福井戦に続いて爆発的な得点力を見せましたが、前日とのパフォーマンスの差が気になりました。もちろん連戦の影響、選手を固定しない起用のせいでしょう。誰が出ても同じような戦いができる一方で最上の組合せが明らかになっているのか、同じような戦いで地域CLの修羅場を生き残れるのでしょうか。


決勝 鈴鹿アンリミテッドFC - 松江シティFC
前回のエントリーの予想は「どちらも強力なプレスが持ち味の似た者チームだと思います。勝敗の予想は全くつきませんが、熱い戦いになることは間違いないと思います。」
先制は鈴鹿、9分に元柏のエフライン・リンタロウがスルーパスで抜け出してキーパーとの1対1を決めました。前半はやや鈴鹿ペースでしたが、後半になると松江ペース。48分に昨日ベンチにも入らず休養していた9番が流し込みました。松江の39番は2人に囲まれてもシュートを撃てるパワー系で面白い。
これが5日目同士の試合?と思えるようなお互いの強烈なプレス合戦、走りまくる選手に胸が熱くなりました。お互いのプレスが強いので速い球回しやサイドチェンジでしかボールを前に運べないので、選手だけでなくボールもよく動いてすごく面白い。5日連続抜きにしても好試合で、まさに決勝にふさわしい試合でした。
その後はまさに一進一退互角の展開。Pさんも声もだんだんと大きくなってきます。
アドなんとかタイムに入ってラストプレーと思われる時間に鈴鹿がコーナーを得ます。そのコーナーからゴール前の混戦となり、キーパーがボールを抑えているところが見えましたが、副審が旗をあげセンターラインに向かいます。ゴール?鈴鹿のゴールが認められました。そして試合再開直後に終了の笛。まさにラストプレーで鈴鹿が全社優勝を決めました!
鈴鹿アンリミテッドFC、優勝おめでとうございます!
松江シティFCは優勝こそ逃しましたが、優勝してもおかしくないチームだったと思います。
両チームの健闘を讃えるため、表彰式も最後まで見せていただきました。

両チーム4試合目、5試合目でも走れるチームであることがわかりました。
鈴鹿の2トップは長身で2人で得点できる力をもっています。地域CLでの活躍できると思います。
一方の松江は高さに不安があるように思えました。また3日目中心選手の31が退場すると一気に劣勢になり、攻守ともセカンドプランがないと地域CLは苦しいかなと思いました。

繰り返しますが、本当に素晴らしい試合で、会社を休んで見に行った甲斐がありました。これは5日目だけでなく、3回戦、準決勝でも同じ感想です。

そして2009年の決勝を思い出しました。
決勝は、北信越リーグで3・4位で、前日の準決勝で地域決勝(当時)の出場権を得たツエーゲンと松本の対戦でした。この試合は現地(市原)で見ていたのですが、Pさんは決勝は勝てればいいけど、負けてもいいやと思って見ていました。
しかし、この試合を見たことで当時の自分の考えが間違いだったことを知りました。
地域決勝に出場を決めたこと関係なく、この大会に参加した全てのチーム・サポーターのためにも、なんとしても勝つつもりで臨まなければならなかったことに8年後になって気づかされました。

生きている間にまた全社を見られる機会があるでしょうか・・・

次回は試合以外のことを書きたいと思います。

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2017年10月17日 (火)

全社福井4日目観戦記

ど~も、昨日の長文エントリーの閲覧数が低くて草生やしているPさんです。全社面白いのに・・・だからといってブログが面白いとは限りませんけどねw

全社4日目は準決勝2試合です。準決勝の結果により地域CL進出チームが決定することがありますが(2009年は準決勝に勝ったツエーゲンと松本が進出を決めています)、昨日も書いたとおり今大会はすでに決定しており、そうした意味では注目度が低くなっているきらいがあります。でも行くんだよ!

今日と明日の会場はテクノです。ピッチ改修のため1年間ぶりの使用になるのかな?確かに昨秋高校女子北信越大会よりは綺麗になっていますが、すげーというほどでもありませんでした。

第1試合
鈴鹿アンリミテッドFC - FC TIAMO枚方
鈴鹿は東海リーグ優勝、枚方は関西リーグ2位です。
開始4分で鈴鹿が先制。左サイドからサイドチェンジで右サイドに展開し、そこからのクロスでの得点ですが、枚方はどちらにもろくに対応せずそりゃ失点しますわというお粗末さでした。
鈴鹿の追加点は31分。左サイドをえぐって、PA外にボールを戻すと強烈なミドルがゴールネットにつき刺さるゴラッソでした。
前半は2-0と鈴鹿がリードして終了。鈴鹿のプレスが強くて枚方のチャンスらしいチャンスは2回ぐらいだったと思います。
後半早々の46分に鈴鹿の3点目。またもサイドチェンジから右サイドを突破し、グランダーのクロスにちょこんと合わせてゴールに流し込んだものでした。今回の得点も枚方の守備の印象は淡泊で、「切れ」てあと2.3点得点が生まれると思いました。4点目はゴールラインを割るかと思われたボールをぎりぎりマイボールにしてそこからのファーのクロスをフリーで合わせたもの。5点目はPA内からのシュートをキーパーがキャッチしましたが、アフタータックルでPK獲得してそれを決めました。
結果は5-0。良く考えれば枚方は1点でも得点しようとして後ろを薄くして失点を重ねたと言えますが、それよりも勝利への執念を感じることができませんでした。昨日で地域CL権利を獲って満足したのかと思ったぐらいで、ちょっとガッカリしました。もちろん個人的見解です。
一方で鈴鹿は勝負が決まってからも流すそぶりは見られませんでした。チーム全体で高いモチベーションがあるのでしょうね。

第2試合
松江シティFC - VONDS市原FC
松江は昨日見て好感を持っていました。レッドで退場した31がいないのはともかくとして、昨日得点した39、ヘロヘロになっても走っていた9番がいないですね。
前半はスコアレス。すいません、それ以上は睡眠不足で半分ウトウトしていて書けません・・・

これはいかん、とハーフタイムに炭酸飲料を飲んで眠気を吹き飛ばして後半は真面目に視たので許してください。
松江はこれで4日目?と思うぐらい、そして選手が替ってもプレスが効いているところに好感を持ち、気づけば松江を応援するようになっていました。
松江がやや有利に試合を進め、何度も決定機を作りますが得点できません。FWを替えられないのが辛いなぁ。
初見の市原は松江に主導権を握られながらも強さを感じるチームでした。59分レナチーニョを含む一挙3枚替えすると攻撃にリズムと速さが生まれました。この3人が主力なんですか?中でもレナチーニョにボールが渡ると、味方選手がトップスピードで欲しいところにノートラップパスでボールを出せるのがすごいですね。地域では(といってもそんなに見ていませんが)異次元ですね。
結局80分終わってもスコアレスで延長戦に突入。延長に入る時、両チームの選手がお互い檄を飛ばして熱い気
持ちを見ることができました。
なお、延長戦に入った瞬間にスマホが死んだのでツイートできなくて詳しい内容は書けません。スリリングな延長戦もスコアレスに終わりPK戦に突入です。

松江 〇 〇       〇 〇
市原 〇 ポスト直撃 〇 キーパーストップ

この結果松江が勝利して決勝進出です。
両チームはあくまで勝利を目指していて、休みをとって良かったと思える面白い試合でしたw

最終日の明日は3位決定戦と決勝の2試合が行われます。
3位決定戦は、枚方 - 市原という組合せ。今日の試合を見る限りでは市原優勢と予想します。

決勝は、鈴鹿 ー 松江
どちらも強力なプレスが持ち味の似た者チームだと思います。勝敗の予想は全くつきませんが、熱い戦いになることは間違いないと思います。松江は今日100分戦いましたが、休養(だけではありませんが)をとった3選手は体力も戻っているはずで、この3選手のプレーが明日のポイントになるでしょうか?

松江のファンになったPさんは、39に明日も応援するので頑張ってくださいと声をかけましたが、このおっさん誰?という顔をされたことをご報告いたしますw
一方で鈴鹿からは「お嬢様聖水」をもらいましたし、両チームがんばれー!

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2017年10月16日 (月)

全社福井3日目観戦記

ど~も、全社会場でブログ書いている人ですか?と松本サポ氏に訊かれたPさんです、せーかい!

さてさて、土日は大阪でベロンベロンになっていてようやく3日目にして全社に参戦してきました。
ツイッター見ていると土日で帰った人が多いようで残念です。

3日目はふたつの会場で試合が予定されていました。

丸岡スポーツランド
11:00 松江シティFC - アルティスタ東御
13:30 アルテリーヴォ和歌山 - VONDS市原FC

三国運動公園 陸上競技場
11:00 鈴鹿アンリミテッドFC - アミティエSC京都
13:30 FC TIAMO枚方 ‐ JAPANサッカーカレッジ

どちらの会場に行くか迷っていました、市原、鈴鹿、京都が各地域の優勝チーム、つまり地域CL出場権をすでに持っていることから、勝った方が地域CL出場権を得る試合、11:00からは松江シティFC - アルティスタ東御を、13:30からはFC TIAMO枚方 ‐ JAPANサッカーカレッジを観戦することにしました。アルティスタ、JSCは北信越代表でもあります。

松江、アルティスタとも声出しサポは3人と太鼓、ダンマクもほぼ互角です。
今日は寒くて、雨も少し降っていて見ているこちらとしてはやや過酷な環境でしたが、3日連続の試合となる選手にとっては絶好の環境ではなかったでしょうか。というのは松江は試合開始直後から前線からの強力なプレスで試合の主導権を握ります。アルティスタは松江シティ陣内に入ることすらやっとという状況で、前半ペナルティエリアにほとんど侵入できなかったのではなかったでしょうか。
先制点は松江18分。右サイドを抉ってからの流れから決めたものでした。松江のプレスは強かったですがアルティスタにも問題がありました。CBの2人がちょっと怪しい上にキーパーの声も聞こえず最終ラインが不安定に見えました(結果論じゃないですよ)。時間が経過し松江は前線からのプレスを弱めますが、アルティスタの最終ラインから中盤へのパスが読みやすいため、何度もパスカットされてカウンターを受けていました。66分(後半26分)の松江の追加点はアルティスタのゴール前でパスミスからでした。これまで一方的な展開だったのでこれで決まり、と思いましたが・・・
3分後アルティスタが松江ゴール前でFKを得ると、それを直接決めて1点差とします。さらにその1分後に松江の31番キャプテンが2枚目のイエローで退場します。これで一気にアルティスタが勢いづきます。
3日連続の上に一人減った松江はプレスが効かなくなってきます。それでもボールを持った選手は懸命にドリブルして時間とスペースを使おうとします。松江9番はバテバテなのが見て取れましたが必死で走って心うたれました。リードしている方が倒れると時間稼ぎだなぁwと思うことが多いですが、本当に動けないんだろうなぁとも思いました。
ファールに「反対だろう」と大声でベンチから飛び出す田中孝司松江監督、アドなんとかタイムが5分もあってファールのたびに両チーム選手から声が出る、メインスタンドからも歓声と悲鳴(といっても少ないですが)と地域CLにかける強い思いが見られた15分でした。
松江が1点リードしたまま終了の笛が鳴ると、松江はコーチがピッチに入るぐらい喜び、アルティスタの選手は倒れ込み天を仰ぎます。残酷なコントラストですが、美しい光景でもあります。
両チームはそれぞれバックのサポーターに挨拶しますが、アルティスタサポの松江シティコールに、松江の選手はアルティスタサポート前まで移動し挨拶し、松江シティサポーターはアルティスタコールでお返し。これも地域リーグらしい美しい光景です。
面白い試合でした。ノートラップしていればというプレーが多いのは「レベルが低い」せいかもしれませんが、だからと言って面白くない試合ではないのですよ。同じレベルのチームが、お互い勝ちたいという気持を持っていれば面白いんですよ。同じ条件で「勝って得るもの」も大きさは、地域リーグからJFLに上がることが最も大きいもののひとつですから「勝ちたい気持ち」が出る試合だから全社、地域CLが面白いのですよ。だからこそ残酷なのですが・・・

次の枚方 - JSCを見るため三国に移動。
駐車場にはいると保育園児が集団で会場に向かっています。これは国体名物小学生の応援か・・・。小学生でなくて保育園児ですけど。試合会場に向かうとキャーキャー歓声が聞こえて、もう点が入った?なんで全社で歓声が?と思っていたらすでにスタンドに多くのこどもさんが見えましたw
スタンドに屋根があったのでその下に座ろうとしたら保育園児が4段に渡って座っていて、その先頭にツエーゲン速報氏wwwどう見ても引率ですよwww
Pさんは保育園児と別のブロックに座って、おそらく枚方の選手2人と並んで観戦していましたが、保育園児が追加で入場・Pさんの後に座ってPさんも引率みたいになりましたw
反対側は小学4~6年生が集団で応援していました。
園児の応援は「しろがんばれー」がほとんどだと思って聞いていましたが、速報氏によると
幼稚園児「あおがんばれー」(枚方)
幼稚園児「しろがんばれー」(JSC)
幼稚園児「きいろがんばれー」(枚方のGK)
幼稚園児「あかがんばれー」(JSCのGK)
幼稚園児「くろがんばれー」(審判)
だったそうですw

もちろん得点しても慌てず騒がずで空気を読まない読まないw
しかも時間が経つにつれ集中力が切れてきて「がんばれー」の声も出なくなります(当たり前ですよね)。
地域CL出場をかけた緊張感いっぱいで観戦する予定でしたが、緊張感出ません。後半はバックで観戦しようと思っていましたが、一周して面白くなったきたのでこのまま観戦していました。スリリングなプレーには「うっ」「わー」とか一人で騒いでいましたが、園児からすると変なおじさんに見えたと思います。
JSCはゴール前で枚方を崩してゴールかと思いましたがわずかにオフサイド。その後枚方がゴール正面のスルーパスからキーパーとの1対1をゴールに流し込んで先制したのが前半29分。一旦JSCがカットしたように見えましたが突破を許したように見えました。
その後は一進一退で松江 - アルティスタほどの差は感じませんでした。しかし、56分(後半16分)枚方がJSCのゴール前のパスミスから追加点を決め、JSCが決定機を逃したこともあってそのままタイムアップ。
2点リードで余裕があったせいか、終了の笛が鳴っても枚方は喜びを爆発させるような様子は見えませんでした。

結局2試合とも北信越勢が敗退しました。そして2チームとも自身のゴール前でのパスミスから追加点を許しています。もし1-0のまま試合を続けられていたら・・・と思いますが、昨日3-0から大逆転負けをしたサウルコスを含めて北信越の力なんでしょう。

今日の結果、最大の注目点と言っていい地域CLの全社枠(松江、枚方)と補充枠(刈谷)が決定しました。かと言って明日以降の全社が面白くないというわけではありません。4チームは勝とうが負けようがあと2試合戦わなければなりません。地域CL抜きに5連戦して勝ちたいチームが優勝するのです。疲れた身体で必死に走る選手たち、プライドをかけた2日になるはずです。
昨年の地域CL富山1次ラウンド2・3日目を観に行っています。3日目の第2試合はすでに1次ラウンド敗退チーム
同士の試合でしたが、地域のプライドをかけた熱い戦いで感動しました
明日と明後日も熱い試合を期待します。


公式記録
松江シティFC - アルティスタ東御
FC TIAMO枚方 ‐ JAPANサッカーカレッジ

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2017年10月10日 (火)

愛媛戦はイベントも最高だった

ど~も、恥ずかしい姿を某サポーター氏に見られたPさんです・・・orz

さてさて、7日の愛媛戦は1失点は余計だったものの今季最高の試合だったと思います。少々記憶が怪しいですが観戦記を書く予定でいます。
ということで、試合以外のレポートです。

この日は来場前からかなり出来上がってPさん。会場でビールとテキーラ2杯づつしか飲んでいなかったのでそんなに酔っぱらっていなかったはずです。ヤサガラス劇場はほとんど見ていたと思いますが、スマホの容量超ですべて撮影できませんでしたorz

ヤサガラス劇場はこうでしたっけ?
1)ツエーゲンガール(ほくりくアイドル部)任命式にヤサガラスがヤサガールを引き連れ乱入
2)ヤサガールがバランス対決をしていた?(記憶にないということは酔っぱらていたのかな・・・
3)ヤサガラスとゲンゾーのバランス対決
4)キックオフ前にゲンゾイヤーとのヒーローショー(続きはスタジアムで
5)ナンシーとほくりくアイドル部が踊っているところにヤサガラス乱入&コント
6)キックオフ前にヤサガラスとナンシーの小劇、新たな展開の予感
7)ハーフタイム 大分戦から続いてのコント

試合を観に行っているのかヤサガラスを観に行っているのかわからなくぐらい充実していますwイイゾーw
これらの映像をまとめました(2は抜けています
映像がときたま細かく揺れているのは、笑いをこらえきれず手が震えていたからです。

しかし、ヤサガールの登場にはビックリというか笑いました。2人とも黒の衣裳は当たり前ですが、一人は腕の部分が、一人は脚は網状になって、ちゃんと考えられているなと思いました。悪の女隊員はセクシーなのがお約束ですが、網状なのはそれを意識しているのでしょうね。ナンシーが踊っている時にステージ脇で振りを合わせて踊っていたのもポイント高いですね。ちなみにヤサガールとヤサガラスの関係はビジネスであり、with B的なものらしいですw

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ナンシーも踊れるし、動きがいちいち女の子していてカワイイですよね。
この日のコントで今後も新たな展開もありそうですし、そこにヤサガールが絡んできたらもっと面白くなりそうなので、京都戦もスゲー楽しみです。
ドルヲタサポ氏はマジなかたでしょうか?盛り上げてくれてありがとうございます。
仕込みだったらそれはそれで凄いと思いますw

4号館でラーメン博が開催されていたため10月なのにナイトマッチになってしまいましたが、それを逆手にとって、月讀さんのファイヤーパフォーマンスを見ることができました。めったに見る機会がないものですし、少し離れたところからでも見やすいこと、選手サイン会の前だったことで多くのお客さんが見ていました。
大分戦でののど自慢もそうでしたが、トリックスター ヤサガラス登場以来、西部はサッカー会場だけでなく、歌、ダンスなどのパフォーマンス、そしてコントと総合エンターティメント会場になりつつあるのかと思いました。これまでも歌などのパフォーマンスはありましたが、ヤサガラスが盛り上げてくれたためこれまでより多くの人がイベントに集まるようになっているような気がしますが、多分酔っ払っているからでしょうw
 
ヒーローショーも噴水広場で繰り広げられていました。ツエーゲンの試合はキックオフ間近に行っても勿体ない、2時間・3時間前に来場して美味しいもの食べて、イベントを楽しみましょう。

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