2017年8月17日 (木)

好きの反対は無関心 ホーム徳島戦観戦記

ど~も、別の現場でもいつも酔っぱらっているイメージを持たれているPさんです。

この日は1時間早退してビールを飲もうと思っていましたが、ク〇上司に嫌がらせで許可されず車で西部に行くことになりましたorz
着いたのが18:20くらいでまずは腹ごしらえということでさざえを購入しようと思いましたがこの日はなくて、すだちからあげと牛すじカレー食って腹が膨れたところで、ざるくりからそばを見つけてそれもいただくと満腹というより食いすぎましたわ。
明るい話題はここまでです。

スタンドに座ってキックオフからはもう酷くて酷くて。アウェイ松本戦・山形戦ともダゾーンでオンタイムで観ていましたが、あまりにも酷さに途中で音声を切り、観戦記も書いていません。ホーム松本戦で失点以降の自滅を再びしてしまったアウェイ松本戦、ふわっと入って無抵抗でキックオフゴールを許した山形戦と酷い試合を見ていたのである程度は覚悟していました。しかし、この日の酷さは想像を超えていました。メインでいくつか罵声が飛んだのも当然です。

トラップミスを繰り返し、相手にパスして、1対1で負け続け、コーナーを蹴ればゴールまで届かない、左サイドは人がいるだけ、正確性のないロングボールを出すだけの攻撃、不可解な選手起用を続けるベンチ、DF2人マークしているのにシュートを撃たれる、珍しく判断ミスが目立ったGKなどなど罵声が飛んで当然の試合だったと思います。

Pさんは、というと周囲の人が嫌な思いをするので罵声は飛ばしませんでしたよ。試合中声が出たのは前半34分のこの試合唯一のチャンスだったときの「あーorz」でした。チャンスすら作ることもできず、酷い試合・大量失点の試合を見続けたので失点してもまたか程度のあきらめの境地にたどりついています。正直言うと呆れ果てて文句言う気さえ起きないというところです。好きの反対は嫌いでなく無関心という言葉がありますが、無関心というか「無」の境地で淡々と観戦していました。

これまで何度も書いていますが、勝負事ですから勝つこともあれば負けることもあることはわかっています。負けて敗けてやっと引分けの試合だわーという感じの昨季は、まだ勝つためにベストを尽くそうというベンチと選手の意図とか気持が「見えた」いたと感じていました。しかし、こ最近の試合は、ベンチも選手も勝利のため(目の前の勝利だけでなく未来の勝利も含めて)ベストを尽くしているのか「見えない」んですよね。もちろんベンチも選手も勝つためにベストを尽くしているのでしょうけど(サッカード素人なので「見えない」のです)。

自称一番優しいサポですが、優しいのは結果がついてこなくても選手・ベンチが勝利のために懸命にプレー準備しているからで、そうでない時は優しくなれません。

結局この試合で面白かった場面は、カッカしていたというかイライラしていた中美の突破を馬渡がPA外でファールで止めた時に両者が熱くなって小競り合いになった時、その前に遅延でイエローを取られたことでイライラして徳島キーパー(イエローを出されたのは他の選手)がすっとんできて中美を突き飛ばして、両チーム他の選手が停めた場面ぐらいでしたw
徳島キーパーが遅延でイエローを受けていたと思っていたのでヤレーヤレーと思っていたのですがw揉めるシーンは特に好きではありませんが、徳島キーパーのフラストレーション発散乱入が面白かったですw

清原は3人目の交代で入りました。徳島さんは余裕っすね。そして清原と馬渡は試合後ツエーゲンゴール裏に行ったらしいですが、逆に4-0ぐらいで勝ってそんな余裕を持たせたくなかったですよね・・・(どう考えても無理ポ

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2017年8月 8日 (火)

ドローらしいドロー ホームヴェルディ戦観戦記

試合の前に別の用事があり、スタジアムに着いたのが18:40ごろだったと思います。
車だったためお酒は飲めませんですが、焼サザエとカキはいつも通り購入。サザエは三つ500円でこの大きさ(良い意味で)?カキは真ガキから岩ガキになっていて、三つ500円が一つ500円でした。

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そんなことしていたら観客席に座ったのはキックオフ直後。

前半はややヴェルディペースながらも35分すぎからはツエーゲンの時間帯だったでしょうか。ドフリーのヘッド惜しかったなぁ・・・あかん、3日後に観戦記書こうとしても覚えてないや・・・

ということで全体の感想だけをかかせてもらいます。
結果はスコアレスドローでした。シーラ・Eの好セーブ、ツエーゲンのポスト直撃のシュートとあわやというシーンはいくつかありましたが、両チームの戦いぶりからすればそんなものかと思いました。

なんでそんな感想になったのか?ツエーゲンサイドから考えてみました。いつもの観戦記以上に個人的思い込みに溢れています。

ひとつは裏抜けのプレーが少なかったことかな?後半しきりに裏抜けを狙っていましたがボールが供給されることはありませんでした。ラストプレーで見られましたが、肝心のシュートが・・・
惜しいシュートはありましたが、崩した形からではなく意外なタイミングで撃ったミドルシュートだったことがカタルシスに欠けていたと思います。もちろんミドルシュートを撃つことは悪いことではありません。あくまで個人的趣味です。

終了間際、はやくヴェルディゴール前にボールを運ばなければならない時も後ろでボールを回していたシーンも印象が悪かったですね。

ハーフタイムに水を撒いたせいか、後半足を滑らせるシーンが何度もあって、その回数分だけ気勢をそがれたこともあります。

あとはBBのパス「ミス」にため息が何度も出ました。
パスミスはあるよりない方が良いに決まっていますが、もともとサッカーはミスのあるスポーツです。ですから、バックパスや横パスのミスは別として、全てのパスミスを責める気は全くありません。特にゴール前を固める相手には意外なパス、ギリギリのパスが必要となるでしょう。だからこそ失敗になってもこうした攻撃的パスは責められないと思っています。ところがこの日のBBの「ミス」はそのひとつ前、ふたつ前のパスで何回か見られたのでため息が出ました。しかも、こうしたパスはワンタッチなど軽く蹴ったように見えるのでより一層印象が悪くなります。リズムに乗った攻撃をするためなのでしょうが・・・
そのBBがアウトするとなかなかヴェルディの攻撃を止められなくなったので守備で効いているんでしょうね。
と、攻撃的・ゴールに結びつくであろうパスミスを責める気はないのですが、そうでない方もいらっしゃるわけで、周囲に聞こえる大きい声でナニヤッタンダー!と言われる方もいらっしゃいます。たまーに後半から観戦場所を変えるのはそういう叱咤の声が耳に入る時ですw

ツエーゲンを中心に書きましたが、ヴェルディの攻撃も良かったとは思えませんでした。調べたら7月は2分3敗とうちよりマシですけど、あっ察しというところですね。

引分でもあー面白かった!という試合もありますが、この日の試合は両チーム力を出し尽くした試合とは思えませんでした。

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2017年8月 3日 (木)

久しぶりの更新です

お久しぶりです

最後の更新はと・・・うわ7月16日ですやん

連敗していて更新の意欲が湧かないこともありますが、チョー楽しかった加賀フェス、落語・狂言・歌舞伎を観に行ったり、久しぶり本をまとめて読んだりとツエーゲン以外でいろいろ忙しかったんですよ。あ、仕事でもちょっと忙しかったかなw

ちなみに読んだ本は
「奇想の系譜」辻惟雄
「奇想の図譜」辻惟雄
「グリーン・サークル事件」エリック・アンブラー
「蜜蜂と遠雷」恩田陸
「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱」呉座 勇一(中公新書)
「吉田豪の”最狂”全女伝説」
「フロスト始末」R・D・ウィングフィールド
「大名廃絶録」南條範夫

県立美術館21世紀美術館で、河鍋暁斎、伊藤若冲、曾我蕭白が見られるという貴重な機会なのでこちらにも行きますよ。


明後日は久しぶりのホームなので観戦記を書けると思います!あと「吉田豪の”最狂”全女伝説」の感想もw
その前に書きかけて挫折した、7月1日の横浜FC戦の試合前のレポートを載せます。
岡山戦の試合以外のレポートも書く予定でしたが、こちらは忙しくて(あと敗れたのとベロンベロンだったので)手をつけることもできませんでしたorz

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8544人のガンバレ

えー相変わらず寝られなくて(最近の平均睡眠時間は4時間)フラフラなんですけど、明日が福岡戦ということと明日が休みなので一人ですけどガンバッてブログを書きます。

この日は数日前から激しい雨と天気予報がされており、実際夜から午前にかけてひどい雨でした。能登地区では警戒情報が出ていて、Pさんの家の前の道路も川になっていてサッカーを観に行っていいのかと自問しながら家を出ました。川になっていた道を渡って金沢駅に着くまでに足元がグチャグチャになってしまいました。
金沢駅に着いて、まずはざるそばで一杯←
この日ツエーゲンだけでなくこちらの公演も観てきました。小唄が良かったです!
その後金沢駅4時発のシャトルバスに乗って西部へ。あれキックオフ3時間前なのに人多くね?
前のホーム、4283人だった山口戦も3時間ぐらい前からこれぐらいの人だったので、それぐらいの動員を期待していいのかなとと思いました。夕方から雨が上がるという予報があるとはいえ、これだけの人が集まっているとは全く予想外でした。
とりあえず焼ガキ(サザエ込みOK)とビールですよね~。おお、この日のサザエ大きい!これまでにない大きさと美味しさ!ということでサザエ3個セットもいただきましたwアウェイ京都戦も出店してとのことで売り上げをおききしたところ、雨のためお客さんが少なかったので・・・ということでした。
ほかにもいろいろ食べたかったのですが、昼に食べたざるそば(大盛り3玉分)がダメージになってあまり食べられませんでした。あ、キッチンバーランプさんの肉料理は美味しいかったです。あまり食べられませんでしたが、例によって例の如く飲みすぎて観戦記がいい加減になったのは前回のエントリーで書いたとおりですorz
ハーフタイムのヤサガラスさんとゲンゾイヤーの茶番もといヒーローショーを撮ってから茶屋街に行ったので後半の最初は観ていません。スタンドに戻る時カワイイお嬢さん方が集団でいらっしゃったので「ほくりくアイドル部さんですか?」とお訊きしたらビンゴでした。もっともPさんはベロンベロンの状態だったので怖がられいました・・・

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2017年7月 9日 (日)

首位相手に完勝! アウェイ福岡戦DAZN観戦記

久しぶりにアウェイゲームを頭からDAZNで観戦しました。
もちろん飲みながら!です。ただし、いつもと違ってそれほどベロンベロンではなかったと思います。

開始10分で、ウェリントンを始め福岡の選手をしっかりマークの受け渡しをしてフリーにさせていないことから。ホームで惨敗した試合と違うと思いました。攻撃に関しても、パス・ドリブルと自分たちでボールを運んでいるところも0-5で惨敗した試合と違いましたね。サイドへのボール供給がよくできていたように思えました。それだけサイドの選手が上がり、パスを供給する方もわかっているのと、見る余裕があったのでしょうね。
それでもFKやコーナーは恐いっすわ、一方でツエーゲンのFKは・・・と思っていたら、杉ちゃんのワイルドFK炸裂!前に2人飛び込んできているのでキーパーは防ぎきれないですよね。ようやく杉ちゃんも初ゴールです。

その後も福岡にシュートを撃たれますが、決定的シーンは後半のシーラEのビックセーブで防いだウェリントンのヘッドぐらいだったと思います(このヘッドに関してはクロスを上げさせたノダンがちょっとなぁ、と思っていたら直後に交代させられたので、柳下監督はその前から疲れを見ていたんでしょうね)。現場で観ていたら全然違うんでしょうけど、フリーで撃たれるシーンがほとんどなかったというか、作らせなかった守備が良かったですね。
攻撃に関しては、牛若丸キワラの惜しくも5試合連続ゴールはならなかったドリブルシュート、クロスをニアで合わせて福岡ゴールががら空きになったシーンと決定的シーンを作ります。キワラのシュートはキーパーを褒めるしかないですが、キワラの相手からボールを奪う勘が前節に続いて凄まじい。個人的にはドリブルよりもこちらの方に魅かれます。実況は何度もキワラキワラと言っていましたが、試合を通じて危険なプレーをするわけでないので(批難に非ず)、マークしてもらえれば逆にラッキーかなとw
2点目は杉ちゃんがフリーでボールを受けて、相手ディフェンダーに尻もちをつかせ、キーパーの位置を確認してのワイルドゴール。その直前にベンチ前の井原さんが映っていて、焦っているなぁと思っていたら杉ちゃんがフリーだったので、ベンチの焦りが福岡の前のめりに出たのかなぁと思いました。

これまでの勝利は、シーラEのビックセーブがあったこそとか、相手のシュートミスに助けられたりとか、相手のチーム事情が悪かったりとか、という面が多かったと思っていましたが、この試合(前節横浜FC戦も含めて良いかな?)は結果だけなく、内容でも福岡を上回っていたと思います。強いですわ。

天皇杯も楽しみですが、Pさんこの日は出張なので行けないんですよねー(涙。J2昇格以降初のホーム欠席です・・・
平日水曜日ですが、多くのお客さんに背中を押してもらいたいですし、茶屋街でお買い物して欲しいと思っています(←そこ?

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2017年7月 4日 (火)

公式戦4連勝で11得点!ホーム横浜FC戦観戦記


点取られても相手より1点多くとればええんやろ、ともいうべき4連勝。得点11に対して失点5・・・はどうなんでしょうねぇ・・・勝ったからノー問題ということは、セレッソから庄司朋乃也選手を育成型期限付き移籍で、清水からビョン ジュンボン選手を期限付き移籍で獲得したことからないのでしょう。

アウェイ京都戦の観戦記で「横浜FCは球際ガンガンきそうなので最初は戸惑ってしまうのかなと不安でもあります」と書いていましたが、その嫌な予感が当たって開始6分に最も警戒していたイバに決められて先制されます。足元も上手いんですね・・・。その後も横浜FCに攻められますがなかPのPA内の突破がファールで止められてPKを得て、それを決めて同点に追いつきました。なかPの突破も素晴らしいですが、杉ちゃんのスルーパスもほれぼれとしますね。
後半に入ってコーナーからイバにフリーでヘッドを決められました。この画像を見るとヨンアピンがヒーローイをブロックしているんですね。イバの後ろでマークしているのはBB?
Fc02

再び同点としたのは牛若丸キワラの八艘跳びゴールです。

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確かに「相手のミス」による得点と言えます。今季のツエーゲンの得点が相手のミスによるものが多いですが、以前から「必然とまではいきませんが偶然ではない」と拙ブログで書いています。このゴールも「トラップミス」する前の「パス」を出したところからキワラは走っています。単なる相手のミスに乗じたゴールではないと思います。

Fc03

Fc04

Fc0402

3点目のPKを得た牛若丸キワラのドリブル突破もお見事。今のキワラはサッカーが楽しくてしょうがないでしょうね。
3試合ぶりにベロンベロンの状態で観戦していたのでこの程度で勘弁してください・・・。


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2017年7月 2日 (日)

ゲンゾイヤー衝撃のデビュー!!!

ど~も、非公式ツエーゲンカメラマンPさんです。

昨日のホーム横浜FC戦は2回リードされながらその都度追いついてからの逆転勝利、しかも8500人を超える大観衆(当社比)とサイコーでしたが、話題はどうしてもゲンゾイヤーにw

流れとしては
松本戦でヤサガラス来襲予告
 ↓
松本戦ハーフタイムに松本ゴール前に現れて煽るもツエーゲンサポーターポカーン
 ↓
山口戦では試合前からスタンド噴水広場にヤサガラスさんが現れて気さくにポーズをとったりツーショットに応じる

試合前とハーフタイムに煽るがエーゲンサポーターポカーン
(動画などはこちらの記事からどうぞ
 ↓
何をしたいんだ?オチをどうつけるんだ?
 ↓
ヤサガラスさんがツイッターを初めてベビー人気を得る

何をしたいんだ?オチをどうつけるんだ?
 ↓
横浜FC戦前にヤサガラスさんがコールリーダー横浜FCマスコットフリ丸と茶番を演じるw
 ↓
そしてハーフタイムのこれですよwww

カッケーwww

大平さんのMCとそれに対する反応が前振り一切なしでこのクオリティと反応w
「(絶望に)染まっていないよー」、名前を明かされいきなり「ゲンゾイヤー!」とかこどもさんたちの反応良すぎでしょw
撮影していた時、おかしくておかしくて、かと言って声出せないので我慢していたら涙が止まりませんでしたw

5月の松本戦からのヤサガラスどうなるかと思っていましたが、昨日の登場で一区切りついたようです。
一般的にマスコットがお披露目されるときは予告されるケースがほとんどだと思いますが、今回はまったくそんな兆候が全くなかったのが結果的に「衝撃度」を増したので良かったです。ほとんどの人がこんな想像の斜め上を想像していませんでしたし、プロレス的ハプニングを連想しますね。

このハーフタイムは普通にヒーロショーで、ツエーゲンが勝利したことで一緒に選手とスタンドに挨拶。すぎちゃんさん面白すぎでしょwww
ゲンゾイヤーアメコミシャツ緊急数量限定販売もアナウンスされ、グッズ販売コーナーに行こうとして噴水広場を通ると黒山のだかり。なにかと思うとゲンゾイヤーとヤサガラス撮影会でした。
フロントスタッフが写真を撮りたい人がいませんかー?と叫んでいて、多くの人が撮影会に参加していたようです。
シャツ買おうとしたら、「この日も飲みすぎて」4000円残っていませんでした。「傘忘れてもクレジットカード忘れるな」という言葉を忘れていましたorz
ツイッターで上がった画像みるとカッケーですね普段でも着れそうです(普段でも?)。よく売れたみたいで完売したのかな?

シーズン当初ゲンゾー基金を募集していて確か100万円を超える金額が集まったにも関わらず、ニューゲンゾーさんの整形がこれだけ?という思いもありましたがこれで解決しました(名推理)

こどもさんの食い付きぶりがすごかったので、夏休みの企画はハーフタイムショーはゲンゾイヤーとヤサガラスのヒーローショーでイケそうです。もっともゲンゾイヤーはゲンゾーさんのバトルモードで、ノーマルモードのこれまでのゲンゾーたんと使い分けしていくようです。
「ショッピングモールで試合告知ができる」とのツイートがありましたが、中の(ryの経費をどっちがもつのかという問題が。なんとかショッピングモールさんに持ってもらえないでしょうかね・・・こどもさん呼べますよ!

クラブの「ファミリー層への集客」にも合っていて、かつここまでの流れが面白いし、ゲンゾイヤーもヤサガラスさんもカッケーので、ホントにクラブグッジョブだと思います!

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2017年6月28日 (水)

アウェイ京都戦快勝!

えーDAZNがクルクルしていたのと忙しいのと体調が悪いのとで試合を通してまだ見ていません。
オンタイムはバタバタしていてやっと前半終了間際からDAZNを見ることができました。3-0でorzとなりましたが、よく見ると京都0-3金沢じゃありませんか!
ハーフタイムに3点の映像は見られました。どれも美しい得点であると同時に京都も大概だなと。
特に牛若丸の1点目の守備がヒドいですね。数がいるだけで人を見ていない、そもそも後から走ってきている牛若丸とBBに誰もついてこないってあります?

Photo

2点目・3点目もまぁこれだけ「フリーにさせてもらえた」ものだと・・・
もちろんツエーゲンの連動が良いからこそ「フリーになった」とも言えますが。

この試合の前の公式戦天皇杯横浜FCの観戦記でこんなことを書いていました
『ただ横浜から球際の強さや粘っこさは感じずプレーが淡々としていた印象は受けました。主力がいなかったから、昨日のヤンツーの活躍は無駄だったかというと、イメージ通りのプレーができた、自信をつけたでしょうから、決して無駄になっていないと思います。』
誕生日にアシストを記録できなかったイッシーはまさにそんな感じで、3日遅れのバースデーアシストを記録しました。

京都がそんな状態だったのはあちらの都合なのできにしないでおきましょう。後半は気を良くして飲みすぎてしまいましたw飲みすぎとクルクルで後半は集中力を欠いた状態での視聴となり感想はかけません。

公式戦3試合連続勝利複数得点ですが、山口戦はともかくとして天皇杯とこの試合は球際が弱い相手だったと思います。1万人チャレンジデーの横浜FCは球際ガンガンきそうなので最初は戸惑ってしまうのかなと不安でもあります。
いつも以上に試合の入りに気を付けてもらいたいと思います。


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2017年6月22日 (木)

ヤンツーカツヤツー 天皇杯横浜FC戦観戦記

ヤン(グ)ツ(エ)ー(ゲン)が躍動して天皇杯2回戦で横浜FCに2-0と快勝しました。
横浜のメンバーは控え中心らしいですが、そんなことは向こうの都合で知ったこっちゃありません。何と言っても公式戦の勝利ですからね!
控え中心と書きましたが、詳しくないのでイバや南がいないぐらいはわかっても主力がそれぐらい出ていないかはわかっていません。ただ横浜から球際の強さや粘っこさは感じずプレーが淡々としていた印象は受けました。主力がいなかったから、昨日のヤンツーの活躍は無駄だったかというと、イメージ通りのプレーができた、自信をつけたでしょうから、決して無駄になっていないと思います。

この日誕生だった右サイドバックの石田が今季最高の出来でした。何度も右サイドを突破、またノートラップクロス、ロングスルーパスと素晴らしいプレーを何度も見せてくれました。アシストと目に見える形で結果を出してあげたかった。右の中盤キワラ牛若丸とのコンビ―ネーション、そしてボランチのBB大橋も絡んだトライアングルは楽しかったですね。

BB大橋は前半だけでシュート4・5本撃っていたと記憶しています。1本はフリーキックからフリーでヘッディングシュートを撃ったシーンがありましたが、あとはこぼれ球をミドルシュートを撃っていました。まずはこぼれ球のところにいる位置取りは素晴らしい!、でもシュートはもうちょいなんとかならないのかと・・・撃ったミドルが全部が全部決まるはずはありませんが、撃った途端あーですからね。
その大橋のプロ初シュートはネコさんがおぜん立てしてくれました。左サイドから引きずりドリブルでペナルティエリアに侵入し、ディファンダーを引きつけてところを、ゴール前に走り込んでくると、ネコさんが優しいパスを出してくれてフリーでゴールに流し込むだけでした。外していたら何を言っていたかわかりませんw

キワラはまたも右サイドを切り裂いてのドリブルシュート。山口戦に続いての連続ゴールです。アシストはこれまたネコさん、ニャー!

躍動した3人のヤンツーに比べるとカッキーは置いていかれた印象が残っています。交代直前のドリブルが力強さに欠けたように見えたのは疲れだったと思いますが・・・サイトウさんとの交代はやむなしだったと思います。

カッキーと先発でFWを組んでいたのはザキさんでした。柳下監督の素早く前方にボールを送るスタイルは、一瞬のスピードが持ち味の(と思っています)のザキさんと合わないのかなぁと思いました。

試合全体としては、横浜の時間帯もありましたが、終始ツエーゲンペースでした。そのクロスに合っていればという得点機も何度もありました。複数得点・無失点勝利は4月2日の群馬戦以来です。この試合同様比較的安心して見られた試合でした。昨日の雨だとピッチは昨年までだと水がたまっているところが見られましたが、張り返した芝はそんなことがなくて美しかったですね。

そんな試合でしたが残念な点が二つありました。
ひとつはアフターのファールが多かったこと。これは大いに反省してもらいたいです。
アフターのファールではありませんが、開始直後BBと横浜の選手がスライディングで接触して(濡れた芝でスライディングが伸びたかもしれません)負傷退場となって申し訳ないです。
もうひとつは主審の位置取り。主審に邪魔になり、ボールを奪われシュートまで撃たれるシーンのほか2回ぐらい邪魔だなと思うシーンがあって気をつけてほしいなぁと思いました。

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2017年6月19日 (月)

見ているだけで疲れた試合 ホーム山口戦観戦記②

ど~も「この間、本の忘れ物したんですけど。『生き残った帝国 ビザンティン』という本ありますか?」と今年一番間抜けな発言をしたPさんです。

山口戦観戦記の続きです。

いやぁ疲れた試合でした。もっとも連日睡眠不足で体調が悪かったことは悪かったのですが、山口が作るの次から次へ決定機・シュートでどれだけ嫌な声を出しことか。
よくこれで勝てたと思います・・・って千葉戦でも言っていた記憶がw
そして千葉戦との共通点はもうひとつ、そうです先制点はオウンゴールでした。
アウェイ名古屋戦の観戦記でこんなことを書いています。

(以下引用)
名古屋のミスで2得点をあげましたが、チーム戦術が高い位置からプレッシャーをかけることですから、必然とまではいきませんが偶然ではないですよね。素早く前線にボールを送るのもチーム戦術ですから、こちらは確率の高い得点と言って良かったかもしれません。サイトウさんが抜け出してゴールを決めたのはこれで3点目ですか。こちらもチーム戦術サイトウさんですね。
相手の決定的なミスからの得点もアウェイ長崎戦、ホーム群馬戦に続くものです。これって多くないですか?ここまで来ると相手のミスを誘うプレーをしているとも言えるのかなと。
(引用終わり)

今回のオウンゴールはもちろん相手のミスではありますが、教授がプレッシャーをかけていなればオウンゴールにならなかったと思います。
ちなみに引用文を書いた時は千葉戦のオウンゴールのことをすっかり忘れていますねw

疲れたのは決定機を作られただけではなく、足元の1対1で負けていた場面が多かったこと、山口に比べて選手間の意図が合わないことでのパスミスも目立ったこともあります。
1失点目も中盤の1対1でボールを奪われてからでした。

山口は前半のショートパスから後半はロングボール中心になったような気がします。その方がツエーゲンが対応しやすくなり、オープンな試合になって前半に比べるとツエーゲンにとって面白い試合になりました。
それだけでなく、後半頭から左SBがキワラ牛若丸からノダンに代わり、そのキワラが中盤に上がりました。前半はかなり左サイドがやられていましたが後半は五分五分かツエーゲンが優位になったような気がします。そしてキワラのドリブルがイイですねー。今のツエーゲンで長躯ドリブルできる選手はキワラしかいないので、かなり老眼が進んでいるPさんもすぐにキワラだなとわかるので助かりますw

19分のオウンゴール、31分のなかPのゴールで前半のうちに2点リードしたものの、41分に失点、更に後半20分に同点に追いつかれorzとなった1分後にキワラ牛若丸の八艘跳びゴールが決まって勝越します。

この時の歓声は凄かったですね。大歓声というのならこれ以上の音量はこれまであったかもしれませんが、これだけサポーターの熱を感じる大歓声はなかなかありません。

その後も一身痛いジャナクテ一進一退の攻防で最後の最後までハラハラ、「垣田―!ボール追えー!」と大声出してこちらでも疲れましたw

この日は素面で真面目で応援していたせいか、お隣の方(最近近い席で観戦することが多い方)から握手を求められました。もちろん素面ということだけでなく、その方たちも知らないおっさんに握手を求めようと思うぐらい力が入った観戦・気持ちの良い良い試合だったということでしょう。

最後に判定について。選手が転んでもなかなか笛が鳴りませんでしたが一貫性がありましたし、吹くべきところでは吹いていたのでストレスは感じませんでした。選手もそれが分かっていたのか、大げさに転がって審判にみっともなく抗議する讃〇のような選手がいなかったので気持ち良く観戦できました。

柳下監督コメントはおひさるからどうぞ

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2017年6月18日 (日)

試合を殺す ホーム山口戦観戦記①

ど~も、負けた時は(特にアウェイ)は更新はなかなかしないで、勝った時だけは更新を頻繁にするブログです。
実際アウェイ讃岐戦は別に用事があってオンタイムで見られなかったんですけどね。
ということで山口戦のことは何回かに分けて書く予定です。
次に更新を頻繁にする機会が何時になるかわかりませんからね←

まずはタイトル「試合を殺す」について。タイトルは物騒ですが、内容は「勝っている試合をどうやって終わらせるか」ということです。
山口戦の前のホームの勝利試合は覚えていらっしゃいますでしょうか?
Pさん忘れていましたよ・・・
正解は5月7日の千葉戦でした。

この試合についてなんでキープしなかったんだ(怒)と、こんなことこんなことを書いていたんですよね。
そして山口戦、終盤ナカPがコーナー狙いのプレーをして実際コーナーをとった時も点を取りに行かずにコーナーでボールをこねくり回して時間を使うことを選択していました。
やればできるじゃないですか!
これができていれば千葉戦で、うちのサポ以外が面白がるキーパーがドリブル!というプレーがなかったはずです。

一方でするべきプレーをしなかった選手もいました。
カッキーね。
1点リードした後半36分に投入された意味を分かっていたのかと問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。
もちろんFWだから得点を期待されていると思いますが、それだけでなく体力充分ですから前線からボールを追う役割もあると思っていたんですよね。でもそれはPさんだけが思っていたようでカッキーはそんなに思っていなかったようです。
なんでキーパーを、バックパスを追わないのかなぁと思って見ていました。
本気で追えばボールを奪えそうなところもありましたし、追うことでミスパス・ミスフィードを誘うことでできるかもしれない、そこまでできないにしてもプレッシャーをかければ簡単にパスができずに時間を使わせることができます。なんでそれができない、しようとしないのか、と思うと「カキター追えー!」と大声を出していましたw
JFL時代の菅野(現長野)、昨年のアンドリューの時にも同じように大声をだして周囲のお客さんに引かれていたことを思い出しましたw攻撃的選択をしてのミスで何やっているんだよー!(怒)と違って前向きな野次だと思っています(あくまで主観)。しかし、最後の方はこうしたプレーができていたので次の出番が楽しみです。

なお、シュートチャンスにスルーした時は「何やっているんだよー!(怒)」となりましたw
キワラ牛若丸に続いて垣田弁慶の得点にも期待していますよ!

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