2017年6月22日 (木)

ヤンツーカツヤツー 天皇杯横浜FC戦観戦記

ヤン(グ)ツ(エ)ー(ゲン)が躍動して天皇杯2回戦で横浜FCに2-0と快勝しました。
横浜のメンバーは控え中心らしいですが、そんなことは向こうの都合で知ったこっちゃありません。何と言っても公式戦の勝利ですからね!
控え中心と書きましたが、詳しくないのでイバや南がいないぐらいはわかっても主力がそれぐらい出ていないかはわかっていません。ただ横浜から球際の強さや粘っこさは感じずプレーが淡々としていた印象は受けました。主力がいなかったから、昨日のヤンツーの活躍は無駄だったかというと、イメージ通りのプレーができた、自信をつけたでしょうから、決して無駄になっていないと思います。

この日誕生だった右サイドバックの石田が今季最高の出来でした。何度も右サイドを突破、またノートラップクロス、ロングスルーパスと素晴らしいプレーを何度も見せてくれました。アシストと目に見える形で結果を出してあげたかった。右の中盤キワラ牛若丸とのコンビ―ネーション、そしてボランチのBB大橋も絡んだトライアングルは楽しかったですね。

BB大橋は前半だけでシュート4・5本撃っていたと記憶しています。1本はフリーキックからフリーでヘッディングシュートを撃ったシーンがありましたが、あとはこぼれ球をミドルシュートを撃っていました。まずはこぼれ球のところにいる位置取りは素晴らしい!、でもシュートはもうちょいなんとかならないのかと・・・撃ったミドルが全部が全部決まるはずはありませんが、撃った途端あーですからね。
その大橋のプロ初シュートはネコさんがおぜん立てしてくれました。左サイドから引きずりドリブルでペナルティエリアに侵入し、ディファンダーを引きつけてところを、ゴール前に走り込んでくると、ネコさんが優しいパスを出してくれてフリーでゴールに流し込むだけでした。外していたら何を言っていたかわかりませんw

キワラはまたも右サイドを切り裂いてのドリブルシュート。山口戦に続いての連続ゴールです。アシストはこれまたネコさん、ニャー!

躍動した3人のヤンツーに比べるとカッキーは置いていかれた印象が残っています。交代直前のドリブルが力強さに欠けたように見えたのは疲れだったと思いますが・・・サイトウさんとの交代はやむなしだったと思います。

カッキーと先発でFWを組んでいたのはザキさんでした。柳下監督の素早く前方にボールを送るスタイルは、一瞬のスピードが持ち味の(と思っています)のザキさんと合わないのかなぁと思いました。

試合全体としては、横浜の時間帯もありましたが、終始ツエーゲンペースでした。そのクロスに合っていればという得点機も何度もありました。複数得点・無失点勝利は4月2日の群馬戦以来です。この試合同様比較的安心して見られた試合でした。昨日の雨だとピッチは昨年までだと水がたまっているところが見られましたが、張り返した芝はそんなことがなくて美しかったですね。

そんな試合でしたが残念な点が二つありました。
ひとつはアフターのファールが多かったこと。これは大いに反省してもらいたいです。
アフターのファールではありませんが、開始直後BBと横浜の選手がスライディングで接触して(濡れた芝でスライディングが伸びたかもしれません)負傷退場となって申し訳ないです。
もうひとつは主審の位置取り。主審に邪魔になり、ボールを奪われシュートまで撃たれるシーンのほか2回ぐらい邪魔だなと思うシーンがあって気をつけてほしいなぁと思いました。

| | コメント (0)

2017年6月19日 (月)

見ているだけで疲れた試合 ホーム山口戦観戦記②

ど~も「この間、本の忘れ物したんですけど。『生き残った帝国 ビザンティン』という本ありますか?」と今年一番間抜けな発言をしたPさんです。

山口戦観戦記の続きです。

いやぁ疲れた試合でした。もっとも連日睡眠不足で体調が悪かったことは悪かったのですが、山口が作るの次から次へ決定機・シュートでどれだけ嫌な声を出しことか。
よくこれで勝てたと思います・・・って千葉戦でも言っていた記憶がw
そして千葉戦との共通点はもうひとつ、そうです先制点はオウンゴールでした。
アウェイ名古屋戦の観戦記でこんなことを書いています。

(以下引用)
名古屋のミスで2得点をあげましたが、チーム戦術が高い位置からプレッシャーをかけることですから、必然とまではいきませんが偶然ではないですよね。素早く前線にボールを送るのもチーム戦術ですから、こちらは確率の高い得点と言って良かったかもしれません。サイトウさんが抜け出してゴールを決めたのはこれで3点目ですか。こちらもチーム戦術サイトウさんですね。
相手の決定的なミスからの得点もアウェイ長崎戦、ホーム群馬戦に続くものです。これって多くないですか?ここまで来ると相手のミスを誘うプレーをしているとも言えるのかなと。
(引用終わり)

今回のオウンゴールはもちろん相手のミスではありますが、教授がプレッシャーをかけていなればオウンゴールにならなかったと思います。
ちなみに引用文を書いた時は千葉戦のオウンゴールのことをすっかり忘れていますねw

疲れたのは決定機を作られただけではなく、足元の1対1で負けていた場面が多かったこと、山口に比べて選手間の意図が合わないことでのパスミスも目立ったこともあります。
1失点目も中盤の1対1でボールを奪われてからでした。

山口は前半のショートパスから後半はロングボール中心になったような気がします。その方がツエーゲンが対応しやすくなり、オープンな試合になって前半に比べるとツエーゲンにとって面白い試合になりました。
それだけでなく、後半頭から左SBがキワラ牛若丸からノダンに代わり、そのキワラが中盤に上がりました。前半はかなり左サイドがやられていましたが後半は五分五分かツエーゲンが優位になったような気がします。そしてキワラのドリブルがイイですねー。今のツエーゲンで長躯ドリブルできる選手はキワラしかいないので、かなり老眼が進んでいるPさんもすぐにキワラだなとわかるので助かりますw

19分のオウンゴール、31分のなかPのゴールで前半のうちに2点リードしたものの、41分に失点、更に後半20分に同点に追いつかれorzとなった1分後にキワラ牛若丸の八艘跳びゴールが決まって勝越します。

この時の歓声は凄かったですね。大歓声というのならこれ以上の音量はこれまであったかもしれませんが、これだけサポーターの熱を感じる大歓声はなかなかありません。

その後も一身痛いジャナクテ一進一退の攻防で最後の最後までハラハラ、「垣田―!ボール追えー!」と大声出してこちらでも疲れましたw

この日は素面で真面目で応援していたせいか、お隣の方(最近近い席で観戦することが多い方)から握手を求められました。もちろん素面ということだけでなく、その方たちも知らないおっさんに握手を求めようと思うぐらい力が入った観戦・気持ちの良い良い試合だったということでしょう。

最後に判定について。選手が転んでもなかなか笛が鳴りませんでしたが一貫性がありましたし、吹くべきところでは吹いていたのでストレスは感じませんでした。選手もそれが分かっていたのか、大げさに転がって審判にみっともなく抗議する讃〇のような選手がいなかったので気持ち良く観戦できました。

柳下監督コメントはおひさるからどうぞ

| | コメント (0)

2017年6月18日 (日)

試合を殺す ホーム山口戦観戦記①

ど~も、負けた時は(特にアウェイ)は更新はなかなかしないで、勝った時だけは更新を頻繁にするブログです。
実際アウェイ讃岐戦は別に用事があってオンタイムで見られなかったんですけどね。
ということで山口戦のことは何回かに分けて書く予定です。
次に更新を頻繁にする機会が何時になるかわかりませんからね←

まずはタイトル「試合を殺す」について。タイトルは物騒ですが、内容は「勝っている試合をどうやって終わらせるか」ということです。
山口戦の前のホームの勝利試合は覚えていらっしゃいますでしょうか?
Pさん忘れていましたよ・・・
正解は5月7日の千葉戦でした。

この試合についてなんでキープしなかったんだ(怒)と、こんなことこんなことを書いていたんですよね。
そして山口戦、終盤ナカPがコーナー狙いのプレーをして実際コーナーをとった時も点を取りに行かずにコーナーでボールをこねくり回して時間を使うことを選択していました。
やればできるじゃないですか!
これができていれば千葉戦で、うちのサポ以外が面白がるキーパーがドリブル!というプレーがなかったはずです。

一方でするべきプレーをしなかった選手もいました。
カッキーね。
1点リードした後半36分に投入された意味を分かっていたのかと問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。
もちろんFWだから得点を期待されていると思いますが、それだけでなく体力充分ですから前線からボールを追う役割もあると思っていたんですよね。でもそれはPさんだけが思っていたようでカッキーはそんなに思っていなかったようです。
なんでキーパーを、バックパスを追わないのかなぁと思って見ていました。
本気で追えばボールを奪えそうなところもありましたし、追うことでミスパス・ミスフィードを誘うことでできるかもしれない、そこまでできないにしてもプレッシャーをかければ簡単にパスができずに時間を使わせることができます。なんでそれができない、しようとしないのか、と思うと「カキター追えー!」と大声を出していましたw
JFL時代の菅野(現長野)、昨年のアンドリューの時にも同じように大声をだして周囲のお客さんに引かれていたことを思い出しましたw攻撃的選択をしてのミスで何やっているんだよー!(怒)と違って前向きな野次だと思っています(あくまで主観)。しかし、最後の方はこうしたプレーができていたので次の出番が楽しみです。

なお、シュートチャンスにスルーした時は「何やっているんだよー!(怒)」となりましたw
キワラ牛若丸に続いて垣田弁慶の得点にも期待していますよ!

| | コメント (2)

2017年6月 5日 (月)

アウェイ名古屋戦勝利!

最近眠りが浅くて、名古屋戦のあった日も3時間ぐらい寝られなくてフラフラしているところに、午前中古本屋にコミックを引き取りに来てもらったため試合時間中は休んでいましたorz
負け犬DEATHよね・・・

もっとも情報を遮断して、お酒飲みながら見ていたので、これはこれで良かったのかなとw

名古屋のミスで2得点をあげましたが、チーム戦術が高い位置からプレッシャーをかけることですから、必然とまではいきませんが偶然ではないですよね。素早く前線にボールを送るのもチーム戦術ですから、こちらは確率の高い得点と言って良かったかもしれません。サイトウさんが抜け出してゴールを決めたのはこれで3点目ですか。こちらもチーム戦術サイトウさんですね。
相手の決定的なミスからの得点もアウェイ長崎戦、ホーム群馬戦に続くものです。これって多くないですか?ここまで来ると相手のミスを誘うプレーをしているとも言えるのかなと。でも楢崎のアレはミスじゃないか。
サイトウさんの1点目がもっと話題になるかと思っていましたが、試合後のインタブー「頭大丈夫ですか?」「もともと悪いんで、ちょっと良くなったと思います」 の方が話題になっているようで少し残念ですw

勝った時しか見ないローカルニュースは3本録画しました。

2時はドキドキ5ch 2:20
テロップ「ツエーゲン金沢 首位名古屋と激戦!」
名古屋の得点映像も含めた全得点シーンと柳下監督の記者会見を流す
ツエーゲンゴール裏より名古屋ゴール裏の映像が多いのはアウェイを強調したいのか、間違えたのか・・・

かがのとイブニング 4:06
テロップ「名古屋グランパスに勝利」
映像の冒頭はツエーゲンゴール裏、ゴール裏の映像多め
サイトウさん中心の映像で、名古屋の先制点をカットし、激突シーン、例のインタブーも流すw

レオスタ 2:36
テロップ「5試合ぶりの白星 ツエーゲン金沢が敵地で逆転勝利」
名古屋の2点目はカット、バックに「ツエーゲンのテーマ」を流すサブリミナル効果つきw
3点目取った後のシーラEのビックセーブを流すところがニクいですね
ゴール裏の映像もあり
松村アナは相変わらずのテキトーぶりw

| | コメント (0)

2017年5月25日 (木)

ハイタッチを経験してきました

あんな惨劇が起こるとも知らず、福岡戦も試合前からできていました。
まずは焼きガキとビールセット(900円)のいつものパターン。そろそろ焼ガキお終いですか、と訊いたところ、今年は夏に岩ガキを投入するとのこと!これはビックニュースですよ。生で食べられるんですか、と訊いたところ外では生はできないとのこと。ですよねー。岩ガキだと大きいのですか?と訊いたら大きいとなかなか焼けないので無理とのこと。これで1年中焼ガキ食べられます。来週(28日)は松本戦だから沢山出るし、早めに準備するようアドバイスしたら、松本戦ということは知っていて手ぐすね引いて待っているそうですw 

2杯目はキッチンバーランプさんでビール、とこれまたいつものパターン。朝飯をいつもより多めに食べたので、腹の脹れるものは食べられず、冷やしきゅうりと海鮮串をいただき、3杯目はグリーンバナナジンジャー、4杯目はモヒートとカクテルコース。日頃飲まないものをスタジアムで飲むという倒錯した行為をしています。

1

そろそろ酔っぱらってきてイベント会場を見ると腕相撲サポーター対決をしています。音声で最初はキッズ部門かぁと思っていたら、次はレディース部門「ドキッ!女だらけの相撲対決」(Pさん命名)(一字脱字)が始めるとのアナウンスで見に行くPさん。言い訳するとワラワラ近づいてきた男子はPさんだけではないですよ!MCモロケンが横のこの日の冠スポンサーさまであられるCPUブースさんにも参加を呼び掛けると美人さん2名が参加したので一層近づくPさんとツエーゲン男子たち。なお、男子部門になってさっさと撤収したPさんでした。撤収する前に美人さんの売り子さんに目がくらんでCPUさんのジュースつき焼きそばを購入しました(500円)。

4

5

焼きそば食べていると、選手がピッチ内練習に入る時のハイタッチする人を決めるゲンゾーさんじゃんけん大会が始りました。酔っぱらった勢いで参加したら、5人決める回で4人に残ってしまいました。以前5人決める時に6人に残った時は紳士なので辞退したのですが、4人では今さら辞退できませんよね・・・ありがたく参加はさせていただきますが、問題は酔っぱらっていること。急いでこちらを飲んで酔いをさまします。


6_2

イベント会場では福岡さんとのサポーター対決が始っています。今回もあっち向いて対決。仕込んであったのか福岡サポさんが集団でいらっしゃってもらいました。2-2で迎えた最終第5戦は、じゃんけんであいこが10回以上続いてやっとじゃんけんで勝敗ついた1回目のあっち向いてホイであっさり負けた福岡サポさんに集団で蹴りを入れる福岡サポさんwwwをこれが修羅の国かと思いましたwムチャクチャ盛り上って面白かったです。

エスコートキッズもゲンゾーさんとのじゃんけん大会で決めるのですが、お子さんがたくさん集まっていました。

7

そうこうしているとハイタッチの集合時間になりました。スタジアム正面に12時に集合し、しばらくしてたトラックに整列します。キーパー2人の登場は12:10、フィールドプレイヤーの登場は12:20なんですね。その間もPさんたちは退場しないでそのままトラックに立ちぱなっしでした。晴天だったからですかね?雨だとキツイというかやっていましたっけ?その間ヒマですがスマホをいじるのも失礼な気がしたのでそのまま待っていました。ああ、太平さんはあそこにいるのねと思ったり、選手は集合してから12:20まで待っているのを見てヘェーと思いましたが、これはPさんがメインで観戦しているから思うことで、バックやゴール裏からだといつも見ることができるんですよね。
無事ハイタッチ係という重責をやりとげたPさんでしたが、試合結果が結果なので再チャレンジするかどうか・・・
もちろんその後ビールを飲みましたよ!

選手全員が一人一人にタッチしてくれました。(残念ながら)競争率が低いので当選のチャンスも高いですよ。ぜひ早めにご来場して噴水横イベント広場でじゃんけん大会に参加してください。なおベロンベロンに酔っぱらっていてはいけません!(自省を込めて

0選手がピッチを半周し控室を引っ込むタイミングでスタンドを出ましたが、お客さんはカッカとしている風でなくて、ああ、メインのお客さんの多くは勝敗はもちろんですが、ツエーゲンを応援にしているんだなぁと酔っぱらいながら思いました。


| | コメント (0)

2017年5月23日 (火)

惨敗というしかない敗戦 ホーム福岡戦観戦記

0-5ですよ、0-5!完敗以上の惨敗DEAHTorz

ウェリントンが高さ・強さ・上手さで別格杉でした。コーナーでは空中戦を制せられ、ポストで繋げられまくり、かといってマークしてもトリッキーなキックでやっぱり繋げられ、アシストも決められる。J2規格外ですわ。まぁウェリントンの頭によるコーナー2失点は、ヴェルディ戦でもそうだったので、うちの守り方にも問題があるんでしょうけど。

ウェリントンだけでなく周りの選手も上手いからの大量失点。仮にウェリントンがツエーゲンにきてもここまで活躍できるかというと疑問です。大量得点で余裕をもった福岡がブロックを作って待ち構えていると有効な攻撃もできませんでした。前半のキワラのバー直撃のFKが唯一のチャンスでした。

全てにおいて福岡が上回っていたと思っていたら、柳下監督も同じ思いだったようです。

記事を引用します。
柳下監督は「内容的には完敗」と試合を総括。そして「すべてにおいて向こうの方が上。個人、個人で比べても向こうの方が上だということは分かっている。ただ、向こうの一番のパワーに、こっちも正直にパワー勝負に行っているからやられる。そのあたりもやる前からある程度(選手たちには)伝えてあるので、いかないということも必要だった」と続けた。

ホームでの完敗というと昨シーズンの清水戦が思い出されます。こちらの試合は0-3。3点とも見事なゴールで、ああこれは昇格するわと思いました。
ただこの試合は内容自体は悪くはなかったんですね。観戦記でこう書いています。

「うちがダメダメだったかと言うとそうでもなく、当てさえすればゴールというクロスが3本ぐらいありました。」
「内容はダメダメというほどでなく、敵が見事すぎたということで、この日の結果はさっさと忘れて切り替えた方が思っているわけです。」

福岡戦は相手が見事は見事でしたが、(監督の指示かもしれませんが)相手に強く行かない、右サイドバックが上がったスペースを何度も使われると、うちもダメダメだったのが「完敗」でなくて「惨敗」と書いた所以です。
連戦による疲れなのか、スカウティングされているのか・・・

忘れたくてもトラウマになりそうな試合でした。

| | コメント (0)

2017年5月16日 (火)

2780人は雨のせいなのか

ど~も、明日のアウェイ徳島戦を家でゆっくりDAZN観戦と予定していたら会社の飲み会が入ったPさんですorz

西部に着いたのはキックオフ1時間20分前の2時40分。おお、思ったより人数がいる、と思ったものの公式発表は2780人。アウェイゴール裏の人数は、サポータの絶対数が多い千葉サポーターより山形サポーターさんの方が多かったですね。思ったより人数がいると思ったのは山形サポさんが多かったからでした。たくさんお越しいただきありがとうございました。
土曜日の試合の方がアウェイサポータは遠征しやすいことに加えて、ザキさん・A牙さんがいること、山形からだと遠征しやすいということもあったんですかね?人数もそうですが太鼓の音が大きかったです。
千葉戦に勝ったから急にホームの観客が増えるということはないですね・・・いやこれでも増えていたかもしれません。心配された雨も試合終盤にパラパラと降った程度でした。

山形の選手発表前のご当地音楽はこちら(素面だったので間違いないはずです

なんでこの曲だったんですかね?
山形県出身のメンバーを調べたら佐藤晴美さんという方がそうだったんですが、E-girlsというとAmiさん(大阪出身)のイメージが・・・
メンバーに山形出身でいいのならばこの曲を流してくれれば・・・

この曲ならPさん「おんなじキモチ」>東京女子流>でも山形出身のメンバーもいますよねー>庄司芽生さん!とすぐわかったのですが

この曲はどうだったでしょう。

歌っているのは長澤まさみさん。山形との繋がりは(以下自粛

この日のメインSは招待客らしき人がいない感じでした。どこでわかるかというと、選手入場の際に立ったりマフラーを持つか、チャントに合わせて手を叩くか、この日は雨が降ったこともあり公式ポンチョを持っているかなどからです。もちろんガララーガですけど、メインSでも熱心に応援している人が確実に増えてきていますし、ご夫婦、親子連れの方々も増えてきているようです。小さいお子さんのチャントも聞こえました。そんな親ごさんに連れられてきているお子さんたちのみんながみんな大きくなってもスタジアムに通うことはないでしょうけど、何人かそのままスタジアムに通ってくれれば素敵なことですよね。サッカークラブのある街ってそうことでもあるのでしょう。

アルコールは飲まなかったものの焼ガキ、能登牛串などをいただきました。そして前節のポップヒル難民による売り上げを訊いたところ、完売、作っただけ売れた等の景気の良い話を聞くことができました。
28日は松本戦(キックオフ19:00)ということだけでなく、アイマス石川が重なってどうなるんでしょうかねぇ・・・アイマス石川は開場15:00/開演16:00(予定)となっているんですけど、金沢駅発のシャトルバス始発が6:30

明日の飲み会はスマホを手放させなさそうですが、酔っぱらってツイッターやアル画像を見られたらヤバそうです・・・(アル←ア〇〇ル

| | コメント (0)

2017年5月15日 (月)

勝てると思ったが甘かったorz ホーム山形戦観戦記

ゴールデンウィークに遊びすぎ(と飲みすぎ)で先週はヘロヘロでした。
そんな体調に加えて、5月は毎週ホームゲームがあるので倹約もしなければならないというわけで、山形戦は車で行きました。
もちろんスタジアムでは飲んでいませんよ!(当たり前
おかげで結構試合のこと覚えています(当社比

前半20分までは一方的といっていいぐらいに山形ペースに見えました。前線のコンビネーションが良くて、今季西部でみたチームで一番でした。これまでも他のチームにもよく攻められていましたが、それはこっちが良くなかったからという面が大きかったと思います。「洗練されている」というイメージ。ところが枠内にシュートがいかない。コンビネーションは良いけれどフィニッシャーがいないのかなと。結局記憶にでは枠内シュートは2本ぐらいしかなかったんじゃないかな?(ツイッターでは1本と書いていましたが、ハイライトを見直すと前半にヘディングシュートを弾いて出していました。ちょうどトイレに行っていた時だと思われ←)。ネットで調べたらやはり2本でした(うち1本が失点したゴールorz)。
その20分でツエーゲン最大のチャンスは山形のバックパスの乱れがあわやオウンゴールになりかけたぐらいのシーンでしたw左右のクロスが単発的にあったもののゴールの予感までとはいきませんでした。この日は石田の日ではありませんでした。いつものようなもっと良いクロスを上げていれば結果は違っていたかもしれません。30分過ぎからはザキさんが裏をとれるようになってツエーゲンペースになってきました。

山形は群馬のようにキーパーから徹底して繋いでくるスタイル。大きなゴールキックは終盤の1本しかなかったんじゃないかな?
審判は後ろからのタックルに鷹揚でした。それは両チームに平等なので良いのですが、山形の20番がサイトウさんの首に手を巻くようなプレーを少なくとも2回したことに対しては、危険が危ないのでイエローを出して欲しかったです。アドバンテージとって欲しいところが2回はありましたよね。

後半はツエーゲンペース。サイトウさんの3試合連続となる先制ゴールは、後方からのパスに1対1となったディフェンダーから抜け出してドリブルで前に運んで左脚で、と千葉戦と似た形でした。その後1対1を決めきれず、失点も右サイドから崩されほとんど同じコースのゴールを決められたのも千葉戦と似た形でしたorz

ハイライトで後半山形に何度も攻められていますが、多くの起点がツエーゲンのミスだったと記憶しています。後半20分ごろからはミスさえしなきゃ勝てるだろうと思っていたのが悪かったんですかねぇ・・・orz
非常に勿体ない引分なんですが、枠内シュート3-2ですし、前節【あの内容】で勝点3を取れたことを思うと、サッカーの神様の「仏の顔も三度まで」というメッセージなのでしょう。
ちなみに【あの内容】の試合での枠内シュートは5-4でした!

ワイルド杉ちゃん不在が響いたかなぁ。今のツエーゲンでタメを作られるのは杉ちゃんだけですかね。
ネコさんは2列目より1列目で使って欲しいですね、ナカピーは1列目より2列目で。怪我でやりくりが苦しいこともあると思うので、前線の選手が揃って来た時の選手起用が楽しみです。だから怪我は勘弁!

| | コメント (0)

2017年5月 8日 (月)

茶屋街がポップヒル特需で沸いた日

ど~も、勝った日は更新が早いブログです。
さてさて、ゴールデンウェーク最終日、知名度のあるチーム、晴天と好条件が重なりましたが、千葉戦の観客動員は4490人・・・
しかし、茶屋街の人数はとても4490人とは思えませんでした。
そーです、ポップヒルから流れてきた人たちだったのです!
ということで、今回はポップヒル特需否ポップヒル難民(以下難民)で沸いた茶屋街のレポートです。

ポップヒルの開催が千葉戦と重なることを知ってすぐにポップヒル特需になるかと思いました。実際3月31日にすでにそのことについてツイートしていましたし、前のホームゲーム4月23日の熊本戦で複数のお店に、7日はポップヒル同時開催だから早めの準備と多めの仕入れを助言していましたw

なんでそんなお節介をしたかというとお店に儲かって欲しいんですよね。せっかく毎回お店を開いてもらってもお客さんが少ない時は申し訳ないなぁと思っているのです。せめてこんな時でも(ツエーゲン以外でも)儲けてもらいたいなぁと思っていました。

昨年はミリオンロックとホーム京都戦が重なっていました。ミリオンのビールは確か600円、またカクテルもなかったはずです(というかスタジアムでカクテル売っている方が珍しいですよねw)。食事に関しては多くのブースがありましたが、行列が酷くて価格も高め(場所代払っているんでしょうけど)で茶屋街のほうが相対的にお得な感じだったので、ミリオンロックのお客さんが流れてきた記憶があります。ただし、この日は最も酔っぱらっていた試合のひとつだったので曖昧な記憶ですw
ツエーゲンと重なっていませんでしたが、4号館で開催されたOTONOKOフェスには行ってきました。そこでのビールは温い缶のシンハービールで飲んだ気はしませんでした。食事らしい食事もカレーぐらいしかなかったはずです。

ということでポップヒルから人が流れてくることを予想していましたが、はやくに偵察に行った方によるとビールを売っていないとの情報が!マジっすか?
西部についてキッチンランプバーさんに今日ポップヒルから人が流れてきますよ、と伝えると、向こうじゃビール売っていないみたいですねと答えてくれました。さすが蛇の道は蛇w
ここは茶屋街のために一肌脱ごうと、ツエーゲンシャツを着て、ビールカップをこれ見よがしに持って、ポップヒル開場前をウロウロするプロモーション活動実施w
スンゲー人の数です。Pさんが最近行ったアイドルフェスの比じゃありません←
そして飲食ブースは、ラーメン、マンゴーかき氷、ステーキ、ステーキ、ソーセージ、牛串、からあげ。やはりビールはなさそうです。この時に特需を超えて難民発生を確信しましたw

01

02

そして再三にわたってポップヒルのお客さんへと茶屋街の宣伝連続ツイート(もっともリツイートされていなかったので効果はなかったと思います)。

リストバンドを交換しおわった難民の方々が10時30分ごろから茶屋街にぼつぼつ流入し始め、徐々に人数が増えてきます。赤と黄色と黒。カオスで面白かったですw
みつやさんはキックオフ前に完売で撤退。まぁみつやさんは難民とは関係なかったと思います。某お店もキックオフ前に生ビール売切れ―との声が。だから多めに仕入れるべきと言ったじゃないですか・・・(もっとも難民発生がなかったとしたら目も当てれませんが)。

04

06

05

普段のハーフタイムはそれほどお客さんはいませんが、今日はどうなっているんだろうと見に行ったら難民キャンプ状態。キッチンバーランプさん、大河さんも撤退していました。
あるお店に閉店のタイミングが難しいですよね、と声をかけたら、撤退の時間が決まっているからいつまでもいられないとのことでした。なるほど、テント・テーブルはクラブが用意しているので、いつまでも営業できないのですね。
試合終了後にも営業しているお店がありましたが、やはり難民が並んでいました。

帰宅後にツイッターを見ると、やはりポップヒルではアルコールがなく、食事も茶屋街の方が充実していて助かったというツイートをいくつも見ました。

難民で茶屋街の売上は上がったと思っているのですが、本当にそれで良かったのでしょうか?山形戦の時に訊いてみます(ちょっと怖いですけど)。

03

| | コメント (0)

2017年5月 7日 (日)

勝つには勝ったけれど ホーム千葉戦観戦記

ど~も、アルコール総量規制を導入したPさんです(総量規制 要はお金をあんまり持っていかず、アルコールの量を規制しようということです)。

さてさて、自称一番優しいサポーターですが、勝った時は厳しめのことを書いています、よね?

リードしていて終盤ドン引きしてヘロヘロになりながらも勝つってのは大好物で、まさに今日はそんな試合なのにおかんむりです。
終盤支配されるのは仕方ないのですが、なぜにキープせずにシュートを狙って相手にカウンターのチャンスを与え続けたのかさっぱり理解できませんでした。1回や2回は仕方ないですが、最後のプレーとなったフリーの外れたシュートの起点となった千葉GKのドリブルはフリーのシュートを止められたものですよね。フリーでシュートを撃てる位置にいるということはキープでいくらでも時間を使うことができたのにそれをしない。シュートミスを責める声が多いようですが、それ以前にシュートを選択したことを責めたいです。
一人だけでなく全ての選手がシュートを選択していたので面白いサッカーを目指している柳下監督の指示なのでしょうが、心臓に悪いのでキープの選択をしてほしいと切に切に思いました。
ツイッターでは最後の最後まで選手が走りきって面白い試合だったという意見もありましたが、他サポの意見はどーでもいいのでw安心して試合をみたいです。

低い位置からボールを繋げられなかったのも時間を使えなかった要因でしたよね。繋げれそうな場面も結局は大きなクリアだけになったケースも多かったように思います。こちらは3連戦ということで前線の選手(特にサイトウさん)が疲れていたこともあったかもですが。

ノダンのレッドは仕方ないでしょうねぇ。ゴールにまっすぐ向かっていて、抜けられていたらキーパーと1対1の場面でのファールですから納得しました。

1点目はオウンだったんですね。バック側からのプレーでメインからだとわからなくて(あと酔っぱらっていたから)、なんで大平さんが得点者のコールをしなかったのが不思議でした。その後の時間帯はツエーゲンの時間帯で決定的チャンスも何回もありましたが、決めきれなくて嫌な予感がしました。
2点目のサイトウさんの素晴らしいゴールでした。素晴らしすぎて喜んでいたら、気がつくとツエーゲンのゴールにボールが入っていましたorz

ボール支配率が29:71でしたっけ?最後のヘッドを外してくれたプレーが象徴するように、どれだけ千葉が外してくれたことか・・・

ホントに運の良かった勝利でした。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧