2017年1月23日 (月)

出陣式に行ってきますた

寒かったのと諸般の事情で更新をさぼっていました。
病気とか自宅にいなかったとかブログを止めたということではありません。

さてさて、昨日の出陣式に行ってきたのでそのレポートです。

昨シーズンのホーム最終戦千葉戦でクラブへの忠誠を示すため2017ファンクラブ更新をすませていたので、出陣式の特別観覧席を申込みをしたところ当選しました。
昨年の出陣式の時は、そんなに混んでいないべ、と舐めて会場の文化ホールに行くと行列が長くてびっくりした記憶があります。昨年は好天でしたが、昨日は雪と強風で並ぶのは辛そうだったので、特別観覧席に当選していて良かったです。ちょっと早めに家を出て、文化ホール近くの古本屋2軒で時間潰しをしようとしたら、2軒ともお休みだったのにはorz

文化ホールに着いたのは2時20分ぐらいだったでしょうか。もうならんでいる人はいなくて特別観覧席にGO!おお近い!どれぐらい近いというとこれぐらいです。

昨年は後方から2列目か3列目に座ったところ、周りは空席がかなりありましたが、昨日は最後列までパンパンでついには2階席も解放された一方で特別観覧席にかなりの空席があったのが残念でした。天候が悪かったので諦めた方もいらっしゃったのでしょうか?
満席で899席なのでクラブ発表の850人は間違っていないと思います。

いよいよ開始時間です。動画を撮っていましたが、Pさんより高品質の動画を上がっていたのでつべにアップするのはやめました。

出陣式 第一部

最初は加賀豊年太鼓でスタート。あのーむしろ旗使っていませんでした?加賀百万石というより加賀一向一揆のイメージが・・・よく見るとアフリカ系男性も太鼓を叩いているではないですか。もしかしたらブラジル人選手?と思いましたが、そんなことがあるはずもなくw
MCは大平さん。今年もホームスタジアムDJを務めるとのことです。
続いて西川GMの挨拶(11分ごろから)とスローガン発表(16分ごろから)とゲンゾーさんとの接触w(19分30秒ごろから)で1部完了。2部開始までの時間繋ぎにジーブリによる新加入選手、柳下監督のコール練習。

出陣式 第二部①

2部の最初は和田強化・アカデミー本部長の挨拶というか大平さんと漫才w
そして選手入場、一番人気は10番ナカビーだったでしょうか。
選手スタッフがそろったところでまずは柳下監督が挨拶そしてつまる(19分ごろから)。
選手の挨拶で一番ウケたのは9番佐藤洸一選手だったような(24分ごろから)。完全に笑いを取りにきていますねwということでホーリーネームは佐藤GOAL1に決定。ゴールする毎に数字も増えてきます。
もう一人笑いをとっていたのが13番の榎本選手(25分ごろから)。ただしこちらは本人の意図したところでなくクネクネして左手をブラブラさせていてからで大平さんにも突っこまれていましたwホーリーネームはクネ本くんかなぁ・・・

出陣式 第二部②

選手スタッフ挨拶後はユニフォーム紹介とadidasの方による解説もありました(2分ごろから)。

その後にサポーターの質問コーナー。
新加入選手の自分の最強の武器は?(9分ごろから)
大橋選手 運動量
佐藤選手 強靭なメンタル
     (滑っても滑ってもめげないという意味でのw)
杉浦選手 目力
     (ドヤ顔で)
クネ本選手 空中戦では絶対負けない
     (クネクネ・左手ブラブラさせながら)
宮崎選手 スピードを生かしたドリブル
垣田選手 得点力
白井選手 キック
石田選手 スピード

若い選手は笑いをとりにこないなぁw
白井選手は天然なのか笑いを取りに行って失敗しているのか気になります。

ということで相変わらずのどーでもよいことばかりのレポートでした。

J2残留に成功したら文化ホールでは入りきらなくなりますね。来年は音楽堂かな(大体1550席)?

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2016年12月31日 (土)

FOOTBALL DREAM MATCH 2016に行ってきました

昨年に続き今年も12月30日、ハクサンフットサルセンターに行ってきました。

元ツエーゲン所属にして星稜高校サッカー部キャプテン金田隼輔氏が企画したイベントで、昨年は星稜OBチームvsフットサル北信越リーグ所属ヴィンセドール白山の1試合だけでしたが(昨年のレポートはこちら、今年は金沢出身のFリーガー諸江選手のFリーガーチームと石川県大学生選抜チームを加えた4チームでの大会となりました。

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会場のハクサンフットサルセンターの観客席・駐車場のスペースが狭くて早く行かなければばらない反面、広い空間に空調がなくてクソ寒いので早く行きすぎるのも辛いなぁという葛藤の中で着いたのが第1試合キックオフ30分前。駐車場は余裕ありましたが、席は残り少なかったもののタッチライン沿いに座ることができました。防寒装備をしっかりということで、スリッパ、ツエーゲンニット帽、ツエーゲンマフラー、使い捨てカイロ2個を用意していきましたが、ひざ掛けと座布団ももって来るんだったと後悔orz

第1試合はFリーガー「稲葉&諸江フレンズ」vs石川県大学生選抜チーム
この試合は一方的な展開というか実力通りというか6-0で「稲葉&諸江フレンズ」の圧勝でした。なおこの大会は12分ハーフで行われました。

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第2試合は星稜OBチームvsヴィンセドール白山

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この試合の勝者が決勝でFリーガーチームとの対戦となります。
昨年も行われたこの試合の結果は星稜OBが7-6と勝利しました。ヴィンセドールとしてはフットサルで2年連続での敗れるわけにはいかないでしょうし、決勝でFリーガーと試合できるのでモチベーションが高かったと思います。
一方の星稜OBは昨年に続いて豪華なメンバーです。現役Jリーガーでは豊田(鳥栖)と作田市長(ツエーゲン)が参加しています。当初参加予定の橋本は川崎が天皇杯を勝ち進んでいるため不参加となりました。元Jリーガーも多数、現役北信越プレーヤー白井(テイヘンズ)も2年連続背番号69で参加w
第1試合がフットサルプレーヤー同士の対戦だったのでこの試合ではサッカープレーヤーとフットサルプレーヤーの動きが違うことが分かって面白かったですね。フットサルプレーヤーがボールを奪う時はまず脚元ですが、サッカープレーヤーはタックルで奪おうとする、GKとゴレイロのセービングと攻撃の一歩となるフィードがサッカーのロングスローとゴレイロは後方から攻撃を組み立てるため転がすとか。もっとも星稜OBチームのGKはタッシーだったのでタッシーだけかもしれませんがw
昨年は星稜OBが7-6で勝利と花試合っぽい展開でしたが、先に書いたとおりヴィンセドールがマジモードだったせいでしょうか固い試合になりました。先制したのはヴィンセドール。当初星稜OBチームベンチはややはしゃぎモードだったのが、時間を経つにすれマジモードに。星稜OBは豊田も投入し、元ツエーゲンで現在育成世代コーチのツジのゴールで同点にしてそのままタイムアップ。延長かと思っていたら3人によるPK戦に。2人づつ成功して先攻星稜OBのキッカー豊田が豪快に蹴りこんだに対してヴィンセドール3人目はふかしてしまって星稜OBが勝利しました。距離が近いので止めることできるんですかね・・・

この後サイン会が行われPさんももちろんサインをいただきました。先程アップした画像がそれです。
他にも選手がいましたが、知らない選手にサインをもらうのが失礼だと思ったので豊田と市長のサインしかありません。この日のプログラムにサインをもらって手抜き野郎と思われたかもしれませんが、ちゃんと昨年もチケットにサインをもらっているのでシリーズとなっているので手抜きではありません!

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なおこの時豊田に「橋本のサインもしましょうか?」と言われたので、お願いします!と答えましたが、さすがにサインしてもらえませんでしたw

サイン会が終わって次の試合までクソ寒い中1時間以上時間があって本を読んで時間を潰していたところ、ピッチから握手をしてくれる人が。えー豊田!?。観客一人一人に「今日はありがとうございます」と言って自ら握手を求めているのです!惚れてまうやろー!

16時から決勝、星稜OBvsFリーガー
試合形式がフットサルなのでFリーガー優位だろうと思っていましたが、予想どおりの試合展開となりました。
最終スコアは3-1でFリーガーの勝利でしたが、Fリーガーの3点目は残り数秒で星稜OBが点を取りにいって、タッシーがペナルティエリア(フットサルでも同じ用語ですか?)から出て攻撃に繋げようとしたところをボールをかっさわれて残り1秒で奪われたものでスリリングな試合展開でした。
2点先制したFリーガーチームを追う展開となって1点を返したのは豊田!混戦を押し込んでの得点で飛行機ポーズも披露してくれました。たしかこの試合中だったと思いますが、豊田の「面白れー」と大きな独り言が、選手だけでなく観戦者全てのこの試合の感想だったと思います。
そして2試合通じてフル出場した、ツエーゲンアンバサダーにして、つい最近まで来季下位2チーム自動降格を知らなかったタッシーがファインセーブに身体を投げ出すプレーなどで大活躍!つい最近まで来季下位2チーム自動降格を知らなかったアンバサダーとは思えませんでしたwこの日のープレー集があればタッシーファンが増えること間違いなし!タッシーのプレーに何度も拍手しました。

試合終了後の最後のイベントは抽選会。かなりの人が帰っていたので当るかと思っていましたが・・・
この日のヘッドライナー豊田が「石川県出身のJリーガーです」「JリーグもFリーグも応援お願いします」というような挨拶をしてさすがでした。
金田氏は来年もこのイベントをやりたいと言っていたので楽しみです!


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2016年12月 9日 (金)

酔っ払うんじゃなかったorzシーズン報告会参戦記

入れ替え戦第2戦のダメ行動レポートを書く予定でしたが、書くことはもうありませんでした。
バスツアー往復が異様に静かなことと美人さんとのツーショットことかなぁ、ってツーショットのことはもう書いていましたねw大事なことなので・・・

ということで今回はシーズン報告会のレポートです。
会場に着いたら凄い人!って毎回書いているような気がwでも今回は過去最高じゃなかったですかね?
キックオフパーティ、報告会には何度も行っているベテランで知合いもいるので会場一番隅っこのテーブルに場所確保。ここだと後から入ってくる人の邪魔にもなりませんしね。
報告会は7時から始ります。映像での振りかえり、選手スタッフ入場、西川GM、森下監督の挨拶、御来賓の挨拶という恒例のセレモニーに加えて今年は永年スポンサー表彰もありました。ご支援ありがとうございます!

セレモニーが終わって乾杯。さっそく飲みます。3分でビール1本ぐらい飲んだような気がwいきなり酔っぱらいます。
料理は人が多くて食べられないなぁと思っていましたが、他の人が持ってきたものをちゃっかりいただきました。今回のパーティではボランティアスタッフも紹介されていて顔見知りと話すことができました。もっとも知合いのボランティアh誰も飲んでいませんでしたが。

乾杯が始って選手スタッフとの触れ合い時間が始ります。J3優勝した時は、報告会と別に実施されたサポーター向けの祝勝会と合わせて選手スタッフフロントドクターゲンゾーさんのサインを集めることができました(ただ一人某選手には頑なに拒否)。

J3

それ以前もゲーフラ、傘wに全選手のサインをもらうことができましたが、J2昇格してからは人が増えてあきらめました。
ということで握手会となりました。握手会だけでなく感謝の言葉もかけさせていただきました。最初は感謝の言葉だけをかけていましたが、だんだんと今シーズンの振りかえりやあの時どうだったというお話のさせてもらいました。複数ポジションをした選手にはその感想とどこが好きかとか、最終戦札幌戦のこととか、入れ替え戦第2戦への姿勢とか。今思うともっと突っ込んだ話をすべきだったとすっごく後悔していますorz少なくとも報告会はほろ酔い程度にとどめておくべきでホント勿体ない事をしましたorz
J3以前なら選手に顔を覚えてもらうこともありましたが(奇行で)、J2になるとそんなことはなくなりましたね。
いろいろとまずいかもしれないので、ここでオープンしていいのは、あわちゃんがドルオタ卒業しつつあることかなぁw一番口が固かったのはこすけさんでした。今思うとネタだった?

で、一番長く話していたのが北陸大学監督にしてスカパー解説者西川さん。
もっとも話していた内容は北信越リーグ中心という地域脳ぶり。FC北陸が北信越リーグで優勝したらJFL昇格の意志はある、地域CL富山ラウンド1日目は東御に北陸大学OBもいたこともあって見に行ったこと(Pさんは2日目の東御の戦いぶりを紹介しました)、北陸大学サッカー部のサイトを充実してもらうことをお願いしたり、北陸大FPの芝の張替えのことまでおききしました。えーと、ツエーゲンの報告会でしたよねw

キックオフパーティ、報告会で選手スタッフとの触れ合い以外で一番気にしているのは最後の米澤社長の挨拶なのですが、今回は特に注目する発言はなかったと思います。

楽しかったパーティも終わり、最後は会場を出る時に選手スタッフとのハイタッチができるのですが、Pさんがやったのはこんなツーショット。アイドルや美人さんとのツーショットのやりすぎと思われw

恒例の一人二次会は今回はおつきあいしていただける方がいらしゃったので二人二次会でした。
今年の残る行事は妖怪忘年会だけかな?なお日時不明。

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2016年12月 7日 (水)

富山県総がツエーゲンのホームスタジアムになった日

7130人!
まさかこれだけのお客さんが集まるとは!

富山での入れ替え戦が決まってシーズンパスが使えないとわかった時、石川から富山に行くお客さんは多くて3000、栃木サポーターと富山県など好奇心で見に来る人が多くて1500人ぐらいと思っていました。前売りが売れていて石川県から5000人来場するかもしれないと報道もありましたが、スポンサーさまが購入した分も含まれていて実際それだけの来場はないとまだ思っていました。それがアレ?と思ったのが、富山駅からの無料シャトルバスを運行するとのリリースと金沢駅からのJR、第3セクター、高速バスの出発時間を見た時で、こクラブの本気を感じました。

Pさんも参加した「ホーム」観戦バスツアーが県総に着いたのが10時ごろ。開門30分前です。降車した場所の近くに金沢サポが多く集まっていて選手バスを迎えようとしていました。選手バスを迎える金沢サポです。

毎回選手バスを迎えるところを見ているわけではありませんが、人数が多かったこともあり最も「熱さ」を感じ、ちょっと泣きそうになりました。実際はすでに酔っぱらってヘラヘラしていたんですがw

スタグル街に行くと多くのお客さんが・・・西部だと噴水広場にサポーターが集中するのですが、県総はそんな場所がないので比較は難しいのですがそれでも多かったように思います。入場列も長かったですし。
さっそく焼ガキに並ぶと前のお客さんがカターレサポさんでした。なぜわかったかというとカターレキャップをかぶっていたからでいろいろお話させていただきました。
この日はどこのスタグルも長蛇の列でした。時間もそうですが、石川からきている人が多いので土地勘がないので途中で買いにくかったせいかもしれません。西部でこんなに並んでいるのは記憶にありません。
西部なら噴水周辺に座って飲食しますが、県総ではこんなテーブルが用意してありました。

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カターレ富山さん、ありがとうございました!

キックオフ前に美人さんと2ショット写真を撮るためツエーゲンゴール裏に行きました。選手コールをしているところでしたが、これまたこれまでにない熱気で思わず動画を撮りました。どれぐらいの熱気だというと、デリカシーのないPさんでさえ美人さんとの2ショットを諦めるぐらいでしたw

そんなゴール裏で見かけた熱いサポーター2人です。フラッグがしなるようになっていますし、選手コールのオイに合わせて手を振っていました。将来楽しみです。


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メインに戻るとS席は余裕ありましたが、SA席はかなり埋っていましたし、バックにも人が目立ちます。うんこれは5000人は超えているなと。
チャレンジデーでも多くのお客さんに来てもらっていますが、スポンサーさんから配布されたチケットで入場する人が多いと思います。キックオフ間近、キックオフになってから入場するお客さんが多いとそうなのかなぁと考えていますが、この日の入場時間が早かったのはそうしたお客さんの割合が少なかったと思います。まぁチケットをもらったからと言ってわざわざ富山まで来る方は熱心なお客さんですよね。

PさんはS席で観戦していて、前の列はご家族連れ。お嬢さんがちゃんとパッションに合わせて手を振って応援しているのを見て、さっきの2人といい地域に根付いてきた、生まれた時からツエーゲンがあった世代のサポーターが出てきたかと思うと、ちょっと(ry、実際は酔っぱらってヘラヘラしていました。

素晴らしい「ホーム」の空気の中でツエーゲンは完勝してJ2残留を富山の地で決めました。このことをいろいろ表現する言葉があるでしょう。「終わりよければ全てよし」「てがかかる子ほど可愛い」などなど。Pさんが一番ふさわしいと思うのは「雨降って地固まる」でしょうか。

チーム、フロント、サポーター、ファン全てのツエーゲンに関わる人が苦しい思いもしましたが、ホームを富山で行ったことにより一段と団結熱くなれた面もあったかもしれませんね。

カターレサポさん目線のレポートです。


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2016年12月 6日 (火)

快勝!J2残留!入れ替え戦戦第2戦ホーム(富山)栃木戦観戦記

もちろん富山でのホームゲームに行ってきました!
結果は皆さんご承知のとおり2-0で完勝してJ2残留を決めました。
対戦相手はJ3の栃木ということもありましたがまさに完勝でした。

J1プレーオフで順位が上だった松本が93分の失点で敗退、Jリーグチャンピオンシップ第2戦の大逆転を見て不安でしたが、キックオフ10分くらいでその不安は消えました。
チームは勝ちに行っていましたが、攻め込んでいる時も最終ラインに3人がきっちり残っているのを見て、遮二無二点を取りに行くのではなく「リスクを冒すこと」なく勝ちに行っていたように見えましたし、こすけさんがラジオインタビューで言っていた「アウェイで勝ったことはアドバンテージ」ということもよくわかりました。
シーズン終盤に昨季前半の好調期のブロックが甦ったツエーゲンはこの日の守備は固く前半ピンチはほとんどなかったと記憶しています。点を取らなければならない栃木がバックラインで回すしか金沢時間も見られました(この時ツエーゲンサポーターがブーイングしていたのには疑問。ツエーゲンがリードしていて栃木が無為にボールを回していたのはありがたい展開でしたから)。
攻撃に関してもツエーゲンが1枚上で栃木ゴール前までボールを運んでいきます。そんな展開の中で得た先制点はナカピーが水から得たPKを昨季所属した栃木ゴール裏に突き刺して決めたものでした。前半はそのままツエーゲンペースで終えます。

前半終わってこれはイケる!と思っていましたが、やっぱりそんなことを思ってはいけませんでした。後半キックオフからは栃木ペースで決定機を何回か作られ栃木ゴール裏の声量も上がってきます。栃木の佐々木は恐かった。サイドからの速いクロスで何点も失点していましたしね。次の得点はまたまたツエーゲン。
中盤でギシがボールを奪い、ザキさんがヘルプして戻したボールを小柳トムが前方に出したボールをオーバーラップしてきたまわちゃんがキープしてペナルティエリア内のザキさんにパス、ザキさんのマイナス気味のパスをなぜかフリーのナカピーが今度は歓喜のツエーゲンゴール裏に流し込みます。これで少し安心したら、今度は原田大明神の速いフィードに反応したナカピーが倒され栃木にレッド。10人で3点を獲る力は栃木に残っていなくてその後は心安らかに見ることができました。

なお、Pさんはこの時点でビール、焼酎、ワインなどを飲んでいてグデングデンでした(いつものパターン

それにしても見事な試合でした。
「頭(最初)から引き分けを狙って戦って、簡単に引き分けることはできない。第2戦もしっかり勝ち切る、勝つことを目指してやること。過去、(J2・J3)入れ替え戦自体の歴史は浅いけど、上(のカテゴリー)のチームが2連勝したことはない。自分たちはきっちり二つ勝って、このJ2に(残留するに)ふさわしいということを見せましょう、表現しましょうということを話しました。」
森下監督の有言実行でした。

それにしてもホーム最終戦からの流れは見事でした。
非常に良い内容ながらショックの逆転負けして21位から最下位転落。しかし、次節アウェイ横浜FCではPK失敗もあって最後引分勝点1で良しの判断で最下位のまま。チーム崩壊してもおかしくない場面でありながら最終節はアウェイ首位札幌戦で例の美しい引分け(今となっては引分でなく両チームが勝者というべきですね)。無理せず他会場の経過を見ながら最小のリスクで勝点を積み上げ21位に。入れ替え戦第1戦は失点しないことを優先して89分の決勝点(本当はもっと早く得点したかったのですが)勝利。そして第2戦はリスク管理しながらの複数得点と見事な試合で、終わってみれば全て森下監督の掌で踊らされていたのかなとw
アウェイ讃岐戦で10人の相手に勝点1で良しと判断した時は、Pさん珍しくブチ切れて非難しましたが、残留したので撤回の上謝罪します。森下監督は無駄な博奕をうたない勝負師でした。

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2016年11月27日 (日)

パブリックビューイング参戦記

えー試合はみなさんご承知だと思いますので先にパブリックビューイング会場のレポートをあげます。

12時スタートということですが早めに行こうとして着いたのが11時30分ごろ。駐車場残りは数台ぐらいでした。
会場はいると空調が効いていなくて寒い。しまった、家を出る時急いでいたのでセーター着てこなかった。ついでにツエーゲンシャツも着てこなかったorz
まだ椅子席が空いていたので席を確保すると顔見知りのサポも何人かいたので談笑。座らず後方で立って見るとのこと。スクリーン近くの前方は椅子はなく、靴を脱いで座っての観戦でしたが寒そうなので止めときました。
テレビカメラが入っていて、どこだどこのテレビ局だと言うも誰も聞きに行かないので、その辺りのデリカシーのないPさんが訊きに行くとNHKとのことでした。今日のニュースと明日のかがのとイブニング予約録画しますた。他にもテレビカメラ、そして新聞社らしきカメラも入っていました。
後方にまだ椅子を置けるスペースがあるなぁと思っていたら、美人クラブスタッフが一人で椅子を並べようといているので、紳士たるツエーゲンサポーター(おっさん軍団)がお手伝いします。よし、俺ちゃんの顔を覚えてもらったかな?
最終的に350-400人ぐらいいたと思いますがどうでしょうか?

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画像はおひさるからです。
中継が始まります。ヤバイ見えにくい・・・
老眼が進んでいるので遠近両用眼鏡を使用しているのですが、スクリーンが高いので見上げるようにすると遠視部分で見るようになってしまうんですよねー。家で観るんだったかな・・・
いよいよ選手入場シーンで周囲の数人がマフラーを掲げようとしますが誰もしていなかったのであきらめていたようでした。それでも入場シーンやキックオフの時には会場で拍手が起きていましたし、中継ではツエーゲンサポのチャントがよく入っていたので、それにも合わせて拍手が起きていました。
前半は拍手だけで声はそれほど上がっていませんでしたが、後半になり時間が経つにつれ声も出るようになりました。
そして小柳トムのゴールで会場総立の大騒ぎ。試合終了の笛が鳴って拍手拍手拍手。
選手がゴール裏に行って、現地のサポーターと一緒に手をあげようとしていたら、そのタイミングで森下監督インタビューに切り替えられて小さなあーの声が。一緒に勝利の歌を歌いたかったのですね。ところが現地ではまだ残留が決まっていないから歌われなかったそうですが、こちらの会場ではそんな情報が入ってきませんでしたから歌っていました。

ちょっと残念だったのが、試合が終わると同時に出て行く人が多かったこと。西部じゃないからもう少しみんなで勝利の余韻に浸って欲しかったです。後方みると顔見知りのサポが、PV見るため片道2時間かけて来たいたんですね!

さて帰りも手伝うベと椅子を片づけていたら、みなさんご自身が使っていた椅子を持ってきてくれるではありませんか!素晴らしい!あっとという間に椅子の片づけが終わりました。
その後、なべ焼うどん食って、クソ安いワイン買ってきて、それを飲まずに我慢して、PV会場の映像をつべにアップし、このブログを書いているPさんはえらいなぁw誰か褒めて―w

まだ何も決まっていません。でも、でも今日だけは、スター名鑑を見ながら(クソ安いワインですが)美味しい勝利の美酒を飲ませてください。
カンパーイ!

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2016年11月14日 (月)

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016 富山ラウンド3日目観戦記

ツエーゲンの話題ではありません
昨日に続いて富山県総に行ってきましたのでレポートです。

スタジアムに着いて最初に目に入ったというか入らなかったのは屋台トラック。2日目土曜日に会ったラーメン店がないのは昨日のうちに訊いていたので知っていましたがやっぱり他のお店もありません。まぁお客さんの数が少ないここより日曜日なら他で営業しますよね。
スタジアムに入るとBGMが前日と違っています。サッカーソングからテクノ・トランスアレンジのインスト曲になっています。
威風堂々、炎のランナーはともかくとして、ルパン3世はサッカーに全く関係ないでしょwところがこの後昨日も流れたサッカーソングとテクノ・トランスアレンジのインスト曲が交互にかかっていて統一感がありませんでしたw

第1試合は勝点6同士の三菱水島FC(得失点差+2)-アルティスタ東御(得失点差+3)。
PK勝ちであろうが、勝った方が1位突破となりますが、Aグループの勝点6同士の今治FC-ヴィアティン三重がそれぞれ得失点差が+8と+11なので90分負けの場合は勝点6にとどまり一次リーグ敗退がほぼ決定となります。
堅守速攻の三菱水島FCと攻撃サッカーの東御(ただし、昨シーズンのイメージ)の対決となって、昨日の試合を見た限りでは三菱水島が有利かなと思っていました。
コイントスでコートチェンジとなって三菱水島が風上をとります。
キックオフ早々三菱水島が東御ゴール前に迫りますがシュートを外した、と思ったらPKの判定!これを決めて1分40秒で三菱水島が先制。さらに9分に東御がPA内で手で押さえて倒してしまって再び三菱水島がPKを得て、これも決めて10分で2-0に。
東御は得点を挙げるべく猛攻を仕掛けますが、まぁ三菱水島が固い固い。ブロックを作り、ゴール前に人を割きゴールを許しません。しかし、前半42分のフリーキックまでは防ぎきれず、前半終了して1-2。
後半に入って攻勢を一層強める東御は何度もゴール前まで攻め込みますが、三菱水島はゴールだけは許しません。
結局2-1のまま90分終了して、三菱水島FCの1位突破と東御の敗退が事実上決まりました。試合終了後に勝って三菱水島選手とゴール裏は大喜び、東御には泣いている選手もいますが、ゴール裏は精一杯アルティスタコールを送ります。それぞれ相手ゴール裏に挨拶に行き、ゴール裏もエール交換、地域の良いところですね。
東御は途中から4バックから3バックに移行しましたがこれが有効でした。決勝ラウンドで他のチームも三菱水島対策につかってくるでしょうか?
前半風上が三菱水島で、後半は東御が最初風上でしたが、途中から風向きが変わって風上の有利さがなくなったのが不運でした。まぁどれだけ勝負に関わったかはわかりませんが。

第2試合は勝点0同士のFC刈谷ーコバルトーレ女川
JFL昇格争いには全く関わりのない試合となりますが、お互い全敗では帰られないという気持ちがあって熱い試合になると思っていました。
午前中はメインで観戦していましたが、日陰に入ると昨日寒かったので陽が当たるバックに移動します。暖かいのは良いのですが陽が低いので見にくくて後半に入ってまたメインに移動w
この試合も5分で得点が入ります。先制したのは刈谷、クロスにゴール前ドフリーのヘッドを合わせます。それはわかったんですけど眩しくてなんでフリーになったのかよくわかりませんでしたorz
前半のその後は眩しいのと寝不足の上に暖かったのでうとうとしてしまって記憶が曖昧ですorz
後半早々2分に女川はゴール前の混戦から押し込んで追いつきます。
ここからは一進一退のがっぷりよつの攻防、両ゴール裏の声援も熱が入ります。昇格はもうない、しかし勝点0では、勝利なしでは帰られない、全国大会の勝利が欲しい、今シーズン最後の戦いになる、選手だけでなくサポーターのいろいろな思いが詰まった闘いでした。
90分で決着はつかずPK戦に。先攻は女川、後攻は刈谷。刈谷の2人目は外し、3人目は止められ、女川は4人が全て決めて勝利。女川の選手が蹴時は刈谷ゴール裏からキーパーのコールがありましたが、刈谷の選手が蹴る時はカメラのシャッター音しか聞こえないぐらいスタジアムは静まり返るという異様なふいんき(地域でも変換できない)でした。
勝負が決まった後、両ゴール裏から大きなチャント、ゴール裏に挨拶に来た選手をチャントで送り、その後もチャントを歌い続ける刈谷ゴール裏、両チームがそれぞれ相手ゴール裏に挨拶をしてコールで応えるなどなど、「消化試合」というマイナスのイメージは全くなかった素晴らしい光景でした。残って見ていて良かったです。

地域CLは何度見てもイイですねぇ。ただしツエーゲンが関わっていなければ、ですがw
入替戦なら目の前の相手だけですが、この大会は重要性だけでなく他の試合結果に左右されますから精神的しんどいです。
さ、いいもの見せてもらったのでツエーゲンも最終戦で良い結果を残しましょう!

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2016年11月12日 (土)

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016 富山ラウンド2日目観戦記

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ一次ラウンドが富山県総で開催されるということで今日観戦してきました。ツエーゲンのアウェイに行かないで。
11日金曜日から開催されていて初日から行きたかったのですが、一応仕事があるので今日の明日の予定です。
第1試合のキックオフ時間を勘違いしていて急いで家を出たら携帯を家に忘れてしまいますたorz
J2開催時と違って県総正面の駐車場を使えるのがイイですね。入口に行くと屋台トラックが!富山ひげラーメンさんではないですか!これまで高岡スポーツコア、テクノと2回の北陸開催の地域決勝大会(旧名称)には飲食ブースがなかったのに!
プロっぽいアナウンス(サポーターのオイに合わせた選手紹介など)、フェアプレーフラッグとともにFIFAアンセムでの入場、電光掲示板の使用などもこれまでと全然違います。富山協会が頑張ったのか、今年から地域CLに名称変更になって大会のグレードを上げようとする協会の姿勢なのでしょうか?
スタジアムに入ると、ツエーゲン試合速報氏がいたので久々におっさん2人で観戦。別の場所ではプロ観客氏が集まって観戦していました。
今日の富山は快晴で、午前中のメインは陽が当たって暑いぐらいでしたが、午後は日陰になって寒かったです。明日の午後は陽が当たるバックで観戦します。

昨日の結果は
三菱水島FC(全社1/岡山県) 3-2 FC刈谷(東海地域/愛知県)
コバルトーレ女川(東北地域/宮城県) 0-2 アルティスタ東御(北信越地域/長野県)

そして今日の試合は勝点3と0と組合せになりました
三菱水島FC - コバルトーレ女川
FC刈谷   - アルティスタ東御

無条件に決勝ラウンド進出できるのは一次ラウンド1位のみですから、コバルトーレ女川は90分負だと1位になる可能性がなくなります(FC刈谷は第1試合の結果いかん)。

ベロンベロンに酔っぱらっているので感想は簡単に
三菱水島FC 1-0 コバルトーレ女川(得点:12分)
三菱水島FCの守備というかブロックが素晴らしい!昨年のツエーゲンみたいというのはおこがましいでしょうかwゴール裏の女川サポーターが前出せ!とさかんに言っていましたが、メインから見ているとそれは難しいでしょう、と思って見ていました。
それでもところどころ危なっかしいところがあって、女川のシュート3本がポスト、バーに当たっていましたが、そんな幸運があったところも昨年のツエーゲンみたかったですw
守備だけでなく1トップが飛び出す形をつくる攻撃も面白かった。
全然「ベタ引き縦ポン」じゃなかったです。私の少ない地域決勝観戦経験ですが初めて見るサッカーで全社優勝も頷けます。
女川は三菱水島FCの術中に嵌ってしまいましたね。シュートの精度が・・・は今更の話ですし、これが地域かなぁと思ったりして。サイドの攻撃は良くてもサイドから1発でゴール前にクロスを出す選手がいないと苦しいなと思いました。
この結果女川の1位突破はなくなりました。

FC刈谷 0-1 アルティスタ東御(得点90+4分、表示されたアドなんとかタイム 4分)
アルティスタの時間帯もありましたが、刈谷優勢の時間帯の方が長かったと思います。
今季リーグ戦のアルティスタは見ていませんが、昨季に比べると守備が良くなったなぁと思います。昨年なら失点していましたよ。攻撃では富山ラウンドの他の3チーム大きなサイドチェンドが見ごたえありました。
第1試合の結果、刈谷はPK戦突入にした時点、言いかたを変えれば90分で同点の場合、勝点は2(PK勝)か勝点1(PK敗)となり、勝点6の三菱水島に追いつけず1位突破がなくなります。一方のアルティスタは勝点2でも1でも、翌日の三菱水島に90分勝すれば1位突破ができます。スコアレスの時間帯が続けば、刈谷はどうしても90分勝にこだわり、一方のアルティスタはPK戦上等となります。そして終盤に刈谷は痛んだDFに代えてFWを投入して、4バックから3バックにして得点を奪おうとするシステムに変更します。その結果アルティスタが攻めても守備に戻りきれず決勝点を奪われました。
刈谷のギャンブル失敗かと思いましたが、決勝ラウンドに「進むことだけ」を考えれば「90分負」も「90分時点で同点」も変わりないんですよね。だからといって「負ける」ことを受けいられるはずもないですしね・・・
一方でアルティスタにとっては、PK戦に突入して「PK負」だと2日間の勝点は4となり、翌日の勝点6三菱水島戦でPK戦突入した時点で1位突破がなくなることを考えると大きな「1点」でした。
地域決勝ならでは面白さに溢れる終盤の攻防
*勝点4のアルティスタがPK勝でも勝点6にしかならず、勝点1を加えると勝点7となる三菱水島に及びません

この結果13日の第1試合
三菱水島FC - アルティスタ東御
のどんな形であろうが勝った方が1位突破となることになりました。

しかも他の2会場も2勝同士の対戦という珍しい(初めて?)のケースとなりワイルドカード争いも混沌してスンゲー面白い3日目になりそうです!
楽しみ―!
なおツエーゲン・・・

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2016年11月 8日 (火)

ホーム最終戦は不完全燃焼orz


ど~も、半年で2キロ増えているみたいで食事に気をつかっているPさんです。酒の量減らせば・・・

と言いながらもホーム最終戦飲むぞー!と意気込んでいたのですが・・・
ここ数試合は試合当日ツエーゲン以外でも忙しくて入りがギリギリになったり、集団食中毒に巻き込まれたりと、スタジアムで飲む機会に恵まれませんでした。それがホーム最終戦は余裕をもってスタジアム入りができるのですから気合が入らないわけがありません!その気合を別に使えと言うごもっともなご指摘はお断りします!

まぁ早めのスタジアム入りといってもその前に別のところで飲んでいたのですが・・・でもコンビニの駐車場で何本も飲めるわけもなく酔求不満。西部に着いたのは3時40分ごろ。まずはビールをいただきますが、あかん旨くない・・・この日のため金曜日と土曜日飲まなかったのに・・・それとも西部に来る前に全然味がしみていないおでんとかを食べていたせいか?焼ガキの行列が長かったのと寒かったのでくりからそば注文しようとしたら目の前で売切れ・・・
結局ビール2杯と焼酎お湯割りと日本酒しか飲めませんでした・・・しか?でも気持ちよく酔えなくて試合結果も押忍orz
帰りのシャトルバス最終早いからと急いで乗ると周りはほぼ千葉サポさん、いいですよ気を遣った会話をしてもらわなくても・・・
翌日になってホーム最終戦のセレモニーがあってシャトルバスがもっと遅い時間まであったことを知ってorz

そんな散々な目(ほぼ自業自得)にあったPさんですが、ちょっと良いこともありました。
金沢駅で傷心の夕食というか夜食を食って会計している時です。その時もツエーゲンニット帽、ツエーゲンマフラー、ツエーゲンシャツ、ツエーゲンジャンパーを着用していたんですが、カワイイ定員さんが「今日ツエーゲンどうでしたか?」と訊いたきたんですよ。結果を伝えたら「敗けたんですか、ヤバいですよね。お父さんが凄いファンなんですよ」と言われてすこしホッコリしまいた。お父さんがこのブログを読んでいませんように・・・
帰宅してシャツを脱いで洗濯に出そうかと思いましたが、もしかしたらもう一度着るかもしれないからもう待つことにしました。
ファンクラブの継続手続きもしてきました。3年連続のゴールドS会員です。いつもなら年が明けてから手続きしていますがこんな時こそしなきゃならないだろうと、そして来年も同じカテゴリーでいることを信じてS会員です。
それにペッパーさんにも勧誘されましたからw

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2016年11月 7日 (月)

勝つに値する試合だったのにorz ホーム千葉戦観戦記

これが残留争いの渦中にいるチームなのでしょうか・・・
昨年に続いてホーム全試合を観戦することができました(寝てしまった試合含む)。
今年のリーグ戦で見ていて楽しかったのは3-1で快勝した群馬戦くらいだったでしょうか。群馬戦以外の勝利した試合もやっと勝った・・・と言える試合で終了の笛が鳴るまで安心できた試合、いや試合中に心安らかに見ることの試合は記憶にありません(泥酔
そんな苦しい苦しい今シーズン、2番目(いや、違うかもしれませんが)に安心して見ることのできたのが昨日の千葉戦でした。同点に追いつかれる78分まででしたが・・・
先取点は嶺岸のクロスにザキさんが身体の精一杯伸ばして頭で合わしたビューティフルゴール。守っては千葉の状態が悪いこともあって危ない場面をほとんど作らせませんでした。後半に入るとツエーゲンは攻勢を強め何度もゴール前に進み、シュートを撃ちますが決まらない。そして千葉の最初の得点機をあっさりと決められました。その後も突き放そうとするも相変わらずゴールは決められず45分には2度目の決定機をまたもあっさりと決められました。まぁ2度の得点機を作らせて勝とうと思うのが甘いといえば甘いのですが。
もっとも再三の決定機を外し続けた山口やもっさりした攻撃でチャンスを潰してくれた徳島相手に勝点を得ていたことを考えるとシーズン通しての帳尻がここにきてサッカーの神様に合わせられたのかなぁと・・・
あのシュートを決めていれば・・・というシーンが何度もありましたが、まぁこれに関してはどこのチームもサポもいうことなのでサッカーの神様に怒られそうなので止めておきましょうw
内容より結果、ですが、内容が良ければ次節以降希望が持てます。ホーム開幕長崎戦、第二戦水戸戦を見て今シーズン苦戦するなぁ、降格覚悟しなきゃならないかなぁと思ったよりは希望が持てます、というか持ちましょう!

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