2009年10月31日 (土)

ツエーゲンのせいで古本屋回りがおろそかになっている

ど~も、前回の記事を酔っぱらいながら書いていたらオチを書き忘れていましたorz
前回の記事のラストに次の文を入れてください。

『七人の侍』のラストシーンから
「勝ったのはわれらではない、ツエーゲンが勝ったのだ」
島田勘兵衛(志村喬)

『七人の侍』を見た人じゃないと分からないと思いますが・・・。
意味もよくわからん。酔っぱらっていた時は面白いと思っていたけど・・・orz。

さてさて、好天が続いて気持も良くなりますね。今日も晴天でした。
新聞で金沢駅内で古本広場が開設されているとの記事を昨日読み、自転車で古本屋回りを今年はまだやっていないので(原因はツエーゲン)、今日自転車で行こうかと思っていました。しかし、おひさるでツエーゲンの練習日程をチェックすると、富山でカターレさんとの練習試合が予定されているではありませんか。
どっちをとるか考えましたが、しばらく練習も見ていないし、練習試合を見に行くことに。
自転車で逝こうとしましたが、出発時間が遅かったため断念(ウソです)。
初音ミクのトランスをガンガン流しながらのドライブも悪くなかったw

結果は0-2で敗戦。
全体的にポゼッションは上回っていましたが、先取点はワンチャンスを決められました。そのシーンの相手選手のスピードにはカテゴリーの違いを感じました。その他出場選手など具体的内容は割愛。
全社5連戦後、オフ明けから軽い練習からこれから少しづつ調子を上げていく中でのリスタートの試合だったのかなと(もっとも明日もオフですが)。もちろん負け惜しみです!

観客は100人ぐらいか。
金沢サポは10人はいましたけど予想より少ない。。
富山サポが多くてビックリ。下のカテゴリーのチームとの練習試合にこれだけの人数がクラブ創設2年目で来るんですね。

自転車で古本屋には行けなかったけれど、途中で寄ったブックオフで探していた本を見つけて嬉しかった。
自転車は明日乗りたいけれど、天候が下り坂になるそうでorz

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2009年10月25日 (日)

俺ら市原さ行ぐだ

長文注意
初日の旅行記とスタンドの様子を書きました。

月曜仕事、木曜仕事、予算なし、ということで往路は高速バスで逝くことにする。
バスは月曜仕事後の午後10時出発。バスの集合場所で同行サポと「松本と長野の試合はカード必至」「うちが勝ってから松本長野戦見たいなぁ」「tonanは地域2部以下では日本最強」「tonanの得点は山さん」などとマニアックな話をしていると、「マニアックな話しをしていると思ったら」と声をかけてくる人が。ということで同行者が2人となる。

高速バスを以前利用した記憶があり、寝られるだろう楽勝~と完全になめていましたが、バスに乗ってから以前利用したのは、名古屋行きだったことを思い出す。終着東京駅まで眠れたのはせいぜい30分orz。辛かったorz。
市原まで最初の同行者に頼ろうと思っていたが、その同行者は東京駅から別行動となる。市原までは同行者Bと行くことに。無事に行けるか?
念のためネットで東京駅から五井までのルート検索をして、プリントアウトしていてヨカッター、Parker△!
でも田舎者なので、総武線の4番線に乗らなきゃならないのに、あやうく山手線の4番線に乗ろうとして、同行者Bに止められるParker()()()/

東京駅では時間が早杉で朝食を食べることができなくて、千葉駅で食べたのは前回書いたとおり(中ジョッキ付)。ラッシュにもあわず五井駅に着いたのは8時30分ころか。早いけれど天気も良かったし、ビールでも飲みながら長野・松本サポが集まってくるのも見るのも悪くないと思い、駅前のローソンでビールなどを買い、タクシーで市原臨海競技場に着いたのが9時ごろ。

おぉ金沢サポが多い!と思ったが、赤い帽子をかぶっていたのはボランティアの方々でした。ボランティアの皆さんには親切な対応をしていただきました。
会場入口前でウロウロしていると金沢サポが1人・2人と集合。皆さんヒマ社会生活不適応者熱心ですね。でも、長野・松本サポの方がヒマ社会生活不適応者熱心な方が多いです!
昼食はコンビニでおにぎりを買っていたが、有名なインド料理店サマナラが出店していたのでタンドリーチキンをビールで流し込む。ビールは朝買った分はなくなり、大通りに出てサンクスで買ってきたもの。

ゴール裏で円陣を組み、松本トレインでバックスタンドに向かった松本サポは4・50人か。メインにも同じような人数がいたと思われるので総勢100人ぐらい集まっていたのではないでしょうか。
一方の長野は、バックスタンド、メインとも2・30人ぐらい。それでも多いと思います。バック2階のオレンジのビックフラッグが目立つ。

金沢サポのダンマクは、準備する時間もあまりないだろうし、人もいないだろうということで、厳選した数枚だけでした。敗戦後の長野サポと場所を変わったのですが、大泣きしていたサポの方から頑張ってくださいと言われたときは何と返していいか分かりませんでした。
メインを見ると緑とオレンジが見えますが意外と少ない印象。皆さんすぐに返ったのかな?
メインで応援していたサポによると、近くにいた松本サポの方が金沢の応援に手拍子を合わしてくれ、点を取ったときにはハイタッチをしてもらえたとのこと。応援ありがとうございました。
長野サポの方、松本サポの方に比べ、Parker、自分の人間の小ささを反省しています。
tonanのサポはメイン席からダンマクを出して応援していましたが、声出ししていたかは不明。

決勝進出、地域決勝進出を決めて、泣き出すサポも。やっとここまで来た。4年が長かった・・・。そしてこの試合でアキがゴールを決めたことも嬉しかった。
試合後選手バスを見送ろうとサポが集まっているところに、コミーがヤァヤァと右手を上げながら近寄ってきて一人一人と握手をしてくれる。コミー△。全社北信越JSC戦勝利後もこうやってコミーと握手したなぁ。あの時も酒臭かったよなぁ(もちろんParkerが)。アルウィンでもコミーと勝利の握手をしたいぞ(酒臭くて)!

夜ほとんど寝ていないのに、試合前・試合中はアドレナリンがビンビン分泌で眠気を全く感じなかったものの、試合後急に睡魔に襲われ、五井駅から千葉駅の間でつり革につかまりながら寝てしまう。
祝勝会は最初の同行者と。しかし、疲れもあったので場所は宿泊先に近い千葉駅前の魚民。千葉で魚民かよぉと言いながらお互いツエーゲンを語る語るw携帯で金沢サポと連絡を入れたり、入れられたりして、寝たのは10時過ぎ。しかし、ホテル・旅館では熟睡できないParkerさんはまたも眠れない夜を過ごすのであった・・・。

2日目に続くか?

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2009年10月23日 (金)

決勝前のスタンドにて

昨日のエントリーで、3決の試合を松本サポと日和ながら観戦していたと書きましたが、松本系ブログにて
「決勝戦は、北信越リーグで何度も対戦しているツエーゲン金沢との対戦でした。
本当は避けたかったんですが、試合前に舌戦を挑まれてしまい、あえなくその対戦に引きずり込まれてしまいました。さすがツエーゲンサポーター(笑)」
との一文を発見。さらに
「お互いに全社枠での権利を獲得しているため、優勝は「どうぞ、どうぞ」と友愛精神を発揮しましたが、内心は「うちが獲るぜ」と思っていたに違いありません。私は思ってましたよw」
とまで書いてあるではありませんか。思うことは同じですね。

この金沢サポが誰かは知りませんが、スタンドのあちこちでこうした騙しあい偽善脇合い合い和気藹々が繰広げられたようで心温まります。

こちらのブログには決勝戦の金沢サポの綺麗な写真がうpされています(写真は綺麗でも写っている酒飲みオヤヂサポは綺麗じゃないですよ)。ありがとうございます。

http://airportman.blog.so-net.ne.jp/2009-10-21#more
サポ少ないなぁ・・・orz(松本比)。
高知では大人数は無理としても、12月のアルウィンには100人は集まりたいですね。

その3決は切なかった。
地域2部でありながら3決に進出したtonanと昨年の覇者であり、前日の敗戦で最大の目標がなくなった長野では餅に差があるのは当然で、それでもプライドとサポのために戦った長野。
後半ロスタイムに決まったtonanのコーナーからの同点ゴールに思わず大声を上げてしまいました。
昨年から今年にかけて「守りきれない」「セットプレーに弱い」と言われてきた長野。このワンプレーに昨年12月からの1年が集約されたようで、涙が出るかと思いました・・・。
そしてtonanの決勝ゴール(に対する長野)がまた切なかった・・・。
準決勝と3決の感想は別に書く予定です。

試合後は昨年無念の退団となった元ツエーゲンの山さんに声をかけたくてtonanベンチ前に。そう思っていたのはParkerだけでなく他の金沢サポも同じだったようで、山さんに声をかけると手を振ってもらい嬉しかった。

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2009年10月22日 (木)

松本のプランどおりだったのかなぁ

ど~も、速報なし・写真なし・動画なしの三重苦にあえぐブログです。
ついでに恥もありません

ということで、全社決勝戦の感想でも書きますか。
決勝前は3決・長野パルセイロ-tonan前橋を松本サポと日和ながら観戦。「お互い頑張りしょう」と口にしていましたが、
Parkerの心中は「覚悟してけよゴラァ」
Parker、心の中を読まれないように、松本サポの方に「そちらのメンバーはガチですか?」とたずねたところ「多分控え中心でしょう」とのこと。一方こちらは「監督の性格からすればガチメンでくるでしょう」と言っておきました。
今シーズンの残りは3連戦が2回あるだけ(あくまでそのつもり)で、しかも落とせない試合ばかりです。「監督の性格」だけでなくツエーゲンがガチでくるだろうとは思っていました。
先発メンバーは、両チームのサポの想像通りのメンバー。
もっとも松本様はうちと違って、J1の浦和にお勝ちなられて近々秋田で試合をお控えなさっていますから、吉澤監督はガチでいきたくてもいけなったのではとも思ったりしました。

試合は勝ちたかったけれど1-2の敗戦orz
全国優勝を金沢に持ち帰りたかった・・・。
でもまぁ1日経って思ったのが、今負けて良かった(とは言い過ぎですが)面もあったのでは?
もちろん負け惜しみです!

2点はいずれもディフェンスラインの前から撃たれたミドルシュートである一方、ディフェンスラインを突破された場面はほとんどなかったと記憶しています。
うちと松本の対戦は今シーズン4度目で、松本はうちのディフェンスラインの強さを知っているはず。Parkerだけでなく金沢サポ皆が入るとは思えないレンジからシュートだと言っていましたが、もしかするとこれこそが松本の狙いではなかったかと。ディフェンスラインの突破の可能性が低いと思われた時、ミドル・ロングシュートの機会があれば、可能性が低くても積極的に撃つとの指示があったのでは。
地域決勝では各チームも対戦相手のスカウティングを充分にしてくると思います。その結果ツエーゲンのディフェンスの強さも知られてきて、昨日の松本のように積極的にミドルシュートを撃ってくるサッカーをしてくるチームも出てくるかもしれません。そんな点で昨日のような試合をできたことが良かったと思えてきたのです。

試合後。同行者の携帯にクラブから地域決勝のツエーゲンのグループ分けのメールが入り、その後地域決勝全体のグループ分けを知る。松本がうちよりキツそうなグループに入ったことを知り、負けたのも悪くなかったんじゃないのと一瞬思った拙ブログはプライドもなし

ファーストラウンドは高知かぁ・・・。
天皇杯・全社で選手も痛んでいると思いますが、Parkerの財布も甚大な損害を受けました。
速報なし・写真なし・動画なし・恥もプライドもないだけでなく、お 金 も な い 拙ブログ、高知には逝けませんorz。

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2009年10月13日 (火)

金沢サポ、ベガサポ以外の方とも会ったよ

ど~も、ゴキがひっくり返って死んでいる部屋でブリブリ更新し続けるブログです!なんで死んでんの?

ユアスタを酔っぱらってフラフラしていると、「バス何台で来たんですか」と聞かれました。「たった1台で申し訳ない」と答えましたが、どうやら「ソニー仙台」サポの方だった模様。来年JFLで来てください、今日は偵察に来ました、と温かいエールを頂きました。
「うちはけっこう良いサッカーをしますよ」と言いましたが、試合を見られてどう思われたのだろう・・・。

そしてトイレで何度も見たことのある緑のユニを見かける。「松本の方ですか」と聞くと、やっぱりそうでした。「明日の試合頑張ってください」とエールを送ると、「今日は頑張ってください」とエールを返してくれました。更に「全社ではお互い頑張りましょう」とも言われましたが、そこは「いやぁ」と口を濁しておきました!

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2009年10月12日 (月)

お上り軍団北へ!

いやぁこれがユアスタけ?噂どおりいいスタジアムや。ありがたや、ありがたやと両手で拝みながら11時の開門を待つ田舎者の金沢サポ約40人。田舎者といえば記念写真ということで、対仙台勝利(予定)記念写真を撮りましょうということに。横に寝転がった赤鬼様を正面にサポが記念写真を撮ったまでは良いとして、スタジアムスタッフさんにシャッターを押してもらったのはいかにも田舎者の行動だったと思います。

ユアスタでの楽しみのひとつがスタジアムグルメ。牛タンを食べるしかないでしょう(田舎者なので)、ということでまずは牛タンカレーとビールを購入。次に牛タン串とビールを注文。酔援のためさらにビールを飲む。そしてサポ仲間から牛タン弁当が余ったということでこれももらって食べる。食い杉、飲み杉。ちなみにバスの中でビールなどを、高速のサービスエリアで牛タンつくねそばを飲食していました。

席に着くとなにやら金沢サポを激写している人が。この人も田舎者?と一瞬思ったものの、もしかしてJ’GOALのカメラマンかと思い、サポ仲間に確かめるように声をかけると当たりで、こちらから営業を仕掛けました。Parkerが直接声をかけなかったのは、その時点で呂律が回らなくなっていたためです。

帰りのバスでも飲む予定でしたが、負けたので罰ゲームとして飲まずorz。帰りは長かった・・・。

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2009年10月11日 (日)

これはリーグ戦ではないんだ

天皇杯6日前の10月6日富山でJ2リーグ戦「富山ー仙台」を見て来ました。
勝敗は別として仙台に対して「みっともない試合」をすることはないと思いました。そして試合当日の先発メンバーを見て、キープライヤーの不出場、よく分からないけれど控選手中心の先発らいしいということで、個人的に「勝てる試合」だと思って臨みました。Parkerだけでなく多くの金沢サポ共通の思いだったようです。
仮にこの試合に勝ったからといって仙台より強いと言うつもりは毛頭ありませんでした。どんなメンバーであれ「J2の仙台」に勝つことは今後のスポンサー契約に大いに影響すると思っていました。

試合開始早々から一方的に仙台に攻め込められ、なんとか無失点で終えた前半でしたが、後半はほぼうちのペース。富山での試合を見たのはParkerだけでなく、上野監督も見ていました。上野監督はベストメンバーの仙台を元に対策をかけた影響だと思われます。

延長戦に「持ち込まれたものの」、0-1の敗戦。これがリーグ戦なら強敵相手のアウェーで勝点1で評価できたかもしれませんでしたが、「ノックアウト方式のトーナメント」では何の意味もありませんでした。
とにかくこの試合に関しては点を取ることができなかった。流れの中ではオフサイドなどで決定的チャンスはなかったのはともかく、何本もあったコーナーをすべて無駄にしたのが悔やまれますorz(昨日の時点で。今は全社対策で「あえて」手の内を見せなかったと前向きに考えています。もちろん負け惜しみ)。

失点はうちからすれば不運としか言いようのないもの。うちの選手と仙台の選手が接触し、うちの選手が倒れ立ち上がれない隙に、スペースと時間を得た仙台の選手にゴール前に狙いすましたクロスを上げられれば失点は仕方ありませんでした。

良かったのはヒカル、周りが良く見えていました。そしてタッシー。あの失点はタッシーを攻められません。
一方プリンスにはう~ん。2枚のイエローは守備でのプレーに対しもらったもので、リーグ戦から対策は見られず。○(ちゃん×2)と指導して。そして、いつもは積極的杉ると言っても言い程撃つシュートを撃たなかった、のか撃てなかったのか・・・(昨日の時点で。今は全社対策で「あえて」手の内を見せなかったと前向きに考えています。もちろん負け惜しみ)。

「昇格」を見据えたJ2を相手に「勝てる試合」を落としただけにスゲー悔しかったDEATH。
(悔しさのあまり血迷って松本を本気で応援してしまったw)

試合終了後の仙台サポの「ツエーゲン金沢」コールは、天皇杯での仙台サポのお約束らしいです。

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2009年10月 4日 (日)

ウェーノーを探せ

会場に着いたのは11:30頃。この時間なら県総側の駐車場に停められると思っていたけれど、道の反対側の駐車場に誘導される。出足早ー。おかげで帰りは出やすかったから結果的には良かった。
スタジアムに近づくにつれ、カターレのレプユニを身につける人たちが増えてくる。
これが日常にJがある風景かと正直羨ましくなる。

昼食はカレー弁当。タンドリーチキンつきで1000円。冷たかったけれど美味しかった。もしまた行く機会があれば他のものも食べたいぞ。
天候に恵まれ観客は5500人超。ちなみにParkerは3500人ぐらいかなと思っていましたw。メインが日陰でどれだけ入っていたか見誤っていた。観客がはけた後の観客席を見て、ようやく試合後に中心部がほぼ満席だったことと、カターレユニの着用率の高さに気付く。

元々目的はベガルタ(とサポ)のスカウティング。同じことを考えることは何人もいましたw
ベガルタサポは400人ぐらい?もっとも観客数を6割間違えるParkerさんのことですから当てにはなりません!あれだけの人数で複雑なチャントができるのはさすがですね。一方のカターレサポグループは、後半の人数が前半よりかなり多くなっていませんでしたか?
攻撃に関して目立ったのは、FWが速くて、動きが上手くて、サイドからのクロスが正確なこと。サスペンデッドをどうするかという問題をどうするかはParkerの中では回答は出ましたが、実際はどうなるのかな?後半20分ごろベガルタが中盤で2人続けてプレスをかけ損なって気決定的シュートを撃たれる場面がありました。ツエーゲンも同じような場面であれぐらいのプレーをしなければ勝利をつかめないでしょう。
試合は前半を1対1で終え、後半カターレが一旦突き放すものの、ベガルタが高さと速さで2点をとって逆転勝利。

今回の観戦での裏目的はウェーノーを探すことでしたが、見つけることはできませんでした。


地域リーグ1枠の東北リーグは今日が最終節で優勝チームが決まりました。ここまではグルージャ盛岡と福島ユナイテッドは勝点で並び、得失点差2でグルージャ盛岡が首位でした。
全社でツエーゲンが準決勝で当る可能性のある福島ユナイテッドは6-0で勝利。ちなみに対戦相手は前節グルージャに14失点したチームでした。
そしてグルージャはリーグ3位のNECトーキンに7-2の大勝。
この結果、東北リーグ優勝はグルージャ盛岡となり、
福島ユナイテッドは全社に地域決勝進出を賭けることとなりました。

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2009年9月25日 (金)

「酔援」完成秘話

NO 発泡酒 NO LIFE
ど~も、見栄をはらないブログです。

その昔、酒を飲めば飲むほど強くなるというジャッキー・チェン主演「ドランクモンキー 酔拳」という映画がありました。
そしてParkerは酒を飲めば飲むほど応援に力がはいる「酔援」を取得しました!

全社北信越2日目JSC戦で「酔援」が完成したのでその完成秘話を。

この日は午前5時30分にファミレスで待ち合わせの約束でした。12時に寝て、4時30分に起きる予定でしたが午前3時に眼が覚める。二度寝しようとするも、寝られずファミレスに向かう。ファミレスでつい発泡酒を飲んでしまう。新発田行きの車中で、この日のため前日から冷やしてあった酒を飲んでいました。あ、運転手には前からお許しを得ていあたのでノー問題(のはずです)。

新発田に着いてからもコンビニで酒を買う。で、試合会場に着き、いよいよ応援だ!
Parkerいつもは速報班といっしょに見ることが多いのですが、この日は速報がない。サポゾーンの後方がいつものポジションなんだけれどこの日のポジションは前から3列目。Parkerのこの試合に向けるヤル気が分かろうというものです。乗せてもらった車の同乗者が、コールリーダーと太鼓隊の2人だったのも後方に行きづらかったのも原因です。

前から3列目だからいつも以上に大きな声を出さなきゃなりませんし、Parkerの後方にいらっしゃった新潟サポの方の声に少しでも追いつかなきゃという思いもありました。
いつも以上に大きな声を出せて「酔援」完成です。

しかし、「酔援」にも弱点が!
大きい声を出すことができますが、時折呂律が回らなくなります!

信州ダービーも飲みながら観戦。
夕食で皆が飲んでいる時には寝不足もありヘロヘロであんまり飲めませんでしたorz

今更ながら松本ー刈谷観戦記がヒド過ぎてど~もスイマセン。

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2009年9月23日 (水)

刈谷サポ圧勝

想像してごらん、7年間で携帯を3機洗濯される気持を。
想像してごらん、やっと前回の切替から2年経過したのに洗濯される気持を。
想像してごらん、やっとカレンダー機能が使えるようになった携帯を洗濯される気持を。
想像してごらん、待受画面をPerfumeのあ~ちゃんにした携帯を洗濯される気持を。
想像してごらん、着メロをPerfumeの「エレクトロ・ワールド」にした携帯を洗濯される気持を。
想像してごらん、Perfumeの動画を変換して保存した携帯を洗濯される気持を。

ど~も、何があったかは個人的なことで言えませんが、辛いことがあって落ち込んでいるParkerです・・・orz

19日(土)の午前9時に金沢を出発、東海北陸道を飛騨清見で降りて阿房トンネルを抜けるルートは楽だわぁ。唐沢そば集落で昼食をとってアルウィンに着いたのは12時30分ごろ。ParkerはUMの後方で見ることを主張するも、同行者はメイン観戦を主張。結局、Parkerは聞く人によっては悪口に聞こえることも平気で大声で言うことがあるのでメイン観戦をすることに。場所は当然アウェー側。横に座っていたのはどうやら刈谷の選手。それでも聞く人によっては悪口に聞こえることも平気で大声で言っていたような気が・・・・。

観戦場所を探している時に記者席前を通ったのですが、その時ラットトップを一心に叩いている人を見かけました。同行者と「徹ちゃんじゃね?」と言っていたのですが、どうやらご本人だったようです。JRで名古屋経由で金沢に来たらしいですが、声をかけていっしょに帰って来ればよかった。

ゴール裏の刈谷サポは25・6人くらいか。下段じゃなくて2段目に陣取っていましたが、試合前には下段に下りてくる。
試合前に「トットリサンガヨロシクダッテ」とのダンマクを刈谷が松本サポに見せつける。Parkerこれ見てスポンサー絡みと思ったので松本サポが怒るかと思いましたが笑う松本サポ。松本サポ大人だなぁと我が身を反省。
そして刈谷サポに裸族登場。この日のアルウィンは強風でParkerは寒かったのですが・・・。
試合前に刈谷サポから「松本山雅」コール。試合前にやるんだw
さらに刈谷サポはトランペットを使い始まる。え、アルウィンで使うと怒られるんじゃないの?主催が違うから大丈夫なのかな?
試合前は刈谷サポの圧勝でした。

2年前天皇杯2回戦で刈谷さんとやりましたが、メインしかなかった会場だったので、こんな面白い人たちと分からなかったのが残念です。
ちなみにこの試合では「ワニ」風船を持ってきた金沢サポもいました!

松山ケンイチ、ネモに似てねぇ?

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2009年9月22日 (火)

Parker()()()/

スタジアムに着いたのが9時30分ごろ。サポは弾幕張りの真っ最中で誰もいない。手伝いできなくて申し訳なかったです。弾幕設置を終えたサポが出てきて、試合開始まで時間があるが誰も会場前から動こうとしない。どうやら限定の写真セットが目的のようです。て、他人事のように言っていますが、Parkerさんもそうでした。

写真セットを購入した後は予約してあった入場チケットの引換。今回もブースにはベンチ入りしない選手がお手伝い。今回はメールで事前予約し、ツエーゲンブースで購入する方法。デラさんに「お名前お願いします」と言われ名乗って購入。わかっていればParke名で予約しておくんだったw。来年からそうします。

ブースになつかしい虫かごが・・・。全社遠征募金箱ですね。なんとなく気が大きくなっていたParkerさん、チケット代金800円に1000円札をウミに渡して、「釣りはいらねぇ。とっときな!」

Parker△!

「写真、写真」と並んでいたサポに写真を撮れと強要するParkerさん。でも、硬貨じゃ写真撮られてもみっともないので1000円だけだけど入れて、再度「写真、写真」と並んでいたサポに写真を撮れと再度強要。
Parker()()()/!

サポとダラダラ喋っていると若いオネーサンが沢山乗っているバスが到着。急にテンションが上がるオヤヂたち(Parkerは違います)。関西学院大はアメフトで強豪だからチアリーダーではないかと誰かが言うと(Parkerじゃありません)、さらにオヤヂたちのテンションが上がる(Parkerは違います)。観戦場所を変えようか、関西学院大の近くに逝こうかと言うサポも(Parkerじゃありません)。クラブの中の人が近くにいたので「今からおひさるに関西学院大のチアリーダー来場と告知すべし」「誰かブログにうp汁」と言う人も(Parkerです)。しかし、誰かがバスに近づいて帰って来ると、「小松工業って書いてあったし、男の人も沢山いましたよ」との一言でこれまでの盛り上がりは一切なかったことに。

最近お子さんが産まれた某サポが今回は親子3人で観戦に来るとのことでしたので、お願いがあって電話をすると、後方で大きな泣き声が聞こえてきます。
「負け試合行きたくないよー」
「こんな用事きかなくていいよー」
多分どちらを言いたくて泣いていたと思います!

昨日のネタはふたつ。NHKの解説が元ツエーゲンのスーパーバイザーの宮澤ミシェルだったので、「ミシェル」ダンマク(といってもゲーフラサイズですが)を作成し、NHKのカメラに映してもらえるようにサポゾーンの後方に貼っておきましたw
もう一つは「仙台」。こちらは事前に誰にも言わず勝ってから出しました。それぐらいの分別はあるのです。

Parker()()()/ Parker さん カッコ 割る

関西学院大スタッフ・選手のツエーゲンに関するコメントです
http://voice-fromkansai.seesaa.net/article/128584149.html

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2009年9月21日 (月)

関西学院大観戦記 と言うより断片的感想

ど~も、宇都宮徹壱氏と2日連続同じスタジアムにいたParkerです。そろそろ「天皇杯漫遊記」がうpされる?
と書いていたらうpされていました
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/89th/text/200909210002-spnavi_1.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/89th/text/200909210002-spnavi_2.html

やっぱり観戦記らしきものは上げなきゃね、でも観戦記は書けないので、現場とテレビ(ただし90分のみ)で感じたことを書いてみたいと思います。

関西学院大は強かった。リーグ前半のうちなら勝てなかったでしょう。北信越リーグで対抗できるのはJSCか長野ぐらい。それを象徴していたのはソノジャー。昨日も悪くはなかったけれど、北信越ではスーパーだったソノジャーが目立っていなかった。

一方でリーグ下位相手には得点を量産するも、上位チームでは目立った活躍がなかったキング、プリンスが、結果は出なかったけれどゴール近くまで攻め込む個人技を見せてくれました。調子が上がってきているのかな?

シュートをこれだけ撃たれたのもホームJSC戦ぐらいしか記憶ありません。連携ミスもあったので猛省して欲しい。タッシーのファインセーブで助かった。うちにとって幸いだったのは関西学院大に決定力のあるFWがいなかったこと。

交替選手が当たりました。守備の梃入れと同時に攻撃もできる選手の投入により10人でありながら運動量を保持して勝利することができました。ベンチ入り選手のレベルが高い証明ですね。昨年までJ1に所属していた選手がベンチスタートでも違和感ありません。

ゴール前での惜しいシーンがいくつもありましたが、決まったのは延長後半7分。ベガルタ戦、全社、地域決勝に向け、「惜しい」プレーを「決まった」と書かせてください。

松本-FC刈谷戦を「中立」的に観戦記を書きましたが、マイクラブは冷静に書けないなぁw。
ホームJSC戦後の試合(連勝スタート以降)を初めてテレビで見ましたが、面白いじゃないですか。「中立」の方もこの試合は「面白く」見ることができたと思います。って、これも贔屓目かw

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2009年9月20日 (日)

関西学院大学加茂周監督インタビュー

前回のエントリーだけじゃなんなんで、録画しておいたNHK総合を見ています。前半を見たところ、危なっかしいプレーもありましたが、ツエーゲンは悪くない。関西学院大の球際の粘りがツエーゲンの攻撃を上回っている印象です。
そしてハーフタイムに関西学院大学加茂周監督インタビューがあったのですが、これが加茂さんらしいので紹介します。

アナ「ツエーゲン金沢事前にVTRなど試合見ていたと思うんですが、実際に戦ってみてどんな印象ですか」
加茂監督「いや、いいチームですよ。がんばるしね」
「注目の選手は?」
「別にいなかったですね」

「選手交替なども含めて後半はどのようにしかけますか?」
「いや、ふつう通りやります、はい」
「ふつうどおりと言うと」
「ふつうどおりですよ!」
「わかりました。なんとしても1点を取りたいところだと思うんですが」
「相手もとりたいと思ってるんで、先に点を取るほうが有利だと思うんですけど」
「選手にはどんなしゅうちをしますか」
「はっ!?」
「後半戦うに当って選手にはどんなことを指示されますか」
「いつものとおりがんばれと言います、はい」
「わかりました。どうもありがとうございます」

「しゅうち」はインタビューアの発音が不明瞭なため、加茂監督が「はっ!?」と聞きなおしていました。
インタビュー後、実況アナが苦笑いしていました。
加茂監督、69歳ですか。この御歳で現場にいるのもすごいですね。

延長戦は録画していないよorz
(ニュースで決勝ゴールは見ましたが)

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正直すまんかった

申し訳なかったです。
お詫びいたします。
え、何のことかって?
前回のエントリーのことでです。
たまたま自分に関係ない試合を観戦して偉そうなことを書きましたが、自分が応援するチームのことは冷静に評価できません。いや、評価できる試合もありますが、今日の関西学院大戦は評価できません。
関西学院大は強かった。ツエーゲンは後半にまーくんが退場して数的不利に陥った。それでも延長後半7分のルーベのゴールで勝てた。
全社に向けて良い経験ができた。

今書けるのはこれだけです(他にも原因がないことがないですが)。
応援に力が入り杉で喉が潰れました(他にも原因がないことがないですが)。
力を入れ杉でタイピングミスが多いのでこれぐらいで(他にも原因がないことがないですが)。
声の出し杉で呂律もまわらないし(他にも原因がないことがないですが)。

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2009年9月19日 (土)

松本山雅-刈谷FC見てきたよ

あらかじめ申し上げますが、松本サポ、刈谷サポの方はこのエントリーをお読みにならないことお勧めします。
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Parkerがこの試合を見に行こうと思った最大の理由は松本の実力を見たかったから。
Parker、ほら松本好きだからw
今年松本の試合を4試合見ました。リーグ戦2試合と全社北信越2試合です。
ツエーゲンとは3試合して、ツエーゲンから見て2勝1敗でしたが、結果はともかくとして松本の試合内容は良くないものばかりでした。長野との試合を1試合見ましたが、前半はヒドかったものの後半で「奇跡」の逆転劇。
ということでツエーゲン・長野以外の対戦相手のサッカーが見たくて、金沢サポ一名と(ツマに怒られながら)刈谷戦に逝きました。
この試合におけるParkerの立場は「中立」。どっちが勝っても関心なし。「良い」サッカーが見たかったのです。

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再度のお断り
松本サポ、刈谷サポの方はこのエントリーをお読みにならないことお勧めします。
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松本の選手は良かったです。
Parker的には5番の斉藤が一番良かった。柿本も決めるべきところで決めた。大西は決勝点の折り返しクロスをよく上げた。今井はキレていた。鐡戸も良かった。ネット掲示板では批判されていた木村も悪くなかったと思います
試合終了直前のコーナー付近の時間の使い方も良かった。

決勝点は右サイドバック?から左への大きなサイドチャンジから大西へのパスが通り(大西にパスを出した選手は誰かは分かりません)、ゴールライン付近からの折り返しのセンタリングを柿本が刈谷選手と競り合いながら頭で決めたビューティフルゴールでした。観客は1469人だったと記憶


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ホント、松本サポ、刈谷サポの方はこれ以上お読みにならないことお勧めします
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選手はよくやっていたと思います。でもサッカーは良くなかった。
けっして金沢サポとして言っているわけでもなく、上から目線でもなく、一サッカーファンとしての発言です。

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松本のサッカーは良くなかった。それでも勝てたのは刈谷が同じようなサッカーをして、もっと良くなかったからだと思います。
松本が攻め込まれていた時、守っていたのはディフェンスラインの4人だけでした。それでも数的には互角か4-3で優勢だったのは刈谷も同じサッカーをしていたから。お互い攻め込む時は3人あるいは4人だけ、守るのはディフェンスラインだけ。組織的サッカーを両方できていなかった。システム的には4-0-3-3?
刈谷のサイドはザルでした。
攻める時は数的には五分にも関わらず、ペナルティエリアに進入することなく、外からのミドルシュートばかり。惜しいシュートは何本かあったもののペナルティエリア内の決定的シュートはありませんでした。後半には良い折り返しがあったものの得点には結びつかず。
後半から出場したアマラオは交代時間が早すぎでした。良いプレーもありましたが、最後は動けず。

特に後半はお互い「雑」の一言。それでも松本の今井が出てきてからは試合が締まってきました。

お気を悪くされた方は、松本が浦和とやれる他サポの嫉妬として読んでください。

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2009年8月31日 (月)

もっと営業汁!

ど~も、Parkerのおじちゃまよ。

天皇杯のキックオフは13時(実際は13時05分、多分ラジオ中継のため)なのに弾幕張りは9時から。今回はいつもどおり弾幕張りに参加。ツマから「なんでこんな早い時間に出るのかわからない」との暖かい言葉を背に受け家を出たのは8時15分ごろだったのかな。

強風の中サポ有志で弾幕を張り終わったのが9時50分ごろ。開門が11時30分だからどうやって時間を潰す?
今日は試合後の喉を湿らせながらの反省会があると思っていたParkerさん、いつもと違って財布が小銭で溢れていたので、車で5分のところにあるファミレスで時間を潰すことを企画。3人でファミレスに行ってその後1人合流。いやぁ良かったわぁ。涼しいし、ドリンクバーで水分補給できたし、昼食もとって腹もふくれた。これで応援に力を入れることができます。

その時サポ仲間(オヤヂ)といろいろ話していたのですが、誰もがテイヘンズ戦を楽観視していました。このことは彼らだけでなく、話はしていなかったけれどサポ皆が思っていたのかな。スタンドの作りが市民と違う、風が後方から吹いていたこともあるかもしれませんでしたが、サポゾーンの声がリーグ終盤、全社北信越より出ていなかったような気がしました。それともParkerの立ち位置が悪かったのかな?

ファミレスから試合会場に戻り、ツエーゲンブースでチケットを買おうとするとすると、おっ今日も選手が売り子をやっていますね。選手も売り子に慣れてきたせいか、営業もするようになってきていました。うん、いいぞ、もっとやれ!
ちなみにParkerさんは「そのTシャツ色落ちてきていますね。買い換えた方がいいですよ」と危くTシャツを買わされそうになりました。
やっぱりそう思われているんだw

もっとイジッてw

勝利後、メイン側での表彰式後サポゾーンに真っ先に走ってきたのが、アキッターと園田。可愛いよ二人とも。園田は右足をたたいて「スゴイだろ」とか言っていたようです。Parkerは「見てみ、スゴイやろ。カッチカッチやで」とザブングル加藤調で喋っていたと思っていましたが、実際は何て言っていたんだろう?本大会1回戦勝ったらトラメガ持たそうw

観客は1,632人。予想より100人多かったです。以前の決勝に比べれば観客は多くなっていると思います。ただメインは長野、松本に比べるとチームカラーに染まっていません。こんなところはまだまだですね。

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2009年8月30日 (日)

キング目覚める? 天皇杯決勝テイヘンズ観戦記

ど~も、木寺さんから買った天皇杯チケット番号が「777」だったParkerです。
でも良いことは何もないよ!

本当ならこの時間は全社北信越&天皇杯反省会を喉を湿らせながらやっているはずだったのですが、どうやらそんなイベントがないらしく観戦記を書いています。
もしかして、Parkerだけ声をかけてもらえないのorz

でもまぁ今日の試合は反省会をするまでの試合でなかったのも事実です。
リーグ戦ホームでのJSC敗戦後は連勝を続けているツエーゲンですが、Parkerさんどうもすっきりしないのです。
ツエーゲンに不満を持っているのではありません。対戦相手がマジ(「本気」と書く)なのかわからないのです。そして今日のテイヘンズもマジ(「本気」と書く)なのか疑問でした。
今日の試合だけでなく対戦相手の○○は優勝が決まりモチが低い、△△はひどかった、とか観戦記で書いてきました。お断りしたいのは、テイヘンズを含めて決して対戦チームを低く見ているのではなく、リスペクトしているからこそ、こんなものじゃないでしょという思いから書いているので誤解なきようお願いいたします。

昨年までのテイヘンズは縦に早い攻撃と粘っこい守備で嫌な相手でした。
縦に早い攻撃はともかくとして今日のテイヘンズには粘っこい守備は見られませんでした。ディフェンスがあれだけ緩ければ9点は当然だったといえると思います。今日は総選挙と重なりましたが、アマであるテイヘンズの選手の中には試合に出たくても出られなかった選手もいたのではなかったのでしょうか。
前回の記事の予想は見事に外れ、テイヘンズはスタート後ガツガツこない。ツエーゲンが先取点を取ってから点を取りにくる気迫を見せましたが、前半の決定機はなく、後半に2回程度の決定機があったぐらいだったでしょうか。後半33分に退場者を出してからは3点奪われました。

というわけで得点シーンについては略。得点者は
山道雅大、広庭輝、三原雅俊、クリゾン(3)、デニス(2)、園田清次
とおひさるそのまま。園田の得点は嬉しかった、ツエーゲンでの初得点オメ。

流れを無視して今日の試合でアレと思ったことをあげていきます。
①キング覚醒?
キングがチームの一員として機能している。相変わらず競り合いに勝てないケースが多いのは仕様としても、ポストとして機能する場面も多く、流れの中でパスを出すなど、来日後最も輝いていました。Parkerの周りのサポもキングどうした?と言っていました。一方プリンスは相変わらずだなぁ。
②ヒカルとミッチー
ポジション変わった?ヒカルが低くてミッチーが高めだったと思います。ヒカルが下がった分だけ縦の動きが遅くなったような気がしました
③タッシーとディフェンス

デラさんと比べると不安でしたね

④なんだかんだ言ってもネモ
ネモに比べると今日のサイドチェンジはもの足りないなぁ
⑤ツジはそこ?
先発ルーベからツジが交替し、園田を上げツジが園田の位置に入るかと思われましたが、ツジのポジションはルーベの位置でした。

伏線かな?

というわけでイベントはなかったものの家で酔っぱらって書いているので、今日はこの辺で。
「それでは次の試合をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら...」

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2009年8月25日 (火)

北信越国体その他の話

ど~も、最近のエントリーが長めで疲れています。皆さん、ちゃんと読んでいますか?
え、読んでいないorz

そんなこともあり、今日は短めにチャッチャッと。

石川選抜ー福井選抜観戦記が短めだったのは、石川が負けたのがもちろんですが、石川の選手起用に不満があったためモチがあがりませんでした。
横山翔、キムタツだけでなく、吉山(テイヘンズ)もサイドじゃなくて人に強いのだからセンターに置くべきだと思っていました。

その石川選抜のメンバーが情熱サッカー@kanazawaで紹介されていました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jyonetsusoccer/
聞かない名前は大学生だったんですね。

長野選抜ー富山選抜を一緒に観戦していた福井サポ氏の石川選抜ー福井選抜観戦記がアップされていました。
こちらは個人ブログでご迷惑になるかもしれないのでアドレスを紹介しません。
同じ試合でも福井視点で語られていて興味深く読むことができました。

北信越国体後、ガンバ-グランパスに流れて行った方も多く、Parkerもチケットをあげるからと誘われましたがイエローカードが6枚ぐらい累積中なので行きませんでした(何枚でレッドが出るかは不明)
カテゴリーは遥かに下でも、長野選抜ー富山選抜くらいの面白い試合にならないだろうと思っていたら、それ以上だった模様。
長野選抜ー富山選抜は延長だぞと言いたいところだが、延長入れても90分だから、同じ90分ならガンバ-グランパスだったよなぁorz

市民サッカー場でPerfumeの二等辺三角形ツアーのタオルを発見。
なぜ分かったかというと、もちろんParkerさんもPerfumeライヴに行ってきたからです!
皆さんお待ちかねのPerfumeライヴレポートをなかなか書けないなぁorz

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2009年8月24日 (月)

北信越国体 石川選抜-福井選抜

キムタツ日記で石川のユニが青だったことは知っていたが、青の服は持っていないし、他になかったので赤色の服を着て金沢市民に。
駐車場から石川側の観客席が見える。ツエーゲンサポが今日は青色を着ていつものサポゾーンに集まっている。
ヤバイ、KYだ。
ということでサポゾーンから離れた位置でマターリと、朝ごはんのコンビニ弁当を食べながら観戦。10時でしたけど何か?

石川選抜に横山翔(テイヘンズ)がいるのにベンチスタート、なぜ?木村龍朗(サザン)はボランチ、う~ん、人がいないのかな?
石川選抜の先発フォワードはポストができないので、裏に抜けようとするもスピード不足でチャンスを作れない。ディフェンスも弱い。福井選抜10番猪島(サウルコス)のロングパスを簡単に中村(サウルコス)に抜けられ、GK和田翔太(ツエーゲン)が飛び出したところをペナルティエリア外からループシュートを決められる。試合後話しをした福井サポの方によると、福井選抜は以前在籍した選手3人も含め員サウルコスで監督もサウルコス監督とのこと。これではチーム熟成度に差が出るのも当然です。35分で笛が鳴り、この時点で初めて35分ハーフであることを知る。

後半頭から横山翔がフォワードに入る。後半頭から入るのならハーフタイムにピッチじゃなくてミーティングに出ていた方が良かったんじゃないのかと思いますが、まぁこっちは素人考えですけど。横山翔の安決したポストプレーで石川選抜がペースを掴み、チャンスを量産しするも、1点を獲るには35分では足りなかった。福井選抜の勝利。
石川選抜が横山翔を先発に使わなかったことが敗因のひとつであることは間違いありません。

観客が予想以上に多かった。400人近くいたかもしれません。少なくとも有料の天皇杯1/2決勝の何倍も入っていました。キムタツ日記での告知のおかげもあるかもしれません。国体の選抜チームにこれだけの観客が入るということはそう何度もあるとは思えないだけに、せっかくのホーム(しかも新潟は国体開催県のため予選不出場でした)の利を生かせず残念でした。

次の試合の審判もそうでしたが、この日の審判はアドバンテージを見ることもなく、試合を流すこともあまりなく、全てのファウルに忠実に笛を吹く印象が強かったです。特に長野選抜-富山選抜の後半は笛の鳴杉で試合がブツ切されていました。

試合終了の笛がなった時、福井選抜の元フェルヴォで以前リーグ戦で金沢サポに向かってガッツポーズをした選手が、石川観客席前で手でボールを取って蹴り上げるパフォーマンス。腹が立ったので、挨拶に来た福井選抜に拍手をしませんでした。
後で福井サポの方に苦情を言っておきましたw


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2009年8月23日 (日)

北信越国体 長野選抜-富山選抜を見てきた

第一試合、石川選抜-福井選抜を観戦した後、そのまま長野選抜-富山選抜を観戦する。
ん、金沢サポのほとんどが帰る。天皇杯でもそうだけど、他の試合も見ればいいと思うんですけどね。まぁParkerさんがヒマ熱心ということにしておきましょう。そしてなぜか福井サポの方と観戦することにw

長野選抜に松本の選手が5人いたのかな。金澤、石川、斉藤、高沢、今井の5人がそうだったと思うけれど確かじゃありません。ジャンシャンの芦田もいました。
富山の選手はヴァリエンテの小林のみ分かりました。というか、富山で知っているのは小林だけだけど。

メンバーをみれば長野選抜の圧勝かと思いましたが、35分ハーフのせいもあったのか、白熱したゲームとなりました。

試合は長野ペース。1トップの今井のドリブルがキレている。先制は長野。前半、左サイドからのクロスをキーパーがパンチングしたボールを石川が右から決める(左右は富山サイドから見たものです)。前半はこのまま終了。長野ペースながらもチャンスの数は富山も負けてはいない。

後半に入っても富山の運動量が意外に落ちない。しかし、試合は依然として長野ペース。長野には後半早い時間から時間稼ぎらしいプレーが見られる。残り5分を切り、このまま試合が終わるかと思われた32分、富山がコーナーキックなどで長野ゴール前に攻め込み、混戦の中、ループ気味のクロス(シュートじゃなかったと思う)をキーパーがキャッチするも、その手を前に出すような不自然な動き。キャッチした時点でゴールを割ったとの判定で富山が追いつく。

5分の休憩中、長野の選手からここからと大きな声が聞こえる(芦田?)。延長は逆に富山ペース。ミスプレーが逆にチャンスになるという不思議な展開が何回かあったが、あと一歩でゴールのチャンスを決めきれない。延長後半10分になり、PK戦と思われたその時に予期しないゴールが生まれる。

長野陣地から富山陣地に大きくボールが蹴りだされる。落下地点に富山のディフェンダーがいたので問題ないと思われたが、そのディフェンダーがボールの見失なったような動きをして、長野の選手がボールを奪う。富山ゴール前に長野の選手が3人詰め、最後は今井がゴールを決める。そしてそのまま試合終了のホイッスルがなり、座り込む富山の選手達。
完全にディフェンダーのミスでしたが、後半長野が風上だったためもしかするとボールが伸びたかもしれないし、太陽が眼に入ったかもしれない。そしてゴール前に富山より長野の選手が多かったので、今この観戦記を書きながら、運だけでなく長野の執念もあったかもしれないと思っています。

途中から観戦していた女子選手?から「長野コール」もあり、長野選抜の選手は喜びを爆発。スタッフ3人の胴上げもしていました。

ツエーゲンと試合したときの松本より長野選抜はチームになっていたように思えました(汗。

途中から入ってきた富山と長野の女子選手を見て、第1試合より女子の試合を観戦するんだったと悔やむ。
大声出杉で赤ちゃんと幼児を怖がらせたことも反省しなきゃなりませんね。

第一試合のレポートを先にすべきかもしれませんが、金沢系のブログですでに取り上げられていますし、試合がアレだったので、レポートするモチベーションが上がらない。
信州方面の読者の方々への日頃の感謝の気持と、福井サポ様にレポート上げろとプレッシャーをかけられたので、こちらの試合を先にageました。

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2009年8月20日 (木)

前日勝っていて良かった JSC-長野観戦記

昨日エントリーした決勝の前に行われた3位決定戦「JSC-長野」ももちろん観戦したのでレポートもどきをうpします。ホント、昨日勝てて良かった、と思わされた試合でした。

駐車場から重いダンマクの入ったケースを持ちながら会場に向かうと長野はアウェー側の模様。ということでホーム側の入口からメイン観客席に入ったのが試合開始20分前ぐらい。アウェー側は当然オレンジ。中央からホーム側はグリーン。赤は少ないな、と。Parkerさんご一行はさらにホーム側、ゴールのある位置ぐらいに席を取る。ここにもグリーンな方々もいらっしゃったのですが、続々と赤い人たちが入ってくると、中央方向に移動し、メイン観客席はアウェーから、オレンジ・グリーン・赤と綺麗に区切られました。

JSCのメンバーはGKに1番、うちが散々な目に会ったホームで活躍していた28番が出場していてガチメンの模様。ホント、昨日勝てて良かった。

試合はもうガチガチ。ホント、昨日勝てて良かった。

お互いチャンスがあるものの得点が生まれないまま時間が過ぎていく中、JSCがビックチャンスを何度も作り出してくる。でもゴールを割れない、というか外す。JSCの選手がゴール2・3メートル前に抜け出し、GKと1対1になった時ついに得点かと誰もが思いましたが、まさかの空振り。スタンドからアーというため息(中央部からホーム側)と歓声(アウェー側)が交差する。ちなみに決定的シーンでの空振りはその後もう一度ありました。
この試合における赤い人たちのスタンスはJSCに勝って欲しい。全社本大会ではJSCは確実に負抜けをするが、長野はガチできますからね。ちなみに昨年の全社3回戦ではJSC-松本という対戦がありました。グリーンな人たちも同じ思いにプラス同じ信州のクラブとして複雑な感情があったと思います。

その後もJSCペースで試合が進むものの10分ハーフの延長に突入。延長前から両チームに疲れが見られていましたが、延長に入ると一層疲労が目立つようになる。目の前にスペースがあるのに走れない、カウンターを仕掛けられない選手が出てくる。しかし、JSCと長野の選手を比べると明らかに長野の選手の方が走ろうとしていました。

延長に入ってもJSCはチャンスを外し続ける。バーに当ったシュートもありました。試合はPK戦に突入。PK戦はアウェー側、長野サポーター側のゴールで行われる。後攻のJSCが1人目、3人目が外したため、長野の4人目が成功した時点で試合終了。選手がゴール裏に走りこんで行く。イイシーンなんだけど絶対こんな場面に合いたくないなぁwホント、昨日勝てて良かった。
面白い試合を見せていただきました。

試合前半にJSCのGK1番諏訪が、長野の選手と接触し怪我で退場した伏線がここで生きたのかな。それでなくても交替選手枠を使わされ、消耗戦となった試合に影響したと思います。
どっちが勝ってもおかしくない試合だったと思いますが、JSCが多くのシュートを外し、PK戦で決着したこと自体、長野に運があったのでしょう。

またまたこのフレーズを使いますが、マニアックなサッカーの神様の気まぐれ?
前半のGKの退場が思わぬ影響を得たことだけではありません。
初戦をサブ中心でいったこと(もちろんJSCにはJSCの考えがありますから否定はしませんし、うちにはありがたかったです)。
Parkerは見ていなかったのですが、サポ仲間によるとJSCはPK戦に誰が蹴るかを挙手して決めていたそうです。もちろんそれ自体を悪いというわけではありませんが、なんとなく緊張感に欠けるように見えたそうです。
そしてParkerの目の前にJSCのシャツを着ていたいたガタイの良いイケメンが数人座っていました。選手、選手でなければ関係者だと思われますが、この人たちの観戦ぶりからは、どうしてもこの試合に勝ちたいという思いが感じられませんでした。
より勝ちたいと思っている方にマニアックなサッカーの神様が気まぐれで微笑んだのかな、と思った次第。

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2009年8月19日 (水)

北信越初タイトル 全社松本戦観戦記

この試合を見た方による金沢系ブログ、松本系ブログを読むとタッシーのセーブについてかなり認識が違っているようです。金沢系ブログではタッシーのビックセーブがなければ・・・、一方の松本系ブログではほとんどチャンスはなかったとの感想。

Parkerはそんなシーンあったっけ?セーブは記憶ありますが、ビックセーブは記憶にないのです。たまたま観戦場所を変えているときのプレーだったかもしれません。確かに試合開始直後松本に攻められました。この時間帯は前日長野に大逆転した松本の勢いが見られたような気がしましたし、柿本がいないほうが攻めが良いんじゃないかとも思いました。ただし、松本がよかったと思えたのもツエーゲンの先取点が入った3分ぐらいまでで、それ以降はリーグ戦と変わらない松本でした。

柿本・三本菅を出場させなかった松本とGKをデラさんからタッシーに代えた以外は前2日とほぼ同じメンバーで、プリンスのベンチスタートでキング1トップのアルウィンスタイルのツエーゲン。監督の考え方もありますが、どちらがより勝ちたかったと思っていたかというとツエーゲンでしょう。

先制点はアルウィンの先制点と同じような形、左サイドを突破したルーベ(新聞ではキング、どっち?)のクロスをヒカルが決める。ただし、ツエーゲンサポの反対側のコートだったため、ゴール直後は「ヒカルだと思うけどもしかしてミッチー?」。これはいかんということで、Parkerたち速報班はサポゾーンから離れ、バック側のちょっと高いコンクリートの上で見ることに。

2点目は後半3分、ペナルティエリアでヒカルが倒されPKを得てキングが決める。このシーンだけでなくツエーゲンの選手が後ろから倒されるシーンが何度もありました。中にはかなり悪質なプレーと思われるものもありましたが、結局警告はなし。選手が壊されるんじゃないかと思ってヒヤヒヤしました。2日間で4試合見ましたが、この試合の審判だけはこの点で良くなかったですね。

前の試合のJSC-長野の試合では後半から選手がへばっていましたが、一層暑い時間にも関わらずツエーゲンの選手からはそれほど疲れを感じませんでした。もっともこれは松本のおかげだと思いますが。

全社本大会の出場を決めた、北信越のタイトルを獲った、幸運にも恵まれた、そして3日間ほぼ同じメンバーで実戦を戦えた。実り大きい3日間でした。

全社の記事はまだ3回ぐらい書く予定ですが記憶がw

あっ、冒頭のタッシーのプレーをよく覚えていないのは飲杉のせいかもorz

ANAクラウンプラザホテル様のビアガーデン逝けませんでした。明日なら逝けるので誰か誘ってw

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2009年8月18日 (火)

信州ダービー初観戦

JSCに勝って、信州ダービーを高みの見物できればいいね、とサポ仲間と話し合っていました。
実際その通りとなり、3決の相手はどっちになるという観点でなく、純粋に信州ダービーを楽しんで観戦しようと思っていました。

今シーズン、長野を見るのはリーグ戦2試合と富山戦(富山ホーム)、松本はリーグ2試合。
対戦相手として長野と松本を比べると、チームの完成度は長野が勝っていると思います。しかし、結果はリーグ戦で2試合ドロー。なぜそうなるかという興味、応援合戦も楽しみにしていました。

観戦場所はスタンドが空いてなかったようなので、松本サポ後方の一番高い場所。木が邪魔になってゴール前が見えなくて何度もゴール前が見られる場所に移動しなければならない落ち着けない観戦でした。
加えて全社出場を決めてのトランス&ドランク状態wだったので詳しい観戦記は書けません。
第三者のヨッパライが見た信州ダービーです。

試合開始直後から長野ペース。3分、19分と早くも2点リード。長野の攻撃は綺麗だったし、松本の状態が悪かったのでまだまだ点が入る予感がしたし、前半で勝負は決まったと思いました。
しかし、後半にはいると松本の前線のプレッシャーが強くなり、後半3分に1点を返す(このシーンは木の影で見れませんでした)。2点目はペナルティエリアに松本の選手が3人?侵入し、跳ね返りのボールを押し込んだと記憶しています(急いでゴールの見える位置に移動したこともあり、記憶違いの可能性が高いです)。そしてロスタイムの柿本の選手のキーパーとの1対1をかわしての決勝ゴール(これも記憶が曖昧です。ディフェンスの弾いたボールが裏に流れたのか、松本選手の出したパスだったでしょうか)。このごールにはさすが柿本選手と思わされました。

信じられませんでした。
前半が終わって松本が逆転することは想像できませんでした。後半になって松本のサッカーが良くなったかといえば、そうとも思えませんでした。サポ仲間に聞くと、選手交替がとの声もありましたが、選手交替は2失点後ですからそれも違うように思えます。

Parkerの結論は「信州ダービー」だからw
松本(サポ含む)の火事場の○○力が出た、としか思えません。
あと、マニアックなサッカーの神様の気まぐれw
サポ仲間に聞くと、試合開始早々の先取点で長野の選手のパフォーマンスが派手だったらしいです。バドゥ監督の采配ミスより説得力があるように思えます。

この試合で長野がリーグ戦2試合ドローだったのもなんとなく理解できました。

Parkerがトランス&ドランク状態(もちろんドランク状態の影響の方が大きいです)のでイイ加減な観戦記ですし、後半の大逆転については両チームのサポーターの方がその理由をご存知でしょう。

コメントで誤り等ご指摘していただきたいと思います。

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2009年8月14日 (金)

福井戦試合中のエントリー

現地からの速報によると前半終了。
ミッチーのゴールで1-0のリード。

速報していただいている皆様ありがとうございます。
コーナーは3-2の模様。もちろん速報ですから正確な数字ではないと思いますが。
シュートはミドルが多い模様。ゴール前が詰まっていないということでしょうか。
福井系のブログでも速報がありました。キーパーは水上の兄貴じゃないのですね。
某掲示板の速報によるとキーパーからのミスらしいですね。キャッチングミスなのか、こぼれ球を押し込んだのか。
後半も無失点に抑え、明日も試合できるようにしてもらいたいです。

後半8分、レッドクリフ諸江がコーナー崩れを押し込み追加点の模様
ツエーゲン 2 - 0 福井

立て続けに得点
ミッチー→ヒカル、ヘッド
園田→コミー、ヘッド
ツエーゲン 4 - 0 福井
ここの更新が遅かったのは、なでしこスレッドを読んだいたせい(^^;

と書いていたらプリンスがこぼれ球を押し込み
ツエーゲン 5 - 0 福井

そのまま試合終了の模様。
ツエーゲンは1回戦突破。明日は今シーズン唯一勝っていないJSCとの対戦です!

サウルコス系ブログ様、山雅系ブログ様、某掲示板で書込みしていただいた皆様、金沢サポおひさる?速報サイト様、金沢系ブログ様、速報ありがとうございました。

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2009年8月12日 (水)

意外に濃い日だった

今日は休みだったのでツエーゲンの練習見学に逝きました。
新潟前泊なので金沢での全社前の練習は今日で最後なのですね。見に行けて良かった。
実戦的な練習でした。どう実戦的だったのかは、Parkerの筆力がないため残念ながら書くことはできません。
デラさんがヘアバンドをしていたことを、キデラーのマダム方に報告しておきます。ヘアバンドをするデラさんを想像するだけでジュンとくるのでは?
練習の締め後、Parkerも拍手しましたが聞こえたかどうかw

昼食は寿司(回らない方の)ということで、大体どこで食べたかはお分かりになると思います。8月15日の確認をする。

その後は北陸大に金沢ユースサッカー大会を見に行く。

しかし、日陰がないのと試合を楽しめなかったので10分で引き上げ、市民サッカー場に向かう。市民なら日陰があるからね。着くと試合をしていないが、スコアボードには「横浜FM 青森山田」。うん、面白そう。
実際、面白かった。

スコアは6-0で横浜ユースの勝利。実際これぐらいの力の差がありました。横浜全員トラップが上手い。うちのキングに見せてやりたいw加えてパスが正確。特に10番が凄かった。裏へのスルーパス連発で、キーパーと1対1の場面を量産、アシスト4ぐらいまでは覚えています。中村俊輔(字合ってる?)。抜ける選手も冷静にゴールにボールを”流し込む”。この試合で横浜の選手のゴールがハンドだと青森山田が抗議するも、主審はスルー、しかし”ゴールを決めた”方の横浜のコーチがハンドをアピールし、ゴールが取り消しされるという珍しい場面も。

次は「流経大柏 対 柏レイソル」。昨年の柏レイソルユースがスペインのユース大会で絶賛されたとのことなので期待するも・・・。どうしても横浜と比較すると個人レベルの技術もチームの完成度(バックパスを何度もかっ触れる、ディフェンダー間のフリなー状況下での横パスでタッチを割るなど)も見劣りしました。PKを外す場面もあったし・・・。決勝点はこの試合で大活躍だった18番の1点を守り抜き流経大柏の勝利。

両試合以外に多くの観客がいましたが、どうやら両チームのご父兄らしかったようです。最初はそうとは知らないParkerは結構辛口なことを言っていて反省しています。

10分しか見ていないチームを含めて6チームを見ましたが、横浜の力が抜けていました。帰宅後トーナメントの成績表を見ると、出場24チーム中、横浜だけが3連勝しています。明日は横浜 対 流経大柏 の準決勝あるらしいですが、横浜の勝ちと予想します。

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2009年8月11日 (火)

YO! YO! YO! YO! YO!

YO! YO! YO! YO! YO!

YO! 通だぜ 俺は サッカーウォッチャー
YO! 通だぜ 俺は カッケーブロガー
YO! 通だぜ 俺の スッゲーエントリー

聞いてくれ  YO!  通のサッカー・ウォッチング
分かるかい YO!  ツエーゲン・ウォッチング

YO! 通は 大声出せない  自粛だぜ
YO! 通は 大きく動けない 地蔵だぜ
YO! 通は 大人しく安静   じっとするぜ

2点は YO!  今週  県内 金大 安全圏内     
2点は YO!  来週  県外 福井 ジャパン心配 

園田は サイドで オーバーラップ ラップ!ラップ!
根本は クロスで ルックアップ アップ! アップ!
古部は トップで スピードアップ アップ! アップ!
カップス アップ アップ

行こうぜ 辻田
行こうぜ 新発田

行こうぜ 広庭
行こうぜ 千葉には

行こうぜ 三原
行こうぜ 市原

YO! 通は元気   目指すぜ 腰全快
YO! ツエーゲンは 目指すぜ 本大会  

我ながらヒドい出来orz

てなわけでYO! 通に苦しみながら金沢市民に足を運んだParkerさん。
車から降りるのに1分かかる体調の悪さで腰を曲げてそろそろ歩くParkerさんを、市民前にすでに集結していたサポ軍団は笑っていますYO!(泣)
訴えてやるー!

その前のアルウィンとうって変わってYO! 通の為、地蔵と化すParkerさん。それでも立って見る。
座れるものなら座りたいのですが、座わると立つとき辛いのよ(泣)
手すりに体重をかけて観戦。
金沢大は緑のユニですね。燃えてくるなぁw

雨とはいえ観客が少ない・・・orz
それでもホーム側に座っていらっしゃった方々のほとんどは(ファミリーでのお一人含む)ツエーゲングッズを身につけていらっしゃいました。

第2試合は中央部近くで見たが、立って見ている人が少ないので座ってみる。立つとき辛かった(泣)。
第2試合の方が観客が多かったですね。ツエーゲンー金沢大から残っていた方はほとんどいなかったのでは?テイヘンズジュニア?のお客さんが多かった印象。
テイヘンズ団長のテイヘンズコールに手を合わせるお客さんが多かったような。割合で言うとツエーゲン戦より多かったかもしれません。

この試合ツエーゲンの選手も何人か観戦していました。

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2009年8月10日 (月)

好試合から凡戦へ テイヘンズー金沢星稜大観戦記

テイヘンズは何度も見ているが、金沢星稜大を見るのは今回が初めて。もっとも北陸大フットボールパークで北信越大学リーグで見たことがあったかもしれないが意識しては見ていない。
両チームに失礼かと思い、ツエーゲンTシャツ、キャップを取って、
一腰痛持ちサッカーファンとして観戦していました。
テイヘンズの攻撃は見ていて楽しい。DFラインから中盤、ゴール前とボールが綺麗に流れて行く。
一方の星稜大の攻撃は前線の2人が裏を狙う作戦でこれがはまる。昨年の北陸大、3年前の金沢学院大もそんなサッカーだった記憶があります。大学サッカーでは効率良く得点するにはこういったサッカーが多いのかな?
ポゼッションはテイヘンズ、少ない手数の星稜大と全く攻撃のやり方が違っていて面白い。決定的チャンスは星稜大が多かった?バー直撃のシュートの後、そのこぼれたボールをシュートするも再びバー直撃という場面も。結局0-0のまま前半が終了する。
どっちが勝つか予測がつかず、後半の期待が高まる。

しかし、後半は一転して凡戦に。テイヘンズは運動量が落ち、体力的に勝っていると思われた星稜大もお付合い。点が入る気配がなくなり、ボールは転がるばかりで退屈な展開。星稜大の交替選手は前半効いていた選手をさげるもの。一方のテイヘンズは疲れた選手、足が攣った選手を、攻撃の中心的な選手、梶兄弟、オジ選手を1人づつ交代させるといった消極的な交替に思える。
延長戦に入っても同様。

あーこりゃPK戦かと思っていると、延長前半星稜大ゴール前の混戦でGKが横山翔選手の足に手をかけて倒し一発レッド。すでに1人の退場者を星稜大が出しており、これで9人。しかも3人の選手の交替枠も使い切っていたので、フィールドプレイヤーが急遽GKになる。凡戦からある意味面白い試合になる。
このPKを横山翔選手自身が蹴る。ここで星稜大が守れば神試合になる予感。そのPKをGKがコースを読むも無情にもボールはゴールに吸い込まれテイヘンズ先制。実質的にこの時点で勝敗は決まったのかな?
星稜大はようやく責める意識を見せるが遅すぎるよ。もっと積極的なサッカーを見たかった。第一試合の金沢大はグッド・ルーザーでしたが・・・。

テイヘンズの2点目は横山翔選手がフリーキックを敵を背にしながらバイシクルキックで決めるビューティフルゴール。その後3点目を決め、テイヘンズが3-0での勝利。8月30日の決勝に進みました。

先取点を取り、人数的に11-9と優位に立ったテイヘンズに残念なパフォーマンスがありました。テイヘンズの攻撃でオフサイドがあったもののホイッスルに気付かずそのままプレーを続けボールはゴールに。もちろん、得点は認められませんが、某選手は万歳のポーズ。この選手、余裕持ちすぎなのか無駄なシュートも放ち、Parkerは一緒に観戦していたツエーゲンサポ仲間に「あんなことをしていたらサッカーの神様の罰があたる」と言っていました。そしてテイヘンズ2点目のゴールが決まった後、星稜大の選手がセンターサークルに戻すボールがその選手の頭に直撃し、あぁサッカーの神様はちゃんと見ているんだなと思った次第。

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2009年8月 9日 (日)

攻撃のドーナツ化現象 金沢大戦観戦記

ど~も、腰痛を酒で散らす男、Parkerです。
ドラッグでキメさせてくれ!

注・ドラッグ=湿布薬

試合はツエーゲンの圧倒的なペース。前半から何本シュートを外し続けたんだ?反対側のコートのためよく見えませんでしたが、ゴール前に放り込むだけのボールが多かったのと、強引杉る(悪口に非ず)プリンスが外しまくった印象。コーナーも7・8本あったけれど決められず。サポサイトの速報をみるとなかなか壮観w
先取点はGKのこぼれ球をそのプリンスが押し込む(31分、サポサイト速報による)。
金沢大に攻め込むことを許さず、よほどのことがない限り1点あれば勝てると思いましたが、よほどのことがないとは限らないのでまだ点は欲しい。

後半はこちらのコートなので攻撃がよく見られる。園田が素晴しい。攻撃自体は悪くない。サイドを崩しゴール前にボールを入れるも、合わしきれない、相手DFにブロックにされる、GKの好守備となかなか追加点が取れない。29分にシュートのこぼれ球をネモがミドルといっていいのかな、狙いすましたグラウンダーのシュートを決める。勝負としては事実上この時点で決まったがツエーゲンからすれば2点じゃもの足りない。更に攻撃を加速させるが結局追加点はなく、2-0での勝利。

得点は少なかったですが、ここは金沢大の頑張りを褒めるべきでしょう。リーグ戦の相手なら足が止まっているだろうと思われる時間帯も足が止まらず、最後までツエーゲンの選手に完全に抜かれることはありませんでした。

来週への評価は、最後まで足が止まらなかったこと。昨日リンクした昨年の観戦記を読み返すと終盤ばてていました(もちろん気温等のコンディションが違いますが)。そしてサイド攻撃。

不安な点はもちろん決定力。前から書いているとおり栗栖を同時に使わないほうが良いと思います。

壮行試合としては物足りなかったけれど、この試合だけとして考えるとトーナメントだからノー問題でした。

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2009年8月 6日 (木)

カード社会に警笛を鳴らす

ど~も、パブリック・イメージは多分「酔っ払い」、Parkerです。

もしかするとアウェー松本戦で誰からも同行のお誘いがなかったのもそれが原因?
イメージだけならまだしも、実際他の人に運転してもらっているのに飲んでるから事実には違いありません。
飲んでいない時は軽いセクハラジョークを披露しているし。

ということもあるせいなのか、今回は1人で松本遠征でした。考えてみるとツエーゲンの北陸3県以外のアウェーゲームで1人での遠征は初めてです。球には自分で運転するのもアウェーらしいかもしれません。

試合前日は酒を控えるも、運転中聴くオリジナルCDを作っていて遅くまで掟いますた・・・。ダメじゃん・・・。
試合当日起きたというより目が覚めたのが5時。それから寝られない。
うん、いつもどおりだ。
これだから年寄りは・・・orz

サポ仲間に同乗させてもらったり、バスツァーなら時間を潰すこともできるが、今回は約束の時間がないのでこのまま出発することに。眠くなりゃ途中で寝ればノー問題。
こうして金沢東インターに乗ったのは5時30分。
今回の遠征で聴く音楽を前日CDにしていたことは前にも書きました。作ったCDイイ年齢してミクトランス(初音ミクオリジナルトランス)w
ところがCDをセットする前から眠くて
ナチュラルにトランス状態。
高速に乗って早くも高岡で仮眠。でも寝られない。
次は有磯海で仮眠。長野・新潟方面に遠征する場合有磯海でツエーゲンサポと遭遇することが多いですが、時間が早杉のせいか誰とも粟津。
2回仮眠をとったのと、眠気で怖くてスピードを出せない影響で、糸魚川を降りたのは高速に乗ってから2時間15分後。普段なら1時間30分ぐらいなのに。
今回は時間もあるし、景色も良いし、体面走行もイヤなので、往路は、糸魚川ー白馬ー松本ルート。
一般道でも小谷の道の駅でまたまた仮眠をとってしまう。
松本市内でブックオフに寄ったりしたせいもありアルウィンに着いたのは正午ころ。金沢から出て6時間30分かぁ。そしてアルウィン駐車場でまたまた仮眠。

本番での拍汁出男優ぶりは金沢系ブログで恥ずかしい写真とビデオに出ちゃいました(はぁと)。

帰りは色々聞いて高山経由で。唐沢そば集落で遅い昼食と思うも、ナビを信用し杉で山形村の田んぼを押尾学ばりに爆走して迷う。でも長野県外ナンバーの山雅ステッカーをつけた車の後をストーカーしたおかげで波多町役場に無事に出る。yahoo安房トンネルを無事に抜け高山から高速に乗り、帰りは3時間30ぐらいで金沢に着く。往路の6時間30分は一体なんだったんだ?

意外にお金は使っていない。しかし冷静に考えると、ETCもガソリン代もクレジットで現在払っていないだけで、トータス松本するとNICONICO現金払の方がやすめぐみorzカード社会の恐ろしさを改めて知った次第。
ちなみに遠征先でコンビにATMで手数料を取られながらもキャッシュを引き出すParkerさんはキャッシュの怖さも知っています。足りなく理由は遠征先でビールを飲み杉るからです。
ご利用は計画的に!

イク前は声をかけたら負け、だとニート並の強情を張りましたが、Parkerが間違っていました。
今度の全社北信越は誰でもいいから助けてくれ。
飲むなと言われれば炭酸は飲まないのでお誘いください。

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2009年8月 2日 (日)

Three-O Three times アウェー松本戦観戦記

今日のアウェー松本戦は3-0の快勝でした。
アルウィンで松本に勝った3試合はすべて3-0!でもホームで全敗orz。

昨年のアルウィンでの観戦記を掘り起こしてみましょう。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_2173.html

この中で
「確かにうちは良かったです。でも、(上から目線と思われるかもしれませんが)松本が悪すぎたという感じもあります」
と書いていますが、今年も同じ印象。

うちのゴール前での松本のプレーに怖さを感じませんでした。裏に抜ける動き、2人3人で崩そうとする攻撃は見られず、ミドルシュートを撃たざるを得ない状況に追い込まれていたようです(一緒に観戦していたサポによる解説)。
後半バー直撃のシュート2本を撃たれました。決まっていれば試合結果に影響していたでしょうが、「撃たざるを得ない」シュートだったため幸運にも(うちからすればですが)外れたかもしれません。

一方ツエーゲンは少ない手数でのカウンターがはまる。前半の1点目は圧巻でした、(センターでボールを奪ってから?)右のネモに大きく振り、ネモから左のルーベにタッチを割るかと思えるぐらいのサイドチェンジ、そしてルーベのクロスに後方から走りこんできたミッチーが決めました。前半から少ないチャンスながらも、点にはならなかったものの意図を感じる攻撃、シュートで終える攻撃ができましたが、後半は松本DF裏の広大なスペースを蹂躙します。なんでこんなに自由に動けたのかな?
前々からキングにマークを外す動きをして欲しいと拙ブログに書いていました。この試合では、キングが上位陣との試合で初めていって良いほど有機的働きをし、マークも無かったため2得点!ゴール裏のサポーターに胸のエンブレムを握り締めるパフォーマンス!

一緒に見ていたサポが、一定のラインまでボールを持たせても最後は守り、カウンターで攻撃していると言っていました。これってParkerがシーズン前からこうして戦って欲しいといったサッカージャマイカ。

最初に松本が悪すぎと書きましたが、うちが良かったのも事実。全社に希望が持てる内容でした。
ミッチーの運動量、レッドクリフ諸江とコミーのカッチンカッチンやでのCB、園田とルーベの左の崩し、デラさんの嫌らしいプレー(もし敵だったら絶対ブーイングしているw)目立ちましたが、Parkerの一番の希望はネモでした。
これまでのネモに見られなかった接触プレーを厭わないプレー、肉体的に強いプレーが見られました。もっと早くから見られていたら・・・。

前回の記事で「リーグ後半でチーム力がどれだけ上がったかを検証する試合となりそうです」と書きました。ツエーゲンからそれを感じましたが、松本から感じることはできませんでした。

松本で良かったのは原選手。原選手でなければもう1・2点入っていたでしょう。
そして(決して勝ったから言うわけじゃありませんが)審判が良かった。雄大が原選手に倒されたプレーを見逃した時はブーイングしましたが、この日はよくプレーを流していましたから、一貫性はあったから仕方ないかな。

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2009年7月27日 (月)

かげを慕いて

朝から子どもと付き合うことがあり、長野に向けての出発は早くても8時30分ぐらいになりそうだったので、今回は一人で遠征する予定でした。しかし、8時30分ごろ出発する予定の方がいらっしゃるということで同乗させてもらうことになる。予定通り8時30分に出発することができそうになったので、近くまで迎えに来てもらえることに。そして迎えに来てもらってから目的地にGO!

コンビニでビール購入!
相変わらずです。

往路の会話は景気の悪い話というか、試合前なのに反省会が延々と続く。
11時30分にサポは南長野集合だったらしく、長野インターに11時10分ごろについて良かった。インターを降りて、向かう先は、もちろん、コンビニ!

ははぁどうせParkerまたビールを買うのだろうと思った貴方は反省室行きです。
購入したのは昼ごはんですYO!。ゴーヤチャンプルと焼ビーフンと異色の組合せ。

でもそれだけじゃなんなのでビールを買う。
ははぁどうせParkerまたビールを買うのだろうと思った貴方はやっぱり正解でした。
反省室から出てきてください。

金沢から来たサポはいつもの面子。30人くらいだったかな。ダンマクは思ったより貼れないのね。
思ったより暑い。日陰のない南長野では、小学生・未就学児(そして一部オヤヂ)の体調が心配。

「無いのなら つくってみせよう 日陰をば」

ということでビックTシャツをネットに掲げることにする。ところが普通のダンマクと違い、ロープをネット越し投げなければいけないので時間がかかる。このネット越しのロープ投げは四十肩、五十肩のオヤヂたち(特に名を秘す)には無理ですた。若いおとうさん(注・あくまでオヤヂサポからみて若い)サポのおかげで、なんとか掲げることができ(肩が引っかかってちょっと格好悪かったorz)、日陰に子どもたちを入れる。

子どもだけでなく、オヤヂのParkerさんも試合前の短い時間の間にゴーヤチャンプルと焼ビーフンを食べました。それを見た某サポ曰く「昼食というよりつまみね」。金沢と違って日陰に入ると涼しいわぁ。そういえば上田戦の時、この日陰でビール飲み杉でまったり観戦しているところをおひさるに抜かれたいたオヤヂサポがいましたね!

応援についてはまたあらためて書く予定。

試合後は無理を言っておやきを買うためおぎのやに寄ってもらう。
お土産も買ったので金沢に帰るぞ。

でも、その前にコンビニ。
もちろんビールを買うため。
さすがに同乗者の方々呆れていました。
ほんとにわががまばかり言ってどーもすいません!(「響」長友口調で)
帰りの反省会は往路の反省会とはずいぶん違いました。

↓ちなみに今回のタイトルの元ネタはコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=M998oTAe9ZQ
オヤヂってレベルじゃねーぞ

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2009年7月26日 (日)

はるな愛、じゃなくて、あやや 長野戦観戦記

先々週のJSC戦ではチンチンにされ、先週のテイヘンズ戦では勝ったものの会心の勝利とはいえなかったツエーゲン。今日の対戦相手はホームでチンチンにされた長野、おまけに会場は過去3連敗してヒドい想い出しか残っていない南長野。
でもね、自称サポとして逝かなければなりません。そして結果は多くのサポが「まさか」と言ったw勝利でした。

もちろん勝った方が強いのですが、今日の勝利はいろんな綾があったのでは。
試合開始と同時の長野の猛攻でツエーゲンはアップアップでした。その時間帯に失点することなく、その後は落ち着いた展開となりました。そして後半に入ると長野の動きは前半と異なっていたように思えました。プレスが弱くなり、ツエーゲンが出足で上回るようになりました。この試合の開始前に行われたJSC-松本戦はJSCが勝利し、この時点で長野の優勝は消えていたことが勝負の綾の第一でなかったでしょうか。あくまで推測ですが、長野の選手は試合開始前にはJSC-松本戦の結果を知らされず、ハーフタイムに知らされたのではないでしょうか。

先取点はネモのコーナーをレッドクリフ諸江が頭で合わせたもの。このコーナーとなったプレーで長野の籾谷選手が、ツエーゲンの選手と接触し足を痛めていました。その直後のプレーだっただけに、長野の高さが足りなかったかもしれません。
先取点の後、ようやく長野の選手にスイッチが入ったように思えました。そして同点のヘッド。ポストに当ったボールがゴールに入ったのかな?うちはポストに当ったボールが出ていったのにw

このまま逆転されるのではないかとののトラウマがでてきますが、追加点はツエーゲン。右からのミッチーのセンタリングををキングがニアに入ってシュート。う~ん、3強との対戦で初めてキングがビックチャンスを迎え(これはこれでマズい)、決めてくれました。なぜ、キングがフリーでゴール前に侵入できたんだろ?

その後は前がかりにきた長野の裏を何度もとるものの決め切れなかったのは反省点。せめて1点は欲しかった。

といってツエーゲンは幸運だけで勝利したわけではありません。特に新入団の園田とルーベの左サイドが良かった。特に園田の突破力とFWもできるというシュートは強烈な印象でした。

最後に審判について。勝ったとはいえ、上手い下手と別にうちに辛かったなぁ。北信越公式でチェックしなければ。

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2009年7月22日 (水)

全国選抜フットサル大会観戦記

7月19日、ツエーゲンの試合はなかったが、10時から北陸大にて天皇杯1/4決勝テイヘンズ対ゴールス、10時30分からいしかわ総合スポーツセンターにて全国選抜フットサル大会、1/2決勝・決勝があり、どっちを行くか迷う。
テイヘンズ対ゴールスを見てからフットサルに行く選択もあったが、蒸し暑く、道路も濡れていたので、最初からフットサルを見に行く。
会場のメインアリーナーに入ると涼しー、こっちで正解だw

メインアリーナーをA・Bのコートに分け、同時に2試合を行っている。サッカーで言うところのメイン・バック席が今回はゴール裏になる。入口に近いコートの試合は「広島選抜対福岡選抜」。試合をじっくり見たいので、普段ならゴール裏になる席に座って見る。
5・6分見ていても得点が入らない。反対側のコートの試合では1点入っている。どこの試合かも見たいので移動すると「東京選抜対大阪選抜」。この大会をネットで調べた時、東京の優勝が多かった記憶があったので、こちらを観戦することになる。
こちらのゴール裏は席がなく、単なる通路。座ってみるか、ガラスに寄りかかって見るしかない。しかし、ハーフタイムにガラスに寄りかかって見るのは危険で止めるようアナウンスがあるw

フットサルを以前見たことがあるのは、アジア選手権での「日本代表対イラン代表」のみで、ライブで見るのは初めて。試合時間は前後半各20分間のプレーイングタイム(ボールがピッチ外の時などは時計を止める)、選手はGK以外は4人で、選手交替は何度も制限なしでできるということも初めて知る。終盤1点差で負けているチームは攻撃的なGkをフィールドプレイヤーとして使ったり、勝っているチームの時間引き延ばしはGKのわざと相手ピッチ外に出すスローなどサッカーと異なるところが面白かった。

「東京選抜対大阪選抜」の試合は両チームともテクニックが高く、連携も素晴しく思わず声が出るプレーが多かった。それは私だけでなく、近くで見ていたビークス木村の選手も同じでした。

試合は常に東京が先手を取る。2-0から大阪が1点を返しても東京が追加点という展開、一時は3点差までも開くも終われば5-4の一点差で東京の勝利。大阪の方が押していた展開だったと思いましたが、東京のGKが良かった。GKの差で東京が勝ったと思います。
一方の「広島選抜対福岡選抜」は試合終了40秒前でのPK(だったと思います)で広島の勝利。点が入ると選手の声が大きかったのは「広島選抜対福岡選抜」の試合でした。一方「東京選抜」にはサポーター数名が声出応援。

決勝は全面コートで行われました。「東京選抜対広島選抜」は、開始数分で両チームの選手のテクニックの差が違うことが分かりました。6-0で東京の勝利。「東京選抜対大阪選抜」が事実上の決勝だったかもしれません。

この大会ではFリーグの選手は出場していませんが、それでも「東京選抜対大阪選抜」は充分に面白い試合でした。選抜大会とはいえフットサルの全国大会を石川県で見られる機会はそう多くはないと思いますが、観客のほとんどは大会関係者だったような気が・・・。もっと多くの人に見てもらいたいと思いました。

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2009年7月16日 (木)

全社決勝テイヘンズ観戦記

テイヘンズのゲームプランは、ツエーゲンの選手の身体が暖まらないうちに総攻撃をしようとするものだろうと昨日書きました。そして攻撃プランは縦に早い攻撃、中盤を略し前線にボールを送るというもの、だと思いました。前半テイヘンズの時間帯ではビジュが消されていました。
20分ごろからテイヘンズの足がピたっと止まる。そしてピッチ内の選手の指示の声もやっぱり止まる。その後はツエーゲンの時間帯。

昨日の試合が行われた時間帯は、暑かった日中が嘘のように涼しかった。それどころか、某サポは寒いとまで言う始末w。涼しくて体力差が出にくく、個人的には嫌な予感がしました。
テイヘンズの総攻撃は裏目に出たのでは?ペーズ配分を変えていれば、もっとツエーゲンは苦しみさせられたかもしれません。あとオジ選手が豊田とマッチアップさせられていたらと思うと・・・。

守備は予想通り、要塞・コミー、レッドクリフがテイヘンズの猛攻を凌ぎきる。右サイドの豊田が不安だった。攻撃ではアッキータのコーナーから動く要塞・コミー、レッドクリフの重爆撃がテイヘンズゴールを攻略。
一方機動力は・・・orz。国産(軽)高速爆撃機、ヒカル・アッキータの2点はあったもの、伯剌西爾製爆撃機は不発。テイヘンズDFを抜けなきゃヤバイでしょorz
完全に足が止まったテイヘンズの裏をとりきれない。パスを出すタイミングがずれているし、選択も間違っている。テイヘンズの時間帯に攻められていたことよりこっちの方が深刻に思えます。
某サポと駐車場に歩きながら話していて、ハッとさせられたのが「クリゾンとデニスを一緒に出すことはないのでは」との一言。確かに。この二人の連動で得点が生まれた記憶がありませんし、パスもモニョモニョだし。

公式発表の観客数は215人でしたが、もっといたような気がしました。試合終了後は涼しかったし、選手と子どもたち、サポとの会話が自然な感じであって心地よかったので、スタッフに照明が切れるのでそろそろ帰るように言われるまでズルズルとスタンドにいました。

しばらくブログの更新をやめようと思います。
ツエーゲンに対する興味は薄れていないし、独りよがりを妄言する気マンマンですが、実際に観戦している時、ある人物からの度を越したイジられがストレスになってきています。
止めるよう言ってもきいてもらえません。おそらくこのブログで自分自身を面白可笑しく書いていることが原因なんでしょう。実生活の自分を守るための処置です。

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2009年7月15日 (水)

全社でゼンショ

ど~も、コメント欄で話題沸騰の北陸中日新聞を見て、多分一番ビックリしているParkerです。
どんな基準で写真を選んでいるの?

さて、全社決勝テイヘンズ戦。いろいろ書くことがありますが、帰宅後レッドシアターを見ながら祝杯ひとりで書く気がなくなったw

今日書きたいことは、テイヘンズのゲームプランが準々決勝で当ったゴールズFCと正反対だったこと。

ゴールズFC戦観戦記
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0b66.html

ドン引きしてラスト10分にかけたゴールズに対し、試合開始からフルスロットルで攻め込んできたテイヘンズ。
おそらくその時間帯で先取点を取り、あとは守りきる戦略だったと思います。
実際、開始20分まではテイヘンズの時間でした。
しかし、その時間帯にツエーゲン要塞・コミー、レッドクリフ、そしてデラさんは失点を許さず、20分過ぎテイヘンズは足が止まり、4-0でツエーゲンは勝利しました。
結果的には、テイヘンズは結果的にゴールズ以上の点差で敗れはしましたが、ツエーゲンファン・サポをヒヤヒヤさせ、ゴールズFCと違い、テイヘンズ恐るべし、テイヘンズ強し、との印象を与えたことでしょう。

今シーズン初めて某サポ氏の顔を見ました。
ツエーゲンを嫌いになって、試合会場で顔を見ることがなかったのでは?、と思っていたのですが、事情を知って嬉しかったです。
おめでとうございます。

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2009年7月13日 (月)

ボツ映像

こちらツエーゲン金沢対ジャパンサッカーカレッジが行われる金沢市民サッカー場前です。
午前中は雨もぱらつきましたが、現在は良いお天気となっています。試合開始1時間以上前ですが、市民サッカー場に多くのファン・サポーターが足を運んでいます。
私の後のビックTシャツが見えるでしょうか?こちらのビックTシャツはサポーターが作ったものです。
ツエーゲンの公式グッズを売っている売店もこんなに賑わっています。今日は選手も売店にいてファンサービスに努めています。
こちらの入場口から続々とお客さんが入場しています。
あ、入口の脇になにやら広げてられていますね。なんでしょうか。横の太ったオッサン男性にお話を聞いてみたいと思います。
「こんにちわ」
「こ・こんにちわ」
「こちらは何でしょうか」
「これはゲーフラといいまして、選手入場のとき頭の上で広げる応援グッズです」
「ゲーフラというんですか。これはサポーターが作ったものですか」
「このゲーフラーは・・・」以下10分間、太ったオッサン男性がいかに苦労して作ったか延々と説明したのでカット。
「サポーターだけでなく、一般のお客さんにも掲げてもらおうと思ってこうして用意しています」
「なるほど、で、何人の方が持っていかれましたか」
「まだ時間が早いので」
「あぁ、まだもって行かれた人がいないんですね」
「いや、きっとこれからいらっしゃるお客さんが持っていかれるはずです」
「でも、まだいないんでしょう」
「きっとこれから」
「正直におっしゃい。まだいないんでしょ」

「ハイ・・・」


このネタはフィクションです、登場する人物(太ったオッサン男性を除く)・団体名・事件は実在するものと一切関わりありません。

拙ブログとサポブログで周知した実際のゲーフラ貸出企画は
絶賛!企画倒れorz
心が折れますた。もうしませんから許してください。

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2009年7月12日 (日)

12節で終戦 JSC戦観戦記?

ハァァァァーーーー
.
.
.
.

ゲェッープ

失礼しました。自棄酒飲んでいます。勝ったら勝ったでどうせ飲んでいたのですが・・・。
悲しい酒やねorz

予想しなかった12節での終戦・・・。それもホーム。

以下の文章は自称サポータのParkerの個人的な思い込みです。
サポ一人一人が違った思いであることをご了承の上お読みください。

試合終了後のサポゾーンはもちろんドヨーンとしていました。
しかし、昨年、一昨年のアウェーでの終戦と違って、サバサバした雰囲気もありました。
なぜか自分なりで考えました。

まずは選手は全力で最後まで戦っていたことが伝わってきたこと。
この時期にしては比較的涼しかったこともありますが、最後まで選手は走っていました。
JSCは前半2点の得点で後半は節電モードに変更、おかげでツエーゲンは後半ボールを持たせてもらえたようにも思えました。

そして内容的に完敗だったこと。
もう少しで追いつける、リードしていたのに逆転されたのではなく、全てにおいてJSCが上でした。流れの中での得点の臭いはせず、コーナー、フリーキックに望みを託すしかなかったと個人的には思いました。
選手一人一人がどうかすればで勝てるとは思えませんでした。

最も重要なのは水曜日に全社決勝があること。
今日、サポは下を見ることは許されませんでした。

全社に向け切替です。
まずは水曜日テイヘンズに勝ち、石川代表になるしかありません。
そしてリーグ2節は個人的に長野・松本への嫌がらせwと新戦力のテストにして欲しいと思います。

とにかく切替。ツール・ド・フランスを8時前から見ています。

失点シーンは逆サイドでよく分かりませんでしたが、もし、センターバックが抜けられての失点なら悔しくありません。そういう失点ならば諦めもつきます。
デラさん凄かった。決定的なシーンで2点は防いでいましたね。

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2009年7月 6日 (月)

広場とスタンドにて

先日の上田戦の開場は午後1時で試合開始は午後3時。ダンマク設営のため12時からスタンド・ピッチに入っていたがスゲェー暑い。こんなんで午後1時から日陰のないスタンドにいたらえらいことになる。
というわけでもありませんが、この日は市民サッカー場前の広場にいなければならない理由があったので、これ幸いとばかり広場の日陰で涼む。

こんなに長く試合前に広場にいたことがなかったので(と前にも書いた記憶がありますが・・・)いろいろと発見がありました。
お客さんの出足が遅いという印象があったのですが、全然そんなことがことがなかったですね。もちろん2時過ぎからお客さんが多かったのですが、1時ごろからも意外にお客さんが足を運んでくれます。あと子どもさん連れが多かった。そして子どもさんのTシャツ率も高かったような気もしますが、水分補給に必要以上に気を使っていたので確かではないなぁw
欧米系のお客さんがツエーゲングッズを身につけていたような気がしましたが、ご自身で買ったものじゃないでしょうね。
飲食ブースの様子は水分補給に必要以上に気を使っていたのでよく観察していなかった。

お客さんの数は予想以上。よくて1300人ぐらいかなと思っていました。広場にいたときも沢山来ていただいているなぁと思い、スタンドに入るとやはりかなり埋まっていましたね。招待券をかなり配布したのでしょうか。
スポンサー様によるツエーゲンうちわを配布したこともあってかいつもより赤い感じ。
試合前からスタンドができあがっていた感じもありました。
Lフラッグを振りたがる小学生が自らサポゾーンに来たり、チャントに合わせて手を叩いていました。
ヒカルの開始早々の得点でスタンドの雰囲気がより良くなったと思います。
もちろん試合に勝ったこそですが、金沢にもサッカーが根付いてきた思えました。

てなことを考えていたら、新グッズ買うのを忘れていたorz

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2009年7月 5日 (日)

観戦記を書けない日もある 上田戦非観戦記

サポータって毎試合観戦記を書けるものでしょうか?

コールリーダーは試合をよく覚えていないと書いています。
そうです、サポーターの第一は応援。応援に一所懸命ならば観戦記を書くことなんてできないんでしょう。

多分。

今日は凄く暑かったのです。応援に集中していれば観戦記を書くどころではありません。
多分。

応援のためには水分補給を欠かすことはできませんでした。
これは身にしみました。

と、ここまで書けば賢明な読者の方は大体今日Parkerの身に何があったかお分かりになったと思います。

今日は暑くて、応援で特に一所懸命で、水分補給を欠かせませんでした。
そのため観戦記を書くほど試合を覚えていません。

と、いうことにしておいてください。

はっきり言えることは残り3節、今日の試合を見た限り非常に厳しい。
先週長野の試合を見てこともあり、まだまだできていないというのが正直な感想です。
ただし、勝敗は比較で決まるものではなく。直接対決で決まるものです。
幸いに今日のスタンドは良い雰囲気でした。
今日のようなスタンドの空気で次節ツエーゲンを後押ししましょう。

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2009年7月 1日 (水)

試合に勝って勝負に負けた

ど~も、他の上位チームへの本音が隠しきれないブログです。

サウルコス戦後、ダンマクの入った衣装ケースを運んでいると、数人のサポから「今日来ていたんですか」と声をかけられる。テクノには5時過ぎに着いたのかな?でも、この日も体調が悪く、サポゾーンの一段上のブロックで観戦していたのです。テンション高く観戦できないケースが多いなぁorz。
試合前テンションが高かったのは、アウェーの道中で軽いセクハラジョークを披露していた時と車中で酒を飲んでいた時ぐらいかな?完全にオヤヂですねorz

福井戦で体調悪かったのには理由があるのです。
キックオフは午後6時で、前日は午前1時過ぎの就寝にもかかわらず朝5時に目が覚める。やっぱり年寄りの発言ですねorz
そして8時30分に家を出て福井に向かう。福井市内に入ったのは午前10時ごろ。目的は○ック・オフ巡り。先週末○ック・オフでは単行本2冊で1200円、新書2冊で500円、文庫2冊で400円セールをしていたのです。ちょうどいい機会で福井○ック・オフツアーをしてきたのです。
Parkerさん、ワールドカップ2002、新潟でクロアチアーメキシコ戦を見に行った時も前日に新潟入りして古本屋回りをしています。

以下福井での戦績
1軒目 CD500円1枚と単行本105円1冊
2軒目 文庫4冊800円
3軒目 セールしていないorz 絶版文庫2冊450円(武生)
4軒目 同じくセールしていない 単行本105円を2冊(鯖江)
5軒目 新書105円1冊と単行本750円1冊(もう1冊欲しい単行本は見つからなかったため通常価格)
6軒目 単行本セット1200円

試合前にこれだけ古本を探していたら疲れても仕方ないでしょ。
もちろん、ツエーゲンTシャツを着たまま回っていましたよ!
収穫は寂しいなぁ。40点といったところかな・・・

試合終了後金津インター前を通って帰るわけですが、前後の金沢ナンバーが金津インターを入るのにParkerさんは素通りorz。悔しいので石川県内の○ック・オフを2軒回ってくる。これが原因で試合当日土曜日に観戦記をウpできませんでした。
7軒目 セールしていないorz 欲しい本もないorz
8軒目 単行本セット1200円、新書セット500円、文庫本セット400円、単行本105円1冊
結局地元で一番収穫があったのか。幸せの青い鳥は身近にあるといったことでしょうか?

翌日曜日、ヴァリエンテ富山ー長野パルセイロ戦では福井での収穫「超能力番組を10倍楽しむ本」*を読んでキックオフを待っていました。そして試合後、富山市内の○ック・オフに逝ったことは言うまでもありません!

*超能力番組がいかにデタラメかを検証した本。面白かった。

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2009年6月29日 (月)

ヴァリとパル

どーも、BGMは初音ミク、Parkerです。

久しぶりに日曜日がオフ。すっかりご無沙汰の家族サービスをしようとするが断られるorz
時間が空いたので何をしようか考えるが、サッカーでも見に行こうかと。いつもの日曜と変わらんw

調べると富山でヴァリエンテ対長野、根上でテイヘンズの試合がある。某サポ氏にどっちがいいと訊くと、富山に池とのことなので富山に逝くことに。カターレの試合もあったようですが、全然思い浮かばず。

どーせ長野を見に行くつもりだと思った方は甘い。不祥じゃなかった不詳でもないな不肖Parker富山を見たかったのです。富山戦のアウェー観戦記でも書きましたが、富山のサッカーは嫌いじゃありません。ツエーゲンとはホームでもいい試合をしています(もっともホーム開幕戦は正直うちがアレでしたけど)。しかし、アウェーでは大敗しているようで、ひとつ仮説をたてています。
富山はアマだからおそらく当日移動。富山から新潟・長野への当日移動はハードだから信越方面でのアウェーゲームは実力を発揮できない。ホームならば富山の実力を見られる。
そしてツエーゲン以外とではどんな試合をするのか、そんな興味を持って観戦しました。それでもまぁ長野の勝ちは動かないだろうとは思っていました。でも、あやよくばw。メイン屋根の下で観戦。

試合開始早々、長野が富山ゴール前に襲いかかりますが、富山も計算済みでゴール前に人が厚い。長野の攻勢が続きますが、富山のキレの良い(それと長野も少しモタモタしていたかな)カウンターでGKと1対1の場面を作りますが、惜しくも(あ、惜しくもって言っちゃたね)GKが足で弾く。
くー、残念w

その後も一度カウンターを見せるもこれも決まらない。ここまでは長野の攻めが続いていても富山の試合でした。
先取点を取ればもう少し面白い試合になったかもしれませんが、あとは長野の怒涛のゴールショー(決められなかったゴールを含めて)。
富山は前半30分ぐらいで運動量が減ってくる。後半35分ごろからはゴール前でクリアしようとするも、クリアしきれない。後半40分になるとカウンターのシーンでも前に出られない、ゴール前にボールを運ばれても戻れないと、完全に足が止まり見ていて気の毒になったほど。

選手交替しようにも今日のサブは一人だったような・・・。ホームでこれでは厳しい・・・。
後半、富山のGKが長野の選手と交錯し(おそらく頭を打った模様)倒れる。控のGKがいないため5分ぐらい横になっていましたが、そのまま試合に出場していました。ちなみに後半のロスタイム表示が3分でバドゥ監督が第4審判に抗議していましたw実際のロスタイムは5・6分ぐらい取っていたように思いました。

富山は厳しいですね。特に30度近い日では体力の差が出やすい。リーグ戦も毎週あるため疲れも溜まっているのではないでしょうか。それと長野のサッカーが綺麗で無駄がないので、プレスをかけ切れなかったように思えます。

長野はパスの出しやすいところに選手が走っているし、だからボールを持っている選手も時間をかけないでパスを出せるし、第3・4の選手が長躯ゴール前まで詰めることができる。
しかし、7得点は少なかった。倍の得点が入ってもおかしくなかったですね。
サッカーって点の入らないものだと再認識しました。

書き足りませんが、ネット掲示板に引用されたくないので、このへんにしておきます(被害妄想)

両チームをよく知らずに書きました。事実と違うことがあればコメント願います。

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2009年6月28日 (日)

ボールは回る、されどゴールは・・・ 福井戦アウェー観戦記

一夜経ったら結構忘れているなw

おひさるからゴールの記録を見ましょう。

ミッチー 9分
OG   57分

ゴール裏で観戦していて、先制シーンは反対側ゴール。誰が入れたかもよく分からない。どうやら、ヒカルが抜け出し、ミッチーが決めたようです。
ミッチーは2試合連続得点。この得点シーンだけでなく、なんどもゴール前に出没していました。ボールもよく奪うし、この日も素晴しい出来でした。
前半はこのゴール以外シュートらしいシュートは2・3本だったかな(現在北信越おひさるにデータがうpされていません)。中盤ではボールが回っていてイイ感じでしたが、シュートが撃てなかった。

後半は上野監督の修正が効いたのか、開始5分でシュート2本、コーナー1本と福井ゴールを脅かせるようになる。57分にルーベの角度のないところからのヘディング・シュートが福井のオウンゴールになり追加点。この日のルーベは何度も角度のないところからのセンタリング・シュートを何本も撃ちましたが全て不発でした。もう一人のFWプリンスもらしくないプレーでした。

守備では、中盤での甘いプレスからあわや失点に、とヒヤリとさせられるシーンが何度かありました。特にオフサイドとなった前半のヘディングシュートは完全にヤラれたと思いました。これは絶対に修正しなければなりません。

中盤でボールは回せる、後半からはペナリティ・エリアに進入できるようになってきた。しかし、最後を決められなかった(中盤でボールを回せるようになり、気を良くしたのかゴール前でのワンツーをする場面もありましたが、シュート撃てよ!てなかんじのシーンも)。
上田戦では中盤だけでなくゴール前のプレーも正確さを求めたいですね。

今日、ヴァリエンテ富山を見たかったため、岩瀬まで長野戦を見てきました。
長野が7-0と圧勝しましたが、この2倍のスコアになっていてもおかしくないほどの外しっぷり。その試合に比べればうちの外しっぷりなんて可愛いものでしたw

この試合のレポートは明日掲載予定。

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2009年6月22日 (月)

今日もダルイぞ、水もまずい

グランセナ戦のキックオフ14:00。ダンマク張りは11:00。Parkerの会場入りは12:50ごろだったかな。
遅れたのはアレのせいですよ、アレ。

そう、恒例の用水の藻age。家の前のドブじゃなくて田の用水の藻ageDeath。8:30~11:30までの2時間30分(計算が合わなくても気にしないこと)。もうきつくて(をかけてますよ)、自転車で行く元気はおろか、メインでフラッグを配ることもなくサポゾーンでマターリ。

試合は前回ホーム福井戦と同じ西部緑地。福井戦の観客に比べるとかなり多い。福井戦は今にも雨が落ちそうだったのに比べて昨日は快晴(メインのほとんどお客さんは日陰に座っていらっしゃいました)、福井戦は当初西部開催予定が無かったけれど、昨日の試合は当初から予定されていて、クラブは動員に力を入れていた(これはParkerの憶測)と条件が違っていました。観客は福井戦の1072人に対して2036人。

小学校に招待券を配布していたのは知っていましたが(Parkerのムスコ2号ももらっていた)、ユニフォーム姿の小学生も多くいたので、そちら方面にも力を入れていたのかな(これもParkerの想像)。サポゾーンに多くの小学生もいたし、メインから子ども「ツエーゲンがんばれ」との声も多く聞こえていました。フロントGJ。

試合前はヘロヘロで声が出ていなかったけれど、10得点で最後は声が出たw

しかし、昨日は暑かった。2㍑のペットボトルの水も試合が終わるころにはお湯になっていました。Parkerよりヘロヘロだった某サポの後頭部に親切でそれをかけたら「お湯じゃないか、殺す気か!」と怒られましたorz。

試合後は選手の出待。サポだけでなく子どもも多い。
デラさんには怖くて気を使って遠慮気味に小さく声をかけるだけw。
プリンスには前日の練習見学時「とまろー、すりーごーる」と声をかけていたので、「いえすたでぃ、すりー ごーる たんきゅー」と喋りかけ握手を求めると笑顔で返してくれる。何を喋っべているかParkerもわかりません。でも、ヤバそうな人にはとりあえず笑顔で応対するといった日本人らしい反応をプリンスは身につけたようです!福井戦でのゴールも約束してくれました(多分)。

ツエーゲンの選手だけでなく元ツエーゲンの関選手も出てくる。「ブーイング止めてください」との切実なお言葉をいただきました。その後、来年もまた来ますと言われたので、そっちも2部に落ちないようガンバレと返しましたが、いかん、ウチは来年JFLにいるんで来年グランセナとやらないんだったorz

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2009年6月21日 (日)

気持悪い大勝 新潟戦観戦記

ど~も、やっぱり夕飯の員数に入っていませんでしたorz
初めにお断りです。今シーズンの観戦記の基本スタンスを今更ながら釈明したいと思います。
負けた試合には希望を持って楽天的に、勝った試合には厳しめの(言いがかりとも言う)レポートを心がけています。

今日のスコアは10-1の大勝。ということで今日は毒舌でw

得点はルーベ5点、プリンス3点、山道とKCが1得点。
ところが、今日のMOMは誰か数名のサポに聞いたところ「得点だけならルーベだけど」と続けて出てきた名前は、ヒカルと山道。
得点者よりもサイドからドリブルで崩してセンタリングを量産したヒカルと気の利いた動きでピッチのあらゆる所に現れた山道が目立っていたゲームだったと思います。
ちなみにParkerは山道をMOMに推しました。

ヒカルと山道が素晴しかったのはもちろんですが、ルーベがMOMに選出されなかったのは得点以外のプレーにサポが不満を感じたからだと思われます。実際今日の試合でツエーゲンの攻撃が止まった多くの場面はルーベともう一人の選手のところでした。今日のルーベは得点シーンは良いものの、と言ったところでしょうか。本人も試合後のインタビューでそのことを解っていたようですので次節以降期待です。
そんな本調子とは思えないルーベでも5得点を決められたのはヒカル・斉藤をはじめとするサイドアタックが充実していたこととルーベのゴール前への積極的な飛び出しでした。

今日のグランセナは12名の選手しか登録されていないようでした。交替選手がいない、うちは午前の練習でグランセナは夜練、グランセナは後半疲れるだろうし、前半で5-0で折り返したこともあり、後半だけで7得点、あわよくば10得点を期待しましたが、得点は5、そして1失点を喫してしまいました。
後半は勝敗がほぼ決まったこともあり、某サポ氏とも話していましたが、上位3強チームに通用するプレーができたかを基準に見ていました。

そうした視点から今日の収穫は、大量得点ではなくゴール前にルーベだけでなく2・3人が詰めたことだと思います。そういった積極的飛び出しはこれまでのリーグ戦では見られなかったと思います。
一方課題はグランセナペースの時間帯にカウンターを仕掛けられなかったこと。グランセナの時間帯にはグランセナDFライン後方に広大なスペースがあったもののそれを生かせず、失点までしてしまったこと。
その失点も松本戦のクリアミス、富山戦のお見合いと言ったレベルではなく、完全に崩されたもので気持悪い失点でした。
そして最後まで精彩の悪かった選手を使い続けたこと。交替させて他の選手を試してみるか、ポジションを変えてみるか手を打つべきだったと思いますが・・・。

上位3チームに通用するプレーができたかというと全く楽観のできない試合でした。

今日の主審はファウルの取り方には全く不満を感じませんでした。しかし、バックラインの副審は常に逆光が目に入っていたようです。オフサイドで1点得して、1点損してイーブンw。こんなものだと思うしかないですね。

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2009年6月20日 (土)

グランセナ戦を前に練習を見てきた

ど~も、このために前日のサポ集会を欠席しました!!本当デス!

西部に行く前に書店に行って、週刊プロレス「三沢追悼号」の予約をする。
店員に「あのー週刊プロレスの」と言ったところで、「もう入荷はありません。版元ももう出さないと言っています。」
やっぱり売れているんだ。
月曜発売予定の「三沢追悼号」は無事予約完了。

競技場に入るとParker一人。でも反対側には数人いるぞ。どこから入ってきたんだ。でも、反対側の見学者も同じことを思っていたんだろうなぁ。ということで見学ひとり。

暑い、照り返しがキツイ。帰りに路上の温度計を見ると33度。暑いはずだよ。そのせいか身体の重そうな選手もいたような気がする。

チーム練習が終わったから見学者数名がいた場所に移動すると、アレ残っているの2人だけ?いつの間に帰ったの?

放置プレーありがとうございます!

チーム練習は終わったけれど個人練習などで選手は残っているので引続き見学を続ける。
そして今日一番の見所が!

推定身長約80cmのツエーゲン戦士が登場し、キック、ドリブル練習。可愛いわぁ。明日の勝利の儀式に参加してくれないかなw
いやぁ早く帰った見学者は惜しいことをしたよ。見たのはParkerともう一人。

練習見学後、某書店に行ったら、週刊プロレスが4冊も残っている。うち3冊は状態が良かった。こんなこともあるんだなぁと思う。

さて、グランセナ戦の展望でも。
ぶっちゃけ先日の富山戦よりは気楽に見られるのではと予想しています。

富山の守備をベタ引きと表現する方もいらっしゃいましたが、ベタ引きと違うのではないかと思いました(どれぐらいでベタ引きと思うかによっても違いますが)。
引いていてもプレスをかけるところではきっちりかけていた富山と、グランセナのサッカーは違うと思うのです。
松本戦後の福井戦でツエーゲンがプレスを意識せずにサッカーができたように、富山戦後のグランセナ戦も同じような効果があるのではとド素人は思うわけです。
グランセナは当日移動?

前節では不覚の失点を記録しましたが、明日は無失点試合を。
セットプレーからの得点も期待。
そして前半戦でハットトリックを記録したプリンスは再び活躍できるでしょうか。

前半戦第2節の観戦記
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-2c55.html
なんか進歩感じられないなぁw

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2009年6月15日 (月)

すちゃらかになりきれなくて

前日たまたま2ちゃんねるを覗いていると、三沢さんがリング上で意識不明となり心肺停止状態で病院に運ばれたとの速報をかなり早い段階で発見。一命を取りとめたとの一報を待つが、亡くなったことを知ってから布団に入る。12時ごろだったけどが、2時過ぎまで寝られなかった。

三沢さんの死についてはこちらのブログをご覧ください。
よくまとまっています。

ttp://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52265321.html
一プロレスラーとしてだけじゃなく、業界のリーダーもであり、人間としても生まれながらのリーダー、男でした。残念でなりません。

ツエーゲンの試合当日だというのに憂鬱。試合前にサポを前にして小ネタを披露する予定だったが、やっていいのか悩む。結局一部変更してやりました。三沢さんならやっていたはず(意味不明)。

今回のアウェーは富山。今回も某サポに同乗させていただきました。軽いセクハラジョークを交えつつ岩瀬に。

今日もはっきりしない天候。そのせいだけでもないけど、サポ少ないなぁorz。メイン・バック合わせて60人くらい?昨年は150人近く(適当ですが)いたはず。
↓昨年のレポ

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9503.html

小ネタのため初めてトラメガを持つ。MCでスベルorz。(*)
当初は猪木ネタをする予定でしたが、さすがに自粛。
MCはコチラの掟ポルシェさんをイメージ

http://www.youtube.com/watch?v=c0zf7Ci56sk

コミーが2試合連続のゴールと跳び箱パフォーマンス。

ネモのゆりかごパフォーマンスを期待するも子どもと違ってゴールは産まれず。
試合後選手がサポゾーンに向かって来る時、ゆりかごパフォーマンスをするようサポに呼びかけるも無視されるorz。結局Parkerだけやっていた?選手側から見るとシュールだったと思います。

女性人気No1はやっぱりコミー。もっとも茶色い声の持ち主が主な層を占めていますが。そのコミー、某女性サポに手を振ると、別の女性サポの嫉妬爆発!ツエーゲンサポ分裂か?
ちなみにチクったのはParkerです!

岩瀬を出るときParkerだけトイレに行っていると、車が駐車位置にいなくて少し移動している。「待ってー!置いて行かないでー」と叫びつつ車を追いかけるパフォーマンスでウケる。

帰りの車中で福井-JSCの速報をチェックし、甘い期待を一瞬持つことができましたが、現実は甘くないことを再確認しました。

ちなみに今回の同乗者の方、デニスのチャントの元ネタ、沢田研二の「TOKIO」を聞かせたところ知りませんでした。それどころか「TOKIO」を知っている?と聞くと、ジャニーズのグループだと思っていました。
これがジェネレーション・ギャップっていうやつですか?

*その後の本ネタはウケました。進行がもたついたのは私の責任です。皆様ご協力ありがとうございました。

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2009年6月14日 (日)

富山では今日もgdgdだった 富山戦観戦記

ど~も、このトシでナンパに成功した(勘違い)チョイ馬鹿オヤヂです。

前半の可能性のあったシュートらしいシュートは、開始早々のヒカルとコーナーキックをドフリーで外したコミーぐらいか。

↓3回前のエントリーでこの試合の展望を書きました。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/14-dc03.html

展望は
「福井戦で見られた連携は本物だったのか?」
結果は
「連携しようとする意識は見られたが相手に脅威を与えるまでまだまだである」

これまで富山戦を見続けていたParkerは、gdgd展開でなるであろうことは折込済。
「あぁ富山戦らしい展開だなぁ」という感想。

後半開始早々ルーベが左サイドを突破して、後半は違う!と思ったもののやはりピリッとしない展開。
それでも2点とって勝てるだろうと思いながらもなかなかゴールに結びつかない。

先取点はプリンス。「ペナルティエリア外でフリーでボールもらっちゃった。パスしたいけど前に誰もいない、DF2枚待ち構えていてドリブル仕掛けても突破は難しいorz、とりあえずミドル撃っとけ」と思ったかは知りませんが、グラウンダーのミドルがゴール隅に吸い込まれる。ボールを受けてからシュート撃つまで少し間があったのでサポも「え、入ったの?」というか感じで歓声が上がるにも少し間があったw(後半17分、時間はサポ速報による。以下同)

これで富山の緊張が切れたのか、その2分後斉藤のコーナーをコミーがフリーのチャンスを今回は生かしヘッドでゴール。2-0。

Parkerも安心の2点差でツエーゲンは攻勢を強める一方、富山は運動量も落ちてくる。

2点は富山を崩して取った得点ではないかもしれませんが、3点目は綺麗な得点。左サイドの辻田にパスが通り、そこに山道がオーバーラップを仕掛ける。辻田は山道にボールを渡す一方前に出てワンツーを受けようかとする仕掛け。山道に富山のDF2人が詰めると、山道は辻田にボールを出そうかと迷うと見せかけシュート。そのシュート(センタリングのつもりだったかもしれません)を富山DFがクリアしようとする前にニアに飛び込んだルーベが頭で合わせる岡崎ばりのゴール(後半29分)。

4点目はヒカルがゴール正面に待ち構えるプリンスにボールを渡し、プリンスの狙いすましたボールがゴール左隅に突き刺さる(後半36分)。プリンスがその位置でフリーでボールを受けられる、ボールを受けてからも詰められない、富山の運動量が落ちてきていました。もっとも、1点目といいこの得点といい、確実にボールを枠に入れていくプリンスはさすがというべきでしょう。

失点はロスタイムに入った45分。ゴール前に侵入を許すも諸江が身体を入れてピンチを脱したと思ったら木寺とお見合い。声を出していればなんとも無かったと思いますが・・・。

その後のペナルティエリア少し外のフリーキックを諸江が頭で決め5-1として試合終了。

得点は5点決めましたが、富山に体力があって、引かれているときの攻撃はヒドいの一言。連携以前個人の技量が低いのか、にトラップミス、パスミスが多杉。得点を決めたものの良かったのはそのシーンだけという選手もいました。

富山との相性の悪さと前向きに考えることもできますが、このままではラスト3節は厳しいものとなるでしょう。

次の新潟戦で希望を見せてもらいたいものです。

富山は粘っこいしキレのあるカウンターもあるし、良いチームだと思います。
今日の審判は微妙。

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2009年6月 7日 (日)

自由を得たツエーゲン 福井戦観戦記

前々節、前節に比べれば非常に良かった。

福井関係者、サポに申し訳ないですが、長野・松本に比べるとプレッシャーが弱い。それが一番の理由に思えます。
ツエーゲンの選手はサッカーを楽しくできたと思ったことでしょう。

そして福井の名誉のために、ツエーゲンのチーム力が上がっていたことも書かなければ。
上位3チーム相手の前の、富山、新潟、上田戦に比べてチーム状態が上がっています。一皮向けた感がありました。

試合を重ねたこともありますが、やはり強い相手と、そしてガチにくる相手とやらなきゃチーム力を上げられませんね。

先発

    キング  プリンス
ルーベ           ネモ
    ビジュ  山道
辻田  コミー モロケン 斉藤
      デラさん

ネモを右で使ってきたのは意外。
前節途中交替で入った、斉藤、辻田、山道(前節は先発でした)
がそのまま先発メンバーに入った形。非常に安定していました。おそらく次の試合も、怪我等なければこのままの先発になるでしょう。
特に2度目の先発の山道が予想以上に良かった。ボールを奪う、相手の攻撃を遅らすだけでなく。攻撃にも有効に絡んでいました。

1点目は角度のないところからキングの折り返しをネモが左足でゴール。
2点目はゴール前の混戦からキングのゴール。もしかして福井の選手の足に当ってコースが変わったかもしれない。
3点目はネモの低いコーナーをコミーがダイビングヘッド。
ゴール後はサポに約束した立ち跳び箱パフォーマンス!
4点目はネモのミドルをGKがはじいたところをキングが押し込む。

攻撃は綺麗なものの福井を崩しきった得点は1点目だけだったかも。そのキングのアシストも上位3チームだとあそこまでフリーに持たせてもらえたものか・・・。

後半はgdgdサッカーに逆戻り。ただし、5点目は09ツエーゲン最高のビューティフルゴール。
ツエーゲン陣地真中やや左サイドのビジュから右サイドに張るフリーのネモにロングパスが通る。猛然とオーバーラップを仕掛けていた斉藤にネモがちょこんとパス。斉藤はそのまま右サイドをかけ上がり、フリーでゴール前にクロスを上げる。ボールはGKを超え、ファーサイドに走りこんでいたフリーのプリンスの頭にジャストのタイミングで合う。
ビジュ、ネモの戦術眼、ビジュがパスを出した時点で走っていた斉藤、そしてゴール前に走りこんでいたプリンス、4人の意識が合った素晴しいゴールでした。

みんな良かった中でプリンスがやや不調か。5点目を決めたものの、フリーのヘッド、GKとの1対1を外すなどらしくなかった。

後半、怪我でキングがヒカルと交代。点差を考えれば無理する必要もありませんが、大事がなければ良いのですが。ヒカルはそのままキングの位置に。タイプが同じプリンスとの2トップは疑問。ルーベと位置を交替した方がお互い生きると思ったのですが・・・。

その後、位置はそのまま、ルーベ→KC、山道→アッキーと交替。

守備はこの日も安定。撃たれた枠内シュートはおそらく1本。完勝といっていいでしょう。今年一番のゲームでした。

ツエーゲン、リスタートです。

ただし、この勝利で楽観する選手、スタッフ、ファン、サポはいないでしょう。ここからの4試合でよりチーム力を上げなければ、リーグ優勝はありません。

研修に行く前にここまでうpできました。スチャラカ編は金曜になるかうpしないままか。
今日から金曜夜までインターネッツにアクセスできません。

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2009年6月 1日 (月)

申し訳ない気持

ど~も、前日のエントリーの失点シーンを書くために、録画したケーブルテレビでそのシーンを7・8回は見たドM野郎です。

サポの端くれとして、このチームをシーズン前から見ています。だから不甲斐ない試合・面白くない試合でも応援します。昨日の試合内容も想定内と言い切っちゃうYO!(それでも勝つ予定でしたが)

でも、一般のお客さんは勝っていればともかく、あの内容での負け試合では見てて辛かったと思います。

昨日の試合、サポ数名で試合前にメイン(の中央部)に行って、選手紹介ペーパー、小旗Lフラッグを選手入場に掲げてもらうこと、手拍子をお願いしました。実際選手入場時、サポが先頭で声かけをそ、多くの方にご協力いただきました。

ご協力ありがとうございました。

そして、その試合に勝てば、お客さんにも喜んでいただいたと思いましたが・・・。せっかくご協力していただいたのに申し訳ない気持でいっぱいです。

厚い雲に覆われ、強風の中、前節長野戦に比べかなりお客さんの数が少ないと思われましたが、試合開始15分前に急に多くのお客さんが入り、見た目前節並の入りになりました。

松本からも多くのサポにご来襲いただきありがとうございました。おかげさまで前節並みの動員が確保できました。

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2009年5月31日 (日)

禁酒継続中!

ツエーゲンの失点はペナルティエリア内でのクリアミスから。

クリアミスからスローインを与える。スローインからクロスを入れられ、山雅がヘッドで繋いだところをクリアするもフリーの三本菅の前にころがればそりゃ失点もしますって。前半20分
でもって全然ボールが繋がらない。縦にも横にも。前半のシュートはおそらく0。

先発はこんなかんじ
         キング
 ルーベ            KC
    ネモ 遊佐 山道
 斉藤  コミー  諸江  豊田
         木寺 

この試合も右サイド豊田が狙われる。豊田も自信をなくしているのか、簡単に捌けるボールを取られてしまい、辻田と交替させられる。斉藤が豊田のいた右に入り、辻田が左に入る。

遊佐はイエローを1枚もらってから、別のプレーで熱くなる。こりゃもう1枚イエロー・退場も時間の問題と思われたところ、ヒカルと交替。

前半で交代カードを2枚切る、と言うより切らざるを得ない状況に追い込まれる。

ヒカルはそのままボランチだったのか、ルーベの位置に入り、ルーベがトップに入ったのか不明。なんせ攻撃の形が全くできていなかったから。

うちのgdgdサッカーもひどかったけど、プレゼントゴールの他、チャンスが1回しかなかった松本も・・・。
松本山雅の皆様、gdgdサッカーにおつきあいいただきありがとうございました!

後半になりルーベが前に上がり、2トップ、ヒカルが左に入ったことが確認できる。

     ルーベ キング
  ヒカル         KC
    ネモ     山道
辻田  コミー  諸江  斉藤
       木寺

ツエーゲンの攻撃が機能したのは後半20分辺りから。ヒカルと辻田で左サイドを何回も突破するもシュートまでなかなか結びつかない。コーナーから諸江のヘッドにドンピシャに当るもバーに当ったのが一番惜しいシーンだったかな。
3枚目の交替はKCから海野。

ビジュがいないと中盤から攻撃を組み立てられないことを前半証明。それでもサイドからなら攻撃を組み立てられることを後半証明というところでしょうか。

それとキングがなぁorzほとんどボールに絡めなかった。
空中戦は全敗。シークレット・スパイクでも使っているのorz。

勝点3は図々しいけれど、勝点1を取れた試合を落としたといったところですね。

次回のエントリーにネタをためるため今日はここまで!

今日の審判は悪くなかった。
後半山雅がペナルティエリア内で手にボールが当ったシーンがありましたが、あれは流されても納得。

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2009年5月26日 (火)

試合前に

市民では試合前に飲んでいることが多いが、(勝つまで)禁酒中なので日曜日は試合前当然飲んでいません。
というわけでネタは少ないよ。

市民に着いたのが10時50分。すでに着いていたサポが紙を折っている。活動資金を稼ぐため、チラシ折の内職でもしているのかと思っていたら、サポ会報を折っていたのでした。Parkerも手伝ってから、グラウンド内でのダンマク貼りの手伝い。

ダンマク製作担当サポ氏からミニダンマク
「金沢の興廃
 この一戦ににあり
 各員、一層
 奮励努力せよ」
を一番目立つところに貼ってくださいと言われたので一番目立つところに貼りました。
ちなみにこのミニダンマク、前節では一番目立たないところに貼られていました。

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b059.html
ところが、今回はあまりにも目立つ場所に設営したため撤去され、普段使われない奥まった入場口に貼り変えられました。
当然、一番目立ちません!

その後ホーム入口前にサポと屯っていると選手の会場入り。ツエーゲンの選手が通ると選手コール。趣味が「赤いものを集める」コミーのバッグは赤色でした。通るのはツエーゲンの選手ばかりではありません。
なぜかパルセイロのエンブレムをつけた
「U字工事」も通る。ゴメンねー、ゴメンねー。

この日某サポ氏が製作したビッグユニが飾られるも、巨大すぎて真正面から見ないと気付かない。長野サポも気がつかないで通り過ぎようとしたので、こっち見てとビッグユニを教えるw。

ようやくサポ、スタンド入。Parkerはスタンドに入る前にヤキソバで腹ごしらえ。見ると喫煙場所にバドゥ監督がいます。恒例のバドゥ監督インタビュー。
P「とぅでぇい、かなざわ・うぃん」
バ「No Today Kanazawa lose
     Kanazawa win next week」
P「のー、とうでぇい えんど ねくすと うぃーく かなざわ うぃん」
バ「No  Today and next week Kanazawa lose」

という漫才を繰広げる。

試合中は飛び跳ねないものの声出しはする。でもハーフタイムにはひざが痛い。しかも強力な睡魔が。そういえば毎日昼寝をしているけれど、まだ昼寝していかった。
敗戦と言うことで帰宅後もビールを飲めないorz。観戦記を書こうとするも寝てしまう。

今日までガチに体調悪し。軽いめまいがするのよ。
原因はやっぱりツエーゲンの敗北か。

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2009年5月24日 (日)

完敗だけどあえて強がってみる

観戦記を書く前に、金沢系ブログなど巡回したところ「完敗」の文字ばかり。
あの場で見ていた誰もがそう思いますよね。「惜しい」試合でもなかっただけに返ってサバサバしたような。って、ことを昨年も書いていたようなorz。

これも誰もが書いていたことですが、長野とは連携・熟成度の差がありすぎました。長野の攻撃では頭で逸らしたボールの先にすでに選手が走りこむ場面がありましたが、ツエーゲンの攻撃はパスを出されてからボールを追うもの。そして連携の差は攻撃ばかりでなく、守備でも同様で、栗栖はほとんど2人以上に囲まれ決定的仕事をすることはできませんでした。

攻撃は数度のサイドからのドリブル突破とセットプレー、そして前半と後半1回づつのキングの惜しいシュートぐらいだったか。

連携の差は最初から覚悟していました。しかし、栗栖がここまで抑えられると痛い。しかも栗栖のプレーぶりからはこれからも連携は期待できないしw

中盤は完全に制圧されていたものの、決定的に崩された場面は得点シーン以外は1回だけで(少なくとも前半は。後半はゴールが遠いためよく分かりませんでした)、DFラインはある程度安定していたと思います。長野を崩した惜しいキングのシュートも2度ばかりあったし、昨年の「完敗」よりも個人的には気が軽い。

今日の希望は途中出場のヒカルがキレキレだったことでしょうか。次節プリンスが累積で出場停止になりますが、ヒカルならプリンスの穴を埋めるどころか、レギュラーも奪い取る活躍を期待させてくれました。

おっと、自分用に失点・得点シーンだけでも書いておきます。
長野1点目はツエーゲンの左サイドからのコーナーキックから。木寺の股間を抜けた?
長野2点目は右サイドを崩し、ゴール前に真横に早い真っ直ぐセンタリングをフリーで走りこんだ選手が頭で合わせたもの。完全に崩された得点。
その後ゴール真正面で長野の選手が抜け出し、木寺と1対1になり、グラウンダーのシュートを撃つも、木寺が倒れながらも足でセーブする。
試合終了間際、ツエーゲンの選手がペナルティエリアに侵入できるようになる。根本がペナルティエリアでドリブルしていたところ長野の選手が引っ掛けてPK。ゴールから遠ざかるドリブルだったので良かったwこれをプリンスが決めるも、長野のキック後すぐに終了の笛。

最後に。決して負けた腹いせではありませんが、今日の審判はひどかった(今日の試合で「審判で負けた」という人は誰もいませんw)。
ファウルは反対じゃないの?という場面は度々、肘を使ったラフプレーは見逃すなどイエローの基準が分からない。今度はややうちに有利な笛を吹いてくださいw。
ちなみに前節対JSC戦の審判は良かった。

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2009年5月18日 (月)

コミーありがとう

先日も書いたとおり、しなきゃいいのにうっかりしてしまった禁酒宣言。
付き合いは仕方ない。そしてツエーゲンが勝った時はその日は飲んでもかまわないという甘々自主ルールです。
あれから飲んでいないので、
ピンクの象の色がだんだんと濃くなってきてツエーゲンレッド色に。

というわけで、昨日は、JSC戦後は飲むぞー!!と気合充分。

聖籠行きの車に乗せてもらうのにいつものファミレスで午前5時に待合せの約束をなのに眠れなかったため早めに4時に行く。
先週の上田戦ではこの時点で発泡酒を飲んでいたのですが、今回はそんなこともできないので(試合会場が学校ですから禁酒していなくても飲めません)、カレーを食う(もう一度書くけど朝4時)。注文してからメニューを見るとカツカレーもあったけど、朝から牛丼は食べられてもカツは食えません。

車中ではこの日のために作ったサッカー音楽CD(素材はようつべ)を聞いたりして気合を盛り上げる。車中、当然飲んでません。

会場に着くと小雨。一旦雨具を下ろすなどしてから、500メートルぐらい離れた駐車場に停めてからJSCに戻ると、ダンマク製作指揮者某サポ氏を見つける。しまった。これを車に置いてきたままだ。

Z .
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.
.


先日このサポ氏から電話があり、これを持って来るように言われ持って来たのにorz
仕方ありません。もう一度駐車場まで向かいます。
これだけ歩いたんだ。きっと勝利後のビールも上手いだろうと思うことにします。
で、サポ氏にブツを見せると微妙な沈黙。そして「こんなに小さかったでしたっけ」
一応貼ってもらいましたが、その位置だと絶対選手に見えないと思いマス。

この試合までは座ってマターリ観戦していました。この日も、おひさるにまた写るようにゴール後方に座ろうとしましたが、さすがに許されそうではありませんでした。
というわけで、ベンチも遠いので、ピッチ横で立ってみるしかありません。きっと勝利後のビールも旨くなるだろうと今年初の声出し。

試合展開は昨日書いたとおり。
試合が進むにつれ、アウェーだから別に勝たなくても、引分でもビールを飲んでもいいんではないかと微妙な軌道修正。

応援にも力が入ります。
なんとか追いついてくれ、ツエーゲン。試合後のビールのために。

そしてコミーの同点ゴール!!

コミーありがとうこれでビールが飲める!

試合後サポ20数名で新潟在住サポに案内されたカツドン屋で食事をする。移動時間約30分が長かったデス。
で、
主催者に気を使っても、サポには気を使わないParkerさん、一人だけビールを注文w
当然非難GOGOの40数個の視線。

でもエムだから平気!

旨かったわぁー。

次節からホームの連戦が続きますが、ホームでの引分では飲めません。勝点3を取ったときだけ飲みます。コレホント。

ホームでは勝利あるのみ。
試合後のビールため。

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2009年5月17日 (日)

勝点ゲットだぜ

後半40分左サイドをオーバーラップしていた選手が、プリンスの折り返しのパスをノートラップシュートでゴールを決める。
サポは誰がシュ-トを撃ったか解らず、ゴールネットが揺れてから得点が入ったことを知る。サポ歓喜。


「なんでコミーがそこにいるんだ?」

サポの真前でゴールを決めたコミーはサポのほう向かって走り、エンブレムを握り、ガッツポーズを決める。
カッケー。
以上周囲のサポ複数の証言と公式記録からゴールシーンを振り返りました。

結果的にこのゴールにより勝点1を得ることができました。勝点3が欲しかったことは言うまでもありませんが、内心勝点1でもおkと思っていたので満足です。ですからビールを飲みましたw

3年間、3強相手にアウェーで9試合戦い、上げた勝点は6のみ。2試合とも3-0の勝利。
アウェーで先制後逆転されたことはあっても、追いついたことさせありませんでした。

試合立ち上がりからJSCの激しいプレス。それだけでなく、スカウティングしていればこう来るだろうな、と思っていたことを仕掛けてきます。またそれが当る。今日の試合松本のスカウティングが来ていたようですが(長野は確認できず)、以前のスカウティングと今日のビデオを見ていれば、JSCと同じようなサッカーをしてくるでしょう。上野監督がどのように修正してくるか注目です。

激しいプレスと不安定なプレー(多分プレスと関係ないと思う)で前半だけで4本のコーナーキックをツエーゲンが与える。多分3本目のコーナーで失点を喫する。変な軌道のゴールだと思っていたら、試合後もらえた公式記録でオウンゴールであることを知る(前半14分)。

得点後のJSCはプレスを弱め、リスクのないサッカーをしていたと思います。
結局前半のピンチはコーナー以外では1,2回ぐらいだったでしょうか。シュ-トは多かったもののミドルがほとんどでした。
後半はツエーゲンゴールがホーム側だったためよく見えませんでした。うちのDF陣が安手していたことは安定していましたが、ピンチも何度かあったようでした。それでも得点を許さなかったのはJSCのシュートミスに助けられた場面が多かったようです(木寺の足のセーブもあったそうですが、Parker未確認)。ここまでJSCが得点が少なかった理由がわかったような気がします。

攻撃は根本が試合終了直前まで上がらないのにイライラするw
先発は前節上田戦と同じ。後半29分、KCに代わってウミが入って右サイドが活性化、そしてそれに合わせたかのように左サイド、ルーベから多くのチャンスを作ることができました。
得点シーンは冒頭の通り。
得点直後ルーベの左サイドからの素晴しいグランダーのパスがあったものの決まらず。試合終了前の時間帯はツエーゲンの試合で逆転できなかったのが残念と言えば残念です。

試合中雨は降ったり止んだりで、振っていた時も細かい雨だったが、試合終了後大きな雨となる。試合中大きな雨にならなくて良かった。
大雨の中JSC校舎で車を待っていると、上野監督がサポ一人一人に握手を求めてくる。監督、イイ人。
「皆さんの応援のおかげで引分けることができました」
監督、今日貸した勝点2は金沢市民で返してもらいましょう。

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2009年5月11日 (月)

人としてやってはいけないこと

すいません
前々回のエントリーで「常識がある我々は」というというフレーズを使いました。
撤回します。

すいません
Parkerは昨日の上田戦アウェーで常識のない行動、人して・サポとしてやってはいけないことをしてしまいました。

ダメな人というとどういった人を想像するでしょうか。いろんなご意見があると思いますが、朝から酒を飲むことはダメ人間ポイントが高いと思います。

朝4時30分から飲んでいました。

今回のアウェー、某サポ氏に同乗させていただきました。そのサポ氏「Parkerさん、飲んでもいいですよ」と言われていました。あぁ、これは朝から飲んでいいよとのフリだと理解しました(都合のいい勘違い)。
近所のファミレスまで迎えに来ていただけるとのことで、早めに到着し、そのファミレスで発泡酒を飲んでしまいました。

すいません
そういえば、昨年の加古川での天皇杯2回戦ツアーのときも朝5時から飲んでいました。

すいません
他の人に運転してもらって一人だけ飲んだくれる。これもダメ人間ポイントが高いと思いますが、長野に向かう車の中で飲み続けました。

すいません
ダメサポポイントとして選手に文句をつけるということもあるとおもいますが、思わず
やってしまいました。
試合前の練習時、ゴール裏のサポゾーンにボールが飛び込みある人に当りました。

Parker怒って
ぶつけるなら、俺に当てろ(おいしいから)
とピッチに向かって選手に聞こえないよう文句を言ってしまいました。

すいません
飛び跳ねながら、声を出し続けることは無理っぽいので、黙って立って見ていたら暑さと酔い睡眠不足で意識が朦朧としてきたので、ダンマクの日陰で座って見ていました。

すいません
そしたらおひさるのトップページに写ってしまいました。

(5月12日追記)

すいません
サポは応援に一所懸命なので、冷静に試合を見ようとしましたが、ゴール裏が低いこともあり、前半のゴールは誰が決めたかよく見えませんでした。
その後サポから「Parker誰が決めたか聞いて来い」と言われ、バックスタンドで見ていたサポに誰がゴールをしたか聞きに
パシリをさせられました。

すいません
帰りも飲んでしまいました。

すいません
帰りには眠ってしまいました。

というわけで、バスツアーが中止になったら、来週も同乗お願いシマス。

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2009年5月10日 (日)

サッカード素人の観戦記

今日の上田戦は8-0の快勝!
優しいサポのParkerさんとしては文句のない試合でしたが、某掲示板を見るとダメダメの試合だったようです。

  キング  プリンス
ルーベ        KC
     遊佐
      ビジュ
根本 コミー 諸江 豊田
      木寺

1点目と3点目は根本からコーナーを諸江が頭で押し込んだもの。前々回のエントリーで「セットプレーと根本からの得点にも期待です」と書いていました。リーグ、全社でこれまでセットプレーで得点していなかったので一安心です。セットプレーはこれからも大きな武器にしてもらいたいですね。

2点目と4点目はルーベ。2点目はゴール右から逆サイドへのボールに角度のないところからをボレーで決めたもの。4点目は左サイドを駆け上がり、これも角度のないところからのゴール。トップで使われると思いましたが、2列目でも起用。身体の使い方が上手く、デビュー戦で2得点と上々の活躍です。

キングが5,6,8点目。単独ドリブルからの得点とセットプレーのこぼれ球を押し込んだゴールと記憶しています。

7点目のプリンスの得点もドリブルシュートが決まったもの。

前半で3得点、後半5得点。後半は風上プラス疲れからか、栗栖の突破に上田ディフェンスがついていけなかったように思えました。

さて、某掲示板で連携が全くなかったとの書込みがあったように記憶していますが、これでも連携ができてきたんですよ。特にこれまで根本があまりボールに絡んできていませんでしたが、ボールに絡む機会が増えてきたように思います。

中盤を省略した縦ポンサッカーとのことですが、栗栖の突破が現在ツエーゲンの最も得点できる可能性がありますから、個人的にはノー問題。ただし、上位チームに栗栖の突破が通じるかは別問題です。でもまぁ何回かのチャンスに1回は決めてくれるでしょう。

選手交替もなんとなく監督の意図が分かりました。

守備でも危ない場面が2度ほどありましたが、無失点で抑えることができました。上田の攻撃は怖かった。これまで毎試合得点を記録していたのも納得できます。

ここまでのリーグ戦、1試合未消化ですが、計画通り勝点3の積上と無失点を続けています。問題は次節からの上位陣との対決です。ここまでの試合と1ランク上の攻防が繰広げられるでしょう。ここまでの結果を奢ることなく、かつ、今日の良いイメージを持ってJSC戦に臨むんでもらいたいものです。

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2009年5月 9日 (土)

市民サッカー場周辺一斉清掃

に参加すると言ったところ、朝ごはんを作ってもらえなかった、家でもアウェー男Parkerですorz

ツエーゲンキャップ(自分で作ったパチモン)をかぶって駐車場に着くと、続々と親子連れの車も入ってくる。やばい、堅気の人たちばかりだ。ということでツエーゲンキャップ(自分で作ったパチモン)を外す。

市民サッカー場前の広場に入ると凄い人。うろうろしながらもツエーゲンのスタッフグループを発見して合流する。その後クラブの呼びかけで参加するサポも合流。

主催者の挨拶が始まる。今回は金沢市サッカー協会の主催であることを知る。協会会長の挨拶は大体次の通りです

(聞き間違いがあるかもしれないのでそのおつもりで読んでください)

「金沢市のサッカーの象徴であるツエーゲンも今回参加しています」

「ツエーゲンはここまで快進撃しています」(これからが大変なのです

旧ルネス近くまで城北運動公園を拡張する計画があります」

「金沢市サッカー協会は、人工芝を含むピッチ3面の増設、市民サッカー場の観客席倍増の計画書を提出しています(します?)」

挨拶後ツエーゲン一行も清掃というかゴミ拾いに向かいます。一番の大物はタイヤ2本。

清掃終了後、市民サッカー場のピッチを覗こうと思い、ホームゴール裏のピッチへの入口に行くと開いています。中に入るとすでにサポ3人がいるw

もちろん常識がある我々はピッチに入ることなく、芝生を見ながらルーベ(古部)の話などをしていると、職員らしき人が通ってきたので某サポが話しかける。その人、やっぱり市民サッカー場の職員さんで、いろいろとお話を聞かせていただきました。

もっとも芝生の管理は業者さんがやっているので芝生のことは詳しくないとのことでした。それでも今年の芝はここ5・6年で最高の状態だとのことです。芝の短いなと思っていたら、市民は夏芝で20度を超え、雨が降るとグングン伸びるとのことでした。

意外だったのが日によってピッチ(ライン)の位置をずらしているとのこと。特定の位置の芝だけが痛まないようにしているそうです。

5月24日と31日は多くのお客さんが来るのでよろしくお願いしますと言っておきました。

帰宅後、快晴下酒を飲みながらこの記事を書いています。

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2009年5月 7日 (木)

今年もやっぱり信州旅行

GWに今年も信州にドライブに逝ってきました。他に逝くところがないのか!Parker。

まだETCがついていないので高速を使わず、(一部有料道も使いましたが)オール一般道。
真っ当なブログなら何を食べたとか、家族とどう過ごしたとか書くのでしょうが、ここはそんなブログじゃないです。

1日目、長野市から屋島橋を渡ろうとする時、左手に千曲リバーフロントが見えたのですが、そこがパルセイロのクラブハウスのあるところだったのでしょうか?ちなみに2年前長野市に逝った時にはこんなことがありました。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_af9d.html

3日目の松本市内。あいにくの雨のため、仕方なくパルコ周辺を歩く(古本屋回りのため)。
今年も伊勢町通
(金沢サポのための注・香林坊をイメージしてください)、そして松本城に抜けるメインロード(金沢サポのための注・南町をイメージしてください)に山雅のフラッグが飾られていました。

昨年のレポート
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_832f.html

Parker、昨年のレポートで
『このロゴでは松本にJを目指すチームがあることはわかって
も、松本山雅というチーム名を知ってもらうことは難しいと、ヒガミ症の他サポは思いました。
と書きましたが、今年は「松本山雅FC」(縦書)でよかったと思います。

でもロゴがなんとなくヤンキーっぽいなぁと、ヒガミ症の他サポは思いました。

こうした風景を見て他サポとして羨ましいと思いましたが、羨ましいと言っちゃダメなんですよね。サポがこうした光景を実現させる力にならなきゃならないんですよね。

雨だったのでこの傘をさして歩いていました。この傘でフラッグをツンツンする写真を撮ろうとしましたが、携帯が電池切れのため断念w(この写真は昨年撮影)

Photo









で、今日人間ドックだったのですが、旅行中の暴飲暴食のため(と思いたい)検査結果が要観察orz

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2009年5月 5日 (火)

崖上ゴール裏

高いところが好き!

先日のゴールズ戦、観戦場所は崖上ゴール裏。そして、他の競技場だと応援で忙しいサポも黙って見ているしかないので、あれこれお喋りしながら見ることができます。

ツエーゲン系ブログでも書かれていますが、連携できてきた、プリンスのプレーが変わった、ゴールズドン引き、海野早いなぁ、などです。

あとビジュがゲームを作っているのがよく分かりました。

それでは特に盛り上がった(というか盛り下がった)場面を紹介。

中谷仲谷の先制ゴール
「決めたの誰?、アシスト誰?」

遊佐のシュート
「外すにしても程がある」

ビジュのシュート
「なんでマイナスの合わせるだけのシュートを外すんだ」
「練習でもよく外しているよ」←何度も練習を見学しているサポ

吉岡の好セーブ
思わず「これぞ吉岡セーブ」と大声を出してしまう。

幻のPK
「吉岡、今のPKだろう?」と本人に問いかけたら下にいたツエーゲンサポに怒られましたw

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2009年5月 4日 (月)

浅野川遡上コース

ど~も、家でもアウェー、だから11時前にすでに北陸大にいたParkerです。

さて、昨日の試合は好天ということで一度自転車で行ってみたかったこともあり、予定どおり自転車で北陸大まで行ってきました。

車で行く場合は山環、卯辰トンネルを利用しますが、自転車だとできるだけ平坦かつ短いコースを走りたいので浅野川沿のコースに決定。

主計町の道路はパヴェ(石畳)っぽく、「パリ・ルーベ」だなとニヤニヤしながら走る。

橋場から鈴見橋まで車なら兼六園下を経由しますが、自転車なので直通コース。ただし、道が比較的狭くて、真っ直ぐでなく、交通量もまあまあなので(特に二輪車)気を使う。

鈴見橋を渡り、山環に入ると、道が真っ直ぐなのでスピードを出せて気持が良い。しかし、車道の幅が狭くてずっと車道を走ると危険なので歩道(自転車通行可)に入ると、ここもパヴェ。車道と違って全然スピードがでない。やっぱり「パリ・ルーベ」はハードなんだと思う。車道に自転車も走れる幅が欲しい。

出発してから約30分、第一補給ポイントのジャスコで昼食ととあるもの(サッカー関係)を購入。昼食は容器がかさばるものは選べません。

第2補給ポイントは北陸大に行くため左折するところにあるコンビニ。ここで飲物を購入。ジャスコより高いのは分かっていますが、重いものは最後に購入します。

ここから何分で北陸大に着けるか確認するため時間をチェックする。

そして登り。きついことはきついが、以前上った時の方がきつかった記憶があります。新しく道が作られたおかげかもしれません。

津幡の競技場への坂は前後のギア両方を一番軽くしてようやく上れましたが、北陸大への坂は前のギアは一番重いままでも登れました。コンビニから12分で休憩することなく着くことができました。

着いてからとにかく水分を捕る。自転車で以前軽い脱水症状になったので過剰なくらい(3.5㍑)捕る。おかげでトイレが近い。グラウンドの周りを何回も走っていたのはこういう理由です。

帰りも同じコース。走っていると異音がする。調べてみるとパヴェでの振動のためか泥よけを留めていたネジが外れている。やっぱり「パリ・ルーベ」はハードなんだと思う。

鈴見橋を渡り、信号がいつまでも変わらないなと思っていると、押しボタン式でしたw後を見ると、山環の対岸側の道を走れば良かったことに気付く。次回(あるのか?)はこっちを走ろうと思うのであった。

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2009年5月 3日 (日)

ドン引き相手に2得点

これまでツエーゲンの試合で、相手が攻めてこない試合は何試合も見てきました。

それらの試合の多くは対戦相手が守備に精一杯で攻めようにも攻められなかったものだと思います。

しかし、今日のゴールズは攻めようとする意志が見られませんでした。

ツエーゲン陣地に流れたボールを追おうとしない。ペナルティエリアに9人の選手がいる。

しかし、残り10分になって攻撃的になりました。

ゴールズのプランは守るだけ守り、攻撃は残り10分に集中しようというものだったのだろう、といっしょに観戦していたサポと話していたら、ゴールズGK吉岡選手が自身のブログで今日の試合のプランを語っていました。まさに想像していたとおりでした。

そんな相手にツエーゲンは2点を取り勝利しました。

1点目は前半、スペースのない中で一瞬フリーになった中谷仲谷のゴール。中谷のツエーゲンでの初得点です。

2点目は後半、ゴールズが攻撃的になった時間帯、DFラインの後方の広大なスペースをプリンスが蹂躙したもの。

結果には全然文句ありません。得点もこんなもんでしょ。

守備はゴールズが攻めようとしなかったこともありますが、ピンチらしいところは、フリーキック1本、コーナーキック1本、そしてパスをカットされカウンターを喰らった場面だったぐらいでしょか。

攻撃は、全社準々決勝・リーグ1節・2節に比べればかなり連携がとれてきました。連携で崩す場面も何度かありました。

その分シュートミスが目立つwまぁビジュは練習でもよく外しているからw

遊佐は今日は見ているこちらがハラハラする守備がなかったのは良かったですが、ミドルシュートが大雑把杉。1本決めれば変わると思います。

中谷仲谷が華麗なテクニックを披露。タメを作れるか。

ヒカルは今日もドリブルキレキレ。GKの手に足を引っ掛けられるも、おそらくその時連休をどう過ごそうか考えていてその場面を見ていなかったであろう審判に流されたのは不運でした。

プリンスが周囲を生かそうとシンプルなプレーを見せたのにビックリするwしかし、その分勝負してもいいと思える場面でも、勝負にいかないとちょっと残念。今日は周囲を生かそうとする意識が強すぎたのではないかと思えます。その辺バランスがとれればもっと良くなると思います。

キングが2節に続いて欠場したためFWに高さがないので迫力がありませんでした。上田戦の古部が楽しみです。

あとそろそろセットプレーでも得点が見たいなぁ

いかん文句が多くなってきたかなw
本当今日の試合には文句ありませんよ。

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2009年4月29日 (水)

「ツエーゲン金沢 キッズサッカー教室」に行ってきました!

「こんにちわ!Parkerちゃんといいます」
軽くスベる挨拶をしてみました。

金沢競馬場で行われたサッカー教室に行ってきました。

参加資格は
1)健康でサッカーが好きな方
2)年齢:5歳~7歳
健康でないし(当然二日酔い)、年齢も一桁違うし。

でも、
参加費・無料だったので、保護者として行ってきたのです。

もっともParkerの子どももすでに参加年齢をとっくに超えているので、指導する選手の保護者の気分で見ていましたよ!

天気が好かったので、当然自転車でGO!競馬場まで自転車でいくのは35年ぐらいぶりかなぁ・・・。コースも良く覚えていないや。でも目立つ建物なので迷うことはないだろうと思い、昼食を食べていなかったので遠回りしてスーパーに寄って行ったら軽く迷うw
帰り道は早かった。帰りのルートだと競馬場凄く近い。行きは2倍の距離を走っていたようですorz

今日は競馬はないのね。もっともレースがある日は、コースにボールが入ると危険なため、芝生公園でボールを使うイベントはできないそうです。本当は競馬場でやさぐれた食事(偏見)をしたかったのですが。

ツエーゲンからの指導者はスタッフのSさんと、Sさん曰く「男前の順に連れてきた」選手、山道、中谷、原(男前順)の3人です。
開会式で主催者からの挨拶語、Sさんが「Sちゃんと言います。」と自己紹介後、原が「シンゴちゃんと呼んでください」と大きな声で挨拶すると微妙な空気が・・・。子どもから本名はなんていうのとの声があり、「原伸吾デス」w中谷は「ケイシと呼んでください」山道は「ヤマちゃんと呼んでください」

子どもを年齢別に3グループに分け、最年少グループを中谷が、中間グループを原が、最年長グループを山道が担当。選手たちの保護者として、選手の指導振りを見守ります。
原は声は大きいし、よく子どもたちに声をかけていました。良い指導者振りでした。
中谷は最初はぎこちなかったですが、時間が経つにすれ声も大きくなり、途中でプレーに参加していたw
山道の担当したグループは最年長グループで、サッカーをやっている子どもたちだったため、審判に徹していた感じでした。

座ってみていると眠くなる。出かけるまで重労働、具体的には部屋の掃除をしてもんで疲れていました。部屋の掃除がなぜ重労働だって?
説明しよう。
Parkerの部屋にはダンボール箱が20数個あったのです。ツマに部屋を綺麗にするよう厳命されたため、整理アンド部屋からダンボールを運び出したのです。12個運びだしたけど、まだ20個以上あるorz。えっ、ということは朝は30個以上あったということか?そりゃ怒られますねorz。

子どもたちのプレーも見ているとまあまあ面白い。原が担当したグループに一人上手な女の子がいて目立っていました。

約1時間で終了し、各グループの優勝チームに選手がリングチョレートのメダルをかけていました。いつの間にか選手もメダルを首にしている。
最後の挨拶は原。「みんな、大きくなってツエーゲン金沢に入ってください」。
その後子どもたち、父兄、選手、主催者で記念撮影。金沢競馬場からマスコットキャラ「ハッピーくん」が子どもたちにプレゼントされていました。クラブも子どもたちの分だけでも招待券を配れなかったのかな?

ヒマ熱心なツエーゲンサポの見学者はParkerを含め3人、そして父兄として参加していた方1名。某サポが参加選手のスリーショットを撮っていたので、その時Parkerも選手に挨拶をしましたが、選手の目つきが「こいつ誰?」orz

今日のMVPは文句なしに原!次にこうした機会があればぜひ加してもらいたいと思いました。

最後になりますが、主催の「ローターアクトクラブ」の皆様、ありがとうございました。
単なる見学者でしかありませんでしたが、それでも見ていて楽しいイベントでした。

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2009年4月26日 (日)

これはできない

午前11時からダンマク設営をするとのことでしたが、15分遅刻して競技場に着くとダンマクを設営している様子がない。

そりゃそうです、風が強い。

前日設営されていたスポンサー看板が観客席(芝生バック席)まで吹き飛ばされているので、ダンマクなんてとてもとても。

競技場入口でサポが集まり、結局今日はダンマクを止めようとの決定。そのうちダンマク設営どころか試合自体無理なんじゃないとの話が出てくる。

JRが止まる、車のハンドルが取られる、スポンサー看板が観客席にまで吹き飛ばされる、雨がなくてもParkerも自転車をあきらめる程の強風下でサッカー競技がまともにできるは思えません。

こりゃ中止になるだろう、でも予備日があるのか、福井はともかくうちは全社が残っている、最終節は同時キックオフにしなきゃならない、そんなことを考えるとやるんじゃないか、とかいろいろ話し合っていましたが、競技場の入口にいつまでもいられないということで、一旦サポが多く停めている駐車場に待機。

開門前に決めなきゃならないんだよね、と話していたら、試合中止のメールが入る(お話していたサポの携帯に)。

福井や他の遠い地域からいらっしゃった方々にはお気の毒ですが、決定は仕方ないと思います。

再日程は現在のところ未定。

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2009年4月22日 (水)

関光太選手に会ってきた

ど~も、クラブへの貢献にならないどころか足を引っ張りかねないブログです。

先日の新潟遠征。予想よりかなり早く着いて、ノンアルコールビールティスト飲料を飲んだりして時間を潰していたことは書きました。

他にも、選手の会場入り待ちをしたり、フラッグの用意をしたり、何回もトイレに行ったりもしていました。クラブハウスの前でそうこうしていると、前ツエーゲンの関光太選手が我々サポーターに声をかけてくれました。懐かしすぃ。

痩せた・・・?などと談笑する時間がありました。

プレーの方ですが、5失点したわけですが、5点で抑えられたとも言えるのでは?

プリンスがグランセナDFをすり抜け関選手との1対1の場面を3回作りましたが、2点は関選手の足でふさがれました(プリンス全部とは言わない、2回は決めてくれ)。

もう1点、根本の必殺クロスからのプリンスのシュートもふさがれ、計3点は防がれたといえるでしょう。

それに1対1の場面を作られるのはキーパーだけの責任でもありませんからね。

もっとも1点目の失点は金沢時代からの悪い癖が出たものでした。

早く修正して、良いプレーをしてリーグ戦(長野・JSC・松本戦の時は特に)を面白くしていただきたいものです。

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2009年4月20日 (月)

サポーター下流世界

ど~も、金はないが趣味には使う!大人として、家庭人として問題ダルビッシュ有、Parkerです。

今回の新潟戦、”金はない”がバスツアーを申し込むというサポーター愛&ビール愛に溢れた選択をしたParkerさん。しかしその愛も虚しくバスツアーは最少人数に達せず中止になりました。

ということでETCがないParkerさん、誰かに同情してもらいどーじょ同乗させてくださいとサポ会でお願いしたかいがあり(下流世界ブログのため、前々回のネタのつかいまわし)、乗せてもらうことにダイセーコー(ドッキリカメラ風に)。

集合場所に向かう途中、早めの朝食をどうするか悩みます。バスツアーならバスでビール(すいませんウソをつきました、下流世界なので本当ビールでなくては発泡酒です)とサンドイッチと洒落るのですが(下流世界なのでこんな時でもないとパンを食べられない)、人様の車ではそんなことは許されるはずはありません。安くて腹持ちが良いものはないか・・・。

午前5時に牛丼を食べましたYO!

腹持ちサイコー!11時30分の時点でも空腹を感じませんでした。ちなみにParkerさん、お腹が空くと、気持とは関係なく涙が出ます。

下流世界でも心は錦!乗せてもらったからには運転はさせてもらいます!と思っていたものの、その車、超高級車。傷だらけの大衆車(傷はParkerさんのハンドル捌きのため)さえ乗りこなせないサポーター下流世界住人には許してーーーー、と思わざるを得ません。

結局金沢ー新潟往復をず~~~と助手席で惰眠をむさぼったParkerさん。同行させていただいた皆様どうもありがとうございました。

超高級車のため予想以上に早く着きます。

ここで問題。

時速130キロの超高級車と、分速2キロのチーターと、アクセルを踏み切って時速110キロになると車体が震えるので怖くて100キロしか出せない傷だらけ大衆車、では誰が一番早く金沢から新潟に着けるでしょうか?

ナンカコウケェー(注・何か買おうか)と石川県人の憧れの「7-11」にイきます。

こいつなら大丈夫だろうなと思わされる某サポの運転する車の助手席でビールを飲んでも、さすがに今日は飲めなかったParkeさん、ビール系飲料を購入&イッキ飲み。

もっとも酔いません。アルコール0%のビールテイスト飲料です。

でもアルコール0%でもトイレが近くなるのはビール並みですた。

試合後の昼食をグランセナのクラブハウスや高速SAでとったサポもいたようですが、Parkerさん御一行は、新潟在住の金沢サポの方による情報により、新潟県民のソウルフード・イタリアンをサティのフードコートで食べました。

安くて、思ったよりボリュームもあって(腹持ちが良く、下流世界的にも)goodでした。家に帰ると夕食が作られてなかったのですが、牛丼とイタリアンのおかげで涙は出てきませんでした。

しかし、この文章を発泡酒と焼酎を飲みながら書いていると猛烈に酔っぱらってきたのでやはり夕食を食べられなかった影響があったかもしれません!

いちおー観客席を盛り上げるため、フラッグを柱に結び付けるなどサポ的な仕事も真面目にしたことは書いておかなければ。

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2009年4月19日 (日)

スコアだけで安心はできない

アウェーのグランセナ新潟戦、5-0の勝利でした。

勝点3を奪い取ることができました。文句のない結果です。

しかし、試合を見ていたサポは安心できなかったのではないのでしょうか?

先発の布陣は某巨大掲示板から一部改変して拝借

      プリンス
 根本  仲谷  斎藤
   遊佐  ビジュ
辻田 諸江  込山 豊田
     木寺

キング欠場

交代は
斉藤→広庭
遊佐→山道
辻田→秋田(秋田は根本の位置に入り、根本が辻田の位置に入る)

前半は風上に立ったグランセナがやや優位かといってもよい試合展開。前半を0-0で終える。

ハーフタイムには控選手もアップをせずに、先発も含めベンチ前でホワイトボードを使った監督の指示?

かように前半は連携も悪い。

しかし、後半早々にプリンスのループシュートから5得点。

前のエントリーで書いたことからこの試合を振り返ってみます。

>>まずは無失点ですね

ここは合格点。グランセナにペナルティエリアへの進入をほとんど許しませんでした。グランセナのシュートのほとんどはペナルティエリア外からのものだったと思います。

ピンチらしいピンチは3回ぐらいで、決定的シーンは1回のみ。その1回も木寺の指先ではじくスーパーセーブで事なきを得ます。

ボランチがやっぱり不安です。遊佐はカードをもらいそうで怖い。

>>そして連携の質を上げること。

ここはまだまだですね。パスミスでどれだけ相手にボールのプレゼントをしたことかorz

>>第3にクリスの動き。

プリンスがハット。この試合でハットを決めたものの長野、JSC、松本に通じるかはサッカード素人Parkerさんにはまだまだ分かりません。ハットはグランセナの運動量が落ちた後半で決めたものでした(2,3点目はグランセナの集中力がきれていたように思えます)。グランセナ戦での2,3点目より長野、JSC、松本からの1得点が欲しいと言うのは我がままでしょうか。

3度もキーパーと1対1の場面を作る
魔法のトラップ
は凄い。ライブで見ているとなぜ抜けたか不思議です。上位チームと当る時も魔法のトラップで得点を決めてくれれば言うことはありません。

周囲との連携が取れればもっと言うことはありません。

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2009年4月14日 (火)

2009も男は駐車場から歩かない

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おい、このブログを読んでいる男ども。そう、お前、お前のことだよ。
お前たちは駐車場から会場まで10分も歩くということはしないよな。
するわけないよなぁ。
駐車場から10分歩くのは女、子供のやること!
男は駐車場から歩かない!
だから俺は自転車で津幡に行った!
ちなみに往路は1時間かかった。
10分歩くのが嫌な為に1時間自転車をこぐ。
それが男。
たとえ筋肉痛がひどくともだ。

と、昨年の開幕戦レポートすちゃらか編でも書きましたが、今年も津幡まで自転車で行きましたよ。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9a94.html

今年は筋肉痛はそれほどでもありませんが、お尻が痛い。自転車はこの時以来です。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d778.html

前日は練習を見に四輪車で行き、何キロあるか調べたところ約15キロ。今年は風が弱くて気持ちよかった。時間も昨年より短め。

出発前に町会関係で用水の泥上げで(拘束時間90分、実働30分)体力を消耗していて、ハンガーノックの予兆が出る。途中のコンビニでおにぎり1個を食す。おかげで最後までもちました。

会場に着くと自転車乗りにはおなじみのバナナを食べる。そうか、ツエーゲン・バナナは体力回復のためにクラブが用意してくれたのか(多分チガウと思いマス)。

次に楽しみにしていた津幡弁当を食べる。次にホタテの串焼きを食べる。試合後に売れ残りのヤキソバを食べる。

う~む、自転車で使った以上のカロリーを取ってしまった。

夜にはクラッシクレース、パリ・ルーベがあるということで、気分だけは石畳の上を走っていたつもり。

そのパリ・ルーベ、勝負を分けたのは☆5つの石畳。

石畳で逃げるベルギーの英雄トム・ボーネンに歓声を送るフランドル旗を掲げる数千人の沿道のベルギー人のファン。そしてパリ・ルーベの1週間前に開催された、ツール・デ・フランデルでそのトーム・ボーネンを徹底してマークしたポッツァートが追いますが、その戦術の故ボーネンが勝負できなかったため、ベルギー人のファンは大ブーイングをポッツァートに浴びせるという展開。

スゲー面白いレースでした。

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2009年4月13日 (月)

急げや急げ

開幕戦のParkerの観戦場所はメイン中央。これはシーズン前から決めていたことで、今年のチームがどう仕上がっているかゆっくり見たいため。ちなみに、とても安心できる内容じゃなかったので次もメインで観戦予定。

サポゾーンはバックの斜面。メインから見ると人数が増えているように見える(他人事のようですね、反省)。

この位置で見るのはチーム1年目の松本戦以来かな。あの時の方がメインに熱気があったような気がします。観客の住み分けができてきたということでしょうか。

手拍子が少ないなぁ。メインでお客さんが手拍子できるのは「ツエーゲン金沢 パンパンパパン」ぐらいだったかな。

開幕戦ということでか、ローカル局のアナウンサー(なのでしょうか)がメイン観客席前で選手のアナウンス。これまでもアナウンサーの場内放送がありましたが、こういう演出は良かったと思います。

試合以外でのParker的ツボは勝利後の選手挨拶。

ピッチ中央で富山の選手との挨拶後、出場選手がバックのサポゾーンに向かう。サポは手を前にヒラヒラさせるアレで待っていると、クリリン(栗本コーチ)が控選手に行けとの指示を出し、控選手もサポゾーンに向かう。その間当然サポは手をヒラヒラさせています。

するとスタッフも控選手の後を追って、サポゾーンに向かう。その間もサポは手をヒラヒラ。

最後にTVカメラを担いだ放送クルー3人が走ってバックに向かうw。かなり速くて今にも転びそう。その間もサポは手をヒラヒラさせて待っている。

ようやくカメラも着いてやっと万歳w長いよw

その後のサポとのセレモニーも長かったwシニカルに言えばたった1試合勝ったぐらいで、とも言えなくもありませんが、選手との一体感が感じられ良かったのではなかったでしょうか。金沢市民でやればいい雰囲気になると思います。

その後メイン前で監督とキングのインタビュー。よく聞こえなかったよorz。

キングは最後に「がんばります」。

誰だ!?そんな言葉を教えたのは!?
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そこは「次もがんばるげん、応援おねがします」でしょ。

今からでも遅くないので、せめてプリンスは「がんばるげん」でお願いします。
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2009年4月12日 (日)

練習試合と実戦はやっぱり違う

     プリンス キング
斉藤              中谷
     ビジュ  遊佐
根本  諸江  込山   豊田
       木寺

先発メンバー(交代なし)
すべて新入団選手。新卒4人。  

今日の先発メンバーと先週の神戸との練習試合のメンバーは一人しか変わっていません。神戸戦を見たサポによると非常に内容のあった試合ということでした。しかし、練習試合でのJ1(といってもサテライトと練習生によるチーム)相手に2得点、実戦の富山でも2得点。

選手・スタッフには良かったのではないかと思います。

ボール支配率はツエーゲンがやや優勢だったでしょうか。本来ならもっとボール支配率を高くても不思議ではなかったのですが、ボールを簡単に失いすぎでした。パスミス、後から簡単に奪われる、トラップミス、ボールを長く捏ねている、等々まだまだチームになっていないというかんじでした。

気になるのはシュートが少なかったこと。10本ぐらいだったでしょうか。昨年までのチームならシュートを撃って撃って、外す、外すというパターンが多かったので新鮮でしたwそれでも後半富山の足が止まってからはシュートを外しまくりというお馴染みの光景が見られました。

そんな状況の中での得点はキング・クリゾンの2得点。1点目は裏に出たボールを富山ディフェンダーより遅れて追っかけたのに自分のボールにしてのドリブルシュート。2点目は根本の絶妙のクロスに合わせたヘディングシュートと、昨日書いたとおり個の力で取ったものと言えるでしょう。期待のセットプレーの得点は次節の楽しみに取っておきましょう。

キングは結果こそ出したもののトラップがなぁorz。

プリンスはトラップとドリブルは上手いもののパスがなぁorz。

中谷、斉藤の運動量は最後まで衰えず。

ボランチコンビは軽率なプレーが多いのは反省すべき。とてもじゃないですが守備のチームと言えません(まぁ言っているのはParkerですが)。

根本は貫禄のプレー。アシストだけでなく、ピンポイントのサイドチェンジでチャンスを演出。しかし、ボールを呼んでも来ないケースが何度もありました。

豊田は積極的なオーバーラップが目立りました。

センターバックはさすがの強さ。相手に中東サッカーを仕掛けられても充分に対処できるでしょう。込山は足が速かった。

木寺のスーパーセーブで無失点で試合を終えることができました。

次節、アウェーの新潟戦も苦労しそうです。今年はそんな試合ばかりと思っていた方が良さそうです。今年のツエーゲンサポはエムじゃないとやっていけないかw

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2009年4月 4日 (土)

他サポの皆さんへ

本日の練習試合の結果
前半 2-0 北陸大学
   (1点は北陸大学の助っ人によるもの)
後半 0-2 金沢星稜大学

根本が加入してもこんなもんですよ。
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ここからはツエーゲンサポの皆さんへ

明日の練習試合神戸戦のメンバーはおそらく開幕戦の先発として構想されているメンバーになるでしょう。
どうやら、本日の練習試合に出場したメンバー、そしてプレー振りは明日を見据えたように思えました。
後半になるとバックラインは借りた選手ばかりになりました。
そんな中、なぜ今日フル出場したのかと思わされた選手もいました。逆に言うとこの選手がいないと攻撃の形を作られないかもしれないのですが。
明日はリーグ開幕前で今シーズンの揃ったメンバーでできる唯一の格上の相手との試合です。行けませんが、楽しみであり、大事にしてもらいたいと思います。

 

全社の日程が10月16~21日に決定したようです。
http://www.chiba-fa.gr.jp/02plan/index.html

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2009年4月 3日 (金)

金沢大学戦を見に田鶴浜まで行ってきた

(先週の金沢大学との練習試合の試合以外の話です)

練習試合見学を誘ってもらい、家の近くのファミレスで待ち合わせ。

ちょうど昼食時間だったので、昼食をとりながら待つことに。ついでにビールも飲む。これまでも乗せてもらうことが何度かありましたが、乗る前からビールを飲むのは初めて。これでも常識はあるつもりですが、今回の運転手ならまぁ飲んでいても大丈夫だろうということでw

充分に時間の余裕があるつもりだったのが、急遽試合開始時間が1時間早まったということで、着いたのがキックオフ10分前。もともと3時30分キックオフは遅いと思っていたのですが、最初からこの時間に予定できなかったのかと小一時間w

で、着くと顔見知りが二人。やっぱり来ていたんですね。その後一人到着。やっぱり来たんですね、と毎度お馴染みの選手のやる気を削ぐ面々がやっぱり今日のギャラリー、だけじゃなくどうも遊佐と木寺を応援している方たちもいらっしゃいます。で、話をさせていただくとやっぱり熊の方でした。今後とも応援お願いします。全部で10人程の観客でした。ダンマク作成があったとはいえ予想より少ないなぁ。

前半は天気が持っていましたが、ハーフタイムから雨が落ちてきて、時には霙も混じり寒い寒い。

そのせいか、今シーズン練習試合後は選手がサポに挨拶に来ていたのですが、土曜日には来てくれませんでした。寒くてそれどころじゃなかったのか、またこいつら(Parkerさんをはじめとする選手のやる気を削ぐお馴染みの面々)なら今さらいいかと思われたのかは不明ですwこいつらは放置されてもノー問題ですが、初めての方もいらっしゃったので、そちらには行って欲しかったです。

数日後のキックオフパーティで某選手にこの日とトヨタまで行きましたよ、と言ったところ、「え、そうなんですか」とのリアクションをいただきました。あれだけ練習を見に行き、観客5人しかいなくても我々が思うほど選手は気にしていないようです。

あ、それとも「こいつら」だから見ないようにしているのかw

寒かったけど、選手たちは和倉温泉で暖まったんでしょうね。めでたしめでたし。キックオフパーティで聞いた話によるとは温泉に暖まっただけの合宿ではなかったようですね。

Parkerさんはその後サポの飲み会に参加、いつもどおりに醜態を晒し、翌日二日酔いに悩まされながらダンマクを作ったのでした。

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2009年4月 1日 (水)

壮大な仕掛けでないことを祈る

キックオフパーチィーに逝ってきました。

4月1日に逝けるはずねぇーじゃないかと思い込んでいましたが、仕事が意外に早く終わったため予定外の参加。

というわけで、スーツでなくインターネットカフェに長時間粘るような場違いな格好で正直スマンかった。おまけにビールも飲めませんでしたよorz

少し遅れて会場に入り、乾杯の後選手と懇談。目の前にビジュがいたので、まずは確認しなきゃいけないことを訊く。

「もう釣りに行きました?」
「寒くてまだ行っていません」
「若い2人をしっかり指導してください」
「わかりました。がんばります。」

次にキング
「先週の土曜日の試合を見に行ったよ、ドリブル凄いね」

と日本語で話しかけるも通じるはずもなく、愛想笑いを返されるのみ。

次はマルちゃん(マルドーニコーチ)
「2人はどうですか。先週の土曜日は寒そうだったけど」
「だんだん日本に慣れてきている。
 来日前のブラジルは38度もあったし、これから慣れてくるでしょう。
 応援お願いします」

他の選手ともいろいろ話すことができました。
もちろん拙ブログの宣伝もしておきましたよ!

とにかく今日のサプライズは根本選手の入団。

会場入りした時に顔見知りのサポから聞いていましたが、栗本強化部長が「4月1日ですが」と前置きで、入団を会場で発表し、根本選手が実際に会場に顔を見せたときは興奮しました。

興奮するのは分かりますが、某サポの「ビハクー」という掛け声はどうかと思いましたw

最後は選手の見送りで会場を出る。選手がポスターを渡してくれるのですが、Parkerは期待を込めてキングから貰う。

まだまだ書き足りないので続くかも。

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2009年3月31日 (火)

練習試合 金沢大学戦を見に行ってきた

和倉合宿の一環で土曜日に行われた金沢大学との練習試合を見に行きました。

守備は目処がついている。先日の県一部大徳戦では4点しか取れなかった攻撃(強風の影響もあったと思いますが)を見たかった。

守備は予想通り堅牢でした。被シュートはおそらく0。

攻撃に関しては中心はヒカルになるでしょう。そしてクリス(クリゾン&デニス)が仕上げ。クリスは90分出場し、キングが5得点、王子様が2得点。

キングは決して上手くありません.。ポストのようでポストではない。

プレースタイルは常にゴールしか見ていません、と言うか周りが見えていません。

が、馬力が凄い。ジャンプは高いし、金沢大学の選手2人に掴まれていても引きずってドリブルしていたw

一方、王子様は寒すぎて試合に集中できていなかったかな。多くのシュートを外していました。暖かくなってきたら調子が出てくるでしょう。いまから地域決勝大会の天気が心配です(気が早すぎ)。

4年生が抜けた金沢大には通用したとはいえ、クリスが北信越リーグで通用するかはサッカード素人には分かりませんでした。

後半になると選手の多くを交替。前半静かだった遊佐(後半途中で交替、だったかな)が後半途中から声の指示が大きくなる。先発組では遊佐が大きな声を出すまでもなかったサッカーをしていたと言うことでしょうか。

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2009年3月27日 (金)

全社QFの無駄話(というかいつも無駄話)

ど~も、拙ブログの読者の方から「普通の人に見えますね」と言われましたが、褒められたのか、S発言されたかよく分かりません。

でも、飲んでいる時に会ったときはイメージどうりだと思ワダでショー。

9時30分キックオフなので、昨年同様9時に到着すると、昨年に比べ車が多い。昨年は9時の時点ではガララーガだったのに。おー、顔見知りの金沢サポが早くも固まっている。皆さんヒマ熱心ですね。

ん、子どもたちが多い。大徳関係?でも、特に大徳を応援しているようでもなかったかな。もっともParkerさん、やっぱりナントカと同じで高いところが好き!ということでゴール裏の高台にいたのでよく分かりませんでしたが。

同じ時期に行われた昨年の全社QFに比べ観客が多いように。昨年のレポートを読み返すと「金沢サポは総勢100人から120人といったところだったでしょうか。」と書いているので、子どもも入れれば200人ぐらいいたのかな(大本営発表も200人でした)?

前回も書きましたが、風が強かった。テントが吹き飛び、体のバランスを倒すぐらいの強さでした。あやうく高台から落ちる、とまではいきませんでしたが、ここで落ちると美味しいという思いが一瞬よぎるw

でも、たとえ身体は無事でも洒落にならない気がして止めました。

試合後は2箇所に固まっていたサポの場所にそれぞれ選手、スタッフが挨拶に行っていました。ゴール裏の高台にも来るものと思っていましたが、来てくれませんでした(当たり前)。

200人近くいた観客もツエーゲンの試合後はほとんど帰っていました。それでも第2試合はゴールズサポとツエーゲンサポなど40人近くいたのかな。第3試合になると一段と少なくなりましたが、第4試合ではテイヘンズ関係者か、また観客が増えました。同じリーグで戦うことになるゴールズの選手がテイヘンズ戦を見ていました。

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2009年3月22日 (日)

吹けよ風、呼べよ嵐

デンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンピャーン
デンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンデンピャーン

でプロレスファンにお馴染みのピンク・フロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」

http://www.youtube.com/watch?v=XybV-0zT_AM&feature=related
↑この動画の30秒あたりから

http://www.youtube.com/watch?v=lVnpYFI5Mfg&feature=related
↑この動画の1分50秒あたりから

いかん、見入ってしまったw

何を言いたかったというと、ツエーゲンー大徳PELADAフットボールクラブ戦の風が嵐並に強かったんですよ、お客さん。

しかも会場は2方向を崖に囲まれているため風が巻いて、一定方向に吹かないで頻繁に向きが変わるんですよ、お客さん。

コーナーキック・クロスは流される、パスはずれる、選手の息は合わない、県リーグ相手にドリブル突破もできない(デニス、及び相手がファウルでしか止められなかったヒカル除く)、チームになっていない、コレ全て強風のせいだと思いマス。


と言うか、そう思わせてくださいorz。

まぁねぇ、チームの体制つくりが遅れ、守備の整備に時間をかけざるを得なかったから攻撃がもの足りなかったのも仕方ないですよね。

と言うか、そう思わせてくださいorz。

クリゾンは来日して日が経っていないので、まだまだ実力を発揮できないのも仕方ないですよね。

と言うか、そう思わせてくださいorz。

守備陣は1度の決定的シーンともう1回危ないシーンがありましたが、良かったと思います。

コレ、ホント

          小森谷
       ヒカル
   仲谷             秋田
       ビジュ   山道
  
 辻田   ケンタ   込山     豊田
         
          タッシー

先発はこんなかんじ。流れの中でチャンスは掴むけれどゴール前の人数が足りなく、前半の得点は秋田と辻田のペナルティエリアすぐ外からのフリーキックを直接決めた2点でした。今季また見られるでしょうか?

後半途中から
山道→遊佐
小森谷→クリゾン
秋田→デニス
仲谷は右にポジションチェンジ

3点目はコーナキックから流れたボールをビジュが流し込み、4点目はデニスの単独ドリブル突破から。

と言うか、そう思い込んでいます。

セットプレーと個人技での得点で物足りません。
リーグ開幕まで3週間しかありません。


と言うか、3週間もあると思わせてくださいorz。

開幕までにチームの形を作って欲しいですね。

今日は

神様、仏様、ビジュ様

ということで

↓昨年のレポート
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_2925.html

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2009年3月21日 (土)

クリスみマス

ど~も、富山でのカターレ富山対山雅の練習試合を蹴って北陸大での練習を見てきましたよ。

デニスのプレーを今日も見たかったので。

今日は一番乗り。ポカポカ陽気だったのでスタンドで日向ぼっこしていると、やはり昨日も来ていた某サポが到着。Parkerと同じ思いのようです。その後も続々サポ到着。中にはParkerの昨日の記事を読んできたサポもいました!

でも今日はクリゾンもデニスも昨日ほどのキレはなかったような。今日初めてクリス(クリゾン、デニスをまとめて言う場合)を見たサポがParkerを冷たい目で見る
(*´Д`*)

今日の練習は昨日と違い縦が短かく、スペースがなかったからか?クリゾンは試合になると輝くタイプか?

ポカポカ陽気となかなか入らないシュート練習を見ているうちに眠くなってくる。帰宅後昼寝2時間してしまい、今日も人類に何ひとつ寄与することない1日をすごしましたよ。

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2009年3月20日 (金)

ピッチの横の懲りない面々

タイトルを間違えていたため変更しました

北陸大に着くと車が多い。

一面はサッカー大会が行われていて、ツエーゲンの練習は、一面のピッチを北陸大?と共同でハーフコートで使用していました。

9時40分ごろ着くといつぞやのオヤヂ2人が先に見ていた。

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-8869.html

その後もサポ続々と到着。最終的には15・6人ぐらいになったのかな?皆さんヒマ熱心ですね。

小雨の中の練習でピッチ横で練習見学をしていると、ミニゲームに移行。

するとマルちゃん(マルドーニ・コーチ)がシュートが来て危ないので、ベンチのある屋根の下にどうぞ、とのこと。こりゃありがたい。

クリゾンのキャノンシュート(外れていたけど)、ありゃヤバい。頭に当れば確実に失神。

「黄色の4番は誰」

「デニス凄いな。来年はJ2だね」

「クリゾンの今のシュート凄いね」

「ビジュやっぱり上手くて凄い」

「あの声を出しているのが遊佐か」

「そこにパス出すんだ。見えているんだね」

「あれは山道。もう後姿で分かるようになった」

とオヤヂどもが話している最中でも女性サポの話していることは

「あの子誰」

「一番のイケメンは○○ね。サポにも声をかけてくれるし」

明日は好天らしいので、多くのファン、サポに練習を見てもらいたいです。

個々の選手のレベルが高くて、練習見学だけでも楽しいです。

そして練習を見ることで布陣、今年のリーグ戦の予想するのもイイですよ。

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ヤバイ

ブラジル人選手が来るのか、本当に来ても使えるか、とやきもきしていましたが、先日おひさるに入団が発表されたので練習を見てきました。

デニス、クリゾン選手だけでなく、仲谷、遊佐選手も合流していて今季のツエーゲンの選手が揃ったのでしょうか。

これまで練習、練習試合を見てきて守備陣の強固なことは分かっていたので、攻撃の軸になるであろうデニス、クリゾン選手中心に見ました。

一言で言うとヤバイ。悪い意味でなく、良い方のヤバイ(当方サッカード素人)。特にデニス選手のテクニックがはんぱねぇ(トータルテンボス風に)。どんなボールも正確にトラップ。胸の高さのボールを足を伸ばしてのトラップには声がでました。

ゲーム形式でない練習でもデニス、ビジュ選手をはじめとする技術の高いトラップ、パスで非常に見ごたえありました。(トラップのテクニック、パスの意外性にびっくりして)何回声を出したんだろうw。練習だけでも見る価値は充分にあります。

クリゾン選手は試合形式では1本キャノンシュートを撃ち、潜在力を見せてくれました。

遊佐選手はよく声を出し、正確なパスを何本も出していました。楽しみです

中谷選手はポジション的にちょっと目立たなかったな。

明後日の試合が楽しみになってきたけど(登録の問題で)4人は出られるのかな?

その前に明日の練習も行こうかなw

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2009年3月 7日 (土)

練習試合 1-4名古屋グランパス

さてさて、本日トヨタスポーツセンターで行われた練習試合、名古屋グランパス戦を見てきますた。

出発は5時!

本日の同行者は花の昭和30・40年代組(サバ読みあり?)オヤヂサポ4人。


We are Real 華麗衆(かれいしゅう)


車中が金沢サポ集団華麗衆の
臭気誇りで充満しております。

選手バスの出発が午前4時30分との情報があったので、華麗衆も練合開始に遅れてはならじと午前5時の出発。しかし、大事なことを忘れていました。選手はアップしなければならないのに、華麗衆はその必要がないことを。

出発時間早すぎたー!

ということで時間調整をすべく大きいサービスエリアに。大きいサービスエリアだとツエーゲンのバスと一緒になることが多いですよねぇ、と話していると目の前にツエーゲンのバスがw

とりあえず選手に挨拶、そしてツエーゲンマフラーをしている華麗衆を見つけた上野監督にご挨拶いただきました。

トヨタスポーツセンターに着いて練習試合を見ました。金沢サポは我々4人のみですたorz。一方名古屋のサポは40人くらいいらっしゃったでしょうか?

申し訳ありませんが、フォーメーション等の情報は。Pコード(*)により割愛させていただきます。

Pコード内で書けるのは、新加入の選手が素晴しいということ。相手のグランパス選手(サテの選手だと思います)の体調、モチベーションの問題があったと思いますが、後半途中まで互角のサッカーができていたと思います(当方サッカード素人)。

新加入のビジュ、山道、込山、諸江が安定していて安心して見ることができました。

高卒ルーキー豊田もやれそうです。4失点は交替出場した選手のコンディション不良もありそんなに問題することがないと思いますが、
一方でミスからピンチを招く悪癖が何回かあったことは反省材料ですね。



そして今年上野監督になってからサポに気を使ってくれるようになり、単純に嬉しいです。練習見学の際も監督自ら声をかけてくれますし、今日も選手・スタッフ一同が我々4人のために全員挨拶に来てくれました。

しかし、シァイなオヤヂ連はツエーゲンコールをすることもなく、選手たちは選手たちで我々のコールを待っている雰囲気で微妙な沈黙が続く。

結局
ビジュが「アリガトウゴザイマシタ」wと言ってくれて一件落着。

選手の皆さん、すんません。静かな名古屋サポの皆さんを前に「ツエーゲンコール」はやりにくい雰囲気でした。


*Pコード
クラブが公表しない情報をめったやたらに書かない
でも気分によりフライングもしまっせ

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2009年3月 3日 (火)

本当にマズい

ブログ書いているどころじゃありません。

が、簡単な練習見学レポートを。本当にマズくて時間がないので、ギャグ控えめで。

北陸大学に着くとヒマ熱心なオヤヂ2人がすでにいる。Parkerも一緒に見学。オヤヂ3人が並ぶイヤな絵、選手のヤル気を削ぎます。

今日当り噂のブラジル人がいるかと思いましたが。依然出没合流せず。

先週の練習見学(と行けなかった長野との練習試合)で見逃した込山、山道を見る。イイねぇ。豊田も思ったよりもやりそうです。

攻撃の選手は確かに足りません。フロントの考えは分かりませんが(追加加入はブラジル人2人のみ?)、チームを作っていくのには守備から入るのが当然ですから、攻撃陣が足りなくても今の陣容でまずは守備の組織を作って欲しいですね。攻撃陣は3週間あればなんとかなるでしょ。というかそう思いたいデス。というかそう思わなきゃやってられませんねw

逆にこんな時だからこそ小森谷が大チャンス。チャンスをモノにしてレギュラーとっちゃえ。

そして今シーズンの練習で初めてシュート練習を見る。ビジュ外し杉www。

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2009年1月 3日 (土)

2009も男!

男とはなんぞや
男とは勝ち負けの分かった試合にも挑む者!
Parkerは男!
とういうことで、今日3日に俺はエムザに逝った
もちろんツエーゲン福袋を入手するため!
当然売り切れていると思っていた
でも、7個売れ残っていた!

男とはなんぞや
男とは意地を張る者!
売れ残っていたのはツエーゲン福袋だけではなかった
ミリオンスターズ福袋は6個売れ残っていた
俺が買わなかったらツエーゲンの売れ残り個数の方が多くなる
エムザ様の手前ミリオンスターズに負けるわけにはいかん!

男とはなんぞや
男とは夢見る者!
中身は大体予想ついていた
そして他ブログで中身も分かっていた
それでももしかしたら!と思って買うのが男!
中身を見たらやっぱり予想通りでしたorz

まぁ一部をさっそく人にあげましたけど
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男らしいブロガーとは、
ネタのため中身の分かっている福袋に
5000円払う者だと思います!

しつこいですが元ネタ
http://jp.youtube.com/watch?v=8bUnLix5pqE

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2008年12月 9日 (火)

報告会に行ってよかった

ファン感に続き報告会にも出席しました。
あらかじめ言っておきますが、イイ話を期待している方は他の方のレポートをお薦めします

ホテルだし、スポンサー様も多くいらっしゃっているだろうからという事で、たまには働いているParkerさんはここはKYでなく背広とネクタイで出席することに。
ホテルに着くと某選手も入ってくる。「アレ、今ごろ大丈夫なの?」「雪でめちゃくちゃ道が混んでいたんです」
そして会場前に着くと、昼間見た面子と先週のサポ納会で見た面子(ほとんど重なっています)が・・・。先週はひどく酔っ払った(いつもですが)ので、その時の参加者に質問「先週みたいに飲んだらまずいかな?」「スポンサーさんが沢山いるから絶対ダメ」。ですよねー、もっともホテルに入る前に
すでにビールを飲んでいたので聞き流していましたが。ちなみに先週どれだけひどかったというと、サポ納会で初めてお話した方に挨拶したらガチ無視されたほどですorz。

そして報告会。最初の挨拶は米沢代表理事。他のサポのブログを参考に、Parkerが特に覚えていることを書いてみます。
「今の経済情勢もあり、来期は大幅に予算減少となる」
「私と代表理事がいる限り、ツエーゲンは絶対に潰さない。ツエーゲンは永久に続く」
「4年、5年かけて昇格(JFLかJかはよく覚えていません)を狙う」
「少年サッカースクールの指導者などと夏あたりから話をするようになって、ツエーゲンが遠い存在に思えるとの話を聞いたので改めていきたい」
「加古川の試合に多くのサポーターが駆けつけ感動した」
などなど。

米沢代表理事のこの言葉を聞けただけでも報告会に来て良かったと思えました。前々から書いていましたが、クラブが残れば一時的に緊縮予算なんぞは小さな問題。大いに力づけされました。
後ろを見るといつもParkerをイヂめている某サポが涙をボロボロ流しています。今年勝てなかった悔しさがこみ上げてきたとのことです。

選手の挨拶は、(子供が多く参加していた)ファン感と違って、某選手のクラブ批判ともいえる挨拶にはヒヤヒヤし、陽気なキャラクターで知られる選手の意外な涙など、重いもの。
退団が発表されていない選手は、来年もツエーゲンでプレーすると、誰一人明言しませんでした・・・。

懇談の際にはスポンサー様関係の方にサポの熱い気落ちを話して来期の支援をお願いしました。

で、酔っ払ってイイ気持ちになってきたので、フラフラと選手に話しかけます。ターゲットはトモ、光太、龍朗。ゲーフラを作ってきた選手たちで、迷惑だろうけどゲーフラをもらってくれないかお願いしたところ、皆に快諾をいただきました(あ、気のせいかも)。ありがとうございます。

そして退場時にすべての選手と熱い握手(権東キャプテンは酔っ払ったParkerにヒイていましたorz)。してくれなかったSな選手もいたけれど(;´Д`) ハァハァ

その後数人で飲会。MのParkerも凹むほどdisられるorz。
やっぱり飲む時は記憶がなくなるほど飲まなきゃだめですね!

このエントリーが拙ブログの1000本目のエントリーです。節目にふさわしいエントリーとなったのかな。

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2008年12月 8日 (月)

ファン感謝祭にフーリガン現る

フーリガン。
サッカー界にとって忌むべき存在です。
チームのサポートとは無関係に暴力を起こすことを目的する集団。
暴力まではいきませんでしたが、チームのサポートと無関係に敵味方問わずにブーイングを飛ばす集団が、ツエーゲンファン感謝祭の会場に現れました。
今回はそのレポートです。

ゲーフラは持ってきたけれど、おひさるに書いてあったらしい内履きを持ってくるようにとの一文を読んでいなくて、内履きを持ってこなかったParkerさん。哀れにも体育館に入れず2階の観客席に。
集まったファンは、体育館に小学生約50人、大人のファンサポ約50人、観客席におひさるをよく読まなかったあわてんぼうさんのファンサポとおそらく小学生の保護者であろう方々が約50人、合わせて大体150人くらいでしょうか。
参加選手・スタッフが壇上に上がり、まずは木村GMの挨拶。
この挨拶の中で、今の経済情勢もあり、
来期は「大幅な予算減」になることを明言しました。
3年連続昇格失敗していますし仕方ないですね。
こうしたことをはっきりさせることは良かったと思います。

退団する選手の挨拶はイベント終了時ということでしたが、その時にいられない山田選手と森陽一選手が開会の際に挨拶を行いました。山田選手の挨拶はライトなファンには伝わりにくかったかな。

その後イベント開始。
サインコーナー、サッカー体験コーナー、フットサルコーナーに分かれます。
Parkerはフットサルコーナーのツエーゲンチームのゴール上に陣取ります。
ここで自称サポからガンガンブーイング飛ばすフーリガンに変身。
ツエーゲンチームのGKには「空気嫁」「スローは左手で」、ヘディングでキープすると「ブー」。それでもあくまで勝ちに行くツエーゲン。
一方対戦相手のファンサポチームの顔見知りにはここぞとばかりに汚い野次の数々。「身体寄せているだけで足が出てないよ」
小学生チームにすっごく上手な子がいて、ツエーゲンの選手を抜いたのにはビックリ。
何試合ありましたが、ツエーゲンが敗れる波乱も!しかし、某選手の得点掲示板を操作するあからさまな不正行為でなかったことにw

イベントの最後には退団する選手が壇上で一人一人が挨拶し、最後は池田監督が壇上でなく床の上で長めの挨拶。しかし、金沢市民並の音響効果で何を言っているか2階ではよく聞こえなかったのが残念でした。コアサポはそれぞれの挨拶終了後には最後のコールをしていました。2階観客席のParkerは持ってきた退団選手のゲーフラをその選手が挨拶している間掲げていました。残念ながら中野コーチのゲーフラは、コーチが挨拶時不在で掲げられず。

選手もいろいろ思うところもあったでしょうが、子供が多いこともあり、笑顔の多かった楽しいイベントになったと思います。選手が並んで参加者を送り出していましたが、最後まで記念写真を撮る光景が多く見られました。
会場を出ようとした時、ちょうど中野コーチに会ったので、コーチのゲーフラを見せたところ、
「これなんて書いてあるんです?」orz。
嫌がらせにゲーフラをコーチに持って行ってもらいました。

といろいろ書きましたが、写真が多く掲載されているサポのブログがあるのでそちらをお薦めします。

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2008年12月 7日 (日)

最後に選手に聞きたかったこと

昨日はファン感謝祭とシーズン報告会に行ってきました。
退団する選手には、今年1年しか在籍した選手もいれば、クラブ創設以来3年間在籍した選手もいます。
どの選手にも感謝の言葉しかありません。
ファン感謝祭とシーズン報告会ともイベントの終了時には選手が並んで、参加者を握手で送り出していました。
Parkerは報告会に参加する予定でしたので、ファン感謝祭の時には選手とは握手せずに退出しました。そして報告会では、最後の方に退出し、選手と直接話ができる機会を生かして、時間をかけて何人かの選手にあることを聞きました。








「俺のブログ読んでくれた?」
(酔っ払ていました)
いやね、Parker、クラブのイベントで選手と話す機会がある度に「ツエーゲン金沢な日々というブログやっているんですけど、読んだことがありますか。あ、ない。じゃツエーゲン金沢な日々で検索してください」と言っていたんです(はた迷惑)。
断っておきますが、選手だけでなく、飲み会やバスツアーで知り合った人にも言っています!(本当にはた迷惑)
で、某選手に聞くと、真面目な顔をしていたのに急に表情を崩して「あ、Perfumeの」?
なぜにPerfumeが一番に出てくるのか?
もう一人の選手にも聞くと「Perfumeですよね」・・・・・orz
しかも某選手は握手してくれると思っていたら、その手をどけるというSプレイ・・・・・orz

どうやら「Perfume好きで、Mで、いつも酔っ払てgdgdなオヤヂ」と思われていたようです!

自業自得。しかも間違っていないorz

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2008年11月23日 (日)

セレクションに逝ってきた

セレクションは今年1月の小松ドームに続いて2回目の見学。 
北陸大グラウンドに着いたのは10時20分頃だったのかな。試合形式のセレクションということで、対戦相手をどうするかと思っていたらツエーゲンでした。10分の試合(セレクション参加者のブログによりました)を2本。時期が時期なので学生さんが中心だったのかな?まだまだ身体ができていない選手が多かったような。ツエーゲンに入ったらまずは身体を作ってください。
おそらく参加者希望のポジションを決め、足りないところをツエーゲンの選手が埋めるといったチーム構成。当然ながらツエーゲンが攻勢、その中でセレクション・チームで、猛烈なドリブルを仕掛ける、キラリと光る選手が!
ツエーゲンの某選手でした。おお、対人に強い選手が!ツエーゲンの某某選手でした。ツエーゲンの選手が結構本気モード。もしかすると来期へのアピールか(洒落になっていない)。頼むから怪我をしないで、させないで。
ヒマな熱心なサポが多数集まっていたので無責任に感想を言いあう。気になる参加者が数名。ツエーゲン側に入ったプレーも見たかったですね。
その後は持久走。アピールする参加者とマイペースのツエーゲンの選手。サポの前に走ってくるとサポが拍手、おっ手を振ってくれる余裕が、
ツエーゲンの某某某選手でした。某スタッフが喋らんと走れと言ったので、Parkerもグラウンドに下りようとしましたが、どうやらツエーゲンの選手に言った模様。
さっそく新スタッフ栗本氏のお姿を拝見することもできました。現役時代はキーパーだっただけに、他の参加者、選手が持久走をしている間、GKの参加者の練習につきあっていました。練習後の金沢SC伝統の行事を栗本氏もさっそくやっていました。

最後に、サッカー選手に足4の字固めは止めた方がイイと思いマス!

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2008年11月18日 (火)

練習を見てきた

シーズンが終わり、人事の問題がいろいろありますが、練習は続いています。
真実は現場にある!というわけでもありませんが、練習を見てきました。
今シーズンの体制での練習を見るのも多分今日が最後。
いや、ひどい天気でした。冷たい雨と強風。そんな悪環境の中でも選手たちは元気に練習をしていました。退団が発表された選手も元気に声を出していましたよ。ただ、残念ながら何人かは不参加でしたが・・・。
ミニゲームでは奈良選手がらしいループを決めました。

某選手「今日は何しに来たんですか?」
P「練習を見に来たんです」。
しまった。もっと面白いことを言うんだったorz
つーか、練習を見る以外何もしていませんでしたよ!

しかし、鋭い。実はもうひとつ目的があったことは秘密だw

北陸大で練習をさせてもらえることが素晴しいか、今日改めて実感しました。着替え等を屋根の下における、これだけもありがたいのに、練習後シャワーを浴びることが出来ますからね。
来年以降も北陸大学様には練習場所をご提供いただきたいですね。
人工芝だから手入れの必要がないと思っていたら、そんなことでもなく、ちゃんと手入れをしていました。

11月23日は今日の天気のようにならないように。

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2008年11月10日 (月)

おさばとPーコ

午前中用事があり、解放されたのは10時30分。福井行きをお誘いしてくれる方がいらっしゃったので、連絡したところ、すでに小松まで行っているということで、結局単独で福井に行くことになる。
最悪の場合、高速で行かなければならないと思っていただけに、下道で行けるだけ良かったと思わなければ。高速で行くなら景気の良い音楽ということで、前日オリジナルのCDを焼く。内容はもちろん、Perfumeです!よろしくお願いしマース。今回はニコ動に上げられているMixをダウンロードし、そこからMP3を取り出したり、MP4を変換したもの。オヂさんもこんなことができるんです。でも携帯は未だによく分かりませんorz。
昼食は昨年の入替戦の時、たまたま入ったショッピングセンターが当りだったので今年同じで所で購入。福井の弁当といえば鯖だろうということで、鯖棒寿司か焼鯖寿司かどっちにしようか、迷える子羊Parkerさん。子羊だけどいろんな意味で太っ腹なParkerさんは結局2個とも買ってしまいましたとさ。お店は当りだけど、鯖には当りたくないぞ。
テクノに着いたのはキックオフ30分ぐらい前。今日は緑の手袋に緑のパーカーの下に見られないようツエーゲンマフラーという格好。西瓜とは分からなかったでしょ。福井サポの方にご挨拶をしてからメインに座る。福井サポの方に「金沢は大丈夫ですか?選手がたくさん抜けましたけど」と言われ、「大丈夫じゃありません」と力強く答えておきましたよ!
鯖寿司2個はさすがにキツイ。余った寿司を来るはずの金沢サポに押し付けようとするも、断られ2個とも食うことに。美味しかったけど。
昨年と明らかに観客の座る位置が変わっています。昨年はメインの観客が多かったと記憶していますが、今年はバック、サポのいる側の方に観客が多かったですね。
試合内容は昨日のとおり。試合終了後、理事長の挨拶の時にリフティングをしていた選手がいたのはちょっとねぇ。帰る際にも福井サポの方にお祝いを言うと同時に今日の試合の感想を聞きました。皆さんご不満があったようです。来年もお邪魔しますが、多分良い試合になると思いマス。

うー、鯖寿司が腹にもたれる。
福井だけに「(大岡)
越前守のお鯖き」いた。
                オチですよ↑
  昨日のエントリーのタイトルを思い出してください

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2008年11月 9日 (日)

三方一両損 福井ー新潟医療福祉大

基本的に他所様のクラブのことは悪く書かないよう心がけています(いつも書いているだろうというツッコミもあると思いますが)。他サポに言われくないと思われる方もいらっしゃると思います。でも、もし自分が福井サポなら今日の試合についてはガッカリしていたと思います。

過去2年間、福井での入替戦を見てきました。2試合とも、その試合に上がること(昇格)、残ること(残留)を賭けた気持に溢れ素晴しい試合でした。第一戦で4-0の大勝で圧倒的アドバンテージを得た福井に対し、新潟医療福祉大は当然積極的に点を取りに来るだろう、上がりたい気持ちを持って攻めてくるだろうと思っていたら、全くそんなそんな気力・積極性が見られませんでした。そして技術もない。攻めては意図が感じられないパスの連続、守っては二本連続して自陣内の横パス、バックパスを連続ミスして、危くオウンゴールのお粗末ぶり(GKが自分のゴールにスライディングして免れる)。一方の福井にしても無理に攻める気配は感じられません。得失点差を考えればそんなサッカーもありかな、と思っていました。あわやオウンゴールのシーン後、動揺するGKに詰めようともしなかったシーンが無理する気持ちがなかったことを端的に示していました。
ところが、後半になって福井が点を取りに行きます。この寒い中に集まったサポのため(観客は358人だったと記憶しています)にこのまま引分けに終わるわけにはいけません。新潟医療福祉大のゴール前に何回か攻め込みますが得点を上げられません。福井が攻めることによって、スペースが出来て新潟医療福祉大にも攻撃のチャンスが増えてきて、面白い試合展開になってきました。新潟医療福祉大がセンターサークル付近のファウルをアドバンテージで流してもらい、左右に選手が流れたところを、左の選手にパスを出し、そのままゴールを決め先制です。ところが、この得点を機に福井はまたも守りに入り、試合が止まってしまいました。
福井0ー1新潟医療福祉大で試合終了、福井が一部残留を決めました。
おめでとうございます。

この試合で誰が得をしたのでしょうか。
新潟医療福祉大は守りに入った福井に何もできず、戦う気持ちも見せることもなく、たんたんとスケジュールを消化しただけの印象で、せっかくの機会を強化に結び付けられたのでしょうか。
福井は大目標の一部残留を決めました。試合終了後選手の笑顔でいたから満足なのでしょう。しかし、ほぼ残留を決めていた状況で、寒い中集まった観客に何を魅せることができたのでしょう。
そして、サポの皆さん。私は部外者ですから思う気持ちは違うかもしれません。でも気持ちの入った試合を見たかったという意味では福井サポの方々と同じだったと思います。前半をセーフティにいったのは理解できますが、後半に失点してからも攻める気持ちを見せて欲しかったのではなかったでしょうか。
勝者のいないグラウンドだったと思います。

お気を悪くされる福井サポの方がいらっしゃると思います。
他サポの分際で好き勝手なことを書いたことをお許しください。
反論等ございましたら、お聞かせください。

最後に 金沢サポも損をした!

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2008年10月20日 (月)

大変なことに

どーも、昨日の激しい行為のため、今朝起きると臀部が大変なことに!腫れているというか、タコができたみたい感じです。場所が場所だけに写真をウpできないことが大変残念です。

さて、当然新潟に行けるだろうということで、4月から有給休暇の申請をしていたParkerさん。一緒に新潟まで行ってやるという奇特な方もいらっしゃらなかったため、JSC-松本の実況を見ていました(Perfumeのmp4ファイルをmp3にどうすれば変換できるかを調べながら)。
実況場所は、2ちゃんねる>サッカー実況>全社スレッド(スレッド名は日によって変わります)。
矢幡選手のヘッド2発で松本の逆転勝利でした。これで明日勝てば、もし負けたとしても明後日勝てば地域決勝の切符を得ることができます(多分。違っているかもしれませんが、他所様のクラブのことなので詳しく調べる意欲なし)。
でね、そのスレッドや先日の天皇杯湘南戦の実況(こちらも2ちゃんねるで)思ったのが、やっぱり松本には勝てないなぁということです。
あ、チーム力としては負けているとは思ってはいませんよ。松本山雅というクラブに多くの人が関心を持っているかという点においてです。実況に多くの「勝て!松本」という書き込みがあります。公式がパンクします(*)。ツエーゲンが同じ状況でこれだけ書き込みがあるのかなと。昨年の全社でも実況を見ていましたが、書き込みが少なかったと記憶しています。それと湘南戦の平塚競技場の松本サポの数も多かったようです。
もちろん2ちゃんねるが全てでないことは百も承知ですし、Parkerのように実況を見ていても書き込みをしない方も多いでしょう。それに金沢スレがああいう状況で、金沢サポは2ちゃんねると相性が悪いw
とにかくね、
松本サポ、仕事しろ。

というのが今日のオチです。

* これは2ちゃんねるの実況で知ったことでParkerが直接体験したことではないです

追記 アクセス数が拙ブログらしくもなく増えているので調べてみたら、どうやら松本サポのアクセスが多いようですw期待された内容と違って申し訳ない。
もう一度書きます。明日、明後日ちゃんと仕事してくださいね。

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2008年10月19日 (日)

テイヘンズ・イズ・バック

前回の記事(自転車小説十傑)は決して前フリだったわけではありません。
書いているうちに自転車で遠出したいなぁと思い、ちょうど今日テイヘンズの試合を見に根上まで行く予定だったので距離的にちょうどよく、更に晴天で雨の心配が全くないということで、自転車で行くことに。
片道25km前後になるのかな。家を出たのが9時10分、大体1時間30分+途中の買い物・休憩で15分見てなんとかキックオフに間に合うと思っていたところ、実際会場に着いたのが10時55分。計算どおり!
北信越チャレンジリーグ最終第4節、テイヘンズの対戦相手は新潟代表・長岡ビルボード。ここまで全勝のテイヘンズは2位と大きな得失差があり、よほどの大差で敗れない限りほぼ北信越2部の自動昇格を確実にしています。
長岡ビルボードには失礼ですがレベルが違うといった感じでしょうか。長岡のディフェンスがParkerの腹回り並にゆるゆるでやりたい放題、7-0の大勝、というか7点しか得点できなかったの?後半途中の選手交代から攻守ともgdgdになったのも課題ですね。
昨年のメンバーに横山選手(前ツエーゲン)、阿岸選手(前フェルヴォ)、白井選手(前金沢大)が入れば北信越の県レベルのじゃありません。4試合トータルで29得点1失点!
北信越にテイヘンズが戻ってきます。FW横山・梶にMF阿岸・白井・オジが絡む攻撃は北信越2部でも脅威となるでしょう。その前に、もの好きガンジュ岩手、とかちフェアスカイジネシスなども出場する、秋田で行われる全国クラブチームサッカー選手権大会(11月1日~5日)で優勝を狙ってください。組み合わせはコチラ

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2008/club_team_soccer/index.html

試合後は監督、コーチの胴上げに続き、オジも胴上げされる。いやぁ高かったわwその後団長も胴上げされ、記念写真。中心は団長だwその写真は早くもテイヘンズFCのサイトで見ることができます。そういえばテンヘンズの試合を見たのは今日で3試合目だけど団長は初めてです。相変わらずカッコイイ。今日は団長の太鼓に合わせて手拍子もしてきました。
観客は100人前後でしょうか(うちツエーゲンサポ7人)。そのうちの一人から今日金沢学院大の学園祭でイベントがあったことを教えられる。知らなかったよorz。
ツエーゲンのイベントはどうでもいいですが、学園祭には行きたかったなorz。
で、帰りも当然自転車だけど、足が痛くて大変でした(涙。でもそれより大変だったのは、臀部の痛み。決してParkerが変な趣味があるということではないので、誤解しないでください!

明日の全社JSC-松本かぁ。行きたかったけど・・・orz。

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2008年10月13日 (月)

家族サービスでネタを見つける

3連休の1日ぐらいは家族サービス、ということで富山に行ってきましたorz。その後イオンモール高岡に行ったところ、体育の日に合わせたのか、富山プロスポーツフェスタ、とかいうイベントというか、チラシやポスターなどでの告知をやっていたので(もしかするとParkerのいない時間帯にもっと他の事をやっていたかもしれませんが)、その感想をツエーゲン金沢迷惑サポータ目線でお送りします!

まずはカターレ(サッカー、JFL)
シーズンも佳境に入ったせいか、カターレ応援シートと11月2日開催の「FC琉球」戦告知チラシがおいてありました。
カターレ応援シートに記載されている「多くのスポンサー」が恨めしい羨ましい。開幕時のものと比べると改定されています。
「FC琉球」戦告知チラシは青い紙を使ってあるのがまずはGJ!裏面はこれまでの成績、現在の順位表が書いてあるのは当然として
チーム別入場者数ランキングが書いてあるのが目立ちます。現在FC栃木の平均4,482人に続いてカターレは4,110人の2位につけています(3位は岡山3,166人)。これを見れば行ってやるかと思う人もいるんじゃないんでしょうか。

お次はグラウジーズ(バスケット、bjリーグ)
オヤヂなのでチーム名は何回目にしても覚えられませんorz。チラシの表には英語表記しか書いてないけどいいのかな?
前年のメインスポンサー撤退も新たにマクドナルドがスポンサーになったグラウジーズ。こちらは10月18日開幕ということで一番力が入っている感じです。開幕兼シーズンパス告知チラシ(カラー)を置いてある他にもユニなどの展示物もあります。チームだけでなくチアリーダー(ていうのか?)G.O.Wのパフォーマンスも売り物のひとつらしいです。ポスターや写真も多く掲示してありましたが、そのG.O.Wの写真も多かったです。せっかくですからオヤヂのParkerさんはG.O.Wの写真もチェックしてきましたよ。そしてチームカラーが赤なのもポイント高しw

そしてサンダーバーズ(野球、BCリーグ)
目立つのは応援シート。でっかい、大きさはB3サイズ?「どうぞ、持って行ってください」と言われるが、こんな大きなものを持っていけないというレベルです。紙質も良い。この時点で金持ちクラブになんとなく反感を持つParkerには面白くないw応援シートのほか早くも2009年の後援会員募集チラシ、サイン入りヘルメットなども置いてありましたが、他に何があったか覚えていない。
ポスターはプレーオフ(というのかな)を告知するもの。見にくい掲示の仕方でもっと工夫すべきだと思いました。

チームカラーが緑であることも面白くないw(ついでにオレンジもあまり面白くないです)。

そして「NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ」の会報など。会報はA4サイズカラーで4ページ。3部置いてあったものをもらってきました。巻頭インタビューが浦和レッズ、アルビレックス新潟、富山サンダーバーズ社長となかなかのものです(ただし、アルビレックス新潟社長のは講演からの抜粋、以前石川県で聞いた話しとほぼ同じでした)。
他にもいろいろと活動をしているようです。
サイトはこちらです

http://toyama-sc.typepad.jp/

こうしたイベントがあること自体が羨ましいですね。その一方でチラシを置いているだけというのももったいないと思えました。個人的にはG.O.Wの存在を知ったことが収穫でしょうか(お約束)。
ということでサイトを見てみると12:30からパフォーマンスしていたんだorz。

http://bj-gr.jp/news/gow/index.html

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ギッフリしたよorz

町会のイベントで買出係のため、抜けるタイミングを計りながら仕事をする。ちょうどビールの買出しを言われたため、届けたと同時に抜けることにする。もちろん非難GOGO!
高速に乗ったのが11時過ぎで、駐車場に着いたのは11時45分頃か。ゲーフラを旗にして颯爽と会場に向かったつもりが途中でポールを落とし、岐阜サポさんに届けてもらうorz。ありがとうございました。今思うとこれがケチのつきはじめか。いやぁ岐阜サポさん、うちと違って若いですね!お嬢さんもお綺麗でした。うちと(以下略)。
入口前のツエーゲンブースで予約チケットを購入しようとすると、仕事をしているのはツエーゲンの選手じゃありませんか。お疲れさまです!チケット購入と同時に、遠い過去のカターレ戦バスツアーで当ったトトゴールの景品ももらい、荷物が更に多くなる。
試合開始前なのに結構な人の数です。カターレ統合前のJFLホームゲームより多い感じ。会場内には岐阜のブースがあり岐阜サポが物色しています。
サポゾーンはツエーゲン、岐阜ほぼ同数か?試合前は岐阜サポは2桁かという話しもありましたが、150から200人はいたような気がします。メインは金沢側が(当然のことながら)多い。金沢は総勢500人、岐阜は250人、その他200人でParkerの見たところ1000人前後でしたが、公式発表は1,515人でした。スポンサー看板もないし、富山県サッカー協会としたら痛かったでしょうね。すいません、KYで。
金沢サポゾーンは岐阜戦の選手入場の際、マフラーやゲーフラでなく、ツエーゲンパンフレットを掲げました。
試合自体は両チームともミスが多く、第三者として見ていたら面白くなかったと思います(汗。
岐阜サポさんは名古屋戦ではじけてください。
結果が結果なのでみんなすぐに立ち上がれない。それでもこちらから「FC岐阜」コールをすると、岐阜サポからも「ツエーゲン金沢コール」が返される。いつもよりちょっと長めです、という感じが嬉しかったです。その後もう一度岐阜サポから「ツエーゲン金沢コール」が聞こえました。ありがとうございました。
それでもまだ立ち上がれないサポがいる。しびれを切らした運営の人が我々が持っていこうとしていたゴミを持って行ってくれました。ご迷惑をおかけして申し訳なかったです。
そんな中、某ヲタサポがParkerのために萌えバスガイドフィギュアを持ってきてくれたので見せてもらう。思ったより小さいと思ったけれど、こんなものですよね。萌えキャラはParkerのフィールド外かな。でもPerfumeのフィギュアが出たら買いそうデス。某悪質サポがParkerとフィギュアのツーショットを撮ろうとしますが、パブリックイメージがあるので断る。でも飲んでいたら撮られていたろうなぁ。
当然この試合も勝つと思い込んでいたParkerは、祝勝会がアルジェリアだからツマに夕食はイランと言っていましたが、祝勝会はナイジェリア。反省会をしようと複数のサポを誘うも誰ものらなかったので、一般道で帰り、こうして「湘南対松本」の実況を見ながら一人でこの原稿を書いていますorz。

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2008年10月12日 (日)

富山で力尽きる

正直言って今日の岐阜はSAGAWA、カターレほど怖くなかった。
でもご存知のとおりツエーゲンは0-1で敗れました。個人的な思いはともかく結果が全てです。
前半はほぼ互角の展開。いや、岐阜が主導権を握っていたでしょうか。後半には岐阜のシュートがバーに当る場面もありましたが、だんだんと岐阜の運動量が落ちてきて20分すぎから金沢ペースとなりました。龍朗へのマークが薄くなり、セカンドボールを拾えるようになり、岐阜は攻撃時でも中盤の選手が上がらなくなってきていました。岐阜のチャンスはセットプレーか縦一本と思っていたところ、そのセットプレー、コーナーキックの流れ(パンチングではなくキャッチできなかったのかな・・・)から失点をしました。後半38分でした。
ツエーゲンがペースを握っていたと書きましたが、岐阜のゴールを脅かしたシーンはほとんどなく、可能性のあるシュートは1本だけではなかったでしょうか。多くのシュートはペナルティエリアで撃ちきれなく、ボールがペナルティエリア外に流れた時に撃った「シュートで終わる攻撃」のためでした。主導権を握っているように見えてシュートが撃てない、そしてセットプレーでの失点。(現地で観戦していませんでしたが)昨年の水戸戦のような試合でした。失点時間の時間が時間だけに岐阜は悠々とボールを回し、時間だけを進めていきました。
昨年の水戸戦のようだと書きましたが、リーグ戦のような戦いでもありました。ポゼッションで上回りながら得点できない、勝ちきれない。天皇杯1,2回戦ではマナが相手陣地でスローインをしたのは後半に入ってからでしたが、この試合では最初の岐阜陣地でのスローインをマナがしました。この時点で池田監督は守備的に行かないつもりだろうと思いました。
監督のコメントを読むとそうでもないようですが・・・

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00072382.html
岐阜のためにこう戦おうと思って欲しかった・・・。

ある程度ツエーゲンペースであったことは以下のコメントからも伺えると思います。
岐阜松永監督

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00072381.html
岐阜の選手
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00072382.html

そして勝った瞬間の岐阜サポの喜びぶりとツエーゲンコールを長くやったことも、そう感じていたと思いたいですね。
多くの岐阜サポの方(200名近くいらっしゃったのでは?)が来ていました。2年前には同じカテゴリーにいたサポの力を見せていただきました。お気をつけてお帰りください。そしてブログなどでこの試合、そして金沢サポをどう思ったかなどを現地の視線で読めたらいいなと思います。

(追記 21:45)
松本が湘南にPKサドンデスで勝ったらしいです。
オメ。
一層悔しさがつのるなぁorz

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2008年10月 4日 (土)

トレーニングマッチを見てきた

長野パルセイロとのトレーニングマッチを見てきました。
駐車場が狭いので念のため早めに着いたら(11時前)ほとんど誰もいない。
今日の試合は北陸大フットボールパークでもスタンドがあるピッチの方。もちろんスタンドで観戦。おかげで快適に試合を見ることができました。
観客は80人ぐらいかな?もう少し来ると思いましたが・・・。
試合内容に関しては他のブログにも書いてあるので、特に書くことはありません。
まぁ公式戦と同じパターンというか・・・。来なかった人が勝組かなw後半途中から主力メンバーが出てきましたが、同じメンバーでもいろいろ組み合わせを試していたみたいので、課題が出てよかったと思いましょう。
長野の選手はよく知りませんが、前半はピント選手、○選手、ヒロ選手(選手の声から判断)10番などが出ていました。後半はピント選手に替わって海野選手、ヒロ選手が引っ込み、籾谷選手、貞富選手、要田選手、23番が出場していました。○選手のフル出場が意外。
そして誰よりも注目していたのはバドゥ監督。試合終了後、ピッチの中で通訳を連れて、この日得点を決めたヨネとなにやら話しかけていると思ったら、サインをもらっているw。やっぱり面白い。Parekrの周りのサポ、「ちゃんと読んでからサインしろ」「サインはいいけどハンコは押しちゃダメ」
天気が良くて暑いぐらいでしたが、久しぶりに外でゆっくりした時間を過ごせました。

最後に大竹選手、ラインズマンを90分+PK戦、おつかれさまでした。

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2008年9月21日 (日)

富山戦をカターレ

勝ったーーーーー。富山に勝ったーーーーー。
1点目はカウンターから。「アレス永井健太~、アレス永井アレ~~、アレス永井健太~、アレス永井アレ~」こと永井健太が抜け出し1対1から決める(;'Д`)ハァハァ(前半10分くらい?公式発表後明示します)。そして後半15分くらいにも、「アレス永井健太~、アレス永井アレ~~、アレス永井健太~、アレス永井アレ~」こと永井健太がまたもや決める(*'Д`)ハァハァ(後半15分?公式発表後明示します。ちょうど雨具の着替えをしていたためゴールシーンしか見ていなくてその前の状況は分かりません)。
というわけで2得点を「アレス永井健太~、アレス永井アレ~~、アレス永井健太~、アレス永井アレ~」こと永井健太が決めたわけですが、この試合はむしろ
守備を評価すべき試合ではなかったかと。
リーグ戦のみならず、カップ戦の県大会ですら危ういシーンをサポに散々見せつけたツエーゲン守備陣が充実した試合でした。慌ててバタバタするかんじがなく、攻められながらも安心して見ることができたように思えます。もちろん、「アレス永井健太~、アレス永井アレ~~、アレス永井健太~、アレス永井アレ~」こと永井健太の先取点によるところが大きいのですが。あえてボールを持たせていたように思えたのは気のせいでしょうか?
安定したDFライン、GK水上のポジショニング・好セーブ、奈良の献身的動き(SAGAWA戦の潰れ役のFWも凄かったが、今日は潰し役のボランチで凄かった。2得点の、「アレス永井健太~、アレス永井アレ~~、アレス永井健太~、アレス永井アレ~」こと永井健太は別格としてParker的MVP)、交代出場した海野の献身的チェイシング。
5-4-1から最後は6-4-0になったツエーゲン。簡単に勝たせてくれないカターレに後半37分頃、2-0から1点返されたものの、Parkerが昨シーズンから言っていた、(言葉は悪いですが)ベタでもいいからみっともなくても引いて
守りきる試合が完成したと思います。ということを先週のSAGAWA戦でも書いたような気がしますが、男は振り返らない。

という経過で、ツエーゲンがカターレに勝ちました。
だからといってこの試合の結果だけでカターレよりツエーゲンが強いと思うほど、違いの分かる男Parkerさん甘くはないです。パスの精度などカターレはリーグ戦の対戦相手と別レベルでした。
それでも勝てたのはいろいろな要因が重なった結果だと思います。
①チームの餅
 後のないツエーゲンと今後のJ昇格を見据えたカターレとの差。
 カターレはJFLに集中してください。
②天候の綾
 永井の単独ドリブルの時は雨は降っていませんでしたが、カターレの攻撃が一番激しい時に豪雨でゴール前のパス・クロスがスピードが落ちていた
③カターレの攻撃とツエーゲン守備の相性
 カターレの攻撃パターンはツエーゲン守備陣の嫌がるパターンではありませんでした。
 これがリーグ戦の相手だと研究してウチの嫌なところを付いてくるのですが・・・
④サポの気合
 ①とかぶりますが、この試合にかける思いはツエーゲンサポの気合はカターレサポとく比べ物になりません   
 でした

この試合、バスツァーで逝きました。勝ったからなのですが、最高に楽しいバスツァーでした。試合以外の話、巷で噂になっているカターレサポゾーンに掲げられたダンマクの話などは次回以降に。

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2008年9月20日 (土)

展開と密集

福井ー松本戦を観戦してきたので簡単なレポを。

メインから見ると両チームの戦術の違いがはっきりわかります。
福井はスペースを有効に使って展開、松本は狭い地域に戦力を集中した密集です。
応援のことですけど。
福井はコアサポが20人ぐらいの子供たちに大きめの旗を持たせあわせて左右に振ります。メインから見るとなかなか壮観。子供が多くていいなぁ。
一方松本サポも約20人がワンブロックに固まって応援していました。

試合は開始早々松本怒涛の攻撃。松本に福井の選手がついていけず、すぐにも得点が生まれそうでしたが、なんとか守りきるというか松本がチャンスを生かせない。そうこうしているうちに福井のディフェンスの形ができてきて、試合は落ち着いてきました。といっても試合は完全な松本ペース。福井の攻撃は主にロングボールを前線に当てていく形でしたが、前半のチャンスらしいチャンスはオフサイド崩れっぽいものと中盤のフリーキックの2回ぐらいでした。前半は結局両チーム無得点でした。とにかく松本外しまくり。5,6点は取っていてもおかしくななかったと思います。松本サポにすれば気が気ではなかったのでは。1点が入れば大量得点という流れでしたが、その1点が入らない。少ないチャンスを福井がモノにしたらと思うとワクワクする面白そうな展開です。
後半も松本ペースですが、早い時間帯に福井がペナルティエリア近くでフリーキックのチャンス。グラウンダーのシュートに福井の選手が合わせて得点かと思われましたが、原が好セーブで事なきを得ます。その後松本が右ゴールラインをドリブル突破し、ようやく先取点。さらにそのプレイのすぐ後、福井2トップの11番がラフプレイ?で2枚のイエローで退場します。勢いづく松本と前線のターゲットがいなくなった福井ではこの時点で勝敗が決したように思えました。その後松本が追加点を加え4-0の圧勝。松本にすれば順当な勝利でしょう。
松本は次に湘南と当るようですが、今日のような試合をしていると苦戦必至ではないでしょうか。
↑強敵相手の2回戦をまだ残している他サポの僻みと余計なお世話

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2008年9月16日 (火)

SAGAWA戦④

以前からも拙ブログで書いていましたが、ツエーゲンに望んでいたことに、相手に主導権をとられる展開の中でみっともなくても、泥臭くてもとにかく守りきる試合をしてほしいということでした。
SAGAWA戦ではチーム創設3年目にして初めてそんな試合を見たような気がします。
一旦逆転しながらもすぐに追いつかれたじゃないかと言われればそのとおりなのですが、それでも延長後半を守りきった展開は個人的に満足でした。この経験を今後生かしてほしいものです。

また、この試合のサポゾーンも盛り上がりは、拙ブログだけでなく、金沢サポ系ブログ、更には選手のブログでも触れられていました。北陸中日新聞でも試合展開よりもサポゾーン中心の記事でした。
北陸中日新聞はこれまでも大きめの記事を掲載してくれました。他の新聞に比べ熱心に取材してくれていたんだと思います。だからこそあの一戦のサポゾーンの盛り上がりに思うところがあったのではないでしょうか?
選手のためには毎試合あれぐらいのサポゾーンの盛り上がりが必要なんでしょうね。加古川ではどれだけの応援ができるでしょうか。
少人数であれだけの勢いにするためには、なにかの力が必要かもしれません。そして試合終了後抜打ちの尿検査を受け陽性反応が出ても、1000%やっていないと言い張る、と最後は時事ネタに流しましたが面白いですか?

Parkerからアルコールの陽性反応が出る可能性1000%

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嫉妬

こんなブログでもいくつか心がけていることがあります。
その一つが審判批判。これまでも”微妙”とかの言い回しをしても、敗因を審判に求めていなかったと自負しています。まぁあったかもしれないけど覚えていない。
でも、SAGAWA戦の主審には日頃温厚なParkerさんもブチ切れですよ。
お上品な拙ブログとしてはお下品な言葉は使わないザンスからオブラートに包んだ言い回しをさせていただく所存でございます。

嫉妬

ク○(クサに非ず)

ファット

y AHOO!

(゚д゚)ウマーシカ

上手い、下手というレベルでなく、酷いというしかありませんでした。
北信越でもこれだけ酷い審判はいません。もしかして北信越でも笛を吹いていたのかな。

具体的に書きます。
副審のオフサイドの旗に反応が遅い。
開始直後、SAGAWAのオフサイドに副審が旗を上げているのに気づかずしばらくしてから笛を鳴らしていました。その時嫌な予感がしたんです。
そのすぐ後にツエーゲンの幻のゴールがありました。オフサイドがあったらしいのですが、それはいいんです。でもそのプレーの後どれだけのプレーがあったんだと。
ツエーゲンの選手がオフサイドラインにいたので全くプレーに関与する意思を見せなくて、もう1人の選手がオンサイドから飛び出した場面、副審は一応旗を上げるのいいとして、なぜオフサイドの判定?
後半ロスタイム、GONキャプテンがドリブルでペナルティエリアに侵入しようとするシーン、SAGAWAの残るDFは1人に対し、ツエーゲンはもう1人(2人だったかも)で人数的に多い。そのGONキャプテンを後ろからシャツを伸びるまで引っ張り止めたSAGAWA。なぜファウルだけでカードが出ない?
また、GONキャプテンがヘッドにいったところアフターで後ろからヘッドに行った選手にもカードなし。
でも異議の選手にはすぐにカードを出す。

しかし、この嫉妬な主審のせいで会場の一体感が生まれたらしいです。
某サポ曰く、前記のGONキャプテンがシャツを引っ張られて倒されたシ-ン、試合中もコンピューターゲームに夢中だったと思っていた中学生らしき子供がいきなり怒号をあげたとのことw。

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2008年9月15日 (月)

サポゾーンのことなど

キックオフは午後7時だけど会場に着いたのは4時20分ごろ。もちろんダンマク設営のため。数人で5時30分までに大体終える。3回目でもう慣れました。
一旦外に出るといつものヒマ熱心なサポが集結。県大会と違って屋台が出ていたので腹ごしらえ。よし、これで試合終了まで声出しは、なんだかイケそうな気がする~。
今回もサポはバックスタンド。サポゾーンはいつものメンバー。そのうちだんだんと暗くなり涼しくなってくる。NHKラジオ放送があるせいかインタビューを受けるサポもいる。その背後に「龍」カットをカメラに入れようとする某サポw
(とそれをそそのかすParkerさん)
6時40分ごろフラっとメイン側に回って入場口を見に行く。当日券売場に20人近い列、こりゃまだ入るそうです。入口はアウェー側一箇所のみ。おかげでメイン側はアウェー側の方が観客が多い。ナイトマッチ開催はIFAのGJですが、入口に関してはホームに設営してもらいたかったです。観客席はそのアウェー側はかなり埋まっています。最終的には2145人。ツエーゲンの試合ではカーニバルに続く入場者数です。
SAGAWAの応援団はコールリーダーがメガホンを持ち、2,3人がリード、そしてユニフォームを着た応援団が7,80ぐらいいたのかな?ただし、ユニといってもSAGAWA SHIGAのではなく佐川のセールスドライバーのユニですが。座ってチアスティックで応援していました。
試合は前にも書いたとおり前半で2点先制される。そしてこれも前にも書いたとおり、どうすりゃ勝てると暗くなっていましたが、サポゾーンの中でくらくなっていたのはどうやらParker1人だったようです。
ハーフタイムだったと思いますが延長に入る前、某サポがサポゾーンの隣のブロックで座っていた人たちにサポゾーンに入るようにお願いをして、一挙にサポゾーンの密集度が高くなる。この人たちは応援に合わせ手を一緒に叩いてくれた人たちですが、サポゾーンに入ったことのない方々がほとんどだったと思います。たまたまサッカーを、ではなくツエーゲンだから見に来て、サポの応援を知っていた方々だったと思います。そして子供たちがいつのまにか最前列に多く並んでいる。
アツイヨ。
誰だ、ナイトマッチが涼しいと書いていたのは?龍朗かw。人工密度が高くなったため暑いよw
そして熱いよ。この試合みんな気合は入りまくりでキックオフからこれまでで一番大きい声が出ていたように思えたけれど、サポゾーンの人数が増えるともっと声が大きくなってきました。人数が増えただけでなく、古参、初めて入ってきた人関係なく一体感が生まれ、その相乗効果で一人一人の声が大きくなったと思います。隣のブロックの人数が半分以下になっているw。審判に文句を言っている人は誰かと思うと、その隣のブロックの通路にいる人たちです。
得点が入った時は狂喜乱舞。そして失点をした時や、審判へのブーイングがあってもすぐにチャントを始めます。新コールリーダーはこの試合が3試合目ですが、コールを切らさないようがんばっていました。GJです、と当人に言うと、ブログにも書いてくださいよ、と言われたので書いておきますw。
そしてこれは後で聞いた話ですが、メイン側もサポゾーンの応援に合わせ拍手をしていたらしいです。
そして試合終了の笛。更に狂喜乱舞、阿鼻叫喚、盆と正月とPerfumeが一緒に来た感じ(最後はParkerさんだけの主観)。中には涙を流すサポも。Parkerは笑っていましたよ。
選手が挨拶にやってきます。サポは「加古川に行こーよ、皆で行こう」と大声で歌っていて、手をヒラヒラさせ上げるいつもの勝利の儀式を忘れていて、選手主導で行われましたw。Parekrはちょうど龍朗ゲーフラを持っていたのでそれで迎えました。
勝利の儀式はまだ終わらない。メイン側にも選手が挨拶に行った後、数人の選手がもう一度挨拶に来る。健太はリストバンドを投げ込むパフォーマンス。
ひとつ残念なのが、選手とバックの観客との記念写真を撮って欲しかったこと。
スタジアムを出てから来週どうするかいろいろ話し合う。Parkerはすでにバスツァーに申し込みました。ちょっと高いけれど、車中でこの試合JSC戦が見られるかもしれないので(あくまでParkerの希望です。本当に見られるかは分かりません)。

その後祝勝会に参加させてもらう。これまでお互い飲んだ時しか話をしたことがなかった人と話しました。Parkerはこの日は車だったため飲まず、その人は飲んでいて、隣席で話をしていたんです。で、会計の時「飲んでなかったですか?」。素面と飲んだ時もあんまり変わっていないのかorz

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2008年9月 7日 (日)

JSC戦劇的勝利

だったそうです。だって仕事で見れなかったらorz
この試合の結果は、午後6時30分ごろ仕事から帰り家のPCでネット接続し知りました。
そしてパルセイロが優勝したこともです。おめでとうございます。
なぜこんなに遅くなったかというと、情報を完全シャット嘔吐アウトしていたからです。

↑建前。実際は↓
①Parkerさん携帯でネットにアクセスすることを知らないため
②サポ誰一人メールしてくれなかったため

そして今やっとサポから連絡が。遅いよ。
しかも祝勝会会場から。さらに今日の仕事の現場から2kmと離れていないところでw

その上、今日の試合が素晴しかったため、験担ぎにサポから追放されたそうですorz

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2008年9月 2日 (火)

2/3だよorz

まずはお詫びから。
昨日アップした記事の中で前半23分のゴールについて誤った内容を書いていました。
コメントでご指摘いただき訂正いたしましたのでよろしければもう一度ご覧ください。

↑だからいい加減といつも言ってるでしょorz

西部緑地に着いたのは11:30頃。諸般の事情によりツマに送ってもらう。沢山の荷物だと怒られるので少なめにw
ん、店はジュースだけですか?念のためにコンビニでおにぎり2個買ってきておいてよかった。食い物はともかくとしてビールは?せっかくツマに送ってもらったのに(泣)。コンビニで買うと怒られそうなので買っていなかった。まぁ飲みましたけど。
ダンマク部隊もちょうどスタジアムに入るタイミングだったようで、一緒に入場。ゴール裏は開放していないので今年もサポゾーンはバックスタンド。個人的には見やすいのでゴール裏よりは好きです。
それだけでなくゴール裏にいた試合でひどい目にあったせいかもしれませんけど。
ダンマク設営は先日一度経験したのでスムーズに進む。一方柵に上ったための筋肉痛は1年ぶりorz。サポゾーンの人数は昨年並みの4,50人といったところか。一方の北陸大は200人近かったらしいです(金沢系ブログから)。
メインは人数が少ないなぁorz1200台。昨年は確か1700か1800人だったと記憶しています1500人台でした(金沢系ブログで知りました。2回連続の訂正で申し訳ないです)。JFL昇格の可能性がなくなったせいか、松本戦の惨敗の影響か、はたまた夏休み最後の日のだったためか・・・。

Parker、昨年は初めての西部緑地での試合に加え、NHKでライブ中継されるということでテンション高かったけれど、今年はそんな気負いもありませんでした。あまりにも気負いがなくなりハーフタイムに熱いサッカー談義をしているのに、バカ話をしているようなところを映されたのは無念orz。気負いのなさは慣ればかりでなく(西部緑地はこの試合で3試合目でした)やっぱりJFL昇格の昇格がなくなったせいかな?こんなことでは選手のことを責められませんね。応援はちゃんといつもと同じように適当にがんばりましたよ。

試合終了後は昨年に続き優勝ダンマクを掲げるも、なぜNHK映してくれないorz。

スタジアムを出た後は諸般の事情によりイジメられ、翌日頭痛に襲われますた。

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2008年9月 1日 (月)

北陸大戦得点シーンを振り返る(一部訂正済)

前半9分。センターライン付近でボールの奪い合い、そしてセンターサークルから龍朗が右サイドにパス。そこに走りこんでいたオコがゴール前にクロス、そしてゴール前に走りこんでいたGONキャプテンがジャンピング・ヘッドで決める。ツエーゲン1-0北陸大。
まずは中盤の狭いスペースと限られた時間の中で、ターンしている間に上がってきたオコを一瞬見ただけで選択と、絶妙のパスを出した龍朗が素晴しい。そしてボールが来ることを信じて走り、クロスもニアに走り込みながらマークがつかれていた陽一を選択せず、ファーのGONキャプテンを選択し絶妙なボールを出したオコもGJ。もちろんゴール前まで走り、確実に決めたGONキャプテンもGJ。連動した得点で素晴しい。

前半23分。水上>ジャン>GONキャプテン>陽一(後方へのワンタッチパス)>辻田(ワンタッチパス)>(左サイドを裏に抜ける)GONキャプテン(ワンタッチパス)>ゴール前の健太がワンタッチ!で流し込む。GONキャプテンの後方から前線への走りこみとワンタッチパスの連続が美しい。そしてワンタッチで流し込む健太もGJ。ツエーゲン2-0北陸大(の さんのご指摘により訂正しました。いい加減なこと書いてすいませんでした)

前半27分。水上スロー>オコ>GONキャプテン?(ワンタッチパス)>オコ(ワンタッチパス)>センターライン手前から走ってきた順がツータッチでゴール。ボランチの位置から走り後方から身体をぶつけられるもコースを見極め流し込んだ順が素晴しい。ツエーゲン3-0北陸大。

前半43分。左サイドで陽一がボールをキープしている間に辻田が後方から走りこみ陽一のパスを受け、ドリブル、キーパーと1対1を冷静に決める。陽一のキープとパス、辻田の後方からのランとシュートがお見事。ツエーゲン4-0北陸大。

後半8分。ジャンのパスが北陸大学のプレスにより乱れ、自陣でボールをカットされるイ-ジーミス。北陸大学は右サイドからのクロスを1人スルーし、ゴールを決める。ツエーゲン4-1北陸大。

全得点が美しい得点でした。後方から走りこんだ選手が面白いように裏をとれました。ナイスゲームと思われる方もいらっしゃると思いますが、見ているとそうでもなかったw1対1を3回決めていますが、外したのもそれぐらいorz。特に陽一の撃つか、撃つか、決まらな~い、には激怒。しっかり反省してください。

この記事を書くために得点シーンを何度も繰り返してみたので全体の感想は今は書けないw

NHKの放送に二言物申す。
ハーフタイムツエーゲンのサポゾーンを映していましたが、聞いてないヨー。Parkerさんとご一同様の一見するとやさぐれた会話、実は熱いサッカー談義をしているところをアップすることないじゃないですかorz。今見てビックリしたよorz。どうせなら綺麗どころを映すように。
まぁ綺麗どころがどこにいたんだと言われても困りますが。
それから試合終了後の監督のインタビューのカメラ位置が悪い。左から映していたため選手がサポゾーンにきたシーンが入っていない。右から映していたら入っていたと思います。

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2008年8月21日 (木)

UNION Dream Challenge Cup 2008 V神戸-明治大学

ツエーゲン-大阪体育大の前に行われた準決勝の第1試合V神戸-明治大学も観戦しました。
会場入りは試合開始の3時に少し遅れました。すげ、神戸サポ来ている。コアサポっぽい人たちが5,6人に他にもユニを着ていた人も数名。着いた時コールしていましたが、その後はチャンスの時など要所要所でコールしていました。
試合はやや明治ペースだったかな。華麗なパス回しでゴール前まで攻め込むもシュートシーンは少ない。一方の神戸は少ない手数でゴールをうかがう前半は無得点のまま終える。
バックからメインに吹く風が非常に強い。どれぐらい強かったというと、神戸ベンチのテントが倒れるほど。幸い怪我人はいなかった模様。その後運営の少年サッカー団?の子供たちがテントの足を支える重石代わりに。その少年たちに水を差し入れる神戸ベンチ。
後半に入って数名の選手を交代する明治。背番号9,10,6あたりが出たのかな?一方神戸は背番号が大きすぎるので分かりませんでした。これはいかんということで後半からメモをとる。後半開始時の神戸の布陣はこんなかんじか?
  37 35
 36    47
  34 24
28 43 42 41
    29

その後36out45in
  37 47
 45    35
  34 24
28 43 42 41
    29

適当です。

この試合、時計が動いてなくて時間経過がさっぱり分かりませんでした。とにかく神戸先制。得点者メモとらず。なんのためにメモをとったのかorz。
で、後半もかなり押した時間に明治が同点に追いつく。コーナーが流れてファーサイドの角度のないところからの同点弾。
そして間もなく(おそらくロスタイム)明治のゴールキックが伸び、明治と神戸1対1で追いかけあう。神戸ゴール前までボールは伸び、神戸DFが先を走り明治のチャンスが潰れたと思ったが、ボールが(風の影響?)急に落ちてきて後ろにいた明治の選手の足元に。これを決め明治逆転!アシストはGK?
さすがにこれで決まったと思ったが神戸の同点弾!!オモシレー!数分で、同点、逆転、同点という展開。ここで神戸はGKを33に交代。PK戦用?
そしてPK戦

明治 ○     ×(外) ○   ○
神戸 ×(止) ×(止)   ○  ×(止)
外は枠外、止はGKが止めたものです。

明治のGK大当たりで明治勝利でした。

神戸公式
http://www.vissel-kobe.co.jp/whatsnew/wn_2813.html

明治の部員による応援が面白かったですw

追記
さすがにヴィッセルガールは来ないのねw
リンクを張ると確実にヒカれるので自粛。

どうか神戸サポの方々の目に触れませんように・・・。

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2008年8月20日 (水)

UNION Dream Challenge Cup 2008大阪体育大戦

昨日書いたとおり「UNION Dream Challenge Cup 2008」を観戦してきたので少しオリンピック風に書いてみました。

UNION Dream Challenge Cup史上初のベスト4に進出した金沢。今日は初の金メダル(コシヒカリ新米100kg)を目指して大阪体育大学との対決です。

今日のスターティングメンバーです。
    小森谷    デコ
広庭              海野
     秋田  稲垣
 辻田  ジャン  マナ  森俊
        水上

とにかくこの試合はバックからメインに吹く風が強かった。選手もやりにくかったのでは。試合は抱いた偉大大体大のペースか。決定的なピンチを何度も招くが水上の活躍があって無失点。一方攻撃はなぁ・・・。シュートで終わるシーンが少なかったような。特に前半ロスタイム、大体大のゴール前まで行きながらシュートを撃たないのにはがっかり。
Parkerはこの試合に関しては楽しんで見ようと思っていました。もちろん勝って欲しいですが、勝たなければならない試合でもないですから。ところが、この試合の前の準決勝第一試合ヴィッセル神戸ー明治大を見ていると平日に神戸からのサポーター数名がいらしゃってバモっているではないですか。コールリーダー氏、これを見て急遽バモることにw 
準決勝第一試合では顔見知りの金沢サポは6人ぐらいでしたが(平日の昼間ですから沢山集まられるわけがありません)、大体大戦が始まるとサポゾーンには10名以上が。皆さんヒマ熱心ですね。その後も時間が経つにすれだんだんと赤い人達が増えてきました。最終的には中央ゾーンも含めて50人くらいいたのでは?サポゾーン初めての方もいらっしゃったのでは?ちなみにParkerはサポゾーンで座って見ていました。

後半開始時に海野outトモin
     トモ  デコ
 広庭        小森谷    

そして、デコ、広庭、小森谷out健太、陽一、龍朗in
    健太  陽一
 龍朗         トモ

更に、秋田、稲垣outゴンキャプテン、山さんin

       健太  陽一
    龍朗       
トモ
        ゴン
        山さん
 辻田  ジャン  マナ  森俊
        水上

この大会6人まで交代が認められているそうです。
途中から龍朗が入るとボールの収まりが全然違います。やっぱり欠かせない選手です。
この試合の敵は、風だけでなく時間というか闇もでした。
キックオフは午後5時。会場には照明設備(といってもメイン側に2台のみでメイン側のトラック用と思われます)があり、いつ点灯されるかと思っていましたが、とうとう点灯されずw。時間が経つにつれどんどん暗くなってきます。これが公式戦だとブチ切れですが、なんか子供のころ暗くなるまで遊んでいた記憶が蘇り個人的にはノー問題。選手にとっては大変なことだったと思いますが・・・。
健太の左サイド突破から決定的なチャンスを掴むものの結局両チームノー得点。延長はなくいきなりPK戦です。おそらくツエーゲン初です。先攻はツエーゲン。
PKに向かう選手の顔もはっきり見えないほど暗くなっていましたが、シルエットと歩く姿だけで誰か分かりました。
     ゴン 山さん 健太 トモ 龍朗
金沢   ○   ○     ○  ×   ○       
大大体 ○   ○     ○  ○   ○
残念ながら負けはしましたが、負け惜しみではなく(かつストレスもありましたがw)楽しい試合でした。ただし、午前にも試合をしたチームに負けるのは残念でした。

それでも明日は史上初の銅メダル(コシヒカリ新米30kg)をかけてヴィッセル神戸(こちらもPK戦で敗北)との試合があります。明日は勝って笑おうぜ。

なお試合会場は変更となり星稜高校グラウンドとなりました。キックオフは10:00です。悪天候が予想されますが、お時間のある方はどうぞ。

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2008年8月17日 (日)

金沢のいちばん長い日

キックオフは11:00。8時30分に出れば10時に着くと思っていたが甘かった。ついネットをしてしまい、若干出発が遅れる。車を離れた所に停めたため、大雨で更に出発が少し遅れる。ツマが仕事のためムスコ1号2号を連れて行かなければならなかったため更に遅れる。でもキックオフ30分前に着くとは思っていましたがお盆のためか道が混んでいて結局着いたのはキックオフ5分前。
ムスコたちにゲーフラを掲げさせようといろいろ用意していたが、間に合わずビックフラッグの手伝いをさせる。
しかし、福井に試合を見に行くといつも遅れるなぁ。

http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_59a1.html
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0d75.html

到着時間がギリギリになりそうだったため、途中で昼食を購入することができませんでした。これがだんだんと効いてくる。ハンガーロックノック状態で声が出せなかったのが辛かったし、後悔しています。

ムスコたちは全くサッカーに興味を持っていません。1号は昨年の全社北信越大会で一度観戦しただけ。この時は若い女性サポのそばにベッタリくっついて親の顔が見たかった。2号はその時の試合と一昨年の全社県大会を観戦した機会がありましたが、ず~とゲームをしていました。それでもこの日だけはムスコたちは試合を見ていてくれました。ムスコたちがいなければもっと落ち込んでいたんだろうな・・・。
選手がサポゾーンに挨拶に来たとき、奈良が一際深く・長く頭を下げていました・・・。

帰りは福井市内のショッピングセンターに寄っていきました。いつもの罰ゲームでツエーゲンTシャツ、マフラー、キャップを身につけてです。

↓タイトルの元ネタ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E9%95%B7%E3%81%84%E6%97%A5

以下ボツネタ
ツエーゲンが信州連合に大反攻を仕掛ける「テクノ大作戦」
↓元ネタ「バルジ大作戦」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B8%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6
このシーンはカッコイイ
http://jp.youtube.com/watch?v=TKbI2kM2B3U&feature=related

パルセイロは左を狙っている、といって左を厚くして意外にも中央から攻められる「The Longest Day」
↓元ネタ「史上最大の作戦」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%A6

そして遠すぎたゴール
↓元ネタ「遠すぎた橋」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%9F%E6%A9%8B

当方軍事ヲタじゃないです念為。

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2008年8月16日 (土)

3度目の敗戦でわかったこと

最初の敗戦(リーグ戦ホーム)の感想は、長野が良すぎた。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_c62f.html
2度目の敗戦(リーグ戦アウェー)の感想は、何が起こったのか理解できなかった。
http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_bdd5.html
そして3度目の敗戦の感想は、全てにおいて長野が上だったというものです。

金沢は大雨でしたがテクノは快晴。30度以上の中、11時キックオフ(前後半40分ハーフ)です。
試合開始直後は長野の強烈なプレスでゴール前を脅かされながらも、コーナーキック(だったと思います)からカウンター、左にいたフォワード永井にロングフィードからゴール前のクロス(?)を権東が決めたのが8分。ここからはツエーゲンが主導権を握りますが結局前半の得点はこの1点のみ。
どちらも前半は全力でなく、後半に勝負をかけているように思えました。
後半も互角の展開でしたが、次第に長野がボールを保持する時間が長くなり、同点に追いつかれます。
(Parkerは金沢ゴール裏にいました。前後半どちらの得点も反対側のゴールでよく分かりませんでした。)
ただし、南長野と違い、一方的に攻められたわけでなく、ツエーゲンの方が多くのチャンスをつくり、決定機も南長野よりも多くありました。でも決め切れなかった・・・。
そして10分ハーフの延長戦前半、ミスからの失点です。ツエーゲンの左サイドゴールライン付近でツエーゲン、パルセイロそれぞれ3人づつがボールの奪い合い。大きくクリアしろと思いながら見ていましたが、細かくパスをつなごうとしてパルセイロにカットされボールはペナルティエリア外のゴール正面に流れます。そこにパルセイロの選手が走りこみゴールを決められました。豪快なミドルならあきらめもつきますがグラウンダーのゴールで止めて欲しかった。ゴールを許した後も味方を鼓舞したこと、その後1対1を止めたので光太に文句は言いません。この直接得点に繋がったミスだけでなく、DFの判断が遅くピンチを招いた場面が何度もありました。結局反撃も虚しく1-2のまま笛が鳴り、ツエーゲンのJFLへの道は閉ざされました。

多くあった決定機、フリーで撃ったミドルシュートは枠に行きませんでした。ゴール前に切れ込んだ選手は自分でシュートを撃たずパスを選択し、チャンスを潰していました。一方パルセイロはツエーゲンのミスで掴んだ決定機を決めました。
ディフェンスは判断の遅れ、ミスがあり、何度もピンチを招き、そして勝負を分ける判断ミス。
そして最後は走れなくなった選手。

リーグ戦では一方的な試合展開でよく分からなかった「紙一重」の差が、互角の試合展開ではっきり見えたように思えました。何度も言っていますが、押された試合をものにする力がツエーゲンにないように思えます。JFL昇格に一番足りないものものだと思います。
精神的支柱となるベテランを補強すればいいのかを含め、どうすれば良いかはサッカード素人には分かりません。

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2008年8月 7日 (木)

ツエーゲンの練習を見に行った

今日は休みだったためツエーゲンの練習を見に行きました。土曜日の敗戦から選手が立ち直っているか、練習はどんな雰囲気なのか確かめたかったのです。
練習の初めから見たかったのですが、その前に用を片付けていたらやっと10時ごろに出発できました。選手の気合を確かめるにはこちらもそれなりの格好で、ということでツエーゲンキャップに新製品のマフラーを身につけます。
おひさるに出ていた練場に行くと、ん、今日の練習は攻撃中心?相手から「消える」プレーの練習でしょうか?でも、守備陣の選手も消えているのもおかしい・・・。監督・スタッフも消えている・・・。車もない・・・。駐車場は入れないようになっている・・・。

.

.

.
どうやら練習場所が違っていたようですね!

(急遽変わったのでしょうか)
仕方ないので用件を片付けるため、ツエーゲンキャップにマフラーを身につけたまま、お客さんが一人もいない銀行に行ってきましたよ。もろ不審者扱いする行員の視線が痛い(*´Д`)ハァハァ
「ツエーゲンの練習を見に行った」と書いただけで「見てきた」と書いていませんからタイトルは嘘じゃないです。

さらにその後某所で「ORANGE」を読む。
感想は後日。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/nohda/

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2008年8月 5日 (火)

長野戦

今回はwなしで

試合開始15分で今日のツエーゲンはホーム、そして前節のツエーゲンと違うと思いました。
プレスは効いている。選手は走っている。
でも決定的チャンスは得点シーンぐらいだったのも確かです。
良い位置のフリーキックも生かしきれず。
それでもハーフタイムではこの試合はもらったと思っていました。
しかし、後半5分ぐらいで攻守逆転しヤバイと。
なぜこんなに変わったのかわかりません。
ネットを見ると長野の交代が当たったと書いてありましたが、それだけなのでしょうか?
同点ゴールで試合の流れが変わったという意見も読みましたが、同点ゴールも時間の問題という気がしていたのも事実です
(こんなことを考えながら見ている自分はサポといえるか、こう疑問に思うほど落ち込んでいます)
以前からブログやリアルで「みっともない勝ち試合」「守りきった勝ち試合」を見たいと言っています。ツエーゲンで「守りきった勝ち試合」を見た記憶がありません。みっともないというと語弊がありますが、長野・松本・フェルヴォなどにツエーゲンの押し気味の試合を守りきられてやられた記憶がありますが、逆のケースはないですよね。上に行くためにはポゼッションを高めるだけでなく、そうしたしぶとさも必要だと思うのですが。
今回の敗戦はすべてを受け入れますが、上に書いたことに関してひとつだけこうして欲しかったということがあります。
ハーフタイムから思っていたのが、後半頭から権東out稲垣in。前半途中から権東選手が疲れていたように見えました。もし実現していても、攻勢に出ているのに守備的な選手を入れるのはと、ほとんどの方が反対していたでしょう。それに池田監督の哲学ではありません。まぁ負けての愚痴ですねorz。
試合後は本当落ち込んでいて、刺々しい言動をしてしまいました。
今回はバスツァーで参加。前節の大敗にも関わらず、ツァー初参加の方が多くいらっしゃいました。
そして解散時、8月15日の再会を約束しました。

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2008年8月 3日 (日)

崖の下のPニョ

ど~も、崖から転落したPニョですorz。
今日も今日とて元気ないものの、サッカーシーズンはあまりできない家族サービスをしてきました。
ということで午前は金沢駅にDAIGOを、午後は野々市に芋洗坂係長とHey!たくちゃんを見に行ったのです。

DAIGOが午前11時からの登場ということで、先に家族を降ろして会場に行かせ、Parkerは10時40分くらいに着きましたが、凄い人だかりでとてもじゃないが見れそうもありません。ステージ前だけでなく横までも人で溢れ、階段も通れないぐらいの人だかり。結局「サッカーボーイズ」を読んでいました。家族はチラッと後姿と横顔を見れたぐらいで、声も聞くことができたそうです。DAIGOが登場した時、キャーと黄色い歓声が上がっていました。ツエーゲンを応援しているとウォーというオヤヂの歓声と茶色い歓声を聞きますが全然違いますな。人ごみで家族と落ち合うことができず、1人でウロウロしていたのですが、浮いていましたね。フォーラスに近いせいか若い女性が多かったですね。
午後は野々市に。最初の芸人はWコロン、知らないなぁ。いかにも営業的な地元ネタを織り交ぜながらのネタ披露。テレビに出ていない人はやっぱりウケが良くないね。
次はHey!たくちゃん。テレビでよくやる顎ネタ、吉田照美の物真似以外にも見た事がないネタをやっていました。Wコロンの時より人が確実に多くなってきている。
そしてトリは芋洗坂係長。更に人数が増えます。例のダンス、替歌などテレビでやっているネタを一通りとまだテレビでやっていないネタを披露していました。
こちらは家族できたり、子供同士で来ていたりと客層が午前と全然違いましたね。
ちなみに家族は最前列で見ていましたが、Parkerは暑くて遠く離れた日陰で、ネタを見てたり、「サッカーボーイズ」を読んだり、(・∀・)ラジバンダリ!
ということで「サッカーボーイズ」読了。同じ少年サッカーものなら「銀河のワールドカップ」の方が面白いですね。

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2008年8月 2日 (土)

すべてを受け入れる

たった今帰宅して、他の方のブログなどネットを一切見ないでこの記事を書いています。
バスツァーの車中で参加者のサポと会話しましたが、これから書くことはそれ以外の意見などに影響されていないものです。

今シーズン見た敗戦、前節の松本戦、前半戦の長野戦は受け入れがたい敗戦でした。なぜならチームが闘いきっていなかったと思えたからです。受身で試合に入る、相手のプレッシャーにおびえた、としか思えませんでした。でも今日のツエーゲンは闘っていました。結果的には前半を圧倒的に優位に進めながら1点しか上げられず、後半は一方的に攻め込まれ2点を入れられ逆転負をしてもです。他の方からはつまらない失点で防げたはずとの声もありましたがこれも実力のうち。

長野が勝(まさ)っていたとしか思えません。

闘った上で負けですから、悲しい(ツァー解散後、独りで何回顔を覆ったことかorz。涙は出なかったけど)ですが、すべてを受け入れます。

こうなったら全社に賭けるしかありません。
まずは8月15日、長野に勝つ!!

試合終了後金沢ゴール裏をバドゥ監督がウロウロしていたので恒例のインタビューを敢行。
「ふぁーすとはーふかなざわずげーむ。ばっとせかんどはーふながのずげーむ。ほわい?」
全く通じずorz。
バドゥ監督「ユーは福井に行くのか」
P「おふこーす。ねくすとげーむ かなざわ つー、ながの わん」と言ったところ、もうすたすたと去っていましたorz。

今日良かったのは帰りの電車で両側が浴衣の若い女性だったことぐらいかなorz。

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2008年7月27日 (日)

松本戦 試合前と試合後

とりあえず試合以外のレポートを書きます。時間がないの淡々と。
スタジアムに着いたのは午後3時、暑いよ。暑さ対策に氷柱ペットボトル4本と2㍑ペットボトルをクーラーボックスに、そして使えるゲーフラ・ダンマクを久しぶりに大量に衣装ケースに詰めて行く。
西部緑地に着くとサポ数名でスタジアム外でダンマクの穴空けをしていたので手伝う。そして作業完了後スタジアム内に。まずはダンマク貼り。直射日光を浴び暑い暑い。そしてゲーフラの準備をして4時50分に夕食のため一旦スタジアムを出て飲食ブースに。うわぁツエーゲンの試合のためにこれだけ多くの方が、と感動する。とそこへ昨年ツエーゲンに所属していた西本さんとばったり。「Parkerさん、俺のシャツ持っていますか?」「もちろん。今もサッカーをやっているのならいつかツエーゲンと試合しましょう」などと会話する。今日のため元所属選手も遠い県外からやってきたんだと感慨にふけました。
ゴール裏にはいつものサポだけでなく、多くの方にもいらっしゃいました。そして栃木からのお客さんもいらっしゃったように思います。
そしてキックオフ。試合レポートは今日は書く時間がありません(書くかもわかりません)。
ハーフタイムにメインでフリーペーパーを配布しましたがアウェー状態。
金沢サポ、点を取られると声が小さくなりますね。まだまだ成長しなきゃなりません。
松本サポの挑発ダンマク「セブンイレブンどこ」は挑発系ブロガーParkerさんの
点数は2(5段階評価)。感想は「セブンイレブンで都会気取りかよw」「2ちゃんの金沢スレを荒らしているのは喪前らかw」(所詮負け犬の遠吠え)
松本サポが勝利後にかかげたダンマクは読めなかったため評価保留。出させたうちが悪い。ただしその行動自体への感想は「キミたち変わっていないねw」
「後だしじゃんけんカッコ悪い」「自分はアウェーでそんな失礼なことはしなかったよ(挑発wゲーフラは試合前から掲げています)」「Jに行ってもやれよ」(負け犬の遠吠え)
選手がサポゾーンに挨拶に来た時は以前のレポートに書いたとおり、優勝の可能性が残っているのでParkerは前向きに考え「リーグ戦はまだ2戦残っている」と叫びました。サポゾーンもかなり厳しい声もありましたがツエーゲンコールで締めた記憶がありますが、呆然としていたので違っているかもしれません。一方、メインからかなり罵声が出ていたような。メインの子供たちが選手に声をかけていた?のを見るとあらためて勝ちたかった、なと。
負けた後の金沢サポ、大反省会。翌日のJSC-長野の引分を願う。それでも最後は次節に向けて元気が出たかな。
某サポ氏にお手伝いしてもらい重い荷物を持ってサポゾーンを最後に出て行き、スタジアム外に出ると1DAYボランティアスタッフと出会い、愚痴を言い合い一層暗くなるorz。飲食ブースの人に今日は儲かりましたか、ときくと「全然」との厳しい声。すいません。
空腹だったし、食べ物が半額だったので(ここから敗戦に打ちのめさせられたParkerさん的にメイン・イベントですがアレなので書けません。ただ、
脅迫に使われかれない写真を撮られたことでお察しください)。

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大事な日の翌日に本屋プロレスを見てきた

凄いアクセス数!
昨日の観戦記をいろんな意味で期待されている方が多いと思うのですが昨日のツエーゲン並に期待を裏切って本屋プロレスのレポートを。
今日は午前5時30分に起きてムスコ2号ととお付き合い、その後町会関係の仕事をして、午後はムスコ1号とヤマダ電気、金沢ビーンズに。あえてツーエゲンキャップ(パチモノ)をかぶってです(それとエムだから)。某所でフェルヴォのマフラー(こちらは公式)をしている方と接近する緊張走る場面も。
会場のTSUTAYA金沢店に着いたのは試合開始予定午後5時30分の10分前。
あれ、かなりの人数。100人近くいたのかな。店内に本屋プロレス告知ポスターが何枚も貼られているので、皆さんこれで知ったのかな?ちなみにParkerは週刊プロレスで知ったのです。Parkerは階段で観戦です。
もともと本屋プロレスは高木三四郎の著書「俺たち文化系プロレス DDT」

http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E6%96%87%E5%8C%96%E7%B3%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9-DDT-%E9%AB%98%E6%9C%A8%E4%B8%89%E5%9B%9B%E9%83%8E/dp/4778310950/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1217160108&sr=8-1
のプロモーションのためでして、試合開始前に本の告知、そして本を持っている人に出場4選手のサイン会を実施すること、そして本を店内で売っていますとの告知を行います。ここまで予想できていましたが、写真をバンバン撮ってくださいとこの手のイベントに珍しい告知w。さすが高木三四郎。
試合開始は5分遅れの5時35分。2階から4選手が一人づつ入場です。男色ディーノはとある男性観客にディープキスw。三四郎登場時には多くの観客が「オイオイオイ」コールに「ファイアー」ポーズ。当然Parkerもやっっていましたよ。予想以上に盛り上がっているw。
正面入口のスペースで試合開始です。ところがこの試合店内のどこのが試合会場になるということで、二手に分かれ店内一周w。階段手すりをつかっての空中技、おなじく手すりに無理矢理またがらせ滑らせる場面もw店内一周し、店内のディスプレイも凶器にして、正面入口前で決着がつきました。。三四郎がフォールをとったと記憶しているが自信はありません。
そして、店内移動のドサクサにまぎれ、最後はParkerは人だかりの最前列にwその証拠に携帯で写真を撮ったのですが、
公序良俗に反するため掲載できません(それとアップする方法がわからないため)。
その後、第1回本屋プロレスの時に第2回をする店を募集すると洒落で言ったところオファーあったのがTSUTAYA金沢店だけだったと三四郎がMCすると観客から「TSUTAYA」コール。その後店長が挨拶すると「○○(店長名)」コールw。面白いイベントだったのでParkerは本を買うことを決めました。ということで三四郎が本の告知をすると本を手にとって買うぞとアピール。
本を購入し、三四郎にサインを入れてもらうとき
「パーカーさん」て入れてください、とお願いしましたwアルファベットで書いてもらうのは時間がかかるので、カタカナでお願いします、と。「