2017年10月13日 (金)

祝・全社福井開幕

福井国体が決まってからずーと楽しみにしていた全社福井がいよいよ始まります。楽しみ―!
全社?と思われる方も多いと思います。JリーグJ1・J2・J3はプロリーグでもちろん全国リーグです。その下のカテゴリーとしてアマチュアの全国リーグJFLがあり、さらにその下に地域リーグ、県リーグ等があります。全社、全国社会人サッカー選手権は前記の全国リーグ、大学連盟、高専連盟、専門学校連盟に加盟していない地域リーグ以下のチームによるカップ戦です。
個人的にはふたつの楽しみ方があると思っています。

ひとつは名前だけを知っていてもなかなか見る機会のないチームを見られること。
もうひとつはJFL昇格を狙うチームのギリギリのサバイバルマッチを見られること。

2012年の岐阜大会は1日目と2日目を古川会場まで見に行きました。1日目は4面のピッチで同時に試合が行われ、どの試合を観ようかワクワクしていたことを覚えています。サッカーを観に行ってそういう意味では一番楽しかった試合でした。

ふたつめの「JFL昇格を狙うチームのギリギリのサバイバルマッチ」はツエーゲンもそうでした。地域リーグからJFLに昇格するにはまずは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(旧「全国地域サッカーリーグ決勝大会」等)に出場しなければなりません。その参加資格は各地域リーグの優勝チームプラス(基本)全社上位3チームとなっています。昇格を目指しながら地域リーグで優勝できなかったチーム、また地域リーグより下部リーグのチームも3位以内になれば全国地域CLに出場できJFL昇格の可能性が生まれます。天皇杯で札幌を破った福島県リーグいわきFCがどこまで勝ち進むかも注目ですね。
ツエーゲンが昇格を決めた2009年は北信越リーグ3位でしたが、全社で2位となり(当時の)全国地域サッカーリーグ決勝大会に出場、3位となって入れ替え戦でJFL昇格を決めました。
そんなチームのサポーターにとっては精神的にしんどい大会です。しかも32チームが出場するので5日連続で開催される大会ですから選手にとっては肉体的にもキツい大会となっています。
ちなみに2009年のツエーゲンは当時は選手を固定することでお馴染みの上野さんで、4日目に地域決勝出場を決めたにもかかわらず、5日目もほぼメンバーを変えず、ビジュが試合前にもうクタクタだよと言っていたような気がw

当事者としてはもう経験したくありませんが、一観客として見る分はとっても楽しい大会です。
地域リーグってレベルが低いから面白くないでしょ?って思っているツエーゲンサポの方がいらっしゃるかも

しれませんが、レベルが低いから面白くないでしょ?とJ1サポーターから言われてどう思われます?確かにレベルは低いかもしれませんが、面白くないことないですよね。
同じレベルどうしなら面白い試合になりますし、緊張感があるので、「つまらない」ことはないと思います。
興味のある方はぜひ足を運んでください。

Pさんも月曜から水曜まで有給をとったので福井に通います!
もっとも土日は当るはずがないと申し込んだBABYMETALの大阪ライブが両日とも当選したので全社に行けなくて嬉しい悲鳴をあげています・・・

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2017年2月21日 (火)

地元選手が入団するということ

攻撃の選手、足りないんじゃないの?と年末から年明けに書いていたと記憶しています。
某地元出身選手のことを頭にあって、J1クラブとの契約が満了になってオファーするかなと思っていたら関東のJ2クラブの入団が発表されました。
契約満了が発表されるまではお金の問題なのかなと思っていましたが、関東J2クラブの練習に参加しているとの報道を見て、お金じゃなくて「現在必要な選手な選手じゃないから」オファーしなかったと思ってすっきりしています。もちろん実際オファーして断られた可能性もありますけど。

人気に期待して地元選手を入団させるべきという意見を目にすることがありますが反対です。目の前の話題欲しさに地元選手を入団させ、戦力を上げるために本当に必要な選手にオファーしなかったために成績が低迷することがファンサービスになるとは思えません。

あ、関東のクラブに入団した選手がツエーゲンに来たら成績が上がらないという意味ではありません。
あくまで一般的な話なので誤解なきようお願いします。

前々から思っていたことは地方クラブに地元選手が入団するのはタイミングだなぁいうことです。
その時に必要な戦力なのか、オファーできるだけの資金力があるか(カテゴリーにあるか)、選手に地元に戻る意思があるか、それらが全て合わないと地元選手だからといって入団に至らないと思います。

その時に必要な戦力、は上に書いたとおりです。

オファーできるだけの資金力があるか(カテゴリーにあるか)は鳥栖の豊田選手を例に出せばわかりやすいですね。本人はいつかツエーゲンでプレーしたいと語っていたことがありますが、現在高額年俸のJ1主力選手を今のツエーゲンがオファーできるはずがありません。いつか豊田選手をオファーする時期がくるでしょうか?

選手に地元に戻る意思があるか?
こちらはそれらしいコラムを読んだだけで事実か確証は持てませんがそれらしい例をあげます。元日本代表選手が首都圏のJ2クラブを契約満了となり、その選手の地元クラブがオファーしたけれど、その選手はオファーを受けずに引退して解説者になりました。オファーを受けなかったのはこどもさんの教育なのでそのまま首都圏の生活を望んだとのことです(確かそんな話だった程度と受け取ってください)。
地方クラブと首都圏のクラブから同じ金額のオファーを受けたら、いや多少地元クラブのオファーが良くてもプライベートを含めて考えると、地元だから入団して当然ということにはならないと思います。家族を持てばなおさらですよね。

そう考えると作田市長の入団は上記の条件をすべて満たしていたからですよね。タイミング的に「J3」になっていたことも良かったのでしょう。
ということで市長ガンバレー!
(オチなし)

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2015年11月16日 (月)

自動昇格争いは最終節に

まぁ昇格争いはうちには関係ないですけどね。
J2・J3とも自動昇格、プレーオフ・入替戦ラインとなる、2・3位と1・2位が同じ勝点で最終節を迎えます。当事者、サポーターはヒリヒリしているんでしょうね。

当のクラブのサポーターはもちろん(自動)昇格したいと思っていますが、当のクラブ以外のサポーターも、よく知っているチームだからか、知合いのサポーターがいるせいか個々の理由はわかりませんが、〇〇に上がって欲しいというツイート、対戦相手のサポーターがダンマクで書いているのを見ることがありますが、個人的に〇〇に上がってほしいとは言わないようにしています。
地域からJFLに昇格する際の刈谷との入替戦のJFL連合会の心の傷がまだ癒えないのですよwほらPさん心が狭いうえにネチネチ根に持つタイプなので。
JFL連合をご存じない方のために書くと、某JFLサポーター氏(not刈谷サポーター)が長年の刈谷との友情のためと他のJFLサポーターに呼びかけ刈谷ラウンドで刈谷の応援をしたんですよね。確かすでにJ2にいたお隣のサポーターさんも参加していたはずです。
呼びかけたサポーター氏も参加した諸氏もツエーゲンが嫌いとかの悪気はなかったと思いますが、(被害妄想気味なこともあり)ツエーゲンにJFLに昇格してもらいたくないのかなという感情があったことも事実です。
そういう経験があるからこそ〇〇に上がってほしいと言った場合、〇〇でない方のサポーターがどう感じるかと思うとねぇ・・・
福井は純粋&近くでJFLで見たいという理由があるので応援していますよ。

あと、女子マネちゃんが見たいから〇〇に上がってほしいという意見だけには全面同意です←女子マネちゃん目的だからセーフ

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2014年11月26日 (水)

サウルコス福井に思ったこと

22日から24日にかけて全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝リーグが行われていました。1次ラウンドを勝ち上がった奈良クラブ(関西リーグ優勝)、FC大阪(全社/関西リーグ)、クラブ・ドラゴンズ(全社/関東リーグ2部)、サウルコス福井(北信越リーグ優勝)がJFL昇格をかけて争い、サウルコスは1・PK敗、2・90分敗の勝点1に終わり、自動昇格ができる2位までに入ることができませんでした。今年の昇格枠は3チームということでJFL昇格が完全にがなくなったわけではありませんが、その可能性は低いと思われます。
北信越リーグを3連覇して同大会への出場も3回目でした。2年前の1次ラウンドは1・PK勝、2・90分敗の勝点2昨年は2・90分勝、1・90分敗の勝点6を挙げるもともに決勝ラウンドの進出ができなかったことを考えると前進しているともいえますが、3位になれば昇格の可能性が高かっただけに残念です。
同大会を見ていないので試合内容に関しては何も言えません。ただ、北信越リーグのサウルコスとJSCを見て、サウルコスには経験、更にいうと修羅場経験が足りないのでは大会前から懸念していました。

サウルコスの北信越リーグの成績は13勝1敗(1stステージのJSC戦)の勝点39、得点48・失点5。2位のJSCは11勝1分2敗の勝点34、得点43・失点15でした。最終節は福井はJSCと勝点2差で直接対決し、サウルコスは2-0で勝利して優勝しています。この試合でJSCが勝利していればJSCの逆転優勝となる試合で、Pさんはこの試合を現地で見ましたが、サウルコスが危なげなく勝利した試合で強いなと思いました。しかし、この試合の他に見たリーグ戦ではあまり良い印象はありませんでした。見たのは開幕戦の坂井フェニックス戦と11節のFC北陸戦。開幕戦の坂井は深く守ってカウンターを狙っていて、まさに狙っていた通りに1対1というシーンを作りましたが外してしまい2-0で、FC北陸はチーム状態が悪く、サウルコスも決して良いとは思えませんでしたが5-0と勝利しました。
こういうと語弊があるかもしれませんが、「しんどい」思いをしてリーグを制したとは思えないというか福井1強とい
う印象です。
一方で関西リーグでは勝点2差で奈良クラブがFC大阪を振り切って優勝しましたが、リーグ序盤はこの2チームだけでなく複数チームが少ない勝点差の中で競っていました。
リーグ戦で「しんどい」戦いができなければ全社という大会がありましたが、こちらでは2回戦で奈良クラブに敗れました。
もうひとつ「しんどい」戦いができる機会がありました。国体です。福井代表を率いるのはサウルコス監督の佐野さんで選手の多くがサウルコスだったらしいですが(プログラムは一般客に販売配布はされていませんでした)、北信越国体の1回戦では石川代表に良いところがなく1回戦で敗退しています。
佐野監督が全社・国体にどういう意向で臨んだかぜひ知りたいところですね。手の内を見せたくない、昨年の経験で3連戦の戦い方に手ごたえをつかんでいたかもしれませんし。逆に勝つつもりで全社に臨んで奈良クラブに敗れたことが地域決勝大会の結果を暗示していたかもしれません。

サウルコスがJFL昇格するためには、JSCをはじめとして他の北信越リーグのチームがもっと力をつけてサウルコスを苦しめる必要があるかもしれませんね。もっと選手を揃えることも必要かもしれませんが、そこまでしなくてもリーグ制覇できることがサウルコスにとって良いことなのかどうなのか・・・

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2014年9月 9日 (火)

石川県サッカー協会にもの申す

情報は現場で拾うんだ!

ど~も、赤い(酔っぱらったらピンク色)脳細胞を持つ名探偵Pワロです。
そして今回は名探偵でもあり被害者でもあります。犯人はマルっとお見通し石川県サッカー協会です!

まぁ聞いてくださいよ。8月30日に女子県選手権決勝が14:00と協会のスケジュールに書いてあってので、同じ会場の前の試合も見ておこうと10:30キックオフの試合を見ていたらもうひとつのピッチで当の試合が行われていたんですよ。もちろん予定が変わったことについて何の説明もありません。

そしてつい先日の6日(土)・7日(日)に高校女子県選手権の1回戦と準決勝があるとスケジュールに書いてあってのですがキックオフ時間が書いてありません。そこで10時に行ったら公式戦の準備ができていなかったので時間調整(久しぶりの第七ギョーザなど)して11時30分に行っても準備ができていませんorzまた時間調整して1時ごろ言っても準備されていませんでしたorzここでさすがに嫌になって帰宅しますたorz

そこで名探偵Pワロさん、いや、ここは足で捜査するPレンチさんは推理しました。
県内で女子サッカーチームがある高校は確か5校。そして伏見高校は県総体で優勝したためスーパーシードで決勝からの出場という情報を得ていました。ならば1日目の試合は2試合あるはずだが、遅くとも1時キックオフでなければ2試合消化できない。しかし、1時の時点で公式戦の準備ができていないのはエントリーは4校しかないのでは、さらにいうならばもう1校がエントリーをせず3校だけのエントリーで、1日目の6日には試合がないのではという推理に達しました。もう勘弁して(泣

そして7日は午後から仕事。それでも試合を見たいと10時に会場に行きますが準備ができていないorzでも10時30分から北信越大学リーグ、北陸大ー富山大があったので良かったです。
そのうち星稜の女の子が来たり、反対側でのピッチで練習が始まり、うむこれは1時キックオフと予想。人を介してとトーナメントを教えてもらったところ、結局エントリーは3校だけで準決勝と決勝だけがあるとのことでした。推理当ったorzそして仕事のため試合は見られずorz
ちなみに協会だけでなく高体連サッカー部のサイトでも情報ナッシングです。
試合の結果は準決勝の大聖寺高校ー星稜高校は星稜が勝利し、決勝の伏見高校ー星稜高校は23日11:00キックオフ予定(←強調)とのことです。
女子の県選手権決勝は昨年まで男子の前座としてやっていました。興味ある人も多くはないでしょうけどいたんじゃないでしょうか。せっかくの大会ですし、駐車場もありますし、観戦しようとすれば観戦できました。観客を増やそうという姿勢があってもいんじゃないかと思うわけなんですよ。観客がいれば選手も力が入るんじゃないでしょうか。県協会もアマチュアの組織だからといえばそれ以上言えませんが、もうすこし情報発信してもらえたらと思うんですよ。実際は関係者以外はPさんだけということもあるかもしれませんがw。
総じて県内アマチュアクラブ(サッカー部含む)は情報発信力が弱いような気がします。スケジュール告知してくれたら嬉しいです。

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2014年8月12日 (火)

あるライター氏のツイートに思ったこと

ど~も、パソコン通信(インターネットでなくてパソコン通信、モデムで11400の時代)で「さすが重箱の隅をつつきますね」と褒められたのかけなされたのかよくわからないレスをされたことのあるPさんDEATH
さてさて、先日の長野戦で長野勝又選手の一発レッドが大きく試合を左右しましたが、そのプレーに対してJ3公式では次のようなアナウンスがされています。
「(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手が相手ゴールキーパーに対し足の裏を見せてスライディングタックルをした行為が、「著しい反則行為」に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする。」
実際現地でみた金沢サポも足の裏を見せてタックルとツイートしていましたし、サッカード素人のPさんもJ3ハイライトでそのプレーを見て同じ感想を持ちました。
もっとも見る人によって感想が異なるのも当たり前で、J3ハイライトの司会者、ゲストは一発レッドは厳しいのではと言っていました。
もう一人この判定に異を唱えるライター氏が次のようなツイートをしていました。
このライター氏をフォローしていませんが、RTで流れてきたツイートの読むと見識もあり好意を持っていました

@××××  勝又が足の力をはっきり抜いているので、まずファウルじゃないです。ただ審判が後方から追っていて、コンタクトの当該箇所も影になっていたので、見えにくい形ではありました。なので審判も責めにくい。ちなみに勝又はいい人過ぎるくらいいい人なので、相手を蹴れる人じゃないw

ファウルじゃないという意見に対しては何も思いませんが、「ちなみに勝又はいい人過ぎるくらいいい人なので、相手を蹴れる人じゃないw 」という一文に激しい違和感を感じました。

第一にあのプレーは相手を傷つけようと意図があったかどうかは関係ないでしょう。
第二にピッチ外の人格をピッチ内のプレーに結びつけようとしようとしていること自体おかしいでしょう。例え「ちなみに」という言葉を加えてもです

ジョーク代わりの「ちなみに」で深い意味はないとは思いますが、プレーだけで判断すべきところを個人的関係をもって言及するのはライターとしてやってはいけないことだと思います。お金をもらっての文章でなく、SNS上の発言でもです。(ダメな代表金子某)

このライター氏は前セレッソ監督が解任された際も、「町田関係者なら悪くいう人はいません」という内容のツイートをしていました。当時人格上の攻撃をされていたので庇ったのだと思いますが、敗戦の責任を自分以外に転嫁しようとする談話を何度もしていたのは事実でその点に関しては攻撃されても仕方なかった思います。

ということで思ったのが、このライター氏はクラブ愛が過ぎて、ピッチ外の個人的関係をもってピッチ内の出来事を結びつけよういう傾向があると思えてきました。このライター氏が該当クラブに関係した選手・プレーに対しては割り引かなければならないのか思えてきました。

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2014年5月27日 (火)

キプロス代表を調べていたらザンクトパウリ、NF-Boardにたどり着いた

ど~も、会社の同僚がホーム全試合に通っていたことを知ってビックリしたPさんDEATH。
なんとゴール裏に行ったこともあることをしって二度ビックリしました。絶対ここをしられちゃいけない、ダメ、ゼッタイw

さてさて今夜、日本代表が壮行試合でキプロス代表と対戦します。Pさん気になったのが「キプロス」代表が、「キプロス」代表なのか「キプロス全島」代表なのかということ。かってはキプロス島は単一政府だったのですが、トルコ系住民が「北キプロス」の独立を宣言(承認しているのはトルコのみ)したのはみなさんご存じのとおり。独立宣言前はギリシア系住民とトルコ系住民が混在していましたが、独立宣言後は移住地が分離し自由に往来ができない状態にあります。
このあたりの事情は「世界飛び地領土研究会 非承認の国々」からどうぞ。
で、wikiで調べるとサッカー協会も分離していました。今回来日する「キプロス代表」はギリシア系の選手ばかりのようです。

そしてwikiで「北キプロス代表」を調べると次々と面白いことを知りました。
「北キプロス代表」はFIFAに加盟していませんが、FIFAに加盟していないサッカー協会によって結成された団体NF-Boardという組織がありました。wikiで加盟国を見ることができます。ちなみにNF-Boardが主催する大会はVIVAワールドカップですw
準会員にシーランドというふざけた協会(国民は11人もいません)もありますが、チベット、チェチェン、西サハラ、ダルフールとか政治的・軍事的に緊張している協会も加入しています。それだけサッカーが広まっている、良いか悪いか別としてアイデンティティになっているということなんでしょう。
さらにNF-Boardにすら加盟していない代表チームも多くあります。もっともこのあたりになると独立要求、亡命政府というより州代表、島代表が多いようです。一方で独立国家ナウル・ツバルも含まれています。

「北キプロス代表」に話を戻すと、第1回FIFIワイルドカップ2006wで優勝しています。開催国がザンクトパウリ共和国で開催地は飾り窓で有名なハンブルク。そうですユニークな活動で有名なザンクトパウリが主催した大会で優勝しているのです(この大会に関するものを何か読んだ記憶がありますがなんで読んだか覚えていませんorz)。まさか「キプロス代表」を調べて「ザンクトパウリ」に結びつくとは思いませんでした

サッカーって面白いですね!というか文系サッカー好きだからかw

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2014年1月27日 (月)

J3に冠スポンサー

1月27日付の日経運動面の記事です。

Jリーグは今季から新設され、3月9日に開幕するJ3(3部リーグ)の冠スポンサーとして明治安田生命と契約した。J3の名称を「明治安田生命J3リーグ」とする。Jリーグ発足当初の2ステージ制時代にサントリーとニコスがステージスポンサーとなっているが、リーグに冠スポンサーが付くのは初めて。29日に開幕カードとともに発表する。

明治安田生命は今年からJ1、J2のオフィシャルスポンサーである「トップパートナー」となっており、さらに「J3タイトルパートナー」としても契約し、J3を支援する。Jクラブが36都道府県の51クラブに増え、全国で地域に根ざしたスポーツ文化の醸成に寄与していることに共鳴した。同社は各地で子どものサッカー教室などを計画している。

J3にはグルージャ盛岡、ツエーゲン金沢、FC琉球など11クラブと、若手選手の強化のためJリーグのU-22(22歳以下)選抜が参加する。JリーグはU-22選抜のユニホームスポンサーを募り、既に3社が契約。明治安田生命とこのユニホームスポンサーからの協賛金をJ3の各クラブに配分する。また、衛星放送のスカパー!が毎節、1~2試合を中継する。

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2014年1月19日 (日)

あの高木俊幸に呪いをかけた件

みなさん高木俊幸という選手を覚えていますよね!
え、忘れた?
それじゃ思い出させてやりましょう!


思い出したでしょう。ツエーゲンから勝利を奪ったあの選手ですよ!

なぜ今ごろ高木選手に呪いをかけたのか?

みなさんご存じのとおりParkerさん、今は亡きアイドルグループ「Tomato n' Pine」の大ファンです。
まぁご存じない方の方が多いと思いますが・・・
「Tomato n' Pine」をご存じない方もほとんどだと思いますが・・・

それはおいといて、高木選手はなんと!そのトマパイの元メンバーと結婚したのです!

高木選手はとんでもないものを盗んでいきました・・
Parkerさんの心です

イメージ映像

といってもトマパイを知ったのは3人になった第2期からで、高木選手とご結婚した奏木純ちゃん(トマパイ在籍時の名前。現在は金子織江名義で活動)にはあんまり思い入れはないんですが、それでもトマパイのメンバーでしたかね・・・

ということで高木選手には
末永く幸せになりやがれ」という呪いをかけておきました!

ではそろそろトマパイ第1期のビデオを見ましょう!

Tomato n'Pine - Unison (小さい方の女の子です)

Tomato n' Pine - Life is beautiful [PV] (黄色い方です)

女子高生ユニットTomato n' Pine (Tomapai) トマパイのLife is beautiful振り付け   


Tomato n' Pine Instore Live 1/3 "Life is beautiful" @HMV Shinjuku (Tomapai) トマパイ


Tomato n' Pine Instore Live 2/3  "Unison" @HMV Shinjuku (Tomapai) トマパイ


Tomato n' Pine Instore Live 3/3  "今日ゎ帰りまぁす" @HMV Shinjuku (Tomapai) トマパイ

お遊戯ダンスがくせになります!

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2014年1月18日 (土)

「セレッソのフォルラン獲りにヤンマーマネー?」の裏付けをしてみた

ど~も、普段高校サッカー見ないのに星稜決勝進出ではしゃいで、負けて凹んだParkerさんですorz

さてさて、数日前セレッソ大阪が2010ワールドカップ得点王ウルグアイ代表フォルランにオファーというニュースが流れてきました。セレッソといえば人件費削減でクルピ監督、シンプリオとの契約解除ができなかったのにそんなお金がどこから?と思いました。その前からいろいろな新聞記事などを見ていたのでヤンマーマネーではないかと思ったので今回はその推測の裏付けをしてみます。

そもそも最初に思ったのが、ヤンマーがセレッソを東南アジアで知名度アップに利用しているという記事を読んだ記憶がありました。ネットで1時間ばかり探したところ見つけたのがこちらの記事です。

日本経済新聞 2013年6月15日付掲載
【20歳のJリーグ】(05) 使い道に気づいた

Jリーグ1部(J1)セレッソ大阪とタイリーグのバンコクグラスとの提携協定にさかのぼる。両クラブは今年1月20日にチェンマイ、2月20日にピサヌローク、3月3日にはスリンで13歳以下のサッカー教室と大会を開いた。3会場で目についた選手の中から、バンコクグラスは4人を獲得。そのうちの1人であるスパポーンはあっという間にタイ代表に上り詰めた。

仕掛けたC大阪の親会社ヤンマーには野心があった。同社はタイの農業機械の市場でシェア首位をクボタに譲る。2011年末、バンコクグラスから提携要請が届くと飛びついた。「クボタになくてヤンマーにあるのはサッカー。利用しない手はない」。12年1月末、ヤンマーのブランドマネジメント部長からC大阪社長に転じた岡野雅夫(60)は提携に自ら動いた。タイでのサッカー事業は現地で高く評価された。「商品を見せていないのにブランド価値が高まる。ヤンマーはC大阪の隠れていた使い道に気づいた」と岡野は話す。タイ全土で同様の事業を展開する方針だ。

タイでのプロモーションにヤンマーはこんな形でセレッソを使っていたんですね。
で、社長が前ヤンマーのブランドマネジメント部長だったんですね。
そして調べると
ヤンマーはタイの現地法人でトラクターなどの製造を行っているとのこと。

そして日本経済新聞 2014年1月14日付掲載
日本の農機 東南ア耕す
という記事を読みました。これがヤンマーがタイで知名度を上げようとする理由かと。

クボタはタイのコンバイン市場で推定6~7割、トラクターで約7割のシェアを確保。連結売上高での中でアジアが占める比率はクボタ、ヤンマーとも2割近くまで高まった。
ヤンマーがベトナムの大学内に駐在事務所を解説、農家の暮らしや発想の共同研究うを始めるなど、日本勢は今後も
現地に沿った路線を強化していく考えだ。
業界では、1人当たりの国内総生産(GDP)が2000~2500ドルに達すると都市化が加速し、同時に農村の雇用が確保しにくくなりため機械化需要が一気に増えるとされる。ここ10年ほどのタイがそうで、農機の市場が一気に拡大した。

で、ヤンマーマネーとフォルランを絡めたツイートをしたらACLのことを教えていただきました。調べるとセレッソはACLグループステージでタイのブリーラム・ユナイテッドと同組でした。

更に調べるとこんなブログを発見
タイの広告ではサッカーが欠かせない
タイではプレミアリーグが人気があると知っていましたがここまでとはw
逆に言うとフォルランならタイのサッカーファンも注目するでしょう。
セレッソホームでのブリーラム・ユナイテッド戦ではヤンマー看板が目立つでしょうね。

ということで「セレッソのフォルラン獲りにヤンマーマネー?」という裏付けになったでしょうか?

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より以前の記事一覧