2017年2月18日 (土)

10年ぶりの整理


諸般の事情で恒例のダンマク作成やキックオフパーチーに行けません・・・せや、こんな時にこそ部屋の掃除や、ということでツエーゲン関連の資料というかチラシ、MDP、後援会会報誌を整理しました。
整理が苦手でチラシ、MDP、後援会会報誌を持ち帰ってとりあえずテキトーに置いていました。調べたら2006年と2007年はある程度ファイルに入れて整理の跡があって2008年から全く整理していなかったことが発覚w半日かけて整理しました。

C46rzztvcaaqxl7

チラシ・MDPを「2006-2009の地域時代」「2010-2013JFL時代」「2014J3時代」「2015J2」「2016J2」に分けた他に「会報誌」「企業タイアップチラシ」「クラブ公式写真」「選手カード、チケット半券」「うちわ」とジャンル別に分けました。

C46xfslvmaimezu

もっともここまで整理していないので、もらっていてもなくしたり、まだどこかに隠れているかもしれません。
現在はホームゲームごとに二つ折りカラーのMDPを配布していますが、2006-2010年はシーズンを通じて(2008年は2種類)カラー二つ折りのチアペーパーを使用していました。手元に残っているMDPで言うと、2006・2007年のMDP二色刷りの1枚もの、2008年は白黒、2009年は全く残っていません。MDPを無くした可能性大ですがフロント、ボランティア組織にいろいろ動きがありましたし・・・。
JFL時代もあまりMDPが残っていません。2013シーズンはオールカラーの1枚もののMDPが5枚ありましたが全試合配布していたか今となっては覚えていません。2014J3時代のMDPは9枚しか残っていません。ホームゲームは1試合行きませんでしが毎試合MDPを受け取っていた記憶があるのでどこかに隠れている可能性大orz
2015年J2初年度はホームゲーム皆勤でしたがMDPは19枚と2試合分欠です。1試合はGWにローカルアイドルのライブの後でギリギリ着いてMDPが残っていなかった記憶がかすかにありますw2016シーズンもホームゲーム皆勤でMDPが全試合残してありました。でも富山の入れ替え戦がないんですよ・・・
後援会会報誌で一番古いのは2008年のものでした。その後名称も変わっていきましたが欠号がいくつか・・・処分したことはないはずなのでまだどこかに眠っているはずです。

C46iaihumaaalvz

整理したらチラシ、地域時代のチアペーパーでダブっているものがあったのでホーム開幕湘南戦に持って行きます。欲しい人はお声をかけてください、っているのか?そして持って行くの忘れそうです←

C46ujexuoaeo46a


| | コメント (0)

2017年2月12日 (日)

箔一さんからリプをいただいた件


ど~も、前回のブログの反応がなくて悲しいPさんですorz
あーいうのこそ自分らしいと思っているのですが・・・

さてさて、シーズンは始まっていないし、ライブにも行けないので本を読んだり、映画を見たり、なによりもやらなければいけないことがありますが、ネット見ながら酒飲んでごろごろしているばかりという不健康極まりない生活をしています。
諸般の事情でダンマク作成やキックオフパーチーでも行けませんorz
そんな中、安倍総理のトランプ大統領へのお土産が箔一のもとい箔一さんの蒔絵ボールペンと手許箱(てもとばこ)との情報を見ました。
箔一さんといえばツエーゲンのスポンサーさまのはず!とツエーゲンおひさる見たら工事中で確認できません。記憶違いじゃないはずとググったらこんなFBのエントリーを発見しました。おお、ありがとうございます。
でも今年のスポンサー契約が確認できなかったのでこんなツイートしました(2月11日11:39)

トランプ大統領へのお土産は【箔一のボールペン&手許箱(てもとばこ)】日米首脳会談
箔一さんはツエーゲンのスポンサーさま、今年もよろしくお願いします

そしたらなんと!今日になって、箔一の広報担当さまから「もちろん今期もツエーゲン金沢を応援させていただきます!」とのリプをいただけました!
そのツイートの前後を見ると、お土産の件で問い合わせ、商品の手配等でとてもお忙しいご様子なのに恐縮です。

箔一さま、今年もサポートありがとうございます、そしてご支援よろしくお願いします!

| | コメント (0)

2017年1月29日 (日)

柳下監督のロングインタブーを聴いて

ど~も、最近はもっぱらツエーゲンのキャンプ地都城市のお酒を飲んでいるPさんです。

20170129_17_13_15

さてさて、情熱サッカーの柳下監督のロングインタブーを聴いての感想です。それと補助資料としてスポーツ報知の「【金沢】柳下監督、サバイバル3か条を通告!」も加えましょう。

ロングインタブーでも言っていたことがスポーツ報知でも書かれていたので引用します。

《1》守備での約束事、役割を果たせているか
《2》攻撃で数的優位を作れているか
《3》相手陣地でどこを見てプレーをしているか

初練習試合を前にしての発言ですが、シーズンインしてからも起用されるかされないかのポイントになるのでしょうね。

ロングインタビューでやりたいサッカーを語っていたところは、相手のゴールに近い所でボールを奪うサッカーが理想、相手陣地・相手ゴール前でのプレーを長くしたい、練習はそのためにしているしサポーターにも見に来てほしい、などなどです。
選手については、全員同じ方向を向いてプレーしてもらいたい、一番求めるものは「絶対に負けないという気持ち」、怒鳴りつけてしゅんとなるような選手はいかん、力不足で負けるのは仕方ないがやることをやらないで負けるのは良くない。

高い理想を持っていて選手には最大限の能力を能力を求め、引き出すために厳しい指導をしていくんだろうなという感想です。
「選手には最大限の能力を能力を求め、引き出すため」の指導は柳下監督に限らずどんな指導者もそうですが、「厳しくする」というイメージがビンビン伝わってきましたw怒鳴りつける気もマンマンのようですし。

もうひとつの感想が成績について言及しなかったことです。まぁ聴き逃していたかもしれませんし、聞き手が訊かなかったからかもしれませんが。今年はアクションサッカーを根付けるとも語っていて、前述したとおり力不足で負けるのは仕方ない、負けた試合でも「面白い」と思ってくれればという発言があって何が何でも勝利を、という感じは受けませんでした。
もっとも新体制発表会ではJ2にいることが重要とも言っていました。

前々から思っていたのは森下前監督の理想のサッカーも「ゴール前のプレーが多い」と柳下監督と同じでもあることです。森下さんは就任2年目に理想のサッカーを追い求めましたが、成績が追いつかず(リーグ7位)「クラブに評価されなかった」ため「勝つための」サッカーに移行しましたが、柳下監督は良くも悪くもそういうことはなさそうですし、クラブも降格の危機さえなければその姿勢を容認するでしょう。

サポーターに望むことは、実際にスタジアムに足を運んでもらいたい、そして内容に疑問があれば練習にも足を運んでもらってアクションサッカーの練習を確認してもらいたい、最後にはやることをしない選手がいたらブーイングしてもらいたい、などなど。個人的にはブーイングしたらライトなお客さんが離れるので必要ないと思っていますwそう言えば石田選手も同じことを言っていましたが無視します。ブーイングしませんよ、ブログでネチネチと・・・

クラブもサポーターも昨季の成績もあってJ1昇格を目標にしていないのでノー問題ですよね。ということでサポーターも「降格しない程度の成績」ならば「内容重視」しなければならないかもですね。


| | コメント (0)

2017年1月10日 (火)

踊れ―!踊れ―!

えーみなさん「EDM」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?
「EDM」という言葉をご存じなくてもこの曲ならお耳にしたことがあるでしょう。

昨季試合前にかかっていた曲ですね。
この曲は「EDM」「Electronic Dance Music」(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の代表的な曲です。入れ替え戦富山ラウンドでもこの曲ではありませんが、やはりEDMがかかっていて酔っぱらっていたPさんは踊りかけました(マジ。
最近はEDMをよく聴いているんですよ、アイドルのですけど。

いうことで明日の新体制会見を前に今年も新戦力入団リリースに踊る準備万端なんですが、昨年30日の契約更新リリース以来さっぱりで・・・

1月10日現在の昨季シーズン前とオフの移動をまとめてみました。

IN(レンタル延長等含む)10人
杉浦 恭平(←仙台27)
垣田 裕暉(←鹿島レンタル19)
大橋 尚志(←鹿島20)
宮崎 幾笑(←新潟レンタル18)
佐藤 洸一(←長崎30)
石田 崚真(←磐田レンタル20)
秋葉 勝(レンタルから完全移籍32)
中美 慶哉(レンタル延長25)
白井 裕人(←松本28)
榎本 滉大(←仙台大学22)

OUT 9人
水永 翔馬(→北九州レンタル31)
熊谷 アンドリュー(レンタル満了→千葉23)
ロマリーニョ(契約満了23)
安 柄俊(レンタル満了→熊本26)
安東 輝(レンタル満了→湘南21)
馬渡 和彰(→徳島25)
辻尾 真二(契約満了30)
玉城 峻吾(契約満了25)
大橋 基史(契約満了29)

去就未定 2人
可児壮隆(24)
古田寛幸(25)

INでJ1からレンタル若手選手3人、OUTもJ1(昨季J1湘南含むレンタル若手選手満了が)からの3人でバランスとれているかなと。

上記の若手レンタル除くINがJ1から若手中堅3人が完全とレンタル延長で、J2から中堅ベテラン(便宜上30歳以上としています)3人、大卒新人1人。

OUTはレンタル除くとベテラン2人(大橋選手は顔はベテランですが中堅にカウントしました)。中堅2人、若手1人(玉城選手は大卒2年目なのでこちらに)、ブラジル人1人。

(去就不明の2人を残留するとして)

10人INに9人OUTですから数は昨季スタートと比べて足りています。またレンタル以外の選手の人件費を超テキトーに見ても昨季よりお金がかかっているように見えます。
昨季より強化費予算がどうなっているか全くわかりませんが、お足だけ見ると打ち止めのような気もします。

しかし、昨季得点力不足に悩まされていたのにFWがOUT2人、IN1人というのはどうかと思いますよね(中美をFWとしてもIN2人)。
とにかくな、踊るのは今ですよ、2015シーズンにジャーンとメンデスがいたのにブラジル人通訳を雇わなかったわがビンボークラブがメンデス1人のためにブラジル人通訳を雇うわけがありません!やっと真面なクラブになったというツッコミは無視!
また名前を知らないブラジル人FWが来るはず!

EDMも焦らして焦らして弾けると盛り上がります!
明日の新体制発表会見でサプライズ発表(知らないブラジル人)をwktkして待っています!

| | コメント (0)

2017年1月 9日 (月)

昨シ―ズンのニュースなどを焼きました


ツエーゲン録画あるある ツエーゲンのテーマで聴いてください
ツエーゲン録画~あるある 
言いたい
はやーく言いたい オオオ、オオー
はやーく言いたい
ツエーゲン録画~あるある 
言いたい
はやーく言いたい オオオ、オオー
はやーく言いたい
ツエーゲン録画~あるある 
言いたい
はやーく言いたい
はやーく言いたい オオオ、オオー
負けた時は録画しない

ということで今ごろになって昨シーズンのローカルニュースをディスクに焼きました。録画したニュースは35本。一昨年と比べようと思いましたが、面倒なのでやめました。ブログに書いたはずなので、暇な方は調べてください。
いつの時期のニュースを録画してあったか確認すると1月から2月開幕戦までが15本で11月と12月が14本という・・・人間が小さいので負けた時は録画しませんでしたし、ホーム初勝利の愛媛戦のかがのとイブニングは録画してあるものの、その後たまにホームで勝った時は録画することも忘れていてこのザマです・・・
今季も録画する計画で、とりあえずメディア向け新体制発表が11日にあるので予約しました。今年は沢山録画できればいいなぁ。
週刊ツエーゲンTVは毎週録画設定していたので全部録画できているはずです。確認したら第1回が2月26日で最終回は12月9日で多分全41回。今年も放送してもらいたいですね。

もっとも見返すことは多分ないだろうなぁ。バスツアーで流してもウけないだろうし・・・

| | コメント (0)

2017年1月 1日 (日)

深くよりも広く

ど~も、ビール(ホンモノ)と日本酒で午前中からフラフラベロンベロンのPさんで~す。
って、13:00キックオフの試合の時も大体こんなものでしたw

今年の抱負(ツエーゲン方面)はまだ体制が整っていないのでまだ早いかなぁ。新監督は実績のある柳下さんで、ほぼ昨季の主力の引き留めに成功したので(一番大きな柱のアンドリューの去就はまだ不明。昨季あれだけ成長したアンドリューが「残留争い」をするチームに引き続いてレンタルされる理由はないなぁと思っています←酔っています)期待が高まりますが、昨季で懲りたのでプレーオフ目標なんてとてもいえません。来年の今ごろはプレーオフ目指したいと言えるようになれたらいいなぁと。

成績よりも観客動員、県民の関心が高まる方が大切だと思っています。

成績はチーム次第ですが観客動員はそれ以外の要因も大きいですよね。
まずは天候。これは成績以上にサポの力が及ばないところ。12月は思いがけない暖かい天候でしたが1月以降も芝生改修工事があるのでこんな天候が続いて欲しいです。工期が延長となって「西部でのホームゲーム」が少なくなるのは勘弁です。
そして試合当日の天候。屋根がないですからね・・・

もっとも昨季の富山での入れ替え戦を思い出すと観客動員に関しては楽観視しているところもあります。失って初めてその価値・大切さを知る、そのことを「入れ替え戦」で知ってもらって関心が高まったのでしょう。その関心の高さをぼんやりとではなく数字で見ることができます。このブログのアクセス数でw
と、いうことで2016年3月と11月、12月のアクセス数がこちらです。数字がグン↑と上がって関心が高まっていることがわかります。ただし数字自体が低くくて恥かしいのですが・・・企業秘密を公開したのはこんなクソブログでもアクセス数がこれだけあるので、こんなものだと思ってもらってもっとツエーゲン系ブログが増えて欲しいと思って公開しました(でも公開したことを後悔しているのは秘密DEATH)。

3

11

12


| | コメント (0)

2016年12月26日 (月)

クラブにもの申す

ど~も、自称一番優しいサポーターことPさんです。

チームとクラブは一心同体ながら、役割については区別することも必要だと思っています。今季チームは不振でしたが、クラブもいろいろ批判を受けていたようです。もっともほとんど忘れていますけど。

そんな健忘症のPさんがボンヤリ覚えているのが「昨年はクラブ創設10周年だったけれど、ファン向けのイベントがほとんどできなかったので今年はやっていきたい」というGM(だったかな)の言葉です。

どんなことやってくれるんだろうと楽しみにしていましたが、具体的には群馬戦のOB戦ぐらいしか覚えていません。もちろん戦績不振でやりたくでもできなかった、入れ替え戦で時間がなくなったというなどの理由があったことは理解しています。
ファン感はやっぱり無理でしたかねぇ・・・

来季はもっとファンサポーターが楽しめる企画を期待します。

って本当にGM言っていましたよね?

| | コメント (0)

2016年12月25日 (日)

ロマリーニョの帰国後のインタビュー

ど~も、あるサポータ氏に尊敬しているとツイートされて困惑しているPさんです。

さてさて、久しぶりのエントリーとなる今回はツイッターで流れてきたブラジル紙のロマリーニョの日本での経験、というか金沢での経験のインタビューを読んだのでその感想です。

ロマリーニョはブラジルのクラブでは出場機会に恵まれなかったのと、偉大なるロマーリオの息子と見られることから逃れるため日本にツエーゲンにやってきました。日本代表を目指すというインタビューも読んだ記憶があります。当然のことながらツエーゲンでレギュラー獲得、J1昇進を望んでいたはずでしたが、実際は途中出場で何試合か出場しただけで(5試合ぐらい?)、いかにもブラジル選手らしいドリブルで見せ場を作ったこともありましたが、活躍したとは言い難く10月に怪我のため帰国のリリースで出てそのまま移籍が報じられました(ツエーゲンからの退団リリースは出ていないはず)。

前述したドリブルで見せ場を作った試合でも自分でシュートを撃ってザキさんになんで出せないとポーズされ(シュートの選択は間違っていないし、ザキさんのなんでも間違っていません)、カターレとの練習試合では最後の交代選手として出場し、周りの選手からポジショニングについてものすごく指示されていました。そんな場面を見ていて、レギュラーも獲れないまま帰国したので日本に良い印象を持っていないのではと思っていました。

ところが今回の記事を読むとそんなことはなかったんですね。

まずは偉大なるロマーリオの息子という呪縛から解放されたことについてこう語っています。
「日本ではただのロマリーニョだった。みんなパパの事は知ってるし、世界中の人が知っている。日本だってそうだけど、でもただのロマリーニョでいられた。ブラジルではいつも比較される。慣れてはいるけどね。だけど日本では自分の足で結果を出すだけだった。」
長嶋一茂氏がアメリカマイナーリーグか中南米でプレーしていたらこんな感想を持ったかもしれないですね。

なかなか出場機会をつかめなかったことについては他に責任転嫁することなくこう語っています。
「まだ若い選手にとって、海外に出れば、フィットするのに時間がかかる。」
「ポジションを変えて中盤でプレイしていた。ブラジルでは前線のサイドでプレイしていたけど、金沢はそういうシステムでやっていなかった。ようやくフィットして来たと思ったら、怪我をしてしまった。」
「日本では中盤でプレイしなければならなかった。金沢は2トップと4人の中盤のシステムだった。だから中盤のサイドでプレイして、ディフェンスもしっかりする必要があった。戦術的な理解を求められた。練習で悪ければ、評価は悪くなる。だから全力でやらないといけない。」
このディフェンスもしっかりする必要があった、戦術的な理解を求められた、というところが最大のポイントでしょう。

そしてそのことに対しては非常に謙虚にこう語っています。
「練習で悪ければ、評価は悪くなる。だから全力でやらないといけない。日本人選手達は練習の1時間前には来てボールを蹴り始める。練習が終わってもジョギングする選手もいる。最初はそれに驚いたけど、練習が終わったらロッカールームに直行していた。だけどその後それが自分にとって良い事だと気付いて、彼らと同じようにする事にしたんだ。前はそんな事全く考えてなかったけどね。練習をすればする程、自分はもっと上手くなる。試合での変化を強く感じた。戦術的には全てが正しかった」

戦術的には全てが正しかった、こう思っていたから批判的な内容にならなかったのでしょうし、森下前監督の選手掌握術も伺えます。

「ようやく3か月目に自分のポジションをつかんだ。」というのはレギュラーということではなくて、FW(前線のサイド)でなく2列でのポジションが固定されたというぐらいの意味でしょうね。

失意の日本生活と勝手に思っていましたが、シーズン中でも思ったとおりロマリーニョはナイスガイでした!
一方でPさんの人間性に問題があることがはっきりわかりました!

| | コメント (0)

2016年12月15日 (木)

ツエーゲンの10番

ど~も、クレジットカードのポイントをamazonポイントと交換しようとしたら、すでに他のものと交換していたPさんです。決定ボタン押した記憶ないんですけど・・・orz

さてさて、今回はアンドリューについてです。
他のクラブと競合の末にマリノスからレンタルでやってきたアンドリューは、U-19代表という経歴もあって背番号10を与えられ大きな期待を集めていました。
しかし、シーズン前半のプレーは走らない、プレスをかけない、奪われたボールを奪い返しにいかないと精彩を欠いたものでした。自称一番優しいサポーターのPさんも拙ブログでそうしたプレーを非難するエントリーも書きました。
もちろんアンドリュー個人だけの問題でなく、チーム全体として統一した意識を持てなかったことも大きな原因ですが、それでもFW陣、特に最年長のザキさんが全力でボールを追うプレーを見ると、もっと走れゴラァと言いたくなりましたし、言っていましたw

ところがシーズン後半になると(A-KIBAさん加入後でしたっけ?)、そこに!?というパスを出す、パスを出してから走る、相手に詰める、華麗な胸トラップでポストにもなる、奪われたボールを追いかけるけどそもそも簡単にボールを奪われない、とチームの中心になると同時に泥臭いながらも見ていて楽しいプレーを魅せてくれるようになりました。左サイドでプレーすることが多いことから、後半はメイン側でのプレーは眼福でした。
かと言ってリーグ前半のプレーに対しての非難を謝罪撤回するつもりはありません(プレーの評価はその時のプレーだけですべきで、その後活躍したからといってその時のプレーが許されるわけではないと思っています)。

ツエーゲンが2006年発足以降10番をつけた選手は何人もいますが、怪我やコンディション不良でレギュラーになれなかった選手、中盤でなくFWで使われたりと、地域時代の2006-08シーズンまで在籍して3年連続アシスト王となりながら2008シーズンで退団引退した木村龍朗さんが昨年までは(というか今年途中まで)ツエーゲンの10番のイメージでした。
ようやく10番のイメージにアンドリューが加わわったという感じです。

今日現在来シーズンの去就は決まっていませんが、クラブは残留を望んでいるとのことなので来季もツエーゲンでのプレーを見たいですね!

| | コメント (0)

2016年12月13日 (火)

J2の2年間

ど~も、自分のブログ更新ツイートより、他の方のブログをリツイートした方が多くリツイートされていて釈然としないPさんですw

さてさて、2015シーズンは一時は単独首位でプレー圏内にもかなりの期間留まっていましたが、2016シーズンは最終節で最下位と入れ替わり入れ替え戦でJ2残留しました。メンバーが入れ替わっているのでもちろん単純に比較できませんが、2015・2016どちらがより本来の実力に近いというと、2016シーズンでしょう。
「本来の実力」と書きましたが、チームとしてだけでなく「クラブ」というか「資金力」を含めての力のことです。
一般的に資金力とチーム順位が比例することを考えれば2016シーズンがより本来の実力に近いと書いたこともご理解いただけると思います。
資金力を考慮してJ2に昇格した時に思ったのが、毎年降格におびえながら数年に一度プレーオフ圏内に入れるかドキドキできればいいなぁと思っていました。ですから2015シーズンでいきなりその願望が満たされて、今年は最後の最後まで降格におびえて最終的に残留できてある意味2年でJ2を満喫できましたw

そういえば、来年は自動降格枠は2となり、入れ替え戦の廃止が決まりました。それを受けてツエーゲンは運といいと言うツイートをいくつも見ましたが、入れ替え戦があるとのレギュレーションであるから割り切って21位でも良しという戦いをしたのだからその見方は違うと思います。まぁ強がりですがw

閑話休題
ただ資金力があってもフロントのゴタゴタで予期せぬ降格をしたチームがいくつもありましたし、一貫した強化方針で資金力に劣っても昇格したチームもありました。
ツエーゲンは森下前監督体制を5年で区切りをつけ、柳下監督、和田強化本部長体制に移行しました。森下前監督・田端強化担当体制に比べればJリーグのコネクションに期待できますから(願望)、来季は資金力以上の成績を期待したいところです。

補強で一番必要なのは決定力のあるFWという意見が多いようですし至極もっともなのですが、「決定力のあるFW」はツエーゲンに限らず、J2全チーム、J1全チーム、代表どころか全世界でもっとも必要とされる選手なのでツエーゲンの資金力で名の通った選手はなかなか獲ることは難しいでしょうね。
清原はJFL時代にアマの「SAGAWA」からJFL時代に移籍できたからツエーゲンに在籍できたともいえるわけで、J2 1年目で活躍するとセレッソに引抜されたということはこちらが「適正価格」だったわけです。
現実的にはFWはレンタルになるかも思っているのですがはてさて・・・

| | コメント (0)

より以前の記事一覧