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2018年7月 8日 (日)

雨中の殴り合い ホーム山口戦観戦記

ど~も、素面ですか?と訊かれたPさんです!
来週、再来週無駄使いする予定なのでささやかながら節約しました。というか激しい雨の中でビール飲んでも美味しくなさそうだったので(そっちかい。
おかげで久しぶりにじっくり試合を見ることができました。いや、いつもじっくり見ています!

タイトル通り後半30分すぎからは壮絶なカウンター合戦で、どちらのサポーターもメチャクチャ面白かった試合だったと思います。ただ勝っていれば、ツエーゲンサポーターはもっと楽しかったんですけどね(´・ω・`)
チャンスの数からいえばツエーゲンの方が多かったですしね。コーナーキックは11-2と圧倒的、でもシュート数みると14-12でそんなに差がありません。そう言えばクロスを入れてもカットされた場面多かった・・・。

監督のしたいサッカーが(ある程度)できていて、試合も支配している。でも、得点できずに分けたり、負けた試合が多い今シーズンらしい試合でした。
そのうちに頭に浮かんできたのが「相手のミスがないと得点が難しいのでないか」。
山口戦の前の2試合で連続3得点していますが、相手のミスが絡んでいる得点というイメージがありました。岡山戦はPKと相手選手のトラップミスからの跳び加藤の得点(もう1点の大橋のゴールは見ていなかったですが、この記事を書くために見たら快心のゴールでした)、甲府戦先取点はキーパーハンドからのフリーキックでオウンゴール、2点目のカッキーのゴールはDFのクリアミス、3点目のきわらのゴールは見事でした(ディフェンス緩すぎの気もしますが)。
相手のミスに付け入る力がある、ミスを誘発するプレーをしているということですから、相手のミスからの得点が無価値だと言うつもりはありません。ミスをしない相手に得点をするのが難しいと思うだけで。

と思っていたら山口のとんでもないファールから得たPKと、マラニョンのスルーパスからの跳び加藤のビューティフルゴールで勝ち越してやれやれと思っていたら・・・
先取点は最悪でした。ハーフライン付近のなんでもない横パスを山口の選手にパスしてしまい、攻撃にスイッチを入れていたツエーゲンに対し、ツエーゲン陣内に4人残っていた山口に見事なミドルシュートを決められました。ベルギー戦での1失点目も確か代表の中盤のミスからだと記憶しています。ミスからの失点するというのはワールドカップもJ2もサッカーであるかぎり同じですね。

シーラEのビックセーブに助けてもらいました。チャンスの数はツエーゲンが多かったですが、怖い枠内シュートは山口の方が多かったと思います。良いフィードもありました。
大橋も前を向いての良いパスを何本も出していました。
攻撃においては跳び加藤のスピードが効いていました。1回目の1対1は止められましたが、2回目はキッチリ決めてくれました。終盤までスピードと運動量が落ちなかったのも素晴らしかったです。

最後はお互い思うように走られないぐらいの壮絶な撃ちあいで、原Jリーグ副理事長も「どちらが勝ってもおかしくない好ゲーム」評価する試合でした。
そして素晴らしいピッチに県とスタッフに拍手!

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