« 2018年6月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年7月18日 (水)

天皇杯セレッソ戦での複雑な感情

セレッソ戦は仕事が終わってから西部に駆けつけました。観客数はせいぜい1500か入っても3000ぐらいだと思っていたら、雪吊橋周辺付近が混雑していてビックリ。駐車場も埋まっているし、噴水広場の飲食ブースも混んでいます。土曜・日曜日と違って平日ナイトマッチですから飲食ブースの利用率が高いとはいえ・・・。
リーグ戦シーズンパスが使えないためバックスタンドで観戦しましたが、結構埋っていてこれまたビックリ。入場者数は5540人でした。
バックで観戦するのは久しぶりで、ユニやシャツのグッズを身につけている方、選手の名前を声に出して応援する方が多く、「招待券」でなく「自腹」のお客さんがほとんどだったのでしょう。そんなツエーゲンを応援するお客さんが多くて良かったと思いました。
その一方で、リーグ戦でなぜこれだけ入らないのかという気持ちにもなりました。

クラブスタッフが企画を立て、スポンサーさんからも商品提供などのご協力もいただき、ヤサガラスなどのキャラクター、噴水広場のイベントなど、集客のため知恵を絞りあの手この手を使っても、対戦相手がJ1人気クラブならほとんどプロモーションしなくても平日なのにリーグ戦より多くの観客が集まる現実・・・
クラブスタッフの日ごろの活動を思うと、お客さんが入って良かったね、と素直に喜べませんでした。
対戦相手によって観客数の差が出るのは当たり前です。それでも、リーグ戦との格差をここまで残酷に見せられると・・・
「どんな相手でもツエーゲンを応援する人」を増やしたいなと思った夜でした(まぁベロンベロンでしたけど)。

ちなみに試合内容と結果は、まぁこんなものだよね、ということで特にショックとか悔しいということはなかったです。

| | コメント (0)

2018年7月 9日 (月)

選手にとって恵みの雨も・・・

前回の観戦記で書いたとおり、終盤で殴り合いを演じた両チームですが、その要因に(特にツエーゲンに)雨だったことがあると思います。選手にとっては恵みの雨だったかもしれませんが、観客・クラブにとってはなんとも恨めしい雨でした。
観客はなんと2108人orz
試合中の雨は激しい時もありましたが、試合前を通じてそれほど激しい雨ではありませんでした。しかし、前日から午前中にかけての激しい雨、西日本を中心とした豪雨災害が観客の足を遠ざけたのも仕方ありません。

スタンドも寂しかったですが、噴水広場のイベントも寂しかったですね。
じゃんけん大会は勝つ確率が非常に高かったです。

それとツエーゲンガールことほくりくアイドル部のライブもお客さんが少なくて気の毒でした。前の週ほぼフルハウスの金沢AZでライブしていたのでなおさらでした(←なぜ知っている。いつもは前方にいるヲタクも少なくて、こんな時こそ応援するのがヲタクでしょ!と憤ってしまいました。一般のお客さんがいない時こそヲタクに頑張ってもらいたいと思っていたところ、傘も差さずに、ビデオ2台回して、複数のカメラで撮影し、ちゃんとツエーゲンマフラーを身につけ、ピンクの服(おそらく一番赤っぽい服だったと思われます)を着ていたヲタクさんカッケー!かったです。ちなみにPさんも最後方とはいえ2回のステージ全部見ていて、メンバーに話しかけて、メンバーのご家族にご挨拶されたので、他人からみると立派なヲタクですねwただ、素面だったので振りコピも声も小さくてスマンカッタ。少ないお客さんでもいつも通りのパフォーマンスしていたので、晴れた時は見てあげてください。

この日はヤサガラスユニの受取日でもありました。もちろん受取後に着て、見せびらかしかったので、なかなかポンチョを身につけることができませんでしたw翌日もこちらを着て外出しましたが、なかなかイイ感じなので西部以外でも使えそうです。なおPさんチーム初試合以来サポーターを自称していますが、初めて購入したユニでした←

| | コメント (0)

2018年7月 8日 (日)

雨中の殴り合い ホーム山口戦観戦記

ど~も、素面ですか?と訊かれたPさんです!
来週、再来週無駄使いする予定なのでささやかながら節約しました。というか激しい雨の中でビール飲んでも美味しくなさそうだったので(そっちかい。
おかげで久しぶりにじっくり試合を見ることができました。いや、いつもじっくり見ています!

タイトル通り後半30分すぎからは壮絶なカウンター合戦で、どちらのサポーターもメチャクチャ面白かった試合だったと思います。ただ勝っていれば、ツエーゲンサポーターはもっと楽しかったんですけどね(´・ω・`)
チャンスの数からいえばツエーゲンの方が多かったですしね。コーナーキックは11-2と圧倒的、でもシュート数みると14-12でそんなに差がありません。そう言えばクロスを入れてもカットされた場面多かった・・・。

監督のしたいサッカーが(ある程度)できていて、試合も支配している。でも、得点できずに分けたり、負けた試合が多い今シーズンらしい試合でした。
そのうちに頭に浮かんできたのが「相手のミスがないと得点が難しいのでないか」。
山口戦の前の2試合で連続3得点していますが、相手のミスが絡んでいる得点というイメージがありました。岡山戦はPKと相手選手のトラップミスからの跳び加藤の得点(もう1点の大橋のゴールは見ていなかったですが、この記事を書くために見たら快心のゴールでした)、甲府戦先取点はキーパーハンドからのフリーキックでオウンゴール、2点目のカッキーのゴールはDFのクリアミス、3点目のきわらのゴールは見事でした(ディフェンス緩すぎの気もしますが)。
相手のミスに付け入る力がある、ミスを誘発するプレーをしているということですから、相手のミスからの得点が無価値だと言うつもりはありません。ミスをしない相手に得点をするのが難しいと思うだけで。

と思っていたら山口のとんでもないファールから得たPKと、マラニョンのスルーパスからの跳び加藤のビューティフルゴールで勝ち越してやれやれと思っていたら・・・
先取点は最悪でした。ハーフライン付近のなんでもない横パスを山口の選手にパスしてしまい、攻撃にスイッチを入れていたツエーゲンに対し、ツエーゲン陣内に4人残っていた山口に見事なミドルシュートを決められました。ベルギー戦での1失点目も確か代表の中盤のミスからだと記憶しています。ミスからの失点するというのはワールドカップもJ2もサッカーであるかぎり同じですね。

シーラEのビックセーブに助けてもらいました。チャンスの数はツエーゲンが多かったですが、怖い枠内シュートは山口の方が多かったと思います。良いフィードもありました。
大橋も前を向いての良いパスを何本も出していました。
攻撃においては跳び加藤のスピードが効いていました。1回目の1対1は止められましたが、2回目はキッチリ決めてくれました。終盤までスピードと運動量が落ちなかったのも素晴らしかったです。

最後はお互い思うように走られないぐらいの壮絶な撃ちあいで、原Jリーグ副理事長も「どちらが勝ってもおかしくない好ゲーム」評価する試合でした。
そして素晴らしいピッチに県とスタッフに拍手!

| | コメント (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年9月 »