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2018年4月24日 (火)

大分戦は4000人オーバーだったが・・・

晴天で暖かくシャツ1枚で観戦できた大分戦。
西部に着いたのは11:30ごろで、今シーズンで一番早いお客さんの出足だったように思えます。しかし、結果は4131人・・・この日は小松市ホームサンクスデーで、親子1000組招待、チケットも特別価格で購入できました。それを思うとこれまでの3000人から1000人増えたと素直に喜ぶことはできません。
ただ、無料招待から始って現在ゴール裏住人になった方も多いようです。大分戦は敗けはしたものの面白い試合だったと思うのでリピーターになってもらいたいですね。
初観戦の人たちはヤサガラス劇場はどう映ったでしょうか?

試合前に「巨人の星」www
サッカーの試合前なのにイカレテいますねwww
大分サポさんもノリノリでイイヨーwww

ハーフタイムは食育戦士スギヨ仮面とのコラボ
オリジナル曲ですからyoutubuでもそのまま使えますし、スギヨ仮面的にも正しい使いかたでした。

ちなみにスギヨ仮面の公式映像はコチラ。

ヤサガラス劇場は面白かったですが、噴水前広場は・・・。
ほくりくアイドル部は今回も定期公演のためにお休みで、平畠さんのようなゲストもいなかったこともありますが、イベントが地味に感じました。

今回のモロケンさんの相棒はMROの地下アイドルこと坐間アナウンサーでした。このセンスある←命名は(黒)モロケンさん。

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この画像(チャンピオンカレーさんのツイートから)はまさに地下アイドルとドルヲタのツーショットですねw
地下アイドルを何人か見ていますが坐間さんは上玉の方ですよ←
Pさんも坐間さんとツーショットを撮ってもらいたいです!

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2018年4月23日 (月)

結果だけがついてこなかったナイスゲーム ホーム大分戦観戦記

ど~も、推しに本を捧げているPさんです。

さてさて、ホーム大分戦は今季初の素面での観戦となりました(DAZN観戦含む←)。理由は前日推しにお金を
使いすぎたからです!
ということで今回の観戦記は割と真面目です。まぁサッカード素人の範囲内でですが。

先発はシーラEが今季初出場。梅鉢、加藤が怪我によりベンチ入りもありません。その空いた席を高卒ルーキ島津が今季初のベンチ入りで埋めました。
キックオフ直度は大分の攻勢。自在にボールを回されて怖かったです。攻撃時は424、守る時は全員自陣に戻るあまり見ない布陣でした。しかし、徐々にツエーゲンも攻勢を強めてきます。424ならば中盤のパスコースがが限られているし、DFラインからトップにボールを送る時は時間がかかるということで、横浜FC戦、千葉戦のように網をかけてボールカットできるようになったと見ていましたが、ツエーゲンはハラショーさんが最終ラインに入っていたんですね(ド素人の悲しさで気づいていませんでした・・・

攻撃においてはサイド攻撃が目立っていました。前半メイン側でプレーしていたモーリーが一旦奪われたと思われるも奪い返してドリブルで突進したシーンには声が出ました。
もうひとつ目立っていたのがミドルシュート。これはカウンターの時に大分の中盤が薄いから撃てるチャンスがあったからだと思います。

前半のうちから、1対1の球際の激しさ、今季初の暑い中での試合、そして主審が倒れてもなかなかファールをとらないタイプでタフな試合になると思って見ていました。

後半は圧倒的といってよいツエーゲンペースでした。後半早々のスギちゃんのシュートは大分DFの手に当りましたが判定はノーファール。ニュースでこの場面を見ると、主審は真正面で手に当ったことは確認していました。手が胴から離れているのでPKでもよいと思いますが、そうでなかったのは手を後ろにまわしてひねったところに当ったという判断なのでしょうか・・・。
その後にもPA内で引っ掛けられて転倒したような場面がありましたがそれもノーファールでした。まぁこのプレーに関してはツエーゲンも自陣PA内で後ろから浴びせ倒したような場面でノーファールだったのでしゃーないと思って見ていました。簡単に倒れたように見られのかなぁ、もう少し耐える様子を見せていたらPKだったかも。逆だったらナイナイという人も多いと思います。
なかなかファールをとらないタイプの主審と書きましたが、終盤は大分は流して、ツエーゲンのファールを多くとるようになったところだったのでスタジアム全体が険悪な空気になりました。
おかしな判定もあるなぁと思いながらも、こんな日もこんな人もあってしゃーないなぁと思っていました。逆にラッキーと思える判定もそのうちあるでしょ。

守備も攻撃も良かったですが得点はなかなか生まれません。逆にアドなんとかタイム2分に相手シュートがDFの足に当ってコースが変わる不運もあって失点。終盤足が止まったようにも見えましたがどうでした?結果的に今季最高の内容にも関わらず勝点0という辛い結果になりました。

PKをとってもらえなかったのは確かに不運ですが、あれだけ試合を支配しながら得点できなかったのも事実です。サイド攻撃が機能していましたが逆に言うと裏抜けするプレーがほとんど見られませんでした。裏に抜けようとするもボールが出ないシーンは2回ぐらいしかなかったと記憶しています(一度は柳下監督怒っていました)。もちろん大分のDFラインがやや深くてスペースがなかったこともありますが、前線もそうした動きをしなかった、ボールを供給すべきボランチも前を向けず横や後ろにパスするシーンが目立ちました。ミドルシュートが多いと書きましたが、ペナルティエリア近くでシュートを撃てそうなシーンもあったように見えましたし、ある選手が前を向いたのに時間をかけすぎてスタンドから声が上がったシーンもありました。
もう少し攻撃に勇気を持てていれば・・・と思ったのが正直なところです。

ホーム千葉戦の観戦記に『ハラショーさんとマラニョンのゴールの形は、横浜FCでも同じような攻撃を何回見せてくれましたよね。横浜FC戦同様前線からの守備が機能していたからこそですが、これが次節以降も同じような攻撃が機能するかというと楽観はできません。』『ツエーゲンの「強さ」が本物かは次節以降明らかになると思います。』と書きました。
残念ながら横浜FC戦、千葉戦のような(更に言うなら大宮戦のきわらのゴール)攻撃を見せることはできませんでした。しかし、守備は機能しているので、本当に強くなる可能性はあります。

途中で入った島津はアグレッシブなプレーを見せてくれてこれから楽しみですね。

次だ!次!

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2018年4月12日 (木)

試合以外も面白かった千葉戦

ど~も、5月3日ホーム新潟戦に極めて重大なダブルブッキングが発生して直前まで行動が決まらないであろうPさんです・・・
ちなみに4月22日大分戦で発生したダブルブッキング、「桃月庵白酒・春風亭一之輔 二人会」(13:30開演)(日程発表前に前売りチケット購入済)は泣く泣く諦めます。

さてさて、ホーム初勝利となった千葉戦、結果はもちろん楽しかったですが、試合以外でも満足度が高かったですねー。もっとも、この試合に限ったわけでなく、ヤサガラス登場以降のイベントは楽しいというか笑えます。
ということで、ヤサガラス早口言葉はこちら。

こどもさんたちが楽しそうなのがイイですね。
ちなみに元ネタはドリフターズ。おっさんですが、全然知りませんでした・・・。

早口言葉対決に登場した平畠さんはヤサガラス劇場にも登場していました。

そういえば前回来場したしたおりはOBマッチでピッチレポートばかりか試合にも出場していたような。ツエーゲンの平畠さんの酷使ぶりw

何回も書いていますけど、試合以外のお楽しみをもっと知ってもらいたいですね。

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2018年4月10日 (火)

ホーム初勝利は3-1の快勝 千葉戦観戦記

クソ寒い中、ヤサガラス早口言葉と飲みすぎてすっかり出来上がっていたPさんなので(いつものパターン)観戦記はテキトーです(いつものパターン)。

前節アウェイ横浜FC戦では、前線のチェイスからのショートカウンターが嵌って4-0の快勝。ホーム千葉戦も前半は相手ペースで、先制点を許したことは違いましたが、後半はショートカウンターが嵌って3-1の快勝と同じような流れだったと思います。

試合展開はこんな感じです!(あからさまな手抜き

どーですかお客さん!
6分53秒の映像なのに試合映像は3分30秒足らずw
あとはヒーローインタビュー、勝利のダンス、ゴール裏を流すうちの運営サイコー!

カッキーの得点は昨年アウェイ名古屋戦のサイトウさんの同点ゴールを彷彿させてくれますが、ハラショーさんとマラニョンのゴールの形は、横浜FCでも同じような攻撃を何回見せてくれましたよね。横浜FC戦同様前線からの守備が機能していたからこそですが、これが次節以降も同じような攻撃が機能するかというと楽観はできません。予算規模はうちとは比較にならない千葉ですが、前節も4失点、今節終了時の総失点が17とリーグワーストですしね。横浜FC、千葉とも外国人監督であることは・・・関係ないですか。

次節の対戦相手水戸はアウェイで昨年一昨年に4失点・3失点している相手です。そして22日のホームは現在2位の大分。当然ツエーゲンのサッカーを分析してくるでしょう。ツエーゲンの「強さ」が本物かは次節以降明らかになると思います。そのためにも出遅れているサイトウさん、怪我のシーラ・E、今季未出場のネコさんの奮起・復帰を待っています!

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2018年4月 1日 (日)

4点差の大勝 アウェイ横浜FC戦DAZN観戦記

今日も今日とてこの快晴に家でDAZNを見ていました。
なんと横浜FC相手にアウェイで4-0の快勝。開幕戦以来の勝利、今季初の無失点試合、J2昇格以来関東でリーグ戦初勝利、J2昇格後最多得点差の勝利、ルーキーのモーリーがはやくもゴールを決めると記憶に残る試合となりました。

もっとも前半終わったところでこんな結果になるとは思えませんでした。
強風での試合は横浜FCが前半風上を選びました。前半は直接ペナルティエリアまで届くロングスローから危ない形を作られたりして、シュートを10本撃たれました。シュートがゴール隅に当ったり、ふかしてくれたりしてなんとか無失点で凌いでいたという感じでした。ただイバをきっちりマークして自由にプレーさせなかったのは良かったです。
そんな横浜ペースに対して、前半のツエーゲンのシュートは3本のみ。最初のチャンスらしいチャンスはアドなんとかタイムにマラニョンが抜け出してシュートかクロスを撃ったシーンでした。しかし、そのプレーで得たコーナーキックを藤村が蹴ってサクが豪快シュートでツエーゲンが先制。再開のキックオフ直後に前半終了の笛が鳴ったのでラストプレーでの得点といっていいでしょう。

後半はツエーゲンが風上なので前半よりは有利に戦えると思いましたが、前半の横浜FCの圧を思うと楽観はで
きません。
ところが49分に再び藤村が蹴ったコーナーキックを今度はカッキーが頭で合わせて追加点。
昨年コーナーキックからの得点は2点と記憶しています。記憶違いでなければこの試合だけ昨年の記録に並んだ?山口戦のPKを誘ったコーナーも藤村が蹴っているのでこれからも期待できますね。

こうなると今季初の無失点試合が見たくなります。横浜FCが風下になった影響があるかもですが、ツエーゲンの組織的守備が機能して横浜FCに良い形を作らせません。2点を追う横浜FCは前に重心を置き、ツエーゲンは何度もゴールチャンスを作りますが、なかなか3点目をとれません。これは前節の町田戦のもったいないおばけが出そうと思いましたが、マラニョンの突破から交代で入ったサイトウさんがらしいゴールで今季初得点。さらにハラショーの突破からドフリーのモーリーのゴールで4-0。あと2・3点取れそうでしたが、次節に取っておきましょう。
組織的な堅い守備とコーナーからの得点と2015年J2昇格時の好調時を思い出しました。

イバにほとんど仕事をさせなかったサク、ショージくんのCBコンビ、サイドバックながらゴール前まで走ってきたモーリーも良かったですが、MOMにはマラニョンを推したいです。数字としては3点目のサイトウさんのゴールのアシストだけとなりますが、1点目のコーナーをとるプレーなど前線の攻撃を活性化させただけでなく守備もさぼらない献身性が素晴らしい!そして得点した時ホント嬉しそうなのがカワイイですw千葉戦では得点してもらってマラニョンコールをさせてほしいです。

この試合のサイドハーフは町田戦で活躍した跳び加藤とキワラコンビではなくスギちゃんとハラショーさんが戻っていました。跳び加藤とキワラは町田戦用だったのでしょうか。しかし、やや不調に見えたスギちゃんは跳び加藤に交代させられましたし、やはり町田戦で良かったリョーマではなくモーリーが先発して結果を出し、町田戦で出番がなかった藤村がコーナーで2アシストと層が厚くなってきたのが心強いですね。

次節千葉戦は4-0とは言いませんが、ホーム初勝利を見せてほしいです。

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