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2018年3月26日 (月)

クラブの観客増員策

今季のクラブが掲げる観客目標数は平均5000人ですが、ホーム3試合を消化して3691人となっています。

第2節 讃岐戦 4,804人 晴
第3節 福岡戦 3,032人 曇時々雨
第6節 町田戦 3,239人 晴

昨日は少々風が強かったとはいえ、雨の心配が全くない暖かい日で、他のイベントとも重ならず駐車場もずいぶん余裕があってのこの数字です。

クラブが観客のメインターゲットにしているのはファミリー層ではないか。昨シーズンからのヤサガラス劇場、噴水広場前のイベントの充実は、サッカーだけを見に来るのではなく西部が総合エンターティントを楽しむ場であることを意図しているのではないかとも以前ブログに書きました。

実際、今年のチラシで4つのSHINKAの順番は
1 大型ビジョンとスタジアムを囲むスピーカーの導入に臨場感溢れる演出
2 ゲンゾイヤーとヤサガラスのヒーロー―ショーは老若男女に大好評
3 ツエーゲン茶屋街
4 ヤンツーサッカー
サッカーが最後かよととるか、トリにしたととるかは、人それぞれでしょうけど。

このチラシで感じたのはそこまでサッカーに興味のない人をなんとかスタジアムに足を運んでもらおうというクラブの意志でした。
「目指せフォローワー20,000人達成キャンペーン」もこの流れからするとすっと入ってきます。興味のある人はすでにフォローしていて情報を発信しても限られていますから、ツエーゲンに全く興味のない人まで情報が届くようにしたいということでしょう。
そんなことを考えると、スポンサーさまの公式アカウントに拡散していただいたのはありがたいですね。
ついでにいうなら、すでにフォローしているサポーターはクラブのツイートをイイネではなくリツイートしてもらいたいなぁと。

そして先日のアドなんとかタイムのクラブスタッフ灰田さん(町田戦でお見かけしました)の出演です。
肩書が「ホームタウン推進室室長」。ホームタウン推進室が今年で来た部署でということで、これまで自治体から声をかけてもらって動いてきたのがほとんどで、ツエーゲン側から働きかけてきたことが少なかったので、今年から力入れてやっていこうということらしいです。出陣式でGMがホームタウン活動に力を入れるということ言っていたので、こうした肩書になっていると思うのですが、これも長い目でみれば観客増に結び付くのかなと勝手に思っています。
まずツエーゲンに興味関心を持ってもらうところから始めなきゃならないのかなと、スタジアムでもなにかのコラボとかして、そこのコラボ先の人に来てもらっってサッカー面白いじゃん、ツエーゲン面白いじゃんと思ってもらうようなことをしていかなければということも言っていたのもこの流れですよね。
それよりも驚いたのが、具体的にネット掲示板の名前をあげて、そこでの観客増員作について書かれていて感激したと言っていたことです。
当然と言えば当然ですが、クラブが観客数に危機感を持っています。そして観客増に向けて一貫した戦略を持っていて、それに向けて努力しているのもわかります。
実際に試合前のイベント、ヤサガラス劇場、食事に飲み←、ここでしか会えない人たちとのお喋りとサッカー以外も楽しいし(というかサッカーだけだとストレスがw)、クラブがそれを作っているのもわかっているだけにやるせない気持ちもあります。

未成年チケット割引とかまだまだ手をうてるところがあると思いますが(町田戦では未就学児、小学生といったお子さんはよく見かけましたが、中・高校生はほとんど見かけませんでした)、やはり胸スポンサーさんにお願いしたいですね。無料で広告スペースとは言いませんが、記事でもう少し大きく扱ってもらえませんかねぇ。監督会見でラジオかなざわさんからの質問しかないらしいので(ソース:アドなんとかタイム)、せめて興味を持ってもらって質問するところから初めてもらえないでしょうか・・・

続くかもです・・・

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