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2018年2月22日 (木)

キックオフパーティ潜入記 米沢社長あいさつ文字起こし

こんばんわ。
本当にたくさんの皆さまにキックオフパーティにお集りいただいてありがとうございました。
そして、監督選手本当に元気づけていただきまして心から感謝申しあげます。
いま監督が言ったとおり大変いいキャンプを過ごしたということなので今シーズン楽しみにしています。
清原も帰ってきました。
そして新しいメンバー10名増えました。なんとかみなさんの期待に応えられるような、いい結果を出せるように頑張っていただけるものだと思っています。
話は変わりますけど、今年からですね「日本体育協会」が「日本スポーツ協会」になります。
そして「体育の日」、祝日の「体育の日」が「スポーツの日」になります。
たった二つの文字ですけど、多分日本のスポーツの風景がガラッと私は変わると思います。
「体育」というのは先生がいて習う人がいます。
「スポーツ」は、自分の楽しみでスポーツを始め、そしてその楽しさと嬉しさが原点になっています。
そしてここにもサッカー協会の皆さんがいらっしゃいますけど、日本サッカー協会は設立からこの理念としてリスペクトという(聞き取れず「とう」?)、リスペクトというのは自分に関わるすべてを大切にするということです。
つまり、試合をするときに、相手の選手をリスペクトする、審判をリスペクトする、そしてゲーム自身をリスペクトする、そしてその中でフェアプレーの精神が生まれ、そしてスポーツマンシップが選手にそれぞれに宿ります。
体育は教える人と習う人、だからどうしても体罰ということが出てきます。
しかし、今年から日本から体罰という言葉がなくなると思います。
スポーツは先生でなくてコーチです。
コーチというのはそれぞれスポーツする人に向かって話合い、そして長所を伸ばすのがコーチであります。
そういう意味では日本の光景がガラッと変わりますが、ツエーゲン金沢はそのフェアプレーの精神とスポーツマンシップをしっかり持った選手ばっかりです。
ツエーゲン金沢に係る全ての皆さんにすべてリスペクトし、そして皆さんを感動させるいい試合をたくさんお見せできるものだと思っています。
今年1年ぜひともご声援をよろしくお願いします。
ありがとうございました。

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