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2017年10月23日 (月)

台風影響下の試合だった ホーム京都戦観戦記

えーこの日は所用があり、家を出たのが11時50分ごろでした。
2時キックオフまでに間に合えば金沢駅経由でシャトルバスで行くことも可能でしたが、最近は試合前も面白いので一刻も早く西部に着きたかっったので車で行くことにしました。ということで珍しく素面での観戦となりました。
ヤサガラスレポートは後日にしてまずは試合の感想を書きたいと思います。雨のため試合中スマホを使えなかったの記憶だけで書いていきます。

試合結果は0-0のスコアレスドローでした。シュートはツエーゲンが5、京都が7とこんなものかなぁという数ですが、コーナーがツエーゲン9に対し京都は11と両チーム合わせて20と非常に多かったと思います。
コーナーが20もありながらスコアレスということでまず最初に思うのは田中マルクス闘莉王さんがベンチ外で良かったなぁとw次に思ったのはこのコーナーの多さ、多いだけでなく連続していたケースがあって、クリアしきれなかったところがこの日のコンディション、普段ならクリアできるところがしきれないぐらいの雨と強風だったのなぁと思いました。ただあの雨でもピッチは水たまりができることなく影響は最小限だったと思います。昨年入れ替え戦を富山で開催してまでピッチ改修していただいた甲斐がありました。

試合前から雨が降っていましたが、キックオフと同時に雨脚が一層強くなり、風も吹き始ました。前半はバックからメインに向かった、後半はホーム側からアウェイ側に変わってツエーゲンが風下になっていませんでしたっけ?これだけ辛い観戦はJ3・J2になって初めてだったと思います。なお、最も過酷だったのはJFL昇格初のホームゲーム(気温7.5度・雨・強風)でした。

試合序盤はツエーゲンペースでした。得点も時間の問題と思っていましたが、たった一つのクリアミスで試合が動きました。自陣ゴールライン間際でスローインに逃げるつもりがコーナーにしてしまい、そこから連続コーナーで京都が盛り返してきました。ツエーゲンペースから五分五分から京都ペースといった感じだったと思います。
ただ決定機の数はツエーゲンが上回っていたともいますし、攻撃も組織的だったと思いますが・・・過酷な環境で「遊び・余裕」を出せなかったのが無得点に終わった原因だったかもしれません。
守備においては愛媛戦に続いて安定してきました。FWはサイトウさんとザキさんの組合せがベストだと思いますが、コンディションの問題もあるんでしょうね。

雨と風で見る方も過酷な環境でしたが、それに輪をかけたのがプレー時間が短かったことです。コーナーを指示されてからキッカーが蹴るまでやたらと時間がかかっていましたし、(おそらく強風のため)ボールボーイの足元にボールが用意されていなくてピッチからボールが出てもスローインまで時間がかかっていました。早よしろ、早よ、と思いながら見ていましたw

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