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2017年8月 8日 (火)

ドローらしいドロー ホームヴェルディ戦観戦記

試合の前に別の用事があり、スタジアムに着いたのが18:40ごろだったと思います。
車だったためお酒は飲めませんですが、焼サザエとカキはいつも通り購入。サザエは三つ500円でこの大きさ(良い意味で)?カキは真ガキから岩ガキになっていて、三つ500円が一つ500円でした。

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そんなことしていたら観客席に座ったのはキックオフ直後。

前半はややヴェルディペースながらも35分すぎからはツエーゲンの時間帯だったでしょうか。ドフリーのヘッド惜しかったなぁ・・・あかん、3日後に観戦記書こうとしても覚えてないや・・・

ということで全体の感想だけをかかせてもらいます。
結果はスコアレスドローでした。シーラ・Eの好セーブ、ツエーゲンのポスト直撃のシュートとあわやというシーンはいくつかありましたが、両チームの戦いぶりからすればそんなものかと思いました。

なんでそんな感想になったのか?ツエーゲンサイドから考えてみました。いつもの観戦記以上に個人的思い込みに溢れています。

ひとつは裏抜けのプレーが少なかったことかな?後半しきりに裏抜けを狙っていましたがボールが供給されることはありませんでした。ラストプレーで見られましたが、肝心のシュートが・・・
惜しいシュートはありましたが、崩した形からではなく意外なタイミングで撃ったミドルシュートだったことがカタルシスに欠けていたと思います。もちろんミドルシュートを撃つことは悪いことではありません。あくまで個人的趣味です。

終了間際、はやくヴェルディゴール前にボールを運ばなければならない時も後ろでボールを回していたシーンも印象が悪かったですね。

ハーフタイムに水を撒いたせいか、後半足を滑らせるシーンが何度もあって、その回数分だけ気勢をそがれたこともあります。

あとはBBのパス「ミス」にため息が何度も出ました。
パスミスはあるよりない方が良いに決まっていますが、もともとサッカーはミスのあるスポーツです。ですから、バックパスや横パスのミスは別として、全てのパスミスを責める気は全くありません。特にゴール前を固める相手には意外なパス、ギリギリのパスが必要となるでしょう。だからこそ失敗になってもこうした攻撃的パスは責められないと思っています。ところがこの日のBBの「ミス」はそのひとつ前、ふたつ前のパスで何回か見られたのでため息が出ました。しかも、こうしたパスはワンタッチなど軽く蹴ったように見えるのでより一層印象が悪くなります。リズムに乗った攻撃をするためなのでしょうが・・・
そのBBがアウトするとなかなかヴェルディの攻撃を止められなくなったので守備で効いているんでしょうね。
と、攻撃的・ゴールに結びつくであろうパスミスを責める気はないのですが、そうでない方もいらっしゃるわけで、周囲に聞こえる大きい声でナニヤッタンダー!と言われる方もいらっしゃいます。たまーに後半から観戦場所を変えるのはそういう叱咤の声が耳に入る時ですw

ツエーゲンを中心に書きましたが、ヴェルディの攻撃も良かったとは思えませんでした。調べたら7月は2分3敗とうちよりマシですけど、あっ察しというところですね。

引分でもあー面白かった!という試合もありますが、この日の試合は両チーム力を出し尽くした試合とは思えませんでした。

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