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2017年8月17日 (木)

好きの反対は無関心 ホーム徳島戦観戦記

ど~も、別の現場でもいつも酔っぱらっているイメージを持たれているPさんです。

この日は1時間早退してビールを飲もうと思っていましたが、ク〇上司に嫌がらせで許可されず車で西部に行くことになりましたorz
着いたのが18:20くらいでまずは腹ごしらえということでさざえを購入しようと思いましたがこの日はなくて、すだちからあげと牛すじカレー食って腹が膨れたところで、ざるくりからそばを見つけてそれもいただくと満腹というより食いすぎましたわ。
明るい話題はここまでです。

スタンドに座ってキックオフからはもう酷くて酷くて。アウェイ松本戦・山形戦ともダゾーンでオンタイムで観ていましたが、あまりにも酷さに途中で音声を切り、観戦記も書いていません。ホーム松本戦で失点以降の自滅を再びしてしまったアウェイ松本戦、ふわっと入って無抵抗でキックオフゴールを許した山形戦と酷い試合を見ていたのである程度は覚悟していました。しかし、この日の酷さは想像を超えていました。メインでいくつか罵声が飛んだのも当然です。

トラップミスを繰り返し、相手にパスして、1対1で負け続け、コーナーを蹴ればゴールまで届かない、左サイドは人がいるだけ、正確性のないロングボールを出すだけの攻撃、不可解な選手起用を続けるベンチ、DF2人マークしているのにシュートを撃たれる、珍しく判断ミスが目立ったGKなどなど罵声が飛んで当然の試合だったと思います。

Pさんは、というと周囲の人が嫌な思いをするので罵声は飛ばしませんでしたよ。試合中声が出たのは前半34分のこの試合唯一のチャンスだったときの「あーorz」でした。チャンスすら作ることもできず、酷い試合・大量失点の試合を見続けたので失点してもまたか程度のあきらめの境地にたどりついています。正直言うと呆れ果てて文句言う気さえ起きないというところです。好きの反対は嫌いでなく無関心という言葉がありますが、無関心というか「無」の境地で淡々と観戦していました。

これまで何度も書いていますが、勝負事ですから勝つこともあれば負けることもあることはわかっています。負けて敗けてやっと引分けの試合だわーという感じの昨季は、まだ勝つためにベストを尽くそうというベンチと選手の意図とか気持が「見えた」いたと感じていました。しかし、こ最近の試合は、ベンチも選手も勝利のため(目の前の勝利だけでなく未来の勝利も含めて)ベストを尽くしているのか「見えない」んですよね。もちろんベンチも選手も勝つためにベストを尽くしているのでしょうけど(サッカード素人なので「見えない」のです)。

自称一番優しいサポですが、優しいのは結果がついてこなくても選手・ベンチが勝利のために懸命にプレー準備しているからで、そうでない時は優しくなれません。

結局この試合で面白かった場面は、カッカしていたというかイライラしていた中美の突破を馬渡がPA外でファールで止めた時に両者が熱くなって小競り合いになった時、その前に遅延でイエローを取られたことでイライラして徳島キーパー(イエローを出されたのは他の選手)がすっとんできて中美を突き飛ばして、両チーム他の選手が停めた場面ぐらいでしたw
徳島キーパーが遅延でイエローを受けていたと思っていたのでヤレーヤレーと思っていたのですがw揉めるシーンは特に好きではありませんが、徳島キーパーのフラストレーション発散乱入が面白かったですw

清原は3人目の交代で入りました。徳島さんは余裕っすね。そして清原と馬渡は試合後ツエーゲンゴール裏に行ったらしいですが、逆に4-0ぐらいで勝ってそんな余裕を持たせたくなかったですよね・・・(どう考えても無理ポ

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コメント

現地で見ました。
コラム通り、全くダメでしたね。

まず守備で人に全く当たれない。陣形気にしてか、すぐ前向かれる。
中盤の守備の切り替えが遅くカウンター浴びる。

攻撃は単調。後半なんてロングボール入れるだけの全くノーチャンス。

自分でドリブルで仕掛けたり、守備でイエロー覚悟でガツガツしてほしい。

正直気持ちの見えない、眠たくなる試合でした。

投稿: 小松の人 | 2017年8月18日 (金) 20時11分

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