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2017年7月 4日 (火)

公式戦4連勝で11得点!ホーム横浜FC戦観戦記


点取られても相手より1点多くとればええんやろ、ともいうべき4連勝。得点11に対して失点5・・・はどうなんでしょうねぇ・・・勝ったからノー問題ということは、セレッソから庄司朋乃也選手を育成型期限付き移籍で、清水からビョン ジュンボン選手を期限付き移籍で獲得したことからないのでしょう。

アウェイ京都戦の観戦記で「横浜FCは球際ガンガンきそうなので最初は戸惑ってしまうのかなと不安でもあります」と書いていましたが、その嫌な予感が当たって開始6分に最も警戒していたイバに決められて先制されます。足元も上手いんですね・・・。その後も横浜FCに攻められますがなかPのPA内の突破がファールで止められてPKを得て、それを決めて同点に追いつきました。なかPの突破も素晴らしいですが、杉ちゃんのスルーパスもほれぼれとしますね。
後半に入ってコーナーからイバにフリーでヘッドを決められました。この画像を見るとヨンアピンがヒーローイをブロックしているんですね。イバの後ろでマークしているのはBB?
Fc02

再び同点としたのは牛若丸キワラの八艘跳びゴールです。

Fc05

確かに「相手のミス」による得点と言えます。今季のツエーゲンの得点が相手のミスによるものが多いですが、以前から「必然とまではいきませんが偶然ではない」と拙ブログで書いています。このゴールも「トラップミス」する前の「パス」を出したところからキワラは走っています。単なる相手のミスに乗じたゴールではないと思います。

Fc03

Fc04

Fc0402

3点目のPKを得た牛若丸キワラのドリブル突破もお見事。今のキワラはサッカーが楽しくてしょうがないでしょうね。
3試合ぶりにベロンベロンの状態で観戦していたのでこの程度で勘弁してください・・・。


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