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2017年6月29日 (木)

ヤサガラスさん大暴れの巻


松本戦、山口戦と颯爽と登場したもののスタンドのお客さんはどう反応していいかわからずポーカンとしていたヤサガラス劇場については以前ブログに書いています

『一般のお客さんが帰ってからサポーターがダンマク回収している時にヤサガラスがゲンゾーたんを紐で縛って歩いていたそうです。これで伏線回収は完全に回収されましたが見ている人が少ないですし、おひさるでツイッターなり動画でこのムーブを流してもらいたいですね。』

こちらについては公式動画で使われて安心しましたw

『クラブがこれだけお金をかけているのであっという展開があるはずです。これからの展開を期待しましょう。』

このようなことも書いていましたが、想像の斜め上の展開でアッと言わせてもらっているというか笑わせてもらっています。
突如として(突如?)、YASAGARASU-ヤサガラスというツイッターアカウントが6月22日に開設されました。
一人称が「俺様」、二人称が「貴様」、口癖が「フハハハハ」とベタなヒールなんですけど、ツイートのやり取りが面白くて笑わせてもらっています。

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絡む相手も最初はツエーゲンサポーターだけだったのが、ご覧のようにチャンピオンカレーさん、のっティ(野々市のキャラクター)、フリ丸(横浜FCマスコット)、いしカバくんにも積極的に絡みにいくアグレッシブさw
さらには村〇と呼び捨てにする暴挙までw(どの村〇とツイートしていないのでセーフ)
かと思えば、横浜FC戦が雨予報なのでてるてる坊主をつくるツンデレぶりと金沢サポーターの心をがっちりつかんでしまいましたw
予想外の人気が出て、これからの展開が楽しみです。
ベビーターンはできるのでしょうか?

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2017年6月28日 (水)

アウェイ京都戦快勝!

えーDAZNがクルクルしていたのと忙しいのと体調が悪いのとで試合を通してまだ見ていません。
オンタイムはバタバタしていてやっと前半終了間際からDAZNを見ることができました。3-0でorzとなりましたが、よく見ると京都0-3金沢じゃありませんか!
ハーフタイムに3点の映像は見られました。どれも美しい得点であると同時に京都も大概だなと。
特に牛若丸の1点目の守備がヒドいですね。数がいるだけで人を見ていない、そもそも後から走ってきている牛若丸とBBに誰もついてこないってあります?

Photo

2点目・3点目もまぁこれだけ「フリーにさせてもらえた」ものだと・・・
もちろんツエーゲンの連動が良いからこそ「フリーになった」とも言えますが。

この試合の前の公式戦天皇杯横浜FCの観戦記でこんなことを書いていました
『ただ横浜から球際の強さや粘っこさは感じずプレーが淡々としていた印象は受けました。主力がいなかったから、昨日のヤンツーの活躍は無駄だったかというと、イメージ通りのプレーができた、自信をつけたでしょうから、決して無駄になっていないと思います。』
誕生日にアシストを記録できなかったイッシーはまさにそんな感じで、3日遅れのバースデーアシストを記録しました。

京都がそんな状態だったのはあちらの都合なのできにしないでおきましょう。後半は気を良くして飲みすぎてしまいましたw飲みすぎとクルクルで後半は集中力を欠いた状態での視聴となり感想はかけません。

公式戦3試合連続勝利複数得点ですが、山口戦はともかくとして天皇杯とこの試合は球際が弱い相手だったと思います。1万人チャレンジデーの横浜FCは球際ガンガンきそうなので最初は戸惑ってしまうのかなと不安でもあります。
いつも以上に試合の入りに気を付けてもらいたいと思います。


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2017年6月23日 (金)

平日ナイトマッチに1103人

ど~も、今日暑いなぁと思っていたら、夜寒くて重ね着したシャツ(長袖)をそのままにしていたPさんです。

さてさて、今回は天皇杯の観客のことなどです。
横浜FCとの天皇杯の観客は1103人でした。
平日ナイトマッチ、更に雨という条件ならそんなものではないでしょうか。
似た条件の過去の試合を確認してみましょう。
キックオフは全て19:00のはずです。

2010年9月3日(金)天候:晴時々曇
天皇杯1回戦JAPANサッカーカレッジ(新潟代表)戦
653人

2016年5月18日(金)天候:晴
J2リーグ 第8節 愛媛戦
1924人

こう見ると1103人は妥当かなと思いますがこんなデータも

2015年3月20日(金)天候:晴
4652人

この試合はJ2リーグ第3節横浜FC戦で、カズもベンチ入りしていました。

1103人は妥当かもしれませんが、クラブがもう少し告知に力を入れることはできなかったのかと思っています。
確かにこの試合の主管は石川県サッカー協会で、チケットが売れてもツエーゲンの収入にはならないとしてもねぇ(ですよね)。石川県サッカー協会サイトにリンク張るなり、茶屋街はいつもどおり営業していますとツイートできなかったんですかね?山口戦では天皇杯チケットを特別価格て売り出していたのに積極的に告知していませんでしたよね(Pさんは試合前に購入していましたが、試合後に購入する人が列を作っていました)。ツエーゲンでチケットを購入すれば収入になりませんでしたっけ?

せっかく出店してくれた茶屋街のお店の売れ残りがいつもより多かったみたいで残念だったなので、神戸戦に行かれる方は是非茶屋街で購入してもらいたいと思っています。
なお、Pさんはこの日仕事で行けない予定ですorz

主管がツエーゲンでないのでMCも淡々としたものでいつもと違う運営でしたが、一番違和感を感じたのはBGMでした。いつもの運営だとEDMなんですけど、この日は洋楽(イエスタディワンスモア)カバーを甘い声の女性ボーカルが甘く編曲したもので、誰のセンスだよ!と思ってしまいました。もしかしたらMCの女性の選曲?(証拠まったく梨)
BGM評論家としてJ3時代までいろんなスタジアムのBGMを聴いていましたがあんなのは初めてでヤメテー!と思いましたw
どんなBGMになるか確認できない意味でも神戸戦に行けなくて残念ですw

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2017年6月22日 (木)

ヤンツーカツヤツー 天皇杯横浜FC戦観戦記

ヤン(グ)ツ(エ)ー(ゲン)が躍動して天皇杯2回戦で横浜FCに2-0と快勝しました。
横浜のメンバーは控え中心らしいですが、そんなことは向こうの都合で知ったこっちゃありません。何と言っても公式戦の勝利ですからね!
控え中心と書きましたが、詳しくないのでイバや南がいないぐらいはわかっても主力がそれぐらい出ていないかはわかっていません。ただ横浜から球際の強さや粘っこさは感じずプレーが淡々としていた印象は受けました。主力がいなかったから、昨日のヤンツーの活躍は無駄だったかというと、イメージ通りのプレーができた、自信をつけたでしょうから、決して無駄になっていないと思います。

この日誕生だった右サイドバックの石田が今季最高の出来でした。何度も右サイドを突破、またノートラップクロス、ロングスルーパスと素晴らしいプレーを何度も見せてくれました。アシストと目に見える形で結果を出してあげたかった。右の中盤キワラ牛若丸とのコンビ―ネーション、そしてボランチのBB大橋も絡んだトライアングルは楽しかったですね。

BB大橋は前半だけでシュート4・5本撃っていたと記憶しています。1本はフリーキックからフリーでヘッディングシュートを撃ったシーンがありましたが、あとはこぼれ球をミドルシュートを撃っていました。まずはこぼれ球のところにいる位置取りは素晴らしい!、でもシュートはもうちょいなんとかならないのかと・・・撃ったミドルが全部が全部決まるはずはありませんが、撃った途端あーですからね。
その大橋のプロ初シュートはネコさんがおぜん立てしてくれました。左サイドから引きずりドリブルでペナルティエリアに侵入し、ディファンダーを引きつけてところを、ゴール前に走り込んでくると、ネコさんが優しいパスを出してくれてフリーでゴールに流し込むだけでした。外していたら何を言っていたかわかりませんw

キワラはまたも右サイドを切り裂いてのドリブルシュート。山口戦に続いての連続ゴールです。アシストはこれまたネコさん、ニャー!

躍動した3人のヤンツーに比べるとカッキーは置いていかれた印象が残っています。交代直前のドリブルが力強さに欠けたように見えたのは疲れだったと思いますが・・・サイトウさんとの交代はやむなしだったと思います。

カッキーと先発でFWを組んでいたのはザキさんでした。柳下監督の素早く前方にボールを送るスタイルは、一瞬のスピードが持ち味の(と思っています)のザキさんと合わないのかなぁと思いました。

試合全体としては、横浜の時間帯もありましたが、終始ツエーゲンペースでした。そのクロスに合っていればという得点機も何度もありました。複数得点・無失点勝利は4月2日の群馬戦以来です。この試合同様比較的安心して見られた試合でした。昨日の雨だとピッチは昨年までだと水がたまっているところが見られましたが、張り返した芝はそんなことがなくて美しかったですね。

そんな試合でしたが残念な点が二つありました。
ひとつはアフターのファールが多かったこと。これは大いに反省してもらいたいです。
アフターのファールではありませんが、開始直後BBと横浜の選手がスライディングで接触して(濡れた芝でスライディングが伸びたかもしれません)負傷退場となって申し訳ないです。
もうひとつは主審の位置取り。主審に邪魔になり、ボールを奪われシュートまで撃たれるシーンのほか2回ぐらい邪魔だなと思うシーンがあって気をつけてほしいなぁと思いました。

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2017年6月20日 (火)

ヤサガラスでクラブはなにをしたいのか

ヤサガラスのブック、アングルがまだ読めません。
松本戦にトートツに登場したヤサガラスは「アンチツエーゲン」というキャラ建てのようです。
松本戦煽りにおひさるツイッターに登場し、試合当日は松本ゴール前だけで松本サポをツエーゲン斃せと煽っていたとボンヤリ記憶しています(この日の西部の記憶はすべて忘れたいと思っています)。敗戦後逃げるようにスタジアムを後にしたのでそのごどんな動きがあったのか知りませんし、その後もおひさるで触れていなくて伏線を回収していないなぁと思っていました。

そして山口戦の前に公開された動画はコチラ。

『「ゲンゾー」捕らえ」る』と明確な犯行予告をしています。ナレーション、映像処理が無駄もとい凝っていて結構お金かかっているみたいなんですよね。

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この日ヤサガラス(というかそれを操っている黒幕)がどんな行動に出るかとwktkせずに待っていたら、なんと噴水広場、ホームSA席に登場してツエーゲンサポにフレンドリーに接触。
このようにポーズを取ってくれるサービス精神タップリwいや、威嚇していたかもしれないのですがw
こどもさんの頭をなででいたのも洗脳のつもりかもしれませんw

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まぁこどもさんに人気なのはわかります。ポーズが決まっているし、造形が特撮ヒーロもののように無駄に高いですから。キャラがぶれているような気がしますが・・・

で、試合前のヤサガラスショータイムがコチラです。


観客のヒートを買おうと思っているのでしょうが正直メインの反応はどう反応すれば良いのかわからなくて微妙でした。同じ台詞が繰り返されたのも微妙。

そしてハーフタイムのショータイムはこちらで、ゲンゾーたんが催眠術にかけられたようにフラフラしていたことで、まずは伏線回収といったところでしょうか。

試合はツエーゲンが勝利し、この日はこれ以上の進展がなかったと思っていたら、一般のお客さんが帰ってからサポーターがダンマク回収している時にヤサガラスがゲンゾーたんを紐で縛って歩いていたそうです。これで伏線回収は完全に回収されましたが見ている人が少ないですし、おひさるでツイッターなり動画でこのムーブを流してもらいたいですね。

試合後すぐにこうした茶番もといブックをすれば良いのでしょうが、選手がベンチに引っ込むまでは選手が主役ですからマスコットが小芝居もといブックをするわけにはいけませんからね。

ヤサガラスはもちろんヒールです。古典的ヒールの人気は、悪いことをした分だけ報いを受ける、ヒドイ目に合わせられるからでるのに、いまのところヤサガラス一派(黒幕がいるのでこう言います)はそういう目に合っていないのでみなさん釈然としていないのかなぁと
どこでするかというと次のホームゲームの試合前の噴水広場ですかね・・・
自分も含めて明るいブーイングしたいんですけどね・・・ただし、そのブーイングはあくまでヤサガラス一派に向けるべきもので相手チーム・サポーターに向けてはいけないんですよね・・・

ではどこでいつそのブーイングを向けるか

WWEを見習って、真の敵は味方にいたというアングルで黒〇ケンさんがヤサガラス一派というのはどうでしょう。黒〇ケンさんとヤサガラスが試合前サポーター対決で相手チームサポーターを応援というか、ツエーゲンサポーターの邪魔をするギミックを、と思いましたが相手チームが絡むので却下。

次に思いついたのは食い逃げ。飲食店と入念な打合せとカメラを入れてヤサガラスが食い逃げしてブーイングを受けるというギミックですがいらぬ混乱を招きそうなので却下。

ツエーゲンTVで毎回乱入は、ゲンゾーたんさえ出演していないので論外

クラブがこれだけお金をかけているのであっという展開があるはずです。これからの展開を期待しましょう。
なお、ツイッターでは連れ去られたゲンゾーたんがサイド整形を受けるのではという説が流布しています。

ツエーゲンガールの二の舞になりませんように!

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2017年6月19日 (月)

見ているだけで疲れた試合 ホーム山口戦観戦記②

ど~も「この間、本の忘れ物したんですけど。『生き残った帝国 ビザンティン』という本ありますか?」と今年一番間抜けな発言をしたPさんです。

山口戦観戦記の続きです。

いやぁ疲れた試合でした。もっとも連日睡眠不足で体調が悪かったことは悪かったのですが、山口が作るの次から次へ決定機・シュートでどれだけ嫌な声を出しことか。
よくこれで勝てたと思います・・・って千葉戦でも言っていた記憶がw
そして千葉戦との共通点はもうひとつ、そうです先制点はオウンゴールでした。
アウェイ名古屋戦の観戦記でこんなことを書いています。

(以下引用)
名古屋のミスで2得点をあげましたが、チーム戦術が高い位置からプレッシャーをかけることですから、必然とまではいきませんが偶然ではないですよね。素早く前線にボールを送るのもチーム戦術ですから、こちらは確率の高い得点と言って良かったかもしれません。サイトウさんが抜け出してゴールを決めたのはこれで3点目ですか。こちらもチーム戦術サイトウさんですね。
相手の決定的なミスからの得点もアウェイ長崎戦、ホーム群馬戦に続くものです。これって多くないですか?ここまで来ると相手のミスを誘うプレーをしているとも言えるのかなと。
(引用終わり)

今回のオウンゴールはもちろん相手のミスではありますが、教授がプレッシャーをかけていなればオウンゴールにならなかったと思います。
ちなみに引用文を書いた時は千葉戦のオウンゴールのことをすっかり忘れていますねw

疲れたのは決定機を作られただけではなく、足元の1対1で負けていた場面が多かったこと、山口に比べて選手間の意図が合わないことでのパスミスも目立ったこともあります。
1失点目も中盤の1対1でボールを奪われてからでした。

山口は前半のショートパスから後半はロングボール中心になったような気がします。その方がツエーゲンが対応しやすくなり、オープンな試合になって前半に比べるとツエーゲンにとって面白い試合になりました。
それだけでなく、後半頭から左SBがキワラ牛若丸からノダンに代わり、そのキワラが中盤に上がりました。前半はかなり左サイドがやられていましたが後半は五分五分かツエーゲンが優位になったような気がします。そしてキワラのドリブルがイイですねー。今のツエーゲンで長躯ドリブルできる選手はキワラしかいないので、かなり老眼が進んでいるPさんもすぐにキワラだなとわかるので助かりますw

19分のオウンゴール、31分のなかPのゴールで前半のうちに2点リードしたものの、41分に失点、更に後半20分に同点に追いつかれorzとなった1分後にキワラ牛若丸の八艘跳びゴールが決まって勝越します。

この時の歓声は凄かったですね。大歓声というのならこれ以上の音量はこれまであったかもしれませんが、これだけサポーターの熱を感じる大歓声はなかなかありません。

その後も一身痛いジャナクテ一進一退の攻防で最後の最後までハラハラ、「垣田―!ボール追えー!」と大声出してこちらでも疲れましたw

この日は素面で真面目で応援していたせいか、お隣の方(最近近い席で観戦することが多い方)から握手を求められました。もちろん素面ということだけでなく、その方たちも知らないおっさんに握手を求めようと思うぐらい力が入った観戦・気持ちの良い良い試合だったということでしょう。

最後に判定について。選手が転んでもなかなか笛が鳴りませんでしたが一貫性がありましたし、吹くべきところでは吹いていたのでストレスは感じませんでした。選手もそれが分かっていたのか、大げさに転がって審判にみっともなく抗議する讃〇のような選手がいなかったので気持ち良く観戦できました。

柳下監督コメントはおひさるからどうぞ

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2017年6月18日 (日)

試合を殺す ホーム山口戦観戦記①

ど~も、負けた時は(特にアウェイ)は更新はなかなかしないで、勝った時だけは更新を頻繁にするブログです。
実際アウェイ讃岐戦は別に用事があってオンタイムで見られなかったんですけどね。
ということで山口戦のことは何回かに分けて書く予定です。
次に更新を頻繁にする機会が何時になるかわかりませんからね←

まずはタイトル「試合を殺す」について。タイトルは物騒ですが、内容は「勝っている試合をどうやって終わらせるか」ということです。
山口戦の前のホームの勝利試合は覚えていらっしゃいますでしょうか?
Pさん忘れていましたよ・・・
正解は5月7日の千葉戦でした。

この試合についてなんでキープしなかったんだ(怒)と、こんなことこんなことを書いていたんですよね。
そして山口戦、終盤ナカPがコーナー狙いのプレーをして実際コーナーをとった時も点を取りに行かずにコーナーでボールをこねくり回して時間を使うことを選択していました。
やればできるじゃないですか!
これができていれば千葉戦で、うちのサポ以外が面白がるキーパーがドリブル!というプレーがなかったはずです。

一方でするべきプレーをしなかった選手もいました。
カッキーね。
1点リードした後半36分に投入された意味を分かっていたのかと問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。
もちろんFWだから得点を期待されていると思いますが、それだけでなく体力充分ですから前線からボールを追う役割もあると思っていたんですよね。でもそれはPさんだけが思っていたようでカッキーはそんなに思っていなかったようです。
なんでキーパーを、バックパスを追わないのかなぁと思って見ていました。
本気で追えばボールを奪えそうなところもありましたし、追うことでミスパス・ミスフィードを誘うことでできるかもしれない、そこまでできないにしてもプレッシャーをかければ簡単にパスができずに時間を使わせることができます。なんでそれができない、しようとしないのか、と思うと「カキター追えー!」と大声を出していましたw
JFL時代の菅野(現長野)、昨年のアンドリューの時にも同じように大声をだして周囲のお客さんに引かれていたことを思い出しましたw攻撃的選択をしてのミスで何やっているんだよー!(怒)と違って前向きな野次だと思っています(あくまで主観)。しかし、最後の方はこうしたプレーができていたので次の出番が楽しみです。

なお、シュートチャンスにスルーした時は「何やっているんだよー!(怒)」となりましたw
キワラ牛若丸に続いて垣田弁慶の得点にも期待していますよ!

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2017年6月 6日 (火)

ドルヲタのためのサポーター入門①


先日ドルヲタ(アイドルヲタク)目線のサイン会レポートが好評だったので(もちろん思い込み)、今回はドルオタ目線でのサポーター入門を書かせてもらいます。
Pさんアイドル現場のことは全く知りませんが、たまたま買った「アイドルとヲタク大研究本」が大変面白く、アイドルヲタクとサポーターの行動に親和性があると思い、ツエーゲンサポーター、いやサッカーファンを増やしたいと思ったのです。

とりあえず前提としてヲタク(アイドル業界)=サポーター(サッカー業界)と考えてもらえればよいと思います。


まずどのアイドルじゃなかったチーム(以下グループ)を応援すればよいでしょうか。いろいろなグループを見て、気になったチームを推し(注1)にすれば良いのです。
と言ってもわかりにくいので、チームをいくつかのカテゴリーに分けてみます。
もっともメジャーなのはいわゆるJ1系です。地上波・BSにライブ(注2)中継されたり、ニュースで取り上げられるグループです。まさに地上グループといえるでしょう。上手く行けば世界的有名グループと対バンすることもできて、日本だけでなく世界的に人気が拡散されることもあります(注3)。主要メンバーが卒業して世界進出することも。

次のグループはJはJでもJ2J3系です。こちらのグループ、ヲタは自分たちがメジャーだと思っていることが多いですが、実際世間ではそれほど名は知られていません。J1系から墜ちてきてしばらくは注目されても、長居すぎると世間から忘れられます。

それでもこのここにいればメディアに注目されることが多いですし、動員も1000人から10000人超えることもあります。ローカルに限れば地上波で扱われることが多いですし、配信でライブやハイライトを見ることもできるので、メジャーローカルグループと言っていいかもしれません。J1系に入るためにはまずはここまでに入らなければなりません。

ここまでならドルヲタのみなさんも聞いたことがあると思いますが、こっちの業界(サッカー界)ももっとディープな世界があります。JFL系は全国でライブを行いますが、J系に比べると知名度はありません。というものJFL系はわかりやすくいうと基本メジャー(注4)ではないからです。ライブ系(注5)グループと言えるでしょう。動員は3桁から3000人前後です。もっとも中には将来J系を目指しているメジャー志向のグループもあって、そのグループの動員は企業系グループよりも動員が多く、熱心なヲタクが多いです。

アイドルがのし上がって行く過程を応援したい、さらにもっとディープなアイドルを応援したい、というヲタクには地域系・県系・さらにはミリタリー系グループ(注6)までいろいろあります。ここからメジャー系にのし上がろうとするグループもあります。
基本ライブに出演するメンバーは11人ですが(赤い紙を見せられると強制退場させられるシステムなのです)、太鼓を叩いたmix・コールをするヲタがメンバーより少ないことがしばしばあります。
奥深いのは全てのグループがメジャー系を目指しているのではなく、アマチュアでの活動を楽しんでいるグループがいるところです。

推しグループを作ろうと書きましたが、推しはひとつだけでなくてもかまいません。気になったグループがいくつもできればそれだけの推しになる・DD(注7)になればいいんですよ。箱推し(注8)でなくても推しメンバーを作って追いかけても全然かまいません。
この業界「メンバーは移籍するが、推しは他界(注9)しない」という迷信がありますが気にすることはありません。運営(注10)がクソだとか、パフォーマンス・対バンとの成績が悪いとか、推しが大量卒業とか、理由はいろいろありますし、なければ作ればいいんですよ。好きで推しをやっているので他界したくなればすれば良いと思います。

サポータのためのぼんやりとした注
注1 
好き、応援したいと思う気持ち。及びその対象。

注2 
試合のことです

注3 
BABYMETALを連想してもらえれば

注4
ややこしくなりそうなので割愛

注5
電波などに乗らずその場しか見られないアイドル

注6
全国自衛隊サッカー大会

注7
誰でも大好き

注8
特定のメンバーでなくグループそのものが好き

注9
推しを辞めること
その理由はこれだけお金使って他のヲタクと同じ扱い、だとか理由は様々です

注10
フロント

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2017年6月 5日 (月)

武智さんのコラムについて

日本経済新聞の武智記者はサッカーライターで一番好きな方です。
トンデモなことは書かないし、わかりやすい、(サンバ化トリオと違って)ポジショントークしないし、ユーモアのある文章を書けるんですね。というか、ユーモアのあるサッカー記事を書けるのは(日本では)武智さんしか思い浮かびません。

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なので、このコラムも武智さんらしいなぁと思って、好意的にツイートしました。

「村田世界戦とBリーグファイナルを観戦した 武智さんのコラム
武智さんらしい視点でおすすめ」

実際このツイートに対して、リツイート70、いいねが126されました。

ところが、同じコラムを

「「ダービー」だの「クラシコ」だの、いたずらに敵対心をあおる「J」は世知辛いと、BリーグのコラムなのになぜかJリーグをディスっている」

と批判的にツイートしている方がいらっしゃってビックリしました。
まず「Bリーグのコラム」と書いているところが理解できません。BリーグをネタにJリーグというかサッカーについて書かれたコラムでしょう。
いたずらに「ダービー」を煽ってギスギスしたふいんき(変換できない)をつくるクラブの経営方針に疑問を感じているだけで、これで「ディス」っているとは思えません。
まぁ感じるところは人それぞれだからなぁと思っていたら、こちらはリツイート499にいいねが307と圧倒的大差でPさんに圧勝しているんですね・・・
某有名まとめサイト管理人さんがリツイートしたことも影響しているかもしれません。

武智さんを知っているのと知らない人で受け取り方が違うところもあるかもしれませんが・・・
言いたいことはまだまだありますが、私とユーモア感覚が違うんだろうなぁと思うことにします。

あ、Pさん、ユーモアのある文章を読むのは好きですが書けませんorz

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アウェイ名古屋戦勝利!

最近眠りが浅くて、名古屋戦のあった日も3時間ぐらい寝られなくてフラフラしているところに、午前中古本屋にコミックを引き取りに来てもらったため試合時間中は休んでいましたorz
負け犬DEATHよね・・・

もっとも情報を遮断して、お酒飲みながら見ていたので、これはこれで良かったのかなとw

名古屋のミスで2得点をあげましたが、チーム戦術が高い位置からプレッシャーをかけることですから、必然とまではいきませんが偶然ではないですよね。素早く前線にボールを送るのもチーム戦術ですから、こちらは確率の高い得点と言って良かったかもしれません。サイトウさんが抜け出してゴールを決めたのはこれで3点目ですか。こちらもチーム戦術サイトウさんですね。
相手の決定的なミスからの得点もアウェイ長崎戦、ホーム群馬戦に続くものです。これって多くないですか?ここまで来ると相手のミスを誘うプレーをしているとも言えるのかなと。でも楢崎のアレはミスじゃないか。
サイトウさんの1点目がもっと話題になるかと思っていましたが、試合後のインタブー「頭大丈夫ですか?」「もともと悪いんで、ちょっと良くなったと思います」 の方が話題になっているようで少し残念ですw

勝った時しか見ないローカルニュースは3本録画しました。

2時はドキドキ5ch 2:20
テロップ「ツエーゲン金沢 首位名古屋と激戦!」
名古屋の得点映像も含めた全得点シーンと柳下監督の記者会見を流す
ツエーゲンゴール裏より名古屋ゴール裏の映像が多いのはアウェイを強調したいのか、間違えたのか・・・

かがのとイブニング 4:06
テロップ「名古屋グランパスに勝利」
映像の冒頭はツエーゲンゴール裏、ゴール裏の映像多め
サイトウさん中心の映像で、名古屋の先制点をカットし、激突シーン、例のインタブーも流すw

レオスタ 2:36
テロップ「5試合ぶりの白星 ツエーゲン金沢が敵地で逆転勝利」
名古屋の2点目はカット、バックに「ツエーゲンのテーマ」を流すサブリミナル効果つきw
3点目取った後のシーラEのビックセーブを流すところがニクいですね
ゴール裏の映像もあり
松村アナは相変わらずのテキトーぶりw

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2017年6月 4日 (日)

金沢百万石まつり「盆正月」特典会に行って来たの巻

ど~も、名古屋戦を時間差で見た負け犬Pさんですorz
その名古屋戦勝利で気持ち良くなったので、金沢百万石まつり「盆正月」選手サイン会に行ってきました。
今回はそのレポートをドルオタ(注1)目線でレポートします。あ、言っとおきますけど、このドルオタ目線はあくまで知識としてで経験はしていません(キリッ

推しの無銭神イベントがあるとのことで、金沢城公園三の丸広場に行ってきました。推しはもちろん石川県のローカルグループ・ツエーゲンです。他の石川ローカルグループ、ミリオンスターズ、武士団との共同イベントでしたが、今回メンバーが参加したのはツエーゲンだけでした。
今回の参加メンバーは何と10人!しかも昨日のライブに出演した主要メンバーです。
え、誰の推しかって?もちろん箱推し(注2)です!グループ発足以来のヲタクでメンバーの離脱を何度も見ている古参(注3)ですからね。
会場に着いたのはサイン会の始る45分前の13時45分ごろ。今日の運営(注4)は4人で、チーフはもちろんタッシーでした。昨日の百万石行列をフロントで参加したのはタッシー一人だったそうですw
そーいやサイン会なのに、書いてもらうもの何も待ってきてねーな、と思いだしたらサイン用色紙が100円で売っていたので即購入。いやー良心的ですね、他の現場だと最低1000円(注5)はしますよ。なお、タッシーはたっぷり持ってきたと自信満々に言っていましたが、これで全部でしたw

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予想どおり色紙は早い段階で完売したと思います。

それらしいヲタク(注6)は全然見えなくて心配していましたが、10分前には10人くらい、5分前には30人ぐらいの列になって一安心。最終的には100人近いヲタクがいたんじゃないでしょうか。
サイン会用の机は5席しかなくて、あとの5人は撮影会だとか・・・まぁ無銭イベントなら仕方ないですね。
まずはサイン会席に5人登場。Pさんほか数人の方が拍手して迎えましたが、運営MCなし。そこは盛り上げましょうよ・・・。
サイン会メンバー5人は、ショウちゃん、マー、ネコニャン、BB、ユウ(注7)のチームY(ヤング)です。1人目のサインがナンバー15のショウちゃんだったんですけど、最初だったのでムチャクチャ大きく書いて草。やっぱり最年少メンバーは初々しくてカワイイですね!(注8)。サインだけでなくて接触(注9)もできました。毎度毎度のことながら、頑張ってください、昨日の勝利おめでとうございます、とか決まりきった会話しかできませんでした(注10)。うちの運営の良いところは剥がし(注11)がないことですけど、剥がしされるほど会話できないというorz
サイン会と接触が終わると次は撮影会。無料なのでチェキ(注12)ではなく、スマホなどでの撮影でした。メンバーは、スギちゃん、サイトウさん、なかP、ルミ、クーちゃん(注13)のチームA(アダルト)。
撮影が終わった後、神輿が何度もメンバーの後ろを通ったのには草生えました。

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その後、サイン会を終えたチームAの撮影会、撮影を終えたチームAのサイン会にも参加しました。
結局メンバー10人全員のサインと集合撮影ができました!
その結果がこの色紙なんですが、チームAの複数のメンバーから「ショウのサインが」という声が聞かれました。ショウちゃんに10人のサインを書いてもらうことを伝えなかったPさんが悪いんですけどねw

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(「Pさんへ」はサインを一通りしてもらってから追加で書いてもらいました)

おっさんヲタよりこどもヲタや女ヲタの時にはメンバーが優しい感じと思うのは気のせいでしょうかねw(注14)。
100人近くのヲタクが終結したことにタッシーが昔は人が全然いないこともあったんですけどね、と言っていましたがPさんも同じ思いでした(注15)。

反省点がふたつばかりあります。
ひとつはサイトウさんが普通の格好で来たことです。そこは包帯で来て欲しかったです(注16)。
もうひとつは導線の確保。待機列最後の人に「列最後尾」というプラカードを持たせるべきではなかったでしょうか?(注17)

ファンクラブ限定でいいですからファン感やって欲しいですよね・・・(マジレス)。

注1 
アイドルヲタク

注2 
特に推しているメンバーがいなくてグループを応援すること

注3 
これを強調しすぎて嫌われることがよくあります

注4 
事務所の人。フロント

注5 
あくまで最低価格。先日とある現場では3000円でした←耳情報

注6 
グッズを身につけている人たち

注7 
宮崎選手、石田選手、金子選手、大橋選手、大槻選手

注8 
普通にキモい

注9 
握手。サインと会話だけで接触禁止の現場もあるんですよ・・・

注10 
後で死にたくなります。何度死にたくなったことか・・・

注11 
メンバーとの会話が長くなると運営がその場から移動させること
肩を叩くだけのソフトな対応から力づくで移動させられるところも

注12 
インスタントカメラの商品
その場の即席商品として渡せる、複製しにくいことから物販でよく使われる特典
その場でサインやメッセージをしてくれることもあって、そのため名前をきかれることもあり
 (以下10行割愛)

注13 
杉浦選手、佐藤選手、中美選手、小柳選手、作田選手

注14 
もちろんノー問題!

注15 
こうやって昔は、というところが古参が嫌われるところ

注16 
いうまでもなく失礼な意見

注17 
実際そういう現場が多いです。もっとも今日はそこまで人がいませんでしたが。

ドルオタあわちゃんなら注は不要のはず!

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