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2017年4月26日 (水)

心身ともに寒かった ホーム熊本戦観戦記


この日は熊本戦の前に用事があったので西部へは車で行きました。車から降りると寒い。午前中しばらく外に出ていた時は全然寒さを感じませんでした。午後から急に気温が下がったのでしょうか。前の席も人もずーと寒さに耐えるよう身体を動かししていました。
車での来場なので当然のことながら酒が飲めないのでテンションが上がりません・・・。やっぱりサッカー観戦には酒ですよ、酒!(誤った認識
キックオフ1時間ぐらい前に着いたのにお客さん少な!気温はともかく晴天なのに・・・またテンションガタ落ちですよ。最終的には観客は3322人でした。
いつもの席に座るとツエーゲンのミスや合わないクロスに大声で悪態をつく人が近くにいてまたまたsagesage↓審判や相手チームへの野次はなくて、応援する故の叱咤のつもりだと理解はしていますが気分の良いものではありません。まぁPさんも昨年は熊谷に走れ―、怠けるなーと大声で言っていたので人のこといえた義理はありません。

とここまでは試合以外で寒かったことで、試合経過内容が良ければ寒さを忘れることもできたのでしょうけど・・・

最終ラインからサイトウさんへのロングボールを出して攻撃は昨年とどこが違うの?と思いました。それがわかって熊本はツエーゲンの最終ラインを執拗にマークしていたのでしょうか。執拗なマークで最終ラインでの苦し紛れの横パスが目立ちました。
後半の失点はその最終ラインへのマークからでした。1失点目はボランチ(BB?)が倒れながらのグスタボ選手にバックパスをカットされそのままドリブルで運ばれゴールを許したものでした。バックパスを擁護すれば倒れたせいで視界がいつもより狭かったせいかもしれませんが、それならそれで他に選択肢があったはずでやっぱりミスはミスですね。
2失点目はグスタボ選手をマークしながらも身体を入れられてドリブル突破を許し、ラストパスを出されて決められたものでした。大分戦・熊本戦は今後の対戦相手に大きなヒントを与えたかもしれませんね。
2失点を許して言えた義理ではありませんが、グスタボ選手はトラップが不安定で決して上手い選手とは思えませんでした。それでも得意なプレーをできる環境にあったからの得点かなぁと。昨季で退団したダビもこうした形でプレーさせてもらえば・・・と思いましたがシャーないっすね。

攻撃に関しては、前半終了間際と後半に一度決定的なチャンスがありました。またコーナーキックが今シーズンで一番得点の可能性がありましたがそれ以外は押忍で・・・前半途中得点の匂いが全くしないのと、あまりもの寒さに茶屋街にクリームシチューを買いに行ったほどです(企業対抗リレーを見るためハーフタイムにトイレに行けないという理由もありましたがw

これまで相手の決定的チャンスをシーラEのビックセーブで無失点、最低限の失点で凌いで勝点3または1を得ていたのが逆になるとこうなるという試合だったでしょうか。
序盤とはいえシーズン通すと内容と成績は合ったものになるのでしょうか・・・

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