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2017年4月26日 (水)

心身ともに寒かった ホーム熊本戦観戦記


この日は熊本戦の前に用事があったので西部へは車で行きました。車から降りると寒い。午前中しばらく外に出ていた時は全然寒さを感じませんでした。午後から急に気温が下がったのでしょうか。前の席も人もずーと寒さに耐えるよう身体を動かししていました。
車での来場なので当然のことながら酒が飲めないのでテンションが上がりません・・・。やっぱりサッカー観戦には酒ですよ、酒!(誤った認識
キックオフ1時間ぐらい前に着いたのにお客さん少な!気温はともかく晴天なのに・・・またテンションガタ落ちですよ。最終的には観客は3322人でした。
いつもの席に座るとツエーゲンのミスや合わないクロスに大声で悪態をつく人が近くにいてまたまたsagesage↓審判や相手チームへの野次はなくて、応援する故の叱咤のつもりだと理解はしていますが気分の良いものではありません。まぁPさんも昨年は熊谷に走れ―、怠けるなーと大声で言っていたので人のこといえた義理はありません。

とここまでは試合以外で寒かったことで、試合経過内容が良ければ寒さを忘れることもできたのでしょうけど・・・

最終ラインからサイトウさんへのロングボールを出して攻撃は昨年とどこが違うの?と思いました。それがわかって熊本はツエーゲンの最終ラインを執拗にマークしていたのでしょうか。執拗なマークで最終ラインでの苦し紛れの横パスが目立ちました。
後半の失点はその最終ラインへのマークからでした。1失点目はボランチ(BB?)が倒れながらのグスタボ選手にバックパスをカットされそのままドリブルで運ばれゴールを許したものでした。バックパスを擁護すれば倒れたせいで視界がいつもより狭かったせいかもしれませんが、それならそれで他に選択肢があったはずでやっぱりミスはミスですね。
2失点目はグスタボ選手をマークしながらも身体を入れられてドリブル突破を許し、ラストパスを出されて決められたものでした。大分戦・熊本戦は今後の対戦相手に大きなヒントを与えたかもしれませんね。
2失点を許して言えた義理ではありませんが、グスタボ選手はトラップが不安定で決して上手い選手とは思えませんでした。それでも得意なプレーをできる環境にあったからの得点かなぁと。昨季で退団したダビもこうした形でプレーさせてもらえば・・・と思いましたがシャーないっすね。

攻撃に関しては、前半終了間際と後半に一度決定的なチャンスがありました。またコーナーキックが今シーズンで一番得点の可能性がありましたがそれ以外は押忍で・・・前半途中得点の匂いが全くしないのと、あまりもの寒さに茶屋街にクリームシチューを買いに行ったほどです(企業対抗リレーを見るためハーフタイムにトイレに行けないという理由もありましたがw

これまで相手の決定的チャンスをシーラEのビックセーブで無失点、最低限の失点で凌いで勝点3または1を得ていたのが逆になるとこうなるという試合だったでしょうか。
序盤とはいえシーズン通すと内容と成績は合ったものになるのでしょうか・・・

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2017年4月21日 (金)

今季のメディア動向


ど~も、BABYMETALの国内ツアーに当選したPさんです。どうやって言い訳していこう・・・

さてさて、更新が滞っているので軽くリハビリということで。
ツエーゲン関連の番組というと、ラジオかなざわなどの「情熱サッカー」(土曜日11:00、インターネット放送に対応しており県外でも聴くことができます)、MROラジオの「アド・・・」(いつまでたっても覚えられない)(土曜日12:10、こちらはラジコのタイムフリーで1週間後まで聴くことができます)、MROテレビ「週刊ツエーゲンTV」(金曜18:55)が今年もメインとなっています。一昨年まではNHKの「かがのとイブンニング」もあったのですが・・・
「情熱サッカー」は試合後の監督、選手インタビュー、ロングインタビューと硬派な内容、「アドなんとかタイム」は選手をゲストに呼ばれることが多く固い話は抜きで基本バカ話、「週刊ツエーゲンTV」は試合についてはチラッと結果のみでツエーゲン周辺の話題、というのが昨年までの棲み分けでしたが今季はやや変化があります。
「アドなんとかタイム」に選手が呼べれなくなって、かわりに「週刊ツエーゲンTV」に選手が多く登場するようになりました。そして「アドなんとかタイム」は試合後の選手インタビューを流し、試合に関する話題が増えてきて、「情熱サッカー」と内容が被ってきたような気がします。
試合後はともかく選手を週に何回もメディアに出すわけにいかない、「アドなんとかタイム」だとスタジオまで行かなければならないがテレビならカメラを持ち込んでもらえればクラブハウスでも収録できて選手の負担が少ないし、ラジオよりテレビの方が広くアピールできる、とクラブは考えているのでしょうか?←全てPさんの妄想ですよ。「情熱サッカー」は基本クラブハウスなどでの収録だと思います。
棲み分け、選手の性格も出てくるので「アドなんとかタイム」に選手が呼ばれないのが寂しいなぁと思っています。

これらの番組以外にも変化があります。
先日書いたエントリーが4月19日の絶好調Wの「バモ・ツエーゲン」で放送され、そこで「バモ・ツエーゲン」コーナーが大平さんメインから小野塚アナが担当になったようです。カワイイからノー問題!
北陸朝日放送の「2時どき」で県内スポーツコーナーが始り、ツエーゲンも取り上げられているようです。番組公式ツイッター
をフォローしていますがTLに埋まってなかなか見ることができませんorz前園さんがクラブハウス訪問した回も見逃しましたorz

最後に、というかこれが言いたかったんですけど、このグループがキそうな気がするので覚えておいてください。
sora tob sakana(愛称 オサカナ)

このカッケー演奏がアイドルの曲なのですよ

sora tob sakana / ribbon(MV)

sora tob sakana/夏の扉(MV)

sora tob sakana/魔法の言葉(MV)

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2017年4月17日 (月)

大きな敗戦 アウェイ大分戦DAZN観戦記

長いものに巻き込まれやすい性格の一方で捻くれた見方をすることもあります。
前にも書いたと記憶していますが、決まりきった言葉の使いかたに?と思うことがあります。
「PKは冷静に決める」もので、いつも「この勝ちは大きく」て、常に「いい時間の得点」で、勝負を分けるのは「先制点」「次に得点をした方」。
冷静に蹴っても外すことはありますし、大きくない勝ちは見たことがありませんし、アドなんとかタイムの決勝ゴールは別としてどんな時間でも得点は欲しいですし、得点すりゃそりゃ勝つ確率は高くなるでしょう。特に勝負を分けるのは「先制点」とかのたまう解説者には、そんなことは分かっているいるから、どうすれば先制点を奪えるのか、逆に奪われないために何をしなければならないのかを話すのがお仕事でしょとテレビの前で言っています。
話が飛びすぎましたw

勝点3ならどんな勝利でも同じ、とまでは言いません。下位同士での対戦での勝点3は大きな勝ちと言っていいでしょう。
「大きな勝ち」があるなら「大きな負け」もあるんじゃないでしょうか。
この試合まで3試合の敗戦がありました。その3試合では1得点7失点と散々な出来で、大分戦でも得点の臭いはせず、常に主導権を握られていた点ではこれらの試合と同じ内容と言えるでしょう。その一方で唯一の失点以外は決定的シーンをほとんど作らせなかったのは大きな違いでした。そう意味では非常に勿体ない敗戦だったと思っています。
主導権を握られた試合、得点できない試合でも勝点1は得ることができます。こういう試合を増やすことは勝利するのと同じぐらい重要です。あ、言いすぎですね(汗
これからもこんな試合が何試合もあると思います。そんな試合でもしぶとく勝点1を得てもらいたいですね。

ちなみに昨年のホーム清水戦の敗戦は、相手の順位も順位でしたし、内容もチンチンにやられて、ショックよりむしろ清々しさを感じましたw

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2017年4月10日 (月)

アウェイ岡山戦DAZN観戦記

やっとアウェイをDAZNで見ることができました。
昨季からアウェイと別件が重なってなかなかライブ中継で観戦することができなくて、多分9月の讃岐戦以来のライブ中継観戦でした(といってもDAZNなので時間差はありました)。
で、ナイトマッチだったので飲みながら見ていたので(またか・・・)観戦記はテキトーです(またか・・・)。

試合内容は今季最高でした。前節ホーム群馬戦に続いての2試合目の勝利ですが、その試合も含めてシーラEのビックセーブで勝点を得ていました。ところがこの試合では決定的ピンチがなかったような記憶があります(なんせベロンベロンでしたから・・・)。
「前半の出来は今季最高」とツイートしたら、岡山サポさんに「今季の対戦相手のサポさん、みんなに前半の内容は今季最高って言われる」と返されてちょっと酔いが醒めましたw

後半も前半に続いて何度もチャンスを作りますが、決定的というまでのチャンスを作りだすことができなくて(と思っていましたが、これを書きながら見直したら惜しいチャンスが何回かありましたね)、引分順当かなぁと思っていたら、後半アドなんとかタイムに直接フリーをHERO井がタイミングよく頭を出してゴォォォォォォォルゥゥゥゥゥゥ!!!なんとなんと昨年に続いてアウェイでの劇的勝利となりました。

頼もしかったのが走り負けていなかったことですね。終盤小柳トムがサイドをオーバーラップしたプレーはビックリしました。走り負けていなかったからあれだけセカンドボールも取れるし、攻撃のスイッチが入った時にゴールに向かう選手が多いのでチャンスも作れるのでしょう。

1試合だけの勝利だと相手が相手だけにというところもありましたが、この試合は柳下監督の理想のスタイルができてきて今後に希望(残留)を持つことができた勝利だと思っています。

次節はアウェイ大分戦。2年前勝利して残留を決めた地でもあります。なんとか勝点を奪ってもらいたいですね。キックオフは14:00です。昼間から飲むのか・・・←

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2017年4月 6日 (木)

BBについて思ったこと


そこはグレイトブリッジが覚醒すべきでしょう。フラフラしているというか、行くべき時に行っていないと、どーも見た記憶があるなぁと思っていたら昨季の熊谷でした。ヤンツー監督は覚醒をまっているのでしょうか?

ハイ、Pさんの目は節穴。
観戦記でこう評したBB(グレイトブリッジ改めビックブリッジ)が、DAZN選出の明治安田生命J2第6節の週間ベストプレーヤーに選出されました!パチパチ
ということで言い訳させていただきます。

まずは「フラフラしているというか、行くべき時に行っていない」というところは撤回しません。
これは裏を返すと運動量が多いということでした。しかし、それが守備において、パスコースを消す、相手にプレスをかける、ボールを絡め取るという面において有効だったというとそうは見えませんでした。もう少し詰めればボールを獲れそうなのにそこから離れるという場面が幾度もありました。他の選手が腰を落として向かってくる選手を待っている姿勢が多かったことに比べると、BBはそうした姿勢が少なかった記憶があります。
だからこそ何度もシュートを撃つことができたとも思います(前半の2本のシュートはともかく、後半のシュートは時間もスペースもあったのでもっと観客の歓声を誘うようなシュートをですよね・・・
そうした「目の前の相手をダボハゼのように追いかけない」嗅覚がもっと有効なプレーになれば武器になるのかなぁと、DAZN選出の明治安田生命J2第6節の週間ベストプレーヤーに選出されて思いましたw

そうしたプレーで思い出したのが3月25日放送の「情熱サッカー」でのヤングツエーゲン連続ロングインタブーシリーズ第1回のBBのロングインタブーです。そのインタブーにおいてBBは理想のボランチとして、どこにでも顔を出してボールをとってパスを出せる、と語っています。一方で、鹿島時代は公式戦にほとんど出られなかったので、こうやって出場するのは難しい、とも語っています。
「フラフラしている」というのは理想のプレーをしようとしながらも、試合勘がないからかな、とDAZN選出の明治安田生命J2第6節の週間ベストプレーヤーに選出されて思いましたw

今後のBBのプレーの覚醒に期待しますが、この1曲に長淵剛を挙げたので音楽的には全く期待しませんw

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2017年4月 5日 (水)

ヤホーで調べました

「最近地元のプロチームを応援しなきゃと思いヤホーで調べていたら地元のチームを見つけたんですよ。ツエーゲン金沢って知っています?」
「知ってるよ!他では知らないけれどここに来る人はみんな知っているよ」
「ちょっと、そのツエーゲンの攻撃の選手を調べたので紹介します」
「ちゃんと紹介してね」
「背番号9は新加入サイトウさん」
「持ちネタみたいけれど佐藤ね」
「背番号11も今季加入した杉ちゃん」
「11はキョンペーと呼ばれているんですけどね」
「トレードマークはいつも半袖半ズボン」
「そりゃサッカー選手だから半袖半ズボンだけどね」
「そして髭」
「たしかに髭はのばしているけどトレードマークというほどじゃないけどね」
「ワイルドだろー」
「そっちの杉ちゃんかよ!、たしかに半袖半ズボンだけど全然違うけれど」
「エースナンバー10はケーヤ」
「信頼できる10番だよ」
「ショーンKヤ」
「全然信用できないね」
「ミランやマンチェスターユナイテッドにいたこともあると言っていましたよ」
「ホラッチョの方だって」
「背番号14はネコさん」
「まぁそんなふうに言っている人もいるみたいけど」
「スピードが魅力なんですよね」
「試合でみせてもらいたいですね」
「オリンピック代表歴もありますしね」
「ん、オリンピック代表になったかなー」
「タイムが2時間45分55秒ですからね」
「もしかしたら」
「猫ひろし」
「だよね、カンボジア代表猫ひろしだよね、ツエーゲンに全然関係ないから」
「背番号19はガッキー」
「カッキーなんですけどね」
「ダンスが話題になったんですよね」
「話題になったといってもツエーゲンサポーターの中だけだけどね」
「恋ダンス」
「いや、勝ちダンス」
「踊るは恥だが役に立つ」
「ぜんぜん恥じゃなんだから、盛り上げてくれただろ」
「作曲は杖野源」
「ツエーゲンだから」
「背番号15の宮崎の名前がおかしいですよね」
「確かにわかりにくいよな」
「ツエーゲンなのになんで赤いでなく宮崎あおいなんですか」
「だから別人だって」
「チキショウ」
「キショウじゃないの」
「さっきわらうところでしたか?」
「きわらで合っているけど笑えないね」
「そんなツエーゲンのGMはケーシー高峰なんですね」
「西川圭史!いい加減にしろ」

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勝つってイイなぁ

ど~も、花粉、風邪、左肋骨痛のコンボの上に、左側をかばっていたら右肩痛が再発し、更には腰痛も併発し満身創痍のPさんです・・・orz。まぁ今は飲んでいるんですけど・・・

さてさて前回の続きです。
S席に座ったのは12:00ごろでしょうか。西部のSは午後になると日陰になるので、夏はいいのですが、寒い時期は辛いのです。
上に羽織るものを真冬にも着るジャンパーにするか、ツエーゲン公式ウィンドブレイカ―(こども向け)にするか迷った末にアイドルさんの公式グッズのパーカーにしたら風を通して寒い寒い。ハーフタイムに暖を取りに茶屋街に行きましたがアルコールを摂取できないので選んだのはキッチンバーランプさんのクリームチャウダー?をいただきました。ウインナー、じゃがいもがゴロゴロ入っていて美味しく暖まることができました。

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この試合はMROラジオでライブ中継されていてラジオを聴きながら観戦していました。ところが2点目で喜びすぎて、電池蓋が外れて電池が行方不明にw(ちなみにラジオの実況アナウンサーの谷川さんは興奮のあまりマイクを倒したそうですw

2点リードしたままの終盤、ツエーゲンが攻め込む場面で「行けー」「勝負ー」という声援がよく飛んでいました。気持は本当によくわかるのですが、2点リードしているのだから無理に攻めてカウンター喰らうより時間を使うのもありだよなぁと思いながら見ていました。

そして今季初勝利。
ヒーローインタビューはダゾーン向けとスタジアム向けがあったようで、スタジアム向けのインタビューを撮ったのでご覧ください。

勝利といえば「勝利の歌」!youtubeとツイッターに動画が上がっていたのでご紹介します。

ダンサーはキワラとカッキーだったようです。

車で来ていたので時間に余裕があったので出待ちを見学していました。出待ちはJ2 1年目の3月の横浜FC戦以来かな?当時はツエーゲンサポよりカズ待ちのお客さんが多かったと記憶していますが、こんなにお客さんが集まっているのですね!
これもJ2 3年目だからこそ、勝ったこそでしょうか。
群馬サポさんの「香城さん、香城さん」が印象に残っています。

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そして、この試合初めて谷本知事が初ツエーゲン観戦を果たしました。山野金沢市長がなかなか勝利試合を見られなかったことを思うと初観戦で勝利を見るとは谷本知事は持っていますね。w

ということで、茶屋街のお店にお節介にも、5月7日はPOP HILLのお客さんが流れてきて忙しくなるかもしれませんよとアドバイスしたPさんのレポートを終わります。

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2017年4月 4日 (火)

群馬戦試合前のこと(絶好調Wの宣伝あり)

ど~も、電波媒体にコビを売る男Pさんで~す。

今季初めて車で行きました。西部に着いたのは10時ごろ、駐車場ヨユーヨユーと思っていたら、北陸フィッシングショー2017というイベントが開催されていて4号館前は満車でした。風が冷たいこともあって噴水前広場に着いたらお客さんの数が・・・
いつも大行列の麺屋大河さんにも行列ができていない・・・ということで初めていただきました。

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美味しい!なるほど、いつも行列ができるはずです。
食べ終わって残り汁を捨てようとフラフラ歩いていたらインタビューされました。MROラジオということでカメラがなくて良かったデス。
「大河さんのラーメンは美味しいかったですか?」
「初めて食べたんですが美味しかったです」
「いつもスタジアムでお食事されているんですか?」
「大体3つか4つ食べています」
「お薦めはなんですか」
「能登の焼ガキとくりからそばさんが美味しくていつもいただいています。きょうはラーメン頂いたのでくりからそばさんはもう食べられませんが。みつやさんのおにぎりも美味しいですし、今日は車で飲めませんがキッチンバーランプさんのお酒もよく飲んでいます」
「ビール飲みながらサッカー見るのもいいですよね」
「飲みすぎてあんまり記憶残っていないんですよねw」
とこんなかんじでした。飲んでインタビュー受けなくて良かったですw

つぎはもちろんカキもいただきました。

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カキを食べ終わって殻を捨てに行ったところ、Pさんが座っていたところに美人さんが大河さんのラーメン食べています。カメラもあって取材のようです。ということ写真を撮ってアップさせてもらってよいか確認したところ宣伝になるのなら構わないですよとのことなのでツイッターでアップしました。

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美人さんがビールを持っているところも撮影させてもらいました。

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シャイな性格で素面の時は知らない人には話しかけられないのですが、美人さんに写真をお願いする時だけは話しかけることができます!
ちなみに美人さんの後方に変なものが写りこんでいますが、仕込みでなくて偶然ですw
なお、この模様は4月19日放送予定とのことです。ツエーゲンサポは必見ですぞ。

噴水前広場前のステージではあっちむいてホイ・サポ対決。仕切るのは、もうこの人しかいないモロケンさん。今日は仕込んでいるのか?と思ったら仕込んでいません。しかも群馬サポさんもほとんど歩いていなくて、どーなることかとワクワクしていたら、たまたま歩いていたご夫婦の群馬サポさんをモロケンさんが強引にゲットwモロケンさん面白いわーw
どちらかいらしたんですか?との質問に「どーせ群馬でしょう」と思っていたら、岡山からという衝撃の事実wツエーゲンサポ代表のお子さんサポとのあっち向いてホイはなかなか決着がつかない水入りありのマラソンマッチにw面白かったですw
真面目な話、対戦サポさんには記念品としてツエーゲングッズ、例えばボールペン、を差し上げることにすればもっとステージに上がってもらえるんじゃないでしょうか?ステージ上だけでなくその前から告知できないですかね?

次は選手バス入り待ちを見に。動画を撮ろうとしますが、いつも同じ映像だと面白くないよなぁ、台でも持ってこようかなと某サポ氏と話していたら、メインスタンドから撮ることできると言われて、SA席最上段まで走って移動しました。おかげで心臓バクバク、脚ガクガク・・・歳ですわ・・・orz
ということで撮った映像がコチラです。

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2017年4月 3日 (月)

今季初勝利!ホーム群馬戦観戦記

ど~も、花粉と風邪と肋骨のひびと謎の腰痛と頭痛に苦しんでいるPさんです・・・
あ、頭痛の70%は二日酔いで30%は花粉です。

群馬戦はホーム3試合目でしたが、それまでの2試合はベロンベロンの状態で観戦記を書ける状態でなくこれはイカン、観戦記を待っている読者のために素面で見るべきとの声が聞こえたので(頭痛のせい)、群馬戦は素面で観戦しましたよ、素面で!
結論から言うと帰宅して二日酔いになるほど飲んだので記憶がほとんど吹っ飛んだので、ベロンベロンの状態で見たのとあまり変わりませんでした(笑・・えない

試合全体の感想としては「勝てて良かった」ですね。前半で2失点してもおかしく状況を無失点で凌ぎ、幸運な先制点とそれを取り返そうとして前のめりにきてのカウンターでの得点での勝利でした。なにより群馬がここまで勝点がないのも理解できました・・・パスを繋ぐサッカーって、プレイヤー全員が技術も視野もあってできるものだと思うのですが・・・

一方で「勝つべくして勝った」とも言えます(それこそ勝ったからこそ言えるのですが)。シーラ・E(←某掲示板からのパクリ。ありがとうございます)のビックセーブで失点してもおかしくない状況を凌いだのはこの試合だけではありませんよね。先制点はナカビーが狙っていたと言っていたので幸運だけとも言えないと思います。ここまでの2分は後半ペースを握っていたので後半の攻勢もうちの流れですよね。

良かった点はゴール前に人がいることです。ゴール近くまでボールを運んだけれど、クロスを上げたけれど、ゴール前に人は・・・のパターンが昨季まで多かった記憶があります。今季チャンスでスタンドの声が大きくなるのはそういう点もありますよね。
声援を大きくしているのはテクニックでボールを前に運べるところもあると思います。テクニックで抜くのは「時間」がかかりますからそれだけ楽しめますから。

課題は中盤、ゴール前で相手をフリーにさせすぎることだと思いました。中盤で気持ち良くドリブルさせすぎ!もっと個が上の選手がいるチームだと悲惨な結果が今から見えます。そこはグレイトブリッジが覚醒すべきでしょう。フラフラしているというか、行くべき時に行っていないと、どーも見た記憶があるなぁと思っていたら昨季の熊谷でした。ヤンツー監督は覚醒をまっているのでしょうか?

手放しで喜べる勝利ではありませんが、今季初勝利、久しぶりの10位台ということで、とりあえず岡山戦までは喜びたいと思っています、というか2日連続の二日酔いになりそうです←

群馬戦のレポートはまだ続きます。

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2017年4月 1日 (土)

町田戦ピッチ内外のこと


この日もシャトルバスより早く西部に入るため金沢駅始発の路線バスに乗る予定で、待ち時間にスマホでダウンロードした青空文庫の岡本綺堂「三浦老人昔話」を読んでいました。スマホといっても電話契約をしていなくてもっぱら音楽プレイヤーとして使っているんですが、日常それほど使わないため時計が遅れていてもそのままにしていたんですね。というわけで乗り損ねましたorz
久しぶりにシャトルバスに乗りました。やっぱり路線バスより早いし、降りてからスタジアムまで近くて楽ですた。
スタジアムについてまずやることはいつものコレです。

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毎回同じような画像ですが毎回ちゃんと撮っていますYO!

くりからそばと熱燗飲んだ後に2.3杯目にジン、2.5杯目にラム、2.7杯目にテキーラとハードリカー続けてしまうという失態(いつものパターン)。でも3杯以内に抑えたのでセーフ。
そのせいで選手バス入り待ちに間に合わずこんな動画しか撮れませんでしたが、たまにはこういうのもいいかもしれませんね。

この日は開幕戦と違って風が冷たかったです。開幕戦より人少ないと思っていましたが、3000人切っているとは思っていませんでした。町田サポさん、J3時代より少なくなかったですか?

噴水広場前ステージ前の人数も少なくて、町田サポさんを巻き込む企画もややスベリ気味・・・ツエーゲンサポ対町田サポ、5対5のあっちむいてホイ対決でしたが、参加した町田サポさんは一人しかいなかったのでは。あれほど仕込めと言っているのに。もっともおかげで黒モロケンが見られたのでそれはそれで面白かったですw

その前に、ピッチ内練習に入る選手にハイタッチできる15人もステージでのじゃんけん大会で決めていました。その当選者にこんなに怪しい人がwこれは仕込でなくてガチでしたwww

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1回目、2回目で7人当選して、3回目で8人決めるところで勝ち残ったが9人いて、こどもさんがいるのだったら辞退しますとカッケー人がいました。誰だろうと思っていたらPさんでしたw
昨年の100満ボルトさんの時に続いてこどもさんがいたら辞退するPさんカッケー!おっさん相手には容赦しませんがw
実際は酔っ払いがハイタッチするのはマズいと思ったからですが。

そうして迎えたハイタッチの様子がコチラです!

映像では選手は普通にハイタッチしてますが、ピッチに出る前はなんだなんだという目で見ていたそうですwww

試合後は松島北の15:15の路線バスに無事乗ることができてライブに間に合いますた。


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