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2017年4月17日 (月)

大きな敗戦 アウェイ大分戦DAZN観戦記

長いものに巻き込まれやすい性格の一方で捻くれた見方をすることもあります。
前にも書いたと記憶していますが、決まりきった言葉の使いかたに?と思うことがあります。
「PKは冷静に決める」もので、いつも「この勝ちは大きく」て、常に「いい時間の得点」で、勝負を分けるのは「先制点」「次に得点をした方」。
冷静に蹴っても外すことはありますし、大きくない勝ちは見たことがありませんし、アドなんとかタイムの決勝ゴールは別としてどんな時間でも得点は欲しいですし、得点すりゃそりゃ勝つ確率は高くなるでしょう。特に勝負を分けるのは「先制点」とかのたまう解説者には、そんなことは分かっているいるから、どうすれば先制点を奪えるのか、逆に奪われないために何をしなければならないのかを話すのがお仕事でしょとテレビの前で言っています。
話が飛びすぎましたw

勝点3ならどんな勝利でも同じ、とまでは言いません。下位同士での対戦での勝点3は大きな勝ちと言っていいでしょう。
「大きな勝ち」があるなら「大きな負け」もあるんじゃないでしょうか。
この試合まで3試合の敗戦がありました。その3試合では1得点7失点と散々な出来で、大分戦でも得点の臭いはせず、常に主導権を握られていた点ではこれらの試合と同じ内容と言えるでしょう。その一方で唯一の失点以外は決定的シーンをほとんど作らせなかったのは大きな違いでした。そう意味では非常に勿体ない敗戦だったと思っています。
主導権を握られた試合、得点できない試合でも勝点1は得ることができます。こういう試合を増やすことは勝利するのと同じぐらい重要です。あ、言いすぎですね(汗
これからもこんな試合が何試合もあると思います。そんな試合でもしぶとく勝点1を得てもらいたいですね。

ちなみに昨年のホーム清水戦の敗戦は、相手の順位も順位でしたし、内容もチンチンにやられて、ショックよりむしろ清々しさを感じましたw

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