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2017年1月29日 (日)

柳下監督のロングインタブーを聴いて

ど~も、最近はもっぱらツエーゲンのキャンプ地都城市のお酒を飲んでいるPさんです。

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さてさて、情熱サッカーの柳下監督のロングインタブーを聴いての感想です。それと補助資料としてスポーツ報知の「【金沢】柳下監督、サバイバル3か条を通告!」も加えましょう。

ロングインタブーでも言っていたことがスポーツ報知でも書かれていたので引用します。

《1》守備での約束事、役割を果たせているか
《2》攻撃で数的優位を作れているか
《3》相手陣地でどこを見てプレーをしているか

初練習試合を前にしての発言ですが、シーズンインしてからも起用されるかされないかのポイントになるのでしょうね。

ロングインタビューでやりたいサッカーを語っていたところは、相手のゴールに近い所でボールを奪うサッカーが理想、相手陣地・相手ゴール前でのプレーを長くしたい、練習はそのためにしているしサポーターにも見に来てほしい、などなどです。
選手については、全員同じ方向を向いてプレーしてもらいたい、一番求めるものは「絶対に負けないという気持ち」、怒鳴りつけてしゅんとなるような選手はいかん、力不足で負けるのは仕方ないがやることをやらないで負けるのは良くない。

高い理想を持っていて選手には最大限の能力を能力を求め、引き出すために厳しい指導をしていくんだろうなという感想です。
「選手には最大限の能力を能力を求め、引き出すため」の指導は柳下監督に限らずどんな指導者もそうですが、「厳しくする」というイメージがビンビン伝わってきましたw怒鳴りつける気もマンマンのようですし。

もうひとつの感想が成績について言及しなかったことです。まぁ聴き逃していたかもしれませんし、聞き手が訊かなかったからかもしれませんが。今年はアクションサッカーを根付けるとも語っていて、前述したとおり力不足で負けるのは仕方ない、負けた試合でも「面白い」と思ってくれればという発言があって何が何でも勝利を、という感じは受けませんでした。
もっとも新体制発表会ではJ2にいることが重要とも言っていました。

前々から思っていたのは森下前監督の理想のサッカーも「ゴール前のプレーが多い」と柳下監督と同じでもあることです。森下さんは就任2年目に理想のサッカーを追い求めましたが、成績が追いつかず(リーグ7位)「クラブに評価されなかった」ため「勝つための」サッカーに移行しましたが、柳下監督は良くも悪くもそういうことはなさそうですし、クラブも降格の危機さえなければその姿勢を容認するでしょう。

サポーターに望むことは、実際にスタジアムに足を運んでもらいたい、そして内容に疑問があれば練習にも足を運んでもらってアクションサッカーの練習を確認してもらいたい、最後にはやることをしない選手がいたらブーイングしてもらいたい、などなど。個人的にはブーイングしたらライトなお客さんが離れるので必要ないと思っていますwそう言えば石田選手も同じことを言っていましたが無視します。ブーイングしませんよ、ブログでネチネチと・・・

クラブもサポーターも昨季の成績もあってJ1昇格を目標にしていないのでノー問題ですよね。ということでサポーターも「降格しない程度の成績」ならば「内容重視」しなければならないかもですね。


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