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2016年12月13日 (火)

J2の2年間

ど~も、自分のブログ更新ツイートより、他の方のブログをリツイートした方が多くリツイートされていて釈然としないPさんですw

さてさて、2015シーズンは一時は単独首位でプレー圏内にもかなりの期間留まっていましたが、2016シーズンは最終節で最下位と入れ替わり入れ替え戦でJ2残留しました。メンバーが入れ替わっているのでもちろん単純に比較できませんが、2015・2016どちらがより本来の実力に近いというと、2016シーズンでしょう。
「本来の実力」と書きましたが、チームとしてだけでなく「クラブ」というか「資金力」を含めての力のことです。
一般的に資金力とチーム順位が比例することを考えれば2016シーズンがより本来の実力に近いと書いたこともご理解いただけると思います。
資金力を考慮してJ2に昇格した時に思ったのが、毎年降格におびえながら数年に一度プレーオフ圏内に入れるかドキドキできればいいなぁと思っていました。ですから2015シーズンでいきなりその願望が満たされて、今年は最後の最後まで降格におびえて最終的に残留できてある意味2年でJ2を満喫できましたw

そういえば、来年は自動降格枠は2となり、入れ替え戦の廃止が決まりました。それを受けてツエーゲンは運といいと言うツイートをいくつも見ましたが、入れ替え戦があるとのレギュレーションであるから割り切って21位でも良しという戦いをしたのだからその見方は違うと思います。まぁ強がりですがw

閑話休題
ただ資金力があってもフロントのゴタゴタで予期せぬ降格をしたチームがいくつもありましたし、一貫した強化方針で資金力に劣っても昇格したチームもありました。
ツエーゲンは森下前監督体制を5年で区切りをつけ、柳下監督、和田強化本部長体制に移行しました。森下前監督・田端強化担当体制に比べればJリーグのコネクションに期待できますから(願望)、来季は資金力以上の成績を期待したいところです。

補強で一番必要なのは決定力のあるFWという意見が多いようですし至極もっともなのですが、「決定力のあるFW」はツエーゲンに限らず、J2全チーム、J1全チーム、代表どころか全世界でもっとも必要とされる選手なのでツエーゲンの資金力で名の通った選手はなかなか獲ることは難しいでしょうね。
清原はJFL時代にアマの「SAGAWA」からJFL時代に移籍できたからツエーゲンに在籍できたともいえるわけで、J2 1年目で活躍するとセレッソに引抜されたということはこちらが「適正価格」だったわけです。
現実的にはFWはレンタルになるかも思っているのですがはてさて・・・

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