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2016年12月31日 (土)

FOOTBALL DREAM MATCH 2016に行ってきました

昨年に続き今年も12月30日、ハクサンフットサルセンターに行ってきました。

元ツエーゲン所属にして星稜高校サッカー部キャプテン金田隼輔氏が企画したイベントで、昨年は星稜OBチームvsフットサル北信越リーグ所属ヴィンセドール白山の1試合だけでしたが(昨年のレポートはこちら、今年は金沢出身のFリーガー諸江選手のFリーガーチームと石川県大学生選抜チームを加えた4チームでの大会となりました。

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会場のハクサンフットサルセンターの観客席・駐車場のスペースが狭くて早く行かなければばらない反面、広い空間に空調がなくてクソ寒いので早く行きすぎるのも辛いなぁという葛藤の中で着いたのが第1試合キックオフ30分前。駐車場は余裕ありましたが、席は残り少なかったもののタッチライン沿いに座ることができました。防寒装備をしっかりということで、スリッパ、ツエーゲンニット帽、ツエーゲンマフラー、使い捨てカイロ2個を用意していきましたが、ひざ掛けと座布団ももって来るんだったと後悔orz

第1試合はFリーガー「稲葉&諸江フレンズ」vs石川県大学生選抜チーム
この試合は一方的な展開というか実力通りというか6-0で「稲葉&諸江フレンズ」の圧勝でした。なおこの大会は12分ハーフで行われました。

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第2試合は星稜OBチームvsヴィンセドール白山

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この試合の勝者が決勝でFリーガーチームとの対戦となります。
昨年も行われたこの試合の結果は星稜OBが7-6と勝利しました。ヴィンセドールとしてはフットサルで2年連続での敗れるわけにはいかないでしょうし、決勝でFリーガーと試合できるのでモチベーションが高かったと思います。
一方の星稜OBは昨年に続いて豪華なメンバーです。現役Jリーガーでは豊田(鳥栖)と作田市長(ツエーゲン)が参加しています。当初参加予定の橋本は川崎が天皇杯を勝ち進んでいるため不参加となりました。元Jリーガーも多数、現役北信越プレーヤー白井(テイヘンズ)も2年連続背番号69で参加w
第1試合がフットサルプレーヤー同士の対戦だったのでこの試合ではサッカープレーヤーとフットサルプレーヤーの動きが違うことが分かって面白かったですね。フットサルプレーヤーがボールを奪う時はまず脚元ですが、サッカープレーヤーはタックルで奪おうとする、GKとゴレイロのセービングと攻撃の一歩となるフィードがサッカーのロングスローとゴレイロは後方から攻撃を組み立てるため転がすとか。もっとも星稜OBチームのGKはタッシーだったのでタッシーだけかもしれませんがw
昨年は星稜OBが7-6で勝利と花試合っぽい展開でしたが、先に書いたとおりヴィンセドールがマジモードだったせいでしょうか固い試合になりました。先制したのはヴィンセドール。当初星稜OBチームベンチはややはしゃぎモードだったのが、時間を経つにすれマジモードに。星稜OBは豊田も投入し、元ツエーゲンで現在育成世代コーチのツジのゴールで同点にしてそのままタイムアップ。延長かと思っていたら3人によるPK戦に。2人づつ成功して先攻星稜OBのキッカー豊田が豪快に蹴りこんだに対してヴィンセドール3人目はふかしてしまって星稜OBが勝利しました。距離が近いので止めることできるんですかね・・・

この後サイン会が行われPさんももちろんサインをいただきました。先程アップした画像がそれです。
他にも選手がいましたが、知らない選手にサインをもらうのが失礼だと思ったので豊田と市長のサインしかありません。この日のプログラムにサインをもらって手抜き野郎と思われたかもしれませんが、ちゃんと昨年もチケットにサインをもらっているのでシリーズとなっているので手抜きではありません!

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なおこの時豊田に「橋本のサインもしましょうか?」と言われたので、お願いします!と答えましたが、さすがにサインしてもらえませんでしたw

サイン会が終わって次の試合までクソ寒い中1時間以上時間があって本を読んで時間を潰していたところ、ピッチから握手をしてくれる人が。えー豊田!?。観客一人一人に「今日はありがとうございます」と言って自ら握手を求めているのです!惚れてまうやろー!

16時から決勝、星稜OBvsFリーガー
試合形式がフットサルなのでFリーガー優位だろうと思っていましたが、予想どおりの試合展開となりました。
最終スコアは3-1でFリーガーの勝利でしたが、Fリーガーの3点目は残り数秒で星稜OBが点を取りにいって、タッシーがペナルティエリア(フットサルでも同じ用語ですか?)から出て攻撃に繋げようとしたところをボールをかっさわれて残り1秒で奪われたものでスリリングな試合展開でした。
2点先制したFリーガーチームを追う展開となって1点を返したのは豊田!混戦を押し込んでの得点で飛行機ポーズも披露してくれました。たしかこの試合中だったと思いますが、豊田の「面白れー」と大きな独り言が、選手だけでなく観戦者全てのこの試合の感想だったと思います。
そして2試合通じてフル出場した、ツエーゲンアンバサダーにして、つい最近まで来季下位2チーム自動降格を知らなかったタッシーがファインセーブに身体を投げ出すプレーなどで大活躍!つい最近まで来季下位2チーム自動降格を知らなかったアンバサダーとは思えませんでしたwこの日のープレー集があればタッシーファンが増えること間違いなし!タッシーのプレーに何度も拍手しました。

試合終了後の最後のイベントは抽選会。かなりの人が帰っていたので当るかと思っていましたが・・・
この日のヘッドライナー豊田が「石川県出身のJリーガーです」「JリーグもFリーグも応援お願いします」というような挨拶をしてさすがでした。
金田氏は来年もこのイベントをやりたいと言っていたので楽しみです!


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2016年12月30日 (金)

ツエーゲン クイズ☆正解は1年後 答あわせ篇


ど~も、自他ともに認めるツエーゲン系ブログ最も下世話なブログです。
このクイズは1月に出題して予想、12月30日23:55に正解かどうか確かめるという画期的なエントリーです(自画自賛)。

嫌な予感しかしませんが、1月の出題と予想を振り返ります。

Q1 
今シーズンの順位は?
A1 
12位プラスマイナス2位
残留すれば万々歳ですが、もう少し欲を持って。一桁目標にしましょう。


Q2 
チーム得点王は?
ちなみに昨シーズンは清原の13得点
A2 
ショーマンかなぁ・・


Q3 
ロマリーニョの得点数は?
A3 
3得点ぐらいかなぁ


Q4 
オリンピック代表は選出されるか?
A4 
時間が足りないかな?


Q5 
昨年の失点数43(リーグ9位)よりは減るか? 
A5 
昨年よりは減ると予想しましょう


Q6 
森下監督とは契約更改しているか
A6 
更新している。希望込みです
森下監督のサッカーは面白いですし、成績がよければクラブから更新をもちかけますからね


Q7 
背番号6、9、10の3人のレンタル選手は残っているか
A7 
活躍すればするほど、レンタルバック、抜かれる可能性が高くなりますからね・・・
希望込みで1人は12月30日で残っていると予想します 


Q8 
平均観客数は?
A8 
昨季のようなサッカーができればお客さんも増えてくれるという希望込みで6200人


Q9 
松本サポはどれくらい来るか?
A9 
予想でなくてノルマね!ノルマ! 
松本さんなら5000人は来てくれるでしょ。
JFLではがっかりでしたよ


Q10 
結婚を発表する選手は何人いるか?
A10 
選手名はさっぱり思い浮かばないけれど3人ぐらい発表してもいいんでは?


Q11 
ロマーリオは来沢するか?
A11 
スタジアムまで来るもロマリーニョがたまたまベンチ外で檄オコに1票!


これは酷い・・・orz
正解はQ7ぐらい・・・

いかに1月は浮かれた気分でいたかよくわかりますねw
3月に予想していたらQ1,5,8は正解していたと思います。
Q9、松本サポにはガッカリですよ。

外しまくっていらない恥をかきまくりましたが来年もやる予定です。
その時はふるってコメントでの参加お待ちしています!

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2016年12月26日 (月)

クラブにもの申す

ど~も、自称一番優しいサポーターことPさんです。

チームとクラブは一心同体ながら、役割については区別することも必要だと思っています。今季チームは不振でしたが、クラブもいろいろ批判を受けていたようです。もっともほとんど忘れていますけど。

そんな健忘症のPさんがボンヤリ覚えているのが「昨年はクラブ創設10周年だったけれど、ファン向けのイベントがほとんどできなかったので今年はやっていきたい」というGM(だったかな)の言葉です。

どんなことやってくれるんだろうと楽しみにしていましたが、具体的には群馬戦のOB戦ぐらいしか覚えていません。もちろん戦績不振でやりたくでもできなかった、入れ替え戦で時間がなくなったというなどの理由があったことは理解しています。
ファン感はやっぱり無理でしたかねぇ・・・

来季はもっとファンサポーターが楽しめる企画を期待します。

って本当にGM言っていましたよね?

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2016年12月25日 (日)

ロマリーニョの帰国後のインタビュー

ど~も、あるサポータ氏に尊敬しているとツイートされて困惑しているPさんです。

さてさて、久しぶりのエントリーとなる今回はツイッターで流れてきたブラジル紙のロマリーニョの日本での経験、というか金沢での経験のインタビューを読んだのでその感想です。

ロマリーニョはブラジルのクラブでは出場機会に恵まれなかったのと、偉大なるロマーリオの息子と見られることから逃れるため日本にツエーゲンにやってきました。日本代表を目指すというインタビューも読んだ記憶があります。当然のことながらツエーゲンでレギュラー獲得、J1昇進を望んでいたはずでしたが、実際は途中出場で何試合か出場しただけで(5試合ぐらい?)、いかにもブラジル選手らしいドリブルで見せ場を作ったこともありましたが、活躍したとは言い難く10月に怪我のため帰国のリリースで出てそのまま移籍が報じられました(ツエーゲンからの退団リリースは出ていないはず)。

前述したドリブルで見せ場を作った試合でも自分でシュートを撃ってザキさんになんで出せないとポーズされ(シュートの選択は間違っていないし、ザキさんのなんでも間違っていません)、カターレとの練習試合では最後の交代選手として出場し、周りの選手からポジショニングについてものすごく指示されていました。そんな場面を見ていて、レギュラーも獲れないまま帰国したので日本に良い印象を持っていないのではと思っていました。

ところが今回の記事を読むとそんなことはなかったんですね。

まずは偉大なるロマーリオの息子という呪縛から解放されたことについてこう語っています。
「日本ではただのロマリーニョだった。みんなパパの事は知ってるし、世界中の人が知っている。日本だってそうだけど、でもただのロマリーニョでいられた。ブラジルではいつも比較される。慣れてはいるけどね。だけど日本では自分の足で結果を出すだけだった。」
長嶋一茂氏がアメリカマイナーリーグか中南米でプレーしていたらこんな感想を持ったかもしれないですね。

なかなか出場機会をつかめなかったことについては他に責任転嫁することなくこう語っています。
「まだ若い選手にとって、海外に出れば、フィットするのに時間がかかる。」
「ポジションを変えて中盤でプレイしていた。ブラジルでは前線のサイドでプレイしていたけど、金沢はそういうシステムでやっていなかった。ようやくフィットして来たと思ったら、怪我をしてしまった。」
「日本では中盤でプレイしなければならなかった。金沢は2トップと4人の中盤のシステムだった。だから中盤のサイドでプレイして、ディフェンスもしっかりする必要があった。戦術的な理解を求められた。練習で悪ければ、評価は悪くなる。だから全力でやらないといけない。」
このディフェンスもしっかりする必要があった、戦術的な理解を求められた、というところが最大のポイントでしょう。

そしてそのことに対しては非常に謙虚にこう語っています。
「練習で悪ければ、評価は悪くなる。だから全力でやらないといけない。日本人選手達は練習の1時間前には来てボールを蹴り始める。練習が終わってもジョギングする選手もいる。最初はそれに驚いたけど、練習が終わったらロッカールームに直行していた。だけどその後それが自分にとって良い事だと気付いて、彼らと同じようにする事にしたんだ。前はそんな事全く考えてなかったけどね。練習をすればする程、自分はもっと上手くなる。試合での変化を強く感じた。戦術的には全てが正しかった」

戦術的には全てが正しかった、こう思っていたから批判的な内容にならなかったのでしょうし、森下前監督の選手掌握術も伺えます。

「ようやく3か月目に自分のポジションをつかんだ。」というのはレギュラーということではなくて、FW(前線のサイド)でなく2列でのポジションが固定されたというぐらいの意味でしょうね。

失意の日本生活と勝手に思っていましたが、シーズン中でも思ったとおりロマリーニョはナイスガイでした!
一方でPさんの人間性に問題があることがはっきりわかりました!

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2016年12月15日 (木)

ツエーゲンの10番

ど~も、クレジットカードのポイントをamazonポイントと交換しようとしたら、すでに他のものと交換していたPさんです。決定ボタン押した記憶ないんですけど・・・orz

さてさて、今回はアンドリューについてです。
他のクラブと競合の末にマリノスからレンタルでやってきたアンドリューは、U-19代表という経歴もあって背番号10を与えられ大きな期待を集めていました。
しかし、シーズン前半のプレーは走らない、プレスをかけない、奪われたボールを奪い返しにいかないと精彩を欠いたものでした。自称一番優しいサポーターのPさんも拙ブログでそうしたプレーを非難するエントリーも書きました。
もちろんアンドリュー個人だけの問題でなく、チーム全体として統一した意識を持てなかったことも大きな原因ですが、それでもFW陣、特に最年長のザキさんが全力でボールを追うプレーを見ると、もっと走れゴラァと言いたくなりましたし、言っていましたw

ところがシーズン後半になると(A-KIBAさん加入後でしたっけ?)、そこに!?というパスを出す、パスを出してから走る、相手に詰める、華麗な胸トラップでポストにもなる、奪われたボールを追いかけるけどそもそも簡単にボールを奪われない、とチームの中心になると同時に泥臭いながらも見ていて楽しいプレーを魅せてくれるようになりました。左サイドでプレーすることが多いことから、後半はメイン側でのプレーは眼福でした。
かと言ってリーグ前半のプレーに対しての非難を謝罪撤回するつもりはありません(プレーの評価はその時のプレーだけですべきで、その後活躍したからといってその時のプレーが許されるわけではないと思っています)。

ツエーゲンが2006年発足以降10番をつけた選手は何人もいますが、怪我やコンディション不良でレギュラーになれなかった選手、中盤でなくFWで使われたりと、地域時代の2006-08シーズンまで在籍して3年連続アシスト王となりながら2008シーズンで退団引退した木村龍朗さんが昨年までは(というか今年途中まで)ツエーゲンの10番のイメージでした。
ようやく10番のイメージにアンドリューが加わわったという感じです。

今日現在来シーズンの去就は決まっていませんが、クラブは残留を望んでいるとのことなので来季もツエーゲンでのプレーを見たいですね!

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2016年12月13日 (火)

J2の2年間

ど~も、自分のブログ更新ツイートより、他の方のブログをリツイートした方が多くリツイートされていて釈然としないPさんですw

さてさて、2015シーズンは一時は単独首位でプレー圏内にもかなりの期間留まっていましたが、2016シーズンは最終節で最下位と入れ替わり入れ替え戦でJ2残留しました。メンバーが入れ替わっているのでもちろん単純に比較できませんが、2015・2016どちらがより本来の実力に近いというと、2016シーズンでしょう。
「本来の実力」と書きましたが、チームとしてだけでなく「クラブ」というか「資金力」を含めての力のことです。
一般的に資金力とチーム順位が比例することを考えれば2016シーズンがより本来の実力に近いと書いたこともご理解いただけると思います。
資金力を考慮してJ2に昇格した時に思ったのが、毎年降格におびえながら数年に一度プレーオフ圏内に入れるかドキドキできればいいなぁと思っていました。ですから2015シーズンでいきなりその願望が満たされて、今年は最後の最後まで降格におびえて最終的に残留できてある意味2年でJ2を満喫できましたw

そういえば、来年は自動降格枠は2となり、入れ替え戦の廃止が決まりました。それを受けてツエーゲンは運といいと言うツイートをいくつも見ましたが、入れ替え戦があるとのレギュレーションであるから割り切って21位でも良しという戦いをしたのだからその見方は違うと思います。まぁ強がりですがw

閑話休題
ただ資金力があってもフロントのゴタゴタで予期せぬ降格をしたチームがいくつもありましたし、一貫した強化方針で資金力に劣っても昇格したチームもありました。
ツエーゲンは森下前監督体制を5年で区切りをつけ、柳下監督、和田強化本部長体制に移行しました。森下前監督・田端強化担当体制に比べればJリーグのコネクションに期待できますから(願望)、来季は資金力以上の成績を期待したいところです。

補強で一番必要なのは決定力のあるFWという意見が多いようですし至極もっともなのですが、「決定力のあるFW」はツエーゲンに限らず、J2全チーム、J1全チーム、代表どころか全世界でもっとも必要とされる選手なのでツエーゲンの資金力で名の通った選手はなかなか獲ることは難しいでしょうね。
清原はJFL時代にアマの「SAGAWA」からJFL時代に移籍できたからツエーゲンに在籍できたともいえるわけで、J2 1年目で活躍するとセレッソに引抜されたということはこちらが「適正価格」だったわけです。
現実的にはFWはレンタルになるかも思っているのですがはてさて・・・

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2016年12月10日 (土)

2016シーズンを振り返る② ゴール裏篇

abemaTVのOTONOKO見ているだけだとヒマなのでシリーズ2回目を書いています。
前回の記事で残留の要因として「フロントとゴール裏が団結していたことも大きな要因でした」と書きました。
いや、ホントそう思います。結果論でなくて。

あんな負け方、こんな負け方をして、ゴール裏の不満も溜まっていたと思いますが、よくぞそれを組織だって表明しなかったと思います。嫌味なしにgjでした(普段よく嫌味を飛ばしているのでw。
チームが結果を出さない時に非難する、ブーイングするなんて簡単ですよ。Pさんがそうですからw(もっとも今シーズンはスタジアムでしていないはず)
チームのためにブーイングするという意見も目にすることもありますが、自分を正当化していだけでしょう。どんなに悔しい思いをしてもブーイングするよりより声援を送る方がより難しいですし、ブーイングより選手に今度こそというプレッシャーを与えるそうですし(ツイッターで見た記憶があります)。ゴール裏がブーイングを1回飛ばせばゴール裏以外にも広まるでしょう。もし、ゴール裏がブーイングをしていたらチームはあそこまでひとつになれていたか・・・。またゴール裏はともかく、ライトなファンの中にはスタジアムから足を遠ざける人もいたでしょう。
勝てなくてもゴール裏の人数が増えてきたことも素晴らしかったです。

そしてGMのメッセ―ジと2回の新聞広告もgjでした。
チームへの不信不満が溜まっていた時に、現体制を存続することを宣言し応援するしかないと全サポーターを団結させ、勇気づけたと思います。

ゴール裏がブーイング飛ばしてチームとの関係を悪くして降格した例をいくつも見てきました。
何回も森下監督のマネジメントが素晴らしいと書いてきましたが、ゴール裏がブーイングをしなかったからチームがファン・サポータのために団結できたと思っています。

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2016シーズンを振り返る①

何回続くかわかりませんが今シーズンを振り返るシリーズです
第1回は今回はすでに酔っぱらっているので先行き不安ですw

シーズン前は選手の移動があったものの希望を持っていましたが、「情熱サッカー」のキャンプ地でのこすけさんのインタビューで一気に不安になりました。
2月12日 悲観主義者の意見

そして開幕戦はチームがバラバラでまぁ酷い試合でした
2月29日 まだまだチームができていないなorzホーム長崎戦観戦記


リーグ初勝利はアウェイ山口戦。5月7日・・・
それまではまぁ酷い(ヒドいではなく酷い)試合で降格を覚悟していました。
開幕戦の観戦記でも「他にもガンガン行っていない感じがする選手がいました」と書いていたぐらい、チーム全体が走らない、組織的なサッカーができていない印象でしたが、この試合では全員が走る、プレスをかける意識が見られるようになりました。

チームで走れないなら、トミーを出せ!トミーを!と言っていてようやく先発で使われたのが6月20日の岡山戦。結果こそ引分けでしたが、この日のトミーのプレーでどれだけ勇気をもらったでしょうか。
Pさん選定の今季のMIPはトミーです。
6月21日 だからトミーを使えと! ホーム岡山戦(素面での)観戦記
(読み返したらまだアンドリューに文句言っていました)

そして夏の補強。
ダビ、ナカピー、A-KIBAさんが加入。
ナカピーは自分でボールを持ってドリブルで運べるタイプ。そしてA-KIBAさん合流後の初の試合はパススピードが1.5倍にになったかと思うぐらいチームに劇的な変化を与えてくれました。アンドリューの覚醒はA-KIBAさん合流後でしたっけ?

それ以降も勝点は思ったように伸ばす事はできませんでしたが、それまでと違って「降格するチームのサッカー」でなくなったと思って見ていました。降格するチームのサッカーを見続けていたことはないのでテキトーな発言です。

降格するチームは試合内容だけでなく、チーム・クラブがマネジメントがガタガタになるイメージがありますが、シーズン最終盤になってもそうしたふいんき(変換できない)を感じませんでした。
フロントとゴール裏が団結していたことも大きな要因でしたが(これについてはまた書く予定です)、森下監督のマネジメントが優れていたと思います。
ホーム千葉戦をあんな形で敗れて最下位転落、続くアウェイ横浜戦はPK失敗もあって引分け。普通なら絶対勝点3というところを「勝点1」でいいからと言ったのはどこまで真意だったのか、今思うと妄想が次々と湧いてきます。
同じ勝点1でも「絶対勝たなければならない」と言ったのと「引分でもいいから」と言ったのとでは受取り方は全然違いますよね。得点が難しいと思って、本意でなく「引分でもいいから」と言ったのではないかというのがPさんの妄想です。ベンチでいうだけでなく、コメントとして残したことでサポーターも納得した面もありますよね。

最初から最後まで低空飛行でしたが、これはこれで面白いシーズンでした(もちろん残留したから!)

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2016年12月 9日 (金)

森下監督退任に思う

森下監督ありがとうございました!
正確には前監督と書くべきだと思いますが、この記事ではあえて森下監督と書かせてもらいます。

森下監督には良い夢を見せてもらいました。J3優勝、J2昇格1年目で初の単独首位、そしてギリギリの状況下でも見事なマネジメントでの残留。

1年目はJFL17チーム中14位。ツエーゲンより下の順位のチームはHOYO大分(現ヴェスパ大分)、ホンダロックSC、栃木ウーヴァの3チーム。全て2016シーズンをJFLで戦ったチーム、別のいい方をすれば当時JFLに所属し現在J2、J3に所属するチームのなかで一番下の順位でした。
ただこの年は前年のレギュラーが大量退団しており、(当時の選手に申し訳ないですが)Pさん個人としては残留でOKでした。

2年目はJFL得点ランキング上位の清原、菅原といった実績のある選手、有望新卒大学選手(あわちゃん、現水戸の佐藤など)を大量補強してサポーターが期待を高めていました。シーズン当初は開幕戦から選手もボールも動く面白いサッカーをしていましたが、試合後半になると一気に運動量が落ちて逆転負けが続きました。それに対してサポーターの怒りが爆発して西部で試合後に監督と不穏な話し合いもありました(政治的に正しい言葉遣い)。天皇杯でJリーグのチームを初めて破り(横浜FC)、BS1でライブ中継された当時J1の清水との試合は大きな(当社比)反響がありました。この年の成績はJFL7位。

3年目はJ3発足1年目。初めてJ2ライセンスを得ての1年目で大逆転で(最大勝点差7でしたっけ?)優勝してJ2自動昇格を果たしました。森下監督は昇格するための守備的なサッカーと言っていました。

4年目はJ2初年。チーム、フロント、サポータの合言葉は「J2残留」でしたが、前年からのしっかりしたブロックがJ2でも通用して一時はまさかまさかの単独首位。しかし、ブロックの弱点をつかれて後半は勝点を伸ばせず12位で終了。

J2 2年目は清原、佐藤などを引き抜かれ、チャ・ヨンファンは兵役もあって退団、A-KIBAさんにオファーをしなかったことで主力が退団した一方で熊谷アンドリューなどのレンタル、ロマリーニョなどの話題の選手で補強してポゼッションサッカーを標榜するものの、開幕10戦で2分け8敗の出遅れ、40節ホーム最終節は逆転負け、41節アウェイはPK失敗して最終的には勝点1で良しとして、最終節アウェイ首位札幌戦を他会場の経過を見て引き分けとして入れ替え戦に回り残留を果たしました。

ポゼッションを求めるも結果が出ず、負けないサッカーで結果を出す、ロマンとリアルのせめぎあい、森下監督の5年を一言で表すとすればこうなるでしょうか。
今季もシーズン終盤はブロックが習熟され、チームが崩壊してもおかしくない状況でのマネジメントも見事でした。

シーズン終了間際に完成度を高めたことで退任は勿体ないという声もあるようですが、退任はやむを得ないというか賛成です。
来季も監督すれば今季以上の成績の可能性が高く、来季不振だったとしてもです
5年は長いですよね・・・。来季が今季以上の成績となったとしてもその翌年は?森下監督の元では大きな血の入れ替えも難しい、幸い次期監督はJの経験豊富な柳下さん(ツエーゲンチーム発足して初めてのJ経験のある監督の就任です)なので、和田強化本部長就任と合わせ血の入れ替えも期待できます。
そして今季での退任は森下さんのためにもなると思うのです。

チーム、クラブのためにも森下監督個人のためにも今季の退任は賛成ですし、退任発表は入れ替え戦を控えた最高のタイミングでした。

森下サッカーをもっと予算のあるクラブ(ツエーゲンと別のカテゴリー、J1のことです)で見たいと思っています。
でもJ1の監督になるには「格」が足りないかもしれませんね・・・

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酔っ払うんじゃなかったorzシーズン報告会参戦記

入れ替え戦第2戦のダメ行動レポートを書く予定でしたが、書くことはもうありませんでした。
バスツアー往復が異様に静かなことと美人さんとのツーショットことかなぁ、ってツーショットのことはもう書いていましたねw大事なことなので・・・

ということで今回はシーズン報告会のレポートです。
会場に着いたら凄い人!って毎回書いているような気がwでも今回は過去最高じゃなかったですかね?
キックオフパーティ、報告会には何度も行っているベテランで知合いもいるので会場一番隅っこのテーブルに場所確保。ここだと後から入ってくる人の邪魔にもなりませんしね。
報告会は7時から始ります。映像での振りかえり、選手スタッフ入場、西川GM、森下監督の挨拶、御来賓の挨拶という恒例のセレモニーに加えて今年は永年スポンサー表彰もありました。ご支援ありがとうございます!

セレモニーが終わって乾杯。さっそく飲みます。3分でビール1本ぐらい飲んだような気がwいきなり酔っぱらいます。
料理は人が多くて食べられないなぁと思っていましたが、他の人が持ってきたものをちゃっかりいただきました。今回のパーティではボランティアスタッフも紹介されていて顔見知りと話すことができました。もっとも知合いのボランティアh誰も飲んでいませんでしたが。

乾杯が始って選手スタッフとの触れ合い時間が始ります。J3優勝した時は、報告会と別に実施されたサポーター向けの祝勝会と合わせて選手スタッフフロントドクターゲンゾーさんのサインを集めることができました(ただ一人某選手には頑なに拒否)。

J3

それ以前もゲーフラ、傘wに全選手のサインをもらうことができましたが、J2昇格してからは人が増えてあきらめました。
ということで握手会となりました。握手会だけでなく感謝の言葉もかけさせていただきました。最初は感謝の言葉だけをかけていましたが、だんだんと今シーズンの振りかえりやあの時どうだったというお話のさせてもらいました。複数ポジションをした選手にはその感想とどこが好きかとか、最終戦札幌戦のこととか、入れ替え戦第2戦への姿勢とか。今思うともっと突っ込んだ話をすべきだったとすっごく後悔していますorz少なくとも報告会はほろ酔い程度にとどめておくべきでホント勿体ない事をしましたorz
J3以前なら選手に顔を覚えてもらうこともありましたが(奇行で)、J2になるとそんなことはなくなりましたね。
いろいろとまずいかもしれないので、ここでオープンしていいのは、あわちゃんがドルオタ卒業しつつあることかなぁw一番口が固かったのはこすけさんでした。今思うとネタだった?

で、一番長く話していたのが北陸大学監督にしてスカパー解説者西川さん。
もっとも話していた内容は北信越リーグ中心という地域脳ぶり。FC北陸が北信越リーグで優勝したらJFL昇格の意志はある、地域CL富山ラウンド1日目は東御に北陸大学OBもいたこともあって見に行ったこと(Pさんは2日目の東御の戦いぶりを紹介しました)、北陸大学サッカー部のサイトを充実してもらうことをお願いしたり、北陸大FPの芝の張替えのことまでおききしました。えーと、ツエーゲンの報告会でしたよねw

キックオフパーティ、報告会で選手スタッフとの触れ合い以外で一番気にしているのは最後の米澤社長の挨拶なのですが、今回は特に注目する発言はなかったと思います。

楽しかったパーティも終わり、最後は会場を出る時に選手スタッフとのハイタッチができるのですが、Pさんがやったのはこんなツーショット。アイドルや美人さんとのツーショットのやりすぎと思われw

恒例の一人二次会は今回はおつきあいしていただける方がいらしゃったので二人二次会でした。
今年の残る行事は妖怪忘年会だけかな?なお日時不明。

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2016年12月 7日 (水)

富山県総がツエーゲンのホームスタジアムになった日

7130人!
まさかこれだけのお客さんが集まるとは!

富山での入れ替え戦が決まってシーズンパスが使えないとわかった時、石川から富山に行くお客さんは多くて3000、栃木サポーターと富山県など好奇心で見に来る人が多くて1500人ぐらいと思っていました。前売りが売れていて石川県から5000人来場するかもしれないと報道もありましたが、スポンサーさまが購入した分も含まれていて実際それだけの来場はないとまだ思っていました。それがアレ?と思ったのが、富山駅からの無料シャトルバスを運行するとのリリースと金沢駅からのJR、第3セクター、高速バスの出発時間を見た時で、こクラブの本気を感じました。

Pさんも参加した「ホーム」観戦バスツアーが県総に着いたのが10時ごろ。開門30分前です。降車した場所の近くに金沢サポが多く集まっていて選手バスを迎えようとしていました。選手バスを迎える金沢サポです。

毎回選手バスを迎えるところを見ているわけではありませんが、人数が多かったこともあり最も「熱さ」を感じ、ちょっと泣きそうになりました。実際はすでに酔っぱらってヘラヘラしていたんですがw

スタグル街に行くと多くのお客さんが・・・西部だと噴水広場にサポーターが集中するのですが、県総はそんな場所がないので比較は難しいのですがそれでも多かったように思います。入場列も長かったですし。
さっそく焼ガキに並ぶと前のお客さんがカターレサポさんでした。なぜわかったかというとカターレキャップをかぶっていたからでいろいろお話させていただきました。
この日はどこのスタグルも長蛇の列でした。時間もそうですが、石川からきている人が多いので土地勘がないので途中で買いにくかったせいかもしれません。西部でこんなに並んでいるのは記憶にありません。
西部なら噴水周辺に座って飲食しますが、県総ではこんなテーブルが用意してありました。

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カターレ富山さん、ありがとうございました!

キックオフ前に美人さんと2ショット写真を撮るためツエーゲンゴール裏に行きました。選手コールをしているところでしたが、これまたこれまでにない熱気で思わず動画を撮りました。どれぐらいの熱気だというと、デリカシーのないPさんでさえ美人さんとの2ショットを諦めるぐらいでしたw

そんなゴール裏で見かけた熱いサポーター2人です。フラッグがしなるようになっていますし、選手コールのオイに合わせて手を振っていました。将来楽しみです。


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メインに戻るとS席は余裕ありましたが、SA席はかなり埋っていましたし、バックにも人が目立ちます。うんこれは5000人は超えているなと。
チャレンジデーでも多くのお客さんに来てもらっていますが、スポンサーさんから配布されたチケットで入場する人が多いと思います。キックオフ間近、キックオフになってから入場するお客さんが多いとそうなのかなぁと考えていますが、この日の入場時間が早かったのはそうしたお客さんの割合が少なかったと思います。まぁチケットをもらったからと言ってわざわざ富山まで来る方は熱心なお客さんですよね。

PさんはS席で観戦していて、前の列はご家族連れ。お嬢さんがちゃんとパッションに合わせて手を振って応援しているのを見て、さっきの2人といい地域に根付いてきた、生まれた時からツエーゲンがあった世代のサポーターが出てきたかと思うと、ちょっと(ry、実際は酔っぱらってヘラヘラしていました。

素晴らしい「ホーム」の空気の中でツエーゲンは完勝してJ2残留を富山の地で決めました。このことをいろいろ表現する言葉があるでしょう。「終わりよければ全てよし」「てがかかる子ほど可愛い」などなど。Pさんが一番ふさわしいと思うのは「雨降って地固まる」でしょうか。

チーム、フロント、サポーター、ファン全てのツエーゲンに関わる人が苦しい思いもしましたが、ホームを富山で行ったことにより一段と団結熱くなれた面もあったかもしれませんね。

カターレサポさん目線のレポートです。


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2016年12月 6日 (火)

快勝!J2残留!入れ替え戦戦第2戦ホーム(富山)栃木戦観戦記

もちろん富山でのホームゲームに行ってきました!
結果は皆さんご承知のとおり2-0で完勝してJ2残留を決めました。
対戦相手はJ3の栃木ということもありましたがまさに完勝でした。

J1プレーオフで順位が上だった松本が93分の失点で敗退、Jリーグチャンピオンシップ第2戦の大逆転を見て不安でしたが、キックオフ10分くらいでその不安は消えました。
チームは勝ちに行っていましたが、攻め込んでいる時も最終ラインに3人がきっちり残っているのを見て、遮二無二点を取りに行くのではなく「リスクを冒すこと」なく勝ちに行っていたように見えましたし、こすけさんがラジオインタビューで言っていた「アウェイで勝ったことはアドバンテージ」ということもよくわかりました。
シーズン終盤に昨季前半の好調期のブロックが甦ったツエーゲンはこの日の守備は固く前半ピンチはほとんどなかったと記憶しています。点を取らなければならない栃木がバックラインで回すしか金沢時間も見られました(この時ツエーゲンサポーターがブーイングしていたのには疑問。ツエーゲンがリードしていて栃木が無為にボールを回していたのはありがたい展開でしたから)。
攻撃に関してもツエーゲンが1枚上で栃木ゴール前までボールを運んでいきます。そんな展開の中で得た先制点はナカピーが水から得たPKを昨季所属した栃木ゴール裏に突き刺して決めたものでした。前半はそのままツエーゲンペースで終えます。

前半終わってこれはイケる!と思っていましたが、やっぱりそんなことを思ってはいけませんでした。後半キックオフからは栃木ペースで決定機を何回か作られ栃木ゴール裏の声量も上がってきます。栃木の佐々木は恐かった。サイドからの速いクロスで何点も失点していましたしね。次の得点はまたまたツエーゲン。
中盤でギシがボールを奪い、ザキさんがヘルプして戻したボールを小柳トムが前方に出したボールをオーバーラップしてきたまわちゃんがキープしてペナルティエリア内のザキさんにパス、ザキさんのマイナス気味のパスをなぜかフリーのナカピーが今度は歓喜のツエーゲンゴール裏に流し込みます。これで少し安心したら、今度は原田大明神の速いフィードに反応したナカピーが倒され栃木にレッド。10人で3点を獲る力は栃木に残っていなくてその後は心安らかに見ることができました。

なお、Pさんはこの時点でビール、焼酎、ワインなどを飲んでいてグデングデンでした(いつものパターン

それにしても見事な試合でした。
「頭(最初)から引き分けを狙って戦って、簡単に引き分けることはできない。第2戦もしっかり勝ち切る、勝つことを目指してやること。過去、(J2・J3)入れ替え戦自体の歴史は浅いけど、上(のカテゴリー)のチームが2連勝したことはない。自分たちはきっちり二つ勝って、このJ2に(残留するに)ふさわしいということを見せましょう、表現しましょうということを話しました。」
森下監督の有言実行でした。

それにしてもホーム最終戦からの流れは見事でした。
非常に良い内容ながらショックの逆転負けして21位から最下位転落。しかし、次節アウェイ横浜FCではPK失敗もあって最後引分勝点1で良しの判断で最下位のまま。チーム崩壊してもおかしくない場面でありながら最終節はアウェイ首位札幌戦で例の美しい引分け(今となっては引分でなく両チームが勝者というべきですね)。無理せず他会場の経過を見ながら最小のリスクで勝点を積み上げ21位に。入れ替え戦第1戦は失点しないことを優先して89分の決勝点(本当はもっと早く得点したかったのですが)勝利。そして第2戦はリスク管理しながらの複数得点と見事な試合で、終わってみれば全て森下監督の掌で踊らされていたのかなとw
アウェイ讃岐戦で10人の相手に勝点1で良しと判断した時は、Pさん珍しくブチ切れて非難しましたが、残留したので撤回の上謝罪します。森下監督は無駄な博奕をうたない勝負師でした。

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2016年12月 3日 (土)

いよいよ明日2016シーズン、そして森下監督ラストマッチ

明日の準備はできていますか?
Pさんは禁酒しています!(木曜日から3日間、明日と明後日飲むのに備えて)

とりあえず防寒(メインは日陰になります)と、太陽が低いので場所によって見にくくなるかもしれないのでキャップを用意して行きます。

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明日は富山にどれだけの人が集まるのでしょうか。入っても石川から2000、栃木から500、その他300ぐらいで3000人ぐらいかと最初は思っていましたが、『クラブには現地応援の知らせが続々届いており、「5千人規模の大応援団になる」(広報)と期待している』とのことで上方修正は必要でしょうか?5000人入ったら大したもんですよ(長州口調で)。
2009年の津幡で行われたJFL入れ替え戦のニュース映像です(この決勝点もコーナーから!)。明日はどんな光景が見られるのでしょうか。

決戦前日ということで、情熱サッカー、アドなんとかタイム、そしてラジコのタイムフリー機能で30日のFM石川で、監督、選手の声を聴き、J's GOAL、報知新聞でも選手インタビュー、コメントを読むことができました。
もちろん誰も引分けで良しと考えていない中で印象的なインタビューがありました。
ひとつは森下監督「頭(最初)から引き分けを狙って戦って、簡単に引き分けることはできない。第2戦もしっかり勝ち切る、勝つことを目指してやること。過去、(J2・J3)入れ替え戦自体の歴史は浅いけど、上(のカテゴリー)のチームが2連勝したことはない。自分たちはきっちり二つ勝って、このJ2に(残留するに)ふさわしいということを見せましょう、表現しましょうということを話しました。」単に勝つだけでなくそれ以上のことを思っているようです。
もうひとつはFM石川のこすけさんのインタビュー「アウェイで勝ったことはアドバンテージ」と言っていたことです(タイムフリー今日一度聴いたら少なくとも今日は聴けないようで再確認できませんでした)。選手・スタッフは、ハートは熱く頭はクール、で。サポーターも熱くなってはいいですが野次は控えましょう。サッカーは失敗のあるスポーツ、チャレンジには拍手で行きましょう。

J's GOAL
J's GOAL
報知新聞

リーグ戦20位以内に滑りこむことはできませんでしたが、入れ替え戦ということでサポーターはの熱は高まり、メディアでも取り上げられています。雨降って地固まるということわざを思い起こしますが、あくまでそれは明日勝つか、引分けての話。何としてもJ2残留!
そして森下監督に決別の挨拶を!


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