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2016年12月10日 (土)

2016シーズンを振り返る② ゴール裏篇

abemaTVのOTONOKO見ているだけだとヒマなのでシリーズ2回目を書いています。
前回の記事で残留の要因として「フロントとゴール裏が団結していたことも大きな要因でした」と書きました。
いや、ホントそう思います。結果論でなくて。

あんな負け方、こんな負け方をして、ゴール裏の不満も溜まっていたと思いますが、よくぞそれを組織だって表明しなかったと思います。嫌味なしにgjでした(普段よく嫌味を飛ばしているのでw。
チームが結果を出さない時に非難する、ブーイングするなんて簡単ですよ。Pさんがそうですからw(もっとも今シーズンはスタジアムでしていないはず)
チームのためにブーイングするという意見も目にすることもありますが、自分を正当化していだけでしょう。どんなに悔しい思いをしてもブーイングするよりより声援を送る方がより難しいですし、ブーイングより選手に今度こそというプレッシャーを与えるそうですし(ツイッターで見た記憶があります)。ゴール裏がブーイングを1回飛ばせばゴール裏以外にも広まるでしょう。もし、ゴール裏がブーイングをしていたらチームはあそこまでひとつになれていたか・・・。またゴール裏はともかく、ライトなファンの中にはスタジアムから足を遠ざける人もいたでしょう。
勝てなくてもゴール裏の人数が増えてきたことも素晴らしかったです。

そしてGMのメッセ―ジと2回の新聞広告もgjでした。
チームへの不信不満が溜まっていた時に、現体制を存続することを宣言し応援するしかないと全サポーターを団結させ、勇気づけたと思います。

ゴール裏がブーイング飛ばしてチームとの関係を悪くして降格した例をいくつも見てきました。
何回も森下監督のマネジメントが素晴らしいと書いてきましたが、ゴール裏がブーイングをしなかったからチームがファン・サポータのために団結できたと思っています。

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