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2016年12月10日 (土)

2016シーズンを振り返る①

何回続くかわかりませんが今シーズンを振り返るシリーズです
第1回は今回はすでに酔っぱらっているので先行き不安ですw

シーズン前は選手の移動があったものの希望を持っていましたが、「情熱サッカー」のキャンプ地でのこすけさんのインタビューで一気に不安になりました。
2月12日 悲観主義者の意見

そして開幕戦はチームがバラバラでまぁ酷い試合でした
2月29日 まだまだチームができていないなorzホーム長崎戦観戦記


リーグ初勝利はアウェイ山口戦。5月7日・・・
それまではまぁ酷い(ヒドいではなく酷い)試合で降格を覚悟していました。
開幕戦の観戦記でも「他にもガンガン行っていない感じがする選手がいました」と書いていたぐらい、チーム全体が走らない、組織的なサッカーができていない印象でしたが、この試合では全員が走る、プレスをかける意識が見られるようになりました。

チームで走れないなら、トミーを出せ!トミーを!と言っていてようやく先発で使われたのが6月20日の岡山戦。結果こそ引分けでしたが、この日のトミーのプレーでどれだけ勇気をもらったでしょうか。
Pさん選定の今季のMIPはトミーです。
6月21日 だからトミーを使えと! ホーム岡山戦(素面での)観戦記
(読み返したらまだアンドリューに文句言っていました)

そして夏の補強。
ダビ、ナカピー、A-KIBAさんが加入。
ナカピーは自分でボールを持ってドリブルで運べるタイプ。そしてA-KIBAさん合流後の初の試合はパススピードが1.5倍にになったかと思うぐらいチームに劇的な変化を与えてくれました。アンドリューの覚醒はA-KIBAさん合流後でしたっけ?

それ以降も勝点は思ったように伸ばす事はできませんでしたが、それまでと違って「降格するチームのサッカー」でなくなったと思って見ていました。降格するチームのサッカーを見続けていたことはないのでテキトーな発言です。

降格するチームは試合内容だけでなく、チーム・クラブがマネジメントがガタガタになるイメージがありますが、シーズン最終盤になってもそうしたふいんき(変換できない)を感じませんでした。
フロントとゴール裏が団結していたことも大きな要因でしたが(これについてはまた書く予定です)、森下監督のマネジメントが優れていたと思います。
ホーム千葉戦をあんな形で敗れて最下位転落、続くアウェイ横浜戦はPK失敗もあって引分け。普通なら絶対勝点3というところを「勝点1」でいいからと言ったのはどこまで真意だったのか、今思うと妄想が次々と湧いてきます。
同じ勝点1でも「絶対勝たなければならない」と言ったのと「引分でもいいから」と言ったのとでは受取り方は全然違いますよね。得点が難しいと思って、本意でなく「引分でもいいから」と言ったのではないかというのがPさんの妄想です。ベンチでいうだけでなく、コメントとして残したことでサポーターも納得した面もありますよね。

最初から最後まで低空飛行でしたが、これはこれで面白いシーズンでした(もちろん残留したから!)

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