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2016年12月15日 (木)

ツエーゲンの10番

ど~も、クレジットカードのポイントをamazonポイントと交換しようとしたら、すでに他のものと交換していたPさんです。決定ボタン押した記憶ないんですけど・・・orz

さてさて、今回はアンドリューについてです。
他のクラブと競合の末にマリノスからレンタルでやってきたアンドリューは、U-19代表という経歴もあって背番号10を与えられ大きな期待を集めていました。
しかし、シーズン前半のプレーは走らない、プレスをかけない、奪われたボールを奪い返しにいかないと精彩を欠いたものでした。自称一番優しいサポーターのPさんも拙ブログでそうしたプレーを非難するエントリーも書きました。
もちろんアンドリュー個人だけの問題でなく、チーム全体として統一した意識を持てなかったことも大きな原因ですが、それでもFW陣、特に最年長のザキさんが全力でボールを追うプレーを見ると、もっと走れゴラァと言いたくなりましたし、言っていましたw

ところがシーズン後半になると(A-KIBAさん加入後でしたっけ?)、そこに!?というパスを出す、パスを出してから走る、相手に詰める、華麗な胸トラップでポストにもなる、奪われたボールを追いかけるけどそもそも簡単にボールを奪われない、とチームの中心になると同時に泥臭いながらも見ていて楽しいプレーを魅せてくれるようになりました。左サイドでプレーすることが多いことから、後半はメイン側でのプレーは眼福でした。
かと言ってリーグ前半のプレーに対しての非難を謝罪撤回するつもりはありません(プレーの評価はその時のプレーだけですべきで、その後活躍したからといってその時のプレーが許されるわけではないと思っています)。

ツエーゲンが2006年発足以降10番をつけた選手は何人もいますが、怪我やコンディション不良でレギュラーになれなかった選手、中盤でなくFWで使われたりと、地域時代の2006-08シーズンまで在籍して3年連続アシスト王となりながら2008シーズンで退団引退した木村龍朗さんが昨年までは(というか今年途中まで)ツエーゲンの10番のイメージでした。
ようやく10番のイメージにアンドリューが加わわったという感じです。

今日現在来シーズンの去就は決まっていませんが、クラブは残留を望んでいるとのことなので来季もツエーゲンでのプレーを見たいですね!

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