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2016年10月10日 (月)

ホーム山口戦観戦記 続き

ど~も、9月17日から10月2日までの16日間に6日ライブ・イベントに行っていたPさんです。うち有料ライブが5回ですからブログ更新できませんよね(逆ギレ)。
さて昨日のエントリーでもう少し詳しい観戦記を、と予告しましたが・・・書けないやw

ツエーゲンのCBは復帰明けのこすけさんと廣井。山口のパスワークを警戒しての起用でしょうね。先発はザキさんとネコさんもここ数試合続いているのかな。

前半
山口の攻撃が面白いですね、と言うのは山口サポか第三者が見ての感想で、ツエーゲンサポとしてはヒヤヒヤして見ていました。でも意外に決定的シーンはなかったと思います。攻め込まれていましたが、シュートをフィールドプレイヤーがブロックしていたシーンが多く、撃たれたシュートも枠外あり、枠内でも難しいのはなかったと思います(観戦位置からシュートのコースがよく見えました)。
パスワークだけでなくツエーゲン選手の脚元のボールを何度も奪いに来てしつこいなぁと思っていました。その一方で、ボール奪取のための短いダッシュとサイドの上下運動でどこまで体力持つかなーとも思っていました。
ツエーゲンのチャンスはネコさんがボールを奪ってのシュート1本ぐらいでした。ザキさんの位置が低いような気がしました。山口と対象的にパスもあまり繋がりませんでしたね
後半20分あたりまで無失点で凌げば山口の体力が落ちた時にザキさんとダビを交代させれば勝機があると思っていました。

後半
前半に比べるとツエーゲンもボールキープし、攻め込むシーンが増えてきました。山口の運動量も落ちてきてましたよね。そして予想どおりザキさんとダビの交代は13分、そしてアンドリューの超絶スルーパスからのダビの得点は19分、退場は36分orz
退場までの間にネコさんと水永ショーマンの交代が31分にありました。この交代は前線の守備を考慮したものでしょう。ダビがいなくなるとカウンター要員はナカビーということになりますが、そのナカビーを39分に作田市長と交代させたことで守りきるというメッセージをピッチ上の選手とスタンドのサポーターにメッセージを送ります。システムは当然540です。
なんとか45分を迎えてアドなんとかタイムはと見ると5分。5、5分?3分ぐらいと予想していたのですが・・・5分と言うと選手が倒れてしばらく試合中断していたのなら納得できましたがそんなシーンはありませんでしたしね。
この日の吉田主審は非常に不安定に見えました。胴体から手が離れていないのにボールを当てられハンドの判定、後方から両手で押され倒されてノーファール、その一方で軽い接触での転倒でファールといった具合です。ここ3年ここまで酷い主審はいなかったと思います。5分のアドなんとかタイムは、ツエーゲンの選手が時間稼ぎをしていたと見ていたのでしょう。吉田主審はプレーで判断するのではなく、人で、思い込みで判定をするタイプに見えました。

劣勢の中での一撃でのリード、その後も退場者を出して劣勢と言うこともありゴール裏の声が大きかったし、メインの拍手も大きかったです。ピンチを迎えるたびに拍手の音が一段と大きくなったのが良かったです。天気予報は雨で、実際試合前に雨が降っていたらしく(テクノから移動してスタジアムに入ったのはキックオフ20分くらい前でした)観客数は2333人と寂しかったですが、その分熱心なお客さんが多かったかもしれません。あと主審への野次がキツかったですw

まだ続きます。なお、内容は・・・

リザルト


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