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2016年10月31日 (月)

引分やむなし ホーム徳島戦観戦記

ど~も、youtubeにたまたま映っていた後頭部でHGぶりを知ったPさんです、フォー!

さてさて、昨日の徳島戦はスコアレスドロー(本来の意味での)に終わり勝点1しか上積みできませんでした。残留には(というかいつもですが)勝点3が欲しかったツエーゲンにとっては不満な結果だったわけですが、今さら終わったことを言ってもしょうがないので次ですよ!次!
と言いながらも、終わった瞬間に勝てたかもしれないけれど、引分けは順当かなぁと思いました。

確かに前半PK失敗がありましたが、速い時間でしたししゃーないと思っています。リーグ前半のアンドリューの失敗でも確か同じことを言っていたはずです(あ、調べないでください。

前半のチャンスらしいチャンスはこれぐらいで徳島ペースでした。
徳島ペースといっても徳島が良かったかというと良くない、というか悪かったとしか思えませんでした。ツエーゲンにとって危険な位置での再三のFKを活かすことはなく、フリーのシュートを外しまくってくれました。失礼ながら清水だったら複数失点していたと思います。またシュートだけでなくチャンスメイクも山口と比べると精度が低く(失礼!)無失点だったのが幸運でした。
そしてそれだけの劣勢だったのはツエーゲンにも原因がありました。秋葉出場停止によるボランチの代役は嶺岸。リーグ戦では初の起用でしたっけ、と思っていたらいつの間にか右サイドバックに。左利きなのに・・・。代わりに最近右SBレギュラーだった小柳がボランチに。今見返したら山藤が痛んだ時に代わっていたんですね。で山藤が痛んだのは弾かれたPKをシュートした時だったんですね。そして山藤の交代は可児。そこからツエーゲンは、最終ラインでボールを回すだけ前に運ぶのにかなり苦労していたようにみえました。前に運べた時も中央を通すのではなくサイドバックが運んでサイドハーフに渡す場面が何回かあって、サイド攻撃でなくてサイド経由だなぁと思って見ていました。
中盤を使えない状況がまずは敗けなくて良かったなぁというところです。

後半はうってかわってツエーゲンペースだっと思います。サイドがかわってアンドリューが主にメイン側でプレーをすることになってよく見えたのですがスゲーわ。取れないボールだとわかっていても詰めてプレッシャーを与えパスミスを誘う、直接ボールを奪う、絶妙のパスを出すだけでなくすぐに走って次のプレーに備えるという無双ぶり。採点7.5。これを前半からや(ry
ちなみにPさんツイッターで「ボール奪って、チャンス作って、あとはシュートやで、アンドリュー」とツイートした直後にコーナーから惜しいヘディングシュートを撃って「ボール奪って、チャンス作って、シュート撃って、あとはゴールやで、アンドリュー」とツイートしましたw
ツエーゲンペースだったとはいえシュート数は6、うち2本が前半のPKとその弾き玉のものだったので後半4本ということでした。その4本にもコーナーとFKからのヘッドが2本はあったはずなので流れの中でのシュート数は・・・?
おひさるの監督コメントです。
「後半、自分たちがボールを握った中でアタッキングサードエリアに入った後、最後のシュートの部分で課題があるなと感じました。
ペナルティエリア付近に入っているにもかかわらず、シュートの意識が薄く、それが数字にも現れていると思います。
もっと積極的に、アタッキングサードエリアに入った時のアイデアや「自分が決めてやる」という気持ちが、チーム全体で増えていき、質が高くなれば、次の試合での勝ち点につながっていくと思います。」
日ごろもっとシュート撃てゴラァ派のPさんは、ゴール前であれだけ固められていればそりゃ撃てないよなぁと思っていたのでちょっと意外なコメントでした。
ゴール前のプレーより残念だったのは後半アドなんとかタイムにアンドリューが絶妙なスルーパスを水永だったと思いますが自分で行かなかったこと、後半中美が徳島陣内でフリーでボールを持った時交代で入っていた金子が走っていたのに使わずにボールキープしてカウンターの機会を潰したほうが気になりました。
こんなところが勝てなかったのはしょうがないなぁと思ったところ。

関係ないですけどS席でのうちの野次がお行儀良くなかったです、うちの選手を腐すものではありませんでしたが、審判を敵に回して敵に利するだけの野次でした・・・

「気持」が足りないよりも「選手」「判断」が足りなかったのかなぁとも。
最初にも書きましたがもう終わったことなので次ですよ!次!愛媛戦ですよ!
岡山戦はバス移動だったらしいですが、インターバルの短い今度はJRですよね!

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2016年10月25日 (火)

アウェイ岡山戦勝利!

ど~も、その試合をオンタイムで見ていなかった負け犬Parkerさんです・・・
用事が終わってから100満ボルトさんに行けば間に合ったのですが、コイン精米しなきゃならなかったので。結果を知ったのは酒を買ってからでした、ということで録画はまずは80分から見て、今日60分ごろから見ました。
実はまだ最初から見ていません(小声で。なかなか時間がとれなくて・・・(主に酔っぱらっているためと、秘密の趣向で

ということで、後半だけを見ての断片的な感想です。

小柳トムの攻撃参加にビックリ。シーズン前半は守りが不安定でクロ押忍(押忍なクロス)多かったのが、後半使われるようになってからは守備が良くなったものの相変わらずクロ押忍が多かった。ところが、この日は(といっても試合を通じて見ていないのですが)、積極的かつ有効な攻撃参加し、クロ押忍でなくクロスを出していていました。ツエーゲン加入後初めてじゃないですか?もちろん前半に岡山の守備のキーパーソン岩政の退場があったことが大きいのでしょうが、それでも今後に希望がもてますね。
ツイッターなどで知っていましたが、ダビ劇場。ボールを奪った速いところは良かったんですけど、負傷交代の速さはいらないっすよ。負傷交代は2回目でしたっけ?こちらは今後心配ですね。
アンドリューの決勝ゴールは素晴らしい!あれこそPさんが以前からアンドリューに望んでいた「ゴールへのパス」でした。あのシーン、他の選手だったらどうだったでしょうか・・・。ネコさんが潰れてこぼれたボールでしたが、そのクロスを出したのがノダンで、ノダンにパスを出したのがアンドリューでした。ボールを出した後もしっかり走っていたからこそのゴールでした。清水戦でもパスを出した後そのまま走ってワンツーをイメージしてと思われるシーンが何回もありました。
この勝ちは大きいという声が多いですが、勝ちが大きいのはいつものことで、より正確には勝ち方が大きいですよね。チームもサポも前を向ける勝ち方でした。
一方で思うのがアウェイ讃岐戦。こちらも相手が退場者を出し10人との戦いでした。しかし、この試合は3人目の交代カードを出さずに「カウンターがこわくて」勝点1で良しとした試合で、岡山戦の積極的な采配と全く異なるものでした。
もちろん讃岐はカウンターが得意なチームですが、それ以上に同じ残留相手で勝点で上回っているので讃岐としても勝点1でも良かったのでしょう。
一方岡山は昇格のために勝点3を奪わなければなかったのでオープンに打ち合った。
もちろんツエーゲンの状態が良いなどいろいろな要因が重なったとはいえ、下位チームだから勝てるだろう、上位のチームには勝てないだろうという予想を覆す勝負の綾が面白いですね。

この調子で次の徳島戦も勝利を掴みましょう!

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2016年10月23日 (日)

大統領閣下がツエーゲンのホーム最終2試合の来場を呼びかけています

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2016年10月19日 (水)

小ネタ 豊田なGS

今回はツエーゲンに関係のないネタです。
しばらく前の話です。小松市でテキトーに初めてのガソリンスタンドを利用してトイレを借りました。一人いた店員というか社長(だと思います)が元気がいい。お店に入ると鳥栖の豊田の等身大?のサイン入りポスター、サイン入りユニ、スパイクがひとつだけでなく幾つも飾ってあります。
「豊田のユニすごいですね。豊田の地元なんですか?」
「いや豊田は安宅。友達なんです」
友達???
歳は20歳以上離れているみたいなんですが・・・
元気のいい社長だったので、近くを通った時はまた利用したいと思っています。

あかん、ツイッターネタだった・・・

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2016年10月18日 (火)

たった2時間のスタジアム滞在

16日の清水戦の結果内容はすっかり忘れています。
いつもなら試合以外のレポートをするのですが、今回はなかなかネタがありません。というのは、スタンドに座ったのはちょうどキックオフで、試合終了するとすぐにスタジアムを後にしました。スタジアムに滞在したのは2時間に足りていなかったかもしれません。こんなに短い時間の滞在はPさんには珍しいことです。

この日は近所でビックイベント(大げさ)があり、そのイベントが終わる時間は1時30分から2時ごろでした。バスで行くにはちょっと遅い。一方でこの日は7時から「クイズ☆タレント名鑑」奇跡の復活版「クイズ☆スター名鑑」の初回放送がありました。7時に帰るには車だとスタジアムから出るのに時間がかかりそうですし、シャトルバスだと金沢駅からの連絡がギリギリになりそうです。清水戦に久しぶりの快晴ということでお客さんも多そうです。
ピコーン!快晴なら自転車で行ける!

近所のビックイベント以外にも試合前に行きたいところがあって、車、バスだと行けないと思っていたのですが自転車なら行けそう、ということでそちらのイベントに行ってから西部に向かったところ、計算通りキックオフに間に合いました。
なお、そちらのイベントに関してはノーコメントでお願いします!

ということでネタはふたつだけです。
ひとつはツエーゲンゴール裏と清水ゴール裏の人数。清水側が多かったのはわかるとして、うちのゴール裏はいつもより少なかったような気がしました・・・

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もうひとつはゲンゾーのサンバw
ハーフタイムの金沢美術工芸大学サンバ部の演奏にツエーゲンのマスコットゲンゾーさんも踊っていました。ゲンゾーさんリズム感いいなぁ・・・Pさんも最近踊るようになったので参考にさせてもらいます!


試合後は急いで帰って「スター名鑑」に間に合いました。
最初から飛ばしているなぁw
ということで冒頭のベン・ジョンソン福男に挑戦の元ネタ紹介です。

ベンが脚を広げて座って「テディ・ベア」と言われたのは、「ガチ相撲トーナメント」で曙も同じような座り方をしていて「テディ・ベア」と言われていた。
ギャラを訊かれて「Very good」と笑っているのは、「ベン・ジョンソンと松野明美 800M対決」でやらないと散々ごねた末に、封筒に入った札束を受け取る画素数の荒い映像が流された後満面でヤル気になった名シーン。
230メートルは俺の距離ではない、と言ったのは同じく「ベン・ジョンソンと松野明美 800M対決」で800mは俺の距離でないと散々ごねたシーン。
「肉なんか食わせるんじゃなかった」は「アヌシュ今の限界は?」でアヌシュにハンマー投げをさせるも、腰を痛めていると言って全くやる気なく記録がでなかった時に藤井Pが愚痴ってナレーションしたものです。その後のラーメン食わせるんじゃなかった、成田まで迎えに行く必要なんかなかった、は悪乗りですねwちなみにアヌシュもドーピングで金メダル失格となり、繰り上がって金メダリストとなったのは室伏広治。このエピソードが放送された時の名台詞に「ドーピングすれば誰でも出れるの」「アヌシュがアヌスにねぇ」があります。

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2016年10月17日 (月)

もう忘れたよ、ホーム清水戦観戦記

ど~も、ライブとは踊ること、ちょっと何をいっているかわからないPさんです(でもマジ

さてさて、タイトルに「もう忘れたよ」と書きましたが、ネガティブな意味でなくむしろポジティブな意味ととっていただければ。
0-1で負けていれば残念、勝てたかも、という感情があったかもしれませんが、3点とも見事な失点、じゃなくて得点でしたからあきらめがついています。1点目はあの位置から高速クロスが上がったことにビックリして、2点目3点目のカウンターからの失点はダメはダメですけど、逆にコンビネーションの完成度の高さに感心したぐらいです。
うちがダメダメだったかと言うとそうでもなく、当てさえすればゴールというクロスが3本ぐらいありました。そのうちの1本でも入っていれば、と思いましたが、前節の山口があれだけ外していたので今度はうちに来たのかなぁと。山口が1点入れていれば、この2連戦での勝点は1或いは0でもおかしくありませんでしたが、山口が外してくれたから勝点3だったと思えばしゃーないないなと。
内容はダメダメというほどでなく、敵が見事すぎたということで、この日の結果はさっさと忘れて切り替えた方が思っているわけです。ネットでも同じようなことを思っている人が多いようです。
例えれば、出張先で大変な台風にあって、あとで笑い話にするような感じですかね。

やはり、ダビ、野田の出場停止は痛かったですね。なんと先発FWはお久しぶりねのルーター。この日の選手起用は次節を意識したところもあったのかなぁと。ザキさん先発回避で、交代はネコさんと。イエロー3枚の秋葉の交代も4枚目が怖いからかなぁと思いました。

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2016年10月14日 (金)

女子サッカー高校選手権北信越大会観戦記

ど~も、女子高生との朝の挨拶が仕事の活力になっているPさんです(妄想でなくて本当)。

さてさて、ホーム山口戦の前にテクノに女子高生ジャナクテ高校女子サッカーを観戦してきたと以前書いたので簡単なレポートをしたいと思います。
北信越の県代表の6校が全国大会出場をかけてのこの大会、今回は福井開催なので福井代表は2校と思いきや、福井代表は福井工大福井高校のみで2校代表を出したのは新潟です。聞いた話によると福井県で女子サッカー部があるのは福井工大福井高校のみでレベルの高い新潟から2校だとか。

土曜日は1回戦でした。
第1試合 帝京長岡(新潟第二代表)×金沢伏見(石川)
   勝者は準決勝で開志学園JSC高等部(新潟第一代表)と対戦
第2試合 松商学園(長野代表)×高岡商業(富山)
   勝者は準決勝で福井工大福井高校(福井)と対戦

わざわざテクノまで行ったの動機は金沢伏見です。もっとも、総体の北信越大会では福井工大福井高校に0-9と惨敗しており、昨年の北信越大会も金沢伏見は高岡商業に0-4、星稜は松商学園に0-9と惨敗しており、どうやら石川県は北信越では押忍のようです。
それでも星稜との県大会決勝が非常に面白い試合だったので「どこまでやれるか」見たかったからです。
試合中金沢伏見の監督はしきりに大きな声で「もっとつめろ」「おまえたちはこんなものではないだろう」檄を飛ばしていました。まぁそういうことです。圧倒的な個人レベルのテクニック差にボールに詰めてもかわされ、パスを出されることを繰り返され、金沢伏見の選手たちは県大会のような思いっきりの良さはそれほど見られませんでした。
金沢伏見がボールに触れるのはクリアとカットだけ、それもセカンドボールをほとんど取られるという時間帯も長ったですね。
県大会ではフリーマンだった10番はワントップとしてボールを追いかけなんどかチャンスを作りかけますが決定機を作りだせたのは後半に1回あっただけだったでしょうか。13番(だったかな)が裏に抜けだしたかに見えましたが、DFに追いつかれシュートを撃つまではいきませんでした。
そうした一方的な試合展開で前半は0-4。それでも金沢伏見のGKは何度もパンチングでゴールを守ります。このキーパーでなければもっと失点してたでしょう。
前半がこんな展開でしたから、疲れが出て、集中力が切れると後半も大量失点かと思いましたが、後半は2失点に抑えました。
こんな言い方はふさわしくないかもしれませんが、よく集中力を切らさなかったと思います。この後半の戦いぶりを見てきて良かったと思いました。
天然芝のピッチで試合すること自体あまりなく、しかもJでも試合できるスタジアムで試合ができたことが、結果はともかく良い想い出になったのではないでしょうか。

第1試合が終わって西部に行こうかなと思いましたが、どうにも時間が中途半端です。金沢は雨という情報がありましたが、テクノはなんとか持っていたのでどうしようかなと思っていたら、練習していた高岡商業の選手たちがカワイかったので引き続き観戦することにしました←
ただ最後まで観戦すると高速を使わないとツエーゲンの試合に間に合わないのでハーフタイムで離脱しようと当初計画していたのですが・・・
高岡商業のベンチ外の7人の選手が学園天国、カンピオーネ、さくらんぼ、太陽の彼方、ランナー、聖者が街にやって来る、コンバットマーチ(トランペットはアカペラ)などの替歌チャントで応援していたのがカワイくて←(こんなのばっかり

肝心の試合ですが、お互い攻撃的で面白かった!ということで後半も観戦することにしました。
高岡商業の裏抜けが縦ポンでなくて一工夫したスルーパスで、裏抜けした場面が2回あるなどスリリングな試合展開で、何度も変が声がでたり、ナイスプレーに拍手するなど、父兄よりも熱くなって見ていたと思いますw
高岡商業合唱隊も終盤のピンチには肩を組んでチャントを歌いだします。
結局前後半を終えて0-0。父兄もPさんも延長?PK?とガヤガヤする中、審判がすぐにゴールの点検をしていたので延長なしのPK戦に。先攻の高岡商業は全員決めた一方で、後攻の松商学園は一人失敗してPK戦5-3で高岡商業が勝利しました。
試合後両チームがお互いの応援団に挨拶に来ました(私は第1試合に続いてアウェイ側で観戦ということで高岡商業側で観戦していました)。父兄のみなさんは選手を迎えるためスタンド最前列に行きますが、縁も所縁もない私はそのまま後方にいます。
松商学園の数人の選手はワンワン泣いている一方、高岡商業が当然はしゃいでいて、勝者と敗者の残酷なコントラストが美しいですね。
PK戦終了後、高速を使って西部に着いたのは6時過ぎでした。テクノでも西部でも試合中雨に振られなくて良かったです。

大会2日目は、開志学園JSC高等部が帝京長岡に、福井工大福井高校が高岡商業に勝利。
大会3日目は、北信越第三代表決定戦は高岡商業が帝京長岡にPK戦で勝利、開志学園JSC高等部は福井工大福井高校を2年連続決勝で勝利しました。
各校の全国大会での健闘を祈ります。

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2016年10月10日 (月)

ホーム山口戦はJリーグサタデーナイトマッチでした

下村さん、スポンサーバナー踏まないでくれませんかね・・・

メイン中央にツエーゲンレプリカユニ着てゲーフラを持った女性と、山口レプリカユニ着てゲーフラを持った女性が並んで観戦したのが不思議な光景でした。うちのサポと山口サポさんの飲み会もあったらしいので、山口サポさんとは特別な関係なんですかね?
厳しい内容かつ狙い通りの快心の勝利、そして山口の上野監督と山根コーチに声をかけたくて最前列に移動しました。山根コーチはPさんの声に気づいて手をあげてくれましたが、上野監督には気づいてもらえませんでした。おそらくまだハイド氏人格だったのでしょう。後半山口のクロスが届かず大原田にキャッチされた時、上野監督が手にしたペットボトルを地面に叩きつけたところは見逃しませんでしたw
MOMの賞金を渡した女の子が芸能人・アイドルっぽいなぁ、マッチスポンサーのグランゼーラさんが用意したと思っていたら、本当にアイドルでスカパーのJユースPRアンバサダーの廣川奈々聖さんだったんですね。来場すると知っていたら・・・

はい、カワイイ

こっちもカワイイ


試合中は雨が振らず、試合終了後監督、アンドリューのMOMインタビューが終わってから大粒の雨が降ってきました。スタジアムに着いたのはキックオフ20分ぐらい前で、その前はテクノで高校女子サッカーを観戦して高速で移動していたのですが、その間も雨に当らなかったので幸運でした。録画したスカパー中継を見ていると試合前は降っていたんですね。
サタデーナイトマッチだったからだと思いますがダビのゴール裏挨拶を見ることができて良かったです。「アリガトウゴザイマシタ、オツカレサマデス、フォルツァカナザワ」。思わず「ダビ、お前ががんばれよ」と突っ込んでしまいましたw
スカパー中継今回の解説は水沼さんでした。うちのホームと言うこともあるんでしょうけど、山口ホームの解説戸田さんと違って好意的でしたね、というか戸田さんがうちに厳しすぎたというべきかw

前のホーム群馬戦に続いてイベント、注目を集めた試合で勝てて良かった良かった。
ゴール裏のキレイどころも見られて良かった良かった。

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ホーム山口戦観戦記 続き

ど~も、9月17日から10月2日までの16日間に6日ライブ・イベントに行っていたPさんです。うち有料ライブが5回ですからブログ更新できませんよね(逆ギレ)。
さて昨日のエントリーでもう少し詳しい観戦記を、と予告しましたが・・・書けないやw

ツエーゲンのCBは復帰明けのこすけさんと廣井。山口のパスワークを警戒しての起用でしょうね。先発はザキさんとネコさんもここ数試合続いているのかな。

前半
山口の攻撃が面白いですね、と言うのは山口サポか第三者が見ての感想で、ツエーゲンサポとしてはヒヤヒヤして見ていました。でも意外に決定的シーンはなかったと思います。攻め込まれていましたが、シュートをフィールドプレイヤーがブロックしていたシーンが多く、撃たれたシュートも枠外あり、枠内でも難しいのはなかったと思います(観戦位置からシュートのコースがよく見えました)。
パスワークだけでなくツエーゲン選手の脚元のボールを何度も奪いに来てしつこいなぁと思っていました。その一方で、ボール奪取のための短いダッシュとサイドの上下運動でどこまで体力持つかなーとも思っていました。
ツエーゲンのチャンスはネコさんがボールを奪ってのシュート1本ぐらいでした。ザキさんの位置が低いような気がしました。山口と対象的にパスもあまり繋がりませんでしたね
後半20分あたりまで無失点で凌げば山口の体力が落ちた時にザキさんとダビを交代させれば勝機があると思っていました。

後半
前半に比べるとツエーゲンもボールキープし、攻め込むシーンが増えてきました。山口の運動量も落ちてきてましたよね。そして予想どおりザキさんとダビの交代は13分、そしてアンドリューの超絶スルーパスからのダビの得点は19分、退場は36分orz
退場までの間にネコさんと水永ショーマンの交代が31分にありました。この交代は前線の守備を考慮したものでしょう。ダビがいなくなるとカウンター要員はナカビーということになりますが、そのナカビーを39分に作田市長と交代させたことで守りきるというメッセージをピッチ上の選手とスタンドのサポーターにメッセージを送ります。システムは当然540です。
なんとか45分を迎えてアドなんとかタイムはと見ると5分。5、5分?3分ぐらいと予想していたのですが・・・5分と言うと選手が倒れてしばらく試合中断していたのなら納得できましたがそんなシーンはありませんでしたしね。
この日の吉田主審は非常に不安定に見えました。胴体から手が離れていないのにボールを当てられハンドの判定、後方から両手で押され倒されてノーファール、その一方で軽い接触での転倒でファールといった具合です。ここ3年ここまで酷い主審はいなかったと思います。5分のアドなんとかタイムは、ツエーゲンの選手が時間稼ぎをしていたと見ていたのでしょう。吉田主審はプレーで判断するのではなく、人で、思い込みで判定をするタイプに見えました。

劣勢の中での一撃でのリード、その後も退場者を出して劣勢と言うこともありゴール裏の声が大きかったし、メインの拍手も大きかったです。ピンチを迎えるたびに拍手の音が一段と大きくなったのが良かったです。天気予報は雨で、実際試合前に雨が降っていたらしく(テクノから移動してスタジアムに入ったのはキックオフ20分くらい前でした)観客数は2333人と寂しかったですが、その分熱心なお客さんが多かったかもしれません。あと主審への野次がキツかったですw

まだ続きます。なお、内容は・・・

リザルト


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2016年10月 8日 (土)

辛勝かもしれないけれど快心の勝利 ホーム山口戦観戦記

ディス・イズ・サッカー!
どれだけ攻められても、どれだけ決定機を作られても、どれだけシュートを撃たれても、退場者を出して10人になって0トップのドン引きになっても、相手のミスに助けられたことを含めて無失点で凌ぎ、2回しかないチャンスを1回決めれば勝ちなのです。

テクノで行われた大好きな女子高生ジャナクテ高校女子サッカーを見てから西部に来たのでこの試合は素面で観戦していました。いつもより冷静に試合を見ることができたと思います。前半見ての感想は「山口がガチガチとした肉弾戦を仕掛けるため、ゴールに向かうのに、何度もダッシュしてる」「チャンスは何度も作られているがシュート数は以外に少なく、撃たれたシュートで本当に怖かったのはアドなんとかタイムの1本だけだった」「山口外しすぎ」「後半20分ごろから脚が止まるだろうからそこまで凌げばダビを入れれば何とかなりそう」「森下さんは後半手を打てるだろうけど上野さんは(ry」などと思っていました。もちろん結果的に勝ったから書いているんですがw予言ってこんなものですw

ザキさんは下がりすぎだったこと、投入時は山口が足が止まり気味だったことでダビの先制点は可能性が高かったと思います(もちろん結果的に勝ったから書いているんですが
ダビの投入は前述通り、リードされて前線の守備をテコ入れするためネコさんに代えて水永ショーマンは選手交代も理に適っていたと思いますし、リードされているから3人目は終盤疲れが目立つ選手を投入するためと思っていたらダビが退場し、カウンターを仕掛けられるスピードを持つのはナカビーだけかと思っていたら、そのナカビーにかえて市長を投入。一人少ないのでドン引きやで、前線はスピードないので下手にカウンター狙わんでええで、540の0トップだからとにかくボールを前に出せばええんや、というメッセージが選手はもちろんサポーターにも届きました。Pさんはこういう居直ったドン引き大好きなんで全然恥ずかしいと思いません。
山口の高さよりスピードの攻撃を意識したと思われる、CBに市長でなく廣井を使ったことを含め選手起用交代も大当たりでした。
まぁ実際には山口のシュートミスに助けられたのが大ですが←、とにかく守りきりましたし、内容で負けたなどと卑下することのない堂々とした勝利だと思います、というか思いましょう。

とりあえず本格的に酔っぱらう前に書きました。詳しい観戦記はまた書く予定です、予定ね!

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