« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月27日 (火)

ツエーゲン金沢LEGENDS vs J- DREAM が感慨深かった件

「中森かいてき薬局・秀光ビルドSPECIAL MATCH ツエーゲン金沢LEGENDS vs J- DREAM」
いあやぁ懐かしいメンバーが来てくれました。
個人的には2008年退団組と2006・2007年退団組が来てくれたことが感慨深かったですね。
(お断り 引退した元選手には"さん"づけすべきだと思いますが所属当時の愛称で書かせてもらいます)
2008年退団組は大量退団の経緯が経緯でしたから、こんな機会があっても集まってくれないかと思いこんでいました。この中には入っていませんがシーズン前に解雇された某選手の参加が特に感慨深かったですが、試合には参加できなかったようです。
そして金沢SCからツエーゲンに移行してそのまま所属して2007年まで退団した選手たちは、西部で試合したことはありませんでしたから本当に良かったと思います。
あと雄大が性格的にくるとは思っていませんでしたw
40人以上近く集まってくれたので、J- DREAMが普通の選手交代に対しツエーゲンLEGENDSがセットで交代していたのには笑いましたw

試合自体はまぁアレでいいでしょうw
かっての選手たちが走ってプレーをしているところを見れただけで嬉しくて楽しかったです。
ただドラゴン久保の前半終了間際、ゴール前で右足でボレー気味で浮かせるとそのまま反転して左足からの強烈なゴール(あくまで記憶で書いています)はお金を払う価値はありました。残念なのはドラゴンがJ- DREAM所属だったことでした(後半はツエーゲンLEGENDSでプレーしましたがノーゴールでした)。
ツエーゲンLEGENDSで一番目立っていたのは龍朗でした。いまだに10番のイメージは龍朗で、FKとシュートは現役当時を彷彿とさせてくれました。決まらなかったのもらしかったですけど。
アレス永井健太のゴールはすいません、スマホ触っていて見逃しましたorz交代で退いた時にスタンドに声をかけ、リストバンドを投げたのも現役時代さながらでした。

この試合はプレーだけでなく、スタジアムDJ大平さんとJ- DREAM平畠監督とのほぼ漫才実況が楽しかったです。嘘か本当かわかりませんが、判定がツエーゲンLEGENDSに有利で(もつれた時はほぼツエーゲンボールw)、主審がツエーゲンLEGENDS河崎監督の教え子という繰り返しのネタは笑えました。ツエーゲンLEGENDSが得たPKも疑惑の判定だったらしいです(見ていなかった)w
最後に平畠監督がマイクを持ったまま出場すると周りの選手の運動量が一気に落ちますが、急に口数が少なった平畠監督はゴールを決められませんでしたw

ツエーゲンLEGENDSの最後に出場した2人の交代選手、最前列で見ていたのですが、ユースっ子じゃなかったでしょうか?
ユースの選手がツエーゲンLEGENDS、J- DREAMと短い時間ながらプレーしたのは素敵だなと思いました。
(ただし。本当にユースっ子は未確認です)

選手発表の時、名前を呼ばれなかった布施 祐典(2011~2012)と苗字しかコールされなかった鳴海 勝也(2010~2013)、美味しすぎwww
なお今週の情熱サッカーは拡大版でツエーゲンLEGENDS選手インタビューがあるとのことなので楽しみです。

今嵌っているアイドルです

| | コメント (0)

2016年9月26日 (月)

85分で安心できた試合 ホーム群馬戦観戦記

すいません、タイトルでウソをついてしまいました!
85分ごろはけっこうヒヤヒヤで安心できていたのは80分ぐらいまででしたね。
敗けた時は優しく、勝った時は厳しく、勝って兜の緒を締めよ、という拙ブログの方針としては最後の余計な失点について言及しないわけにはいけません。
アンニキ、あのバックパス選択はないわ・・・
群馬が前に前にと圧力を強めていて、(防いだものの)PKまでも与え、そのプレーで一人少ない状況でのバックパスは、勢いを殺いで後方でゆっくりパスを回そうというイメージだったでしょうけど、結果としてアンニキのパスが失点に繋がりました。結果論じゃないと思うんですよ、見た瞬間にアッと思いました。
若さなのか試合勘がなかったのか・・・アンニキには後半をビデオが擦り切れるほど見て反省してもらいたいです(アナログ)。
でもそのアンニキが交代出場できたのは72分で3点リードしていたからでした。87分のおねえ玉投入とは全く別の意味合いでした。
とまぁそんな選手交代投入できる試合展開だったわけです。なんせ3点差リード、2点差カ勝利は今季初ですからね(なお4-0で勝利した天皇杯福井戦は90分間寝ていたのでカウント外←)。
キックオフ直後から圧倒的ツエーゲンペース。「相手に攻撃の形を作らせない」ではなく「相手ゴールを脅かす」という意味でです。今季で記憶ないですし(大体飲んでいるから)、昨年も記憶ありません(大体飲んでいるから)。得点は時間の問題と思っていたら、先制点は19分にネコさんがPA右サイドをドリブルで崩し、逆サイドに降ったところをノダンが頭で決めるという美しいゴールでした。
2点目は31分FWネコさんがバックパスを奪いそのままドリブルでGKと1対1の状況を作って決めるという痛快なものでした。
3点目は後半4分藤さんのフリーキックをこすけさんが触って決めたものでした。
うちの相手・サポはこんな感じで試合を楽しんでいたんでしょうねorz

3点だけでなく何度となくあった決定機がGKに止められていました。でもこれまで枠にいかなったことを思うと悲観していません。次節以降ゴールになるはずです、ってしてください。ナカビーどれだけ止められていましたっけ?
全盛期の中田英寿を連想するぐらいアンドリューのパスが凄味がありました。裏をかえせばもう少し優しいパスを出してということなんですけどw反応できる選手なら決めていたということでしょうか。

群馬が悪かったのは事実ですが、町田戦後半の勢いそのままということはホンモノなのでしょうか?サッカード素人の私は町田戦前半からどこが変わったのかわかりませんが、たった2試合(正確には1試合半)ですけどこの勢い・サッカーなら残留の希望が持てますね!

| | コメント (0)

2016年9月18日 (日)

辛い敗戦 ホーム町田戦観戦記

次にクるアイドルは、Egde Dub Monkeyz!
とのん気に始りましたが、今日の敗戦は辛かったです・・・同じことをツイートしている人がいて、誰もがそう思ったんですね・・・

布陣はアンドリューをFW、右SHに馬渡を使った以外はいつものメンバーでした。
前半は右サイドの攻撃が目立ち、クロスを入れるもゴール前に人がいない、町田DFに当る。ゴール前に選手がいることより、自分のタイミングでクロスを出して走ってきた選手に合わせてもらう狙いだったのでしょうが・・・しかし、前半の決定機は終了間際の左サイドのクロスに選手が飛び込んだものの間に合わなかったシーンだけでした。
一方の町田の決定機は何度あったでしょうか・・・中川に裏を突破されること(ツエーゲンのミスがあったとはいえ)3回。そのうちの1回が原田との1対1から決められたものでした。それ以外にも「助かった(安堵)」というシーンが何度もありました。前半の町田のコーナーは7回ぐらい(自信なし)?しつこくショートコーナーをしていたのはどんな狙いがあったのでしょうか。
ツエーゲンは後半頭からCBの作田に代えてFW金子投入。CBに右SBだった小柳を入れ、SHの馬渡をそこに入れます。これが当たって何度もゴール前に攻め込み決定機を作ります。しかし、決定機を作るばかりであと一歩が出ないで点に結びつきません、というかなんで決まないの?というシーンが3回ぐらいあったでしょうか。それでも同点に追いつきましたが、皮肉なことにPKによるものでした。この調子なら逆転も時間も問題と思っていたら、直後に失点します。それも町田後半最初?のコーナーで、ショートコーナーでなく普通のコーナーで。
後は触れるだけというチャンスを何度も潰し、PKでやっと追いついたと思ったら、直後に引き離されると展開は辛かったです。
辛くない失点があるのか、というとその通りなんですが、希望を持った瞬間に奈落に突き落とされるはやっぱり辛かったです。
順位は把握していませんが20位とは離されたようなふいんき(落ち込んでいても変換できない)です。
強いて良かったところを上げるとすれば、ダビのドリブル凄かった、小柳がいつもより安定していたことでしょうか(なお、クロス。
選手がメイン側に整列した時、スタンドから「まだ諦めていないぞ」と大きな声がかけられていました。そうでない声もありましたが、こちらの声の方が大きくてホッとしました。一方Pさんはそのころ「もったいないおばけのせいだから、ゴーストバスターズ呼ぼう」とのん気なツイートをしていますたw

| | コメント (0)

2016年9月12日 (月)

高校女子選手権県大会決勝 金沢伏見ー星稜 観戦記

9月11日の北陸大FPでは3試合ありました。
10:30 北信越2部
11:00 高校女子選手権県大会決勝
13:30 北信越1部
さて、問題です。
Pさんのお目当ての試合はどれだったでしょうか?
というかタイトルでネタバレなんですけどw

先週は準決勝も観戦し、主に金沢伏見ー大聖寺戦の観戦記も上げています。
今回のカードは6月に行われた高校総体決勝と同じ組合せとなりました。その時は2-0で金沢伏見が勝利しました。
この試合も高校総体決勝に続いて某サポ氏と一緒に観戦です。

キックオフ直後は星稜に勢いがありましたが、金沢伏見のゴールを脅かすまではいきません。時間が経つにつれ金沢伏見ペースになってきます。
最初に決定機を迎えたのは金沢伏見、後方からの長いパスを11番がギリギリ抜け出しキーパーと1対1となりますが、やや早いと思われるタイミングで撃ったシュートはキーパーに止められます。
その直後には星稜がノートラップからフリーでシュートを撃ちますが、これはわずかに枠外。
先制点は金沢伏見。またもや後方から長いパスを受けた11番が再びキーパーと1対1となります。今度は我慢してキーパーが出てきたところシュートを撃って決めました。
そこからは完全に金沢伏見ペース。10番が個人技でサイドから切れ込んで2点目を決めそこからスコアは動かずに試合終了。総体に続いて金沢伏見の優勝です。
WOM(Woman of Match)は金沢伏見の10番。総体決勝観戦記では「10番が上手い!トラップ、走力、パスセンスが伏見の中では飛び抜けていて攻撃の中心となります」と書いていましたが、この日も大活躍で、何度も「上手い」と某サポ氏と言っていました。ポジションも変幻自在で、試合開始時は最終ラインにいたのに、気づくと中盤でボールを刈りまくり、最終盤はトップにいて、リベロかなと思っていたら、監督からポジションを任されていたフリーマンだったらしいです。
キーパーも安定して、バックパスでゲームを組み立てなおしができるところも金沢伏見の強みです。
個人だけでなく、準決勝の観戦記でも書きましたが、チームとしてオフサイドぎりぎりで抜け出す形を持っています。
体力もある、何人も速い選手もいる、大会結果どおり金沢伏見が県内で抜けていると思います。
一緒に観戦していた人も面白い試合だと言っていました。

一方の星稜は前にボールを出そうとするもゴールを奪う形が最後まで見られませんでした。コーナーを長身のキャプテン3番が蹴っていましたが、ゴール前にいた方が金沢伏見には脅威だったと思いましたが・・・。体力も金沢伏見に比べて劣っていたと思います。2大会とも準優勝ですが、大聖寺とは力が競っているのではないでしょうか。来年以降のこの3チームを中心に石川県高校サッカーのレベルを上げてもらいたいと思います。
と言うのも、2年前初めて石川の女子高校サッカー、高校総体決勝 金沢伏見ー星稜戦に比べると、すっごくレベルが上がっていました。ただ今のままでは北信越で福井高校、新潟勢を破って全国に進むことは非常に難しいです。県協会も女子強化に力を入れているようなので、草の根レベルを広げ、いつか全国に出場してもらいものです。それにはツエーゲンも力になれるはずです。

試合中は真面目に観戦していましたが、試合後の選手たちの会話(すごい勢いでボールを追いかけていた選手が追いついたはいいけれどそこで転んでしまったことに対して「ナイススライディング」と声かけw)や記念撮影にカワイイ、カワイイと言っていたら一緒に観戦した人に「キモい」と剛速球を投げられましたw

なお、金沢伏見の選手、監督が「情熱サッカー」のインタビューを受けていたので放送がメチャ楽しみです。

| | コメント (0)

2016年9月11日 (日)

人事を尽くさず天命を待つ 

自称一番優しいサポーターPさんもブチ切れです!
勝負事、相手のあることですから負けも引分けもあります。それは受け入れるしかありません。
ただし、ベストを尽くしていたらです
昨年勝てなかった時期もベンチも選手もベストを尽くしていたことが伝わったから受け入れましたし、愚痴を吐いても悪口は書いたつもりはありませんでした(あくまでつもり)。
でも今日も引分けは受け入れることはできません。
なぜベンチはベストを尽くさないのか?
いや、曖昧な書き方はやめましょう。
なぜ森下監督はベストを尽くさなかったのか?

前半先制点を与えましたが、讃岐は退場者を出し、後半4分に追いつきました。

讃岐    19位 勝点 30
ツエーゲン 22位 勝点 25

一人少ない讃岐とすれば残留をかけた直接対決で勝点差を詰められない引分なら上出来でしょう。
一方のツエーゲンは引分でなく勝点3は残留のため必須でした。
なぜベストを尽くさなかったのか?

ホームでもそうでしたが、讃岐北野監督は引分狙いを居直ることができる監督です。
一人少ない中の0トップは当然でしょう。
とにかく失点だけはしないようする讃岐はゴール前を固め、スペースを与えてくれません。
スペースがないところでどう得点するか、勝点3をとるか。
ベンチには水永がいます。高さで勝負でしょう。そして森下監督は水永を投入します。
(2列目の中美に替えて古田も投入しました)
次は水永の頭を活かすクロスを出せる選手を投入すると思っていました。
しかし辻尾は最後まで投入されませんでした・・・
なぜベストを尽くさなかったのか?

讃岐は0トップの専守防衛で攻撃はカウンターしかありませんでした。
この期に及んで監督は両サイドバックを攻撃的にするという手を打てなかったのでしょうか。
自縄自縛
視界が、思考が、狭いとしか思えません。

勝てなかった理由を交代に求めるのはどうか、というご意見もあります。確かに交代したから絶対に勝てたとは限りませんし、そもそも失点したのが悪い、確かにそうです。
でも、森下監督がベストを尽くしていなかったこと、勝つ可能性を高めることをしなかったことは間違いありません。

フロント、選手、サポーターが一丸になって残留に向けて闘わなければならないのに、森下監督がそうでないことが悔しいのです。
これまで森下監督を勝負師と書いてきましたが撤回します。

交代しなかったことで負けなかったかもしれません。
しかし、負けたとしても交代したから、ということはなかったはずです。

森下監督にも言い分があるでしょう。
アウェイだから勝点1でも良かった、実は辻尾は出せるコンディションでなかった(現地組のみなさん、辻尾は準備していたでしょうか?)。
サポーターの不信を払うために何らかの手段で森下監督の意図を知りたいと懇願しています。

| | コメント (2)

2016年9月10日 (土)

熊谷アンドリューが覚醒したかこの目で見るまで信じられない友の会

ど~も、9月になって夏バテしたPさんですorz
さてさて、天皇杯2試合を挟んでリーグ戦最下位ジャナクテ再開です。諸般の事情←により1回戦サウルコス戦、TV中継がなかったため2回戦千葉戦は観ることができませんでしたが、出場選手はサブ組中心とはいえツイッター等ではなかなか出来が良かったようです。そんなメンバーの中でレギュラーなのにフル出場したのはアンドリュー。
サウルコス戦では2ゴール、そして千葉戦でも勝利には結びつきませんでしたが活躍したとのこと。千葉戦で活躍したとのことと書きましたが、主な情報源は横浜Fサポの方のツイートでした。
最初「熊谷アンドリューを諦めない友の会」と書いてあるのを見て、ついにマエシュ(ryさんに比較されるようになったのかとorz思ったのですが試合が始まるとこんなツイートが!

「大変です、アンドリューが凄くボールとゲームの流れに関与してます! パス&ゴーやります。出しっ放しやりっ放しじゃありません!」

「アンドリューは左サイドに張らず、遅攻ビルドでは中央ボランチの位置で受けて起点になり散らしたり。プレイに適度な余裕がある」

「相手陣内サイドでロストした瞬間、天を仰いだりせずにすぐにボールに寄せてアタックするアンドリュー。とても好感」

おおお、マジか!?(そしてパス&ゴーをしただけで大変と言われるアンドリューは横浜M時代どんなプレーしていたのだと小一時間(とはいえ予想つきますが・・・
この目で見るまで信じられない!
「熊谷アンドリューが覚醒したかこの目で見るまで信じられない友の会」としては、明日のアウェイ讃岐戦最大の注目ポイントはアンドリューで決まりです!

| | コメント (0)

2016年9月 4日 (日)

高校女子選手権・県大会準決勝観戦記

金曜日・土曜日と仕事と町会関係で2日連続で深酒してしまいました。そして今日の暑さでコンディションは最悪でしたが、北陸大学FPまで高校女子選手権・県大会準決勝を観に行きました。
第1試合は13:00キックオフでしたが、会場に着いたのは13:30ごろ。スコアを見ると6-0・・・。星稜という文字はわかるけれど対戦相手は?ユニを見たら七尾高校でした。初めて見ます。
やがて前半終了の笛が鳴りました。35分ハーフなんですね。
だんだんと涼しくなって良かったと思っていたら雨が降ってきます。最初はポツポツ降っていたのが直に豪雨になって車に避難します。Pさんだけでなく選手もでした。試合は一時中断され、選手はテント下に避難していました。
試合の方は星稜の1得点を見てからトイレに行って帰ってくると10-0となっていました。これはトイレが長かったのではなく、金沢伏見高の選手がペットボトルの入ったダンボールを2箱運んでいたけれど、箱が雨で濡れて運び辛そうだったため一箱運んであげたからです。ホラ、Pさん紳士だから。
星稜と七尾は点差どおりの力の差を感じました。あとはですねぇ、キーパーを教える人材がいないのでしょうか。七尾高校だけでなく他の女子チームを見ても同じことを感じます。
第2試合は金沢伏見ー大聖寺。大聖寺を見るのは多分2回目。
開始早々金沢伏見がコーナーをニアで合わせて先制。しかし、ここからは点の入らない好試合となりました。試合が行われたピッチは観客席がなくて、離れた場所のプレーはよく見えません。前半は大聖寺の攻撃がよく見える側で観戦しました。前線の選手はスピードがあるし、上手だけど、ボールを裏に出すだけで攻撃の工夫はあまり感じられません。前半決定的チャンスはなかたっと思います。一方でよく見えない金沢伏見の攻撃は何度もチャンスを作っていて、攻撃の違いが気になりました。
ピッチ脇で観戦していると雨の音が聞こえてきます。でも降っていない。そしてこの試合も中断され選手は避難させられました。観戦場所は降っていないのに、数10メートル先で降っていたようで、立っていたところも降ってきたので車に避難します。その後も降ったり止んだりの繰り返しでした。
女の子2人連れが小さい傘ひとつしか持っていなかったので傘を貸してあげました。ホラ、Pさん紳士だから(大切なことなので。
後半金沢伏見の攻撃を目の前で観ることができました。大聖寺との違いはオフサイドライン近くから選手が飛び出していたことでした。大聖寺はオフサイドラインからかなり下がったところから出されたパスを走り出していましたからね。あと右サイドの11番の選手が速い。技量はそんなに差がないと思いましたが、そこの違いが攻撃の差に出たのかなと思いました。
試合終了直前には30メートルはあろうかという直接フリーキックも決めました。もっとも車の中にいて、前に観戦していた方がいらっしゃったので見ることができませんでした。
制服で金沢伏見を応援した学生さんはベンチ入りできなかった選手だったのかな?勝利後金沢伏見の選手が整列して応援した人にお礼をした後、ピッチを振り返って「ハッピーバースデー」を歌いだします?
なんと監督30歳の誕生日だったんですねwそんなことなら誕生日ゲーフラ貸したのにw

決勝は来週11:00、同地でキックオフです。また「あんた誰?」と思われに行きます!

| | コメント (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »