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2016年6月 2日 (木)

そこまで酷い試合に思えませんでしたが ホーム松本戦観戦記

昨日の京都サポさん向けのエントリーがツイッターでほぼ反応なしでマジショックPさんです・・・こういうツイートは拡散してもらいたかったDEATHよorz

さてさて、酷評されている松本戦ですが、それほど酷い試合だったと思えませんでした。攻撃は全然だったのは認めます。
もっともこの日は試合前からビール4杯、日本酒、ブラディMでフラフラだったのは以前書いたとおりで毎度毎度のテキトーな観戦記です。まぁホーム全試合はいつもこんな感じですが。

今季はクロスを上げられた瞬間に失点の予感がすることが多かったですが、松本戦では1点目の失点シーン以外にそのようなクロスを出さられた記憶はありません。そのクロスもキレイに出されたというより、サイドでのパス交換でブロックをずらされて出されたものでした。おそらくこの日の松本の戦術はこのパターンだったのでしょう。その後も幾度となくサイドでパス交換をしていましたが、このパターンでの決定機は失点のシーンだけのように見えました。決定機はもう1回あってそれが単独ドリブル突破を許した2失点目でした。守備だけならそれほど悪くなかったというのがPさんの見方です。2失点目は89分でしたしね・・・サイドから崩そうとする松本への対応はむしろ面白いと思って見ていました。

問題は攻撃で、決定機はなくてストレスがたまる展開でした。先発の4バックは市長と廣井のCBに左SBに野田、右SBにこすけさんという組合せ。前節山形戦の最終盤の守りを固めた布陣を頭から使ってきました。無失点第一という考えだったと思いますが、こすけさんのSBは先発では無理があったと思わざるを得ませんでした。なれないSB(初めて?)のためか、守備第一であまり上がるなという指示があったのか、クロスは遠いところから上げるばかりで、深く切り込んでスピードに乗ったクロスを上げることができす、脅威を与えることができなかったように見えましたし、松本の左サイドは侵入されることもないので守備でも楽にさせたのではないでしょうか。見てる方にとっては爽快感に欠けましたからストレスもたまります。
いつも守備第一とPさん言っていますが、守備第一にしたらしたで相手を楽にして一層守備に負担にかかるのですから難しいものです・・・

攻撃の光明はロマリーニョの独特のリズムに乗ったドリブルでした。ヴェルディ戦では74分からの出場、この日は82分からの出場で、もう少し長い時間のプレーを見たいなぁと思わされました。今のツエーゲンで自分でボールを運べる選手はネコさんとロマリーニョだけではないでしょうか。練習試合を見た時は守備が怖くて使いにくいなぁと思っていましたが、試合になると頑張っているのはブラジル人らしいのかw成長したのでしょうか。

これで2試合連続無得点です。京都戦では得点シーンを見せてもらいたいものです。

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