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2016年2月19日 (金)

あわたりまわたり

アワタリ「アワタリです」
マワタリ「マワタリです」
2人「2人合わせて、あわたりまわたりですが、なにか」
A「来たねー」
M「来たよー」
A「どっから来たっけ」
M「あそこだよ、あそこ。砂の多いとこ」
A「石川も内灘砂丘があって砂が多いけどね」
M「もっと砂が多くてなしのところ」
A「砂が多いのないの」
M「いや、だから砂が多くてなしのところ」
A「ああ、島根ね」
M「それ言っちゃダメでしょ。怒られるよ、鳥取だよ」
A「砂多いね」
M「多いよー」
A「なしだね」
M「なしだよー」
A「それだけじゃ区別つけにくいからもう少し自己紹介しようよ」
M「面倒くさいよ」
A「おまえがそういうのならしょうがないな。じゃあちょっとだけ」
M「ちょっとだけだよ」
A「阿渡真也です。背番号2。真也と呼んでください」
M「本当にちょっとだね」
A「おまえがちょっとと言ったからだろ」
M「まぁいいか。鳥取から来た背番号23の馬渡和彰です。カズと呼んでください」
A「で、まわちゃん」
M「今、カズと呼んで欲しいと言ったよね、あわちゃん」
A「まぁいいじゃん」
M「まぁいいか」
A「もうちょっと紹介した方がいいと思うんだ」
M「もうちょっとだけな」
A「ポジションはサイドバックです」
M「あら、おれもサイドバック」
A「奇遇だねー。名前があわたりまわたりでポジションがサイドバック、ややこしいねー」
M「ややこしいねー。サイドバックといっても右左あるけどどっちなの」
A「どっちもできるけど得意なのは右かなー」
M「右かー、右なのかー」
A「まわちゃんはどっちなの?」
M「おれもどっちかというと右」
A「右かー、やっぱり右かー。右かなーと思っていたんだ」
M「右なんだよねー。左じゃないんだよねー。まぁ左もできるけど」
A「辻尾さんやは右のスペシャリトだし、野田さんは左のスペシャリストって知ってた」
M「知ってるよー、あわちゃんは知ってた?」
A「知ってるから言ったんだよ」
M「そうだったー。厳しいなー」
A「厳しいよー。他にミネもいるしトム、メンディもできそうだし」
M「できるってなにが」
A「おれたちの話でできるっていったらあれしかないだろ」
M「あれかー、おれもあれだと思っていたんだ」
A「なにか言ってみろよ」
M「いやだよ、知ったかみたいではずかしいじゃない」
A「思わないから言えよ」
M「わかっているからいいって」
A「お前頑固だから言わないよな」
M「で、トムって誰」
A「そっちか。小柳のことだよ」
M「ルミ子かぁ。ルミ子もできるのかぁ。結婚していたっけ?」
A「なに言ってるの。サイドバックだよ」
M「サイドバックかー。サイドバックだったのかー。厳しいなー」
A「厳しいよー。頑張ろうな」
M「頑張ろうな」

「このネタはフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」

面白くないけれど、お〇やは〇をイメージしました

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