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2016年2月14日 (日)

アンディとパウロ

北陸放送ラジオ アドなんとかタイムによると15日のレオスタで宮崎キャンプ現地レポートがあるそうですよ~。それとキックオフパーチーもMCが大平さんだとかサイン用に全選手のポストカードが配布されるとか、会報誌が送付される封筒がカッケーのになるとか情報盛り沢山でしたよ!

昨日の真面目系のエントリーに続いて今日は真面目系&妄想系のエントリーです。
あくまで「妄想」です。

昨日は「チーム戦術を理解して走られる選手」でなければ活躍できないと書きました。しかし、ツエーゲンのスタイルを知った上で入団した選手(まわちゃん←本人はカズと呼んでほしいと言っています)もいますからそこまで心配する必要はなかったかもですね。

一方で横浜Fマリノスからレンタル移籍してきたアンディは、「自分が誰も知らないチームに行きたかった」「本当にチャレンジするなら、自分が知らない土地で、知らない選手たちの中で自分がどれだけできるのか試してみたくなりました」とインタビューに答えているスポーツ報知2月6日配信の記事を見る限りツエーゲンのスタイルを知らないで来たように思えます。
そして「五輪に出るために来ました」「とにかく試合経験が欲しいという気持ちが芽生えてきました」という発言。出
場機会を増やしてリオ・オリンピックに出場するのがツエーゲン移籍の強い動機になっています。

そこで連想したのが同じリオ世代の岐阜に移籍した田中パウロ選手です。
岐阜への移籍動機は「一人の選手としてもっと強くなるために、新しい環境での刺激が必要だと思い、決断しました。」とツエーゲンおひさるで書いています。
(ここから妄想)
そこには書いてこそはいませんが、リオ・オリンピック出場のためという動機もあるのではないでしょうか。具体的に言うと岐阜から高く評価されて出場機会を求めての移籍ではないかと思うのです。
同じリオ世代の選手がそれぞれ出場機会を求めて入団、退団するのが皮肉な感じがします。

さらに邪推すれば佐藤選手も守備ができる選手が不足していたためFWとして使われたことが退団の動機のひとつかなぁと思っています。ジャーンの契約満了も守備が・・・と思っています(根拠は当然のことながらありません)。
昨日の情熱サッカーのこすけさんがインタビューで、キャンプでは新加入選手には監督の意図・戦術を理解してもらいたい、うちの意図を覚えるようにやっていきたい、と語っていました(収録はおそらく1月23日)。

キャンプもこれまでは負荷をかける練習をしていたとのことですが、これからは調整モードに移るとのことです。キャンプで新加入選手の戦術理解が深まっていることを願うばかりです。

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