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2015年8月31日 (月)

ツエーゲンはジャイアントではない

正直スマンカッタ!
森下監督はこれまで天皇杯でメンバーを落としてこなかったと、拙ブログで書いてきましたが、メンバー表見てビックリしました。メンバー落したというレベルじゃなかったですね(白目

先発
GK 21 大橋 基史
DF 26 吉川 翔梧
DF 2 阿渡 真也
DF 20 嶺岸 佳介
DF 23 大石 明日希
MF 17 富田 康仁
MF 24 大槻 優平
MF 29 茂木 駿佑
MF 19 玉城 峻吾
FW 10 佐藤 和弘 (Cap.)
FW 11 ジャーン・モーゼル
控え
GK 1 原田 直樹
MF 25 星野 有亮
MF 49 田中 パウロ淳一
FW 6 大町 将梧
FW 9 辻 正男

どーですか?お客さん!

先発メンバー見て最初に思ったのは、草島(カターレ富山の練習場)かな?こりゃ敗けを覚悟しなきゃならないと。
このメンバーがどうこうではなく、サブメンバーで戦う場合、チームの根幹となる選手がいなければチームとして機能せず、普段のメンバーで構成され戦術理解が深い地域リーグ、それも地域決勝を狙うチームが有利ではないかと以前から思っていました。
根幹となる選手となると、サクとヨンファンのセンターバックコンビ、A牙と藤さんのボランチコンビ、ハラショーさんとショーマンの攻撃の中心選手となると思いますが、先発はおろかベンチにさえ入れていません。リードされた時に投入しようというオプションさえ森下監督は「放棄」しました。邪推すればこの試合のミッションの一つは「主力選手の休息」にあったのではと思ったわけです。そんな先発陣で中心選手となる選手はカズ(3年目)、教授(4年目)がそうなるかなぁという感じでした。モテキはチーム加入歴が浅いの(今季途中加入)と18歳なので除外、Pさんが先発を強く望んだトミー(3年目)も出場試合数が少ないので除外しました。

サポが集まってポジション、特に最終ライン・センターバックは誰がするんだと百家争鳴w
センターバックはあわちゃん、ギシくんだろう、いやアスキーだろうという人。ボランチはトミーと教授か、いや、モテキだろうという人も。
なんせ初出場が3人(大橋、吉川、大石)、富田は初先発のはずですし、センターバックができる5人のうち3人が怪我で、全試合ボランチで出場している選手がいないからなかなか予想できないのも無理ありません。

実際はこんな布陣だったのかな?

大橋
吉川阿渡嶺岸大石
大槻 茂木
富田 玉城
佐藤ジャーン

センターバックのあわちゃんもギシくんも173センチで高さに不安がありましたが、今治も180センチオーバーの選手がDFに1名だけだったのでなんとかなりそうです。もし高い選手が前線にいれば184センチのアスキーがセンターバックをやっていたかもしれません。
とまぁ世間では「J2=強豪=ジャイアント」と見ていたようですが、少なくともこの日のツエーゲンが「ジャイアント」とは思えませんでした。チーム熟成度で劣っていてもパワープレーでねじ込むタイプの選手もいませんね。

ここまで辛口だったかもしれませんが、個々の選手の能力に対しての発言ではなくて、サブメンバーで戦うことでチームとしての熟成度が足りないであろうという思いで書いたことをご了承ください。

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