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2015年8月31日 (月)

祝・BS初勝利!天皇杯今治FC戦観戦記

続きです。
試合前の選手発表でワクワクというかドキドキというかハラハラ感でいっぱいでしたが、試合が始めるとボールキープや囲んでのボール奪取などの個の能力は明らかにツエーゲンの選手が上回っていたように見えなんとかなりそうだと安心しました。
というか今治はもっとできなかったと思えました。世間一般では今治の健闘を言われているようですが、JFL昇格を狙うチームならもっともっとできたはずという思いがあります。まぁ後半アドなんとかタイムに追いつかれて、延長前半に一旦リードされたチームのサポが言っても説得力ナッシングですねwなお、現地観戦の時はけっこう安心して見ていましたが、録画見たら何度も決定機を作られていたことを確認しますた・・・
「主力選手の休息」がミッションのひとつではないかと書きましたが、その上で「勝ちに行く」ことはもちろん、「リーグ戦では出番の少ない選手を実戦で観てリーグ後半に生かす」こともミッションではなかったでしょうか。
出番の少ない選手を見るということではトミーの活躍が嬉しかったですね。いや、トミーが良いのはわかっているのですが。延長後半のPK獲得になったプレーでダイチョウにパスをしたのが、今治の3人に囲まれたトミーでした。
一方で不安を感じさせる場面も。センターバックが3人故障中でサクとヨンファンがに何かあった場合、この試合のようにあわちゃんが入ることも選択肢の一つにあったかもしれませんが、この試合のプレーを見るとそのプランはなくなったでしょうね・・・
評価されるのはこの試合は警告がなかったことです(今治は警告4枚)。サブメンバーにもクリーンプレーが浸透しているのは素晴らしいですね。

ともあれ120分のシーソーゲームでおまけに9ゴールという夏の終わりに大花火大会となって中継したNHNBSの嗅覚はさすがというしかないですねw
でもNHKというか、全世界のツエーゲンサポ以外は今治の勝利を望んでいたんでしょ?
そんな負の期待を背負いながらも、前半早々リードを許し、後半開始直後に同点、さらに逆転したものの、後半アドなんとかタイムに同点に追いつかれるだけでなく延長前半に再びリードされ期待を膨らませます。しかし、今度は延長前半アドなんとかタイムに面白ループヘッドで追いつくと、延長後半には3得点で虐殺モード。しかも今治は3人を交代させていたため延長は10人で戦っていたというおまけつき。
相手の良いところを引き出しその上で勝つという「風車の理論」をできるようになったんですねぇ・・・(多分違。試合前ヒールになるべきと書きましたが、期待以上のヒールチャンプらしかったです。
2年前の天皇杯で、試合終了間際に追いついたツエーゲンに対し、ラストプレーで突き放した清水はうちを見習ってほしいですねw
BSでの中継は4回目だと記憶しています。それまでは格下との立場でどの試合も1点差負けのグッドルーザーでしたが、初の「格上」との立場での中継で、しかもメンバーを落として勝って感慨深いものがありました。
この勝利を今後に繋げてもらいたいと思います。

魅力は「ジャイキリ」のみにあらず!天皇杯漫遊記2015 金沢vs.今治

第95回天皇杯1回戦 金沢が今治との打ち合いを制す

NHKから
この文章を書いた後に見たものです(汗
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ツエーゲンはジャイアントではない

正直スマンカッタ!
森下監督はこれまで天皇杯でメンバーを落としてこなかったと、拙ブログで書いてきましたが、メンバー表見てビックリしました。メンバー落したというレベルじゃなかったですね(白目

先発
GK 21 大橋 基史
DF 26 吉川 翔梧
DF 2 阿渡 真也
DF 20 嶺岸 佳介
DF 23 大石 明日希
MF 17 富田 康仁
MF 24 大槻 優平
MF 29 茂木 駿佑
MF 19 玉城 峻吾
FW 10 佐藤 和弘 (Cap.)
FW 11 ジャーン・モーゼル
控え
GK 1 原田 直樹
MF 25 星野 有亮
MF 49 田中 パウロ淳一
FW 6 大町 将梧
FW 9 辻 正男

どーですか?お客さん!

先発メンバー見て最初に思ったのは、草島(カターレ富山の練習場)かな?こりゃ敗けを覚悟しなきゃならないと。
このメンバーがどうこうではなく、サブメンバーで戦う場合、チームの根幹となる選手がいなければチームとして機能せず、普段のメンバーで構成され戦術理解が深い地域リーグ、それも地域決勝を狙うチームが有利ではないかと以前から思っていました。
根幹となる選手となると、サクとヨンファンのセンターバックコンビ、A牙と藤さんのボランチコンビ、ハラショーさんとショーマンの攻撃の中心選手となると思いますが、先発はおろかベンチにさえ入れていません。リードされた時に投入しようというオプションさえ森下監督は「放棄」しました。邪推すればこの試合のミッションの一つは「主力選手の休息」にあったのではと思ったわけです。そんな先発陣で中心選手となる選手はカズ(3年目)、教授(4年目)がそうなるかなぁという感じでした。モテキはチーム加入歴が浅いの(今季途中加入)と18歳なので除外、Pさんが先発を強く望んだトミー(3年目)も出場試合数が少ないので除外しました。

サポが集まってポジション、特に最終ライン・センターバックは誰がするんだと百家争鳴w
センターバックはあわちゃん、ギシくんだろう、いやアスキーだろうという人。ボランチはトミーと教授か、いや、モテキだろうという人も。
なんせ初出場が3人(大橋、吉川、大石)、富田は初先発のはずですし、センターバックができる5人のうち3人が怪我で、全試合ボランチで出場している選手がいないからなかなか予想できないのも無理ありません。

実際はこんな布陣だったのかな?

大橋
吉川阿渡嶺岸大石
大槻 茂木
富田 玉城
佐藤ジャーン

センターバックのあわちゃんもギシくんも173センチで高さに不安がありましたが、今治も180センチオーバーの選手がDFに1名だけだったのでなんとかなりそうです。もし高い選手が前線にいれば184センチのアスキーがセンターバックをやっていたかもしれません。
とまぁ世間では「J2=強豪=ジャイアント」と見ていたようですが、少なくともこの日のツエーゲンが「ジャイアント」とは思えませんでした。チーム熟成度で劣っていてもパワープレーでねじ込むタイプの選手もいませんね。

ここまで辛口だったかもしれませんが、個々の選手の能力に対しての発言ではなくて、サブメンバーで戦うことでチームとしての熟成度が足りないであろうという思いで書いたことをご了承ください。

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2015年8月28日 (金)

明後日は天皇杯今治戦

ネタがないので今日も天皇杯の話題でお茶を濁しますか・・・
まずは昨日のおさらいです。「Pさんの記憶が確かなら、森下さんは天皇杯でメンバー落した記憶がありません」と書きましたが公式記録を確認してみましょう。
過去3年の1回戦は全て地域リーグ所属のチームです。

2014年 5-0 FC大阪
2013年 6-1 富山新庄クラブ
2012年 0-1 FC刈谷

記憶は確かだったようです。
ついでに思いだしたくない2012年の記憶まで甦ってきましたorz県大会決勝から怪しいふいんき(再開後も変換できない)で、直接FK1発と粘り強い守備でFC刈谷の注文相撲に嵌ってしまったという感じでした。この時も勝てばテクノで名古屋グランパスと対戦できると取らぬ狸の何とやらでした。今治戦も勝てば次は・・・などと考えずに応援したいものです。

さてその今治戦ですが、今のところ(28日21:30現在)ツエーゲンのサイトで試合の告知がされていません。確かにこの試合はツエーゲン主催ではなく石川県サッカー協会の運営ですから当然なら当然とも言えますが、一般のお客さんは試合の情報はツエーゲンのサイトで調べようとしても調べられない状況です。
臨時バスはあるのか?飲食ブースはあるのか?、これらの情報はツエーゲンのサイトには掲載されていませんが、石川県サッカー協会のサイトで告知されています

臨時バス等は運行されます。

金沢駅兼六園口(東口)11番乗り場から
12:50(13:18着)済生会病院行
14:02(14:30着)臨時
14:32(15:00着)臨時
15:02(15:30着)臨時

金沢駅金沢港口(西口)7番乗り場
12:00(袋畠西部緑地公園前 12:15着)

かえりも金沢駅兼六園口(東口)行きがあります
18:20(18:54着)臨時
18:25(18:59着)臨時
18:35(19:09着)臨時

飲食ブースについては「ツエーゲン金沢のホームゲーム時と同様の位置に、同様の店舗を出店予定です。飲料、食料ともに複数店舗出店します。両チームのグッズ販売も行う予定です。」と書いてあります。

何人の方がこのサイトを見たのでしょうか・・・
ツエーゲン公式はリンクを貼らないのしょうかね・・・

宇都宮徹壱氏も来場するなど、岡田氏がオーナーの今治戦(初の全国お披露目となります)ということで注目度の高い試合になりそうです。ネットのコラムで取り上げられたり、テレビニュースでも流れそうでこちらも楽しみです。もちろん主人公は今治なので、憎まれるぐらいの(ファールをする的な意味ではない)ヒールになりましょう。そう考えるとBSの解説のミシェルはツエーゲン贔屓なので多くの視聴者にとってもの足りないかもしれませんね

今治には元日本代表の山田卓也選手市川大祐選手も所属しているのでこちらも注目です。元清水の右サイドバックが対戦ということで清水サポさんも注目してください!

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2015年8月27日 (木)

日曜日は天皇杯今治戦

ど~も、厄病神ですorzJ2、全社北信越、国体(男女)と石川のチームの勝利を長く見ていないっすorz

さてさて天皇杯今治戦が日曜日に迫ってきて、いつもの妄想タイムスタートです。
チームスケジュールを見ると26日(水)~29日(土)まで非公開となっています。練習場の都合かもしれませんが、新しいことしようとしているかも、という思いもありますがどうでしょう。
Pさんの記憶が確かなら、森下さんは天皇杯でメンバー落した記憶がありません。その伝でいくと今治戦もいつものメンバーなのかなぁと思います。プレーできるセンターバックも2人だけですしね・・・
その一方で選手を休ませるのではなく、出番の少ない前目の選手を使って欲しいという希望があります。まぁトミーのことなんですけど。群馬戦で途中交代で出てきて時は攻撃を活性化し、続く京都戦でもベンチに入ったものの出番がありました。モテキ加入で、とサイドハーフのレギュラー争いはハラショーさん、教授と3人に絞られてきた感がありますが、走ることができるトミーにもその争いに入ってもらいたいものです。ハラショーさんは後半登場で先発でトミーを!とお願いしていおきます。
森下監督は後半勝負のプランを持っているのでは、と前回のエントリーで書きましたが、暑さも一段落してこちらも継続させるのでしょうか?できれば無理をさせず早めの交代をみたいですね。

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2015年8月25日 (火)

ここ3試合の傾向を考えてみますた

ど~も、石川県を元気にするアイドルグループから、元気をもらい体力を奪われているPさんです。

20日ぐらい夏休みをいただきご心配をおかけして申し訳ありません。
実際には土日以外の休みは1日しかなく、その休みも全社北信越、北信越国体、天皇杯石川県大会決勝、石川県を元気にするアイドルグループを炎天下で観て体調不良だった上に、試験勉強が重なったり、酔っぱらっていたのかいろいろ重なりました。一言でいえば、ツエーゲンがアレだったんで更新の意欲が湧かなかったということでorz
それでも涼しくなってきたので(部屋にクーラーがないのです)、ぼちぼち更新して逝こうかなと思います。

さてさて、先日のアウェイ京都戦もまたまたま(何回繰り返せばいいの?)勝てませんでしたorz前半で先制点を奪いながら後半開始早々の失点は水戸戦を連想しましたよね。

失点シーンはまたもカウンターでした・・・攻めている時にシュートで終われなかったことですよね・・・失点シーン
そのものよりそちらが気になりました。守備より攻撃が・・・ですね。
ただ試合内容はここ数試合で一番面白い試合だったと思います。

この試合でハラショーさんは今シーズン初のスタメン落ちで66分からの出場でした。その前の群馬戦ではハラショーさんが60分に退いてショーマンが入っています。さらにその前の福岡戦はショーマンが79分にハラショーさんが85分に退いています。その福岡戦観戦記でPさんは「前半はお互い相手の出方を窺っているように見えました。後半はツエー
ゲンが積極的に前に出てきて、前半の堅い印象から攻め合って面白い展開になりました。」と書いています。
で、妄想です。
福岡戦で攻撃の軸となる2人が最後までプレーすることはできませんでした。それを踏まえ群馬戦でショーマンを、京都戦でハラショーさんをそれぞれ前半温存させ後半勝負のプランを森下監督は持っていたのではないかということです。あくまで妄想なので誰か訊いてーw

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2015年8月10日 (月)

非常事態の初戦 ホーム福岡戦感想

3試合ぶりの観戦記です。2試合書かなかったのはまぁいろいろありまして(主に酔っぱらっていたため・・・
そろそろ観戦記も書かなきゃということでホーム福岡戦の観戦記というか感想を久々に。

勝てませんなぁ・・・それでも、どうしようもない思いをして帰ることが多々あったことに比べると、それなりに面白かったなぁという感想を持てるだけまだマシですね。

前半はお互い相手の出方を窺っているように見えました。後半はツエーゲンが積極的に前に出てきて、前半の堅い印象から攻め合って面白い展開になりました。なお、敗け試合をあらためて録画見る気が全くないので西部での印象だけで書いています。
ショーマンが裏を抜けてのチャンスが2回ぐらいあったと記憶していますが、得点を奪うことはできませんでした・・
・。難しいタイミングだったのでショーマンを責める気にはなりません。もっと多くのチャンスを、ゴール前にボール
をあげる場面を作らなければなぁと。
前線のショーマンとハラショーさん2人だけで攻めるシーンが何度かありました。2列目の上りが遅いように思え、チーム全体で攻撃する意図が好調時より足りないように思えました。そう考えるとハラショーさんは1列目よりも2列目の方が生きるのかなぁ。実際2列目の玉ちゃんがカズと交代し、カズがトップ、ハラショーさんが2列目になり
ました。ハラショーさんがトップにいた時のマークがキツかったことも2列目に下げた要因のひとつでしょうか。
あとこの日はトラップミスで福岡にボールを奪われるシーンが多かったように見えました。失点のきかっけとなったコーナーも、タッチにボールを出していればそもそもコーナーにならなかったように見えました。そう考えるとミスから失点したとも言えると思います。
内容もスコア通りの0-1で妥当でしょう。

センターバックができる3選手が長期離脱という非常事態になって迎えた初めての試合でした。
何試合も勝っていない(どれだけが思いだせない)状況下でさらに苦境に陥っています。私たちができることはスタジアムに行って、声と拍手で選手の背中を押すことだけです。次のリーグ戦ホームは9月になりますが、その前の8月30日の天皇杯で一緒に選手の背中を押しましょう!

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2015年8月 5日 (水)

天皇杯1回戦今治戦がBS生中継決定

ニュースです!(ただし2日前)
ツエーゲンの天皇杯1回戦今治戦がBSでライブ中継が決定しました。1回戦が愛媛代表と対戦することが決まってからこのことを予想した方も多いでしょう。そう、この中継の主人公は「元日本代表監督岡田氏がオーナー」のFC今治なのです。いや岡田氏が主人公なのでしょうか?しかも初めての四国を飛び出しての試合ですから注目もされるというものです。

ツエーゲンも地域時代(水戸戦)、JFL時代(清水戦)に天皇杯の試合が中継され、判官贔屓を受けていましたが、J2昇格して逆の立場に立ったわけで感慨深いですねぇ。ツエーゲンサポを除いたほとんどの視聴者は今治というか岡田氏を贔屓することになるのでしょう。乱暴に言うならばツエーゲンはヒールとなり、敗れることを期待される立場に立つわけです。感慨深いですねぇ。
どうせヒールになるのならとことん憎まれるヒールになりましょう。一見今治に攻められっぱなしに見えながら肝心なところは抑えてセットプレー一発で勝利するか(水戸戦パターン)、終盤に追いつかれるも最後は突き放す(清水戦パターン)リック・フレアーやハーリー・レイスような花を持たせて最後に勝つヒールになるか、自力の違いをみせて快勝する(新潟、ガンバ大阪パターン)ブロック・レスナーのように強さを見せて勝つヒールになるか迷いますね。いや、ブロック・レスナーパターンは難しいかw

ツエーゲンサポの中には今治に勝てばアルウィンで松本と対戦できるかも(松本が福井代表に勝てばですが)と言っている方もいるようですが、JFL時代に勝ったらテクノで名古屋と対戦だーと言って東海リーグの刈谷に敗れたことを思い出していただきところです。2年前横浜FCに勝ったように、刈谷に敗れたように、「ジャイアントキリング」されないようしましょう。

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2015年8月 2日 (日)

数年ぶりに真面目にラジオ体操をしました

歳をとると朝早くに目が覚めるんですよ・・・
ですから今日開催された「第54回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」にも目覚まし時計をセットしなくても行くことができました。会場はツエーゲンのホーム、西部緑地競技場でなかなか入ることができない芝生に入ることができるということで参加してきました、あと、お楽しみ抽選会でレアなツエーゲングッズをゲットできるかもという邪な計算もw
5時過ぎに第2入口から入場しピッチに。ああ、こんなにフカフカな芝なんだと思いました。市民のピッチに入ったことがありますが全然違いますね。そしてピッチからメインのスタンドを見上げました。ホーム側のメインが埋まった時はどんな光景なんでしょうか・・・。
開会まで時間がありましたが、朝早いので露を含んでいたので芝には座れず、トラックに座って時間を過ごしていました。入場した時にツエーゲングッズを身につけた方は3人確認できましたが、時間を追うごとに増えてきて最終的には30人くらいいたでしょうか?みなさんヒマ熱心ですね。ちなみにPさんは諸般の都合でグッズを身につけていなかったため、源田さんに気づかれなくてこちらからアピールしましたw
ラジオ、テレビ中継で西部を「Jリーグの公式戦も行われています」と紹介されました。「ツエーゲン金沢のホームグラウンドです」と紹介されれば言うことなかったですけどまぁ無理ですよねw
体操が終わってお楽しみ抽選会には、おひさるで発表されたモロケンさん、ゲンゾーさんの他、若原田、峰くん、吉川翔5が登場。モロケンさんは現在の順位、8日の告知を行いましたが、選手は挨拶もなく黙々と箱から当選番号を出すだけの作業で少々気の毒でした。
いよいよ抽選開始、賞品は?と耳をダンボ(死語)にしていたら、ツエーゲングッズでなくてPさん落胆、近くにいらっしゃった親子の方もガッカリしていたようでした(思い込み)。そしてツエーゲングッズの発表!何が提供されるのでしょうか?Tシャツとマフラーでした。全選手のサイン入りシャツを期待していたんですがwもちろんPさん当らず・・・シャツもマフラーも持っているからイイもん!思い込みなんでしょうけど、ツエーゲングッズの当選番号発表の時がみなさん一番注意して番号を聞いていたように思えました。
ツエーゲンは抽選会でPRさせてもらった反面、ポスターでエンブレムをミスプリントされたり、選手が挨拶できなかったことを考えると勝点1というところでしょうか・・・もっとも選手からすれば挨拶なかった方が気楽で良かったかもしれません。
朝早かったですが、暑かったです。ペットボトルの水を持ってこなかったのは失敗でした(持込みできるのは水のみでした。芝生養生のためでしょうね)。この後11時から市民で全社北信越を2試合連続観戦しました。暑さに備えて氷を大量に持って行きましたが、睡眠不足でもあったので氷がなかったら倒れていたかもしれません・・・。

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JSCの応援が面白かった

全社北信越の続きです。今回は応援編です。

今回の6チームを大きく分けるとこんな感じでしょうか。
J志向 サウルコス福井
大学セカンドチーム 北陸FC、経大FC
アマチュア JSC、新庄クラブ、アンテロープ塩尻

サウルコスの応援は、ダンマク、太鼓、にチャント、コールとJクラブのような応援です。今回は両日とも声出しサポは20人程度でそれ以外の応援する方も同じぐらいだったでしょうか。
北陸FCは地元ということでサッカー部が大勢で応援していました。一方経大FCは遠いせいかスタンドの応援はなかったと思います。
アンテロープはダンマクのみで声出し応援はなく、新庄クラブはダンマクはありませんが1人サポさんが声出し応援をしていました。選手のお子さんによる「パパー!ガンバレー、パパー」にはホッコリしました。ただし、数分で飽きてスタンドを走り回っていました。まぁこれも地域リーグらしくてホッコリしました。
そしてJSC。アウェイでは学生が団体でバスできて応援していたのを何度か見てきました。もし応援があるとしてもこのパターンかなと思っていたら太鼓と声出しサポさん4人がいてビックリしました。しかも全員女性!ツエーゲンもコールリーダーが女性だったことがありますが、全員が女性なのは初めて見ました(女子サッカー部除く)。それだけ評価が甘くなるPさんですがwチャントの種類が多いのにビックリ。ペペロンチーノ、グリーングリーンなど定番のチャントの他におたまじゃくしは蛙の子、ルパン三世、オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダと聴いたことのないもの、更には知らない曲もありました。チームチャントだけでなく、選手一人一人のチャント、さらには交代で退いた選手への「お疲れ!お疲れ!〇〇おー疲れ!」(正確でないかも)チャントまでありました!女子では一般的なんですかね?
人数が少ないからこそこれだけのチャントができるのかもしれませんね。

試合後一緒に観戦していた金沢サポ氏と一緒にお話を聞かせてもらいました。最初はレディースの応援から始まったこと、チームチャントは10曲ぐらいあること、昨年から活動しているなどなど。北信越リーグ最終節、優勝の可能性が残っていればテクノにも行かれるご予定ということで、Pさんもテクノ遠征決定w(当日のツエーゲンはアウェイ横浜FC戦)
昨年最終節テクノに行っていましたが、ホーム側にいたため気が付きませんでしたorz
今年は当日どっちを応援しようか今から悩んでいます←

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全社北信越観戦記

久方ぶりの更新になります。
いろいろしでかして反省していました。敗けたから勝てないからという理由では決して決してありません!

ツエーゲンのことはまた書くとして、昨日今日と全社北信越を2日間4試合観戦してきたので今回は簡単なレポートを書かせてもらいます。
全国社会人サッカー選手権大会で北信越に与えられている枠はふたつ。これを各県代表と前年優勝の6チームで争います。2日間通えば6チームを見られるので非常にお得な大会なのです。それだけでなくカップ戦ならではのアップセットというかリーグ戦の順位通りの結果に必ずしもならないことも面白い大会です。数年前リーグ中位だったサウルコスが順位が上だったJSCと新庄クラブ(と記憶しています)を連続して撃破した試合はスゲー面白かったです。
今大会の参加チームと組合せです。
サウルコス福井(福井代表 北信越リーグ1部2位)とアンテロープ塩尻(長野代表 1部6位)が1日対戦し、勝利したサウルコスが今日、FC北陸(石川代表 2部1位)と対戦しました。
もうひとつの山は、新庄クラブ(富山代表 1部4位)と経大FC(新潟代表 2部3位)が1日対戦し、勝利した新庄クラブが、今日JSC(前年優勝 1部3位)と対戦しました。
結果から言うと北信越代表はサウルコス、JSCと1部2・3位のなり極めて順当な結果となり、アップセットは生まれませんでした。リーグ1位のアルティスタ東御が長野県予選でアンテロープに敗れていたことがアップセットだったといえるでしょう。

8月1日
サウルコス福井3-0アンテロープ塩尻
新庄クラブ1-0経大FC
8月2日
サウルコス福井1-0FC北陸
新庄クラブ0-2JSC

サウルコスの2試合に関しては貫録勝というか対戦した2チーム、アンテロープはミスが多すぎて、FC北陸は右SBが全く上がらず自ら攻撃の芽を摘んでいたように見え、もっと積極的に戦ってもらいたいと思いました。サウルコスは元ツエーゲンの梅ちゃんは1日目はボランチ、2日目はCBとシステムをいじってきたのはオプションを増やそうという意図だったのでしょうか。サウルコスのFC北陸戦であげた得点はロングスローからのゴール前の混戦を押し込んだもので、酷暑の2連戦の2試合目とはいえ今後全国で戦うことを思うと2部相手と考えると少々不安です。

新庄クラブは30歳を超える選手が多いせいか1日目は先制したものの後半30分ごろから脚が止まって薄氷の勝利で、今日も途中から脚が止まればサウンドバックになるかもと予想していました。実際終盤に脚が止まりかけカウンターで2失点しましたが、終盤以外は新庄クラブが何度も決定機を作るなど主導権を握り、攻守の切替がはやくて非常に面白い試合でした。この試合だけで2日間通った甲斐がありました。

サウルコスには梅井、鶴野、JSCには山城と3人の元ツエーゲンの選手が在籍していて3人ともフル出場していました。3人の中では山城選手のプレーが最も印象に残っています。

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