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2015年7月11日 (土)

どちらの試合だったのか ホーム千葉戦観戦記

ど~も、出張の土産は夏かぜですた・・・orz
試合翌日に泊りの出張があったので観戦記をなかなか書けませんでした。まぁ「ビースティ・ボーイズとCAPSULEがツエーゲン金沢の応援を呼びかけています 」を優先して作ったこともあるんですが。その力作(ただし公開後数時間たっても視聴数一桁、一桁ですよ!奥さん!ツイッターで宣伝して、ブログは100回見られているのに視聴数一桁!(午後6時30分現在)しかも半分はPさんが見ているんですけど・・・)はもういいやorz

さてさて、千葉戦はそのために有給とっていて当初バスで行くつもりでした。しかし、その前のホーム京都戦でベロンベロンだったため、予定を変更して車で行きました。ということで久しぶりのアルコールなしでの観戦でした。

ネットの感想やマッチレポートでは前半は互角、後半は千葉が主導権を握っていたと書かれていたものが多かったともいます。
 
       ツエーゲン 千葉
シュート数    6   14 
コーナー     2    6

スタッツ


数字を見ればそうなんでしょうけど、贔屓目で見ていると五分というかむしろツエーゲンの試合だったのでは思いました。大事なことなので二度言いますが贔屓目です。
確かにシュート数は千葉が圧倒されていました。しかし、危ない、というか崩されたと思わされたのは、前半の裏抜けされたシーン、後半のネイツの微妙なイエロー、コーナーからのポスト直撃のシュート以外は「撃たせた」シュートが多いように思えました。まぁ実際はシュートを撃たれるたびに冷や汗をかいていたんですがw
あわちゃんも今日の「情熱サッカー」で「上げさせたクロス」もあれば「上げられたクロス」もあったと語っていました。
一方でツエーゲンは、千葉の球際の強さに得点を決めることはできませんでしたが、効果的なカウンターを仕掛けることができたように見えて面白かったですね。シュートを撃つまではいかなくても「意図した攻撃」をできたのはツエーゲンに見えました。千葉がボールを持っている時はやたらと前のめりに見えましたし。決定的シーンは千葉と同じぐらいか(解説の城福氏)多いぐらいに見えました(贔屓目)。
その思いを一層強く思うのは、ツエーゲンのカウンターを千葉がファールで止めるシーンが目立ったことがあります。千葉の4枚のイエローのうちカウンターを止めたものは2枚だったか3枚だったか・・・
面白い試合だった一方で、枠外シュートが多くてピリッとしない印象も残りました。もちろん千葉の枠外シュートが多いのはノー問題ですw
早い時間でのハラショーさんと初先発のルーキー玉ちゃんのポジション交代の意図を、今日の「情熱サッカー」の監督インタビューを聞いてなるほどと思えました。ルーキー玉ちゃんを後半最初の試合に初先発させられたのは今後を考えると大きいですね。
MOMは左サイドバックで久しぶりの先発となったあわちゃん。後半はメインに近いサイドだったのでよく見えましたが、凄まじい運動量でした。あとはクロスの質を・・・
一方で心配なのはジャーン。前々からなんですが、なんちゃってプレスが気になって気になって。他の選手ならもっとプレッシャーをかけて自由に蹴らせないようにしますが、ジャーンのなんちゃってプレスでフリーまでとは言いませんが余裕を持って蹴られているように見えます。そこからのピンチになった場面は1回だけではありませんでした。今のままだと故障者が戻ってきたらなかなか使ってもらえませんよ・・・

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