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2015年6月11日 (木)

金沢市にJリーグクラブライセンス申請に向けた要望書を提出


昨日の報道の通り、今日ツエーゲンが金沢市にJリーグクラブライセンス申請に向けた要望書を提出しました 。
おひさるは以前「具体的な動きがありましたらご報告させていただきます」と書いていた通り、おひさるでも正式発表されていました。要望事項は3項目でした。

1.金沢市の「スポーツの振興・拠点整備」に関する重点戦略計画である、地域密着型プロスポーツクラブの活動を支援するための「安原ボールパークの整備」の早期実現。

2.「金沢市安原スポーツ広場」のサッカーグラウンドに隣接する、ツエーゲン金沢クラブハウスの建設許可、明年1月完成に向けてのご協力。

3.同サッカーグラウンドをトップチームが必要とする日時に常時使用できる環境の整備。

1は関してはライセンス問題が浮上する前の計画の前倒しと人工芝グラウンドの新たな設置でしょうか
2は建設許可を求めるもの
3は優先使用も求めるもの

この手のことには疎くてさっぱりわからないのですが、こんな理解でよろしいのでしょうか?
お金が関わることは1だけ?
それもひとつは計画の前倒しで、人工芝もツエーゲンだけが使用するだけでなく例えば大会でも使用できるのでしょうか?
質問ばかりですいません・・・

この要望書を山野金沢市長に提出し、市長も前向きと報道されています。
ニュースによると複数の市町村と協議した上での「安原で要望するのがクラブとして最善」ですから、今日の要望書提出は一種のセレモニーなのでしょうか(あくまで妄想)。
Gm4

Gm5

練習場と土地は金沢市にお願いしたわけですが、クラブハウスはクラブが自前で建てなければなりません。米澤社長は9000万円かかると語っており、スポンサーやファン・サポに協力を求めたいと語っています。いずれクラブから正式発表があるでしょう。
Photo

J1ライセンスについては今年度申請できなくても仕方ないと思っていましたし、クラブの体力を削ってまで申請するまでもないとも思っていましたが、賽は投げられてルビコン川を越えて毒を喰らわば皿までということで(違うのも交っているような気もしますがノー問題)、一自称サポとして全面的に協力するしかないですね!

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