« 佐藤さんが来場しました | トップページ | 森下サッカーを振り返る ③ »

2015年5月11日 (月)

森下サッカーを振り返る ②

その①から約1か月経ってのその②です。簡単というかいい加減に振り返るシリーズです。
今回は就任2年目2013年を振り返ります。
前年2012年を17チーム中14位(33試合 7勝14分12敗 得点30失点39)に終わったツエーゲンは大幅に選手を入れ替えます。
前年活動休止したSAGAWAからハラショーさん、あわちゃん、カズ、ダイチョウ、トミー、アスキーなど大卒新人が入団し、今のツエーゲンの元になったチームと言っていいでしょう。
この年は3バックでした。覚えているのはここまでで、システムは3421だったかなぁ・・・よく覚えていません・・・。
シーズン当初は人もボールも動くパスサッカーを目指していたと思います。実際見ていて面白かった(連動しての得点は4年間で最も多いんじゃ)のですが、後半15分ごろから脚が止まり、失点を許す試合が開幕から続きました(そのころスタジアムで監督とサポの話合いが起こったわけです・・・)。
しかし、シーズン前半のうちに運動量を減らす修正をしてきて終盤の失点を減らすことに成功します。もっともつまらないミスからの失点は多かった記憶がありますorz。
この年の得点60はリーグ2位で、14勝8分12敗と前年に比べるとチーム成績は上昇しましたが、7位と伸び悩んだのも事実です。その原因はリーグワースト6位の48失点にありました。前年から得点を倍にしながらも失点も増やしていたのです。
翌年堅守でJ3優勝するわけですが、振り返るとちょっと考えられないガバガバさです。
1年目後半はひたすら引いて守り、2年目はパスサッカーを目指しながらも失点も多いと、森下監督の理想と現実がせめぎ合いながらもチームを作って手腕が面白いですね。もっとも今だから言えることで、その当時はホント・・・w

次回はその③で、昨季をテキトーに振り返ってみます。

|

« 佐藤さんが来場しました | トップページ | 森下サッカーを振り返る ③ »

ツエーゲン金沢」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 佐藤さんが来場しました | トップページ | 森下サッカーを振り返る ③ »