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2014年12月 8日 (月)

今季を振り返る バックライン編

ド素人目線で今季をつらつらと振り返ってみようというシリーズです。第1回はバックライン編です。
今季の優勝は守備の安定抜きに語れません。DF陣はこんな感じだったでしょうか。

ゴールキーパー 原田欽庸選手
左サイドバック  保崎選手(20節まで)、
    保崎選手の制裁による出場停止中と21節以降は阿渡選
    手、嶺岸選手 
センターバック  作田選手
センターバック  太田選手
右サイドバック  辻尾選手(6節以降)
    5節までは阿渡選手、畑本選手 
    30節鳥取戦はフェルナンジーニョが交代で出るまで徳武選
    手

ここに名前を上げた選手のうち2013シーズンから在籍していたのは阿渡選手だけです。他の選手はすべて今季新加入でそれでリーグ最少失点を成し遂げました。
ふたつ目の特徴はレギュラーがほぼ固定されていたことです。原田選手は最終戦途中で交代しただけで、右サイドバックの辻尾選手も6節以降はほぼフルタイムの出場だと記憶しています。そして特筆すべきはセンターバックの2人がともにフル出場フルタイム出場を成し遂げたことです。これは本当に素晴らしいですね。森下監督はそれだけポジショニングが良かったらと言っていましたし、太田選手(だったかな?)は前線が頑張ってくれたからというようなことを言っていた記憶があります。
原田選手は何度もビックセーブを見せてくれましたが、それもセンターバックの2人がコースを切ったからでしょう。その原田選手の今季一番の見せ場は第2クールのホーム秋田戦での横っ飛びでの同点PK阻止でした。太田選手の第3クールYSCC戦での試合終了間際の決まれば同点ゴールを脚でビックセーブしたプレーも記憶に残っています。
攻撃に関しては太田選手の縦パス、辻尾選手のスピードに乗ったオーバーラップとクロス、保崎選手のサイドチェンジなどの大きなキックが効いていました。辻尾選手はJ3では無双でした。原田選手と引抜されそうな候補だと思いますが、来季も金沢でプレーしもらいたいです。
得点はというと、太田選手がデフェンダーながらコーナキックなどから7点を記録しました。辻尾選手といえば長野戦2戦と最終戦のアディショナルタイムの3本の直接フリーキックを決めました。作田選手は今季の初ゴールを決めました。今季1ゴールをだけの阿渡選手ですが、ご存じのとおりこのゴールは優勝を決めたビクトリーゴールとなりました。
開幕戦の右サイドバックは畑本選手でした。30節鳥取戦ではフェルナンジーニョ対策でスタメン入りした徳武選手が、フェルナンジーニョがスタメンに入っていなかったため急遽右サイドバックに入りました。自身初のサイドバックということでしたが無難なプレーをしていました。峰岸選手は第3クール町田戦で負傷したため最終節まで欠場と悔しい思いをしました。大石選手も途中交代で左サイドバックで出場しました。
原田選手と代わって最終戦途中で出場したのは昨季までレギューラだった大橋選手でした。この時の観客からの拍手は大きくて、大橋選手は引退するんじゃないかと思ったそうです。
第3キーパーの原田直樹選手は今季の出場はなく来季の活躍を期待したいですね。昨季途中から加入後レギュラーだったチェ選手も出場がなく退団となりました。

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