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2014年12月29日 (月)

12月のツエーゲン関連の番組が渋かった


ど~も、この時期ツエーゲンマフラーをしていますが、アレな本を立ち読みするときはマフラーを隠す気配りをしているPさんです。
さてさて、11月にJ3優勝とJ2昇格を決めて石川ローカル番組でツエーゲンがニュース映像になったり選手・スタッフが出演していましたが、12月になるとそれもひと段落してツエーゲンの誕生を振り返るといった内容が複数の放送局にまたがって放送されました。
第1弾は12月6日の情熱サッカーでした。石川FC構想の勉強会での河崎さんの講演や、ツエーゲンの前身である金沢SC最後の監督でありツエーゲンのコーチでもあった中野さんのインタビューが放送されました。河崎さんが「アローズを持ってくることも考えていた」という衝撃発言や生々しい中野さんのインタビューが非常に面白かったというかドキドキしながら聴いていました。翌週はフェルヴォローザとテイヘンズの関係者のインタビューということで、フェルヴォローザの関係者はなんと吉田さん!テイヘンズは牧村さんでした。三氏のインタビューを聴くと微妙にニュアンスが異なるというか、思いが違っているというか、ボタンの掛け違いがあったように思えました。
12月20日のMROラジオのアドなんとかタイムでは石川県サッカー協会のツエーゲン担当氏がゲストで、ツエーゲン誕生の時期についても語っていました。
12月26日のNHK総合かがのとイブニングでは元スーパーバイザー宮澤ミシェルさんが登場し、クラブ立ち上げ時の苦労話を語っていました。しかし、それより北陸新幹線のスーパーシートに座ったり、女子トイレの感想を言わされたり、朝ドラ「まれ」の宣伝をさせられたいた方がPさんの印象に残っているのはどうかと思いますw
たまたまミシェルさん出演の何日か前にHDDをほじくっていたら2006年に金沢ケーブルテレビで放送された番組を発見。見てみるとミシェルさんと当時のGMがチーム立ち上げ前からツエーゲン最初のシーズン前半を振り返っていました。相変わらず録画したっきりで見ていなかった模様ですw
ということで今年のツエーゲンのニュースなどをまとめたビデオも見ないままに終わりそうなので「年忘れだよ全員集合!ドキッ!おっさんだらけの耐久ツエーゲンビデオ観賞会!ポロリもあるよ!」を1月3日開催予定です(開催するとは言っていない)。

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2014年12月28日 (日)

新入団選手3名発表!

ど~も、先週拙ブログを更新できなかったのは公私ともに忙しかったからでクリスマスと関係ありません!おっさんだから今更クリスマスもありませんしね。
さてさて、昨日今日と3人の新入団選手が発表されました

星野 有亮選手

玉城 峻吾選手

ジャーン・モーゼル選手

星野選手は専修大学からの新卒選手で関東大学リーグ王者の不動のボランチということで、ツイッターで得た情報によると速戦力間違いなし、なんでツエーゲンに?というぐらいの選手とのことですw
玉城選手は今年卒業した「浪人選手」です。1年生のときから筑波大学のレギュラーでしたが、3・4年生時は怪我をしていたらしいです。同じくなんでツエーゲンに?というクラスらしいですw
で、モーゼル選手。おひさるではオーストリアリーグ3部でプレーしていて11試合6得点との記録がありますが、ツイッターで情報が入るわけもないので、ネットストーカーPさんがいろいろ調べてみましたよ!

Jean Diego Moserでググると15試合で7得点ということはすぐにわかりました。

次に調べたのがオーストリアリーグです。wikiを見るとオーストリア「3部リーグとなるレギオナルリーガ(ドイツ語版)は、西部・中部・東部の3地区に分かれており、各リーグは16チームで構成されている」となっています。
先に上げたサイトの「RL Mitte」中部リーグのようです。
得点ランキングは3部リーグで9位。ただ所属チームのUnion Vöcklamarkt の成績がヤバくて、3部中部リーグで2勝2分12敗勝点8で16チームで最下位なんですね。チーム総得点14点のうちモーゼルが7得点と、モーゼルが抜けて今後のVöcklamarktが心配ですw


こちらではホームスタジアムの画像を見ることができます。西部を見てモーゼルのテンションが上がりそうです。


肝心のプレーはと言うとyoutubeでJean Diego Moserで検索するといくつか動画がヒットしました
Jean Moser / Goals + Assists 2014
Hat-Trick Jean Moser / SAK Klagenfurt 2-4 Vöcklamarkt / 08-08-2014
Gol de Jean Mozer - Criciúma 1 x 0 Atlético-MG - Copa SP de Futebol Jr de 2012
いやー守備が緩いっすねw

3選手の活躍を今から期待しましょう!

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2014年12月21日 (日)

今晩BABYMETALの特番が!

「乗るしかない、このビックウェーブに!」とブログに書いたのが今年の2月。ツエーゲンが敗けなくなってからは
BABYMETAL関連のエントリーは少なりましたがまだ追いかけています。
イギリスのフェスで5万人の前のパフォーマンスが絶賛され、ロンドン5000人ライブをソルドアウトにするなどワールドツアーを成功させ、幕張、さいたまスーパーアリーナ―のワンマンライブチケットさえも一般販売を瞬殺させるぐらいですが、世間的には誰?という程度の知名度だと思われます。拙ブログの読者の方々もこのブログで知った、というかこのブログでしか見ないという方が多数派ではないでしょうか。
なんせテレビに出ていない。地上波に出演したのは2月7日のミュージックステーション以来ありません。地上波だけでなく無料BSにも出演していなくて、WOWOWなど有料放送でのフェスの映像が流れたぐらいでこれで一般的な知名度が上がるわけがありませんよね。

ところが、ついに!ついに!今晩地上波でBABYMETALが出演する番組が放映されるのDEATH。しかもワンマン特番!
NHK総合24:25~26:05
BABYMETAL現象~世界が熱狂する理由~


スゲー楽しみなのですが、わかっていない人がつくるとアチャーとなるパターンも多くて少し不安でした。しかし、17日水曜日の朝の情報番組で5分ぐらいの番組宣伝が素晴らしくてその不安も吹っ飛びました。

発表されたばかりのビルボード(ワールドチャート)年間5位を紹介
3人の自己紹介(それを受けての吉田アナのカメラ目線の「カワイイ!」がgbすぎるw)
インタビュー内容も良くて、「言葉が通じなくてもちゃんと音楽って伝えられるんだな」「5万人の前でパフォーマン
スをるのは初めてだったので緊張したんですけど、曲数を重ねていくと一緒にやってくれる人が増えてきてBABYMETAL
を好きになってくれたって思えたのでそういうのが実感できたのですごくうれしかったです」「ライブは戦いだと思っ
ているんですよ。それはお客さんとの戦いでもあるし自分自身が最後までやりきるっていう意味の戦い」「自分たちらしくオンリーワンを目指して、私たちにしかできないことをやっていこうと活動している」とイイ言葉連発
世界最大クラスのイギリスのメタルフェスでのアウェー状態でのステージというナレーションに5万人の前でのステージと彼女たちを受け入れる観客の映像。youtubeで何回も何回も何回も見た映像ですがw、テレビで見ると迫力が違いますし、初見の人にはインパクトがあるでしょう。この映像は日本のテレビ局では初めてでした。
イギリスのメタル専門誌に取り上げられたことを紹介し、副編集長のインタビューをすることで、ファンだけでなく専門家にも「独特のスタイル」を持っていると評価されていることを知らせてくれます。
そしてワールドツアーの紹介、ロンドンライブの長蛇の列を作っている「現地」の男女のファンのインタビュー、さらには現地だけでく、このためにノルウェーからきた「初老」のファンのインタビューも紹介することで、ファンの幅の広さ、熱狂度、アイデア、優れたライブパフォーマンスを伝えています。
そして5000人フルハウスの観客席の迫力と彼女たちのパフォーマンスと彼女たち動きに合わせて熱狂する観客の様子。

BABYMETALファンからするとわかっているなという構成でした。構成だけでなく、サークルピット(フェスでぐるぐる回っているアレです)、ヘドバンする男性、顔下半分をバンダナで隠し肩車されている男性とわかっている映像をチョイスしているんですね。もっと細かいことを言うと、ロンドンライブでフェンスに張り付いていた男性は有名なファンでw、彼が映っていたのは偶然なのかわかっていたのかw
番組予告にはライブだけでなく、オフステージのカワイイ映像も流れるようなのでとにかく期待です。

24:25までSEE YOU!

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なんのために応援するのか

ど~も、S席に座っているヌルサポです。
S席でも気持「だけ」はあるつもりです。あまりそうは思われていないみたいですけど。
元ゴール裏の住人でもゴール裏の気持がよくわからなくなってきているような気がしますが、これだけはどうしても理解できないということがありました。
某リーグ某チームがホームで重要な試合に敗れた後の次のようなやり取りがゴール裏前で行われ、その地域のローカルニュースで流れたのです(動画共有サイトにアップされたのを見ました)。

コアサポと思われる方々がGM(元選手)に詰め寄りました。口調がまた・・・
「俺たちもモチベーションが下がるの。何を信じていいの?」
「〇〇(キャプテン)だけでいいから戻してこい」
「これじゃ終われん終われん。最低限キャプテンだけでも戻してこにゃ」
「選手全員じゃなかったらキャプテンだけも戻してこい」
「〇〇戻してこい!ここに!」
「それじゃなかったら残り試合どうやって応援したらいいんだよ」
この言葉を受けてGMはキャプテンをゴール裏前まで呼び出ししました。

キャプテン「〇〇しまって本当にすみません」
ゴール裏「謝んなくていいよ。気持だけ聞かせてよ」
キャプテン「責任もって残りの試合、全力で戦うんで〇〇なくなってしまいましたけれど、ぜひ最後まで力貸してください。よろしくお願いします」と最後に一例
ゴール裏からは「よし」という言葉と拍手、そしてチャントが唄われニュースは終わりました。

いろいろ考えさせられました。
この方たちはなんのために応援しているのでしょう。自分は選手に力を与えるための応援と思っているのですが、まずは自分たちありきという考えのようです。
フロントは何を考えているのでしょうか。選手を守るのがフロントの仕事じゃないでしょうか。選手を晒しものにして
いけないと思わなかったのでしょうか。
連れてこられたキャプテンは可哀想です。これ以外に何を言えるでしょう。そしてそれを聞いて納得するゴール裏・・・
この一連の流れを見てスポンサーはどう思ったでしょう。敗戦以上のダメージをクラブに与えたと思うのですが。
これまでも何回も書いていますが敗戦後はチームもゴール裏も頭に血が上っているので冷静な「話合い」なんかできるわけがありません。昨年のツエーゲンでも同じようなことがありましたが、メインから見ていて「ゴール裏熱いな」なんて思いませんよ。内ゲバにしか見えません。
負けた時にはブーイングをしてくれと言う選手もいますが、みんながそんなことを思っているとは限りません。こすけさんは町田がJ2にいて勝てない時もサポが応援してくれありがたかったというようなことを言っていましたし、来季は勝てなくても我慢して欲しいという選手もいたと記憶しています。
敗けて面白くて罵声を浴びせるだけなら誰でもできます。それをしてはいけないのがゴール裏じゃないかと思うわけです。ましては一生懸命応援しているからって・・・
我慢できない時はPさんみたいにブログでネチネチと嫌味を書くのも手ですよ。

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2014年12月20日 (土)

「年忘れだよ全員集合!ドキッ!おっさんだらけの耐久ツエーゲンビデオ観賞会!ポロリもあるよ!」告知


これだけ告知しているのに未だに応募ゼロ!ナッシング!全然梨!

自分一人だけだと一生ビデオを見ないと思うんですよ。だからおっさんを誘って見ようと呼びかけている下心があるんですw
そこで本格的な告知です。ツエーゲンビデオと書いていただけで内容を書いていなかったので今回は内容を紹介しようと思いました。もう日がありませんがしつこく告知します。応募がこないのはわかっていますが。これが漢なんだよ!(←年末までこのネタを引っ張ります)。

ディスク1 約114分
11月14日 石川テレビ    30秒
       北陸朝日   2分51秒 
11月16日 石川テレビ  2分16秒
        NHK     2分47秒
11月17日 北陸朝日   5分11秒
      NHK     15分 1秒
      テレビ金沢 7分15秒
      MRO     6分45秒
11月23日 石川テレビ 1分20秒
      NHK     1分52秒
11月24日 MRO     1分40秒(途中から)
      テレビ金沢  4分21秒
11月25日 NHK     27分17秒
11月17日 月曜から絶好調!! 9分32秒
11月24日 月曜から絶好調!! 26分4秒

11月14日 琉球戦2日前
11月16日 琉球戦当日
11月17日 金沢に帰ってきた日
11月23日 最終戦、優勝セレモニー

ディスク2 約115分
3月 3日 かがのとイブニング  8分12秒
4月16日 かがのとイブニング  5分 1秒
4月17日 かがのとイブニング  5分50秒
4月18日 かがのとイブニング  5分12秒
4月21日 かがのとイブニング 10分34秒 こすけさんゲスト
5月13日 かがのとイブニング 15分13秒
6月 2日 かがのとイブニング 10分56秒 西川GMゲスト
6月 9日 かがのとイブニング  9分52秒 大明神ゲスト
6月23日 かがのとイブニング  7分31秒
7月 7日 かがのとイブニング  2分15秒
8月25日 かがのとイブニング  8分54秒 サクゲスト
9月22日 かがのとイブニング  9分34秒 つじお新婚さんいらっしゃい
10月13日 石川テレビ  4分55秒(第3クール町田戦)
11月10日 かがのとイブニング  8分28秒
11月10日 月曜から絶好調  3分20秒

ディスク3(画質低orz)約14分
4月17日 かがのとイブニング 3分16秒 サク、ダイチョウゲスト
10月20日 かがのとイブニング 9分58秒 ショーマンゲスト

ディスク4 約101分
 J3ハイライトツエーゲンダイジェスト33試合まとめ

ディスク5 約110分
 J3ハイライト 32節・33節

ディスク6 約28分
 バスツアー恒例のアレ

他に試合中継のDVDもあります!

実際のところ、ここを利用してDVDの中身を確認したのです。

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2014年12月19日 (金)

今季を振り返る 天命編

ど~も、人間ドックの結果が笑えないParkerです。ホント、ヤバいっすorz

天命編と言うと大げさですが天候のことです。もっともキャンプは御殿場でまさかの金沢以上の大雪で「天は我を見放したか」と思ってしまいましたが、リーグ戦が始まってからは天候に恵まれホームでの雨はなかったと記憶しています(注・あくまで記憶)。
追記:コメントをいただきました。調べるとホーム開幕戦鳥取戦は雨でした。
全然記憶にありませんでした。振っていたかなぁ・・・

ホームの試合でカッパを着たのは1万人チャレンジデーの秋田戦だけと記憶していますが(注・あくまで記憶)、それでも弱い雨で試合前には上がっていたはずです。
それだけでなく「天候に恵まれている」と思ったのは、ハンデであるはずの土曜日開催の試合が全て晴れて、翌日日曜日が雨だったことが4日もあったことなんですね。雨の日曜日と晴の土曜日ではどちらが多くのお客さんに来ていただけたでしょうか。そんな意味でも「天が味方してくれた」と思いました。

3月29日(土)テクノ開催YSCC戦 晴 658人
6月21日(土)相模原戦 晴 3023人
10月4日(土)YSCC戦 晴 4665人
11月8日(土)YSCC戦 曇 4692人
翌日の金沢は雨でした


J2昇格後は観客数は増えるでしょう。それでも屋根なし西部だと観客数は天候の影響は非常に大きいので、来季も天候に恵まれたいものです。多くのお客さんにお越しいただき、ツエーゲンの後押しをしていただきたくことがJ2残留に繋がりますからね!

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2014年12月17日 (水)

今季を振り返る キャラクター編

今季は成績上位をキープし続け優勝したこともあり、かがのとイブニングにツエーゲンの選手が登場することが多く、個人的にもMROラジオのアドなんとかタイムをよく聴衆し、更にはJ3ハイライトもあって、ピッチ外の選手の姿・声を見たり聞いたりする機会が多かったですね。面白いキャラクターの選手が多かったので楽しかったです。ということでキャラクターが濃かった選手たちを振り返ります。

太田選手
かがのとイブニング出演時にはポーズしてくれたり、情熱サッカーの対談ではテンション高めでスタートさせるなど掴みはOK!ボケもできればツッコミもできるという話をさせれると抜群の安定感。取材側としては一番安心できる選手じゃないでしょうか。

保崎選手
逆に取材側からすると一番安心できなかったのが保崎選手だったでしょう。ピッチ内の行動でアレな印象を持たれる方も多かったと思いますが、アドなんとかタイムでゲストで出演した時は、これで録音?なんでそれ言っちゃうの?と放送事故寸前、というか聴く人が聴いたらアウトかもいうものでゲラゲラ笑いながら聴いていました。月曜から絶好調で角野さんがマイクを向けなかったのも頷けます。口が元で出場停止は笑えませんでしたけど。
MOMに選出された時にインタビューで、観客増と広島の水害で募金を自分の言葉で真面目に呼びかけたこともありました。


田中選手
新入団会見でいきなりのパウロ節でサポの心をワシ掴み!まではいかずに少し微妙な空気にもなったのもパウロらしいですね。勝利後のダンサーで人気者になり、J3ハイライトではギャグが1万あると言っていましたが、なぜかネタは毎回ほぼ同じようなwJ3ハイライト、MRO角野アナウンサー、太平まさひこさんに面白いことを言うよう振られますがスベリ芸で落ちることが多かったですねwやっている間のイッパイイッパイ感がたまりません。


水永選手
それまでアドなんとかタイムにも出演していましたが、いじられ役と知られるようになったのは、かがのとイブニングでの出演で、中学生時代に出演したのど自慢を流されたり、チームメイトから訛りがキツイと言われながらも笑っていたのが印象的でした。それ以降はキャラがはっきりして、テレビ、ラジオ、サッカー専門誌で12月24日に結婚します!と宣言することに。


辻尾選手
清水時代は辻尾ジャパンとして勇名をはせていましたが金沢に来てからは目立った活動をしていませんでした。しかし、かがのとイブニングで奥さん大好きをチームメイトに暴露され、ご飯や「おつかれさまです」と書かれた箸袋を画像で紹介し、奥さまに「いつもお世話になっていますと」と呼びかけました。その後は角野アナ、太平さんに奥さまのこといろいろ言われていました。


全体的な感想としては日頃からの取材が選手のキャラクターを引き出しているように見えました。
優勝が決まってから初めてのインタビューしたと思えるアナウンサーとはギクシャクしていましたし、原田欽庸選手に〆をの一言を言わそうとわかったいないなぁとw

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2014年12月15日 (月)

今季を振り返る FW編

今シーズンの基本形は1トップ。その1トップを開幕から張っていたのは今季鳥取から加入したスピードスター辻正男選手でした。しかし、その辻選手は5月9日の練習中に大怪我を負ってその後ピッチに立つことはありませんでした。怪我をするまでの10試合に辻選手は全試合出場しており(途中交代での出場は1試合)4節YSCC戦での3得点(その日は辻選手の誕生日でした)と8節盛岡戦とで4得点を記録していました。
11節から17節までの公式記録を振り返るとFWが1人5試合、3人の試合が2試合ありました。その間のFWの中心は大町選手で4試合に先発しています。辻選手と大町選手の他に田中パウロ選手と阪本選手も1トップを務めましたが、主に途中交代での出場でした。前線での守備面に難があったようにサッカード素人は思いました。ツエーゲンのFWは守備にも頑張らないといけませんから大変です。
天皇杯明けの18節からは長崎からレンタル移籍してきた水永選手が最終戦までFWを務めました。ここまで名前を上げた選手よりも長身で頭での得点、ポストプレーでのアシストなどの攻撃面だけでなく、相手コーナーキックの守備でも貢献してくれました。その水永選手も移籍当初はどこまで守備をしていいのか迷っていたように見えました。最終的には16試合出場ながらも8得点と、清原選手の9得点に次ぐ成績を残しました。12月15日現在来季の去就が決まっていませんが、来季もツエーゲンでプレーしてもらいたいですね。
ちなみにツエーゲンの総得点は56でリーグ3位です。1位は町田の59、2位は長野の58。その町田は鈴木孝司選手が19得点で得点王、鈴木崇文選手が9得点を記録し、長野は宇野沢選手が16点、佐藤選手、勝又選手が9得点と、両チームで得点ランキング10位までに5人の選手を送り込んでいますが、ツエーゲンから10位に入ったのは清原選手が一人と面白い結果となっています。各チームの得点した選手が何人いるか面白いかもしれませんが面倒なのでやりません。

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2014年12月13日 (土)

これまでと違った報告会 シーズン報告会潜入記2

前回のレポートでもお伝えしましたが、開場前のロビーがこれまでにない人数でした。開場して

と、ここまで書いてマイコンピューターを開いたところ外付けHDDが認識されないことに気付いてもうね・・・
ショック(と酔っぱらっているので)で以下レポートは箇条書きにさせていただきます。

・司会はツエーゲン大好き芸人太平まさひこさん。良い司会ぶりでした。初めてですよね?
・御来賓の政治家先生、協会関係者の紹介がありましたが、壇上に登ることがなかったのでサポ的には良かったかなぁと
・選手の登壇は選手の顔写真と幼児から大学時代までの写真とともに。
・冒頭のクラブのあいさつは米澤社長で、締めは西川GM。これまでは逆で初のパターンでした。
・御来賓を代表してのご挨拶は石川県副知事様。こういってはアレなんですが空気嫁なさすぎでもうね・・・。皆が来季の苦戦を覚悟しているのに「勝て勝て」、県も協力しますというものの具体的な西部の改修など具体的な話は一切ありませんでした
・山野金沢市市長はわかっているスピーチだと思いました
・なんやかんやで乾杯は会場から30分経ってから
・乾杯後2・3分でビール1本を飲む
・竹原コーチに奥さんがブログ読んでいます、と言われて一瞬酔いが醒める。なんで知っているんだろうと思ったらいつぞやのキックオフパーティで酔っぱらった勢いでブログやっていますと言った記憶が(汗
・森下監督にサインをいただいている時にテレビカメラが寄ってくると、酔っぱらっていてのでサインをいただいたポスターで顔を隠す暴挙を行うw
・酔っぱらってフラフラしている中、いつもお世話になっていますとまさおの方から挨拶されました。向こうから挨拶
をしてくれたのはまさおだけ。まさお、いい人
・木村さん(前GM)にサインをお願いした際に「悪いときのGMをされておつかれさまでした」とお礼を言うと「いや、
そんな簡単に上手くいくとは思っていませんでしたから。これからもお願いします」と握手を求められました。酔っぱらっていたから実際はちがった会話かもしれませんが木村さんのイメージが変わりました。
・酔っぱらって勢いでいろんな人にD!V!D!を配布する。この人にはまずいでしょという人にまでに渡して不思議な顔をされる。
・ビールをガブガブ飲んでいて、固形物はピザパン一切れを食べただけ。道理で酔っぱらっていたわけです・・・
・ビールを飲みながらサインをいただくため会場をフラフラしていたので抽選会を全く聞いていなくてもしかして当選していたかも・・・でもまぁ男は抽選会をきかない(負け惜しみです
・酔って会場を出ると強化募金を持っていた3人の選手がいたので、酔っぱらって勢いでそれぞれの募金箱にお金を入れて数時間後激しく後悔wあの場での募金箱ズルいわw
・この記事を書くことでずーと酔っぱらっていたことを再確認
・翌日は仕事で退社時にようやく二日酔いから解放されますた

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2014年12月12日 (金)

今年もサインおねだり大作戦 シーズン報告会潜入記1

酔ったもの勝ち!

昨日シーズン報告会に行ってきましたのでそのレポートです。

会場のANAクラウンホテルさんの3階の宴会場前に着くと凄い人の数にビックリ。毎年報告会に出席にしていますがこれだけの人数は初めてで、J2昇格したんだなぁと今更の思いました。
報告会自体のレポートは別として今回はサインおねだり大作戦の話です。
Pさんは報告会では毎年選手からサインをもらっています。でも、Tシャツ、色紙、おひさるブックにもらうのは面白くないぁーと思っていて、選手にインパクトを与えるものにサインをしてもらおうと毎年頭をひねっていますw昨季は選手名の書いてあるTシャツをサイン用に購入し名前の横にサインをもらいました、ってTシャツにもらってインパクト不足でした。

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これまでこんなものにサインをもらっていて、選手から一番ウケたのは傘でしたw

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Photo


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で、今年は最終戦ゴール裏の記念撮影の写真にもらおうと思ってネットで検索しましたが、サイズが小さくて使えそうもありません。画質の荒い写真で我慢するかと思っていたら、その記念撮影の写真がポスターになると知ってそちらにサインをもらうことを計画し、予想どおり先日開催された感謝の会でそのポスターをゲットできたのでその日のうちに選手からサインをもらっておきました。
そして昨日の報告会。こうなると選手だけでなくスタッフーのサインも欲しいなぁと。更にはスタッフー以外というか
米沢社長、西川GM、木村さんのサインも欲しいなーと。社長のサインは貴重ですしね!その分困難そうですけどw
午後7時開始で乾杯が7時30分ごろ。乾杯と同時にビールがぶ飲みして酔っぱらった―。シャイなんで素面でサインをお願いできませんからね。まずは高校生の田村選手からもらって、Hondaにレンタル移籍中の真吾ちゃん、マーティン、川本コーチ、竹原コーチといった方々はサイン慣れしていましたが、田端強化部長、新木主務、菅野トレーナーとなると「え、サイン?」という反応が返ってきましたが、そこは酔っぱらった勢いで「お願いします」で押し通しました。
一人顔が半分隠れている方がいらっしゃたので、ある人に誰かと訊くとチームドクターということで、探し回っていると見つけることができたのでサインをいただきました。
そして最大の難関である社長のサイン・・・。どーやって説得しようと考えて他の方のサインをもらうために会場を出るとちょうど社長が歩いてくるではありませんか!会場の中だとご挨拶などでお忙しいので、この場で会えるとはなんという幸運でしょうwおそるおそるサインをお願いすると「え、僕でいいの」「ぜひ、お願いします。この場にいたみなさんからサインをいただいているんです」と応えると思いの他快くサインしていただきました。
そして会場に戻ると、監督が目の前を通ったので戦術話をしながらサインをいただきました。
社長のサインをもらったので西川GM、木村さんからもノーとは言えないので、いいの?と言われながらもいただくことができました。
ということであの場にいた1名を除いてサインをいただくことができました(こすけさんとサクさんのこどもさんも除く)。NHKのG田さん、この日の司会をされていた太平まさひこさんからもサインをいただきました(ラジオかなざわのディレクターさんからは残念ながらいただけませんでした)。
サインをもらうことよりリアクションを楽しんでいるようなきもしてきました。

こちらがサインをいただいたポスターです。

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サインをいただいたみなさま、ありがとうございました!

サインをいただくため会場をウロウロしていたら抽選会をさっぱり聞いていなかったのでもしかして・・・
あと、竹原コーチに、奥さんブログ読んでいます、と言われて一瞬酔いが醒めましたw

ちなみにタイトルの元ネタはこちらです。

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2014年12月 9日 (火)

おっさん、ブルーレイをさわるの巻


説明書を読むのは女、子どものすること!
男は説明書を読まない!

という姿勢をシーズン中に続けていた男Pさん。その報いがキていますorz

ツエーゲンがJ3に参入し、スカパーで中継やJ3ハイライトが放送されると知ってブルーレイレコーダーを購入したのが3月か4月でした。もちろん購入したのは100満ボルトさんでです!
それまではビデオテープレコーダーしか使ったことがなかったので全然わからない、ホントわからない。録画モードが標準と3倍でなくDRとかAVCとかVRとかナニ?AVCってアダルト的ななにか?ブルーレイディスクじゃないとコピーできないの、DVDだとダメなの?バスでも再生できるの?といろんな疑問点がありますが、男だから説明書を読まずにとりあえずニュースとか試合とか録画するだけしてきましたが、シーズンも終わってようやく録画したものの整理に手をつけたのです。で、恥を忍んで(←なに言っているかよくわからない)説明書を読んだら徐々に疑問が氷解、それでもよくわからないのでプリンターを買いに行った100満ボルトさんで恥を忍んで訊いて(←これは本当だよなぁorz)、DVDでもコピーできることをようやく把握しました。さらに説明書を読み進めていくと、不要な箇所をカットできる機能があることも知りました!こまめに編集していたらビンボーくさくXPモードで録画する必要はなかったのではとorz(←合っているかわかりません)。
ということでツエーゲン優勝関連ローカルニュースと絶好調をまとめたのが昨日。スゲー疲れますた。
で、今日は4月から録ってあったかがのとイブニングなどを編集、試合中継のDVDへのコピーをしているわけですが、録画モードをケチっていたので時間がかかってしょうがありません。それともブルーレイでなくDVDにコピーしようとしているから時間がかかっているの?(まだよくわかっていない)
3月までには来シーズンに備えてハードディスクを整理しようと思っているところです。
問題はブルーレイ、DVDにコピーしても多分見ないだろうなぁと思っていますwということで、ブルーレイ、DVDを視聴できるカラオケ店で「ドキッ!おっさんだけの年忘れ耐久ツエーゲンビデオ観賞会」を企画しますので、興味のある方は報告会で応相談です。

え!?画質が違うと1枚にまとめられないのorz 

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2014年12月 8日 (月)

今季を振り返る バックライン編

ド素人目線で今季をつらつらと振り返ってみようというシリーズです。第1回はバックライン編です。
今季の優勝は守備の安定抜きに語れません。DF陣はこんな感じだったでしょうか。

ゴールキーパー 原田欽庸選手
左サイドバック  保崎選手(20節まで)、
    保崎選手の制裁による出場停止中と21節以降は阿渡選
    手、嶺岸選手 
センターバック  作田選手
センターバック  太田選手
右サイドバック  辻尾選手(6節以降)
    5節までは阿渡選手、畑本選手 
    30節鳥取戦はフェルナンジーニョが交代で出るまで徳武選
    手

ここに名前を上げた選手のうち2013シーズンから在籍していたのは阿渡選手だけです。他の選手はすべて今季新加入でそれでリーグ最少失点を成し遂げました。
ふたつ目の特徴はレギュラーがほぼ固定されていたことです。原田選手は最終戦途中で交代しただけで、右サイドバックの辻尾選手も6節以降はほぼフルタイムの出場だと記憶しています。そして特筆すべきはセンターバックの2人がともにフル出場フルタイム出場を成し遂げたことです。これは本当に素晴らしいですね。森下監督はそれだけポジショニングが良かったらと言っていましたし、太田選手(だったかな?)は前線が頑張ってくれたからというようなことを言っていた記憶があります。
原田選手は何度もビックセーブを見せてくれましたが、それもセンターバックの2人がコースを切ったからでしょう。その原田選手の今季一番の見せ場は第2クールのホーム秋田戦での横っ飛びでの同点PK阻止でした。太田選手の第3クールYSCC戦での試合終了間際の決まれば同点ゴールを脚でビックセーブしたプレーも記憶に残っています。
攻撃に関しては太田選手の縦パス、辻尾選手のスピードに乗ったオーバーラップとクロス、保崎選手のサイドチェンジなどの大きなキックが効いていました。辻尾選手はJ3では無双でした。原田選手と引抜されそうな候補だと思いますが、来季も金沢でプレーしもらいたいです。
得点はというと、太田選手がデフェンダーながらコーナキックなどから7点を記録しました。辻尾選手といえば長野戦2戦と最終戦のアディショナルタイムの3本の直接フリーキックを決めました。作田選手は今季の初ゴールを決めました。今季1ゴールをだけの阿渡選手ですが、ご存じのとおりこのゴールは優勝を決めたビクトリーゴールとなりました。
開幕戦の右サイドバックは畑本選手でした。30節鳥取戦ではフェルナンジーニョ対策でスタメン入りした徳武選手が、フェルナンジーニョがスタメンに入っていなかったため急遽右サイドバックに入りました。自身初のサイドバックということでしたが無難なプレーをしていました。峰岸選手は第3クール町田戦で負傷したため最終節まで欠場と悔しい思いをしました。大石選手も途中交代で左サイドバックで出場しました。
原田選手と代わって最終戦途中で出場したのは昨季までレギューラだった大橋選手でした。この時の観客からの拍手は大きくて、大橋選手は引退するんじゃないかと思ったそうです。
第3キーパーの原田直樹選手は今季の出場はなく来季の活躍を期待したいですね。昨季途中から加入後レギュラーだったチェ選手も出場がなく退団となりました。

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2014年12月 7日 (日)

来季のJ2参加クラブが確定


J2入替戦、J1プレーオフを終えて、絶望の場所でもあり、死守しなければならない場所でもあるJ2の来季のクラブが確定しました。

札幌*
水戸
栃木
群馬
大宮*
千葉*
東京V*
横浜FC*
磐田*
岐阜
金沢
京都*
C大阪*
岡山
徳島*
讃岐
愛媛
北九州
福岡*
長崎
大分*
熊本

(*はJ1経験あり)

えー、これまでJ2昇格の実感が全然湧いていませんでしたが、やっと実感が湧いてきました。ビビッてたじろぎながらw
どーすんだよwww渇いた笑いしか出ませんwww
なんつー「地獄」ぶり。「地獄の北信越」と言っていましたが、これに比べるとぬるま湯もいいところでしたね。

勝てないだろうなぁと思いながらも、今季の内容なら勝点は別としてまずまず戦えるのでは?という淡い希望もあります。帰るべきベースがあるということは大きいと思うのですよ。もちろん対戦相手はどこもツエーゲンより強いでしょうけど、チームもサポも対戦相手を過度にリスペクトしないようにしていきたいですね。

アウェイ動員力のあるクラブが揃いました。北陸新幹線が開通し、金沢に行くのは「今年だけだから」ということで多くのアウェイサポさんが金沢に来ることが予想されます。
ユニを着たアウェイサポが兼六園を、武家屋敷を、21世紀美術館を、近江町市場を、金沢駅を、香林坊を、片町を歩くというこれまでにない経験をすることになります。アウェイジャックされることもあるかもしれません。そうなって、金沢、石川、西部のお客さんがどんな化学反応を起こすかも楽しみです。とりあえず西部改築の圧力になってくれればと思います。
その化学反応も1年で降格したら充分ではありません。森下監督が言っていたようにとにかく残留して、クラブ・選手・サポも成長していきましょう。
ビビッてたじろぎながらも「わが街のJ2」を楽しんでいきたいと思います。

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100満ボルトさんのイベントに行ってきますた


ど~も、湯たんぽがないと生きていけないPさんです。
さてさて、100満ボルト金沢本店さんで開催された「優勝・昇格記念イベント」に行ってきたので簡単なレポートをさせていただきます。
前回書いた「情熱サッカー」を聞き終わってから、MROラジオのダイチョウとパウロがゲストの「アドなんとかタイム
」を聞きながら車で移動。こちらはまぁ記録に残すようなことはありませんよねwゲラゲラ笑いながら聴くのがこの番組の正しい楽しみです。

少し早めに100満ボルト金沢本店さんに到着すると、ツエーゲンのJ2昇格を祝うポップが沢山ありました(写真なし)。店内放送でイベントと参加券を配布していますとの放送案内があったので参加券をいただきました。
時間になって選手6人とゲンゾーさんが入場。Pさんのような大人1名様が数人ぐらいで、見学者はほとんどが親子連れで50人ぐらいだったでしょうか。雪と寒さのせいかちょっと寂しい感じでした。
参加選手は、あわちゃん、ダイチョウ、カズ、ギシくん、晴貴くん、若原田の6人でした。
後方に立っている3選手はこちらのお店で働いています。

100

先ずはトークショー。Pさんこの模様を録画していてのですが、なぜか消えていますorz録画して安心していたのでよく覚えていないっす(泣
では覚えている範囲で。司会は100満ボルトさんの社員さんでなかなか達者な喋りでした。


優勝が決まった瞬間の気持ちは?
あわちゃん、ダイチョウ、カズ「嬉しかったです」
後の3人は沖縄にいないでその瞬間を金沢でテレビで見ていたということで、「嬉しかったけれど、その場にいない悔しさもあった」「嬉しさよりも悔しさが先にあった」と答える選手もいました。


来季の目標は?
「残留」が4人
「やるからには優勝」
「やるからには優勝。優勝を目指していれば残留できると思う」

彼女いますか?
「いません」かと思ったら「います」と答えた選手も


あとは覚えていないなぁーorz
そして、見学者からの質問コーナー、でしたがどなたも手を上げない、これじゃあ盛り上がらないのでPさんが止めときゃいいのに質問をしました。
「あわちゃんに質問です。アイドル好きらしいですが誰が好きですか?」
あわちゃん「今好きなのはSKEの〇〇」
ホンモノだー!あわちゃんのアイドル好きはホンモノDEATH(←これは違うアイドル)
「”今”好きなのは」で、SKEじゃなくてSKEの〇〇ですよ!
(えー、ここで一言、Pさんのことをアイドル好きと思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、全然そんなこと
はありません。AKBグループで名前は聞いたことがあっても、顔と一致していません。SKEの〇〇としたのは名前がわからなかったのです)
であわちゃんだけでなく他の選手にも司会の方が質問
カズ「いません」
ダイチョウ「いません」と答えると、あわちゃんから「嘘です、俺の買ったAKBのDVD喜んで見ていました!」とのツッコミがwってAKBのDVD買っていたんかい。ホンモノだー!www


その後他の方から真面目な質問も出ましたが覚えていません。
その後はPKゲームに移行。こどもさんがPKを蹴って選手がGKをやったのですが、ここからはあわちゃんショーwwwとにかくうるさい場を盛り上げるため声を出してくれます。ゲンゾーさんがGKをやった時には「ゲンゾー見えていないから」と言ってはいけないことをw
Gk

スクール生?がキッカーの時にはマジに止めに行き、最初失敗すると「俺はこんなキックを教えていない!」次で成功すると「そうだ、それが俺がおしえたキックだ!」wwwこどもさんが成功するとオーバーに転んだりしてエンターティナーでしたね。この手のイベントにはあわちゃんを派遣しましょう!
PさんもPK参加券を持っていましたが大人なのでポケットの中で握りつぶしました。
その後は非売品を含むグッズ争奪じゃんけん大会があるも全戦敗退orz
ここまでが1時間ぐらいだったでしょうか。
数量限定で優勝ポスターが配布され、撮影会とサイン会がありました。オリジナルDVDにサインももらいました。
100満ボルトさん、楽しいイベントありがとうございました。

最後にあわちゃんと会話「今度Jumpin'一緒に見に行きましょう」「ぜひ」
ホンモノだー!あわちゃんのアイドル好きはホンモノだー!

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曖昧な記憶で書いた12月6日「情熱サッカー」のメモ


12月6日の「情熱サッカー」は30分延長の60分でした。前半は森下監督のロングインタビュー、後半はツエーゲンの原点を振り返るというような企画で設立前の河崎星稜校監督の講演、そしてツエーゲンの前身であった金沢SCの最後の監督でツエーゲンのコーチでもあった中野さんのロングインタビューという内容でした。
非常に興味深かったのですが、残念ながら録音できる環境にないので記憶に、それもかなり曖昧であろう記憶しか残っていません。それでもいいからブログに残せないかというお声もあったので書いてみます。
改めてお断りしておきますが、あくまでPさんの曖昧な記憶で書いたことをご承知ください。
あとはラジオかなざわさんにMP3による配信をリクエストしてください。


まずは森下監督のロングインタビューですが、こちらは報知新聞のインタビューと重なっている部分が多いのでまずはそちらをお読みください。


「負けないことで自信が確信に」…J3初代王者・森下監督に聞く(1)

「まずはJ2に残留する」…J3初代王者・森下監督に聞く(2)

それでは記憶に残った内容と、聞きながらツイッターに書いたことをなどを元に書いていきます。
優勝をしての実感は「自分ではそんなに感じていなかったが、協会の人や他のチームの監督にすごいねと言われて、すごいことをしたなと思ってきた。スーパーで買い物をしていたら声をかけられたり、試合を見に行ったととの声もかけられるようになった」
成績に関してどう思われますか「できすぎの成績だと思っている。シーズン通して4敗しかしなかったし、20勝以上したし」
今年は442で相手チームを誘い込む練習をよくしていましたが「そこに力を入れた。そのことによって戻るべき位置ができたのでいろんなシステムをすることができた。」
失点が少なったですがそれでも多く勝っているのは点を取っていたということですよね「攻撃に関しては試合を重ねるごとに良くなってきた」
「後半は自信がついてきた。第3クールはこれが大きかった」
「第2クールの長野さんに勝ったことが大きかった。」
(スポーツ報知のインタビューでも第2クールの長野に勝ったことが大きな自信なったと言っています)
長野戦で保崎選手をアンカーに使いましたがその意図は「長野さんの中盤が人を多くしたかった。保崎にボールを多くタッチしてもらいたかった。」
あるサポーターさんが保崎選手を長野戦にアンカーに使ったのは美濃部さんを驚かせる意図があったのではと言っていましたが「長野さんも経験豊富な選手がいるのでそんなことはないだろうしそんな意図はなかった」

(あるサポーターさんとはPさんのことですwPさん赤っ恥www)
一昨年昨年からサッカーが変わってきているようですが。監督の理想のサッカーは「バルセロナみたいにボールも人も動くサッカーだと面白いというでしょうけど、試合を見に来てくれる金沢の客さんが喜ぶようなサッカーをしたい。ゴール前の攻防が多くあって、人の強さを見せられるようなサッカーが面白いと思う」
来季の目標は「日本の中で38位のチームに、残留を目指したい。まずはJ2残留をしなければならない。そのことによってクラブ力も上がってくる」
「これからどんな選手が来るかわからないが個々の選手の良さを出すことを追及できたらと思う」
「J2だとこれまで決まらなかったシュートを決めてきたり、当りも強くなってくるので、もっと相手に圧力をかける発
想をしないと戦えない」
「今のベースに味付けが異なるサッカー、(今年と)ちょっと違うサッカーをしているなと思うサッカーをしたい」
ディープな戦術話もありましたが、ド素人で理解できなかったため書けませんでしたorz

後半の石川FC構想での河崎さんの講演ではアローズをもってくることも考えたという衝撃話もありました。河崎さんはフェルヴォローザを非常に高く評価していたんですね。金沢SC、テイヘンズ、フェルヴォローザ、PFUの合併構想から金沢SCが単独でツエーゲンに至った経緯を中野さんが語っていました。
その中野さんの話が生々しくてもう・・・。さすがドラゴン久保の引退試合で石川選抜を率いて花試合をせずガチ試合の末に引分にして、点を取らない方が悪いんですよとおっしゃっただけありますw
大意とすれば次のとおりでしょうか。
「選手の移籍などもあったし合併する必要は感じていなかった」
「金沢SCが北信越で優勝して地域決勝に出場する際に1000万円の加盟金を払ってJFLに入会する誓約書を書くことになりOBを回って金は出すといわれた」
「自分たちでお金を作ろうと会費制の後援会を作った」
「昇格しても練習時間を増やそうとしてもできそうもなかった」
「今後のことを考えると、アマチュアでやっていくことに限界があるし、このあとこのクラブが50年後どうなっている
かと考えた」
「ツエーゲンとして生まれ変わることにOBも同意してくれるはずと思っていた」
などなどでしょうか。あくまでPさんの曖昧な記憶で書いたことを重ねて言っておきます。
これだけでも生々しい話だったのですが、来週はフェルヴォローザとテイヘンズ関係者のインタビューもありそうで必聴で、なんとか録音したいと思っています。
ツエーゲンの前身が金沢SCであることを意識しなければなりませんね。その金沢SCの記憶が残っているのが練習終了の拍手による〆です。あれは金沢SC時代からの伝統なのです。

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2014年12月 4日 (木)

J2に上がると支出も上がりそう

今年の流行語大賞は「じぇじぇ」に決定!(1年遅れかつ金沢サポ限定)
そろそろJ2マリッジブルーに入りそうなPさん。
憂鬱なのは成績だけでなくお金の問題もあります。
先ずはストレートにチケット料金。すでにおひさるでも発表されていますが、今季20000円だったS席の年間パスが
45000円になりました。まぁこちらはチームの強化に役立ちますし、これまでが安すぎたとも言えますから仕方ないですよね。

支出はホームのチケット代金やグッズだけにかかるお金じゃないんですよね。

アウェイ遠征も増えそうです。京都、大阪、岐阜、栃木、群馬(、場合によっては長野)とJ3に比べて比較的近場が多いのがヤバそうです。
テレビ中継もスカパーで毎試合放送されます。スカパーにも加入しなければなりませんよね。Pさんはすでに加入済なのでこちらはノー問題です。
雑誌「月刊J2マガジン」も定期購入しなければならないのでしょうか。毎月発売定価1000円DEATH
サッカー専門新聞「EL GOLAZO」もあります。こちらと石川県では宅配はされませんが、郵送購読のいう手があります。6ヶ月9750円(税・送料込)。Pさんは創刊当時郵送購読していました。郵送なので試合後にプレビューが載っていた掲載紙が届くということがあったかもしれません。「EL GOLAZO」では番記者さんがつくはずなので誰になるかも気になります。カターレの番記者さんがつくのでしょうか。

というわけでサッカー以外の支出を切り詰めなければならないようです。ちなみにPさん発売中の「ダイジェスト」を買うお金がありませんorz

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2014年12月 2日 (火)

スタジアムでも「ありがとう」を

いつも拙ブログを読んでいただきありがとうございます!
買物をしたり、バス降りるときに「ありがとう」っていいますよね。これってPさんだけでないし、他の方もやっているし、高校生もバスを降りるときに言っていたので変わってないぁなと思いました。
ところがこれって石川県民(だけではないらしいですが)独特の習慣らしいんですね。
そういえば県外でも「ありがとう」と言ったら、先輩に何で言うのと言われたことがありました。

ということでこちらのまとめをどうぞ。
石川県民の変な癖?「お客様がありがとう」実は独特の習慣


とまぁ普通に「ありがとう」を使っているわけですが、スタジアムでは使っていないなぁと反省しています。先日ボランティアをされている方の会話が耳に入ってきたことがあったのですが、「帰り際にありがとう、と言われると励みになる」と聞こえました。いや「おつかれさま」だったかな?まぁいいや、「おつかれさま」より「ありがとう」でいいんじゃないでしょうか。
ボランティアさんのお力なしで試合開催はできません。いつも心の中では感謝していますが声に出していないことに気がつきました。
来季からは買物やバスを降りる時のようにボランティアの方々に「ありがとう」と言って帰りたいと思います。
みなさんも帰り際にボランティアの方々に「ありがとう」と言って帰られませんか?

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