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2014年12月15日 (月)

今季を振り返る FW編

今シーズンの基本形は1トップ。その1トップを開幕から張っていたのは今季鳥取から加入したスピードスター辻正男選手でした。しかし、その辻選手は5月9日の練習中に大怪我を負ってその後ピッチに立つことはありませんでした。怪我をするまでの10試合に辻選手は全試合出場しており(途中交代での出場は1試合)4節YSCC戦での3得点(その日は辻選手の誕生日でした)と8節盛岡戦とで4得点を記録していました。
11節から17節までの公式記録を振り返るとFWが1人5試合、3人の試合が2試合ありました。その間のFWの中心は大町選手で4試合に先発しています。辻選手と大町選手の他に田中パウロ選手と阪本選手も1トップを務めましたが、主に途中交代での出場でした。前線での守備面に難があったようにサッカード素人は思いました。ツエーゲンのFWは守備にも頑張らないといけませんから大変です。
天皇杯明けの18節からは長崎からレンタル移籍してきた水永選手が最終戦までFWを務めました。ここまで名前を上げた選手よりも長身で頭での得点、ポストプレーでのアシストなどの攻撃面だけでなく、相手コーナーキックの守備でも貢献してくれました。その水永選手も移籍当初はどこまで守備をしていいのか迷っていたように見えました。最終的には16試合出場ながらも8得点と、清原選手の9得点に次ぐ成績を残しました。12月15日現在来季の去就が決まっていませんが、来季もツエーゲンでプレーしてもらいたいですね。
ちなみにツエーゲンの総得点は56でリーグ3位です。1位は町田の59、2位は長野の58。その町田は鈴木孝司選手が19得点で得点王、鈴木崇文選手が9得点を記録し、長野は宇野沢選手が16点、佐藤選手、勝又選手が9得点と、両チームで得点ランキング10位までに5人の選手を送り込んでいますが、ツエーゲンから10位に入ったのは清原選手が一人と面白い結果となっています。各チームの得点した選手が何人いるか面白いかもしれませんが面倒なのでやりません。

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