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2014年11月 9日 (日)

確実に勝点3を上積み ホームJ22戦観戦記


ど~も、BABYMETALロンドンライブと重なっても~大変なP-METAL DEATH!
さてさて、昨日のJ22戦では3-0と快勝しました。残り3試合を残す長野との暫定の勝点は9となり、ツエーゲンがひとつでも勝点を上積みすると優勝というところまでキマシタ。逆に言うと長野が勝点をひとつも落とせないということで、今日13:00キックオフの福島戦で引分以下ならツエーゲンの優勝が決まるということです。
長野が勝って優勝は沖縄だろうと思いつつも、タブレットで長野の試合をライブ中継で観られるよう設定して、津幡のトレーニングマッチを見に行こうと思っています。

J22戦のメンバーは前回のエントリーでも書いたとおり「平常」のメンバーで、最も勝点の計算できる相手だろうと思っていました。今も琉球、相模原は怖いっすよ。
試合開始早々からJ22の動きが緩慢でした。DFラインのボールは中途半端、選手の距離感も悪く、プレスもユルユル、先取点は時間の問題だろうなぁと思っていたところでキックオフ1分30秒で、つじおクロス>ハラショーヘッド>こぼれ球を金子が押し込んで先制しました。思ったよりも早い時間の先制でした。その後もJ22は緩かったように見えましたが、ツエーゲンも無理に点を取りに行く空気が感じられませんでした。おそらく前半は抑えて後半点を取りに行こうというベンチの指示ではなかったと思います。
今季のツエーゲンの調子、守備を見るのに一番簡単なのが3ラインが揃っているかだと思ってて、昨日の試合はほとんどの時間で3ラインができていたので安心して見れていました。一方でツイッターなどではJ22の個人能力が高いので怖いというありましたが、チームの成熟度は当然ながらツエーゲンが上です。前半のボール保持率はほぼ50:50ぐらだったかと思いますが、ツエーゲンはボールを持たせていたという感想でした。

後半になると予想どおりツエーゲンは前からの圧力を強め、点を取りに行ったように見えました。コーナーを何回も取るもなかなか得点できません。そして生まれた2点目は自陣のボールを奪ってのカウンターという意外な形でした。ボールを奪ったハラショーさんが左サイドをJ22のゴールラインまで単独ドリブル突破で駆け上がり、マイナスをクロスをショーマンがゴールに流しこみました。鳥肌が立ちそうな「パーフェクトカウンター」!(実際は鳥肌は立ちませんでしたがw)これは記憶に残るゴール!角野さんの実況が聴きたかったw
その後もショーマンのポストは足元に入って金子が撃ちきれないなどチャンス、コーナーを何回もとって一方的な展開です。3点目はコーナーからで、高いボールを警戒していたJ22に対し、こすけさんがゴール前からするすると離れたところに藤さんからの低いボールをフリーの状態で脚で決めたトリックプレーでした。その後も同じ形のボールを出しましたがさすがに決まらずw
4点は取れると思っていたので、アドなんとかタイムのパウロのシュートがわずかに外れたのが残念でした。ホームで2戦連続してサポータの目の前でのアドなんとかタイムにダメ押し点が決まりませんですた。

失点の危機だったのは、2点目と3点目の間にあった、左サイドからのクロスに2人が走り込んできて間に合わなかったシーンぐらいだったかな。あと、後半40分ごろからゴール裏を撮りたくて移動したのですが、そこから攻められていたのは選手交代が影響したのでしょうか?

藤枝戦では守勢にもかかわらず攻撃的な交代を、鳥取戦ではフェルナンジーニョ対策にトックンをマークにつけると、2戦連続して「勝負師森下」を見せてもらいましたが、この試合の采配は前半は無理をさせずに「手堅い」という印象でした。先取点を取れて、チーム成熟度にこれだけの差があれば当然でしょう。

なお、この日はバスで来場でビールがぶ飲みして試合前から「酒臭いですよ」と言われながらの観戦だったためwいつも以上にテキトーな観戦記であることをご了解ください。

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