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2014年11月30日 (日)

パウロ、パカを踊る 感謝の会参戦記

タイトルはパカでパーカーではありません!
さてさて、本日行われた「2014ツエーゲン金沢 感謝の会」に行ってきましたのでレポートをお送りします。
13:30スタートのこの会に出席するために金沢駅に9:30に到着。ツエーゲンの前にJumpin’のライブを見てきたのDEATH。こちらのレポートもリクエストがあれば行います!

バスを使わずに金沢駅>長町>新竪町>せせらぎ通り>武蔵と喬太郎師匠の落語を聴きながら会場のANAホリディIN金沢スカイに着いたのは12:30ごろ。少し早めについたのはオンデマンドでJ2入替戦を見るためです。オンデマンド、ツイッターでみた長野は大変な人数。これらを見て優勝しての自動昇格で本当に良かったと思いました。

会場に入ると優勝シャーレとトロフィーが飾ってあって撮影自由、踊り子さんには手を触れないでくだいとのことだったのでパチリ。至近距離の写真がないのはシャーレにPさんが映ってしまうからです。皆さん見たくないでしょ。

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毎年行われている(今年も行われます)平日19:00開始の「シーズン報告会」と「感謝の会」の違いは、平日だとこどもさんが参加しにくかったり、参加できない人のためにと開会のあいさつで西川GMが言っていました。また、報告会と違って赤くて距離が参加者のみなさんと距離が近いとも言っていました。そうなんですよね、キックオフパーティ、報告会では中央部にはスーツの先生方がいらっしゃって、先生方の紹介、挨拶で時間がとられますが、今日はそんなことがなかったので良かったと思います。報告会だとザワザワしていることもある選手のトークショーも皆さん熱心に聞いていましたしね。あと参加費が安いのでアルコールは出ていませんでした。
GMのあいさつが終わると選手が散らばってふれあいタイム。スタッフは参加していなくて、契約満了選手を含めてスナ夫さん以外の選手が出席していて、Pさんは出席していた全選手からサインをいただきました。何にサインをもらったかはヒ・ミ・ツ。代わりにお渡ししたのは恒例のゴール集D・V・D。見てくれると嬉しいな。テーブルに忘れてあった1枚は見なかったことにしますorz
全選手とお話しさせてもらうのと、他の方も待っているのでゆっくりお話しすることができませんでしたが、トックンとは鳥取のことを時間をかけてお話させてもらいました。フェルナンジーニョ対策として先発となったが鳥取の先発に入っていなくて慌てて右サイドバックに入った。監督もスタメンから漏れるとは予期していなかったとのことでした。で、サイドバックは大学時代も経験していなくて初めての体験で、フェルナンジーニョが交代で出てくるまで運動量が多くて大変だったとのことです。
ショーマンさんにはご結婚おめでとうと、奥さまに金沢は良いところと伝えて来年も金沢にいてねとお願いしておきました。
選手と写真を取る人も多かったですが、その際顔を作っていたのはパウロだけでしたw

ふれあいタイムの後はトークショーというか事前に参加者から募集していた質問に全選手がステージに座って答えるコーナーとプレゼントタイムです。J3ロゴ入りのものをバンバンプレゼントしていましたが、これイイの?というものまで提供されていました。Pさんはもちろん全外れ。そーいや今日何か当たった某サポはいつぞやのキックオフパーティでも当選していたはず(グギギ。
こどもさんの質問はサッカーが上手になるには系の質問が多かったですが、つじおに奥さまとのなれそめは?という下衆な大人からの質問もありました。すいません、Pさんがした質問ですw
マジなのでは、こすけさんに「サポータにこうなってもらいたい」との質問がありました。その回答は「来年は今年ほど勝てないし、苦しい内容になると思うが、応援してほしい」といった内容だと記憶しています。違っていたらコメントでつっ込んでください。
最後の回答者はパウロ。「もっと面白いダンスはないですか」とのこどもさんの質問は地味にキツいw
で、締めは上を脱いでのパウロダンスwもちろん会場は笑に包まれました。

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自分の中の線引きで、スタジアムは別として有料イベントの動画は撮らないとしていて動画を撮っていませんが、ダンスのイメージはコチラです。

ハカですね。たしか「パウロ パウロ」と言っていたので「パカ」と命名しますた。

アルコールはありませんでしたが楽しいイベントでした。スナ夫さん以外のサインをもらえたので報告会はのんびりとできそうです。他の方と選手の迷惑にならない程度に選手・スタッフとお話しできそうです。あわちゃんとのアイドル談義と腹筋おさわりタイムが楽しみです。監督にいろいろ聞きたいことがあるますからね!(監督がダメな場合は竹原コーチに取材します)


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2014年11月26日 (水)

サウルコス福井に思ったこと

22日から24日にかけて全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝リーグが行われていました。1次ラウンドを勝ち上がった奈良クラブ(関西リーグ優勝)、FC大阪(全社/関西リーグ)、クラブ・ドラゴンズ(全社/関東リーグ2部)、サウルコス福井(北信越リーグ優勝)がJFL昇格をかけて争い、サウルコスは1・PK敗、2・90分敗の勝点1に終わり、自動昇格ができる2位までに入ることができませんでした。今年の昇格枠は3チームということでJFL昇格が完全にがなくなったわけではありませんが、その可能性は低いと思われます。
北信越リーグを3連覇して同大会への出場も3回目でした。2年前の1次ラウンドは1・PK勝、2・90分敗の勝点2昨年は2・90分勝、1・90分敗の勝点6を挙げるもともに決勝ラウンドの進出ができなかったことを考えると前進しているともいえますが、3位になれば昇格の可能性が高かっただけに残念です。
同大会を見ていないので試合内容に関しては何も言えません。ただ、北信越リーグのサウルコスとJSCを見て、サウルコスには経験、更にいうと修羅場経験が足りないのでは大会前から懸念していました。

サウルコスの北信越リーグの成績は13勝1敗(1stステージのJSC戦)の勝点39、得点48・失点5。2位のJSCは11勝1分2敗の勝点34、得点43・失点15でした。最終節は福井はJSCと勝点2差で直接対決し、サウルコスは2-0で勝利して優勝しています。この試合でJSCが勝利していればJSCの逆転優勝となる試合で、Pさんはこの試合を現地で見ましたが、サウルコスが危なげなく勝利した試合で強いなと思いました。しかし、この試合の他に見たリーグ戦ではあまり良い印象はありませんでした。見たのは開幕戦の坂井フェニックス戦と11節のFC北陸戦。開幕戦の坂井は深く守ってカウンターを狙っていて、まさに狙っていた通りに1対1というシーンを作りましたが外してしまい2-0で、FC北陸はチーム状態が悪く、サウルコスも決して良いとは思えませんでしたが5-0と勝利しました。
こういうと語弊があるかもしれませんが、「しんどい」思いをしてリーグを制したとは思えないというか福井1強とい
う印象です。
一方で関西リーグでは勝点2差で奈良クラブがFC大阪を振り切って優勝しましたが、リーグ序盤はこの2チームだけでなく複数チームが少ない勝点差の中で競っていました。
リーグ戦で「しんどい」戦いができなければ全社という大会がありましたが、こちらでは2回戦で奈良クラブに敗れました。
もうひとつ「しんどい」戦いができる機会がありました。国体です。福井代表を率いるのはサウルコス監督の佐野さんで選手の多くがサウルコスだったらしいですが(プログラムは一般客に販売配布はされていませんでした)、北信越国体の1回戦では石川代表に良いところがなく1回戦で敗退しています。
佐野監督が全社・国体にどういう意向で臨んだかぜひ知りたいところですね。手の内を見せたくない、昨年の経験で3連戦の戦い方に手ごたえをつかんでいたかもしれませんし。逆に勝つつもりで全社に臨んで奈良クラブに敗れたことが地域決勝大会の結果を暗示していたかもしれません。

サウルコスがJFL昇格するためには、JSCをはじめとして他の北信越リーグのチームがもっと力をつけてサウルコスを苦しめる必要があるかもしれませんね。もっと選手を揃えることも必要かもしれませんが、そこまでしなくてもリーグ制覇できることがサウルコスにとって良いことなのかどうなのか・・・

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2014年11月25日 (火)

正に祝祭の会場となった西部

開場時間の11:00には入場待ちの列が・・・こんなのPさんの知っているツエーゲンの試合じゃない・・・。
12:30ぐらいの入場待ちの列です。そして、キックオフ20分前のスタンドの様子です。この日ばかりは金沢時間がありませんでしたね。こんなのPさんの知っているツエーゲンの試合じゃない・・・。

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トミカ博、いしかわ食のてんこもりフェスタなどの動員力のあるイベントがあったので早めにスタジアムにいらっしゃったという方が多かったかもしれません。
でもそれだけじゃなかったんですね。S席がほぼ満席だったんですね・・・こんなのPさんの知ってい(ry


観客数は6168人。6000人動員目指しましょうと書いていたので嬉しかったですね。
これだけの方々がツエーゲンを祝福するためにご来場してくれました。「この日の主役は選手だけでなく観客も主役」と書きましたが、この日の素晴らしいふいんき(例によって変換できない)を作ったのはお客さん自身でした。
優勝を決めたから一見さんが多かっただけというとそんなことがなく、今季初出場のGK大橋が、今季出番の少なかった昨季のキャプテン亮さんが途中交代で入った時の拍手の大きさは、これまでツエーゲンを見続けた方が多かったからでしょう。


この日スタンドにいたのはお客さんだけではありませんでした。チーム創設以来在籍していた選手もバックスタンドとゴール裏からピッチを見つめていました。J2昇格を果たすためにツエーゲンに来て夢かなわず去って行った選手たちです。在籍した間に夢を果たすことはできませんでしたが、あなたたちがいなければこの夢も果たすことができませんでした。選手たちと制作してくれた方にあらためて「ありがとうございます」。

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なんという幸せな空間・時間だったでしょう!

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でもPさんベロンベロンに酔っぱらっていてよく覚えていませんorz←

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2014年11月24日 (月)

小ネタ集

1)鳥栖の豊田選手からお祝いの花が届く
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豊田選手はフェイスブックで「僕が地元ツエーゲン金沢を応援しているように」と書いていたんですね。いつの日か豊田が・・・という妄想が進みますねw

2)森下監督とあの有名監督の意外な関係
先日「日本プロサッカー選手会(JPFA) チャリティーサッカー2014 チャリティーマッチ」のJAPANスターズ監督と発表された武田修宏氏とは「小学校の浜松選抜の同級生からの付き合い」という衝撃の事実w
調べると武田氏は1967年5月10日、森下監督は1967年12月9日生れで同学年の浜松出身でした。

3)J3ハイライト選定J3ベストイレブン発表
都並さん選定
ツエーゲンからは5人選出
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MC井本さん選定
ツエーゲンからは2人選出
スーパーサブのパウロを入れると3人
琉球薩川監督がボヤキ芸で選手として選出されていますw
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SC相模原戦動画いろいろ


祝祭じゃー祝祭じゃー、酒だ!酒!と飲んでいたので当然のことながら観戦記は書けません。観戦記だけならともかく撮った動画はブレブレ、お客さんの顔を撮影し杉と使えないものが・・・
下手な撮影ですがふいんき(J2昇格しても変換できない)を感じてください。

選手バス入り

決起集会

選手入場シーン

つじおの直接フリーキック(ゴール裏からの撮影)

優勝セレモニー

優勝報告

勝利の歌からテープの投げ込み(ゴール裏からの撮影)

優勝記念撮影

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2014年11月22日 (土)

西部を改修するとしたら


質問は、あわちゃんに好きなアイドルを訊くべきだったと後悔しているPさんです。

さてさて、マリッジブルーになるのは24日以降ということで明日は目いっぱい・腹いっぱい楽しもうと思っていますが、腹いっぱいとなると近くなるのは音入れですね。マリッジブルーは24日以降でもこれだけは明日ブルーになりそうな予感です。
てなわけで、いろいろ不評な西部にみなさん具体的にどこが不満かツイッターで質問してみますた。
質問内容はこちら

「西部を改修するとすれば優先度は?
1 メインの屋根
2 トイレの増設、洋式化、空調整備
3 音響の改善
4 コンコースの美化
5 個席の設置
6 その他
みなさんが考える優先順位をレスしていただいたら嬉しいです」

いただいたレスをご紹介します。

「絶対に音響です。
ホームもそうだけど、アウェイのゴル裏にきたサポーターが
「何にも聞こえねーぞ、ゴルァ!」
となることは明白。」

「あまりに多すぎますが、まずトイレですかね。試合中トイレ行かずに我慢してる方もちらほらいるほどなのでw
1トイレ
2周辺の道路の整理。出入りの渋滞緩和策
3音響」

「はじめまして。フォローさせてもらってます。
2番のトイレです。
綺麗になれば嬉しいです。暗い雰囲気で入りづらいのと、夏場の仮設トイレすごくキツかったです。。 」

「おはようございます。
やっぱメインの屋根ですね!短すぎる」


「2と3は確実にいると思います。」

「1トイレ、
2屋根、
3その他
です。
女性の場合は洋式トイレがないと女児や腰の悪いお年寄りは使えない場合がありますし、子供からお年寄りまで家族連れで安心して来て貰えるスタジアム作りを目指して改善して欲しいです。
屋根も天気の悪い北陸では必要ですよね」

「個人的にはトイレです。
自分は子連れでいつもいくのですか
子供がトイレにいきたがらないのと
和式に慣れていないため苦戦します。
屋根もほしいですが、洋式便座に変えるぐらい冬の間にできないですかね…」

「 私も断然トイレと思います
(ツアーバスでのDVDいつも楽しみにしています) 」

「この中なら、2→3→1の順番です。トイレとか音響は変えた時の効果が分かりやすいのでその点でも。増設は時間がかかるにしても、美化(壁のペンキをキレイに塗るとか)ならオフシーズンでも行けそうな気がします。」

やはりトイレの不満が大きいですね。もっと屋根の注文があるかと思いましたが、今季は雨の試合がなかったのと(チャレンジデーの秋田戦が試合前に少しぱらついた程度だったと記憶)、そもそも雨なら行かないという選択もありますしね。女性・こども・お年寄りには優しくないということがよくわかりました。
西部のトイレは、数がない、狭い、臭い、洋式がないですから当然といえば当然ですよね。仮にセレ女がきたら大変ですよ。

読者の方々もよろしかったら今回のエントリーにコメントをいただけるでしょうか。特に何の役に立つこともないですが、いろいろなご意見を聞きたいと思います。

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2014年11月21日 (金)

3連休もツエーゲン(あくまで予想)


22日(土曜日) 
11:00~ ラジオかなざわ「情熱サッカー」
     ツエーゲン金沢J3優勝&J2昇格記念SP  30分延長戦
12:10~ MROラジオ「達洋・まさひこのアディショナルタイム」  
     ハラショー、カズがゲスト

23日(日曜日)
11:00開場リーグ最終戦相模原戦@西部
17:30~ 石川テレビ「北陸中日新聞日曜夕刊」?不確実・予想です
18:45~ MHK金沢「ニュースいしかわ645」?不確実・予想です

  
24日(月・祝日)
19:00~ MROテレビ「月曜から絶好調!」
     ツエーゲン特集 全選手出場予定 

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西部を祝祭の場に!明後日は相模原戦!

ど~も、ツエーゲン優勝決定後初の週末なのでグテングテンになっているPさんです。優勝決定直後にも飲んでいましたがそれはそれということで。

優勝を決めて最終戦をホームで試合をできる、なんて幸せなことなのでしょうか!
2006年以来こんな幸せな気持ちで試合を見られるなんて初めてのことです。改めて選手・スタッフに「ありがとう」と言いたいですね。でも、この日は「ありがとう」ではなくて「おめでとう」というべきなんでしょうね。さらにいえば
その対象は選手・スタッフ・クラブ関係者だけでなくファン・サポーター私たちもです。

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優勝関連セレモニーがいろいろ予定されています。
・リーグ表彰式(シャーレ贈呈)
・優勝セレモニー
・監督・キャプテン挨拶
・ファン・サポーター・チームによる優勝記念撮影
・OB選手の招待

観客は選手たちを祝い、自分たちを祝い、逆に選手たちがファン・サポーターに応援のお礼を伝えます。観客・選手、ピッチ・スタンドが幸せな空気に包まれるでしょう。一人でも多くの方とこの幸せな空間を共有したいですね。
多くの方のご来場をお待ちしています!

勝ってこそ幸せな気持になれます。無敗記録を伸ばすため、第3クール無敗記録を作るためにも試合中はツエーゲンの勝利のため応援しましょう。
さて、この日の西部は3連休の中日ということもあって他にもイベントがあって駐車場の混雑が予想されます。
産業展示館2号館 大仏壇博
産業展示館3号館 いしかわ食のてんこもりフェスタ
産業展示館4号館 トミカ博 in KANAZAWA
お早めの来場されてツエーゲンのスタジアムグルメだけでなくこちらのイベントを楽しまれてはいかがでしょうか。ちなみにPさんは、いしかわ食のてんこもりフェスタでの10:30からのJumpin'のステージを見るつもりでいます!

せっかくの祝祭の場ですから飲みたいですよね!Pさんシャトルバスで現地入りの予定です。これまでの最高記録が6本か8本なので2桁目指します!(←何言っているのよくわからない

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2014年11月20日 (木)

3年目の森下サッカー

はいはい、サッカード素人が知ったかするブログですよ。
J3リーグも残り1節を残してツエーゲンが優勝を決めたことは皆さまご存じのとおりですが、失点がリーグ最少であることは知っています?え、知っていたorz
それでも一応説明させていただきますと、現在の失点は20で(32試合)、それに続いているのがリーグ2位の長野・町田の22。さらに続いているのが24の鳥取と順位どおりとなっています。
優勝後の森下監督のインタビューで「守備をしっかりやっていこう」との発言がありました。
昨季のJFL所属時の失点は34試合で48失点(60得点・7位)、一昨年の失点は41失点(33得点・14位)と数字でみても歴然としています。失点が減った原因は新加入選手によるところがもちろん大きいですが、それだけと面白くないですし「守備をしっかりやっていこう」との発言とすこしニュアンスが違いますよね。

今季はチーム全体の守備が良かったというか見ていて面白かったです。
FootballLABデータを見ると興味深い数字があります。ツエーゲンのボール支配率は45.1%とリーグ11位なんですね。この数字だけ見ればとても首位のチームとは思えませんし、主導権を取られながらも守り切ってカウンター・速攻で得点というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
ところが実際に試合を見るとのそイメージは覆されると思います。ボール支配率の低いのは「相手がボールを出すところがなくてバックラインでボールを回す時間が長い」「あえて相手にボールを持たせている」からなんですね。選手間の距離の取り方、相手のパスコースを消す位置取りで極端なプレスをかけず体力を温存しながら、相手にボールを持たせます。こうした時間帯・状態の良いときは、ツエーゲンの守備ラインはきれいなフラット442になっていてPさんは「金沢時間」と呼んでいますwこのフラット442が保たれている時はチーム状態が良いときですから相模原戦に行かれる方はぜひこちらに注目してもらいたいと思います。もちろん毎試合そうとはいかなくて、おたおたする試合ももちろんありますが・・・
守りの時のフラット442は森下体制3年目で初めてだと思いますが、ここに至るまでは試行錯誤だったと思います。1年目は当初オーソドックスな442でしたが、リーグ後半あたりから極端に守備に偏重したク〇フラット541を採用しました。相手がボールを持つとラインを低くした54離れて1システムでスペースを与えませんがまるで得点を奪えるイメージが湧きませんでした。
2013シーズンのシステムは攻撃的サッカーを志向したと思われる361でした。リーグ前半は試合開始からハイプレスをかけ主導権を握るも後半15分からガス欠になって極端に運動量を減らして失点を重ねる試合が続きました。リーグの途中からはプレスを自重し選手間の距離が良くなりガス欠はなくなりましたが、軽いパスを奪われ失点するシーンが多くなりました(ちなみに今季のパスもリーグ11位です)。こうした1年目2年目を経てのフラット442に至ったと思うと感慨深いですね。

なお、最初に書いたとおり当方サッカード素人なのでテキトーな分析であることをご承知ください。

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2014年11月18日 (火)

県内ニュースをまとめてみますた・後編

北陸放送 月曜から絶好調!
こちらはニュースでなく午後7時からの情報番組です
【放送時間】
・約10分
【ツエーゲン出演者】
・全選手・スタッフ(選手全員優勝Tシャツ・マフラー、スタッフはスーツにマフラー)
【局出演者】
・角野アナウンサー、太平まさいこさん(石川在住のサッカー審判(ry
【VTR映像】
・PV女性観戦者のアップ
・琉球戦得点シーン
・勝利後のゴール裏の選手・サポーター
・胴上げ(角野アナの「重そう、選手辛そう」音声ありw)
・選手入りをコールで迎えるサポ
・試合前の練習などの様子(監督から、何人かの選手に引分でもいい、と声をかけたことを引き出す)
・試合前のゴール裏
・パウロダンス
【内容】
・情報番組というバラエティのノリ。ヒドいの一言(悪口に非ず)
・MCの2人は毎週ラジオでコンビを組んでいて、ツエーゲン選手等関係者を毎週ゲストによんでいることもあり、選手との距離が近いためやりたい放題w(悪口に非ず)
・一人一人ゲストに呼ばれると大人しいくせに全員でいるためカメラ目線・顔芸をするなど選手は質の悪い学生のノリ(悪口に非ず)。特にたちの悪かったのはスナ夫さん、亮さん、教授。なおパウロは別枠。
・角野さん、監督に「痩せましたよねー」監督「ありがとうございます、やっぱり、そうですか」監督も満面の笑み
・あわちゃんにシュートかクロスを聞きだし「ゴールにパスをしました」「シュートです」
・角野アナ、タナケンに言及
・サクを前に出すも笑いなし
・角野アナ「最終戦の優勝セレモニーなにか仕込んでいるという噂を聞いているんですけど」パウロ「いっぱい考えていますけど、まずは試合に集中したいと思います」。ここで全員から笑い。なおテロップには「ムードメーカー」w
・太平さん「パウロダンスやっていただけますよね」wそして黙って顔芸
・誰か喋りたい人いますか?に誰も出てこないので、いじられ要員ショーマンが呼ばれ、結婚するんですよねと振られて「結婚します(キリッ」からのドヤ顔w
・琉球戦に出場できない藤さんに話をきいて紹介してくれたことがよかったですね。
・締めはやっぱりこすけさん。角野アナが試合の告知をして、絶対勝ちます。監督も絶対勝ちます。
・本当の締めはパウロにダンスをするよう振るもいつもの滑り芸w
【全体的感想】
・公私を通じて日頃からつきあっているので選手・スタッフとの距離が非常に近い印象でした
・ツエーゲンに関心のある人には楽しめた内容でしょう。関心のない人にも面白そうな選手がたくさんいそうという感想を持ってもらえたのではないでしょうか
・パウロwww

一連の選手出演番組をみて感じたのは、この1年どれだけ取材・つきあいにかけた時間で内容にも影響するなぁというものでした。
そんな意味では、毎試合ホーム・アウェイ町田戦、ガンバ戦の取材に来ていた石川テレビの映像がNHKと時間が被って観られなくて残念でした。
って映像見ればすぐわかることを文章にまとめる意味があったのかと今ごろ気付きますた・・・orz

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県内ニュースをまとめてみますた・前篇

昨日の小松空港のメディアの数、県内各放送局ニュース番組への選手の生出演、そして拙ブログのアクセス数でJ2昇格を実感しているPさんです。
さてさて、優勝浮かれついでに17日の県内各放送局のニュース番組をチェックしてみます。どの番組でも同じもんだろうと思われるかもしれませんが、番組ごとに特色がありました。


北陸朝日放送 スーパーJチャンネル
【放送時間】
・約5分
【ツエーゲン出演者】
・森下監督(スーツ)、作田選手(チームジャンパー)
【局出演者】
・牧野アナウンサー
【VTR映像】
・小松空港
・琉球戦得点シーン
・胴上げ
【内容】
・2人に優勝・昇格を決めて1日たっての感想
・森下監督に北陸新幹線開通までの昇格という目標にプレッシャーはなかったか
・森下監督に胴上げされた時の気持ちは
・作田選手に地元に帰ってきての昇格で喜びもひとしおではないですか
・2人に来シーズンの意気込みは
・2人に入場者が増えて力になったのでは
【全体的感想】
・ほぼ質問形式で牧野さんならではという質問もありません。誰でも訊くだろうなという質問。逆に言うと視聴者誰もが聞きたいことを質問したということでしょう。
・ツエーゲンに興味のない人にとって優しい内容ですが、興味のある人には物足りないかもしれません。
・牧野さんと森下監督、作田選手との距離が感じられました。2人とも元々あまり喋るタイプではありませんし、最初の出演で固かっただけでしょう。

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NHK金沢 かがのとイブニング
【放送時間】
・約15分
【ツエーゲン出演者】
・太田選手、清原選手(2人とも優勝Tシャツ)
【局出演者】
・梶原アナウンサー、落合キャスター、源田キャスター(優勝Tシャツ)
【VTR映像】
・琉球戦得点シーンを含むダイジェスト
・胴上げ
・勝利後のゴール裏の選手・サポーター
・サポの試合前の選手入りの様子、インタビュー
・琉球戦以外の試合映像
・森下監督記者会見
【会話内容】
・恒例のオープニング面白ポーズはハラショーさんのスペシウム光線ポーズとこすけさんのエメリウム光線ポーズで掴みはOKw締めも2人でスペシウム光線ポーズw
・局側の3人もオープニングのスペシウム光線ポーズでテンション全開w
・試合の映像が得点シーンだけではダイジェスト的内容、試合以外の映像もたっぷり
・番組中に花束を渡すシーンがあるのは自腹?NHKからとしてもこれまでのお付き合いがあるからでしょうね
・試合映像を見ての感想
・2人の今季の活躍ぶりを順位表ボードなどで紹介
・順位変動グラフで今季を振り返る
・石川県民も盛り上がっていますよ、といつもの近江町市場での該当インタビュー
・来シーズンの目標。こすけさんのJ2残留が第1目標というのがリアル
【全体的感想】
・番組オープンニングから試合シーンから始まるところ、多くの現地映像だけでなく今季の試合映像を流したり、番組中の花束贈呈、順位変動ボードなどNHK金沢の力の入れ具合が伺えます。
・1年間取材を続けていたからこその今季振返りだったと思います。
・冒頭のスペシウム光線やベシャリができるこすけさんなのでツエーゲンにそれほど興味のない視聴者も興味を持ってくれたのではないでしょうか。
・23日のホーム最終試合告知もあってありがたい限り
・15分も時間もとってくれたこともあり、コアサポも大満足だったのでは?

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テレビ金沢 となりのテレ金ちゃん
【放送時間】
・約7分
【ツエーゲン出演者】
・原田選手、辻尾選手、水永選手(3人とも優勝Tシャツ)
【局出演者】
・田中アウンサー(優勝Tシャツ)、太平まさひこさん(石川在住のサッカー審判の資格を持っているフリーの芸人さん)
【VTR映像】
・小松空港
・ラモーダでのPVの様子
・琉球戦得点シーンと試合終了シーン
・勝利後のゴール裏の選手・サポーター
・胴上げ
・琉球戦以外の試合映像
【内容】
・優勝から一夜明けての今の気持ち(太平さんのツッコミつき)
・今季の試合映像で3人の活躍を紹介(太平さんの解説つき)
・来季J2どんな戦いを予想しているか
【全体的感想】
・締めに代表して大明神が来年の抱負を聞かれて絶句。その前に来季の話もさせているし、なより無口な大明神に振った田中アナウンサーのミスですねw太平さんのツッコミと木田さんのアシストがなかったら放送事故もの。
・元々口数の少ない3人なのでヒヤヒヤして見ていましたが、公私ともにつきあいがある太平さんがいて成立した印象。もし太平さんがいなかったらと思うと・・・
・ショーマンはやっぱりいじられていましたwいじられた時の笑顔がカワイイですねw
・太平さんのプロの仕事に琉球戦、今季振り返りの印象が弱くなったような。


北陸放送 レオスタ
【放送時間】
・約9分
【ツエーゲン出演者】
・太田選手、清原選手(2人とも優勝Tシャツ・マフラー)
【局出演者】
・須田アウンサー(スーツの下に赤いシャツ)、松村アナウンサー
【VTR映像】
・試合前のゴール裏
・琉球戦得点シーンと試合終了シーン
・試合終了後のベンチとピッチ上の選手の喜ぶ姿
 (ハラショーさんが目を押さえるシーンあり)
・勝利後のゴール裏の選手・サポーター
・胴上げ
・森下監督記者会見
・勝利後のゴール裏の選手・サポーター
・かなりの駆け足ながらチーム創設からの今季のまとめ(JFL昇格時の映像も)
【内容】
・試合終了後の感想
・監督記者会見の映像に「この重い体をみんなよく胴上げしてくれたな」とのテロップ
・こすけさんがお守りにしているお子さんの手紙の紹介
・まだ帰宅していないこすけさんがテレビから家族へメッセージ
・今季イケると思ったのはいつ
・今シーズンのキーマンは
・サポーターに一言づつ
【全体的感想】
・須田アナウンサーの質問はこなれていない印象
・NHKに続いてハラショーさんとこすけさんコンビ。こすけさんのべしゃりはさすがですが、NHKと比べると固い印象。これまでのお付き合いとの差かな?
・23日のホーム最終試合告知もあってありがたい限り
・直後に始る「月曜から絶好調!」に全選手が出演しますと煽りますw

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一旦切ります

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2014年11月17日 (月)

小松空港のお出迎えに行ってきますた

ど~も、「暇人オブ暇人」Parkerです。
だって、沖縄行きのために有給を取っていたんだもんorz
ということで時間だけはあったので今日は小松空港のお出迎えに行ってきたのでレポートします。

昨日の2か所のPV会場で選手たちが小松空港に13:30と13:55に分けて帰ってくるので良かったら迎えてきてください、との告知がクラブからされました。
平日の真昼間、どれだけの人が集まるのか。集まらなければ画にならない、せめてキング・オブ・暇人のPさんが行かなければ!とまたもいらない使命感を負ってしまいますが、冷静に考えるとおっさん1人が手を叩いている方が画になりませんよねwでもまぁ同じ便で帰ってくるサポもいるから10人ぐらいは出迎えできるんだろうなぁと思いました。

着いたのが12時ごろ。暇だとはいえ早すぎるというか時間調整に失敗したというか・・・駐車料金払って昼寝していましたよorz
時間が迫って到着口に向かうと、10人近くいる・・・皆さん暇ですね!
さらに時間が経つごとに人が増え、選手と同じ便で帰ってきたサポが合流して最終的に50人くらいいたんじゃないでしょうか。月曜の昼間ですよ!専業主婦の方もいらっしゃいましたが、急遽早退や時間休をもらってきた人もいました。仕事をなんだと思っているんですかね?(←言う資格なし)。メディアも結構な数でした。
現地組ともいろいろな話もしました。スカパー中継で試合終了前に泣いていているところを抜かれた某サポ氏にそのことをいうと、某某サポは入場待ちの段階でわんわん泣いていて、某某某サポも試合中にわんわん泣いていて、それを見ていてこみあげてきたと言っていました。
場所が場所なのでコールなどはできず、拍手とおめでとうとかの声をかけるだけでしたが、あまりにも人数で予定が変更になったのでしょうか。ハラショーさんと監督の挨拶があって、選手とお出迎えの人たちとの記念撮影もありました。昨日は湧いていなかった実感がこの光景を見て湧いてきました。
メディア顔出しNGのPさんはカメラに映らない位置をキープし、記念撮影にも入らずいつものごとく動画撮影。もちろんそれ以外は拍手していましたよ。あと、コーチに今日の報知新聞をあげましたw

ということで映像と画像です。

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パブリックビューイングに行ってきますた

ど~も、「暇人オブ暇人」Parkerです。
だって、沖縄行きのために有給を取っていたんだもんorz
ということで時間だけはあったので日曜日のPVと今日の小松空港のお出迎えに行ってきたのでレポートします

琉球戦のライブ中継が決定したのが12日水曜日。PVができればいいなとと思っていましたが、腰の重いクラブじゃ無理だろうなと正直思っていました。スカパープレミアムは契約していませんが、スカパーのJリーグなんとかセットに加入しているのでオンデマンドで視聴できるので呑みながら見ようと思っていたところ、14日金曜日にPVを2会場で行うことがクラブから発表されました。
家で呑みながら見るか、PV会場で見るか悩みましたが、クラブの心意気に答えるべきとのツイートを見てPVで観戦することにしました。PV会場は金沢一の繁華街にあるラモーダ香林坊と野々市市の100満ボルト金沢本店さん。車で行く場合、前者なら有料の駐車場、後者なら無料の駐車場。街中でこそ赤い格好でというツイートも見てラモーダ香林坊で観戦することにしました。優勝決めた後祝勝会もできますしね!
ともに定員100人でどれだけの人が集まるのか?埋まらないんじゃないかと思っていましたが、キックオフ1時間前の12時ごろに入場するとすでに半分ぐらいの席が埋まっていてビックリ。1時にはほぼ満席に。さらに1時30分以降PV会場が拡張され最終的に150人近くになっていたのではないでしょうか。最前列には沖縄に行けなかったコアサポがコールなどをリードしていました
あわちゃんのゴールが決まると大騒ぎ、試合が終わって大騒ぎ、情熱の薔薇を現地と一緒に歌うなどふいんき(優勝しても変換できない)サイコー!
Pさんは古参サポとかたまって観戦して、明らかに周囲と違った空気を醸し出していました。
うち一人とPV終了後に祝勝会を開催しましたが、おっさん二人がスマホをいじくって喋らず黙々とのむという明らかに周囲と違った空気を醸し出していましたw

とうことで言葉より映像です

100満ボルト会場も100人定員のところ240人近くが集まって急遽会場を拡張したとのことです。
こちらの映像もどうぞ。

なんというかPVにこんなに人が集まるとは思っていなかったので感無量でした。
しかも勝って優勝するなんて・・・話がうますぎて優勝・昇格の実感が湧かないどころか、ドッキリの看板が出るんじゃないかと思っていたぐらいでした

最後にクラブスタッフから翌日の小松空港到着時間と迎えに来ていただけたらという告知があり、ノコノコと出掛けたことは次のエントリーで。

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2014年11月16日 (日)

「昇格」なのか「優勝」なのか


「昇格」のために「優勝」したいのか。「優勝」の結果「昇格」するのか。
このふたつを同じものと捕えている方が多いかと思うのですが、それらが近づくにつれ自分の中でずれてきている感じがしています。
「昇格」ならJFLの時が燃えました。あの時は4か月負けられない試合が続いて緊張感半端なかったですし。ここまで順調すぎて信じられないというか、チーム発足以来の目標J2昇格が実現したのにピンと来ていないだけなのかなともしれません。
いや待てよ、目の前の試合に勝つことに喜びを感じていて、「昇格」よりも「優勝」の方が嬉しいのかなーって。「昇
格」はその結果なんだろうと思い始めています。
地域時代はリーグ戦が夏か秋の初めまでの14試合しかなくて寂しくて、全国リーグになって春から秋の終わりまでツエーゲンの試合があって楽しいのです。極論を言えばツエーゲンの試合がシーズンずっとあれば、そしてできれば勝てればリーグはどこでもいいと思っているのかもしれません。J1に在籍していたどこどこのチームを見たいという気持ちも今のところほとんどありません。だからと言ってJ2昇格を望んでいないということではないので誤解なきよう。
J2昇格にぼんやりとした不安を感じるマリッジブルーかもしれません。
なんか景気の悪いエントリーになってすいません。

明日は景気の良いエントリーができると思います。

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2014年11月15日 (土)

明日は琉球戦!

ど~も、何が悲しくて決戦の前日に漫画の整理をしているParkerですorz
沖縄行きたかったのですが、諸般の事情というか家族のお許しが出なくて漫画の整理ですよ。そういった家のことをしていないからお許しが出なかったのでまぁ自業自得です。

さてさて、そんな景気の悪い話はこの辺にして明日の琉球戦です。
J以降のニワカサッカーファンでしたが、特に贔屓のチームを持つことはありませんでした。チームの初めての試合が2006年4月9日。その試合のことをラジオだったか知って見に行きました。その試合は7-0と完勝して、次の試合も見に行こうと思って見たのは、0-1というスコアながら内容ではチンチンにされた試合でした。スゲー悔しくて次のホームから声出しサポwそしてその試合はロスタイムのゴールで敗れました。そこから抜けられなくなって今に至っていますw拙ブログの開設も2006年6月ですから8年ぐらい駄文を書き続けていることになります。
もともとあってJを目指そうというクラブではありません。Jリーグに加入するために作られたクラブです。
しかし、2006年は北信越リーグで優勝できないだけでなく、全社も天皇杯も獲れませんでした。2007年に全社の県大会で初タイトルを獲ることができました。しかし、北信越リーグではまたも勝てず地域リーグ決勝大会にも進出できませんでした。2008年オフには5人の選手を残して選手スタッフが大量退団もあって絶望的な気持になったこともありました。結局2009年まで北信越リーグの最高順位は3位でしたが、この年全社枠で地域決勝大会に進出し入替戦を経てJFLに昇格することができました。
こういうとなんですが、JFLはJへのステップと捕えていた面もあります。特に選手にとってはそうだったと思います。JFLで4位以内に入ればJに昇格できると。しかし、スタジアム要件が達していないなどで、例え優勝しても昇格できなかったのです。元代表のエースドラゴン久保がスタジアム改築のための署名活動に参加したこともありました。話が違うという選手、ツエーゲンでは昇格できないからとクラブを去った選手もいます。
スタジアム要件を見たしている、同時に後からJFLに昇格したクラブのJ昇格を横目で見ていました。
そうしてJ2ライセンスを取得してJ3参入した今シーズン、一時は首位に勝点差9まで離されていたのが逆転し、今は2位に勝点差6離して、残り2節を迎えるところまできました。

ここまで来たか、という思いと同時に今シーズンが順調すぎて逆に怖いという思いもあります。

が、選手には恐いという気持ちは全然ないでしょう。選手たちは普段通りのプレーさえすれば勝ってくれるでしょう。
自分たちのためにプレーをしてください。ピッチに立つのはあなたたちです。
サポーターはあなたたちを応援するだけです。
いろんな思いを抱いているサポーターがいますが、みんな今のあなたたちを応援しているのです。
あなたたちのプレーを見て喜びを得られているのです。
優勝・昇格はその結果です。
普段どおりの100%のプレーをしてください。
遠い金沢から言えることはこれだけです。
沖縄で応援することはかないませんでしたが、明日は金沢で多くの人と一緒にあなたたちのプレーを見ます。
こんな経験をできるのもあなたたちのこれまでのプレーがあったからです。ありがとう。
明日も「ありがとう」と言わせてください。そして「おめでとう」とも言わせてください。
それだけでなく「ヤッター」とも言わせてください。
金沢から応援します。それがあなたたちに届けばこれほど嬉しいことはありません。


ツエーゲンに祝福を!

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2014年11月14日 (金)

これからのメディア情報?

Over The Future!

近づいているということで石川県のメディアも盛り上がっています。ということで不完全ながら土曜日から月曜日にかけてのテレビ、ラジオ情報をネットと足で調べたのでまとめてみます。
あくまで予想なので参考扱いとして、放送されなくても苦情は入れないでください(←重要。

15日(土曜日)
 11:00 
 ラジオかなざわ 情熱サッカー
  J3第31節 ツエーゲン金沢 vs JリーグU22選抜についてお
  伝えします!
  試合後のツエーゲン金沢・森下仁之監督の会見の模様
  FW 金子昌広選手
  FW 水永翔馬選手
  DF 太田康介選手
  MF 清原翔平キャプテンのインタビューも!
 12:10
 MROラジオ 達洋・まさひこのアディショナルタイム
  トックンがゲスト
  他にもJ22戦、優勝の話題、下ネタトークがあると思われw

16日(日曜日) 
 17:30
 石川テレビ 北陸中日新聞日曜夕刊
  沖縄まで取材に行くそうで現地からの映像が流れるとのことで
  す。
  石川ローカルは17:45からだったでしょうか?
 18:45 
 NHK金沢 ニュースいしかわ645
  沖縄まで取材に行くそうで現地からの映像が流れるとのことで
  す。

17日(月曜日)
 16:50
 石川テレビ 石川テレビスーパーニュース
  優勝した場合放送があるかも。その場合は選手出演かインタ
  ビューがあるかも。
 18:10
 NHK かがのとイブニング
  おなじみのミリツエマンデーです
 18:15
 MRO レオスタ
  ツエーゲン特集。優勝した場合はハラショーさんとこすけさん
  出演との情報。
 19:00
 MRO 月曜から絶好調
  ツエーゲン応援企画「バモ!ツエーゲン」
  J3初代チャンピオンに王手!
  16日の琉球戦で決めろツエーゲン!
  歓喜の瞬間を監督・選手生出演で振り返るZ!
  だ、そーです。

他にもあるかもしれませんが、わかる範囲でまとめてみました。
あくまで予想なので参考扱いとして、放送されなくても苦情は入れないでください(←大事なことなので二度言いました。

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2014年11月12日 (水)

私を沖縄に連れてって

アウェイ遠征に必要なものはふたつ。情熱と金と体力!
いや、アウェイ遠征に必要なものはみっつ。情熱と金と体力と仕事の都合・・・
いやいや、アウェイ遠征に必要なものはよっつ。情熱と金と体力と仕事の都合と家族の都合・・・
まさかの時のスペイン宗教裁判!

というモンティ・パイソンのネタは通じたでしょうか・・・

情熱はあります。
お金はないけれど、もう二度と見られないかもしれないのでへそくりを使います。
長時間運転するわけじゃありませんから大丈夫です。
何かあるなら沖縄だと、4月から17日・18日に有給を入れておきました!←
ただ、家族の理解が・・・orz

亭主元気で留守がいいという格言もあって、どうぞどうぞといわれるかと思っていたんですが・・・町内、会社の奥様方に愚痴ったら、みなさん沖縄に一人で行くのはダメと言われたのでそんなものなんですかねー。沖縄でなければなんとか許可されたかもしれません、場所が悪いw
まぁ日頃の行いが悪いので仕方ないですねorz

スカパーでテレビ中継されることが決まって金沢で観戦と思ったのですが、プレミアム契約とやらしないと見られないようです。おっさんなのでその辺りはよくわからないのですが、別にチューナー、アンテナが必要みたいですね。もっとも先週の「福島ー長野」戦のようにオンデマンド中継が決定したのでPC、タブレット、スマホで視聴できます。
一応オンデマンドのサイトを貼っておきます。
琉球戦で引分以上ならば3月以降お世話になりそうです。

一人で見るのは寂しいのでパブリックビューイングに期待してしまいますが、公的場所で行うにはスカパーとの契約が必要なそうでこちらも難しい模様です。こうなれば顔見知りとタブレット観戦でもしたいところですが、人間関係がアレなので結局一人で呑みながらの観戦となりそうです。そうなるといつものアウェイネット速報観戦と変わりませんw

ここで朗報。NHK金沢の中の人とお話しする機会がありまして、NHK金沢から現地取材に行くとのことです。当日の夕方と翌日のかがのとイブニングでその模様を放送するとのことですので録画必至ですね!なお、この件については公開の許可はいただいています。(あくまで予定ですので変更もあると思います)

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2014年11月10日 (月)

昨日津幡に行ってきました

うぉぉぉぉぉ!BABYMETAL伝説の武道館ライブのブルーレイとCDが発売クルゥゥゥゥ!!!!!

↑平常運転です

さてさて、昨日の福島ー長野戦で長野が引分け以下ならツエーゲン優勝が決まるということで練習試合のあった津幡に行ってきました。結果的に何もありませんでしたけどw
練習試合が14:30開始、しかも雨ということでスカパーで長野の試合を前半だけ見て出かけようとしたら中継がない?スカパープレミアムに加入していないためなんでしょうか、おっさんには難しくてわかりまへん。しかし、スカパーオンデマンドに契約したならばPC、スマホ、タブレットで視聴できるということで、四苦八苦してなんとか契約成功。PCとタブレットでの視聴できるようになりました。
福島ー長野戦視聴のスタンスは淡々として見ること。こんな時だけ福島ガンバレって福島に失礼ですし、長野分けろというのはカッコ悪いですしね。まぁ2試合残している余裕があるからそんなことを言えるだけでしょうけどw
津幡のスタジアム到着直前に長野が先制、そのまま試合が終わるまで車中でタブレットで淡々と視聴していました。長野も勝ちますよね。この中継で結果・経過より気になったのが長野美濃部監督の表情でした。優勝を狙って追いかける立場ならもっと得点を狙うべき攻撃的姿勢、表情なのかと思ったら憔悴した表情に見えました(あくまで主観です)。その時は疑問に感じました。後でいろいろ考えるとある仮説にたどり着きました。
金沢サポからすれば長野は優勝の可能性のあるチームとしか見ていませんが、長野としては優勝だけでなく入替戦の権利を得る2位を確保することも重要です。3位で追っている町田との勝点差はわずかに「1」。美濃部さんは「優勝」より「2位確保」に強い意味合いを感じていたのではないでしょうか。「追うもの」より「追われるもの」の表情だったと考えるとあの表情に納得できました。
長野試合を終えて外に出ると選手が次々と帰っていきます。ついでにメディアの方も。ですよねー(今日のNHK「かがのとイブニング」で少し映像が流れていました)。
Pさんはそんなことをせずに雨中の練習試合を見学しました。他にも見学の方が30人ぐらいいらっしゃったでしょうか。顔見知りの某サポ氏も見つけて練習試合に誰が出ているかなど話していましたがだんだんと下世話な話題となって周囲に聞かれるとまずいので離れて観戦していましたw
練習試合のメンバー等については一切書きませんが、リーグ終盤戦らしい内容だったなぁと・・・いやぁ寒かったですねー(←気温が

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54000人突破!

J22戦はあと勝点1とした試合だけではなくて、平均観客数3000人まで累計残り2900人チョイだったところを4692人のお客さんにご来場いただき累計で54000人を突破、こちらもクリアした記念すべき試合となりました!最終戦相模原戦が無観衆試合になっても大丈夫ですね!(←オイ!

この日も例によって例のごとく金沢時間でしたが、いつもよりは出足が良かったと思います。それ以上いつもと違っていたのはS席にも多くのお客さんがいらっしゃったことです。今までで一番入っていたと思います。
選手入場シーンを藤枝戦に続いて撮影しましたが、ん?藤枝戦よりも反応が薄い感じです。試合中の拍手もやはり藤枝戦よりも少ない印象で、初見のお客さんが多かったのでしょうか?ホーム側が多くて警備員さんに誘導されたと思われますが早い段階でアウェイ側に行かれるお客さんも多かったみたいです。

キックオフ15分前のメイン中央席から画像です

ゴール裏
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ホーム側
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アウェイ側
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逆にゴール裏の人数が多かったですね。それだけでなく、先のエントリーでの動画でお解りのとおりコアゾーン以外の方でも立って応援している方が多くてビックリしました。立って応援しましょうとの呼びかけがあったからとのことで、立っての応援は迫力がありますよね。

Photo

こちらはゴール裏からみたメイン席です
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最終戦となる相模原は6000人以上のお客さんに来ていただいて喜びを分かち合いたいですね!

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2014年11月 9日 (日)

昨日の動画をyoutubeにアップしました

選手入場シーン

途中で切れているのは、食事をしているご婦人の顔が判別できるところが映っていたのでカットしたためです。


勝利のダンス

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確実に勝点3を上積み ホームJ22戦観戦記


ど~も、BABYMETALロンドンライブと重なっても~大変なP-METAL DEATH!
さてさて、昨日のJ22戦では3-0と快勝しました。残り3試合を残す長野との暫定の勝点は9となり、ツエーゲンがひとつでも勝点を上積みすると優勝というところまでキマシタ。逆に言うと長野が勝点をひとつも落とせないということで、今日13:00キックオフの福島戦で引分以下ならツエーゲンの優勝が決まるということです。
長野が勝って優勝は沖縄だろうと思いつつも、タブレットで長野の試合をライブ中継で観られるよう設定して、津幡のトレーニングマッチを見に行こうと思っています。

J22戦のメンバーは前回のエントリーでも書いたとおり「平常」のメンバーで、最も勝点の計算できる相手だろうと思っていました。今も琉球、相模原は怖いっすよ。
試合開始早々からJ22の動きが緩慢でした。DFラインのボールは中途半端、選手の距離感も悪く、プレスもユルユル、先取点は時間の問題だろうなぁと思っていたところでキックオフ1分30秒で、つじおクロス>ハラショーヘッド>こぼれ球を金子が押し込んで先制しました。思ったよりも早い時間の先制でした。その後もJ22は緩かったように見えましたが、ツエーゲンも無理に点を取りに行く空気が感じられませんでした。おそらく前半は抑えて後半点を取りに行こうというベンチの指示ではなかったと思います。
今季のツエーゲンの調子、守備を見るのに一番簡単なのが3ラインが揃っているかだと思ってて、昨日の試合はほとんどの時間で3ラインができていたので安心して見れていました。一方でツイッターなどではJ22の個人能力が高いので怖いというありましたが、チームの成熟度は当然ながらツエーゲンが上です。前半のボール保持率はほぼ50:50ぐらだったかと思いますが、ツエーゲンはボールを持たせていたという感想でした。

後半になると予想どおりツエーゲンは前からの圧力を強め、点を取りに行ったように見えました。コーナーを何回も取るもなかなか得点できません。そして生まれた2点目は自陣のボールを奪ってのカウンターという意外な形でした。ボールを奪ったハラショーさんが左サイドをJ22のゴールラインまで単独ドリブル突破で駆け上がり、マイナスをクロスをショーマンがゴールに流しこみました。鳥肌が立ちそうな「パーフェクトカウンター」!(実際は鳥肌は立ちませんでしたがw)これは記憶に残るゴール!角野さんの実況が聴きたかったw
その後もショーマンのポストは足元に入って金子が撃ちきれないなどチャンス、コーナーを何回もとって一方的な展開です。3点目はコーナーからで、高いボールを警戒していたJ22に対し、こすけさんがゴール前からするすると離れたところに藤さんからの低いボールをフリーの状態で脚で決めたトリックプレーでした。その後も同じ形のボールを出しましたがさすがに決まらずw
4点は取れると思っていたので、アドなんとかタイムのパウロのシュートがわずかに外れたのが残念でした。ホームで2戦連続してサポータの目の前でのアドなんとかタイムにダメ押し点が決まりませんですた。

失点の危機だったのは、2点目と3点目の間にあった、左サイドからのクロスに2人が走り込んできて間に合わなかったシーンぐらいだったかな。あと、後半40分ごろからゴール裏を撮りたくて移動したのですが、そこから攻められていたのは選手交代が影響したのでしょうか?

藤枝戦では守勢にもかかわらず攻撃的な交代を、鳥取戦ではフェルナンジーニョ対策にトックンをマークにつけると、2戦連続して「勝負師森下」を見せてもらいましたが、この試合の采配は前半は無理をさせずに「手堅い」という印象でした。先取点を取れて、チーム成熟度にこれだけの差があれば当然でしょう。

なお、この日はバスで来場でビールがぶ飲みして試合前から「酒臭いですよ」と言われながらの観戦だったためwいつも以上にテキトーな観戦記であることをご了解ください。

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2014年11月 7日 (金)

明日はJ22戦!

ど~も、売血生活者です!(マヂ)

さてさて、リーグ戦も残すところ残り3試合となりました。明日の対戦相手はJ22です。ナビスコカップ決勝と同日開催第2クールで当たった事実上の「U21日本代表」が招集されるのではという噂もありましたが、合宿もありませんでしたしそういうことはなく「平常」のJ22メンバーとなり一安心です。もっとも勝てる保証は一切ないことは他の試合と同じです。明日も一所懸命応援するだけですよね。
天狗様が視察に来るらしいですが目的はパウロですよね!
明日勝利すれば残り2節を残して勝点は63となります。2位長野との勝点差は「6」ありますから、明後日長野が引分け以下ならツエーゲンの優勝となります。「勝って優勝」「ホームで優勝」と比べると劇的要素不足かもしれませんがノー問題!とにかく早く決めてもらいたいです。

そんなことを思うのも「前回」の昇格、2009年のJFL昇格が精神的にキツかったので早く楽になりたいのです(切実

ツエーゲンは現在J3リーグに所属していますが、今季スタートしたJ3の前にJFLに所属していたのはみなさんご存じだと思いますが、その全国リーグであるJFLに参入した経緯を知らない方もいらっしゃるようなのでこの機会に紹介したいと思います。それを知っていただければ自称古参サポがなぜ「とにかく早く決めて」と思っているかご理解いただけると思います。
ツエーゲンが発足したのは2006年シーズン。北信越リーグに所属していた金沢SCを継承してスタートしました。「北信越リーグ」とは福井・石川・富山・新潟。長野県のチームからなる「地域リーグ」で、全国九つの「地域リーグ」のひとつです。全国リーグであるJFLに昇格するためには九つの地域リーグの代表が戦う「地域リーグ決勝大会」で上位に入らなければなりません。そしてその大会に参加するには北信越リーグで優勝するか、ノックアウト制の全国社会人大会(全社)で原則2位以内にならなければなりません。
北信越リーグは8チームからなっているわけですが、ツエーゲンの他に、松本山雅、長野エルザ(当時、現パルセイロ)ジャパン・サッカー・カレッジ(JSC)の4強で優勝を争っていて「無駄に熱い地域リーグ」「地獄の北信越」と呼ばれていました。ところがツエーゲンは2006年からは4位4位3位という成績で、2008年オフにはスタッフ選手大量退団があり2009年は選手が集まるか不安なぐらいだったのです。そして2009年シーズンは北信越リーグ残り2試合を残して優勝の可能性が消滅して、JFL昇格の可能性は全社に繋げるしかありませんでした。
石川県代表になって北信越大会に進出。北信越からの全国枠は3でした。1回戦はサウルコス福井に勝って2回戦の相手はこの年リーグ戦優勝のJSCです。JSCに勝てば全国大会に出場できますが、宇野沢(現パルセイロ)、本田真吾(元ツエーゲン、現HONDA)、田村等がいたJSCの強かったことといったら・・・リーグ戦ホームでチンチンにされたのは三大トラウマの一つです・・・。ベストメンバーのJSCなら勝てなかった可能性が高かったと思いますが、辛島監督の「試す」ための落としたメンバーだったこともあり勝利して全国大会進出を決めました。ちなみにこの試合の後に行われたのが「伝説の長野ー松本戦」です。ツエーゲンは翌日の松本との決勝戦にも快勝して優勝を決めましたが、これが北信越唯一のタイトルとなりました。
そして全社本大会です。全国から32チームが参加して、5日連続で行われる最も過酷な大会とも言われます。ここから地域決勝に進める枠はわずかに2です。それでもツエーゲンは4日連続して勝利し準優勝という結果を残しました。ちなみに反対の山の準決勝はまたも長野ー松本戦、今度も松本が勝利し、こちらの決勝では松本に敗れました。
ようやく地域決勝大会に進出したわけですが、こちらの大会は16チームが参加し、四つのグループに分かれてリーグ戦を行い各グループ1位が決勝リーグ戦を戦う形式です。この大会までは途中加入した選手が大活躍していましたが、加入が遅かったためこの大会に参加できず苦しい展開が予想されていました。
一次グループでは3試合目でPK戦突入した時点でようやく1位突破を決めて、いよいよアルウィンでの決勝大会まで進みました。
2009年のJFL昇格の条件は2位までは自動昇格、3位なればFC刈谷との入替戦で勝たなけれなならず、最低3位にならなければなりませんでした。
1日目は松本相手にPK勝で勝点2を得たものの、2日目に0-3と大敗。3日目は90分勝かPK戦突入すれば3位、90分敗ならば4位と状況でYSCC戦に臨みました。先制されるも後半42分にPKでようやく追いつき3位となることができました。
そしてFC刈谷との入替戦はホーム津幡では1-0と勝利、アウェイの第2戦は先制したもののフリーキックで追いつかれ、更に追加点を入れられると延長という状況でしたがなんとか引分に持ち込みようやく昇格が決まったのです。
全社北信越1日目が8月14日、FC刈谷との入替戦第2試合が12月19日。

明日はとにかく勝ちましょう!
そして早く決めてぇ~!

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2014年11月 4日 (火)

アウェイ鳥取戦バスツアー遠征記1とりスタ編

ど~も、昨日のアクセスが拙ブログ開設以来の最多だったと思います。ありがとうございます。訪問者数が500が多いのかはわかりませんが。
さてさて今回から何度かに分けてバスツアー遠征記を書いていきたいと思います。お付き合いのほどよろしくお願いします。

とりぎんバードスタジアムに着いたのが9時45分だったでしょうか。ちなみにキックオフは午後1時予定、開門は11時です。当初の予定では9時到着ということで、周りに時間を潰せるところがあるかネットで調べると何もなさそうだったので、路線バスで一旦鳥取駅まで出てから無料シャトルバスで戻ってくる計画を建てていましたが、すでにバスが出発した時間だったので計画はオジャンとなりました。
そのとりスタは隣に運動場兼用の駐車場があるだけで、思っていた以上に周りに建物がなくて金沢市民以上に田んぼの真ん中にあるイメージです。
幸いに雨が降っていなくて、スタグルも10時開店ということで時間は潰せそうです。スタッフが10時なったので飲食ブース開店でーす、という声で一番にビールを買ったのはもちろんPさんでしたw
某サポ氏からとりスタのスタグルが一番、という話を聞いていましたが、今年遠征した相模原、町田と比べるとPさんもその意見に賛成です。酒飲み、ビール飲みにとってガッツリしたものよりつまみになりそうなものが多かったからです。逆にいうと飲まない方にとっては少しもの足りないかもしれません。ビール飲みPさんがチョイスしたのは牛モツ炭火焼串とジャージャー麺でした、どちらも美味しかったです。まだまだ食べたいものがありましたが、週末からの飲みすぎで胃が荒れていて、これ以外では枝豆とビール1杯しか飲めなかったのが今でも残念です・・・
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この日は「不二家ペコちゃん SPECIAL MATCH」ということでペコちゃんが来場。他にも働く車「パトカー・白バイ&ミニ消防車」がスタジアムに登場!ということで鳥取県警のイメージキャラクターも来場してスリーショット。
鳥取県警のキャラクターにビールを持ってもらおうとやんわりとお願いしたところやんわりと断られましたw白バイにビー(ryはさすがに口にしませんでした!

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ガイナマン体操とガイナーレガール・エルンフォのダンスパフォーマンは、ビールを飲んでいる間だったため近くで観られなかったのは残念ですた。なんせすぐ隣に警察の方がいらっしゃいましたしねwちなみに鳥取県警からはビジュアル的にインパクトありすぎの指名手配写真入りのポケットティシュをいただきました!
BGMは最初きゃりーぱみゅーぱみゅからPerfumeに。なるほど、ツエーゲンサポのために金沢の英雄中田ヤスタカの曲での歓迎ですね。
ビール飲み足りないなぁと思いながらメインスタンドに移動して座っていると急に大雨が!急いで屋根の下に避難しても雨が?屋根かと思っていたら羽なんですね。隙間から鉄骨に雨が伝って屋根の下も濡れてしまいます。雨はすぐに止んで再び前に移動です。

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ツエーゲンの選手紹介の前振りの曲が演歌wさっきまでの中田ヤスタカはなんだったの?前振り?面白いからもちろんノー問題wそのすぐ後に赤い集団が!どうやらユース子らしく東川ユース監督もいらっしゃいます。ゴール裏でなくてメインなんですね(^^;
そしてピッチでは不二家社長のご挨拶。ご挨拶後すぐにツエーゲンサポから「ペコちゃん」コールw少しして鳥取サポから「不二家」コール。ツエーゲン先制w
あとで知ったのですがこの時の鳥取ゴール裏にこの試合に関係のないチームの某サポーター氏がアジっていたらしいですがなんで?
試合後のツエーゲンゴール裏は歓喜。当然ですよね。ゴール裏が狭いため、勝利の後の記念写真をツエーゲンスタッフにピッチから撮ってもらっていました。これもゴール裏がピッチから近くて低いからですね。専用スタジアムはやっぱりイイですね・・・

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とりスタの敷地は思ったよりも狭かったですが、それは専用スタジアムだからでしょう。狭い分だけスタジム内の移動が楽ですし、観やすい、「使いやすい」スタジアムで羨ましかったです。スタグルは美味しそうなものを食べられなくてスゲー後悔していますorz今度J2でリベンジさせてください!
あと勝点3をお土産にしましたが、置き土産にお気に入りのタオルマフラーを忘れてきた模様です(泣

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2014年11月 3日 (月)

最後は堅い守りで勝利 アウェイ鳥取戦観戦記2


試合開始直後は鳥取の出足が良くて受け身に回ったツエーゲン。11番岡本はガタイが良いだけでなく何度となく裏を取ろうとする動きをします。オフサイドを取ったシーンもありましたが、え、残っていたのにオン?という判定が2回ぐらいあって副審が怖かったです(笑えない。
ところが鳥取の攻撃パターンってこれしかないの?と見えました(当方サッカード素人)。第2節のホームでの試合でも守りは固いけれど攻撃のパターンが少ないなぁという感想を持っていたのですが、フェルナンジーニョがベンチスタートのこともあってこの感想は変わりませんでした。
前半15分あたりからツエーゲンペースになってきます。右サイド中盤のつじお、左サイドバックあわちゃんの突破からのクロス、ショーマンが落としたボールからのシュートと攻撃の多彩さはツエーゲンが上回っていたと思います。でも決めなきゃ意味はありませんよね。
後半もツエーゲンペース。そしてダイチョウの決勝ゴールはメイン側の(ツエーゲンから見て右サイド)タッチラインからの深い位置のスローインを受けてゴールライン近くをスルスルっとドリブルで抜け出し、角度のないところからファーのサイドネットに突き刺すビューテホーゴールでした。メインで観戦したいたので抜ける様子、ゴールに突き刺さるところがよく見えて吼えましたwこの場面が59分。
これで点を取るしかなくなった鳥取はようやく夏の補強で獲得したフェルナンジーニョと安田を63分に投入。ここからのトックンの活躍については前回のエントリーで書いているので割愛。しかし、トックンがマークで「消えた」ため数的優位に立った鳥取の攻撃の時間が長くなっています。もっともツエーゲンはこのパターンに慣れていますw
鳥取が前掛かりになってきたところでツエーゲンは73分に金子に代えてカズを投入。こちらは前線のキープ力に期待というところでしょうか。さらに鳥取は81分にFWハマゾッチと住田を投入、出たのは倉貫。すでに岡本を代えていたこともあり、鳥取は中盤がなくなって放り込みだけという、ある意味ツエーゲンにとって最も対処しやすい攻撃に頼るようになってきます。85分にはパスミスが目立ったスナ夫さんに代わってソンホが入ったのは高さ対策・ハマゾッチ対策だったかもしれません。
一方で守備にかける人数を減らしているので、ツエーゲンは前線で面白いようにパスを回して時間を使います。追加点はあるかなと思いましたが、そうは甘くありませんでした。これも今シーズンよく見るパターンorz
こんな風に書くとツエーゲンのゲームプラン通りと読まれるかもしれませんが、実はヒヤヒヤで何度も時計を見ていましたw
この試合もいつもの最後までヒヤヒヤしながらの勝利で、第2クールでこことりぎんバードスタジアムで2-4と大敗してからの負けなし記録を10まで伸ばしました(この間9勝1分)。
残り3試合です。ひとつひとつの試合を勝って、5連勝でシーズンを終えましょう!

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勝負師森下監督会心の勝利!(のはず) アウェイ鳥取戦観戦記1

ど~も、前々回のエントリーでの画像処理にスゲー時間かけたのに反応がなかったので更新する意欲をなくしていたPさんです。
さてさて、昨日の大一番アウェイ鳥取戦は1-0の勝利でした。バスツアーで現地でこの試合を見ましたが、いやぁ痺れました。今季一番のびりびりでした。そして内容は第1クールホーム盛岡戦に次ぐものでした。まぁ今季のアウェイ生観戦はこの試合含めてバスツアーのあった3試合しか見ていないのですが(ホームは第3クール長野戦だけを見ていません)。
その理由はタイトルに書いたとおり森下監督の博奕(というと語弊がありますが)が当たったことにあります。この試合は(確かここまで全試合出場をしていた)ハラショーさんが累積による出場停止でした。その代役として誰が起用されるか、金子?パウロ?ダイチョウ?がキックオフ前の最大の注目点でした。その代役は金子だったわけですが、それよりビックリしたのがトックン(徳武選手)の2回目のスタメンでした。元々はディフェンダーですが、中盤のアンカーを務めていて中野国体成年石川監督に激賞されていました。なぜここで2回目のトックンスタメン?という疑問は出ずにフェルナンジーニョ対策だとすぐにわかりました。第2クールでチンチンにされたようで、J3ダイジェストの選手インタビューでもJ3で一番怖い選手に名前を上げられていましたからね。
じゃあポジションはどこかと予想するとやはりアンカーでしょうと。スナ夫さんとボランチコンビで藤さんを1列上げてハラショーさんの位置に入れ、金子とダイチョウをサイドに置くのかなと。そうそう、この試合ではカズはベンチスタートであとはいつものメンバーでした。
ところが鳥取のメンバーを知ってビックリしました。フェルナンジーニョがベンチスタートだったのです。フェルナンジーニョだけでなく夏の補強で獲得したハマゾッチ、安田もベンチスタートと意外でした。下世話なPさんは「お金」の問題でそうなったのかぁと思いましたが、あくまでも鳥取さんの都合なので、ツエーゲンとしてはラッキー!てな感じでしょうか。
そうなるとトックンの仕事がなくなるなぁと思ってポジションを注目すると、トックンは右サイドバックに入って、つじおが1列上がっていました。なるほど攻撃に関しては左のあわちゃんよりもつじおのスピードの方が効きそうです。カズのベンチスタートもフェルナンジーニョのベンチスタートを予想した上でかもしれませんね。
そして後半ダイチョウが先制ゴールを決めるとようやく鳥取ベンチはフェルナンジーニョを投入します。そしてトックンはフェルナンジーニョを徹底マークする仕事に就き、つじおは右サイドバックに入ります。
フェルナンジーニョを徹底マークするトックンのしつこいことwフェルナンジーニョは明らかにイライラしていました。この画像を見ていただければトックンのマークがどれだけ徹底したかお分かりだと思います。

Photo

マークがついているからフェルナンジーニョにボールは出せない、ボールを出しても自由にできない。フリーキックを蹴る時ぐらいしかフェルナンジーニョは自由になれなかったのではないでしょうか。それでも大明神が間一髪掻き出しまし決定的なヘディングシュートを撃ったのはさすがでした。
もっともそのせいで一人少ない状況を作ってしまい鳥取に攻められる時間を与えてしまいましたが、今季はそのパターンが多いので凌ぎぎって勝利しました。
第2クールの大一番サバイバルマッチアウェイ長野戦でそれまで左サイドだったスナ夫さんをボランチ起用(おそらく美濃部監督は混乱したと思います)に次ぐ奇手ともいえる選手起用がズバリ当たった試合だったと思います(そこまでしなくても勝てたのではということは言わないことw)。そして前節藤枝戦ではリードしながら劣勢だった前半から後半頭からパウロ投入という「攻め」の采配を見ていただけに「守り」の采配を見て勝負師だなと思った次第です。

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アウェイ鳥取戦の映像です

Pさんが自分で撮った映像です。
手振れが酷くて申し訳ありませんが、ふいんき(変換できない)だけも感じていただければ。

選手入場時

勝利の瞬間からゴール裏挨拶、退場まで

こちらは別の方が撮ったゴール裏からの映像です

あ、明日の「かがのとイブニング」ではこの試合が流れそうです

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