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2014年10月13日 (月)

アウェイ町田戦遠征記2

この試合に関しては観戦記らしきものは今回はパスです。理由としては
1)イケメソということもありますが、ビール売場のお嬢さん(みのもんた的意味の)に「何杯目?」「顔覚えたわよ
」と言われ、選手入りの撮影時手が震えるぐらいビールを飲みすぎていたため
2)観戦位置がゴール裏だった
3)J1・J2の試合がない中、スカパーでライブ中継させるぐらいの注目の一戦で観戦者が多くて知ったかがばれる
というところでしょうか。


映像に残らない試合ならド素人の観戦記でも書き残す意味が多少あるかと思いますが、昨日のような状況ならわざわざ書き残す意味はあるのかと小一時間自分で問い詰めたら、酔っぱらっていて観戦場所もアレなのでイイんじゃねという結論に達しましたので簡単な感想だけを。

0-0とスコアレスドローに終わった試合。3位の町田にとって1位ツエーゲンとの勝点差5を縮めることができなかったため痛い勝点1だったでしょう。
ツエーゲンもこの試合は「勝ちに行って」いたので不本意ですが、この町田戦だけでなく同じ時間に行われていた鳥取-長野戦も1-1と引分けだったことを合わせて考えると悪くはないでしょう。33節を終わった時点で1位にいることが重要で勝点を伸ばすことじゃないんで、長野、町田、鳥取との勝点差が残り5試合の時点でそのままでしたからね。
ツエーゲンは勝ち続けなければならないことには変わりがありません。4連勝いや5連勝目指しましょう!

試合自体は引分は順当な結果だと思います。ああいう放り込みだけでうちのゴールを割るのは難しいですよ。前半の鈴木の左サイドからのヘッドは危なかったけれどスカパーの中継を見るとしっかり身体を寄せていましたね。町田はサイドで裏をとれてもそこからのしっかりアクセントをつけられる弟がいなかったのが助かりました。
ショーマンは10試合7得点との得点力だけでなくアシストもよっつぐらい記録(テキトー)していると思いますが、こ
の試合ではそちら、ポストとしての働きも封じられた感じでした。中盤が劣勢で攻撃の手数が足りなかったのかな?

引分という結果にいろいろな感想があると思います。試合後ゴール裏に来た選手をサポは大きな拍手で迎えました。「顔を上げろ」などの言葉もありませんでした。「痛い引分」でなかったことももちろんありますが、攻めながらも決めきれなかった試合、消極的な試合などではああいった拍手は出なかったと思います。全力で戦い終わった結果の「引分」だったと思います。
そして、選手を迎えるゴール裏の映像を誤って消去したことを今気付きました・・・orz

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