« 明日はホーム福島戦 | トップページ | 2840人 »

2014年9月 7日 (日)

完勝と言っていいのでは ホーム福島戦観戦記


先発メンバーはここ3試合と同じ。しかし、今シーズンここまで1トップだったのが、ショーマン、金子の2トップ。しかも金子が前目。試合後の勝利監督インタビューで、MC氏が攻撃布陣では?と森下監督に訊きましたが、返ってきたのは守備的にしたとの内容でした。それこそが直近のホーム2試合(7月27日福島戦、8月24日秋田戦)で見られた「後半脚が止まる病」対策だったんでしょう。
昨日のエントリーで書いた「後半脚が止まる病」の「仮説」がもこれでした。リーグ後半になってからこの病が発生したのは蚊のせいではなく前線からの守備ではないかと推理していたのですが「変則」2トップとなったことがその証明かもしれません。まぁサッカード素人の妄言なんですけどね。
そして久しぶりに守備のブロックがしっかりしていて、対戦相手がブロック外でボールを回して時間を費やすしかない「金沢時間」帯を久々に見たような気がします。これも「後半脚が止まる病」に有効だったのでしょう。
結果は2-1、アドなんとかタイムにフリーキックから失点し、その後も少しヒヤッとする場面もありましたが、2点リードしてからは守備が安定していたよう見えたので、久しぶりに安心して試合を観ることができました。でも追いつかれていたらボロクソ書いていたと思いますw
もっとも、ツイッターでは「危ない試合」という感想が多くて、「完勝」という感想はあくまでサッカード素人の意見で少数派のようです。


攻撃ではこの日は秋田戦のようなショートカウンターではなく、深い位置で奪ってからのカウンターが冴えていました。こすけさんのDFラインからのロングフィード、スルーパス、藤さんのカット、ボール奪取、スナ夫さんの大きなサイドチェンジが目立っていました。つじおのスピードにスタンドがどよめいたこと忘れていけません。
逆にここまで前目の選手の名前がでなかったことが不満でもありました。
得点はコーナーからのごちゃごちゃからボールがゴール前にいたショーマンの前に転がってきたのを押し込んだものと、クロスを福島キーパーがキャッチミスしたところをこすけさんが決めた2点でした。得点には間違いありませんが、崩し切った得点でなくて幸運な面もありました。カズ、ハラショーさんのらしからぬパスミス、ショーマンがもう1歩前に出ていれば、もっと楽な展開になっていたかもしれません。ということで長野戦はお願いしますよ。
選手交代は、ショーマン→姜、カズ→トミー、ハラショーさん→パウロ。それぞれどんな意図があったか推理すると楽しいです。

スナ夫さんは後半自らの突破をオフサイドとされてえらく不満でしたが、あれは完全なオフサイドでしたよ。判定にぐずぐず言わずに切り替えて欲しかったです。あとパスのタイミングが少し遅いかんじがします。もう一呼吸いや半呼吸早く出せればもっと有効的になるんですけどね。それがなければ文句なしのMOMでいいんですけどね。
ということでMOMになったスナ夫さんの「らしい」MOMインタビューです

後半20分くらいまではファールが少なくて見ていて非常に気持ちの良い試合でした。こんな試合をもっと見たいと思いました。

|

« 明日はホーム福島戦 | トップページ | 2840人 »

観戦記、各種レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 明日はホーム福島戦 | トップページ | 2840人 »