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2014年8月31日 (日)

女子サッカー北陸大学ー星稜PEL観戦記

ツエーゲンはアウェイで盛岡にハラショーさんの2発で快勝、長野ー町田戦は長野が2-0で勝利しました。1位町田、2位ツエーゲン、3位長野の順位と長野との勝点1差は変わりませんが、町田との勝点差は1になりました。ほんの2節前までは勝点差が7もあって遠かった町田の背中が、タックルをすれば届くところまで近づきました!
昇格して以来こうしたピリピリしてくる感じは初めて、地域時代の2009年以来です。でも生観戦していないのでまだ実感できないのが正直なところです。来週のホーム福島戦はもちろん行きますよー!
そして自称ツエーゲンサポーターPさんは今日も金沢にいますたorz

てなわけで昨日予告したとおり北陸大FPまで北信越1部・2部、女子県選手権決勝を見てきました。
ツエーゲンのレポートを期待していた方はごめんなさい。

10:30キックオフの北信越2部、北陸大フュチャーズ‐経大FCにキックオフまでに珍しく間に合って観戦し始めると、あれ?反対側のコートで女子の試合をしている。しかも気合の入った声が聞こえてよく見てみると、14:00キックオフと県サッカー協会のサイトに告知してあった女子県選手権決勝、北陸大学ー星稜PLEじゃないですか!ユニ見ただけでわかるのが自分でも怖いわw
で、そちらのコートに着くと前半終了、35分ハーフなのでキックオフは10:00だった模様です・・・orz
これに関してはいろいろ言いたいことはありますが、別の機会に書くことにします。
準決勝で両チームを見て、北陸大学のワンサイドになるだろうと思っていました。大学生と高校生主体?の星稜PELの体格差が大きく、接触プレー、走力、キック力などに結びつきます。テクニック、サッカーセンスにおいても星稜が上まっているとも思えませんでした。ただ、星稜の6番の選手は準決勝を見てセンスがあるなぁと思っていて注目していましたがほとんどボールに絡むことはできませんでした。
観られなかった前半は1-0と北陸大学がリード。後半は北陸大学のハーフコートサッカーで、星稜が深く北陸大学の陣地に攻め込むことはできません。ああ、このまま北陸大が順当に優勝かぁと思っていましたが、それでも星稜が追いついたのでサッカーは面白い。星稜の選手交代で、前述した6番がボールに絡めるようになると試合が動き、初めて北陸大の陣地に深く侵入して6番がファールを受けてフリーキックのチャンスを得ます。このフリーキックを北陸大がクリアしてコーナーとなり、そのコーナーからゴール前の混戦を星稜が押し込んで同点に。本当にこれが北陸大に攻め込んだ最初のチャンスでした。その後は何度か星稜も北陸大陣地に侵入できるようになりましたが、ゴールを脅かすまではいきません。
北陸大はずーと主導権を握っていましたが、シュート数も少なく、ゴールのチャンスも少なかったですね。体力差、体格差があるので、パワープレー、人数をかけて攻撃すれば得点できたと思いますがそうしたプレーは延長後半になってかた少し見られたぐらいでしょうか。自分たちのやりたいサッカーをやりたいのは結構ですが、勝負がかかった場面ではそうしたプレーをしても良かったと思えました。
延長前後半20分でも両チームに得点は生まれずPK戦へ。50人ぐらいいた観客(というかほぼ関係者)の誰もがPK戦の行われるゴールに移動しませんでしたが、Pさんが移動したらつられるように移動する人も。ハーメルンの笛吹き男か!
星稜PEL 〇☓☓〇
北陸大  〇〇〇〇
星稜の失敗したPKはともにグラウンダーでなく胸の高さのシュートで、手で弾かれたものだったと記憶しています。
PK戦のこの結果、北陸大が石川県選手権大会に優勝し、皇后杯本大会の出場を決まる新潟で行われる北信越大会への出場を決めました。石川代表として本大会の出場をしてもらいたいものです。

そして13:30キックオフのFC北陸-サウルコス福井は当初30分だけの観戦予定でしたが、フルで見ることができました。この試合の観戦記は翌日以降に書く予定です。

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