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2014年8月31日 (日)

女子サッカー北陸大学ー星稜PEL観戦記

ツエーゲンはアウェイで盛岡にハラショーさんの2発で快勝、長野ー町田戦は長野が2-0で勝利しました。1位町田、2位ツエーゲン、3位長野の順位と長野との勝点1差は変わりませんが、町田との勝点差は1になりました。ほんの2節前までは勝点差が7もあって遠かった町田の背中が、タックルをすれば届くところまで近づきました!
昇格して以来こうしたピリピリしてくる感じは初めて、地域時代の2009年以来です。でも生観戦していないのでまだ実感できないのが正直なところです。来週のホーム福島戦はもちろん行きますよー!
そして自称ツエーゲンサポーターPさんは今日も金沢にいますたorz

てなわけで昨日予告したとおり北陸大FPまで北信越1部・2部、女子県選手権決勝を見てきました。
ツエーゲンのレポートを期待していた方はごめんなさい。

10:30キックオフの北信越2部、北陸大フュチャーズ‐経大FCにキックオフまでに珍しく間に合って観戦し始めると、あれ?反対側のコートで女子の試合をしている。しかも気合の入った声が聞こえてよく見てみると、14:00キックオフと県サッカー協会のサイトに告知してあった女子県選手権決勝、北陸大学ー星稜PLEじゃないですか!ユニ見ただけでわかるのが自分でも怖いわw
で、そちらのコートに着くと前半終了、35分ハーフなのでキックオフは10:00だった模様です・・・orz
これに関してはいろいろ言いたいことはありますが、別の機会に書くことにします。
準決勝で両チームを見て、北陸大学のワンサイドになるだろうと思っていました。大学生と高校生主体?の星稜PELの体格差が大きく、接触プレー、走力、キック力などに結びつきます。テクニック、サッカーセンスにおいても星稜が上まっているとも思えませんでした。ただ、星稜の6番の選手は準決勝を見てセンスがあるなぁと思っていて注目していましたがほとんどボールに絡むことはできませんでした。
観られなかった前半は1-0と北陸大学がリード。後半は北陸大学のハーフコートサッカーで、星稜が深く北陸大学の陣地に攻め込むことはできません。ああ、このまま北陸大が順当に優勝かぁと思っていましたが、それでも星稜が追いついたのでサッカーは面白い。星稜の選手交代で、前述した6番がボールに絡めるようになると試合が動き、初めて北陸大の陣地に深く侵入して6番がファールを受けてフリーキックのチャンスを得ます。このフリーキックを北陸大がクリアしてコーナーとなり、そのコーナーからゴール前の混戦を星稜が押し込んで同点に。本当にこれが北陸大に攻め込んだ最初のチャンスでした。その後は何度か星稜も北陸大陣地に侵入できるようになりましたが、ゴールを脅かすまではいきません。
北陸大はずーと主導権を握っていましたが、シュート数も少なく、ゴールのチャンスも少なかったですね。体力差、体格差があるので、パワープレー、人数をかけて攻撃すれば得点できたと思いますがそうしたプレーは延長後半になってかた少し見られたぐらいでしょうか。自分たちのやりたいサッカーをやりたいのは結構ですが、勝負がかかった場面ではそうしたプレーをしても良かったと思えました。
延長前後半20分でも両チームに得点は生まれずPK戦へ。50人ぐらいいた観客(というかほぼ関係者)の誰もがPK戦の行われるゴールに移動しませんでしたが、Pさんが移動したらつられるように移動する人も。ハーメルンの笛吹き男か!
星稜PEL 〇☓☓〇
北陸大  〇〇〇〇
星稜の失敗したPKはともにグラウンダーでなく胸の高さのシュートで、手で弾かれたものだったと記憶しています。
PK戦のこの結果、北陸大が石川県選手権大会に優勝し、皇后杯本大会の出場を決まる新潟で行われる北信越大会への出場を決めました。石川代表として本大会の出場をしてもらいたいものです。

そして13:30キックオフのFC北陸-サウルコス福井は当初30分だけの観戦予定でしたが、フルで見ることができました。この試合の観戦記は翌日以降に書く予定です。

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2014年8月30日 (土)

J3リーグは第3クールに突入というか情熱サッカーインタブー

今日放送された、ラジオかなざわの「情熱サッカー」は秋田戦後の監督記者会見、質疑応答、そして大明神、カズ、スナ夫さんのインタブーが主な内容でした。監督への質疑応答が(うろ覚えですが)「あわちゃんを左サイドバック、スナ夫さんのボランチにした意図」「前のホーム試合の福島戦に続いて先制してからペースダウンしたこと」とサポが訊きたくても訊きにくい質問をズバリとw後者の質問には監督は苦しそうに答えていたように聞こえましたw
大明神のインタブーでは、PKを止めたプレーは相手を見てから反応していたとか答えていましたが、内容よりも大明神の声が弾んでいたように聞こえていたことが印象的でした。いつもは落ち着いたトーンで話していたようなイメージがあっただけに、あぁ本当に嬉しかったんだなぁと思いましたw
カズのインタブーはまぁよくパターンと言うか、スナ夫さんのインタブーが強烈過ぎて印象に残らず。
アンカーに移ったスナ夫さんに思いを聞いていたのですが、スナ夫さんはやっぱり面白かったですw
ここからはまたうろ覚えで。アンカーはプロ入りして初めて、大学時代で少しやっただけだが、いつか自分がたどり着くポジションだと思っていた。このポジションで使ってくれる監督に感謝している。サイドバックは奥深いかもしれないけれど、誰でもできるポジションだと思う。サイドバックは180度のプレーだがアンカーはセンターで、360度のプレーができる。俺のプレーで他の選手を生かすこともできるし殺すことにもなる。記憶違いのところもあるかもしれませんが、非常に前向きにプレーしていることが分かってよかったです。
家ではラジオかなざわの電波が入りにくく、番組に合わせて外出して車で聴くようになるという本末転倒な外出が続いていますw

導入部が長くなりすぎました。本題はJ3リーグの第3クール突入のことでした。同じシーズンで3度目の対戦ということでお互い相手の長所を消してくるサッカーをしてくるでしょうね。点差がつかない試合が増えそうな予感がします。それとU22がまた突然変異するのか・・・第3クールでそれをされると辛いっすよね。
本題があっという間に終わってしまった・・・orz

ツエーゲンは明日アウェイで盛岡戦です。今季2勝している相手ですが、第2クールのアウェイではハラショーのロングシュートでようやく勝利できました。明日は長野ー町田戦が1時間遅れで開催されるので、勝点3を獲って、双方にプレッシャーをかけたいですね。
ちなみにPさんは今回もアウェイ遠征なしで、北陸大FPに行く予定です。
10:30 北信越リーグ2部 
     北陸大学フュチャーズ - 経大FC
13:30 北信越リーグ2部 
     FC北陸 - サウルコス福井
14:00 女子県選手権決勝
     北陸大学 - 星稜PEL
サウルコスは30分だけの観戦で女子の試合をフルで見る予定です!

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2014年8月28日 (木)

2年連続のチャレンジデーが秋田戦だったのはたまたまだったと思う件

ANAクラウンホテルさまでのビアガーデンのエントリーは諸般の事情で書けません・・・。ということで秋田戦のお話の続きです。

秋田サポさんによる遠征記、観戦記です。

「痛み失望、涙も全て受け入れていければ。 vs ツエーゲン金沢」
「金沢優位の予想を覆せず、0-1で敗北」


で、二つ目に紹介したブログで気なった文章がありました。
少々長いですが引用させていただきます。

7月27日の福島戦ではなく、ブラウブリッツと対戦する日を1万人チャレンジデーに設定したのは、福島よりもブラウブリッツの方が勝利を見込めて盛り上がると見込んでのことか?
ちなみに、去年はブラウブリッツと対戦した7月28日を1万人チャレンジデーに設定している。

去年は7月下旬で、今年は8月下旬。
夏ということには共通点はあるが、実施している月が違う。
これは、対戦相手を見て1万人チャレンジデーを設定しているんだろうか?
もしそうなら、ブラウブリッツもなめられたものだ。

以上引用終わり。

ツイッターでも同じように、ツエーゲンは秋田戦をわざと1万人チャレンジデーにぶつけたのではないかというご意見がありました。昨年も一昨年も動員しやすい夏休みにチャレンジデーを企画していて、今年は8月24日、昨年は7月28日でともに秋田戦だったためそうした思いになったかと思います。

Pさんはクラブの中の事情は全く知ることはありませんが、そんなことはなくたまたまだと思います。

クラブはとにかく人を集めたい。今のツエーゲンでは対戦相手による告知よりスポンサーさまと協力した方がより効率的です。

今季の夏休み中の西部の試合は2試合しかありませんでした。
7月27日(日)福島戦
8月24日(日)秋田戦

昨年の夏休み中の西部の試合も同じく2試合しかありませんでした。
7月28日(日)秋田戦
8月11日(日)藤枝戦


まず夏休み中にホームで秋田戦が組まれたのは、ツエーゲンの意志によるものではありません。少なくとも今期は日程くんの仕業です。

今年の7月27日と8月24日のどちらが集客しやすいか、スポンサーさまのご都合はどうでしょうか。
7月27日の前日、26日には大規模な花火大会がありました。しかもこの大会は胸スポンサーさま主催です。胸スポンサーさま主催の夜のイベント翌日にナイトマッチとなるチャレンジデーはよろしくないとクラブが判断してもおかしくないでしょう。高校野球シーズンでもありますし(実際7月27日は高校野球県大会決勝、しかも0-8の9回裏から大逆転という伝説的試合でした)

昨年はどうでしょう。
あ、調べたら7月27日がスポンサーさま主催の花火大会でした・・・。でもお盆休みと被りそうな8月11日よりもスポンサーさまのご協力をいただけそうです。

大体秋田なら勝てそうという根拠はツエーゲンサイドには一切ありません。むしろ一昨年までは苦手意識しかありません。秋田サポさんはネガティブなことを考えずチームを後押しをしてもらいたいなぁと思います。

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2014年8月27日 (水)

1万人チャレンジデー試合前にスタジアムを1周したの巻

昨日は9時から平成ガメラ3を観るため、短時間でエントリーをでっちあげようとベビメタちゃんを取り上げました。
ということで前々回の続きです

チャント集を配布していた某S系金沢サポ氏と会話。このS系金沢サポ氏は先日の北信越国体1日目を一緒に観戦しており推しの選手の話などをしていたわけですが、突如「キレイな人がたくさん」と言うじゃありませんか。自分で言うのもなんですが、Pさんの体型はアレなんで動作はもっさりしていますが、この時の後ろを振り返ったスピードはメチャ速かったですw
いや、本当に美人さんばかり。10人いました!数えました!このブログを見ていたらコメントください!
この美女軍団は試合中はS席最前列で雨具をきて観戦していました。最初PFUバレー部の美女かと思いましたが、体格的に違うだろうと。赤い脳細胞を駆使して推理した結果、美女軍団の正体はつきましたが、なにぶん証拠がないためまだ書かないでおきます。

ご本人たちの承諾を得ていないので写真は撮っていなくて正直スマンカッタ。
あと、美女軍団の中でこのブログを運悪く読んだ方はコメントください(大事なことなので二度書きました)

ここまでが前々回でしたが、長々引用したのはまだ美女軍団の方からコメントをいただいていないからです!
引き続きコメントお待ちしています!

さて、美女軍団を目撃した後アウェイ側からスタジアムを1周していたら、Pさんも参加するBABYMETALを語る会員ナンバー1、3を含むアイドル好きおっさん軍団につかまります。ちなみにPさんは会員ナンバー2DEATH!えび中、しゃちほこを観るよう強要されましたwそしてBABYMETALを語る会第3回の開催も決まりました。
ツエーゲンの試合前なのに、ツエーゲンよりBABYMETAL関連の会話が多いようなw

秋田サポさんへのウェルカムボードはなまはげでした。

Photo


秋田ゴール裏は20人ぐらいだったでしょうか。
秋田サポさんようこそ、というアナウンスに「ツエーゲン金沢」コールを返してくれてありがとうございました。カッケーと思いました。

バックからメインスタンドの写真を撮ります。キックオフ15分前でこの埋まり具合ですから3000人は入っていないでしょう。

15


ツエーゲンゴール裏から、選手入場の際のメイン席を撮るのが今回の目的で席を確保すると、ちょうどシアスタが登場し観客に応援を呼びかけします。ゴール裏がツエーゲンのテーマをチャントしメインを温めます。その動画こちらです。

録音された音声が小さいですorz

そして選手入場シーンです。


携帯のカメラだとメイン席の観客が立ちあがっている様子が上手く撮れていませんねorz


S席に戻ったのはキックオフ後だったと思いますが、お客さんの手拍子の大きさにビックリしました。もっとも毎回言っているような気もしますが。
この日一番の歓声は、大明神のPKストップでした、次が得点シーンですが、これと同じぐらい大きさの「あー」が何度も起きましたorz
試合終了後、いつもなら選手最初はゴール裏に挨拶してからメインホーム側に回ってきますが、今日はメイン中央、メインホーム、ゴール裏の順で挨拶に回っていました。1万人チャレンジーだったからかしらん。いつもなら、そして特に観客の多い日は試合が終わるとさっさと帰るお客さんが多かったと記憶していますが、この日はすぐに帰るお客さんが少ない印象でした。メインの多くのお客さんがゴール裏の勝利のダンスが終わるまで見ていたのが印象的でした。

PFUのブルニャーちゃんはバックにいた時に登場して見られなくて残念でした・・・
ゲンゾーさんはコールに合わせてY字バランスしたり、お尻フリフリダンスをしたりで絶好調でしたw

あと、印象的だったのは美女軍団だったかなぁ・・・(しつこい

MDPはショーマンでした
Mdp


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2014年8月26日 (火)

BABYMETAL映像セレクション

乗るしかないこのビックウェーブに!
と書いたのが2月5日。BABYMETALまさかここまで世界的話題になるとは正直思いませんでした。

先日の秋田戦前に車内で超弩級の動画を観たと昨日書きました。
その動画がこちらです。

日本のポップミュージック、ロック史に残るべき映像だと思いますがまだまだ一般的に知られていないようで残念です。ツエーゲンサポには知られてはいると思いますがw

イギリス、ネブワースで行われた巨大メタルフェス「ソニスフェア」の話題をこれまで何回かしていて動画も貼り付けていましたが、これまでの映像はファンカム、つまり観客が自らがカメラや携帯電話などで撮った映像だったわけですが、こちらの映像は公式のものです。イギリスで3日に渡って「ソニスフェア」がテレビ放送されたのですが、この映像は2日目の冒頭に流れたものです。
ただ、この映像をモバイルで観る分にはあまり感じませんが、PCで観ると音声がもの足りません。そこで音声を加工した人がいて、さらに映像と合わせたものがリマスターとして再アップされたのがこちらです。

凄まじい演奏と、SU-METALの透き通ったボカールとYUIMETAL、MOAMETALのスクリームと激しいダンスで観客がスゲー盛り上がっています。BABYMETALのステージは今年のソニスフェアでのベストアクトのひとつと評価されました。
30分で5曲を演奏しましたが、最初から盛り上がっていたわけではありません。名前を知られてはいましたが、一部の熱心のファンを除けば様子だったのです。
そんなファンが映っている映像がこちらです。

ソニスフェアでのパフォーマンスが7月5日、この盛り上がりが海を渡って8月9日のカナダ、モントリオールで開催されたメタルフェス「ヘビー・モントリオール・フェスティバル」では1曲目からこの盛り上がりです。


レディ・ガガの前座においてもこの盛り上がりです。


BABYMETALは「まだまだ行くよー」

BABYMETAL in Sonisphere Festival UK 2014 fan cam Compilation

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2014年8月25日 (月)

1万人チャレンジデー試合前にスタジアムを徘徊したの巻

ど~も、昨日酔っぱらいながら書いたブログを読み返したらそんなヒどいことを書いていなくて安心したものの、アルコールが入っていない時でもこの程度だよなぁorzと別の意味で落ち込んだPさんDEATH
昨日は最終的に6851人も雨の中お越しいただきありがとうございました!1万人チャレンジデーとしては少々さびしい数字ですが、これで平均観客が2980人となった模様です(ソースいい加減)。平均3000人をクリアするためこれからのホーム6試合で2万人動員を目指しましょう!

というわけで、スタジアムのふいんき(変換できない)レポート変です。
スタジアムでビールが飲みたい、でも尿酸値にイエローカードだから我慢しなければ、ビールがダメなら秋田さんが日本酒を持ってきてくれるじゃないか、と悩みましたが、結局は車で西部入り・・・。駐車場が混んでいるとい情報があったので、北陸大FPでの北信越2部を見てから氷を仕入れて、西部の駐車場に入ったのが開場1時間以上前の1時50分ころ。運よく1台だけスペースがあったので、とりあえずこの日つべに上がっていたBABYMETALの超弩級の動画を見て時間調整w毎年この時季氷柱企画を立てていましたが、今年はやりませんでした。まぁこの日は全く必要がありませんでしたね。

いつまでも車の中にはいられないということでスタジアム前へ。おお結構な人。開門前にこれだけの人がいるのはチャレンジデーぐらいですね
Photo

昼食がまだだったので何を食べようかと悩んだ末にサバサンドをいただいていると(写真撮るの忘れましたorz)開門時間が迫ってきました。開門前にこれだけの人が並んでいました(折り返してこれだけの列です)。漢は列に並ばない!という間違った漢感で列が短くなるまで悠然と構えるPさんカッケー!でも先着1000人のTシャツもらえなかったどうしようと心中焦っていたPさんカッコワリー!
それでも無事TシャツとS席限定タオルをゲットし席に着くと雨が降ってきました。MDPなども濡れるので一旦車に荷物を置きに戻ります。その途中で秋田さんがわざわざ日本酒を秋田から持ってこられていたので、今日の勝利の美酒を持ってきてくれるとは鴨葱ですなと思いながら発泡清酒1本購入。実際昨晩飲みましたが美味しいかったです。

スタジアムに戻ると多くのお客さんがコンコースから下を見下ろしています。なんだと思ってみると金沢サポがスタジアム前でチャントのデモンストレーションをしていました。
Photo_2

一旦席に戻ってからバックスタンドが解放されている1万人チャレンジデー恒例のスタジアム1周をすることに。先ずは先日サマーソニックに行った方とBABYMETAL談義。ステージを見たか訊ねると行けなかったとので残念、そして誰推しですかと訊かれ「3人とも好きなんDEATH」と答えておきました!
チャント集を配布していた某S系金沢サポ氏と会話。このS系金沢サポ氏は先日の北信越国体1日目を一緒に観戦しており推しの選手の話などをしていたわけですが、突如「キレイな人がたくさん」と言うじゃありませんか。自分で言うのもなんですが、Pさんの体型はアレなんで動作はもっさりしていますが、この時の後ろを振り返ったスピードはメチャ速かったですw
いや、本当に美人さんばかり。10人いました!数えました!このブログを見ていたらコメントください!
この美女軍団は試合中はS席最前列で雨具をきて観戦していました。最初PFUバレー部の美女かと思いましたが、体格的に違うだろうと。赤い脳細胞を駆使して推理した結果、美女軍団の正体はつきましたが、なにぶん証拠がないためまだ書かないでおきます。

ご本人たちの承諾を得ていないので写真は撮っていなくて正直スマンカッタ。
あと、美女軍団の中でこのブログを運悪く読んだ方はコメントください(大事なことなので二度書きました)

途中ですが今回はここまで。
これからANAクラウンホテルさんの選手も登場するビアガーデンに行ってきます(ちなみに天候は土砂降りです)。
本格的に酔っ払わなければ、そして昨年のようなマジ凹みがなければレポートする予定です。

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2014年8月24日 (日)

MOMは大明神 ホーム秋田戦観戦記

ど~も、会う人会う人にビールは?と言われて車で行ったことを禿しく後悔したParkerですorz

さてさて1万人チャレンジデーとなった秋田戦はツエーゲンが1-0で勝利しました!
1-0で勝利といっても、点差以上の内容、辛勝と評価を分けることができますが、今日の勝利はどちらでしょうか。前半は点差以上の内容だったかもしれませんが、終盤に入るとアップアップでした。そしてMOMが大明神であったことを考えると「辛勝」と評価するのが妥当かもしれません。でも今のツエーゲンは、実力・置かれた状況とも内容で評価するほどのチームでないですよね。しかも、首位町田がホームで琉球に敗れ、3位長野と鳥取が勝利しましたから、どんな内容であれ勝ったからノー問題、大きな大きな勝利、勝点3でした!
と、しょっぱなから矛盾しまくりのPさん。だって勝利の美酒の飲みながら書いているから仕方ないですか!(開き直り)


この日のツエーゲンは第1クールの秋田戦と同じようにツエーゲンにとって高い位置、秋田にとってはDFラインからボールをつついてマイボールにしようとしました。前回は亮さんをトップ下という奇策をしましたが、今日はそこまで極端な布陣にしないまでもボランチ藤さんと長野戦からボランチをしているスナ夫さんが高い位置をとります。面白いように高い位置でボールをカットすることができましたが、そのせいかペナルティエリアに入ってから簡単にクロスを出さず難しいプレーをしようとしたのかボール離れが悪くてチャンスを自ら潰してイライラさせられました。
そんな流れからの先制点は、キーパーにプレッシャーをかけてフィードのミスを誘ってのカズの得点でした。特異な秋田スタイルを研究しての得点と言えます。その後もチャンスを量産しますが得点に結びつかず前半は1-0で終了。
後半に入るとやや秋田ペースで始まりましたが、チャンスの数と質はツエーゲンと優位に試合を進めます。しかし時間が経つにつれてツエーゲンの脚が止まる不治の病が発病。ヤベーなと思ったらPKを取られます。と言ってもタイトルでお分かりのように大明神がストップします。大明神から見て右隅を狙った良いコースでしたが見事に止めてくれました。この日一番の盛り上がりwその後も秋田の出足がツエーゲンを上回っていましたが、なんとか逃げ切って勝利したという感じでしょうか。

MOMは大明神。得点したカズでなかったのは相手のミスによるにもの、全体的に攻撃に冴えが見られなかったという全体的印象によるところがあるかもしれません。それでもというか、必然的(秋田サポさんごめんなさい)に得点できたのは特異すぎる秋田スタイルを研究していたからでしょう。これについてはサッカード素人が2試合しか観ていないのに身の程知らずにも後日書く予定です(これが酔っ払って勢いで書いていて忘れなければ)。


選手の批判は書きたくないんですけど、書いちゃうのは酔ってばかりでないこと(多分)はご理解ください。
金子選(ry、あ、まだ酔いが足りないので自粛できましたw
全体的に言うと、チーム全体で崩したのに撃った途端に宇宙というのはめげるなぁということ、ド素人から見て脚が止まったのにと思ってからの交代が遅いのはなんとかならないかということですね。

完全に酔っぱらってきたのでこの辺で止めておきます。

ちなみに明日はANAさんのビアガーデンでグデングデンになっている予定です!

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2014年8月23日 (土)

明日は1万人チャレンジーデー秋田戦

ど~も、今日は会社のバーベキューで肉、サザエ、ハマグリ、アマエビ、そして「はたはた」!(どこの産かは不明ですが)をお腹一杯食べてきたParkerです。特にはたはたは頭からガブリ!と骨まで食べましたYO!
Photo_2

さてさて、明日は1万人チャレンジーデー秋田戦です。
随分ツエーゲンの試合を見ていないなぁと思って調べたら、7月27日の福島戦以来ですからほとんど一か月ぶりでした。その福島戦はさえない試合であまり思いだしたく試合でしたorzその後の2試合はアウェイ連戦で、8月3日の鳥取戦は福島戦の悪い流れを引きずる今季最多の4失点の惨敗でしたが、8月10日の長野戦はパウロのアドなんとかタイムのゴールにより2位に順位を上げています。

Pさん個人としての見どころとしては後半から加入したショーマン、金子、カンのレンタル3選手です。これまで福島戦のショーマンしか見ていませんが、お世辞にも良いプレーをしていたと言えませんでしたから、明日はよいプレーを見せてもらいたいです。
金子選手は右の攻撃的選手とのことで「ゴールに絡むプレー」を期待したいですね。
カン選手の出番はあるでしょうか。MF登録ですからボランチとして出場する可能性が高そうですが、競争が厳しいポジションでもあります。藤さんの出場は固いとして、誰とコンビを組むのでしょうか。今シーズン藤さんとコンビを組んだのは、トミー、デラくん、トックン、亮さん、教授といましたが、トミーは虫垂炎で離脱中で、長野戦ではこれまで左サイドバックだったスナ夫さんが初のボランチを勤めたらしいです。スナ夫さんのボランチ起用は、おそらく守備に不安があるものの大きな展開などの攻撃に期待しての起用だったと思いますが、明日は誰を起用するでしょうか。
ちなみに前回の秋田戦では亮さんが何とトップ下で起用されました。妄想するにロングボールを使わず徹底的に繋いでくる秋田をつつこうとする狙いがあったと思いますが、明日も同じような仕掛けをするのかにも注目したいと思います。


明日は1万人チャレンジデーです。多くのお客さんの前で秋田を撃破し2位を維持して勢いにノッてもらいたいですね!
そしてリピーターになっていただき、平均観客数3000人を達成しましょう!

明日はイベント盛り沢山です。セクシー系キャラブルーニャちゃんの来場も楽しみです!写真撮るぞーw
Photo

今日はバーベーキューでしたが、明日の祝杯に備えてノンアルコールのPさんがお届けしました。

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2014年8月17日 (日)

北信越国体成年男子決勝 石川県選抜ー長野県選抜観戦記

試合の大きな転機となったのは後半1-1の状況からの長野ペナルティエリア内のプレーでした。石川がドリブルで切れ込み、長野の選手が後方からタックルして石川の選手が転倒。PKかと思われましたがノーファール。石川の監督が猛抗議しましたが、判定が覆るはずはありません。そのプレーまでは石川ペースでしたが、そこから長野ペースとなり数分後長野が勝越しゴールを決め、石川は攻撃的選手を入れて攻め込むものの得点は奪えず長野が勝利しました。
問題のプレーは遠くてよく見えなかったので、ファールかファールかはわかりませんでした。しかし、この試合の主審はどっちに有利な笛を吹くということはないものの非常に不安定で、それまできちんとした笛を吹いていればPさんも(そしておそらく他の観客も石川スタッフも)納得できたと思い、モヤモヤした気持ちでした。
開始早々石川にイエローが出て(これは納得のイエロー)、石川のプレーに予断があったかもしれません。石川のイエローに該当するプレーを流すなど偏った判定ではなくて、不安定な判定だったので主審のせいで負けたとは言いません。
もっとも昨日、一昨日はそこまで競ったプレーがなかったので、競ったプレーが多かったこの試合の主審が(不安定な判定の言い訳になりませんが)気の毒といえば気の毒とも言えます。
そーなんです。長野はこれまでの対戦相手よりも強かったことは間違いありませんし、完璧な2失点をしましたし、あれだけゴール前に攻め込んでも(PKは別として)1ゴールしかできなかったのは事実です。長野は勝者にふさわかったと思います。

開始直後は長野ペースでした。開始3分ごろに石川はイエローをもらい、5分にフリーキックを繋がれてからの失点でした。ここまでの2試合ではこんなに繋いでくるプレーはありませんでした。確かこのフリーキックは、前線の選手がボールを持った選手にプレッシャーをかけたのをファールにされたと記憶しています(この試合を観戦された方は訂正願います)。昨日までこうしたプレーでチャンスを作っていた石川には辛い判定でした。

石川は一旦16分ごろコーナーキックからの流れで、純石川産のファンタジスタ白井のゴールで追いつきました。ここからは石川ペースになりましたが、勝越し点が取れませんでした。キーパーがゴール前にいないのにシュートを撃たない、シュート・クロスが長野に比べると精度を欠くプレーが見られました。
後半になっても石川ペースでしたが、前述したシーンを含めて攻めきれず長野に勝越し点を許します。石川は攻撃的選手を入れますが却って攻撃が単調になったり、前線のプレーの精度が長野に劣っていたこともあり、最終盤のスローインの場面にキーパーも長野ゴール前に上げることまでしましたが得点することはできませんでした。


この日も100人以上の方が石川選抜を応援するため来場し、Pさんも周りがドン引きするぐらい声を出しましたが、こうした結果になって非常に残念です。
アマチュアの石川には何が足りないか、なにがあるのかわかった大会だったかもしれません。
足りないものは経験豊富な選手ではなかったでしょうか。あったものは情熱的な指導者ではなかったでしょうか。
言葉は悪いですが「狡さ」で(それが良いか悪いかは別としてです)とプレーの精度は長野の選手に劣っていたと思います。一方で他の県と違って大学生主体のチームと社会人を組み合わせた「新しいチーム」を作りあげた指導者がいました。
今年の北信越国体は石川開催で楽しい3日間を経験できました。長野・新潟まで観戦する気力と体力はありませんが、福井富山で開催された時はまた観戦したいと思います。あとパンフレットを一般販売するか、業の深い観客に配布してくださいw

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2014年8月16日 (土)

北信越国体 成年男子準決勝 富山県選抜ー石川県選抜観戦記

ど~も、お盆休みは北信越国体三昧で、さすがにちょっと違うんじゃないかと思っているPさんです。
前回の記事に書いたとおり、昨日石川県選抜が福井県に勝利したので、準決勝富山県選抜戦を観戦してきました。その試合は13:30キックオフで、11:00キックオフの長野ー新潟も観戦する予定でしたが明け方からの土砂降りと寝不足でパスしました。ところが市民に入場すると、ちょうどPK戦が始まり長野の勝利を見ることができました。この試合はオールJSCの新潟が2点先取したものの長野が追いつき、延長でも決着がつかずPK戦にもつれ込みました。石川が富山に勝利すれば、明日の対戦相手が延長戦までもつれたことはラッキーです。第1試合が延長戦PK戦までもつれたため、13:30キックオフ予定だった富山ー石川戦は13:35のキックオフに延長されました。
この日は顔見知りのツエーゲンサポ氏2名と観戦、他にも2人のツエーゲンサポ氏が観戦していたことを知りました。


ピッチ内練習をみて最初に思ったのは、(失礼ながら)富山チームに何人かウエートオーバーと見える選手がいたことでした。おそらく富山選抜のメンバーはヴァリエンテ、新庄クラブの選手が中心ではなかったでしょうか(あくまで推測)。
ファーストシュートは富山だったと思います。しかし、前半の石川のピンチらしいピンチはこの時とあと2度ぐらいだ
ったでしょうか。前回の観戦記にも書きましたが、石川は集中力の高さが高い!富山を完全に上回っていました。富山の選手へのパスを身体を入れ替えてカットするする場面、前線で無理目のチェイスを繰り返します。特に北陸大、星稜大の選手が多くいる石川にあって数少ない社会人、そしておそらく最年長でもっともテクニックのある白井の前線でのチェイスは特筆すべきものでした。白井があれだけ頑張っていたら、学生さんも頑張らなきゃなりませんよねw前線の富山ディフェンスへプレッシャーが強く、カットされる、ミスパスになる、タッチを割って石川ボールになると、石川のピンチの芽を摘み、石川のスローインに繋げます。富山の選手は嫌になってくるでしょうし、石川のDFは楽だったと思います。
石川の先制点は右サイドの無理目のボールに追いついて(高いところでカットしたボールだったか覚えていません)、クロスを上げたところを15番がきれいに頭で合わせたものでした。ツイッターを確認すると前半13・4分ごろです。前半はこの1点だけでしたが、終盤は富山ゴール前のプレーが続き、石川ペースでした。25分ごろからは富山の足が早くも止まりかけていたように見えました。
後半の5分ころ、12分ころと立て続けに石川のゴール。2点目はスローインを受けた15番がドリブルで持ち込みそのままシュート、3点目は右サイドをドリブルしてグラウンダーのクロスを14番がニアで合わせて決めました。実質3点目で試合が決まり、石川は白井、得点した14番、コーナーを蹴っていた6番を交代させる余裕もありました。それでも15番の選手は最後までチェイスをしていました。
富山は途中で入った9番の選手が良くて、入ってからは良い場面を作られるようになりましたが、得点までは結びつかず3-0で石川選抜が勝利しました。
試合後時間があって中野監督とお話しすると裏の突破が良かったでしょうと言っていました。しかし、Pさんが思うに今日、昨日の石川の勝利の要因は何よりもモチベショーンの高さだと思いました。裏の突破は相手によるところもあると思いますが、前線のチェイス(ボールへの執着)、相手選手よりも一歩前に出る姿勢が何よりも素晴らしいと思いました。

明日は国体本大会の出場をかけて長野選抜との決勝があります。明日の北信越国体決勝も石川の戦いです。石川選抜チームは気持ちが前面に出ている良いチームです。多くの方に見ていただきたいと思いますので、お時間のある方は金沢市民サッカー場で石川選抜を後押ししてください


北信越国体 成年男子決勝
      「石川県選抜ー長野県選抜」
      金沢市民サッカー場 13:30キックオフ
北信越国体 少年男子変則リーグ最終戦
      「石川県選抜ー富山県選抜」
      金沢市民サッカー場 11:00キックオフ

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2014年8月15日 (金)

北信越国体 成年男子1回戦 石川県選抜ー福井県選抜観戦記・本編

試合前のピッチ内練習、石川県選抜にテイヘンズ白井がいます。あと名前が顔が分かるのは星稜大の3番のDFぐらい。選手紹介によるとGKはガンジュの若林翼。
福井でわかるのは元ツエーゲンの梅井。長身なのですぐにわかりました。監督は佐野さんらしいですが、ピッチ内練習では確認できませんでした。佐野さんとすぐにわかる大声も試合中聞こえませんでしたが、他の方によると大声がベンチから聞こえていたということで間違いなかったようです。

試合開始直後から感じたのが石川選抜の声と集中力の高さ、そしてきれいなディフェンスラインでした。
ピッチが近い市民ですから声はよく聞こえますが、それでもみんなよく声が出ているなぁと。集中力の高さはペナルティエリア内でのルーズボールへの反応が速かったですね。そして4バックが整っていて、サイドは何度か突破されましたが、真中の裏をとられたシーンは一度もなかったと思います。あまり詳しいことを書いて相手チームに情報を与えることはないので石川選抜のことはこのへんで(と言い訳にして筆力がなくて書けないことを誤魔化します)。

一方の福井選抜は監督が佐野さん、15人のサウルコスの選手ということらいいですが、主力選手はどれぐらいいたのでしょう?ボランチ梅井とFW阿部は確認できましたが、鈴木亮平はいなかったような。(いたとの情報がありました)
ゲームメイクは梅井にお任せという感じで、梅井を経由してから攻撃を組み立てるので全般に攻撃が遅かった印象です。前半のシュートはおそらく0(フリーキックが流れてGKがキャッチしたプレーは除いています)、後半も開始直後に右サイドを突破して良いクロスを上げるシーンがありましたが、それ以外のシュートチャンスはオフサイドとなり、シュートはあっても3本ぐらいではなかったでしょうか。
一方の石川選抜は前半だけでシュートは5,6本。終盤になるとDFの裏をとれるようになりチャンスを量産していましたし、無理目なボールに詰めるなどしてプレーから闘志を感じさせてくれました。決勝点は場内の時計で後半33分(この試合は35分ハーフです)ぐらいで、スローインからのボールをゴール前に上げると、石川選抜の選手の前にあったスペースに落ちて押し込んでゴール!石川選抜が最終盤で先制しました。このスローインになったプレーも無理目を詰めて得たものじゃなかったかしらん。その後の福井の攻撃をいなして石川選抜が1回戦を突破しました。

途中福井の時間帯もありましたが、石川選抜の勝利にふさわしい試合でした。
もう少しシュートを上手く撃ってよ、というプレーも散見されましたが、石川選抜は組織的で闘志が前面に出るナイスチームでした。観客は100人ぐらいいたと思いますが、間違いなくPさんが一番大声を出して、拍手して悪目立ちしていましたw得点した時は立って歓声上げましたよw

福井選抜はどういうスタンスでこの試合に臨んだのでしょうと思うぐらいの出来でした。サウルコスとは別とはいえちょっと心配です。そういえばサウルコスマフラーをした女性の方が数人いらっしゃっていました

石川選抜は難敵福井に勝利しましたが、本大会に出場するためにはあと2試合勝たなければなりません。明日は場所は同じく市民サッカー場13:30キックオフで富山選抜と対戦します。
中野監督は多くの人に応援に来てもらいたいと言っていますし、悪天候でも100人近くのお客さんが来場していたのは選手にも知合いの来場の呼びかけをしていたのではないでしょうか(星稜大と北陸大の監督が並んで観戦する場面もありました)。
明日も悪天候が予想されますが、一人でも多くのお客さんに来ていただきたいと思います。Pさんも明日も市民観戦予定です!

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北信越国体 成年男子1回戦 石川県選抜ー福井県選抜観戦記・序

ど~も、この試合のためにお盆休みをもらったPさんです。というのはウソでお盆休みと試合が重なったので金沢市民サッカー場12:30キックオフの試合に行ってきました。

国体のサッカー競技は成年男子、少年男子、女子の三つのカテゴリーがあり、北信越国体を勝ち抜かないと本大会に出場できません。それぞれのカテゴリーに北信越に与えられた代表枠は1。各カテゴリーで優勝しないと本大会に出場できません。今年の開催は石川県で、今日から3日に渡って各カテゴリーでミニ国体が開催されます。競技日程は石川県サッカー協会からどうぞ。
成年男子と女子はノックダウン制でともに1回戦からの出場で、本大会に出場するためには3連勝しなければなりません。どちらを観戦しようかと悩んだ末、成年男子を観戦することにしました。

成年男子は各県選抜といいますが、福井の主力はサウルコス、新潟はJSCと北信越1部のチームからなる一方、石川は星稜大学と北陸大学の選抜に社会人が入るという構成です。言ってみれば石川選抜からすれば「格上」の相手となります。しかし、石川選抜はこの厳しい大会を2年連続勝ち抜いて北信越代表となったばかりか本大会でも2年連続ベスト4となっています。そのチームを率いたのがツエーゲンの元コーチの中野さんで、今年も率いるということで見たくなるじゃありませんか。
過去2年の北信越大会は残念ながら観戦できませんでしたが、2年前の非公式戦は見たことがあります。その試合というのがドラゴン久保の引退試合・Jドリームスを相手としたもので、花試合となるはずがガチ試合で引分となった試合でした。Pさんはその試合にクラッシュアイスを差し入れしており、今日の試合も氷を差し入れしたいなぁと思ったのも動機のひとつですw

氷を購入してしてきて金沢市民へ。パンフレット売っているかなと正面玄関に行きますが、それらしきものはありませんでした。そしてスタンド入口に向かうと、某S系ツエーゲンサポ氏がこちらを見て手を振ってきます。ああ、これは手を振り返すと後ろの人に振ったんだからwと怒られると思って反応しなかったら、なんで返さないんだと怒られましたw
差し入れも無事終わりS系サポ氏ともう一人のサポ氏と3人で観戦です。

あかん、試合前なのに長文になったので一旦切ります。

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2014年8月12日 (火)

あるライター氏のツイートに思ったこと

ど~も、パソコン通信(インターネットでなくてパソコン通信、モデムで11400の時代)で「さすが重箱の隅をつつきますね」と褒められたのかけなされたのかよくわからないレスをされたことのあるPさんDEATH
さてさて、先日の長野戦で長野勝又選手の一発レッドが大きく試合を左右しましたが、そのプレーに対してJ3公式では次のようなアナウンスがされています。
「(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手が相手ゴールキーパーに対し足の裏を見せてスライディングタックルをした行為が、「著しい反則行為」に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする。」
実際現地でみた金沢サポも足の裏を見せてタックルとツイートしていましたし、サッカード素人のPさんもJ3ハイライトでそのプレーを見て同じ感想を持ちました。
もっとも見る人によって感想が異なるのも当たり前で、J3ハイライトの司会者、ゲストは一発レッドは厳しいのではと言っていました。
もう一人この判定に異を唱えるライター氏が次のようなツイートをしていました。
このライター氏をフォローしていませんが、RTで流れてきたツイートの読むと見識もあり好意を持っていました

@××××  勝又が足の力をはっきり抜いているので、まずファウルじゃないです。ただ審判が後方から追っていて、コンタクトの当該箇所も影になっていたので、見えにくい形ではありました。なので審判も責めにくい。ちなみに勝又はいい人過ぎるくらいいい人なので、相手を蹴れる人じゃないw

ファウルじゃないという意見に対しては何も思いませんが、「ちなみに勝又はいい人過ぎるくらいいい人なので、相手を蹴れる人じゃないw 」という一文に激しい違和感を感じました。

第一にあのプレーは相手を傷つけようと意図があったかどうかは関係ないでしょう。
第二にピッチ外の人格をピッチ内のプレーに結びつけようとしようとしていること自体おかしいでしょう。例え「ちなみに」という言葉を加えてもです

ジョーク代わりの「ちなみに」で深い意味はないとは思いますが、プレーだけで判断すべきところを個人的関係をもって言及するのはライターとしてやってはいけないことだと思います。お金をもらっての文章でなく、SNS上の発言でもです。(ダメな代表金子某)

このライター氏は前セレッソ監督が解任された際も、「町田関係者なら悪くいう人はいません」という内容のツイートをしていました。当時人格上の攻撃をされていたので庇ったのだと思いますが、敗戦の責任を自分以外に転嫁しようとする談話を何度もしていたのは事実でその点に関しては攻撃されても仕方なかった思います。

ということで思ったのが、このライター氏はクラブ愛が過ぎて、ピッチ外の個人的関係をもってピッチ内の出来事を結びつけよういう傾向があると思えてきました。このライター氏が該当クラブに関係した選手・プレーに対しては割り引かなければならないのか思えてきました。

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2014年8月10日 (日)

アウェイで長野に逆転勝利!

今後のリーグ戦に大きな影響を与えるであろうアウェイ長野戦を、ツエーゲンは先制されながらも逆転で、しかもアドなんとかタイム2分のお祭り男パウロのゴールで勝利しました!
これは大勝利!一方で在宅組のPさんは負け組・・・


この勝利は大きいです!
ツエーゲンにとって、というかPさんには勝点3以上の価値があると思っています。
てなことでこの勝利の意味をgdgdと書いていきます。
というか先週の鳥取戦の惨敗後に書いたブログを読んでいただいた方ならもうお解りだと思いますが。


上位チームからの勝利
昨季から上位チームには全っ然勝てませんでしたが、ようやく終止符をうつことができました。勝点3を奪うということは相手に勝点を与えないことですから、直接対決で勝点3を奪うことは効率的ですが、それが昨季からできていませんでした。そして今日の直接対決で勝利することで昇格ラインに2位に順位を上げることができました。残っている上位との3試合でも勝点3を獲ってもらいたいものです。もちろんそれ以外のチームからもですけどね!

3試合ぶりの勝利
前々節は2点リードしながらの引分け、前節は4失点という大敗。しかも初の連続複数失点という悪い流れを断ち切る勝利でした。上位チームに勝てないことと合わせて、もし負けていたら今季はダメかなぁと思っていたPさんにとって(同じ思いのサポーターもいたようです)希望を持たせてくれる勝利でした。


選手起用の交代
うちの弱点だろうなぁとサッカード素人Pさんが思っていたところを森下監督はテコ入れしてきました(多分妄想にすぎませんが、元々このブログが妄想を垂れ流しているだけですからまぁいいか)。あわちゃんが先発して守備を安定させ(もちろんあわちゃんは攻撃参加も魅力的です)、スナ夫さんの攻撃力を生かすというプランだったのでしょう。まぁ見ていないので全然わかないんですがw
更にいうならそれが美濃部監督のゲームプランを壊したのではないでしょうか(もちろんこれも妄想)。これまでそうした面では遅れをとっていたような気がしているので嬉しかったですね。

1万人チャレンジデーへの勢い
こちらは他の方のツイートで気がついたことですがw1万人チャレンジデーを3位で迎えるのと2位で迎えるのではお客さんへの訴求力が違いますからね。

首位町田と4位鳥取の直接対決は引分と最高の結果でツエーゲンに台風なみの追い風が吹いてきているよな気もします。それも次節負ければすぐにPさんはネガティブになると思いますのでw、今からきっちり秋田戦に向けて調整してもらいたいですね!

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2014年8月 6日 (水)

顔バレしてしまった

昨日の「女子サッカー県選手権準決勝観戦記」の続きです。
最後はクーラーの効いた車の中での観戦となりましたが、2試合観戦してヘロヘロになって帰宅。帰りに発泡酒を1本だけ買って、飲みながらBABYMETALの情報を追いかけるといういつものダメ行動。
一方で見てきた準決勝のことを考えていました。椿クラブってどんなクラブなのか、星稜クラブと星稜高校の違い、伏見高校と星稜高校はエントリーしなかったのか、少なくとも今日の見たチームより力はあったのにと思いながら、第2試合の組合せを訊いた伏見高校のサッカー部女子に訊けばよかった、と。試合中に彼女は移動したのでできなかったのですが、ツイッターをふと見ると、組合せを訊かれたのは私ですよ、とのリプライが!
いや、ビックリしましたwそして変なこと書かなくてヨカッターって心底思いました。「スゲーカワイイ女の子」に訊きましたってツイートしていたら名乗りにくいですからね!
お礼と同時に伏見高校がエントリーしたかを質問すると、伏見高校は県選手権にエントリーしていて北陸大学に敗れていたそうです。ありがとうございました。
その後、なんでPさんのツイートを知っているか考えたら、伏見高校の県高校選手権優勝の写真アップしたり、ラジオでのインタビューの感想を書いたりしていたからでしょう。変なこと書かなくてヨカッターって心底思いました。
しかし、これで顔バレしてしまいましたorzナイスミドルのイメージだったはずが、実際は老眼鏡をかけ腹の出たBABYMETL好きのおっさんだったので少女の夢を壊してしまいますた。
試合会場で見ても、ただのサッカー好きの老眼鏡をかけ腹の出たBABYMETL好きのおっさんなので通報しないでくださいね!

伏見高校と北陸大学がすでに対戦したことですが、準決勝のもう1試合を見るともったいないような気がします。その一方で北陸大学、FC TONと準決勝のもう1試合のチームが対戦すると試合にさえならないような気もしてそれで良かったのかなとも思います。抽選が一番ということになるんでしょうね。

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2014年8月 5日 (火)

石川県女子サッカー選手権準決勝観戦記

暑い!特にクーラーのない部屋は!
高いところなら少しは涼しいだろう、となんとかと同じように暑いときは高いところがすきなParkerさんが日曜に行ってきたのは北陸大FP。観戦目的は県選手権準決勝。
昨年までは決勝は男子の前座試合として見ることができましたが、今年は男子の日程が前倒しになったため見れなくて残念に思っていたので、日程を知った時はラッキー!でした。

昨年の決勝は星稜クラブとFC TON(優勝はFC TON)だと記憶していたので、FC TONのサイトを見てきましたが情報がなくて事前に組合せを知らないまま北陸大FPに。到着すると見覚えのある両チーム見覚えのあるユニです。スコアボードを確認すると思ったとおり、第1試合はFC TON-北陸大学でした。
先制点は開始2分。ちょこんとTON DFの裏に出たボールにキーパーの反応が遅かったこともあって先に触った北陸大選手のころころシュートがゴールに吸い込まれました。序盤の連携の隙をつかれた形でTONにとってはもったいない失点に見えました。10分にはTONが美しいループシュートを決めて同点となります。キーパーはどうしても身長が足りませんから上を狙ったシュートは入りやすいかもしれません。
北陸大学はおそらく北陸大学女子サッカー部だと思われます。だって北陸大学サイト見ても全然情報出てないから100%確実とは言い切れないのです。今見てもこの試合の結果が出ていませんし・・・。スケジュールを見ると火曜日から土曜日まで毎日練習をしているようです。学生さんですかもう少し情報をのせてください、とお願いしておきます。一方のTONは「中学生から社会人まで幅広い年齢層」から成っているクラブチームで、練習は火木土曜日にやっているようです(TONレディースのサイトから。ただし3年前の情報です)。
確かに選手はTONの方が年齢層が広かったように見えました。社会人だろうという選手から高校生か中学生?と思える選手までいました。サッカーの質の方は北陸大学は学生さんらしい堅実なサッカーだなと印象、TONは北陸大学にいない茶髪のボランチとFWの選手が外見だけなく個性的なプレーをしていていました。
サイド試合が動いたのは24分。TONのディフェンダーが足元にボールを置いていたのに集中力がなくて、北陸大学にボールをかっさわれての失点です。やらなくてもいい得点で非常にもったいなかったです。給水タイムをいれて前半35分で終了して35分ハーフであることを知りました。
後半に入って選手が何人か交代したようですが、ベンチ、本部席?が観戦場所のピッチ反対側にあって確認できませんでした。試合は動きませんが、TONが同点を狙って攻勢を強めるスリリングな展開が続きます。そして(おそらく)アドなんとかタイムにTONがクロスからヘッドに追いつきます!オモシレー!
ちなみにこの時間はBYBYMETALのレディガガ前座ステージが始まっており、そちらの情報も追っていたので、ヘッドは確実とはいえません。確かヘッドだったはず・・・
試合は延長戦に突入します。試合が動いたのは延長前半終了間際。長い距離のドリブルを必死に追いかけるTONのDF、ペナルティエリア内で追いついて北陸大選手の前に出たと見えた後、北陸大の選手が倒れて、主審はPKを宣告し、TON DFにはイエロー。PKはキーパーが弾きましたが、そのボールを北陸大押し込んで勝越します。
延長後半に入るとまたもTONが攻撃的になり、オフサイドも何回か取られていました。この時間になると足が攣って倒れると起き上がれない選手も出てきます。それでも攣った足でドリブルして渾身のミドルシュートを撃ちますが、ボールは北陸大キーパーががっちりキャッチ。このシュートがTON最後の攻撃となり、3-2で北陸大が勝利しました。
この試合TONのご家族の方か関係者の方が30名ぐらい観戦に来られていて、TON選手が挨拶に来たのですが、一人の選手が足が攣ったのと敗戦のショックからピッチで号泣して立てなくなりました。数分間うずくまったままで最後はスタッフとご家族の方?の肩を借りてようやくピッチから出ることができました。
リードされたTONが終盤点を取りにいって面白い試合でした。やっているサッカーも選手もTONの方が面白かったのですが、どの失点ももったいものばかりだったのが残念でした。

第2試合まで少し時間があったのでファミリーマートさまで昼食を買いに行き、クーラーの効いた車の中で食べてから再び車から降りて観戦。暑い・・・。
片方のユニは見なれた星稜カラーですが、星稜高校か星稜クラブかわかりません。もう片方は赤いユニで見た記憶がありませんが、県高校選手権優勝の伏見高校が出てもおかしいくないのでそうかなと思いましたが、スコアボードは第1試合のまま。そこで近くで観戦していた伏見高校ジャージを着ていた女子に対戦チームを訊く事案発生w
第2試合は「星稜クラブー椿クラブ」とのこと。不勉強で椿クラブの名前を初めて知りましたが、選手が若い、若いというより幼いという感じさえしました。高校生の中に中学生も何人かいたように見えました。星稜クラブは高校生ぐらいに見え、力の差もそれぐらいあって一方的な試合展開でした。椿のキーパーは前半背番号3で後半は8と急造らしい動きもあって7-0という結果で、一生懸命プレーしている選手には申し訳ありませんでしたが、見どころの少ない試合でした。もっとも後半途中から暑さにへばってクーラーの効いた車の中で観戦するぐらい集中力のなかったこちらの責任もありそうです。そんな中での収穫は星稜のボランチ6番の選手。一番目立っておりサッカーセンスがありましたが、プレッシャーのきつい決勝北陸大学戦でどんなプレーができるか注目したいです。


決勝は8月31日、場所は同じく北陸大FP、14:00キックオフです。準決勝を見た限りでは北陸大優勢ですが、おそらくネットで結果は上がってこないと思いますし、ツエーゲンがアウェイでもあるし、観戦に行こうかと思っています。

そして本当の衝撃は帰宅してからあったのですw続きます

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2014年8月 3日 (日)

アウェイ鳥取戦で2-4の惨敗orz

もうね、これまで何度も見てきたような光景です。もっとも鳥取には行っていないんですが・・・

上位チームに勝てない。
ここまで1位の町田には1分1敗、2位長野に1敗、そして4位鳥取にも1分1敗。と5試合で勝点2しか取れていません。
上位チームに勝てないと当然ながらそれらのチームより上の順位に行けませんよね。第1クールに分けていた町田、鳥取には完敗ですから一層イメージが悪いですよね。
昨年は上位5チーム10試合で勝点6しか獲れていませんでした。
1位長野  2敗
2位讃岐  2敗
3位相模原 2分
4位町田  2敗
5位Honda 1勝1分


第1クールでは勝利していた琉球に敗れ、福島に敗れていたので叩こうと思いましたが、第1クールでもやっと勝てた試合なので止めましたwそれに第1クールで分けた藤枝に勝っていますしね。

昨年も天皇杯後3連敗しています。まぁ今季はまずは1勝していますし、季節も違いますから難癖ですねw

問題は前節福島戦から気になるのはコンディションの悪さ、そして今日と失点の多さです。
6月29日に県選手権で金沢で試合をしてからの日程です。
7月 5日 大阪(天皇杯)
7月12日 大阪(天皇杯)
7月20日 横浜
7月27日 ホーム金沢
8月 3日 鳥取
8月10日 長野

梅雨、梅雨明けの真夏の一番コンディションの調整が難しい時期にアウェイ連戦の影響もあるのでしょうか。今日の動きはどうだったんでしょうか。

そして「堅守」だったはずなのが初の連続複数失点、おまけに今日の4失点は今季ワーストです(天皇杯ガンバ戦除く)。今日に限ればフェルナンジーニョという飛び道具が鳥取にあったので失点の覚悟はある程度ありましたが、4失点は・・・ですよねorz。ぶっちゃけ弱点を研究されているのではないでしょうか。堅守と言われたいた時期はコーナーからの失点が多いのと大明神のスーパーセーブで目立ちませんでしたが、流れの中での失点シーン危ないシーンに共通のパターンがありました。相模原戦からはそのパターンが多くなってきているような気がします、というか狙われていますよね。現地で観戦した方のツイッターを見ると今日もそれをうかがわせるようなツイートがあり、今季初?のパターンとなる選手交代もありました。

救いはリーグ戦再開後、3点・2点・2点と得点ができていることです。
首位町田はしぶとくアドなんとかタイムの得点で勝利しましたが、長野は引分でした。次節長野戦はここから立て直して今季初となる上位チームから勝点3を獲りましょう。
ちなみにPさんはその日は仕事の可能性大。前回の日曜の出勤が第1クールのアウェイ長野戦でそれ以来日曜日の出勤を回避し続けていましたが、もう無理っぽいDEATH

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