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2014年7月30日 (水)

ドッキリだったのか・・・


なぜか誰も話題にしないあのこと。そういえば全力であのことを書いていたのはPさん1人だったような・・・
途中からこれはおかしい、あれも怪しいと思いましたが、かすかな期待は7月27日までありました。しかし、その期待も無残に打崩されドッキリだったこと、しかもPさんにだけに向けられたドッキリであったことを確信しました。
なんのことかっって?マス(ryに決まっているではないですか!ドッキリされたのが悔しいのでボカして書いていますorz
というわけでドッキリと確信するに至った経緯を書いていきます

今から考えると、というか最初からおかしいと思っていたのが、マス(ry告知がスタジアムのみしかも1試合だけだったことです。おひさるにいつ出るか待っていましたが最後まで告知されませんでしたよね。スタジアムに1試合だけポスター貼ってどれぐらいの人が目にするのか?どれだけ応募あるのか?問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。でもドッキリならありえます。
もしかしたら公式FBで告知していたかもしれませんが、FBやっていないのでわかりません

スタジアムに貼ってあったポスターなら来場していたツイッターをやっていらっしゃる人もアップしていたはずです。
いつもならスタジアムの様々な画像をアップしているあの人もあの人もアップしていなかったようです。今から考え
るとおかしいことでした。

ポスターで告知後の県選手決勝で中の人に、あの件をなぜ公式にアップしないか訊くと、話しておきますとの回答をもらいましたが、結局公式で告知されないままでした。

そして福島戦告知にもあのことが一切触れられていませんでした。Pさんはツイッターでなぜ?と書いていましたが、そんなことを言っているのは一人だけでした。それまでは大人の事情があるんだろうなと思っていましたが、このあたりからドッキリの予感がしてきました。

そして福島戦当日、試合前にもハーフタイムにももちろん試合後もなにもありませんでした。これは暴動発生してもおかしくないと思いましたが、皆さん何もなかったように帰路についていました(まぁ試合内容がアレだったせいもあるんでしょうけど)。

あのポスターに食いついて、楽しみにしていて、7月27日に何もなかったことをグジグジ言っているのはPさん1人デスよ・・・
笑ってください!イイ歳したおっさんがマス(ryをたのしみにしてUKI☆UKIだったことを。
おっさんへの、イジメ、ダメ、ゼッタイ。

こうなったら8月24日にドッキリの看板を持ってきてください(泣。

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木村正明ファジアーノ岡山代表「一度来てもらうには」


29日の日本経済新聞に掲載された木村正明ファジアーノ岡山代表のコラムをツイッターで紹介したところ多くリツイートされたので、テキスト化しました。

スポートピア「一度来てもらうには」

サッカーファンをコア層、ライト層という言葉で階層分けすることがある。このあいまいな言葉であるライト層をファ
ジアーノ岡山では4つに分けてとらえている。


熱心な順に並べると①年に1度はスタジアムで観戦する②特別な試合であれば足を運ぶ(昨季のJ2ならG大阪)③過去に1度だけスタジアムに行ったことがある④テレビで見たことがあるーとなる。さらに⑤として、無関心層がいる。


感覚的な分析にすぎないが、約195万人の岡山県民のうち、①が5万人、②が10万人、③が20万人、④が70万人、⑤が90万人ではないかとみている。年間チケットを持っている、ファンの核となるコア層はまだ3000人にすぎない。

スポーツビジネスに携わっている者としては当然、このそれぞれの層に向けてアプローチする仕組みをつくっていかなくてはならない。何か施策を打つときは、どの層に向けたものであるかを明確にする必要がある。

ファジアーノでは試合を告知するビラ配りを全スタッフで行っているが、それは⑤の無関心層を④に、また④の層を③に引き上げる可能性があると考えている。子どものサッカー教室を開いたり、町の祭りやイベントに参加するのも同様の狙いがある。

マーケティング戦略としては、「awarenss(名前を知ってもらう)」「action(一度、スタジアムに来てもらう」
「repeat(何度も来てもらう)」の3段階に分けた場合、actionを起させるのが最も難しいとされている。


試合をテレビでしか見たことがない人を、スタジアムに呼び込むのは簡単ではない。選挙の投票に足を運ばせるより、スポーツの試合に向かわせるほうが難しいと教えられたことがある。何しろスポーツ観戦にはお金が掛かるのだから。

ワールドカップ(W杯)が開催されたので「お客さんが増えるでしょう」と言われるが、そんなことはない。W杯の効果としては④のテレビを見る層が膨らむだけで、③のJリーグを見に行く人はほとんど増えない。毎年、行っているJリーグの観戦者調査によると、初観戦の動機がW杯だった人は1%に満たない。五輪で話題になった競技の観戦者が急に増えないのと同じことだ。

actionの動機づけとなるのは、人の誘いや評判といわれる。病院や飲食店や映画や学校を例にとるとわかりやすい。「あの病院はいいですよ」「あのレストランはおいしい」と言われると「行ってみようかと」となる。

ファジアーノが駅前や県庁、市役所などで続けているビラ配りには、単に試合の告知の意味があるだけではないかもしれない。「あいつら、毎回、よう頑張っているわ」という評判が入場者を少しは増やすのではないかと勝手に思っている。

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2014年7月27日 (日)

引分でよかった ホーム福島戦観戦記(毒入り)

いやぁ久しぶりに見ていてイライラした試合でした。いや、けっこう言っている気も・・・。
今回の福島戦の観戦記は毒入りです。

今日の展開はホーム琉球戦の流れに一番近いですかね。2-0から攻められてアップアップと展開は。琉球戦はなんとか逃げ切れましたが、今日は追いつかれ引き分けに終わりました。正直言うと負けなくて良かったと思いました。

先取点は高い位置(と言ってもハーフライン手前だったと記憶)で福島ボールをカットしたハラショーさんがドリブルで駆け上がり、左のショーマンにパス、ショーマンはペナルティエリア内を横にドリブルして上がってきたつじおにパス、つじおはそのゴール正面にクロスを入れると上がってきたダイチョウが正面からゴールを決めました(ツイッターではショーマンと誤った内容をツイートしました)。2点目は福島のコーナーからのカウンターで得たコーナーを、ゴール正面で待ちかえていたこすけさん(なぜかフリー)は難なくヘッドで決めました。あまりにもフリーだったため、こすけさんにボールが渡った時点で歓声が上がっていました。
得点は素晴らしいもので、他にも得点にならなかったものの、惜しいシーンが3回ぐらいありました。ハラショーさんがドリブルで駆け上がりショーマンとダイチョウが上がっていてダイチョウを選んでパスを出すと少々もたついてシュートはキーパーに弾かれたシーン、つじおが右サイドを破ってドリブルで駆け上がり自ら撃たずパスを選択しカットされたシーン(なんで自分で撃たなかった!?)、ハラショーさんが絶妙の抜け出しをしてシュートを撃つもキーパーに弾かれたシーン(これはキーパーを褒めるべきでしょう)です。
この試合の前に同じ敷地内にある野球場で、高校野球の決勝があって8-0が9回裏で大大大逆転という試合がありましたから2-0で追いつかれても全然おかしくなかったですね。
福島の前半の得点は右サイドの角度のないところからのクロスがゴール反対側まで流れ、出たかと一瞬動きがとまったところをゴール前にボールを流され決められたものでした。後半の失点はペナルティエリア内の選手に緩慢なプレーでパスを出され、フリーでクロスを上げられフリーで頭で決められました。シュートを撃たれる前に勝負ありという感じでした。それどころか、福島のビックチャンスというか決まったと思わされたシュートをゴールライン上で掻き出したシーンが2回もあり、大明神を責めるどころかおかげで勝点1を得ることができたと思います。
今日よかったのは、ハラショーさん、大明神、藤さんぐらいかなぁ・・・トミーの欠場が残念でした。

さてここから毒入りです。
最も注目していたショーマンはポストの強さ、攻撃的姿勢でイヤー凄いわ!と感心していましたが、ハラショーさんなら取りに行くだろうというボールを追わずアレ?と思っていると、次第に運動量が落ちてきたように見えました。もしかしてスタミナがないんですか?今日だけのコンディション不良であることを祈っています。
前半のつじおはアシストを決めましたが、積極に上がった場面は追いつけないボールを追いかけた1回だけでした。後半は(バック側のプレーだったため)よく見えませんでしたが、前述したペナルティエリアにドリブルを仕掛けた場面など上がっていたようです。右の攻撃的ポジションはダイチョウでしたが、ほぼ3トップといえるぐらい上がっていて、つじおが上がれるスペースを消していたように見えました。戦術的なものだったのでしょうか?
今日の同点弾のクロスを緩慢な守備で上げさせたのはスナ夫さんでした。前のホーム相模原戦の失点の起点にもなっていますし、今日だけでなく以前も後半になると上がって戻れないシーンが何度もあり見ていてヒヤヒヤすることが何度もありますし、対戦チームから狙われているのではないかと思っています。積極的な上がりでチャンスを演出することも多々ありますが、その代償としての守備とのバランスを監督はどう考えているのでしょう。今のところ出場停止以外は先発していますが、チーム内の競争力を高めるためにもあわちゃんや峰岸を先発起用しても良いのではと思います。
名前を上げた選手だけでなく、ボール際の争いで激しさで負けることが多く、後手後手に回るシーンが目につきました。前半から3ラインも不安定で何度も最終ラインの間にボールを入れられました。

2位になってもうJ2昇格したつもりなんでしょうかね。気持ちで福島に負けていたと思います。
願わくば今日は夏バテでのコンディション不良で、次節からコンディションを戻してもらいたいと願っています。
え、次節は4位の鳥取、アウェイ、そして今日フェルナンジーニョ―はハットトリックを決めましたよね・・・

あと、今日発表のはずだったマスコ(ryはなかったことになったんでしょうか?

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2014年7月26日 (土)

金子選手の移籍で妄想を垂れ流しをするの巻

はいはい、ツエーゲンでもBABYMETALでも自治体サッカーでもなにを書いてもウけないポンコツブログですorz
まぁここは初心に戻ってツエーゲンに関する妄想を垂れ流してしましょう。

レンタルでFWショーマンを獲得したことを知った時は最高の補強!と思いましたが、金子選手の移籍を知った時は正直どこで使うのかと思いました。
ショーマンぐらいの高さはなく、ドリブル得意のMFというとパウロ、翔1朗、翔5と重なるイメージですよね。2列目、1.5列目ならハラショー、カズは不動のレギュラーと言っていいでしょう。となると攻撃的右サイドかスーパーサブとして期待されるのでしょうか。
スーパーサブとして考えてみます。翔1朗は怪我、翔5はシズーン当初ベンチ入りしていたものの最近はベンチ入りがありません。となるとパウロのライバルとなるでしょうか。パウロの強引なドリブルは観客にとって魅力的ですが、強引すぎると思わされることもあります。金子選手は終盤疲れた相手にドリブラーとしてスーパーサブとして期待されているのでしょうか。
右サイドはどうでしょう。このポジションのライバルは、トミー、ダイチョウ、アスキー、あわちゃんらがいます。森下監督はダイチョウを右サイドの選手より1トップのスーパーサブとして期待している節があります。アスキーはショーマン加入によりチーム内での高さのアドバンテージがなくなったように思います。あわちゃんはつじおとの相性が良くないように見えますし、ユーティリティの高さからベンチに置いておきたいと思われているかもしれません。個人的にはこのポジションはトミーが一歩リードしていると思っています。もしかすると森下監督はトミーをボランチに置きたいと思っているのではと。なんせトミーは都並さんに激賞されましたしね(イジリ)w
ボランチの人材は豊富ですが、2列目、1.5列目はハラショーさん、カズのどちらかが出場停止、怪我となっただけで一気に攻撃力が落ちるイメージがありますからその層を厚くしようという考えかもしれません。
金子選手がどのポジションで登場するか楽しみです!

それはそうとして、明日の福島戦の最大の見どころはショーマン一択です!
そしてマスコットガールの発表があるのか?
あとスタジアムグルメ「おまん小 豆」の再登場!ペロペロしたいですね!

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レディカガの前座を務めるということ【BABYMETAL】

日本時間28日未明から始まるBABYMETALののスケジュールを確認しましょう。

7/27(日) ワンマンライブ
     アメリカ・ロサンゼルス The Fonda Theatre
7/30(水) レディガガ前座
     アメリカ・フェニックス US Airways Arena
8/ 1(金) レディガガ前座
     アメリカ・ラスベガス MGM Grand Garden Arena
8/ 2(土) レディガガ前座
     アメリカ・ステートライン Harveys Lake Tahoe
8/ 4(月) レディガガ前座
     アメリカ・ソルトレイクシティ Energy Solutions Arena
8/ 6(水) レディガガ前座
     アメリカ・デンバー Pepsi Center
8/ 9(土) メタルフェス
     カナダ・モントリオール HEAVY MONTREAL
 


ヨーロッパツアーが始まる前はパリ、ケルン、ロンドンのワンマンライブ、ネブワースの出演の反応が心配されましたが、いざふたを開ければそれもこれも大成功でした。特に初見のお客さんが多かったネブワースが心配でしたが、バンドを含めた圧倒的パフォーマンスで観客をねじ伏せたました。
この伝でいくとチケットが瞬殺されたロスのワンマンライブは日本以上の熱狂で迎えられ既に成功が約束されていると思います。モントリオールのフェスは、ネブワース以上にガチとおいうか見た目がアレな人たちが多そうで、ゴールドウォーターペットボトルが乱舞するのではいう見方もありますが、最前線は父兄・メイト・親衛隊がいるでしょうからペットボトルはステージまで届かないでしょうし、パフォーマンスをするにつれて、アレな人たちもメロメロになると思うのでそれほど心配でしていません。

ということで唯一気になるのがレディカガの前座です。
フェスはアウェーと言っても、面白ければ楽しもうという空気があります。しかし、前座はあくまで前座です。レディカガを目的にしていた人にとって湯質が違うと最初から聴こうという姿勢はないでしょう。
メタル湯質の人たちの中にはなんでレディカガの前座なんだとお怒りの人たちがいるようですが、考えてみればBABYMETALはメタルダンスユニット、メタルとJPOP・POPの融合といわれてきました。ネブワース、モントリオールのメタルフェスの出演はメタルよりでしたが、ヨーロッパのワンマンライブの客層はメタラー層だけでなく、女の子も見られPOPミュージックを聴きそうなそうもお客さんも多かったようです。
ならばレディカガツアーに同行することにも違和感が全くないとも言えませんよね。BABYMETALの目的は「世界征服」DEATHwレディカガとのツアーは、お金と節約しながら、口コミ、ファンカメ、メディアによってポップミュージックファン層にアピールする全米向けプロモーションツアーでもあるわけですよね。というか、パフォーマンスでレディカガを食ってしまうんじゃないかと思っています。

メタル・ポップミュージックで「世界征服」するにはイギリスとともにアメリカ東海岸での成功が欠かせません。ロスから初まり、中央部に侵攻し、目的地の東海岸から少々離れた(と言っても北米大陸なので「かなり」なのですが)モントリオールが終点となる北米ツアー。BABYMETALにとってのフロンティア(太平洋ではなくて大西洋DEATH)には今回のツアーでは到達しませんが、ロスの熱狂、レディカガツアーのインパクト、モントリオールもなんだこりゃ?がアメリカ東海岸に飢餓感をもたらすでしょう。
アメリカ東海岸というかニューヨークライブが今から楽しみDEATH!

妄想がヒドイと自分でも思います


あ、途中からとタイトルをレディカガとタイピングミスしてた・・

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2014年7月24日 (木)

全国自治体職員サッカー選手権大会に行ってきますた2

自治体サッカー2日目も見に行くことにしたPさん、1日目の反省を生かしてのと里山海道と能越自動車無料区間を利用したら1時間ぐらいで到着・・・会場はインターから降りて500メートルぐらいで、自動車道を降りると信号はインター出口と会場入口のみ・・・1日目の迷子はなんだったのかと(泣
2日目も田鶴浜多目的グラウンドに行きました。近いことはもちろんですが、第一試合で前回優勝の東京消防庁が見たかったこと、その対戦相手が地元七尾市役所だったからです。地元七尾市役所の登場で大応援団までも行かなくてもそこそこの人数が集まりました。観戦場所は1日目に続いてバック砂かぶり席です。

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この大会は1回戦から3回戦までが試合時間70分インターバル10分で90分ごとに試合が組まれています。ということで試合前のピッチ内練習はなくてぶっつけ本番となっています。
東京消防庁ー七尾市役所は東京消防庁キックオフで始まりました。東京消防庁はキックオフのボールを自陣に戻してから七尾陣内にロングボールを入れると走り込んだ選手に渡り、更に走り込んだ選手にボールが渡って電光石火の先制ゴールを決めました。生観戦史上最速ゴールです。その後も東京消防庁は得点を重ね、七尾市役所はチャンスらしいチャンスを作れないまま9-0(前半6-0、後半3-0)とのワンサイドゲームとなりました。
1日目に観戦した2試合8-0、7-0に続く一方的な展開でしたが、1日目の2試合は点を取られた方にやや問題ありという感じに対して、東京消防庁はガチで強いという印象を持ちました。1大会のチームとリーグ戦を比較するのは乱暴と承知の上で言えば、東京消防庁は北信越リーグレベルにあるんじゃないかと思いました。特に目についたのがFW8番の選手の動き出しでした。その場でググったら市立船橋の9番をつけていた選手で納得しました。ハーフタイムに8番を交代させると後半は3得点しかできませんでした。
七尾市役所も地元ということで最後まで奮闘していました。GKは「地元だから最後まで走ろう」と声をだし、副審はピッチ脇で見学していた七尾市役所の応援の人に「七尾さん最後まで走っていますね」「この暑いなかよく走りますね」と話しかけていました(話しかけるのは良くないかもしれませんが、この大会らしいといえばらしいですよね。おそらく副審は出場チームに帯同しています)

第2試合は鹿児島市役所-富士市役所です。キックオフ11:30ですが、ちょうどその時間から先日の記事でネタにしたショーマン出演のMROラジオ「アドなんとかタイム」が始まったのでやや注意力散漫な状態での観戦となりました(両チームの方々すいませんでした!)。富士市役所が暖まらないうちに鹿児島が3点先取しましたが、決して一方的な展開でなく均衡した展開でした。考えればともにサッカーどころのチームですよね。前半のうちに富士市役所が1点を返して、3-1と鹿児島市役所リードで前半を終えます。
後半に入ると(というかラジオが終わって集中して見たせいか)、ますますスリリングな試合展開とともに接触プレーや判定の不満から荒れてきました。イエローカードが出るかもと思いましたが、結局カードは出ないまま試合終了。後半ともに1得点し(富士市役所のダイビングヘッドには思わず拍手)、4-2で鹿児島市役所がベスト8進出を決めましたが、試合後も判定に対する不満の声もありました。
1日目を見て「緩い」と書きましたが、2日目は第1位試合の東京消防庁のガチの強さ、七尾市役所の意地、第2試合は普通に面白く、ともに勝ちたいという気持ちが前面にでたナイスゲームで、行って良かったと思いました。当然のことながら「緩い」だけの大会でないということですね。
3日目も行きたかったのですが、午後に家から能登方面に向かう用事があったのでパスしました。1日能登2往復はキツいっすw
決勝は昨年と同じ組み合わせ「東京消防庁-藤枝市役所」というカードになり、藤枝市役所が昨年の雪辱を果たし28回目の優勝をしました(今大会は43回目で優勝28回です!)


さて今大会観戦の目的には裏テーマがありました。ミッション「夏のあじのなれ寿司を手に入れろ」。
石川県のなれ寿司といえば冬の「かぶら寿司」が有名ですが、夏にも奥能登・能登町宇出津で作られる「あじのなれ寿司」があります。
Pさん、このなれ寿司を子どものころたべて久しく食べていませんでしたが、昨年能登空港で買ってからなれ寿司がマイブームになり、あじのなれ寿司を求めて金沢市のスーパーを周り、金沢駅の土産コーナーを周りましたが入手することができませんでした。ところが穴水町の「スーパーどんたく」にたまたま行った時にお店の人に訊いたらありますよとのこと!マンモスウレP-!でもお店の人は、これは輪島産で宇出津のと味が違いますよとのこと。それでもかまわず購入して能登の酒と食べたら満足満足。親にもお土産に渡したら宇出津のと味が違う・・・と。
それなら宇出津のを買うしかない!と5月に穴水町に出かけたついでに宇出津まで買いに行ったら(穴水から往復60キロ)、夏にしか出ないとのこと・・・がっかりして、穴水で輪島産を買ってきました。美味かったからいいけど。
それから夏の、宇出津のあじのなれ寿司の入手を虎視眈々と狙っていたのです。
ちなみにガンバ戦ツアーの往路、滋賀のSAで鮒のなれ寿司を買って、万博のメインでビールと一緒に味わいました。
ということで自治体サッカー1日目です。観戦終わってから、七尾周辺のスーパーで「夏のあじのなれ寿司」を探し回ったのです。会場近くのスーパーどんたくで鮮魚コーナーで探しますが、ない・・・。お店の人に聞くと、奥能登だけでこの辺の人は食べないから七尾周辺にないよ、とのことorzなんでないの~♪ここも能登なのに♪(潮騒のメモリーの節で)
それでもあきらめきれず、七尾フィッシャーマンズ・ワーフ、七尾市内のスーパーどんたく、鹿島アルプラザに寄るもやっぱりない・・・orz
ということで2日目の観戦を終えると、あじのなれ寿司を買うため能登里山海道を北上!とりあえず穴水町のスーパーどんたくに行って鮮魚コーナーに行くと、宇出津産のがあったー!その代わり輪島産のが置いてありませんでした。
これらのフィールドワークからわかったことをまとめました。ただし、スーパー、それも穴水町のスーパーどんたく限定ですが
①あじのなれ寿司は能登名産といっても奥能登でしか買えない。金沢市、七尾周辺ではまず不可能
②夏は宇出津産、宇出津産が出回らないときは輪島産である(現段階では仮説)
③宇出津産と輪島産は味が違う。宇出津産はサンショウが強く酸味が強い。輪島産は麹が多くまろやかな味。両方美味い
④スーパーどんたく以外なら能登空港で購入することもできるが、置いていないこともある
奥能登でしか食べられないのは勿体ないと思うのです。金沢市内でも購入できるようにできないものでしょうか?
能登町がパートナーエリアの時、役所のひとか観光協会の人になれ寿司のことを訊いたらピンとこなかったしなぁ・・・

こちらは宇出津産のあじのなれ寿司です

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2014年7月23日 (水)

全国自治体職員サッカー選手権大会に行ってきますた

ど~も、日本時間28日午前からBABYMETALのレディガガ前座を含む北米ツアーが始るのでそれまでにたまっているネタを書いとかなきゃと思っているPさんです。

さてさて、先日の3連休のうち、19日と20日に七尾市で開催された全国自治体職員サッカー選手権大会を見てきたので簡単なレポをさせていただきます。
そもそもどんな大会、どんなチームが出場するかというと名前どおりなんですが、「(公財)日本サッカー協会に選手登録されている都道府県及び市町村並びに一部事務組合職員(正規職員に限る)のみをもって構成されたチーム」となります。
全32チームが出場しますが、前回優勝チーム、開催地チーム、次回開催地チームは予選を免除されています。前者2チームは他の大会でもよくある形態ですが、次回開催地チームに出場枠があるのは珍しいのではないでしょうか。大会運営視察という目的があるんでしょうね。
七尾市は近年サッカー大会の誘致や合宿に力を入れているので、今回の開催はその一環でしょう。
会場は1回戦から準々決勝の3日目までの会場は能登島3会場と田鶴浜、準決勝・決勝は城山陸上競技場でした。
1日目、2日目と能登島に行くか田鶴浜に行くかというところで、少しでも近いということで田鶴浜多目的グラウンドに行くことにしました。第1試合は10:00キックオフでしたが、行こうと決めたのが10:00w第2試合のキックオフが11:30なのでそれに間に合えばいいだろうと、のと里山海道を使わずに一般道を使っても楽勝だろうと思っていたら道に迷うorzしかも予想外に時間がかかって田鶴浜多目的グラウンドに着いたのが12:00orz
ちなみにこの会場は2009北信越リーグ開幕前金沢大学と練習試合をした会場です。まだ入団が発表されなかった斎藤雄大選手がいて、見学に来ていたサポが誰だ誰だ?とこそこそ話していたとこと某女性サポが「アンタ誰?」と訊きたそうですw

ああ、第2試合途中からかよorzと思っていたらこれから試合が始るふいんき(自治体サッカー大会でも変換できない)です。試合を終えたらしき選手が「初戦から大熱戦だったよ」と話していて、後で確認すると第1試合の「福山市役所ーさいたま市役所」は今大会唯一の延長、さらにはPK戦までもつれていました。
田鶴浜多目的グラウンドはメインホーム側とホームゴール裏だけに観戦エリアがあります。と言っても席があるわけでもなく芝生となっているだけでもちろん屋根があるわけがありません。さらには野球のバックネットもあるという変則的なグラウンドです。いざ観戦しようとしましたは、陽が強くて傘も帽子も持っていなかったため、これはヤバいと思っていたら、バックに植樹されていて日陰があったのでそこで観戦しようと移動。もっとも、高さがあるわけでもなく、ピッチと至近距離で(4・5メートル?)で、地域リーグより上だと確実に立入禁止地帯になると思われましたが、ノー問題で観戦できました。風もあって木陰では快適に観戦することができました。

田鶴浜の第2試合は「十和田市役所ー宇治市役所」。結果は8-0と一方的な宇治市役所の勝利でした。十和田市役所のディフェンスラインが緩慢でラインの裏を何度も突破され失点を重ねました。
第3試合は「日立市役所ー釧路市役所」。こちらも日立市役所ワンサイドの勝利。釧路市役所はディフェンスに人を割いていて前半は2失点で抑えていましたが、後半になると疲れが出て終わってみれば7-0というスコアでした。
いかん、試合のレポが少なすぎるw
両試合に共通したのが、十和田市役所、釧路市役所の見た目の年齢の高さでした。それを確かめたいこともあり、第3試合終了後から販売されていたプログラムを購入しました。たまたまかもしれませんが、東北、北海道の自治体は年齢層が高めなのかなぁと思ったりしました。ちなみにプログラムでは選手の年齢、身長、体重(サバを読んでいると疑惑の選手もいましたw)、出身校が書かれているだけでなく所属先が書かれているのがこの大会らしいです。
見た目の年齢だけでなく、体型でも、え?と思うような選手もいました。
特に目を引いたのが某GK。その試合の先取点は何でもないシュートをキャッチしたかに見えましたがポロリしてのゴールでした。遠い方のゴールでその失点はよく見えなかったのですが、後半はメイン側に観戦場所を移動し近くで見るといろいろアヤしくて楽しかったですwキャッチングがぎこちなかったので元々フィールドプレーヤーで急造キーパーかと見ていましたが、ボールをスルーする動きや足さばきを見ているとそもそもサッカーの経験がないのではという疑惑が出てきました。そのうちキーパーのコミカルな動きに数少ない観客から笑いが出て、チームメイトからも「笑いを取っているからいいよー」という声もでていました。プログラムで確認したら57歳の選手でした。

うん、緩い。
もともとこの大会の趣旨に「地方自治体職員の親睦と交流を図る」との一文があります。
ピッチ脇で観戦しても許される、勝ったチームの選手が「〇〇は明日出られないんですよ」、地域リーグではなかなか目にすることのない年齢、体型の選手、プログラムで「私たち〇〇も昼はグラウンドで、良くは七尾市のネオン街で燃え盛りたいと思っています」と自己紹介するチーム。
この緩さが心地よくなってきました。
と思って、第4試合を体調不良でパスして翌日も観戦したわけですが、2日目は全然緩くないサッカーを見ることができました。

続くか・・・

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2014年7月22日 (火)

TOMMY SEE ME FEEL ME

トミーが見つかってしまいました!
先日の18節YSCC戦当日にスカパーでJ3ハイライトが放送されました。いつも通り試合ダイジェストが終わると、トミーのインタブー、そしてこの試合を現地で見ていた都並さんが簡単な感想を行った後、トミーを激賞しました。
けどまぁ今季のトミーがイイのは都並さんに指摘されるまでもなく、試合を見続けていた人ならご存じのはずです。ド素人でお馴染みのPさんも観戦記でこんな感じで書いています。


ガンバ戦「トミー、ハラショーさんなどはリーグ戦同様果敢なプレー」

17節相模原戦「トミーは守備、ボール奪取と攻撃の起点となるプレーが良かったですね。昨年3バック時のサイドハーフをやった時は守備がアレだったんですが進歩しました。昨年から一番伸びた選手だと思います。守備だけでなく攻撃も冴え、強烈なドリブルシュートは惜しくもキーパーに弾かれる場面もありました。」

16節U22戦「ツエーゲンで目立ったのはトミー。U22の選手に負けていなかったです。昨年から成長したなぁ。」

11節U22戦「2年目にして初のゴールを決めました。この場面の他にもキレの良いプレーを見せておりMOMも納得でした。」

ブログには書いていませんが、県選手権決勝のMOMはトミーを選んでいます。

それではJ3ハイライト試合ダイジェスト、トミーのインタビュー後の都並さんの言葉を書き出してみます。
「金沢は後半戦絶対レベルアップしますね。水永と清原のコンビも最高だし、高いボールが増えたし、なかなか良かったですけど、さっきのインタビューの富田。これが非常に戦術理解が高くて攻守に効いているんですよ」
(ここから映像つきで解説)
「周りの味方の選手を動きを生かす考え方ができるんですよ。周りの選手の動きを見ながらどんどん動きを変えていくんですけど、素晴らしい戦術理解があるからこそできるですね。清原のパスが生きてゴールに繋がるんですが」
「前方のスペースに入ってくるスピードの持つ選手を自分が止まることにより生かしている。これは非常に難しい動きなんですよ実は。こういう選手がいるからこそ縁の下の力持ち」
「森下監督と話したんですけど非常に評価が高かったです」
「戦術的な高さがルールが金沢に非常にあるのでキープレイヤーですね。こういう選手が歯車としているからこそ清原が活躍できたり佐藤が活躍できたり水永が生きるなと思いましたね」
(ここから電波障害となり聞き取れず・・・orz)


口だけでなく、トミーの動きを追ったビデオまで使って褒めていましたからね。練習でチームメイトからいじられたのもわかりますw


先に上げた引用にも何度も書いていますが、今季一番伸びた選手だと思います。シーズン前のレポートで怪我人続きでボランチに抜擢されたと知った時は正直不安でしたが(^^;、数試合でその不安は取り除かれてきました。リーグ中断中にはトミーで1本記事を書くつもりでしたが、BABYMETALちゃんにかまけて書けませんでしたw
都並さんが「非常に戦術理解が高い」と言っていましたが、Pさんが思っていたのはもっと漠然に「頭の良い選手」です。昨季守備が不安定だったのにこれだけ守備ができるようになったのは「サッカー頭」が良いからでしょう。
今季つじおのベストパフォーマンスがトミーが右サイドの時だったのも都並さんの言葉からすると納得ですね。
もっとも2節鳥取戦はこんなことも書いています。
「もっと勝負するパスを出そうよ。もちろんカウンターを喰らうような味方に危険なパスは出しちゃダメだけど、相手
に危険なパスも選択肢に入れよう。このままだと昨季のレギュラー陣が怪我から復帰するとポジションを取られちゃうよ。」

今より良くなるにはパスをもっと早く出してほしいなぁ。

てなわけでTOMMY記念ということで映像を貼り付けます。タカラトミーでもなく、Tommy february6でもなく、トミーとマツでもなく、コチラです!
チャントも変えましょう(またこのパターンw)

映画化されたTHE WHOのロックオペラ 「Tommy」からです

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2014年7月20日 (日)

リーグ再開!YSCC戦は3-0で快勝!


ど~も、2日連続で田鶴浜まで「全国自治体職員サッカー選手権大会」を観に行ったPさんです。
ということでYSCC戦はツイッター観戦でした。

そのアウェーYSCC戦を3-0で快勝!しました。
しかも昨日取り上げた新加入FW水永翔馬選手(拙ブログでのホーリーネームはショーマンに決定いたしました)が得点しました。少し予想が外れましたが、デラがボランチに入ったことによりトミーもサイドに入って(だと思います)得点もありました。もう1点はゴール前の混戦からこすけさんが押し込んだようです(J3ハイライトはまだ放送していません)。
この試合一番注目を集めたのはショーマンでしたが、Pさんが昨日の記事したとおりの活躍をしてくれたそうでこれからの活躍が楽しみです。

この試合を観戦した方のツイートをいくつか紹介します。

期限付移籍してきたツエーゲン金沢の水永選手。なかなかの曲者。ポストプレーが上手く、自ら点を奪う力もあり、清原選手とのデコボココンビはかなり脅威。ディフェンスも太田選手、作田選手と安定していたので、後半はYSCCはほとんどシュートまでいけなかったかな。強い。ゼルビアとの試合が楽しみ

試合終了。ツエーゲン金沢3-0YSCCと、金沢が快勝。えーと…水永半端ないって!← http://instagram.com/p/qqyRyEvRdr/

ツエーゲン金沢、FWの水永選手のポストプレーが秀逸です。 #yscc

そのショーマン、試合デビュー前にMROラジオ「達洋・まさひこのアディショナルタイム」でファンに声だけデビュー
しました。番組中自ら「どちらかというといじられ系」と言ったとおり、番組パーソナリティーのお二人とは初対面と
思えないぐらいいじり倒されていましたwちなみにチームで一番いじってくるのは、皆さん予想どおりのアノ人とのことですw
ゴルフでコースを回った時155叩いてキャディさん?に怒られたりとか、趣味はカラオケでエクザイルが得意とか、ゲン担ぎで右足からピッチに入るとかいうパーソナルな話から、ポストと空中戦に自信ありというような発言、J2昇格にかけるツエーゲンの熱いオファーがあったからレンタル移籍を決心したという話もありました。
そうそうプラーベートといえば、今年結婚するつもりという発言もありました。

来週の福島戦でのホームデビューが楽しみですね!

Y.S.C.C. 0-3 ツエーゲン金沢 試合終了>互いに100%出し切った上で点差相応の内容と実力差だったと思う。ツエーゲン金沢のホームのサポーターは水永選手楽しみにしていいと思うよ。Y.S.C.C.は全力でやってるだ報われてほしいな〜。 #rhsokuho

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2014年7月19日 (土)

リーグ再開 明日はYSCC戦!

ど~も、ヨーロッパツアーと北米ツアー(レディガガ前座含む)の合間でベビメタちゃんの話題が少ないので久々に更新する気持になったPさんDEATH!
嘘、嘘、更新する気持はあったけれど時間がなかっただけですた。

さてさて、明日はYSCC戦、リーグ再開となりますが、最も大きな楽しみと言いますか、大きな違いは第4の翔こと水永翔馬選手の加入です。選手紹介の画像のせようとしようとしたらまだありませんでした

今季1トップを採用しているツエーゲン。その1トップはまさおが不動でしたが、5月9日に怪我をしてからはダイチョウが軸になっています。しかし、正直言うと機能していると言い難くレンタルでフォワードを獲得できないかなぁと思っていました。
ツエーゲンの攻撃の強みはハラショーさん、カズの2列目にあると思っています。この2人が前を向いてプレーできるためにはポストができる選手が欲しいと思っていました。ですから水永翔馬選手獲得のリリースがでて翔生嬉しかったです。
翔直どんな選手かは知りませんが、長崎サポの方を(ツイッターで)フォローしていてヘッドで得点しているイメージがあります。身長182センチですからポストも期待していいですよね!
もちろんポストとしてだけでなく、つじおのクロスを合わせられる選手の不在を嘆いていたので、そちらの決定力にも期待大です。YSCC戦でつじおとのホットラインを通じてほしいですね。
これでつじお1トップ待望論もひっこめることができそうですw

ガンバ戦で教授が復帰したのでボランチに入ればトミーもサイドに入れます。ダイチョウはジョーカーとして期待できます。
   
       ガショー
      ハラショー
カズ            トミー
      藤さん 教授
 スナ夫 サク こすけ つじお
       大明神


おらぁワクワクしてきたゾ!

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2014年7月13日 (日)

濃密な1週間デシタ

久々のP-METAL DEATH!
「乗るしかない、このビックウェーブに!なのDEAHT」と書いたのが2月5日。
ビックすぎるでしょ!というのがここ2週間の動きDEATH!

イギリスはネブワースで行われるビックロックフェス「ソニスフェア」が発表されたのが4月8日。2ちゃんねる騒然w当初こんな画像が流れて「これはまずい」だろうという声多数。ここに立つこと考えただけでPさんおしっこもらしますわ。おしっこもらすだけでなく、海外のフェスでは気にいらないミュージシャンにペットボトル、悪質になるとおしっこ入りのペットボトル乱舞ということもあるということでこちらの方が心配でした。
20140507_22_00_55

しかし、発表されたのは約5000人のテントステージだからという情報も流れてきて、「テントでよかったわ」「フードコートの近くでよかったわ」と一安心していましたが、主催者から反響が大きいのでメインステージに格上げというアナウンスがあってまた父兄が心配しますw
でも3番目の登場で、現地時間12:10で「まったり昼食時間だからいいんじゃね」という声があって一安心。


そして迎えたフェス当日7月5日。


ネブワースの前ににパリ、ケルンでワンマンライブがあって、チケットソルドアウトの情報はなかったもののフルハウスで日本と同じようなノリでした。また2日後のロンドンワンマンライブは当初1000人収容の会場でのチケットを売り出したところ即日完売となり、2300人規模の会場に変更してそちらも完売していました。
これなら完全アウェイではなく少なくとも最前列は熱心なファンで埋まりそうです。ペットボトル乱舞はないだろう、
あっても届かないだろうと安心していましたwもっともワンマンライブでお客さんが集まって乗ってもフェスでは関心のない観客も多いですからそちらの反応が心配なのは変わりません。


BABYMETALのステージが始ったのは日本時間の午後8時10分。PさんはFC大阪戦後の金沢に帰っているところで助手席でケータイさわってずーと現地の情報を探っていました。しかし、この日の夜には反応はよくわからず心配しながら寝ました。
そして翌日最初にみたネブワースの映像がこれです。

時間のない方は6分からでも見てください。多くの観客がキツネサインをして頭の上で拍手して歓声を上げているのです。これ見て目から汗が流れましたw
日本人が、日本語で、海外フェスのメインステージで、大歓声を受ける、なんで日本ポップ史上に残る偉業ですよ。
他のいろんな映像を見ていると最初は全体の反応が良くなかったのがステージが進むにつれ反応が良くなって最後にこの反応でした。
前のミュージシャンが押していてマイクチェックもできず、ステージに上がっていきなり5万人の前だったとかwそんな状況で高校2年生と中学3年生がこんなパフォーマンスですよ。20140710_18_28_03

ということで先週はBABYMETALの動画漁りでブログ更新を怠けていたことご理解いただけたでしょうか?

BABYMETALに関しての質問をコメントでいただけたらお答えいたします。

たぶん来ない

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大阪連続遠征ガンバ戦編


2週連続大阪に行ってきました。FC大阪戦は某サポ氏の車に乗せていただき、ガンバ戦はおひさるバスツアーでした。
いつもなら観戦記に続いて遠征記も書いていたのですが、この1週間は非常に濃密な1週間で遠征記を書く余裕がありませんでした。
FC大阪戦のあった7月5日にはBABYMETALがイギリスはネブワースで行われたビックロックフェス「ソニスフェア」に出演したのDEATH。パリ、ケルンのワンマンライブはフルハウスホーム状態で大成功でしたが、フェスとなると関心のない観客が多くどうなることかと父兄の気持ちで心配で心配で心配で。
日本時間午後8時過ぎからのステージでその時間から携帯にかじりついていまして、翌日曜日から現地からアップされたファンカメ(観客席からの映像)に涙&興奮していましたwバスツアーでもBABYMETALに全くの関心のない隣の席の某サポ氏と某メディアの方に熱く熱く語ってしまいましたw
ワールドツアーの話は次のエントリーでBABYMETALに全くの関心のない皆さまにもさせていただきます。必ず読むように!
もっとも忙しかったのはそれだけなくバスツアー用のDVDも作っていました。内容はリーグ戦全ゴール集、試合ハイライト集、勝利のダンス(パウロショー)集、昨年の清水戦ハイライトというものでした。
バスツアーは160人募集でしたが、バスは2台出ていただけなので2桁だったようです・・・orz
もっともスタジアムではゴール裏だけでなくメインスタンドにも赤くはありませんが応援している方々もいらっしゃっていて、200人近くの人がツエーゲンを応援していたと思います。
メインアウェー側の1段目、2段目はほとんどがツエーゲンを応援している方々だったと思いますが、3段目より上はホーム側から溢れたガンバを応援している方々でした。観客は2862人でした。

Photo_5

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バスツアーは参加者にと選手メッセ―ジのビデオが流され、寄書きをもらいました。
ところが、その寄書にイイネタが!隣の某サポ氏と寄書について語り合ったところほぼ真相が判明wサインもらおう!
応援の練習があってから、いよいよPさんが提供したDVD上映。が、ウけた様子なし・・・orz
ビンゴゲームは惨敗orz隣の某サポ氏は当選(ていうの)して賞品をゲット!それで新加入の水永の背番号が判明しました。
待望のバスツアー、金沢駅発着だから帰りはタクシーで、と水でもお茶でもジュースでもないものを飲んでいたら、隣席氏に帰り送りますよと言われてPさん気が大きくなって彦根SAで昼食食った後、ガンバサポの近くで食べて心理戦を仕掛けようと鮒すしを購入しました。我慢しきれずバス内で開きけかけましたが、さすがに自重しますたw
万博に着いたのが1時30分ぐらいでしょうか。当初クラブからのチケットは3時発売と告知されていましたが、到着後すぐに購入することができました。石川テレビのカメラが金沢サポにインタビューしているのを見つけると隠れるなど開門までフラフラしていました。
開門後行列がなくなってからゆっくりと入場。席を確保すると早速ビールを購入、そして鮒すしをいただきます。鮒すし美味ー。でも能登のアジのなれすしの方が美味いと思うのは石川県人だからでしょうか。1杯で鮒すしを食べきれなかったためビールをもう1杯購入。鮒すしメインになってしまいましたw
BGMを聞きながら先週のキンチョウのBGMは謎だったよなーと思い返していると、流れてきたのはCAPSULE!中田ヤスタカ、こしじまとしこはもちろん金沢出身!こいつは縁起はいい!なお、結果は・・・。
バックスタンドを見ると「金沢はガンバにうけた御恩を決して忘れない!」というダンマクが。かってガンバは金沢を準ホームにしていて年1回試合を開催していたんですね。

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試合後のバスは高速に近いため、相模原戦勝利後のようにコンビニに寄って、水でもお茶でもジュースでもないのみものを購入することはできませんでした。しかし、Pさんはこんなこともあろうかとペットボトルの水でもお茶でもジュースでもないぶどうからできたのみものを用意していました!でもそんな気分になれなくて封はしたままでした。というか周りがいつもの濃いメンバーでなくてファミリーだったこともあります(でも行きは飲んでいましたけど)。

金沢駅に着いたのは当初よりかなり早い11時すぎでした。9時出発11時到着という時間は小さいこどもさんにも参加しやすかったのか多かった印象でした。それでも昨年の清水戦に比べると、近い、そしてガンバ相手と考えると参加者が少ない印象です。バスツアーが今シーズンまた催行されるか非常に微妙だと思えますが、J2昇格がかかる試合には催行してもらいたいですね!
隣席氏にはいろいろご迷惑をおかけしましたが、またおつきあいください!

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さすがJ1さまでした ガンバ大阪戦観戦記

天皇杯の醍醐味、それはJクラブがJ以下のカテゴリーのチームをスカウティングしないで試合後〇〇さんは良いチームでしたテヘペロ、でしょ!ドン(テーブルに拳を落とした音)
ましてビッククラブであるガンバ大阪が2回戦でたかがJ3チームをスカウティングなんかしちゃダメ、ゼッタイ。なのに健太監督は1回戦の「FC大阪ーツエーゲン金沢」戦をキンチョウスタジアムスカウティングしていたんですよ・・・。Pさん知っていたら邪魔していましたw
そしてJ1が来週再開ということでガンバはベストメンバーでこの試合に臨んできました。ましてビッククラブであるガンバ大阪が2回戦でたかがJ3チーム相手にベストメ(ry


とまぁ試合前からJクラブの余裕というか油断が全く感じられませんでした。
それでも勝てないまでも良い試合になるのでは、あわよくばという思いはありましたが、先発メンバーに作田の名前がなかったことでこりゃアカンとorzツエーゲンがリーグ戦で3位にいるのは作田、太田のセンターバックの奮闘があるからで、この試合でもこの2人が中心となって耐えてきれば、が前提条件でした。

ツエーゲンの先発メンバーはこんな感じ。

 ダイチョウ ハラショー
カズ           トミー
   デラ   藤さん
スナ夫 畑本 こすけ つじお
     大明神

先発選手発表では451でしたが、442に見えました。
デラ、藤さんの位置は怪しいですorz
ぱっと見た感じはずいぶん攻撃的だなということ。
作田の代わりがカンちゃんでなくて畑本なのはロングフィード期待?
トミーをボランチでなくより攻撃的な位置に上げ、そのボランチにFC大阪戦で真吾ちゃんより攻撃的なプレーを見せたデラを使ったことです。まぁ真吾ちゃんが万全でなかっただけかもしれませんが。

ガンバは遠藤、今野、宇佐美、東口とベストメンバーでした。

で、試合の方ですが、みなさんご存じのとおりで、1-5の完敗でした。
失点5は今季の最大失点はもちろんのこと、JFL昇格以来でもあったかな?地域時代の「悪夢のカーニバル」以来・・・?まぁ「悪夢のカーニバル」の5失点と違って点差通りの力の差だったので悲壮感はあまりありません。
人数をかけて守って守って少人数のカウンターというカテゴリー上のチームにするようなサッカーではなく、リーグ戦同様最後までパスサッカーをしようとしていましたしね。


J3なら通っているパスが通らない、パスミス、パスカットが即決定的シーンになる、余っている選手に確実にパスが通ると、単純に個人能力の差の累積がこれだけの点差になったのだと思いました。さすがビッククラブ様と。
しかも、スカウティングのせいかハラショーさんへのマークがキツイ。さらにはスナ夫さんが接触してピッチ外に出ている間にそのサイドを突破して得点する(2点目)鬼っぷりorzビッククラブであるガンバ大阪が2回戦でたかがJ3チーム相手にするプ(ry


それでもツエーゲンは右サイドに深く侵入したトミーからフリーのカズがパスを受けて豪快にけり込んで1-2という
場面もありました。ちなみに「フリーのカズ」と書きましたが、より正確には「ドフリーのカズ」で、なんでこんなにフリーだったの?ガンバさん大丈夫?と思ってしまいましたw他のシュートはパウロの推定40メートルドリブルシュ
ートだけでした。

ガンバにヒヤッとさせるシーンはほとんどなかったものの、今野に「疲れた」と言わしめ(多分昼の、そして久々の試合のせいだと思いますが)、遠藤を試合終了直前までピッチに立たせ、守備陣も疲れていたので、来週あたりに影響が出るかもしれません。

ツエーゲンの収穫は作田不在の試合を経験できたこと、そして大槻教授の今季初出場ですね。教授が復帰すれば攻撃に厚み速さが期待できます。
敗けたこと、点差についてはしかたありませんが、残念に思ったこともありました。トミー、ハラショーさんなどはリーグ戦同様果敢なプレーを見せてくれましたが、そうでない選手が何人かいたことです。させてもらえなかったのか怖かったのでしょうか・・・。


追記森下監督記者会見
「普段我々がJ3で戦っていてやれていることをいかにガンバさん相手にどこまで通用するのか、どこまでチャレンジできるのかという気持ちで試合にのぞみました。」
「普段やっている試合とは、ガンバさんの技術、ボールが入る前の動きに違いがあり、うちの選手が後手に回ったゲームだった。」

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2014年7月 6日 (日)

天皇杯1回戦は快勝! FC大阪戦観戦記


いやー、県選手権大会決勝金沢星稜大学戦の続きは無理っぽいです・・・
ガンバ関係者が見てるかもしれないので止めた方がいいですよね!(誇大妄想的言い訳)

で、昨日の1回戦FC大阪戦はキンチョウスタジアムで開催されました。自力で運転する自信はないし、高速バスもすでに満席で観戦をあきらめていましたが、一緒に乗っていきませんかとのお誘いをいただき行くことができました。

結果はみなさんご存じのとおり5-0と快勝でした。
ダイチョウが金沢星稜大戦に続いてのハットトリックとハラショーさんの2得点。
結果的に大差がつきましたが、71分のダイチョウの3点目のゴールが入るまでは均衡していた試合だったと思います。
ツエーゲンは守備が不安定で何度もペナルティエリア内に侵入を許し、フリーでシュートを撃たれる場面が何度もありましたが、FC大阪のシュートの精度が悪くて助かりました。シュート数だけを見れば12-12ですから決して一方的な展開ではなかったんですよね。3-0となってからはFC大阪は集中力がキレたように見え一方的な展開となっていきました。
点差ほど、ほとんど力の差はないというご意見もありますが、5-0という結果は妥当だったと思います。ペナルティエリアに何度も侵入されたとはいえ無得点に抑えたツエーゲン守備陣と、何度も裏を突破され、2対1の場面でゴールを決められたFC大阪の守備陣は差がありますよね(何度も裏を狙ったのはスカウティングの結果だと想像しています)。そして御給選手、迫力なくなっていたように見えました。クロスを入れられ合わせられる寸前にベテランがキャッチした場面がありましたが、かっての御給選手なら飛びこまれて失点していたと思います。
MOMは文句なしに2試合連続ハットトリックのダイチョウ。3点目は金沢星稜大戦での1点目を思い出させるような複数のディフェンダーを交わしてのゴールでした。ちなみにPさん2点目は見逃していますorz。
後半から出場したカズは体力があったせいかプレーがキレッキレでした。次の試合が楽しみです。
途中出場したデラくんは初出場になるのかな?いろんな指示をされながらも時間が経つにつれチームに融けこんできた印象でした。ダイチョウの3点目はデラくんのキープが起点となりました。

他にもいろいろ書きたいことがありますが、ホラ、ガンバ関係者が見てるかもしれないのでこの当たりでw
決して手抜きではありません!(自己正当的言い訳)

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2014年7月 1日 (火)

8年連続優勝県選手優勝 金沢星稜大学戦観戦記①


どうもすみませんでした!
29日行われた石川県サッカー選手権大会決勝、前日の当日朝に大雨があり、水たまりだらけになるだろうとかじゃがいも畑じゃなく泥田なるだろうなどツイートしていましたが、全然そんなことはありませんでした!
失礼なツイートの数々すいませんでした。もうひとつのスタジアムとごっちゃにしていたのかな・・・orz


金沢星稜大学はJFL昇格以降もっとも良いチームではないか、と試合の前のブログで書いていたので、一方的な展開になると困るなぁと複雑な気分で観戦w
この日はスタンド中央部で観戦したため、いつもの観戦仲間と離れて一人でした。その分周りの人の「今パスを出せ」「パスが遅いよ」などという声が耳に入ってきます。俺ちゃんもこんな風に聞かれているんだなぁ、しかももっと大きな声でwド素人の俺ちゃんが大きな声を出しちゃダメだと反省。まぁまたすると思いますけど。

試合の方は予想どおりというか予想以上に星稜大が良かったですね。リーグ戦でもツエーゲンの最終ラインと2列目に入ってあれだけショートパスを繋いだチームはいくつもありません。もっともピンチらしい場面はこすけさんの空振りを取られたシーンぐらいだったでしょうか。

あ、先発メンバー書き忘れていた。

      パウロ
      カズ
あわちゃん      アスキー
   藤さん トミー
スナ夫 サク こすけ つじお
     ベテラン

藤さんとトミーは逆だったかな?カズは1.5列目じゃなくて2列目だったかな。
あかん、だんだん自信がなくなってきた。


リーグ戦と変えてきたのはハラショーさんと大明神の欠場でした。キーパーの控は若原田。初のベンチ入りでした。
前半35分まではツエーゲンも良い形が作ることができませんでした。カズはマークされていたのかな?パウロはかっての菅野を見ているようでした。止められるまで止まらない。そして相模原戦で躍動した右サイドが全然機能しませんでした。アスキーorzと思っていたら、NHKの中継によると森下監督から「中に絞れ」と指示されていたとのこと。
アスキー、ごめんよー。聞こえなかったんだよorz
前半35分につじおのドンピシャクロスが上がってからはツエーゲンペースとなりました。ちなみにそのクロスはあわちゃんがヘッドで外してしまいました・・・つじおはまだアシストを記録していないじゃないかな?
つぎはあわちゃんが左を崩してのクロスはカットされます。さらにアスキーが頭でゴールにボールを運びますがオフサイドの判定。先制点はあわちゃん?のクロスに抜け出したトミーはペナルティエリア内で倒され、そのPKを数が決めたのが前半終了間際の42分でした。

もう眠くなったのでここで切ります。続きがあるかはわかりません・・・

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