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2014年7月24日 (木)

全国自治体職員サッカー選手権大会に行ってきますた2

自治体サッカー2日目も見に行くことにしたPさん、1日目の反省を生かしてのと里山海道と能越自動車無料区間を利用したら1時間ぐらいで到着・・・会場はインターから降りて500メートルぐらいで、自動車道を降りると信号はインター出口と会場入口のみ・・・1日目の迷子はなんだったのかと(泣
2日目も田鶴浜多目的グラウンドに行きました。近いことはもちろんですが、第一試合で前回優勝の東京消防庁が見たかったこと、その対戦相手が地元七尾市役所だったからです。地元七尾市役所の登場で大応援団までも行かなくてもそこそこの人数が集まりました。観戦場所は1日目に続いてバック砂かぶり席です。

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この大会は1回戦から3回戦までが試合時間70分インターバル10分で90分ごとに試合が組まれています。ということで試合前のピッチ内練習はなくてぶっつけ本番となっています。
東京消防庁ー七尾市役所は東京消防庁キックオフで始まりました。東京消防庁はキックオフのボールを自陣に戻してから七尾陣内にロングボールを入れると走り込んだ選手に渡り、更に走り込んだ選手にボールが渡って電光石火の先制ゴールを決めました。生観戦史上最速ゴールです。その後も東京消防庁は得点を重ね、七尾市役所はチャンスらしいチャンスを作れないまま9-0(前半6-0、後半3-0)とのワンサイドゲームとなりました。
1日目に観戦した2試合8-0、7-0に続く一方的な展開でしたが、1日目の2試合は点を取られた方にやや問題ありという感じに対して、東京消防庁はガチで強いという印象を持ちました。1大会のチームとリーグ戦を比較するのは乱暴と承知の上で言えば、東京消防庁は北信越リーグレベルにあるんじゃないかと思いました。特に目についたのがFW8番の選手の動き出しでした。その場でググったら市立船橋の9番をつけていた選手で納得しました。ハーフタイムに8番を交代させると後半は3得点しかできませんでした。
七尾市役所も地元ということで最後まで奮闘していました。GKは「地元だから最後まで走ろう」と声をだし、副審はピッチ脇で見学していた七尾市役所の応援の人に「七尾さん最後まで走っていますね」「この暑いなかよく走りますね」と話しかけていました(話しかけるのは良くないかもしれませんが、この大会らしいといえばらしいですよね。おそらく副審は出場チームに帯同しています)

第2試合は鹿児島市役所-富士市役所です。キックオフ11:30ですが、ちょうどその時間から先日の記事でネタにしたショーマン出演のMROラジオ「アドなんとかタイム」が始まったのでやや注意力散漫な状態での観戦となりました(両チームの方々すいませんでした!)。富士市役所が暖まらないうちに鹿児島が3点先取しましたが、決して一方的な展開でなく均衡した展開でした。考えればともにサッカーどころのチームですよね。前半のうちに富士市役所が1点を返して、3-1と鹿児島市役所リードで前半を終えます。
後半に入ると(というかラジオが終わって集中して見たせいか)、ますますスリリングな試合展開とともに接触プレーや判定の不満から荒れてきました。イエローカードが出るかもと思いましたが、結局カードは出ないまま試合終了。後半ともに1得点し(富士市役所のダイビングヘッドには思わず拍手)、4-2で鹿児島市役所がベスト8進出を決めましたが、試合後も判定に対する不満の声もありました。
1日目を見て「緩い」と書きましたが、2日目は第1位試合の東京消防庁のガチの強さ、七尾市役所の意地、第2試合は普通に面白く、ともに勝ちたいという気持ちが前面にでたナイスゲームで、行って良かったと思いました。当然のことながら「緩い」だけの大会でないということですね。
3日目も行きたかったのですが、午後に家から能登方面に向かう用事があったのでパスしました。1日能登2往復はキツいっすw
決勝は昨年と同じ組み合わせ「東京消防庁-藤枝市役所」というカードになり、藤枝市役所が昨年の雪辱を果たし28回目の優勝をしました(今大会は43回目で優勝28回です!)


さて今大会観戦の目的には裏テーマがありました。ミッション「夏のあじのなれ寿司を手に入れろ」。
石川県のなれ寿司といえば冬の「かぶら寿司」が有名ですが、夏にも奥能登・能登町宇出津で作られる「あじのなれ寿司」があります。
Pさん、このなれ寿司を子どものころたべて久しく食べていませんでしたが、昨年能登空港で買ってからなれ寿司がマイブームになり、あじのなれ寿司を求めて金沢市のスーパーを周り、金沢駅の土産コーナーを周りましたが入手することができませんでした。ところが穴水町の「スーパーどんたく」にたまたま行った時にお店の人に訊いたらありますよとのこと!マンモスウレP-!でもお店の人は、これは輪島産で宇出津のと味が違いますよとのこと。それでもかまわず購入して能登の酒と食べたら満足満足。親にもお土産に渡したら宇出津のと味が違う・・・と。
それなら宇出津のを買うしかない!と5月に穴水町に出かけたついでに宇出津まで買いに行ったら(穴水から往復60キロ)、夏にしか出ないとのこと・・・がっかりして、穴水で輪島産を買ってきました。美味かったからいいけど。
それから夏の、宇出津のあじのなれ寿司の入手を虎視眈々と狙っていたのです。
ちなみにガンバ戦ツアーの往路、滋賀のSAで鮒のなれ寿司を買って、万博のメインでビールと一緒に味わいました。
ということで自治体サッカー1日目です。観戦終わってから、七尾周辺のスーパーで「夏のあじのなれ寿司」を探し回ったのです。会場近くのスーパーどんたくで鮮魚コーナーで探しますが、ない・・・。お店の人に聞くと、奥能登だけでこの辺の人は食べないから七尾周辺にないよ、とのことorzなんでないの~♪ここも能登なのに♪(潮騒のメモリーの節で)
それでもあきらめきれず、七尾フィッシャーマンズ・ワーフ、七尾市内のスーパーどんたく、鹿島アルプラザに寄るもやっぱりない・・・orz
ということで2日目の観戦を終えると、あじのなれ寿司を買うため能登里山海道を北上!とりあえず穴水町のスーパーどんたくに行って鮮魚コーナーに行くと、宇出津産のがあったー!その代わり輪島産のが置いてありませんでした。
これらのフィールドワークからわかったことをまとめました。ただし、スーパー、それも穴水町のスーパーどんたく限定ですが
①あじのなれ寿司は能登名産といっても奥能登でしか買えない。金沢市、七尾周辺ではまず不可能
②夏は宇出津産、宇出津産が出回らないときは輪島産である(現段階では仮説)
③宇出津産と輪島産は味が違う。宇出津産はサンショウが強く酸味が強い。輪島産は麹が多くまろやかな味。両方美味い
④スーパーどんたく以外なら能登空港で購入することもできるが、置いていないこともある
奥能登でしか食べられないのは勿体ないと思うのです。金沢市内でも購入できるようにできないものでしょうか?
能登町がパートナーエリアの時、役所のひとか観光協会の人になれ寿司のことを訊いたらピンとこなかったしなぁ・・・

こちらは宇出津産のあじのなれ寿司です

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