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2014年6月22日 (日)

ツエーゲン金沢劇場(演出:主審)ホーム相模原戦観戦記その1

ど~も、BABYMETALを知って4月半にしてようやくYUIMETALとMOAMETALの区別がつくようになったParMETAL DEATH。

さてさて、昨日のSC相模原戦は後半アドなんとかタイムのPKで勝利しました。これだけでも劇的なのですが、PKに至るまでの経緯が分かりにくかったので、なおさら劇的といいますかカオス的でした。
この試合は金沢ケーブルテレビさんで中継されており、録画を見てかければ良いのですが、ケーブルテレビと契約していないため、記憶とほぼオンタイムで速報しているツイートで振り返ってみます。

第4の審判がアドなんとかタイムを掲示したのが18:52。
ツエーゲンが右サイドでフリーキックを得て、そのボールをゴール前で競り合ってこぼれ球を相模原ゴールに押し込みました。場内アナウンスはゴールと言いましたが、相模原ゴールにボールが入る前に笛が鳴っていたので、ノーゴールだろうと思いました。
ボールがゴールに入った後、主審はセンターサークル方面に水平に手を伸ばしていたので、ツエーゲンのファールで相模原ボールで試合再開だと思ったところ、ツエーゲンの選手が抗議、そして主審がPKの位置を指してツエーゲンにPKが与えられます。その間1分ぐらい時間があったのでしょうか、スタジアムは騒然とした空気に。
抗議の間に相模原は試合再開をしようとして攻め込み(*)一層カオスになったり、ツエーゲンのPKとなると当然のことなが今度は相模原がもう抗議(当然ですよね)。
ハラショーさんがそのボールを豪快過ぎるほどに豪快にけり込んで、数人の選手がツエーゲンゴール裏に走り出します。そしてハラショーさんにイエローwこれが18:57。
プレー再開後すぐに笛が鳴るだろうと思っていたら、相模原がツエーゲンゴールに攻め込んできてコーナーキックまでしてもまだ鳴らない。笛が鳴ったのは18:59と異常に長いアドなんとかタイムでした(中継は最後までされたの?)。
試合終了後、相模原監督がピッチ内で審判団に詰め寄るという異様な光景も見られました(気持ちはわかります)。

Photo

とまぁ劇的な試合でしたが、相模原にとっては受け入れがたい試合でしょう。昨年は完全なゴールをノーゴールと誤審されたので2年連続です。もっと早くツエーゲンが決めていれば良かったですね。

ノーゴールの判定は笛が鳴った後なのでそれはいいとして、ファールだとわかっていたはずなのになぜその後すぐにPKを指さなかったのか。相模原のファールをツエーゲンのファールと勘違いしていたのか、笛が吹いた後の「ゴール」をオンプレーと勘違いしてセンターサークルを示したのか。どちらにしろ主審の曖昧な態度が問題でした。
この日の審判はその判定だけでなくその前から不安定でした。前半つじおがドリブルで相模原ペナルティエリアに侵入しようとしたところ、相模原の選手が進路に入って接触転倒した時ノーファールの判定で、そのボールを相模原が繋いでツエーゲン陣地に入ってきたところを同じように藤さんが進路に入って接触転倒すると藤さんにイエローを出しました。ちょうどツエーゲンベンチの真ん前だったため森下監督は猛抗議する場面がありました。
ハンドを見逃したり、接触によるファールの取り方も曖昧にも見えました。ツエーゲンが勝ち越してからの時間のプレー時間の長さも異常で、舞上がっていたのか、邪推すると帳尻合わせをしようかと思われました(たぶんこっちがルールをわかっていないだけだと思いますがw)

劇的すぎる金沢劇場でしたが、主審の演出が過剰で少し後味が悪くなったのも事実だと思います。


*ツエーゲンのゴール後だったかも・・・

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