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2014年6月 8日 (日)

高校女子サッカー 伏見ー星稜観戦記

ツエーゲンがアウェイ盛岡のゲームということで、テクノの北信越1部、根上と北陸大FPの北信越2部と迷いましたが、遠すぎるということで近場の金沢市民サッカー場の高校総体県大会を見に行きました。
男子準決勝2試合と女子決勝の3試合がありましたが、拙ブログご愛読者の方ならご想像どおり女子決勝メインです。
午前中は部屋の掃除をしていて、スタジアムに入ったのは12:00キックオフの男子準決勝、遊学館ー鵬学園の前半30分。この時のスコアが遊学館1-0鵬学園で5分後にハーフタイム・・・。結局このままのスコアで試合終了となりました。
鵬学園は繋ごうという意識が見られましたが、トラップが大きいなど個人のテクニックが追いつかないという印象でした。

女子決勝はある方と観戦。いかに自分が女子サッカーに興味があるかを力説していたら、言い訳しなくていいですよと言われますたw
試合の方は、スピード、キック力、トラップのレベルがアレでした。狭いところのワーワーサッカーというか、こまねずみサッカーという趣でした(ごめんなさい)。前半はお互い決定機がなく、どうやってゴールが決まるんだろうと思いました。ただし伏見の方がテクニックに優れ、身長もある選手が多かったので、印象としては伏見高校有利という印象でした。
後半15分過ぎから、伏見が裏にボールを出したり、サイド攻撃を見せて試合が動いてきました。星稜もゴール前まで攻め込むシーンもありました。
このあたりから一つ一つのプレーにPさん声が出てきました。一方周辺は静かでしたがw
もうねスゴく一生懸命プレーしているのが伝わってくるんですよ。もともと走力が足りない上に暑くて見ていてこっちが辛くなってきたんです。「辛さが伝わるサッカー」というサッカーと言いましょうか。伏見のご父兄さんかと思いますが、大声で「セカンドを取れ」とか「上がれ」とか言っていたんですが、Pさんは選手が辛いのが伝わってきたのでそんなこと言えませんでした。ツエーゲンの試合ではいつも「走れ―!」言っているんですけどねw
そんな疲れている中でも絶対に間に合わないボールに最後まで詰めようとしたり、追いかけたり、テクニックでなんとかボールを出そうとしたりするんです。また、走り方がなでしこの鮫島選手の「お買いもの走り」みたく両手を広げる走り方でまたカワイイんですよ。
もうねおじさんウルウルしてきました(キモい)。

伏見は再三のチャンスを決めきれず、後半終わっても0-0で、PK戦に突入。

星稜 ☓☓〇〇☓
伏見 〇〇〇☓

この結果、伏見が優勝。星稜には申し訳ないですが、内容も伏見が押していたので良かったと思います。
Photo

伏見選手が表彰式後応援団の前で肩を組んで校歌?を歌っているのにまたウルウルしてきました(やっぱりキモいw

Photo_2


最後はすっかり父兄の気持ちになってしまいました。男子の試合には一切感じませんでしたけどw
レベルはお世辞にも高い試合でなかったと思いますが、本当に見に行って良かったと思えた試合でした。感動した!

でも北信越は福井高校の圧勝なんでしょうね・・・

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