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2014年6月27日 (金)

星稜大戦のメンバーなど

いろいろ話題がありすぎて・・・

まずは日曜日の星稜大戦のメンバー。過去2年がそうだったようにリーグ戦と同じような顔ぶれになるでしょう。変えてくるとすれば、痛んでいたり疲労がたまっている選手を使わない、故障明けの選手、出場機会のない選手の起用があるでしょうか。個人的にはCBカンちゃん、峰岸くんの左SB、教授の復帰を期待しています。そしてつじおのワントップw特に最後に期待しますw監督、試すなら29日ですよ!
駐車場の案内が石川県サッカー協会から出ていました
城北市民テニスコートと野球場・サッカー場を繋ぐ地下道があったんですね。知っていたら昨年使っていたのにorz
周囲にこんなに駐車場があることも知りませんでした。
そういえばNHKさんから解説のオファーの連絡がまだきていません(定期ネタ

ロッカールームカフェの一般営業休止のお知らせ」がおひさるからリリースされました。
スポンサーさま紙面でも出ていたらしいですが見ていません。事務所が手狭になっているのはふいんき(変換できない)でわかりましたし、駐車場スペースも足りていませんでした。シーズン前のサポカンで今後は選手の食堂という役割を強めていくというようなニュアンスの発言もありましたし既定の路線だったのでしょうか。
ぶっちゃけお客さん少なかったですし・・・かくいうPさんも月1回ペースでしか利用していなかったので責任を感じています・・・。

そしてお隣カターレさんの大口スポンサーに関する報道。他人事とは思えません。

そして26日TBSのNEWS23でBABYMETALが8分に渡り取り上げられました。好意的な取り上げられ方でPar-METALも満足DEATH!

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日曜日は県選手権決勝

29日日曜日はもちろん市民に逝きますが、22日日曜日はテクノに行くべきだったと後悔しきりのPさんですorz

さてさて、29日に市民に逝くのはもちろん県選手権決勝のためで、対戦相手は金沢星稜大学です。
星稜大の試合は県選手権準々決勝テイヘンズ戦、準決勝北陸大の2戦を見ています。
そのテイヘンズ戦の観戦記はこちら。北陸大戦は60分しか見られませんでしたが、3-0という点差どおり内容でも圧倒していました。NHKでも言っていましたが、セットプレーに強く、テイヘンズ戦の4点はすべてセットプレーから。北陸大学戦でもセットプレーで得点したと記憶しています(ツイートしていなかったため断言できませんorz)。
シュートの意識が高く、当たりが強い、視野の広い選手もいて、ツエーゲンがJFL昇格後対戦する県決勝の相手としてはもっとも手ごわい相手だと思います。
それでもトラップなどの個人能力はツエーゲンが上で優位は動かないと思います。

もっともいくつか不安もあるんですね。

1)ツエーゲンは先日のリーグ戦相模原戦後ミニオフをとっていました。日程を見るとこの期間しかとれませんし、オフをとるなというつもりは全然ありませんが、微妙な影響がでるかな?と。

2)準決勝北陸大戦は松本とのトレーニングマッチ(根上)と時間が近かったせいで、チームスタッフがスカウティングできませんでした。タッシーと北陸大サッカー部OBのフロントスタッフ2人を見ましたがスカウティングだったのでしょうかw
一方で星稜大はテイヘンズ戦ではエース白井をマークしていました。ツエーゲンをもビデオでなくて西部でスカウティングしていることは充分に考えられます。


3)昨日東京と神奈川の大会準決勝で、町田が明治大に0-3、相模原が神奈川大に0-4と敗れています。全学連U22恐いですよね。


4)真面目な話セットプレーが怖いっす

5)チャント合戦に勝てるか?星稜大のチャントはツエーゲンと被っているんですよねwサポも負けられません。


チケットはツエーゲン特別価格大人800円(高校生以下無料)。試合当日ツエーゲン金沢公式応援グッズを身につけ、ツエーゲンブースで購入できます。800円チケットの数に限りがありますが、一般価格大人1000円チケットもあります。こちらもツエーゲンブースで購入することでチームの支援につながります。
購入するならツエーゲンブースで!

6月29日(日)13:00キックオフです。
NHK金沢でもライブ中継されます。

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2014年6月25日 (水)

相模原戦は金沢医科大学冠協賛試合でした

ど~も、今日は有給とっていましたが午前7時以降はヒマだったPさんDEATHorz

さてさて、数日遅れとなりましたが、相模原戦のピッチ以外のレポートです。日にちが経ってかなり忘れている・・・
この日は金沢医科大学さまの冠協賛試合ということでこんなバナーが。金沢医科大学さまはスポンサーさまですが、冠協賛試合は初めてです。今年のキックオフパーティで理事長さまがご挨拶されていて、お若いころはサッカーをされていたということでした。ということで、金沢医科大学関係者は無料招待されていたようです。さらにパートナーエリアで金沢大学、北陸大学関係者も無料招待されており、そのせいか若い女性のグループが目立ちました。男性グループもいたはずなんですがPさんの視界にはなぜか入ってきませんでしたw

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相模原サポさんにも多く来ていただいて観客数は3023人でした。
能登町もパートナーエリアということでスタジアムで宣伝していました。で、能登町のイメージキャラクターの「のっ
とりん」がこちら。
相模原のキャラですわw

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能登町の人に宇出津の「アジのなれ寿司」はもう出ていますか?、と訊いたら答えてもらえませんでしたorz「アジのなれ寿司」能登町の特産品として売出ししましょうよ!

ゴール裏の勧誘はこの格好。なんでそこまでして顔を隠すのw

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メインへの応援のお願いもこの日もしていました。「金沢医科大」チャントも。メインの声出しはもう少し時間がかかりそうですね。
選手入場の際、メイン観客が立って送りだすのも板についてきたようです。


勝利のダンスはつべに3方向からの映像がつべに上がっています。

メイン中央から
メインホーム側から
ゴール裏から

金沢医科大学冠協賛試合ということで勝利監督賞は医科大らしく血圧計w理事長わかってやっているでしょw

前節出待ち箇所でコント・パウロ劇場があったので再現を期待してPさんも出待ち。コントだけでなく菅野にも一声かけたかったからですしね。
すると相模原のスシボンバーさんが出てきて一旦バスに入りますが、サインを求める声(もちろんほとんどが金沢サポ)にバスから出てきて、サイン・写真に応じていました。あんな負け方の後で、しかも相手のサポのためにそこまでやるかと感心しました。ツエーゲンにいた元代表はそんなことしていたのかな・・・

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菅野への声かけは残念ながら気の毒でできませんですたorz

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2014年6月22日 (日)

ツエーゲン金沢 マスコットガール募集中


キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

ついに!ついに!キマシタよ!
そーDEATH!ツエーゲン金沢が公式にマスコットガール募集です。
公式サイトになぜか告知されていませんが、昨日の西部にポスターが貼ってあったので間違いありません。

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ツエーゲン金沢はマスコットガールを募集しています
締切 2014年7月16日(水)消印有効
発表は2014年7月27日(日)17:00~@石川県西部緑地公園にて
〒920-0215金沢市弓取町35番地合同会社KREAM「ツエーゲン金沢マスコットガール係」

電話番号、E-mailアドレスは画像から読み取ってください。
(QRコードは私の携帯では読み取りできませんでした)


美人時計とのコラボ企画のこの情報、先週ツイッターで知っていたのですが、ツエーゲン・美人時計双方の公式サイトに情報が出ていなかったのでここでで書くことを自重していました。
公式サイトになぜ告知しないんでしょうか?ポスターだけだとしたら、次のホームが発表日ですから、このことを知ることができるのは昨日来場されたお客さんだけということになります。
まぁそのうち公式にアップされるでしょう。

それとも大人の事情?

今年は中の人にいろいろ注文つけるのは止めておこう、ということをいつぞやのエントリーで書いた記憶があります。
ただ二つのことだけはやってほしいことがありまして、その一つがまさにマスコットガールだったのです。
某J3クラブの後援会に女子マネが今年登場したのですが、Pさんもう羨ましくて羨ましくて羨まし(ry
真面目な話、カワイイ女の子、美人さんはお金をかけずに注目を集められるんです(断言。ツイッターではサッカー関連のカワイイ女の子、美人さんの画像が多くリツイートされています。私も多くリツイートしていますw
試合経過などをツイートしてもほとんどリツイートとされませんが、1万人チャレンジーデーの後援会の美人さんの画像をアップしたら結構な数のリツイートされましたw
かようにマスコットガールはツエーゲンサポだけでなく、他のクラブのサポにもツエーゲンのことを知ってもらえるチャンスなのです。

多くの「ツエーゲンガール」「晴れ女」さんの募集をお待ちしています。

こうやって告知に協力したので選考に参加させてもらえないでしょうか!(本気で

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右サイドがスゴかったんデス ホーム相模原戦観戦記その2

前回の記事を書いた後、ある金沢サポ氏から例のPKについての考察を教えていただきました。
主審の笛は相模原のファールで吹いたが、ツエーゲンがそのまま「ゴール」をしたので得点を認めてセンターサークルを指した。相模原は笛が鳴ってからの「ゴール」は認められないと抗議、それを主審が認めたのでツエーゲンが詰め寄ったのではないか、ということです。ただ、それだと相模原のリスタートは理屈が通りませんが、ドサクサまぎれだったかもしれませんねw

では、試合全体の流れを振り返ってみます。5月24日の町田戦の試合前練習で痛めたカズが一ヶ月ぶりに、差別発言で3試合出場停止処分を受けたスナ夫が復帰しました。スタメンはこんな感じだったでしょうか?

     ハラショー
 アスキー カズ トミー
   藤さん 真吾ちゃん
スナ夫 サク こすけ つじお
     大明神
(ボランチの位置は自信なし)

で、試合開始早々左サイド、スナ夫が2回の切り返しで突破を許してグラウンダーをクロスを通され失点です。しかも得点者は元ツエーゲンのおしゃべり王子こと曽我部orz
あれだけキレイに突破されクロスを出された時点で勝負ありでした。スナ夫さんは反省してください。

開始2分の失点でどうなることかと思いましたが、この後は圧倒的ツエーゲンペースでした。得に良かったのが右サイド。サイドバックのつじおとサイドハーフのトミーがキレッキレ。
つじおの果敢なオーバーラップとクロスが素晴らしく、移籍後ベストパフォーマンスでした。これまでつじおのクロスは高いボールが多く、前線に身長が決して高くない選手の誰が合わせられるのよorzと思っていたのですが、昨日は速くて低めの高くない選手でも合わせられるようなツエーゲン仕様のクロスでした。これは走り込まない選手に問題が有松に有松とParkerさん。
トミーは守備、ボール奪取と攻撃の起点となるプレーが良かったですね。昨年3バック時のサイドハーフをやった時は守備がアレだったんですが進歩しました。昨年から一番伸びた選手だと思います。守備だけでなく攻撃も冴え、強烈なドリブルシュートは惜しくもキーパーに弾かれる場面もありました。
ツエーゲンの同点弾は、右サイドをつじおが上がって、後方のトミーにパス、トミーはスペースに上がってきた藤さんにボールを渡すとそのままペネルティエリア外からのミドルシュートがゴール右下隅に吸い込まれました。前を向いて上がってきて、スペースもありましたから余裕をもっとシュートを撃つことができました。
前半は右サイドがメイン側だったのでよく見えましたが、後半はバック側になってよく見えませんでした。66分にトミーに代わってダイチョウが、79分につじおに代わってパウロが入ったのは運動量が落ちたためでしょうか?
交代は他に72分にアスキーに代わってアイドル好きで有名なあわちゃん、86分に真吾ちゃんに代わってトックンと珍しく4人交代枠を使いました。あわちゃんは、最初はアスキーに代わって左のサイドハーフに入り、その後つじおの後右サイドバックに入りました。センターバックもできるので貴重なユーティリティプレイヤーです。アイドル好きですけど(関係ない。
何度得点のチャンスがあったでしょうか。先に上げたトミーのドリブルシュート、つじおの決定的クロスが2回に、バーに当ったのが1回、ダイチョウがゴール正面で1回、アスキー、パウロ、ハラショーの左足ミドルと思いだせるだけでこれだけありました。先制点といい、金沢劇場は自作自演でもありました。
ミドルとPKと崩した得点はありませんでしたが、連動性のある攻撃をしていて見ていて楽しいサッカーでした。

とまぁ一方的な展開でしたが、スシボンバー、スーパー菅野、1対1でシュート撃たれた時など失点してもおかしくない場面も何度もありました。
相模原一番の注目選手はスシボンバーさんになるんでしょうけど、機能した場面は3回ぐらいしかなくて恐いという印象はありませんでした。
それより怖かったのは元ツエーゲンの菅野エクスプレス。ドリブルは止められない、タイミングの良いパスは出す、フリーキック、コーナーキックを蹴ると俺ちゃんの知っている菅野じゃない。途中からPさん「カンノー、パスなんかせずにドリブル―ドリブルー!」と応援してしまいました。止められるまでドリブルするのがPさんの知っている菅野です。セットプレーもそこからドリブル、シュートを撃たずゴールまでドリブルしてこそ菅野だろう、と小一時間w
ツエーゲン時代にこんなスーパー菅野を見たかったよ・・・

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ツエーゲン金沢劇場(演出:主審)ホーム相模原戦観戦記その1

ど~も、BABYMETALを知って4月半にしてようやくYUIMETALとMOAMETALの区別がつくようになったParMETAL DEATH。

さてさて、昨日のSC相模原戦は後半アドなんとかタイムのPKで勝利しました。これだけでも劇的なのですが、PKに至るまでの経緯が分かりにくかったので、なおさら劇的といいますかカオス的でした。
この試合は金沢ケーブルテレビさんで中継されており、録画を見てかければ良いのですが、ケーブルテレビと契約していないため、記憶とほぼオンタイムで速報しているツイートで振り返ってみます。

第4の審判がアドなんとかタイムを掲示したのが18:52。
ツエーゲンが右サイドでフリーキックを得て、そのボールをゴール前で競り合ってこぼれ球を相模原ゴールに押し込みました。場内アナウンスはゴールと言いましたが、相模原ゴールにボールが入る前に笛が鳴っていたので、ノーゴールだろうと思いました。
ボールがゴールに入った後、主審はセンターサークル方面に水平に手を伸ばしていたので、ツエーゲンのファールで相模原ボールで試合再開だと思ったところ、ツエーゲンの選手が抗議、そして主審がPKの位置を指してツエーゲンにPKが与えられます。その間1分ぐらい時間があったのでしょうか、スタジアムは騒然とした空気に。
抗議の間に相模原は試合再開をしようとして攻め込み(*)一層カオスになったり、ツエーゲンのPKとなると当然のことなが今度は相模原がもう抗議(当然ですよね)。
ハラショーさんがそのボールを豪快過ぎるほどに豪快にけり込んで、数人の選手がツエーゲンゴール裏に走り出します。そしてハラショーさんにイエローwこれが18:57。
プレー再開後すぐに笛が鳴るだろうと思っていたら、相模原がツエーゲンゴールに攻め込んできてコーナーキックまでしてもまだ鳴らない。笛が鳴ったのは18:59と異常に長いアドなんとかタイムでした(中継は最後までされたの?)。
試合終了後、相模原監督がピッチ内で審判団に詰め寄るという異様な光景も見られました(気持ちはわかります)。

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とまぁ劇的な試合でしたが、相模原にとっては受け入れがたい試合でしょう。昨年は完全なゴールをノーゴールと誤審されたので2年連続です。もっと早くツエーゲンが決めていれば良かったですね。

ノーゴールの判定は笛が鳴った後なのでそれはいいとして、ファールだとわかっていたはずなのになぜその後すぐにPKを指さなかったのか。相模原のファールをツエーゲンのファールと勘違いしていたのか、笛が吹いた後の「ゴール」をオンプレーと勘違いしてセンターサークルを示したのか。どちらにしろ主審の曖昧な態度が問題でした。
この日の審判はその判定だけでなくその前から不安定でした。前半つじおがドリブルで相模原ペナルティエリアに侵入しようとしたところ、相模原の選手が進路に入って接触転倒した時ノーファールの判定で、そのボールを相模原が繋いでツエーゲン陣地に入ってきたところを同じように藤さんが進路に入って接触転倒すると藤さんにイエローを出しました。ちょうどツエーゲンベンチの真ん前だったため森下監督は猛抗議する場面がありました。
ハンドを見逃したり、接触によるファールの取り方も曖昧にも見えました。ツエーゲンが勝ち越してからの時間のプレー時間の長さも異常で、舞上がっていたのか、邪推すると帳尻合わせをしようかと思われました(たぶんこっちがルールをわかっていないだけだと思いますがw)

劇的すぎる金沢劇場でしたが、主審の演出が過剰で少し後味が悪くなったのも事実だと思います。


*ツエーゲンのゴール後だったかも・・・

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2014年6月21日 (土)

BABYMETALがレディガガのサポートアクトに

まぁ前座のことなんですけど。
他のサポートアクトが英語で歌う初音ミクとパクリ韓国アイドルなのでなんがかなぁという思いもあり、Pさん自身は巨大フェス、ネブワース出演ほどの驚きはありません。というか麻痺してきたのかな?
ポップミュージックというか商業性が強いので英語を歌わされるかという不安も大きいのです。杞憂ならいいんですけどね。それと同時にロスでの単独ライブも発表されました。客席1200でプレ販売は1分で瞬殺(どれだけ売り出されていたかはわかりませんが)、日本時間明日未明の一般発売も瞬殺確実でしょう。

「乗るしかない、このビックウェーブに!」と拙ブログに書いたのが2月5日。さすがにここまでビックなウェーブになるとは思いませんでした。
もうねいろいろと素晴らしんですよ。

アイデア
メタルをアイドルにやらせよう、KAWAII METALという発想は日本でしかありえないと絶賛されています。
これはマネージャのアイデアなのですが、本人がメタルファンのためという公私混同w

メンバー
3人は成長期限定アイドルユニット「さくら学院」のメンバーから選ばれました
メインのSU-META(16歳)Lの声が素晴らしい。くせのない伸びる声が非常に心地良いのです。歌のうまさはアイドルとして傑出しています。
それに合いの手として入るYUI METALとMOA META(15歳と14歳)Lの甘ったるいロリータヴォイスが絶妙のアンバランスとなっています。初期作品は2人の声を生かしきっていないように思えますが、ヘドバンキャーから意識して使っているようです。
そしてPerfumeの振りつけもしているMIKIKOMETAL先生の楽しく、激しいダンスをやり続ける体力と表現力が素晴らしい。
BABYMETALはMVよりライブビデオの方がお薦めです。

演奏
ライブビデオで骨の格好して演奏しているのは当て振りで、メイクして演奏している神バンドはガチの方々らしいです。全然詳しくないのでメンバーなど紹介できないんですが、生バンドの演奏がイイことぐらいはわかります。

方向性
当初生バンドで歌っていなかったSU-METALに生バンドで歌わせようと徐々に場馴れさせ、サマーソニック、武道館といった大会場でも生バンドに音に負けないまで歌えるまで成長させました。
またデビューアルバムと武道館ライブの日程が重なった時、アルバムのプロモーション活動をさせず、武道館の練習に集中させ武道館ライブを大成功させました。


ユーモア
メロイックサインをメンバーが遊んでキツネサインをしたらそれを取り入れキツネさまに導かれるといった設定にしたり、歌詞に高田信彦の「コイヤー」、ザキヤマの「からのー」、ドリフの「バンバンババン」を取り入れるなどしています。
イジメダメで1曲仕上げるという力技w

楽曲
こちらも全然詳しくないのですが、数々のメタルのオマージュが詰まっているとのこと(X JAPANだけはわかります)で、メタルの歴史をたどっているとの批評もあります。
曲作りにおいては作り手に丸投げすることなく細かい相談を重ねて作られています。
メギツネの歌詞は歌謡曲ですよね。

売り出し方
握手会などに頼らない非接触型、肌の露出の少ないゴスロリ衣裳、恋愛を語らない歌詞とアイドルとしては異色です。

一言で言うと「志が高い」と思います。そして「志の高さ」に3人がそれ以上のものを返しているという見ているこちら側の幸福感。
BABYMETALをこれから追いかけても遅くはありません。これからフランス、ドイツ、イギリス、カナダ、アメリカで
BABYMETALはメタルレジスタンス・聖戦を行います。一緒に歴史の目撃者になりませんか?


■06/23(月) APOCALYPSE WEB メンバー限定イベント
TSUTAYA O-EAST 東京・日本
■06/24(火) APOCALYPSE WEB メンバー限定イベント
          TSUTAYA O-EAST 東京・日本
■07/01(火) LEGEND "Y" YUIMETAL 聖誕祭
          La Cigale パリ・フランス
■07/03(木) LEGEND "M" MOAMETAL 聖誕祭
          Live Music Hall ケルン・ドイツ
■07/05(土) Sonisphere Festival UK ネブワース・イギリス
■07/07(月) The Forum ロンドン・イギリス
■07/08(火)  上記の Live Viewing 
          a.m.4:00〜 Zepp Tokyo / p.m.7:30〜 各地映画館
■07/27(日) The Fonda Theatre ロサンゼルス・アメリカ
■07/30(水) (LADY GAGA サポート)
         US Airways Arena フェニックス・アメリカ
■08/01(金) (LADY GAGA サポート)
          MGM Grand Garden Arena ラスベガス・アメリカ
■08/02(土) (LADY GAGA サポート)
         Harveys Lake Tahoe ステートライン(NV)・アメリカ
■08/04(月) (LADY GAGA サポート)
         Energy Solutions Arena ソルトレイク・アメリカ
■08/06(水) (LADY GAGA サポート)
          Pepsi Center デンバー・アメリカ
■08/09(土) Heavy Montreal Festival モントリオール・カナダ
■08/16(土) Summer Sonic 千葉・日本
■08/17(日) Summer Sonic 大阪・日本
■09/14(日) 幕張メッセ イベントホール 千葉・日本

アイドルのスケジュールじゃないなw
しかも高校生と中学生、体調気をつけてね。パパより

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2014年6月20日 (金)

明日はSC相模原戦

体調が良くなかったのと、BABYMETALがレディガガのサポートアクトになって(ようは前座)興奮してすっかり更新がご無沙汰となりました。
明日の対戦チームはSC相模原です。
ツエーゲンの勝点31に対して勝点23。順位は二つ下の5位です。前節では勝点で並んでいた鳥取とホームで対戦し、敗れての結果です。J2ライセンス持ち4クラブについでの順位です。

J3の選手ってよく知らない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、相模原は皆さん知っている選手が何人か在籍しています。

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はい、この選手見たことありますよね。アルゼンチンのボカジュニアーズに在籍してこともあり、日韓W杯直前にエコノミークラスを発症しメンバーから外れたことで有名なスシボンバーさんです。
シーズン前は東京ヴェルディに在籍していましたが、チーム事情により出場機会を求めシーズン途中に相模原に移籍していたのです。
ついでに言うなら、その経歴からチームメイトに怖がられており、若手選手に似ていないモノマネをテレビカメラの前でムチャぶりするというジャイアンぶりです。

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2人目と3人目。
この2人も覚えているでしょ?2010・2011年に在籍していた、菅野「エクスプレス」選手と「おしゃべり王子」こと曽我部選手です。
当時のツエーゲンは上野監督が指揮していて、シュートカウンターを戦術していたため、菅野のドリブルが重宝されていました。そうです、菅野の得意なプレーはドリブルです。ただ当時は視野が狭くパスできるのに一人でつっかける、特に疲れてくるとその傾向が目立ってきていました。それと守備がさぼりがちなり、よくメインで「カンノー!」と叫んでいて、一部で「菅野オヤヂ」と言われていたそうですw
そんな「俺の」菅野が「スーパー菅野」となることがありましたが、私の記憶が確かなら、ホームではなくてアウェイ限定だったような記憶があります。西部でゴールを決めた時は限りなく黒に近いオフサイドっぽいプレー、拍手・歓声よりも今の決まったの?ザワザワという微妙な空気になりました。
もう一人の曽我部は司令塔タイプで、パスを出すタイプの選手です。
大物スシボンバーさんが加入して若手選手が怖がっているという相模原ですが、2人とももう若手という歳でもありませんし、ツエーゲンでドラゴンさんとプレーしていたので大丈夫でしょう。
この2人の現在のプレーをダイジェストで見ると成長というかプレーの幅が広がったなぁと思います。
でも開幕戦の4点目は菅野から奪ったボールからだけどな!

そうです。眼鏡を数時間探し、ベロンベロンに酔っぱらっているのにインタブーがローカルニュースで流された、J3開幕戦アウェイで今季すでに対戦しています。その試合は4-0で圧勝でした
しかし、その時はスシボンバーさんはいませんでしたし、組織がボロボロだったので参考にならないと思います。
そして昨季のホームでは、相模原の完璧なゴールを誤審によりノーゴールとの判定で「勝点1」をツエーゲンは拾っています。

U22戦に引分けたからと言って明日勝てる保証はなにもありません。
明日も多くのお客さんでツエーゲンの背中を押しましょう!

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2014年6月15日 (日)

U22戦後にパウロ劇場(ただしコント)


今回の記事はPさんが直接見たものでなく、ツイッターで知ったことを再構成したものです。

出待ちしたサポの前にパウロ登場

サポから「パウロ、テグさんいるぞー!」と声をかけられる

ツーショット
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パウロ、イイ顔していますが、手倉森さんもイイ顔w

J22のバスに乗りかけるも失敗

ツエーゲンのバスに載ろうとしたらバスが・・・

バスを追いかけるパウロ

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いやぁよくできたコントですねーw
スカパーはこの一部始終を撮っていたことを期待していますw
今度のホームから出待ちすることにします!

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JリーグU22戦の観客は1788人

最初にお詫びです。
昨日の記事は飲みながら書きました。その文章を今日改めて読んだら酷い文章で・・・すいませんでした

さてさて、昨日のJリーグU22戦の観客は1788人でした。
残念です。少しでも関心を持ってもらおうと5日間にわたって煽り記事を書いたのですが、全然外に伝わりませんでした。まぁこんなブログを訪れていただける皆さんはどっぷりツエーゲンに関わっている方々がほとんどですからね・・・。

ただし、アウェイ側のお客さんはいつもより多かったですね。町田戦・鳥取戦の次ぐらいだったでしょうか。そんなお客さんたちのユニは、広島、清水、ガンバ、神戸、浦和などが確認できました。いつもうちのゴール裏にいる人もいたような気がしましたが、他人の空似でしょう。
ゴール裏の選手ダンマクは石毛3枚・田鍋・高木和の5枚。試合前のお客さんは1人のみ(試合中は2人と倍増)。

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そんなU22チームを応援するお客さんの前にゲンゾ-さんが出てきたのはキックオフ20分前。残念ながらサンダーくんの来襲はなし。ゲンゾーさんはU22のお客さんの前でお尻ペンペン、投げキッス、ツエーゲンマフラーを振り回すと挑発三昧wお客さんが喜んでいたので処分はないですよねw
さらにキックオフ5分前に再度アウェイのお客さんに来場のお礼、メインだけでなく、一人しかいないゴール裏まで行ってそちらにもお礼。そのお客さんも手を振って応えてくれましたし、メインのお客さんも拍手でした。

昼食は羽咋市から出店していたお店の怪鳥丼600円をいただきました。怪鳥=ゲンゾーさんという連想でゲンゾーさんがちょっかいかけそうな展開ですけどあったんですかね?
手羽先は茹でてあって骨はキレイに取ることができました。美味しゅうございました。

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選手入場を待つ画像です。いつもよりメディアの数が多いように見えました。

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劣勢の前半はU22の強さに呑まれたのかホーム側の拍手が少なかったように思えました。決定機を外した時は悲鳴はいつもより大きめに思えました。Pさんは3回ぐらい立ち上がって頭を抱えましたw
試合は昨日書いたとおり後半はツエーゲンペースで、終了間際にはお互いチャンスを作りあっての引分けということもあり、選手を迎えるゴール裏は勝った時のテンションに見えました(写真撮り忘れる・・・orz)。

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2014年6月14日 (土)

JリーグU22との第2戦は悔しい勝点1

ほら、言ったじゃないですか!
J3なめんなよ!と言ったでしょ。本日行われたJリーグアンダー22選抜との試合は0-0のスコアレスドローに終わりました。なめんなよ!といった手前勝たなければなりませんでしたし、実際勝てる試合だっただけに悔しい思いでいっぱいです。その一方でGK原田大明神のスーパーセーブ、ビックセーブ、ウルトラセーブ、ウルトラビックスーパーセーブがあったからこその無失点でもありましたから勝点1は妥当な結果とも言えます。
昨日も書きましたが、ツエーゲンはそれぐらいの力があるんです(原田大明神のスーパーセーブ(以下略がありましたが)。ネットでU22の勝利が前提のような意見が多かったので、最低限の結果を見せられて良かった。

というわけで観戦記ですが、あくまでツエーゲンサポ(自称)目線ですのでJ1サポ方には物足りないと思います。
先発では、スナ夫、あわちゃんが出場停止によって左サイドバックに誰が入るかが一番の注目でしたが、大学時代にそのポジションをやっていた峰岸が入りました。2試合連続でアンカーに入っていたトックンはベンチスタートで、ボランチは藤さん、真吾ちゃんの2人。1トップはU19世代の阪本翔1朗でした。
布陣はこんな感じ。

     翔1朗
アスキー ハラショー トミー
      藤さん
     真吾ちゃん
峰岸 こすけさん サク つじお
      大明神

アスキーも今季初先発だったのかな?前節3トップの真中に入っていたハラショーさんはトップ下。
2試合ぶりに4231になったのかな?

キックオフ直後からツエーゲンが積極的に攻めますが、どうももおかしい。パスが合わないなどいつもと少しちがいます。気負ったというか気持ちが入りすぎたように見えました。
序盤こそツエーゲンが攻めるシーンが見られましたが、前半のほとんどはU22ペースというかサンドバック状態。しかし、原田大明神がゴール前に立ちふさがります。鈴木武蔵が抜け出し、ドリブルしてペナルティエリアに侵入した時は冷静に見ていて、ドリブルしていた鈴木の足元に飛びこみ手でボールをキャッチ。クロスからの鈴木のドンピシャのヘッドは鈴木をよく見ていてキャッチと、2点、いや3点、もしかしたら4点ぐらい大明神が防ぎました。前半のツエーゲンのチャンスは開始早々の左サイドのグラウンダーのクロスをハラショーが合わせてサイドネットに当ったシュートぐらいだったでしょうか。
もうねU22が上手いんですよ。パスの1本1本が美しいし、第1クールでは見られなかった細かいパス回し、連携も見られて楽しいだろうというサッカーをしていました。敵でしかありませんから全然楽しくはなかったですけど。
ツエーゲンで目立ったのはトミー。U22の選手に負けていなかったです。昨年から成長したなぁ。
一方で悪目立ちしたのは翔1朗・・・。守備がなぁ。後半のハラショーさんは自らボールを取りに行ってマイボールにして攻撃の起点になっていました。こんな良いお手本が近くにあるのですから、チーム戦略を理解してなんちゃってチェイスばかりをしていたらリオ代表に呼ばれないよ。

後半はその翔1朗に代わってダイチョウイン。トップにハラショーさんが入り、ダイチョウは右の上がり目に入ってトップ下にトミーが移ったのかな?
後半は前半と変わってツエーゲンペースでした。前半得点の匂いが全然しませんでしたが、後半はつじおクロス、ハラショーさん起点のカウンターが嵌り、何度も決定機を見せてくれました。5回ぐらい立って頭を抱えたのかな・・・
本当に勝てる試合だったんです!
ツエーゲンの次の交代はアスキーからパウロ。この交代もアスキーの守備というかプレスに物足りなかったのかな。パウロがトップに入って、ハラショーが1列下がって、真吾ちゃんがアンカーに入りました。パウロの前線の守備もなぁ・・・。その後真吾ちゃんからトックンの交代がありましたが、こちらはコンデションの問題でしょう。

アドなんとかタイムにU22にペナルティエリア内ゴール正面からシュートを撃たれた時は終わった・・・と思いました
が空飛ぶ原田大明神のウルトラスーパービックセーブでキャッチ。その後ツエーゲンが反撃しダイチョウのシュートが枠を外れたところで終了の笛が鳴りました。

勝てるチャンスというか得点チャンスは何度もありました、しかし、同じぐらい失点の危機を原田大明神が救ってくれました。ならば引分勝点1は受け入れるべきでしょう。
リーグ戦としては厳しい結果ですが、ツエーゲンにもオリンピック代表どちらにも思入れのないサッカーファンならハラハラドキドキの展開で楽しめたと思います。
本格的に酔っぱらってきたので今日はこの辺で終わります。

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2014年6月13日 (金)

J3なめんなよ!Jリーグ・アンダー22選抜チーム戦明日キックオフ!


いよいよJリーグU22選抜との試合が明日に迫ってきました。
5日連続の更新は苦しかった・・・。
ここまで明日の試合を煽ってきましたが、最後の記事となる今回は明日の展望を書いてみたいと思います(楽観的と思う方が多いと思いますが)。

U22選抜は前節の琉球には6-0と大勝し、ネットでは明日もU22の勝利は間違いないという意見が多いように思います。
が、このような意見に素直に賛同できません。もちろん私が自称ツエーゲンサポだからということもありますが、それだけじゃないんですよね。
一言でいうならJ3なめんなよ!JFLチームが、天皇杯でメンバーを落としたとはいえJチームと互角の戦いをすることがありますよね。U22選抜が才能にあふれた選手の集まりであることは間違いありませんが、全員が全員J1のレギュラーじゃありません。試合勘も経験もツエーゲンの選手に劣る選手がいるでしょう。今回のメンバーとは異なりますが、2-0でツエーゲンが勝利した第1クールの試合では個人能力ではツエーゲンが上回っていました。琉球が6失点したのも前掛かりになったのが大きな要因でしょう(J3ハイライトを見た限りでは3-3の局面を作らされすぎに見えました)。決して一方的な試合になるとは思えません。
J3サポの皆さんには勝点と別次元で「J3なめたらいかんぜよ!」とツエーゲンを応援してもらいたいと思います。

第2に昨日の記事に書きましたが、ツエーゲンとU22の試合にかける思いが違います。もちろんツエーゲンの方が重い。ラフプレー、ファールはいけませんが、試合開始直後からガンガン激しいプレーを仕掛ければU22チームは「怪我を恐れるプレー」をするんじゃないかと(都合の良い)想像しています。

あと、テングさまがうちのスカウティングをろくにしてなくてツエーゲンのコーナーの弱点をついてこないという希望的願望もw

一方で不安も当然あります。鈴木武蔵の爆発的スピードのドリブルはJ3ではなかなか経験できません。それでも作田・太田はそう簡単に突破させないと思いますが、以前書いたとおり左サイドバック「不在」が不安です。それより怖いのが野津田の正確なミドルです。徳武選手の潰しに期待しましょう。
あとの選手のことはよく知りません!良いのか悪いのかわかりませんが・・・。

第1クールでU22選抜より個人能力は上だと書きましたが、明日のチームはさすがにそういうことはないでしょう。今季のここまでのツエーゲンのホーム全試合を見て、町田・鳥取以外のチーム(長野とのホーム試合はまだ開催されていません)よりは個人能力では失礼ながらツエーゲンが上回っていたと思います。しかし、ほぼ同じというか、ツエーゲンより上だと思えた町田との試合ではほとんど良いところはなく完敗だったと思います。
個人能力で同等または上回っている相手に、チームとして組織として、特に攻撃に関して非常に不安です。辻選手の怪我後の得点は個人でとった印象が強いのです。
攻撃に関しては金沢のカズこと佐藤和弘選手の復帰が待たれますが、無理はしないでおきましょう。

そんな状況の中、期待するのは田中パウロ淳一、阪本翔1朗、吉川翔5の若手選手。誕生日が1993年1月1日以降であることがU22選抜チームの資格となっていますが、この3人はその資格を有している選手たちです。
この選手たちのゴールで勝利すれば痛快この上ありませんよね。

いろいろ書いてきましたが、勝負は時の運。ツエーゲンが有利だと個人的に思っていますが、勝つとは断言できません。それでもツエーゲンが勝利する可能性を高めるため、ツエーゲンのU22の選手たち、そしてU22選抜選手を経験で上回るツエーゲン選手に力を与えるために多くの石川県民が集まりましょう!

ツエーゲン金沢vsJリーグ・アンダー22選抜チーム
西部緑地公園陸上競技場
いよいよ6月14日 13:00キックオフ!

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2014年6月12日 (木)

我々には失うものがある、だから勝てるはず!

6月14日のJリーグ・アンダー22選抜チームの招集選手が今日発表されました

GK
1 高木和 徹 清水 184 80
16 吉丸 絢梓 神戸 183 72

DF
6 佐藤 和樹 名古屋 175 66
2 伊東 幸敏 鹿島 175 68
3 西野 貴治 G大阪 187 73
4 植田 直通 鹿島 186 77

MF
5 田鍋 陵太 名古屋 178 70
15 矢島 慎也 浦和 171 67
7 前田 凌佑 神戸 172 65
14 豊川 雄太 鹿島 173 62
10 石毛 秀樹 清水 169 68
13 秋野 央樹 柏 176 65

FW
9 鈴木 武蔵 新潟 185 74
8 野津田 岳人 広島 175 69
12 松村 亮 神戸 168 58
11 浅野 拓磨 広島 171 70

新潟の鈴木武蔵も招集されているんですけど・・・

ということで主な選手の映像を見てみましょう。


鈴木武蔵

野津田岳人

浅野拓磨


あかん、見るんじゃなかったorz

もうね、理不尽ここに極めりDEATHよ。

ちなみに今日の北陸大学FPでの練習を見学した方によると、指導したのは高畠監督でなくてこの方だったそうです

お怒りじゃ~!テングさまのお怒りじゃ~!
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前節琉球戦でU22戦で6-0で大勝したことは2回前の記事でお伝えしましたが、その試合観戦した方のブログです
少し長いですが引用させていただきます。

========================

大げさでは無く、全員が良い選手で、さらに前線はスペシャルクラス。

FC琉球が、組織的にサイドを崩してクロスを上げたとしても

体が強く高さもある西野、植田にはね返される。

FC琉球のDFが縦を切って、連動しながら挟みこもうとしても、

身体能力、テクニックの違いで野津田、石毛にちぎられる。

喜田、前田の両ボランチ、佐藤、伊東の両SBは、


連動が稚拙な組織を補うように豊富な運動量で動き回る。

========================

間違いなく強敵です。さすが「事実上のオリンピック代表」です。

でもね、ツエーゲンは勝つしかないんですよ。
彼らにとっては「個人レベル」の大切な試合でしかありませんが、ツエーゲンにとって、石川にとっては、「勝点のかかった」「昇格ラインから遅れをとられないため」の大事な大事な「リーグ戦」です。
彼らにくらべて失うものが多すぎる試合なのです。
「敗けて失うものがない」から思い切ってプレーをする。美しい言葉だと思います。
でも「大きな失うものを守るため」に戦う方が美しいと思いませんか。
彼らならやってくれるはずです。いや、私たちにとっては「彼ら」ではありません。これは、私たちそのものです。

理不尽な「日本対石川」で石川の勝利のためにに多くの石川県民が集まりましょう!

ツエーゲン金沢vsJリーグ・アンダー22選抜チーム
西部緑地公園陸上競技場
6月14日 13:00キックオフ!

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2014年6月11日 (水)

U22チームをイメージ化してみた

煽るだけじゃない、悪ふざけしてこそわがブログ!
というわけで「理不尽200%U22戦」煽りシリーズ第3弾は違った方向です

「事実上のオリンピック代表」「J1に出場しています」「出ているだけでなく得点も決めていますが何か?」「前節1万人デーだった琉球を6-0で凹った」、「最強のU22」。
倒すべき「敵」ですが、「オリンピック代表」でもあり若い選手だけで編成されたチームですから、単なる「敵」として捕えにくいところもあります。じゃあ選手でなくて監督コーチといったスタッフを「目に見える敵」にできないかと思いました。
すると、通常のリーグ戦でのU22チームのスタッフには名前がありませんが、14日の試合ではコーチとしてベンチに入る「正式なオリンピック代表チームの監督」の名前と顔とイラッとさせるダジャレが浮かんできました。

(誕生日のケーキにかけて)「ACLに景気よく進出できればいい」

(開幕前の挨拶で)「5季目なので語気を強めて優勝していきたい」

(鹿児島実業OBについて)「鹿実だけにいい果実がたくさん実ってるよね」

(金鳥スタでのC大阪戦前に)「緊張しないようにしたい」

(DF角田の出場停止で)「角田を欠くんだ」

(怪我から復帰のMF梁について)「起用は今日考えたい」

(仙台レディースの8得点で)「8点取ってチームが発展」

(怪我から復帰のDF鎌田に)「鎌田を構った」

(浦和戦を前に)「浦和なだけに、裏技を使います」

(FWウイルソン不在で)「ウイルソンがいなくても損がないように」

(決勝T進出のかかるナビ杯磐田戦前に)「勝つしか北斎」

(2012年6月が公式戦無敗で)「6なだけに、無(むー=6)敗です」

(DFパクに調子ついて)「口がパクパク動いてたので大丈夫」

(清水戦を前に)「日本平だけど、試合は平ら(0-0)じゃいけない」

(ガンバ戦を前に)「頑張ります」

(逆転優勝をかけた新潟戦で)「2位やだ」

(へび年の2013年を前に)「来年はヘビーな年に」

(ACLで非公開練習したことについて)「公開しなかったことを後悔」

(沖田コーチにボール直撃で)「沖田になにが起きた!?」

(“ノリ”こと石川大徳について)「彼はノリノリですから」

(選手にイメージ映像を見せて)「選手も“ええぞ”となっている」

(これらのダジャレはドメサカ国内蹴球ブログさんから引用させていただきました。
ありがとうございます。)

どーですか!?お客さん!?
イラッしてきたでしょ!?
Pさんはコピペしただけなのに嫌になってきました!

というわけで顔が大きいこんなダジャレを連発する人物をテング氏としてイメージしました。
なんとなく似ていますよねw

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てなわけで14日の試合後はテング氏に
(ツエーゲンの感想を聞かれて)「ツエーゲンは強かった」と言わせましょう!
こんな痛快なことはありませんよ!
それには、6月1日1万人チャレンジーデーのような赤いスタジアムで、拍手で、声で選手を後押しなければなりません!
理不尽な「日本対石川」で石川の勝利のためにに多くの石川県民が集まりしょう!

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ちなみにこの文章を書いているPさんの今の気持ちはこんな感じですw
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2014年6月10日 (火)

理不尽な戦いに臨む我がチームは


事実上のオリンピック代表チームと戦う我がツエーゲン。
最強の「U22」を迎え撃とうとするツエーゲンはJ3で現在3位。調子いいじゃないか、とおっしゃる方も多いと思いますがチーム状況は決して、というか全く明るくないのです。


シーズン序盤の布陣は次のようなものでした

         辻(9)

 佐藤(10)  清原(7) 大町(6) 


     山藤(8) 富田(17)

保崎(15) 作田(3) 太田(5) 阿渡(2)

        原田(31)

そして前節盛岡戦の布陣はおそらくこのようなものだったと思います。

        清原(7)
  田中(11)        大町(6) 

    山藤(8)   富田(17)
        徳武(22)

阿渡(2) 作田(3) 太田(5) 辻尾(30)

        原田(31)

シーズン序盤から攻撃の中心選手だった辻選手(4得点)と佐藤選手(5得点)の名前がないのはともに怪我によるものです。
辻選手は手術を終えたばかりでU22戦の出場はありません。佐藤選手の復帰も難しいのではないのでしょうか。
序盤左サイドバックだった保崎選手は人種差別発言で3試合の出場停止処分を受けておりU22戦も出場できません。代わりに盛岡戦に左サイドに入ったのは序盤右サイドバックだった阿渡選手。しかし、その阿渡選手もイエローカード累積のためU22戦は出場できないため、U22戦の左サイドバックには今シーズン初めての選手が入ることになります。
右サイドバックで出場経験のある畑本選手か辻尾選手、はたまた大学時代左サイドバックをしていた峰岸選手が入りことになるのでしょうか。
ちなみに盛岡戦でアンカーを務めた徳武選手は元々センターバックということで、左サイドバックにも予想していない選手が入る可能性があります。

怪我人、出場停止と選手起用に、ツエーゲンは選手起用に非常に厳しい状態に置かれています(もっとも出場停止に関しては自業自得です)。

一方でU22での出場が予想される選手の今季のリーグ成績です。
野津田選手(広島) 10試合出場 2得点
浅野選手 (広島)  6試合出場  0得点
豊川選手 (鹿島)  7試合出場 1得点
伊東選手 (鹿島) 12試合出場  0得点
石毛選手 (清水)  4試合出場  0得点

で、前節琉球に6-0で大勝しました。

ツエーゲンは噛ませ犬じゃない!逆に食っちゃいましょう!


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2014年6月 9日 (月)

「石川対日本」理不尽な戦いに集え石川県民!


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侍雇うだ!

そんな台詞も言いたくなります。

なぜならツエーゲンの次のホームゲームの対戦相手がJリーグアンダー22だからです。
Jリーグアンダー22になら5月11日に2-0で勝ったじゃないかと思われる方も多いでしょう。
確かに5月11日には2-0で勝利しましたが、チーム名は同じですが全く違うチームなのです

5月11日の選手は「J1・J2でその週はベンチ入りしない選手(レギュラークラスでない選手)」でした。そして試合前の練習は1日のみで、22歳以下の選手に出場機会を与える意味が多かったのです。
しかし、14日に出場すると予想される選手は「J1のレギュラー選手、J1で今季得点をした選手」も含まれるでしょう。実質「リオデジャネイロオリンピック代表チーム」なのです。しかも長期間合宿をして石川にやってきます。
ワールドカップを控えJ1の試合がないために招集可能となったチームであり、この期間だけの「スペシャル」なU22であり、出場機会を与えるのではなく、ツエーゲン戦は「強化試合」なのです。


ツエーゲンは「オリンピック代表」と戦うのです!

なんたる不運!
なんたる理不尽!
ツエーゲンは、石川は、噛ませ犬なのか!

しかし、そんなことばかり言っても仕方ありません。

「日本対石川」面白いじゃありませんか!


6月1日1万人チャレンジーデーのような赤いスタジアムで、拍手で、声で選手を後押ししましょう!
石川の、ツエーゲンの、力を見せましょう!

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冒頭の台詞は間違っていました。
すでに石川には「侍」がいました。

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2014年6月 8日 (日)

高校女子サッカー 伏見ー星稜観戦記

ツエーゲンがアウェイ盛岡のゲームということで、テクノの北信越1部、根上と北陸大FPの北信越2部と迷いましたが、遠すぎるということで近場の金沢市民サッカー場の高校総体県大会を見に行きました。
男子準決勝2試合と女子決勝の3試合がありましたが、拙ブログご愛読者の方ならご想像どおり女子決勝メインです。
午前中は部屋の掃除をしていて、スタジアムに入ったのは12:00キックオフの男子準決勝、遊学館ー鵬学園の前半30分。この時のスコアが遊学館1-0鵬学園で5分後にハーフタイム・・・。結局このままのスコアで試合終了となりました。
鵬学園は繋ごうという意識が見られましたが、トラップが大きいなど個人のテクニックが追いつかないという印象でした。

女子決勝はある方と観戦。いかに自分が女子サッカーに興味があるかを力説していたら、言い訳しなくていいですよと言われますたw
試合の方は、スピード、キック力、トラップのレベルがアレでした。狭いところのワーワーサッカーというか、こまねずみサッカーという趣でした(ごめんなさい)。前半はお互い決定機がなく、どうやってゴールが決まるんだろうと思いました。ただし伏見の方がテクニックに優れ、身長もある選手が多かったので、印象としては伏見高校有利という印象でした。
後半15分過ぎから、伏見が裏にボールを出したり、サイド攻撃を見せて試合が動いてきました。星稜もゴール前まで攻め込むシーンもありました。
このあたりから一つ一つのプレーにPさん声が出てきました。一方周辺は静かでしたがw
もうねスゴく一生懸命プレーしているのが伝わってくるんですよ。もともと走力が足りない上に暑くて見ていてこっちが辛くなってきたんです。「辛さが伝わるサッカー」というサッカーと言いましょうか。伏見のご父兄さんかと思いますが、大声で「セカンドを取れ」とか「上がれ」とか言っていたんですが、Pさんは選手が辛いのが伝わってきたのでそんなこと言えませんでした。ツエーゲンの試合ではいつも「走れ―!」言っているんですけどねw
そんな疲れている中でも絶対に間に合わないボールに最後まで詰めようとしたり、追いかけたり、テクニックでなんとかボールを出そうとしたりするんです。また、走り方がなでしこの鮫島選手の「お買いもの走り」みたく両手を広げる走り方でまたカワイイんですよ。
もうねおじさんウルウルしてきました(キモい)。

伏見は再三のチャンスを決めきれず、後半終わっても0-0で、PK戦に突入。

星稜 ☓☓〇〇☓
伏見 〇〇〇☓

この結果、伏見が優勝。星稜には申し訳ないですが、内容も伏見が押していたので良かったと思います。
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伏見選手が表彰式後応援団の前で肩を組んで校歌?を歌っているのにまたウルウルしてきました(やっぱりキモいw

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最後はすっかり父兄の気持ちになってしまいました。男子の試合には一切感じませんでしたけどw
レベルはお世辞にも高い試合でなかったと思いますが、本当に見に行って良かったと思えた試合でした。感動した!

でも北信越は福井高校の圧勝なんでしょうね・・・

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2014年6月 7日 (土)

「かがのとイブニング」感想

ど~も、木曜日の試験は何とかなっていそうなParkerです。まぁ合格率95%ですしw

さてさて、前回のエントリーでは「かがのとイブニング」のダイジェストのみを書きましたが、いやー素晴らしかったですね。

差別発言に関して「目に見える」謝罪をさせてくれてありがたいと思っています。
そしてクラブ公式では発信されないクラブ内情を知ることができたと思います。
集客に関して「なかなか集客に動けなかった」こと、「スタッフの陣容もようやく整ってきた」ことという発言がツボでした。昨年今年と古くからの中の人が退職したこと、ボランティアの人が足りていないのでないか、ということを複数の方と話していて、やっぱりなぁと思ったのです。
そんなこともあって、今シーズンは個人的にクラブにいろんな要望をしないでおこうと思っています。サポーターからバスツアーの希望があって、企画しながら全然人が集まらなかったことに対しても申し訳ないという思いもあります。自分もクラブにほんの少し関わっていると思っていながらボラもやっていないので、あくまで個人的に思っているだけで他の方に強要しようとは思っていません。中の人が足りないというのはなんの言い訳にもなりませんし、1万人チャレンジーの入場の際のグチャグチャにはいろんな意見が寄せられているでしょう。

ただし、ひとつだけ言いたいことがあります。
もっと平均観客数に関することをおひさるで発信すべきではないかということです。
具体的に足りない人数をおひさるトップにのせて、「みんなの問題」「金沢の、石川の問題」として提起してもらいたいと思っていました。その観客問題を今回の「かがのとイブニング」で取り上げてもらい、それだけでなく「どぶ板集客」の映像まで流してもらってありがたいと思っています。ほんと、クラブがやらなきゃいけないことだと思います。

今回のミリツエマンデーで不満は、G田さんの出演がなかったことですw

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6月2日「かがのとイブニング」ダイジェスト


1万人チャレンジーデー翌日、6月2日のNHK金沢「かがのとイブニング」のミリツエマンデーの内容が素晴らしかったので紹介します。
昨日の映像を振り返りながら、西川GMがスタジオでアナウンサーのインタビューに答えるという内容でした。

まずは試合2日前にJリーグから差別発言でクラブ・選手が処分を受けたことをアナウンサーが紹介してGMが視聴者に陳謝しました。
「一選手の問題ではなくクラブとしての問題。こんなことはあってはならないことで、二度と起こらないよう再発防止にフロントスタッフ選手現場を含めて全員で意識を統一してやっていきたいと思います。本当に多くの方に応援している中でご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした」

映像で試合振り返り。

再びアナウンサーと西川GM
1万人チャレンジーデーで観客8115人だったことに関して
「1万人を目指していたので届かなかったことに課題は残る結果ではあったが、平均3000人を目指している中で今回の結果をうけて大きく平均が上がったので一定の評価ができると思っている」

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現在観客数が伸び悩んでいるが
「一番の要因はなかなか集客に動けなかったということ。福井や平日開催をせざるを得なかったこともあるかと思うが、この辺はJ3昇格のときにいろいろとやらなければならないこともあり、運営面などで、ある程度織り込み済みであった。ここからしっかりと集客に動きながらやっていけば大丈夫かなと思っている。」

少しずつ運営面は改善されていると?
「スタッフの陣容もようやく整ってきたし、J3の運営ということもようやく身についてきたのかということで、しっか
りと集客に動けると思う」

映像でクラブ・学生さんの集客活動を紹介

無料招待エリアの家庭に招待券を配布
商店への飛びこみ営業
金沢市内の学生のイベントサークルによるツイッター、フェイスブックによる周知活動

試合前の映像
お客さんが多く集まっている映像
サポグループと学生さんの応援練習風景
集まった学生さんのインタビュー
男子「フェイスブックで招待が来ました」
女子1「ツイッターとかサークルの先輩から知りました」
女子2「サッカー観戦はしたことないんですけどすごくたのしそうだなぁと思って」
   (今日勝っって面白かったらまた?)

   「はい、ぜひ来たいと思います」

ゲーム前、後のゴール裏、メインスタンドに観客が多くいる映像

スタジオ映像
昨日の結果を受けてのホームゲーム観客数の紹介。8115人動員により平均が1829人から2670人に上がったことをフリップをつかって紹介。

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あと330人どうやって埋めていきますか?
「まずは今後も最低2500人をキープしながら次の8月24日の1万人チャレンジデーで3000人をクリアしていきたいなと思っています」
8000人の前でいいゲームで勝てたというのは大きかったのではないですか
「はい、昨年もそうでしたけど大きな試合で勝つますと必ず多くの方にリピーターになっていただきますので昨日の勝利は非常に大きかったと思っています」


次のホームゲーム、6月14日のU22戦の告知で締めでした。

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2014年6月 3日 (火)

8115人の拍手


反省しています!
昨日知ったかで試合評らしきことを書きましたが、そうじゃなかったんですよね。もっと良かったことを書いて日を置いてから試合評らしきものを書くべきだったと。
毎試合いらっしゃる方より、観戦の機会が少ない方の方が多かったからですしね。


ということで、昨日のスタンドのふいんき(変換できない)をば。

家にいても数独で時間を浪費するだけなので早めに西部に。着いたのは開場1時間前。スタッフが出演したMROラジオの聴きながらでした。タッシー忙しいんだろうなぁという感じですた。

開門時間近くに某サポ氏に並ぶぞと言われて入場待ち、個人的に金沢で初めて並んだような気がします。150人くらい並んでいたのでしょうか。
しかし、金沢時間は相変わらずでキックオフ時間でも入場できなかったお客さんがかなりいらっしゃったように思います。そんな方々は招待券のお客さんなのかなぁ?

選手入場の際にはこの日もメインホームA席のお客さんが立ってくれました。カッケー!今後も続けていきましょう!
一方S席のPさんも協力しようと声をかけますが、マイクの音で声が届かないorz、ならばということで前に出て5・6名の女性のお客さんにお声をかけても無視されてorz力になれなくて正直すまんかっったorz

チャントに合わせた拍手が大きかったと思います。これまでで一番じゃなかったでしょうか。まぁ昔のことはよく覚えていないし、毎回チャレンジデーで書いているような気もしますが。
拍手が「重い」感じがしました。この文章を書いて思ったのですが、1人1人の拍手が長く、力を入れたことで、低音だったということかもしれません。BABYMETALジャナクテHEAVYMETALデモナクテHEAVYCLAPかなと。みなさんどう感じられました?

混みそうということで試合終了前に帰られる方もいらっしゃいましたが、逆転勝利ということもあってスタンド大盛り
となってホント良かったです。
サッカー観戦、ゴール裏初めてという方も多かったようなので、昨日だけでなくまた西部にいらっしゃていただきたいですね!

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2014年6月 1日 (日)

他所さまの良いところは真似しよう

飲んでいるんですがなかなか酔えません。もっとも主観でそう思っているだけで、前の記事とこの文章はダメドネと重い増す。

というわけで試合当日2本目の記事です。
運営などについていろいろと言いたいことがみなさんあるかと思いますが、Pさんは今季は意見する気にはなかなかなれないんですよね。
ただ他所のクラブの良いところは取り入れてイイんじゃないかとは思っています。
とりあえず某J3クラブの後援会女子マネはイイ!当然ながら町田ホームにしか出番がないのですが、おっさんサポから金を集めて金沢に来てもらうかと思ったぐらいですw
もうね羨ましくて羨ましくて羨ましくて羨ましくて(ry

ところが!
今日ツエーゲンにも後援会女子マネ、いやもう少し大人のふいんき(変換できない)のお姉さまがいたんですYO!
フロントgj(great job)。

といってもチキンなPさん。写真を撮ってくださいと言えるわけがありません。しかし、そのことをツイートするとお前ならできると多くの(注)激励のレスがつきました。
快勝して気分がルンルンのPさんが帰ろうとしてスタジアム前を徘徊していると、お姉さまがいらっしゃるではありませんか。気分が大きくなっていたので写真をお願いして、アップしていいかお聞きいたところノー問題ということで撮影させていただきました!

Photo

撮影下手DEATH・・・orz
申し訳ないです・・・
次のホームこそ!(何を?)

注・約1名

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1万人チャレンジデーで快勝 ホーム藤枝戦観戦記


監督「ダイチョウを信じ続けて使ってきたから」
ド素人某サポ「2列目でダイチョウを使ったから」
快勝して飲みながら書いているとこんな会話が聞こえてきました。

そんな瀬戸内幻聴も聞こえてくる今日の藤枝戦。ダイチョウ2ゴール、パウロ1ゴールとともに2列目で使われた選手の今季初ゴール(パウロはツエーゲン初ゴール)で3-1と藤枝に快勝しました。

前のエントリーに書いたとおり、カズの負傷離脱、保﨑の懲罰出場停止で先発選手がどうなるかと思っていました。保﨑のいた左サイドバックにあわちゃん、カズの左の攻撃的位置にパウロはPさんの予想どおりでしたが、1トップをダイチョウからハラショーに替えてきました。以前から1トップはダイチョウよりつじおかハラショーと妄言したものの本当に替えてくるとは思っていませんでした。そしてミスターシャイ徳武の先発。どこに使うのかと思っていたら亮さんがメンバーに入っていなくてボランチでの起用でした。

        ハラショー
  パウロ             ダイチョウ

       藤さん      トミー
           モジモジくん


アイドル好きで
有名なあわちゃん  こすけさん SAKU  つじお

 
            大原田

ポジション的にはこんな感じだったでしょうか。ボランチの位置はテキトーです(スイマセン

前半は、これがヒドイ出来で・・・
今季生観戦した試合ではワーストでした。
マイボールになってもフリーになった選手のボールをもらう動きがなく、DFラインでボールを回す時間が多かった。これって相手チームにさせてからこその「金沢時間」なのに自分たちでやっちゃダメ、ゼッタイ。
考えれば昨季の楽しかったパスサッカー、亮さん、教授、カズ、ハラショーの「金箔のカルテット」(金沢なだけにw)で今日の試合に出ていたのはハラショーさんだけなんですよね。
藤枝ボールになった時は、調子の良かったころのキレイな2ラインは消えて凸凹・・・アキマヘンorz
それでも前半0-0だったのは藤枝も良くなかったから。
一番警戒すべき久富がベンチスタートで良かったです。それを差し引いても当たりというか出足があまりよろしくない。アウェイでスコアレスドローとなったのは藤枝の当たり、出足が良かったらしいですがそんな感じが全然しませんでした。
前半のスタジアムのざわざわは良くない試合特有のそれでした。


後半も布陣は変わらず。しかし、ツエーゲンの左サイド、アイドル好きで有名なあわちゃんとパウロがだんだんと深い位置に侵入できるようになってきます。ところが、コーナーキックを与えてデズモンドに決められます。今季何点目かわかりませんが、流れで決められたのは2点だけは確実です!
直後藤枝の出足が良くなりアカンと思いましたが、ド素人の悲しさ。左サイドを崩してダイチョウが詰めてゴーーーーール!待望の今季初得点です。このゴールが契機になったのでしょうが、藤枝の脚が止まったように見えました。DFラインと中盤の間でボールを持てる、前を向けるようになりました。こうなると楽しいですよね。パウロがドリブルから強引にシュートを撃つと、キーパーが弾いてポストに当りましたが、そのボールがキーパーにまた当りゴールに吸い込まれて逆転です。8115人の勢いがゴールにした、とダサイことは書きませんw強引にシュートを撃った勢いがゴールになったんでしょうね(これもダサイw)。
そして裏に抜けたダイチョウが詰めたキーパーをあざ笑うようなループを決めて3-1とします。Pさんは1点目よりこのゴールが嬉しいですね。これまでの好機をダイチョウは決めきれなかったのは、「落着き」が足りなかったのではないかと思っていました。1点目は勢いで取った面もありましたが、このループは「落着き」がなければ決められなかったでしょう。ダイチョウが化けることを期待できるゴールだったと思っています。

途中で入った久富(良い選手、好きです)にヒヤリとさせられる場面もありましたが、その後もチャンスを何度も作っていました。交代選手はまずは翔1朗、ダイチョウ、パウロとならんでオリンピック代表になる資格があり、ゴールを期待しましたが決めきれませんでした。
そして2人目は真吾ちゃん!昨シーズンのキャンプで大怪我をしシーズンを棒に振り、今季ベンチ入りしたものの出番がありませんでしたが出場はありませんでした。その真吾ちゃんが2人目の交代選手として控えていましたが、プレーが切れずなかなかピッチに入れませんでしたwようやくピッチに入った時は本当に嬉しかったです。

結果は3-1の快勝。8115人のお客さんの前で上々の結果です。Pさんは藤枝のコンディション不良で手放しで喜べませんでしたが、ツイッターを見ると「面白い」というツイートが圧倒的に多いんですよね。
Pさん反省。マニアがダメにする典型的例じゃないですか。
ということでこの駄文はダメなおっさんの偏屈な感想と読んでいただければ幸いです。

なおこの試合のハイライト、J3ハイライトはCS801チャンネルで23:00から「無料で」放送されます。しかもクラブ特集はツエーゲンです。みなさん見ましょう!

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