« BABYMETALが熱いのDEATH! | トップページ | BABYMETALがテレビに出てこない理由を考えてみた »

2014年5月11日 (日)

カタルシスなき勝利 ホームU22選抜戦観戦記

ツエーゲンのことよりBABYMETALのことを書いたらアクセス数が大きく増えたブログDEATH・・・

さてさて、本日行われたJリーグ・アンダー22選抜戦は2-0で勝利しました。この原稿を飲みながら書いており、本格的に酔っぱらう前にうpできるか時間との勝負ですw
自称「最も優しい金沢サポ」のPさん、負けた時には前向きの記事を書くようにしていますが、勝った時は厳しめの記事になる傾向があります。今回のタイトルはかなり厳しいとは思いますが、一番しっくりしたのでこれにしました。
U22の攻撃は前日の練習を見ていたので予想の範囲内でした。高畠監督がやりたかった攻撃のパターンは金沢のプレスでできたのは2,3回ぐらいではなかったでしょうか。パスの出しどころがなくミドルを撃つシーンでは宇宙があまりなかったのはさすがと思いました。
個人能力の差は予想以上でした。ハラショーさんが個人技で抜くシーンが何度も見せてくれたのは久しぶりのような気がします。もっともこれはU22がスカウティングをしていないこともあるのでしょう。中盤の亮さんはボールを受けると速いパスを出すことが多いのですが、今日はボールを受けてから「見方の位置が見えてなくて」ではなく「ボールをとられないことをわかっていて」キープする場面が何度も見られました。

だからこそもっと得点をとれただろうというのが正直な感想です。

2得点は相手ミスに乗じてトミーが右サイド45度をドリブルで仕掛けそのままシュートを撃って決めたもの(ナイスゴール!)と、U22キーパーにプレスをかけフィードミスを誘ってから繋いでハラショーさんがペナルティエリア外から撃ったミドルが決まった(ナイスゴール!)で共に前半でした。ただ、相手を崩した得点でなかったんですよね。
後半カズが左サイドを突破してクロスを上げた場面が3回ありましたが得点に至りませんでした。ダイチョウは何回かあった絶好機を決めきれませんでした(シュートを撃つ場面でもう少し冷静になれれば・・・)。崩した場面だっただけにこの時得点できていればまた違った感想になっていたと思います。
ツエーゲンのプレスが効いていてU22がボールの出しどころがなかった金沢時間が長かったこと、反対に後半35分過ぎのラスト10分脚が止まって守勢になったのも印象を悪くしました。
U22がもっとガンガン来てくれればという思いもありますが、来てくれなくてありがたかったのでそれは言わないでおきましょうw

正男が重傷を負っても初の試合でもありました。布陣は変わらず、1トップには上がり目の右サイドで先発を続けているダイチョウが上がりました。正男トップの時に見られた裏へ飛び出しできるようようなボールは少なかったような気がしました。
ダイチョウがいた右の上がり目のポジションはトミーでした。前述したとおりトミーは北陸大からツエーゲンに入団して2年目にして初のゴールを決めました。この場面の他にもキレの良いプレーを見せておりMOMも納得でした

正男の長期離脱が決定的になったのでフォワード陣の競争心を煽るためにもパウロの交代出場を早めにしてほしかったのですが、アドなんとかタイムの交代になったのはパウロが不憫でなりませんでした。もっとも監督はダイチョウをFWの軸にするからなというメッセージだったかもしれませんが・・・

選手交代といえばU22も効いていた選手を交代させなければならないので大変だと思いますた。

あと今日の主審は、細かいというか、脚へのファールは取るけれど上半身のファールは取らないタイプの方のように思えました。イライラしたツエーゲンの選手がさすがにやりすぎだろうという手を使ったプレーをしてからは取るようになりましたが、時すでにおすしという感じで良いレフリングとは思えませんでした。

|

« BABYMETALが熱いのDEATH! | トップページ | BABYMETALがテレビに出てこない理由を考えてみた »

観戦記、各種レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« BABYMETALが熱いのDEATH! | トップページ | BABYMETALがテレビに出てこない理由を考えてみた »