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2014年5月27日 (火)

キプロス代表を調べていたらザンクトパウリ、NF-Boardにたどり着いた

ど~も、会社の同僚がホーム全試合に通っていたことを知ってビックリしたPさんDEATH。
なんとゴール裏に行ったこともあることをしって二度ビックリしました。絶対ここをしられちゃいけない、ダメ、ゼッタイw

さてさて今夜、日本代表が壮行試合でキプロス代表と対戦します。Pさん気になったのが「キプロス」代表が、「キプロス」代表なのか「キプロス全島」代表なのかということ。かってはキプロス島は単一政府だったのですが、トルコ系住民が「北キプロス」の独立を宣言(承認しているのはトルコのみ)したのはみなさんご存じのとおり。独立宣言前はギリシア系住民とトルコ系住民が混在していましたが、独立宣言後は移住地が分離し自由に往来ができない状態にあります。
このあたりの事情は「世界飛び地領土研究会 非承認の国々」からどうぞ。
で、wikiで調べるとサッカー協会も分離していました。今回来日する「キプロス代表」はギリシア系の選手ばかりのようです。

そしてwikiで「北キプロス代表」を調べると次々と面白いことを知りました。
「北キプロス代表」はFIFAに加盟していませんが、FIFAに加盟していないサッカー協会によって結成された団体NF-Boardという組織がありました。wikiで加盟国を見ることができます。ちなみにNF-Boardが主催する大会はVIVAワールドカップですw
準会員にシーランドというふざけた協会(国民は11人もいません)もありますが、チベット、チェチェン、西サハラ、ダルフールとか政治的・軍事的に緊張している協会も加入しています。それだけサッカーが広まっている、良いか悪いか別としてアイデンティティになっているということなんでしょう。
さらにNF-Boardにすら加盟していない代表チームも多くあります。もっともこのあたりになると独立要求、亡命政府というより州代表、島代表が多いようです。一方で独立国家ナウル・ツバルも含まれています。

「北キプロス代表」に話を戻すと、第1回FIFIワイルドカップ2006wで優勝しています。開催国がザンクトパウリ共和国で開催地は飾り窓で有名なハンブルク。そうですユニークな活動で有名なザンクトパウリが主催した大会で優勝しているのです(この大会に関するものを何か読んだ記憶がありますがなんで読んだか覚えていませんorz)。まさか「キプロス代表」を調べて「ザンクトパウリ」に結びつくとは思いませんでした

サッカーって面白いですね!というか文系サッカー好きだからかw

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