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2014年5月31日 (土)

明日は1万人チャレンジーデー藤枝戦


暗いニュースが続いていますがそれでも試合はやってきます。
明日は1万人チャレンジデーです。対戦相手の藤枝とは第1クールにアウェーで対戦。その時は藤枝は最下位でしたが、強い当たりでツエーゲンは勝点1を取るしかできず、藤枝戦以降は1勝1分2敗と不調のズンドコです。まぁ不調の原因は自らにあるのですが・・・

前節の試合前ウォーミングアップの際に怪我をしたカズ、差別発言で保﨑選手が出場停止と緊急事態と言っていいでしょう。
カズのいた攻撃的左サイドにはあわちゃん、右サイドはトミー、トップはダイチョウと前節と同じ布陣になるのでょうか。左サイドバックはあわちゃんを攻撃的位置に使うとすれば畑本でしょうね。峰岸は大学時代には左サイドをやっていたということですが、ツエーゲン入団後はボランチしかしていないということで可能性は低いでしょう。あわちゃんを左サイドバックにするとその位置にはパウロ、翔1朗、翔5ということになると思いますが、試合勘、体力がやや不安です。
お断りしておきますが、練習を全く見ていないので全て想像です。

「災い転じて福となす」という言葉もあります。J2昇格を狙うだけの力があることをこんな時こそ見せなければなりません。明日は1万人の前で勝利を見せてもらいましょう!

ハーフタイムイベントはフリースタイルフットボール球舞のスーパーリフティングパフォーマンスといつもと毛色が違って楽しみです。スタジアムグルメもいつもより多めでこちらも楽しみです!

うちわ、トレーディングカード、特製DVD、メッツコーラ、ミニタオル、作田選手特製ステッカー(小学生以下限定)と先着順で配布されるプレゼントも豊富です。どうせなら早めに西部に行きましょう!

開場は13:00。キックオフは15:00です!

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保﨑淳選手への処分について思うこと

保﨑淳選手への処分およびクラブへの制裁について
昨日クラブから発表されました。
擁護の余地は全くないですね。よく3試合の出場停止ですんだと思いましたが、日本サッカー協会の懲罰規定を見ると根拠があるのですね。


日本サッカー協会 懲罰規定の各種変更について(2014年4月1日施行)
(2)「差別」に対する懲罰規定の追加
3-5.差別
人種、肌の色、性別、言語、宗教、又は出自等に関する差別的あるいは侮蔑的発言または、個人あるいは団体の尊厳を害した場合、以下のとおり懲罰を科すものとする。但し、軽度の違反の場合は、譴責若しくは戒告、その他軽度の懲罰に留めることができる。
(1)違反者が選手等(アマチュア選手を含む)の場合は、違反当事者に対して、原則として最低5試合の出場停止処分及び10万円以上の罰金を科す。
(2)同一のチームに所属する複数の個人が同時に本条に違反した場合は、当該チームに勝点の減点処分(初回の違反は3点、二度目の違反は6点)を科す。さらなる違反の場合は下位ディビジョンへの降格処分を科す。なお、勝点を伴わない競技会のの場合は当該チームの参加資格を剥奪するものとする。
(3)違反者がサポーターの場合は、その有責性にかかわらず、当該チームに40万円以上の罰金を科す。重大な違反には、観客のいない試合の開催、試合の没収、勝点の減点、又は競技会の資格剥奪などの追加的な懲罰を科す。
(4)違反者が観客(サポーター含む)の場合は、最低2年間、スタジアムへの入場を禁止される


日本サッカー協会懲罰規定 
第9条[両罰規定]
加盟団体に所属する個人が違反行為を行った場合には、その個人に対して懲罰を科すほか、その個人が所属する加盟団体に対しても懲罰を科すことができる。ただし、その加盟団体に過失がなかったときは、その限りではない。

第12条[情状による軽減]
1.違反行為が行われた場合においてもその情状に置いて酌量すべき事情があるときは、その懲罰を軽減することができる。


最低5試合出場停止のところ、情状斟酌され3試合出場停止に留まったというところのようです。
保﨑選手はプレー自体はダーティでないものの「口」が悪いことは皆さんご存知のとおりです。スタンドにも聞こえるぐらいに「意義」というか「文句」を大声で言っていました。それが判定に対するものだけなら「口の悪い兄ちゃん」とも言えるでしょう。しかし、今回の発言はいけません。猛省してもらわなければなりません。
保﨑選手が先日ラジオ出演していてマシンガントークをかましていましたが、その際に判定に関して「聞かれたらアウトな発言」をしていたことをカミングアウトしていました。その時は笑って聴いていましたが、今から思うと今回の伏線だったかもしれません。その時にクラブに対して何かしら知らせていたらと思います。
これまで判定に対する異議について大声で「意義」を言っていましたが、これももう許されないでしょう。自分の言動が自分だけだけでなく、チーム、クラブ、地域に与える影響を意識してもらいたいと思います。といって萎縮したプレーをしてはいけません。
保﨑選手には今回の件を契機としてこれまでの言動を猛省し、プレーだけなく全てにおいて「プロフェッショナル」なプレーヤーになってもらうことです。

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2014年5月29日 (木)

ロードレース本を2冊購入しますた 2冊目

「栗村修のCycleRoadrace Maniax2014」が面白くて、amazonのレビューを見ていたら「栗村修の100倍楽しむ! サイクルロードレース観戦術」という本が出ていてドーピングに関して発言しているとのことで立ち読みしたら面白かったので即購入しました。

前半はロードレース入門編といったところでしょうか。脚質と得意なコースとか、風とか、これまで読んだことのあ
る話も多いですが、全ての選手・チームが勝利を目指して走っているわけでなく、それぞれ目的を持って走っている、逃げの解説などはツール特集のムックだとページ数が足りなくて活字として読んだのは初めてでした(栗村氏の解説では聞いたことがあります)。主要レース、有力選手の紹介などはいかにも初級中級ファン向けと言えるでしょう(ちなみにPさんは自称中級ファン)。ここまでが124ページ。


125ページからは栗村氏らしい楽しい読物が続きます。
長時間の放送で落車(寝落ち)しないこつ、お薦めの食事
「ガッツポーズ評論家」として「ガッツポーズ批評序章」
世界一の自転車熱狂国ベルギー流観戦術
ロードレーサーの一日
監督のお仕事
ロードレースの舞台裏
プロ選手時代の海外の思い出 などです。
ちなみに海外にいた時、上はポロシャツをきているものの下半身スッポンポンのマッチョドイツ選手とダブルベットで一緒に寝ていたそうですw

そして最終章のドーピングに話が非常に重いのです。本書が出版されたのはツール・ド・フランス100周年に合わされましたが、同時にツール7連覇をしたランス・アームストロングがドーピング使用を認めた直後と言ってもいい時期でした(アームストロングはツールの優勝をすべて剥奪されました)。
元選手としてドーピングに手を出してしまう選手の気持ちと環境を知るだけにドーパーを全否定できなかったものの、彼らが「嘘つき」だからと全否定する心理は痛切です。
以下少し長いですが引用します。

 恥ずかしいですよ、自分が。視聴者に対して申し訳ないです。いっぽうで怒りがあります。
 ツールを夢見て高校を中退してプロになって、ようやく移籍できたムロズじゃみんなクリーンで偉いね、なんて健気なことを言って。そのまま98年という真っ黒な時代走って、当然まったく勝てずに日本に帰ったら、今度は解説者としてドーパーたちの走りに熱狂して、絶叫して、笑って、感動して、彼らを称賛してきたんです。
 悲惨じゃないですか、僕。

以前紹介した、アームストロングのチームメイトでオリンピック金メダルを剥奪されたタイラー・ハミルトン「シークレットレース」を合わせて読んでもらいたいと思います。

と「シークレットレース」をamazonで調べていたら、「偽りのサイクル 堕ちた英雄ランス・アームストロング」が出る―!これも買っちゃうのか・・・
土井雪広「敗北のない競技:僕の見たサイクルロードレース 」も面白そうなので困る・・・

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2014年5月28日 (水)

ロードレース本を2冊購入しますた 1冊目

自称ロードレースファンですが、ゴール前10キロからしか真面目に見ないエセファンのPさんDEATH
さてさて、先日「栗村修のCycleRoadrace Maniax2014」という本を購入しました。

栗村修氏は元プロレーサーにして現在はプロロードレースチーム宇都宮ブリッツェンのテクニカルアドバイザー、JSPORTSのロードレースの解説者でもあります。
Pさんが知っているのは解説者としてのみなのですが、選手の会話をアフレコしたり、造語をつくったり(「三味線引き」「マキュワン友の会」など)、ボケたりと非常に面白い解説をしてくれます。この面白いは笑えると同じ意味でもあります。
解説をしはじめた時に意識したのが「ライトな話し方で、新しいファンを引きこむことを担当しようと思った。」「たまたまチャンネルがあった視聴者をいかに引き付けるか。」ということで、ロードレース界の松木安太郎とも言えます。松木さんより面白いですが。
その栗村氏と中継を担当し絶妙のコンビを組むのがラジオDJのサッシャ、この2人は「我らワールド」と言われています(というか言っています)w
その2人の対談が冒頭にありますが、「スポーツ中継と笑い」という小見出しにあるとおり、スポーツ中継論になっているんですね。
ロードレースは長時間の中継の割りには映像は単調、レースを読むのが難しいという特徴があるからこそとも言えますが、それを差し引いても面白く読めます。松木氏の「解説」にいろいろな意見もありますが、我らワールドに通じるところもあると思います。
文脈から外れていますが引用します「感情に訴えるのが一番だと思う。喜怒哀楽。でも、怒りや悲しみに振った解説なんてありえないじゃない?やっぱり楽しくいきたいよね。」

ここまで7ページ。そして99ページまではロードレースファン向け、それも上級者向けなのでPさんよくわかりませんですたorz
100ページからは華やかな世界のトップレースからふいんき(ロードレースでも変換きでない)が変わって、国内ロードレースを中心にしたお金の話です。国内ロードレースのことは全然知らなかったのでこちらは興味深く読めました。
宇都宮ブリッツェンの財政事情、世界トップクラスのチームも推定8億円で買収され、トップクラスのチームでも年間予算は20億程度という話、利益を生み出しにくい国内レース事情などです。日本ではロードレースだけで食べていける選手は20人から30人ぐらいではないかということです。
宇都宮ブリッツェンのGM「1チーム1億円あれば、選手がトレーニングに打ち込める。そうなれば当然、皆がもっと強くなりますから、日本のプロトンのスピードは上がりますよ。そんなチームが20チーム集まって、20億円のリーグで競い合えば、レベルの高い選手が出てくるでしょう。Jリーグの1チーム分に満たない予算でリーグが成立するんです。」その宇都宮ブリッツェンの6300万円です。
サッカーは上に上がるシステムはできていますが、ロードレースはそんなシステムができていないようです。

スポーツ中継論となっている対談と国内レース事情はロードレースファンだけなく、ロードレースファン以外の方にもに読んでもらいたいと思います。

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2014年5月27日 (火)

キプロス代表を調べていたらザンクトパウリ、NF-Boardにたどり着いた

ど~も、会社の同僚がホーム全試合に通っていたことを知ってビックリしたPさんDEATH。
なんとゴール裏に行ったこともあることをしって二度ビックリしました。絶対ここをしられちゃいけない、ダメ、ゼッタイw

さてさて今夜、日本代表が壮行試合でキプロス代表と対戦します。Pさん気になったのが「キプロス」代表が、「キプロス」代表なのか「キプロス全島」代表なのかということ。かってはキプロス島は単一政府だったのですが、トルコ系住民が「北キプロス」の独立を宣言(承認しているのはトルコのみ)したのはみなさんご存じのとおり。独立宣言前はギリシア系住民とトルコ系住民が混在していましたが、独立宣言後は移住地が分離し自由に往来ができない状態にあります。
このあたりの事情は「世界飛び地領土研究会 非承認の国々」からどうぞ。
で、wikiで調べるとサッカー協会も分離していました。今回来日する「キプロス代表」はギリシア系の選手ばかりのようです。

そしてwikiで「北キプロス代表」を調べると次々と面白いことを知りました。
「北キプロス代表」はFIFAに加盟していませんが、FIFAに加盟していないサッカー協会によって結成された団体NF-Boardという組織がありました。wikiで加盟国を見ることができます。ちなみにNF-Boardが主催する大会はVIVAワールドカップですw
準会員にシーランドというふざけた協会(国民は11人もいません)もありますが、チベット、チェチェン、西サハラ、ダルフールとか政治的・軍事的に緊張している協会も加入しています。それだけサッカーが広まっている、良いか悪いか別としてアイデンティティになっているということなんでしょう。
さらにNF-Boardにすら加盟していない代表チームも多くあります。もっともこのあたりになると独立要求、亡命政府というより州代表、島代表が多いようです。一方で独立国家ナウル・ツバルも含まれています。

「北キプロス代表」に話を戻すと、第1回FIFIワイルドカップ2006wで優勝しています。開催国がザンクトパウリ共和国で開催地は飾り窓で有名なハンブルク。そうですユニークな活動で有名なザンクトパウリが主催した大会で優勝しているのです(この大会に関するものを何か読んだ記憶がありますがなんで読んだか覚えていませんorz)。まさか「キプロス代表」を調べて「ザンクトパウリ」に結びつくとは思いませんでした

サッカーって面白いですね!というか文系サッカー好きだからかw

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町田戦のスタンドの様子

ど~も、町田ゼルビアを取り上げるとアクセス数が増えるので水増ししてまたまた記事にする姑息なブログDEATH。

今更ながらですがMROでライブ中継、1位2位直接対決、勝てば首位(勝てば・・・orz)という注目度の高い試合でした。Pさんは試合前に中央公園近くで行われた自衛隊パレードを見学していたのでスタジアムに着いたのは開門1時間後、キックオフ1時間前の正午頃だったでしょうか。豚串と焼きそばをいただいてS席に着いた時には既にピッチ内練習が始まってました。
席に向かう途中でG田さんに気付くとG田さんから(ここ重要)挨拶をいただきました。ポスター貼りとかで顔を覚えていただいたようです。もしかしたら後の人に挨拶しただけかもしれませんが、まぁ気にしない。

メインA席を見ると絶賛ガララーガorz埋まっていないorz土曜日のせいか、中継があるせいか、22歳以下無料でないせいか、いや金沢時間だと信じましょう。
アウェー側と見ると町田サポ多いなぁ。鳥取よりも多かったのではなかったでしょうか。ゴール裏密集地帯はゼルビアの方がツエーゲンよりも多かったのでしょうか。
メインA席にはこの日もゴール裏から拍手のお願いがありました。そして選手入場時にはメインホームA席のお客さんが立ち上がって拍手やマフラーなどで迎えたことにビックリしました。

今まで見たことはなかったし、何よりカッケーかったんですよ!
正直感動しました。

Jの応援には詳しくないのですが、ゴール裏はともかくメイン観客も立ちあがって選手を迎えるところはあるんでしょうか?これを毎試合やればオリジナル金沢スタイルになるんじゃないですか?まぁオリジナルでなくてもカッケーので次節以降も続けましょう!
ちなみにS席は誰も立たなかったような。Pさん御一行の2名も立とうかと思ったんですが、後ろの方が気になって立ち上げれませんでした。次節以降もA席で立って迎えるのならPさんも声かけしてS席でも立ちあがるようにしたいと思います。

お客さんのテンションも上がったのか、チャントに合わせる拍手はいつもより大きな感じがしました。もっとも劣勢の流れで後半の拍手の音は小さくなったような気がします。
しかし、シュートが決められなかった時の「アーorz」という声は大きかったので一体感はあったと思います。ところで枠内シュートありました?

ハーフタイムのメインホームA席はS席から見た限りで埋まっていたように見えました。アウェー側に回るお客さんはいなかったもののU22戦と違って町田サポさんも多くいらっしゃっていたので、3000人オーバーは固いと思っていましたが、正式発表は2516人。U22戦から800人も少ないと思えませんでしたが、メインホームA席がギチギチに詰まっていなかったということなんでしょうね。今度からハーフタイムに見回りして混み具合をチェックしますw
ちなみにシーズンパス保有者Pさん、入場の際カウントする機械が壊れていたということで多分カウントされていないともいます。他にもそんなお客さんいたんじゃないんでしょうか?

次節6月1日には多くのお客さんにお越しいただき選手を立って迎えたいですね!

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2014年5月24日 (土)

変えないのか変えられないのか


前回の記事では町田強い!あの選手は汚い!と書きましたが、今回はツエーゲンのお家の事情についてサッカード素人が知ったかで書きます。

あのねぇいつまでダイチョウの1トップに固執するんですか・・・

今シーズン1トップにしたのは、「正男のスピードを生かす」のと中盤を厚くして「相手に勝点を与えない」理由だ
と思っています。まぁ違っているんでしょうが、それだとこれ以上書けないのでこの前提で話を進めます。

ところがその正男が重傷を負って今季の復帰が難しくなりました。正男の怪我直後の試合はダイチョウ1トップで臨みました。そりゃそうです、怪我して数日でシステムを変えることは難しいでしょうから当然です。ちなみにその試合U22戦は2得点で勝利しましたが、得点は単独突破とPA外からのミドルで、崩した得点ではありませんでした。
緊急事態から1節を過ぎて1トップをダイチョウから変えるかと思ったらそのままで琉球に0-1で敗戦し、町田に
も同スコアで敗れました。
ダイチョウが良くないということではなく、1トップのタイプではないと思うんですよね。ってこのことをブログで書くのは何度目だ?裏に抜けるスピードはもの足りないし、高さも足りないように思います。なぜダイチョウなのか
・・・?

監督もそれでは良くないと思ったのか、町田戦では町田ボールになった時ハラショーさんが前に残って442なっていましたが、金沢時間が発動していた時は451だったと記憶しています。ダイチョウ1トップをフォローするため
ハラショーさんが前に残って網が緩くなったように見えました。こうなると何のための1トップかと思ってしまうわ
けですよ。サッカード素人のくせに。

今のままの1トップは機能していないように見えますが、過去2年間を見ていると監督がシーズン途中でシステムを変えるとは思えないんですよね。なら1トップを変えるしかないとないでしょ!(林先生風に)
高さと速さを備え持ったつじおを1トップに置くか(つじおをトップに置くことによってあわちゃんをサイドバックにして右サイドに混乱を起こすことも期待できます)、ハラショーさんを1トップにして教授をトップ下に置くのが良いと思うんですよ。てこれも何回も書いたような気が・・・。

次節もダイチョウ1トップだと今季の昇格は非常に厳しくなるように思います。サッカード素人の意見ですけど。

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町田は強かった ホーム町田戦観戦記

BABYMETAL、世界征服に向けカナダ侵攻!とのニュースに前夜心を奪われたPさんDEATH

いやぁ町田は強かったです。今年生観戦で見たチームではダントツでした(長野はテレビでしか見ていません)。J2ライセンス持ちのクラブの選手はやはり上手いですね。そうでないチームと対戦した時は個人能力で勝っていると思うことがよくありましたが、今日はそんな場面がほとんど見られませんでした。
そして統率された組織プレーをされればそりゃ強いですよね。
そういう意味では0-1の敗戦は順当な結果と言うしかありませんね・・・

スタメン発表されていたカズが試合前の練習で怪我をしたということで、試合前にトミーが代わって先発出場となりました。流れからの得点が少ない中でセットプレーキッカーのカズが出られないことは大きなハンデになりました。
今日コーナーを蹴ったのは藤さん。そのコーナーからのヘッドがバーに当ったのが前半唯一の決定機だったでしょうか。守っては相手チームがボールの出しどころがなく後方でボールを回すしかない金沢時間を作ることができませんでした。
得点は自陣内のフリーキックを小さく蹴ってボールを回そうとしたところを奪われてボールを前に運ばれ、反転からのシュートだったのかな?原田が一歩も動けずゴールを奪われました(注・悔しいため録画を見ないままこの記事を書いています)。
ツエーゲンの守備を崩すため、盛岡は土井の高さを使い、藤枝は守備を整えるられる前の早いタイミングでのシュートを撃ってきましたが、町田は真っ当にドリブルで仕掛け正確なパスで崩してきました。
後半はやや金沢ペースだったでしょうか。元々ベンチメンバーだったトミーの他の攻撃的選手、パウロ、翔1朗を投入、亮さんも積極的に上がりましたが、シュートが枠を捕えられなかったり、町田の中央が固くてゴールを奪うことはできませんでした。枠内シュートはあったのかな?(注・悔しいため録画を見ないままこの記事を書いています)もっとも町田も決定的な場面を外してくれたので、2-0でもおかしくはなかったです。

Pさんも金沢寄りツイッターでも順当な結果だと思っていましたが、帰りに運の悪い某町田サポ氏(金沢、新発田、
福井で話をしたことがありw)をつかまえて感想戦をしたら、ヒヤヒヤで3-3でもおかしくなかったとのことでした。立場が変われば見方も変わりますね。

敗けたけれど、町田は強かったし、終盤良い場面を作ったので、結果を謙虚に受け入れられるはずでしたが、町田の交代選手のダーティな行為(プレーではありません)が全てをぶち壊しました。ツイッター(実名を出しました)でブチ切れしてお気を悪くした方もいらっしゃると思いますが、撤回するつもりはありません。
ただ感想戦をした某町田サポ氏にも不満をぶつけてしまったのには申し訳なかったです。

と、全体的な流れを書きましたが、そもそも町田ペースになったのは町田が強かったこととは別にツエーゲンにも問題があったと思います。次回はこのことについて書きます。

昨日この試合に負けたら色を変えると宣言していたので、バックの色を青にしました。誰からも反応がないのにもかかわらず実行するのが漢!

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2014年5月21日 (水)

石川県選手権大会準々決勝観戦記



当然のことながらアウェイ琉球戦に行けなかったParkerさん。好天だったので家でゴロゴロしているのもなんだかなぁと根上まで石川県選手権大会準々決勝2試合を観に行きました。


第1試合 北陸大学vsFC北陸
10:00キックオフでしたが安定の15分遅刻orz。ご存じのとおりFC北陸は北陸大学のセカンドチームで北信越1部リーグに参加しています。
その北信越リーグのJSC戦ですでにFC北陸の試合を見ていました。今年のJSCと昨季ツエーゲンに所属していた山城のプレーを見たかったのが理由だったんですが。JSCの感想はまた別に書く機会があるかもしれないのでここでは書きませんが、FC北陸はJSCに個々の能力では負けてはいなかったと思いますが、シュートを撃てるタイミングと見えても撃たない場面が何度もあって勿体ないと思えました。結果は2-0でJSCが勝利しましたが、FC北陸がもっと積極的にシュートを撃っていれば結果は変わっていたかもしれません。
そして北陸大学との試合ですが、個々の能力などすべてが北陸大学が上でした。FC北陸はボールを奪っても前に出すボールが適当で相手にパスをするケース、頭が向いていないサイドを上がっている選手を全く見ていない場面が多々ありました。
結果は3-0と北陸大学の圧勝。内容にふさわしい結果だと思います。
もっともFC北陸同様北陸大学もシュートの意識が低く、シュートチャンスでボール回しをしているのは指導によるものかと思いました。
面白かったのが北陸大学の20番。途中出場で北陸大学の前線を活性化させていました。決勝でツエーゲンと対戦する時は注目したいと思います。

第2試合 テイヘンズvs金沢星稜大学
13:00キックオフ。準々決勝は40分ハーフで第1試合が終わったのが11:30すぎ。3人のツエーゲンサポが観戦に来ていたので、MROラジオのスナ夫さんの爆笑トークを聞いて、それから近くのラーメン屋で昼食を取っていました。
テイヘンズの注目選手はなんといってもファンタジスタ白井。まず試合開場に来ているかを注目しなければなりませんが、この日は無事出場していました。梶弟、大矢、元ツエーゲンの中橋とツエーゲンが地域時代に戦っていた選手がまだまだ現役です。
結果は4-0と金沢星稜大学の圧勝でした。ただし4点ともコーナー、スローイン、フリーキックといったセットプレーからヘッドで決められたり繋がれたりしての得点で、お互い当たりが強く、星稜大学はリサーチしていたのか白井を徹底マークするなど、点差ほど一方的という感じはしませんでした。もっともテイヘンズには得点の可能性は感じられなかったので順当な結果であることは間違いありません。
面白かったのはテイヘンズの3番と4番。サッカー選手とは思えない体型でした・・・。

この結果準決勝は北陸大学vs星稜大学と予想どおりの対戦となりました。
どちらが勝つかは全くわかりませんが、この日の戦いぶりではシュート意識の低い北陸大学より星稜大学に好意を持ちました。あと星稜大学のチャントはツエーゲンと5,6曲被っていますw
キックオフは5月25日金沢市民サッカー場11:00です。

5月25日には根上で13:00からJ2松本さまとのトレーニングマッチもあります。カテゴリーが上のチームが石川県までお越しくださるのは記憶にないので貴重な機会かもしれませんね。ちなみに根上のピッチはこんなかんじで土ほこりが舞っていました・・・

Photo


さらにこの日は北陸大FPで北信越女子サッカーリーグ、北陸大学vsアルビレックス新潟レディースU-18が14:00キックオフです。どの試合も面白そうで迷いますね!
ちなみにPさんはこの日校下(石川語。全国的には校区)の運動会に逝かなければなりませんorz

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2014年5月20日 (火)

アウェイ琉球戦は敗戦

ど~も、マヂ体調不良のPさんです。まぁ1年でそうでないのは2か月ぐらいなんですが・・・

さてさて前節アウェイ琉球戦の負けてしまったツエーゲンorz9試合ぶりとのことです・・・
スコアは0-1。失点は毎度おなじみのコーナーから。コーナーの失点は今季5失点中4点の安定感抜群です。うね・・・orz
まぁ毎試合無失点というわけにはいかないでしょう。

(ここからサッカード素人の妄言)

A 相模原4-0 4人  
H 鳥取 1-1 3人
A 長野 1-2 2人
H YSCC 4-0 3人
A 町田 0-0 4人
H 琉球 2-1 4人
H 秋田 1-0 3人
H 盛岡 2-0 3人
A 福島 1-0 3人
A 藤枝 0-0 4人
H U21 2-0 4人
A 琉球 0-1 2人

試合結果の横は交代選手の数です。
前節は交代選手が2人だけだったのですね。この試合はJ3ハイライトのダイジェストで見ましたがスコールによりピッチが水がたまり、ドリブラーの吉川翔5、怪我明けの真吾ちゃんを使いにくい、後半のシュート数は8-0と圧倒していたので攻撃のリズムを変えるまでもないと監督が判断したとは思いますが、敗戦2試合だけ2人の交代選手だったというのが気になります。

コーナーからの失点ももちろん気になりますが、より深刻なのは得点力不足ではないかと思います。

前回の記事でも書きましたが、崩しての得点が少ないというか崩して得点した盛岡戦の2点以降は4試合で3得点しか取れていません。それもコーナー、単独突破、ミドルと崩した得点はないんですよね。

失点癖も得点力も改善されいなくて次節町田戦はしんどい戦いになる予感がしてなりません。

得点力といえば一番気になっているのは1トップのままのシステムで行くかということ。正男が獲得できたからその強みを生かして1トップを採用したと思いましたが、正男離脱直後のU21せんはともかく琉球戦でもダイチョウ1トップできましたからシステムの変更はないということでしょう。ダイチョウはスタートからの1トップというタイプじゃないと思うのですが・・・
もっとも1トップは攻撃だけでなく、金沢時間を作るためのシステムでもあるのでしょう。実際交代で1トップに入った選手が前線のプレスにものたりない場面がありました。1トップにするならこーいう選手という希望はあるんですけど実現しそうもありませんw

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2014年5月16日 (金)

第1クールを振り返る


ど~も、どうやら今年強制的に連続5日連続の休みを取らなければならないそうなPさんDEATH
BABYMETALの海外ライブに行ける時間的余裕ができました。お金もないことはないです(あるとは言っていない)。
まぁ家族の説得ができそうもないんであきらめるをえませんが、というかそれならツエーゲンのアウェイ行けよゴラァですよねw

さてさて、最近BABYMETALにかまけていましたが、前節のU22戦でリーグ戦の1/3、第1クールを終えました。というわけでここまでのツエーゲンをテキトーに振り返ってみましょう。

7勝2分1敗で勝点24。得点18、失点4で得失点差+14。
首位町田と勝点で並んでいますが、町田の得失点差+21に及ばず、順位は2位。3位は勝点20の長野。
得点18は、町田の26、盛岡の20に次いで3位。4位は相模原と琉球で14.
失点4は鳥取と並んでリーグ最少失点で、町田の5が続いています。

そりでは個々の試合のデータを見てみましょう。

A 相模原4-0
  サク
  こすけ
  カズ
  ハラショー

   
H 鳥取 1-1
こすけ②

 
A 長野 1-2
  カズ②


H YSCC 4-0
  ハラショー②
  正男
  正男②

  正男③

A 町田 0-0


H 琉球 2-1
  カズ③
  亮さん 


H 秋田 1-0
カズ④

H 盛岡 2-0
  正男④
  カズ⑤

A 福島 1-0
  こすけ③

A 藤枝 0-0

H U21 2-0
  トミー
  ハラショー③

 
多分得点者は間違っていないはずです。酔っぱらってこの記事を書いているのであくまで多分です!

次に得点パターンです。サッカード素人によるパターンなので信用しないように!おまけに酔っぱらっているからな

単独突破    1
PA外のミドル  3
セットプレーから7
直接FK・PK   2
流れの得点   5

流れの中の得点というかペナルティエリア内で崩した得点が意外に少ないんですね。
かがのとイブニングでカズも言っていましたが、昨年の3トップから1トップにした影響もあるのでしょう。

一方失点はわかりやすいですw
コーナーから3
流れから  1


というわけで第1クールを振り返るの第2回はあるのでしょうか

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2014年5月15日 (木)

3309人!

前節の某J1の試合においての出来事でデマツイートが拡散されましたが、一方でJ3自称サポーターによるデマツイートも発生するも日頃から信用されていないんで拡散されなくて良かったDEATH!
本当すいませんでした!

さてさて、そんなデマツイートが発生したツエーゲン金沢=JリーグU22選抜戦、観客は今季初の3000人越えの3309人でした。
晴天、22歳以下、金沢市近郊の内灘町の方を無料招待ということでしたから、チャレンジデー以外の試合でいつ3000人超えるのかともいえましたが・・・
調べたら昨年9月22日(日)の長野戦3377人以来の3000人超のようです。この日も素晴らしい晴天でした。なぜならPさんは町内の祭りのため観戦できなかったのでよく覚えているのです・・・

U22戦のPさんのツイートです
14:50「今日は2000人オーバーだな(ドヤ」
14:51「2200〜2500かな?」、
15:17「メインホーム自由席から座れないお客さんがアウェイ側に座る事案発生。」
15:47「3000人いっているかも」

相変わらずの観客席の金沢時間・・・

メインホームA席からお客さんが溢れてきたら3000人超かなぁと予想しています。
こちらのリンクに観戦エリアを貼ってあります。西部の収容が2万人。満席でメイン、バック、両ゴール裏でそれぞれざっと7000人、メインのホームA席が7000人の40%として2800人。ホームA席以外にもS席、ゴール裏、アウェイA席のお客さんもいるから溢れて3000人かなぁとw

しかし、金沢時間とはもったいないですよね。スタジアムにくる目的はもちろんサッカー観戦ですが、それだけでな
くその事前準備として早めにスタジアムに来ればもっと楽しめると思うのですが。

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2014年5月13日 (火)

BABYMETALがテレビに出てこない理由を考えてみた

BABYMETALが世界的に人気が広がっているのに日本のメディアが取り上げないという意見をツイッターでよく目にします(皆さんがいうメディア・マスコミをテレビと仮定しました)。その理由をいろいろ考えていたらBABYMETAL側がそれを望んでいない、BABYMETAL側からメディアに対して資料・情報等提供をしていないのではないかと思えてきました。
芸能ニュースを見るのは朝10分ぐらいしかないのですが、その「ニュース」のほとんどが事務所側からの提供のように見えます。「今のBABYMETALは」まだ事務所側から働きがけがなければテレビが取り上げるほどを存在ではないのでしょう。ガーディアン、タイム、NBCのサイトで取り上げられてでもです。
逆にBABYMETAL側がなぜ情報提供を行わないかというと、世界ツアーの準備中のためですよね。なんせファーストアルバムのプロモーションでさえ武道館ライブのためにしなかった前歴があります。
今の段階で国内プロモーションしてもイギリス、ドイツ、フランスのチケットは売れません。学生の3人が夏休み前に世界ツアーに行くことでただでさえ学校生活に影響がでるのに、練習などで取材に応じる時間もないでしょう、
KOBAMETAL氏もいろんな準備で忙殺されているのでは。テレビ向けにプロモーションしても今は得なことはありません。
もっとアルバムが売れてほしいのでしょうが、海外でiTuneでの売上で思った以上に利益が出たかもしれません。9月14日も幕張も何もしなくてもソルドアウト必至でしょう
BABYMETALがテレビに登場するのはネブワーズの反響・映像が海外メディアから流れてきた時か(それもないと思いますが)、東京ドームライブのプロモーション、それかゆいもあが高校生になってからではないでしょうか。

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2014年5月11日 (日)

カタルシスなき勝利 ホームU22選抜戦観戦記

ツエーゲンのことよりBABYMETALのことを書いたらアクセス数が大きく増えたブログDEATH・・・

さてさて、本日行われたJリーグ・アンダー22選抜戦は2-0で勝利しました。この原稿を飲みながら書いており、本格的に酔っぱらう前にうpできるか時間との勝負ですw
自称「最も優しい金沢サポ」のPさん、負けた時には前向きの記事を書くようにしていますが、勝った時は厳しめの記事になる傾向があります。今回のタイトルはかなり厳しいとは思いますが、一番しっくりしたのでこれにしました。
U22の攻撃は前日の練習を見ていたので予想の範囲内でした。高畠監督がやりたかった攻撃のパターンは金沢のプレスでできたのは2,3回ぐらいではなかったでしょうか。パスの出しどころがなくミドルを撃つシーンでは宇宙があまりなかったのはさすがと思いました。
個人能力の差は予想以上でした。ハラショーさんが個人技で抜くシーンが何度も見せてくれたのは久しぶりのような気がします。もっともこれはU22がスカウティングをしていないこともあるのでしょう。中盤の亮さんはボールを受けると速いパスを出すことが多いのですが、今日はボールを受けてから「見方の位置が見えてなくて」ではなく「ボールをとられないことをわかっていて」キープする場面が何度も見られました。

だからこそもっと得点をとれただろうというのが正直な感想です。

2得点は相手ミスに乗じてトミーが右サイド45度をドリブルで仕掛けそのままシュートを撃って決めたもの(ナイスゴール!)と、U22キーパーにプレスをかけフィードミスを誘ってから繋いでハラショーさんがペナルティエリア外から撃ったミドルが決まった(ナイスゴール!)で共に前半でした。ただ、相手を崩した得点でなかったんですよね。
後半カズが左サイドを突破してクロスを上げた場面が3回ありましたが得点に至りませんでした。ダイチョウは何回かあった絶好機を決めきれませんでした(シュートを撃つ場面でもう少し冷静になれれば・・・)。崩した場面だっただけにこの時得点できていればまた違った感想になっていたと思います。
ツエーゲンのプレスが効いていてU22がボールの出しどころがなかった金沢時間が長かったこと、反対に後半35分過ぎのラスト10分脚が止まって守勢になったのも印象を悪くしました。
U22がもっとガンガン来てくれればという思いもありますが、来てくれなくてありがたかったのでそれは言わないでおきましょうw

正男が重傷を負っても初の試合でもありました。布陣は変わらず、1トップには上がり目の右サイドで先発を続けているダイチョウが上がりました。正男トップの時に見られた裏へ飛び出しできるようようなボールは少なかったような気がしました。
ダイチョウがいた右の上がり目のポジションはトミーでした。前述したとおりトミーは北陸大からツエーゲンに入団して2年目にして初のゴールを決めました。この場面の他にもキレの良いプレーを見せておりMOMも納得でした

正男の長期離脱が決定的になったのでフォワード陣の競争心を煽るためにもパウロの交代出場を早めにしてほしかったのですが、アドなんとかタイムの交代になったのはパウロが不憫でなりませんでした。もっとも監督はダイチョウをFWの軸にするからなというメッセージだったかもしれませんが・・・

選手交代といえばU22も効いていた選手を交代させなければならないので大変だと思いますた。

あと今日の主審は、細かいというか、脚へのファールは取るけれど上半身のファールは取らないタイプの方のように思えました。イライラしたツエーゲンの選手がさすがにやりすぎだろうという手を使ったプレーをしてからは取るようになりましたが、時すでにおすしという感じで良いレフリングとは思えませんでした。

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2014年5月10日 (土)

BABYMETALが熱いのDEATH!

初めてBABYMETALのことを書いたのが2月5日DEATH

その記事に「乗るしかない、このビックウェーブに!」と書いたのですが、予想以上のビックウェーブで酔ってしまいそうですwツイッターでは半分ぐらいBABYMETAL関連のツイートをしているので、ブログでは自粛していましたがもう我慢の限界DEATH!

いやね、BABYMETAL凄い、熱いのDEATHよ!
ユーチューブにギミチョコというMVをアップされたのが2月25日。今日5月10日で780万回再生されています。
再生数ならもっと多いアイドルのMVがありますが、コメントの多くが英語を中心とした外国語なのです。最初はヘビーメタルのミュージシャンがツイッターやフェイスブックで触れて徐々に口コミで拡散していき、アメリカで著名なチャンネルでの紹介、「ケラング!」などの著名なメタル専門誌、更にはイギリスのガーディアン紙、アメリカのタイム誌、NBCという世界的なウェブ版で紹介されてこれだけの再生回数になったのです。
しかもギミチョコ効果でiTunesストアのアメリカ、イギリスなどのメタル部門で1位、アメリカではロック部門の1位になったのです。そしてなんとビルボードアルバム187位と200位以内にランクインするという偉業を達成。海外でプロモーション活動を一切しないで1本のMVだけでの結果です。
幸いにPさんはこれらの経緯をリアルで追いかけられたのでもう大興奮でした。
しかし、こうした快進撃にもかかわらず、公式は沈黙を守っていてファン、父兄wはヤキモキしていました。

そして久しぶりの告知がされたのが、4月15日のネブワースで行われる巨大フェスへの出演。音楽に詳しくないPさんも聞いたことがある会場で、メインステージには8万人ぐらい集まるとか。ファン・父兄はビックリするも、メインじゃなくて良かったという反応でしたw
そして5月8日の告知がワールドツアー発表とともにネブワースでのテントステージからメインステージへの昇格!メインは超大御所アイアン・メイデン!(聴いたことない)。
メジャーデビュー2年目、しかも反響が大きいためメインステージに昇格は、ほとんど前例がないそうです。逆に怖いわ!ただし、テントステージだと客席から近いため小〇入りペットボトルが投げられる恐れがありましたが、メインステージは客席から遠いためその恐れがないので良かったwオープニングなので小〇もあまりたまっていないはずですしw
ワールドツアーは現在のところフランス、イギリス、ドイツ、日本が決まっており、イギリスではチケット即日完売につきキャパ2倍の2000人の会場に変更になりました。
そのワールドツアーのトレイラー(予告編)がこちら。イギリスの会場が変更になったことと、スペルミスがあったためwリアップされたものです。
前半の武道館ライブ映像スゲーDEATHね!

てなことでパウロのチャントをギミチョコのパパパパを使ってパパパパパウローにしませんかw?

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U22選抜の練習を見学してきますた


てなわけで北陸大FPまでU22の練習を見学してきました。

選手は16人にスタッフは8人。監督高畠氏、現場スタッフとは思えないスタッフ1名(マネージャ的役割、写真とか撮っていました)の他GKコーチ1名の他5人のコーチがいました。声を出す方もいればほとんど口を出さない人(アシスタントコーチ?、ホペイロ的な方?)もいて、よく役割が分かりませんでした。所属クラブから派遣されたコーチなんでしょうか?
着いたのは練習開始時間から20分ぐらい経過していて、GK2人は別メニューで他の14人はセンターサークルで入念なストレッチをしていました。ストレッチ終了後はステップの練習?そして4人ぐらいのグループに分かれてボール廻し。そしてハーフコートを使ってのミニゲームという流れ。ミニゲームは最初5対5から始まって6対6、最後は8対8と人を増やしていきました。この練習場所なら北陸大との調整マッチが見られるかなと思いましたがありませんでした。
北陸大FPはピッチ脇に観客席があるので、選手というか監督の指示がよく聞こえました。ツエーゲンスタッフはなぜ来なかったwというぐらいの高畠さんの声。紳士なので、というかド素人なので理解できなかったので内容は書けません。

招集されたフィールドプレーヤーで180センチ超は4人でうち3人がディフェンダーで中盤・フォワードでは湘南の宮
市のみ。他の175センチ超の中盤・フォワードの選手は京都の石田のみということで、練習を見ていても高さを生かした攻撃はなさそうです。攻撃パターンは大きく振ってからサイド攻撃、裏の飛び出し、そしてそれらができない場合のミドルシュートかなと思いました。コースを見つけた時のシュートはさすがだと思いました。


練習はハーフコートのみだったので、守備がもろくなるのは仕方ないかもしれませんね。
Pさんはド素人なのでJのレベルにないと見えた選手がいましたが、明日得点されたらいやだなぁと、反対側の女子サッカー教室をチラチラ見ながら思いました。

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アウェイ藤枝戦ダイジェストを見ての感想


ゴールデンウィーク、仕事、そしてそしてBABYMETALワールドツアー発表があってなかなか更新できませんが、明日はU22戦ということでそろそろ復帰です

5月4日のアウェイ(ツエーゲン公式の表示)藤枝戦は、スコアレスドローという結果でした。藤枝が最下位だっただけにちょっともったいない引分に思えます。

4月26日 ホーム盛岡戦
(中1日)
4月28日 移動(485キロ)
4月29日 福島戦、移動(485キロ)
(中3日)
5月 3日 移動(395キロ)
5月 4日 藤枝戦、移動(395キロ)

でも、こんなスケジュールなら敗けなくて良かったと思ったのも事実です。

ツイッターで試合経過を追っていると判定の不満がかなり見られました。ダイジェストではファールになったシーンしか映っていなくて、流すタイプの審判だろうと思っていたのですが、今日現地観戦組の話を聞いたら「見えない」審判だったらしくてそのことに対する不満だったようです。Jリーグで初の主審だったということも聞きました。

リザルトはこちら
シュート数は15-6でした。

ダイジェストに映っていた藤枝のシュートは5本。セットプレーからのが2本、密集したゴール前からのシュートが2本、そして後方からのボールに反応してツエーゲンの守備が整う前に撃ったミドルシュートが2本でした。
ここから妄想。固いツエーゲンの守備に対して盛岡は土井の高さで活路を開いたように見えましたが、藤枝は守備が整う前の早いタイミングでのシュートで攻略しようとしたのではないかと思えたのです。まぁミドルシュートは同じ選手が撃ったのでたまたまという可能性も非常に大きいのですがwJ3ではそこから得点に結びつけるのは難しいのかと思っていたところ、翌日たまたまJ2湘南ー山形戦を見ていたら、同じような形で2得点生まれているんですよね。

J2怖い!そして次節、つまり明日の対戦相手はJリーグ・アンダー22選抜なんですよね、というわけで今日は北陸大FPまでU22の練習を見学に行きました。

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2014年5月 4日 (日)

アウェー福島戦雑感


ど~も、仕事がたまりすぎて休日出勤せざるをえなくなって、仕事前に昼飯食おうと個人経営の店は営業していなくて、ファミマではツエーゲンカレーがなくて、スーパーの弁当を買おうとレジで並んでいたら財布を忘れたことに気付いた愉快なParkerさんDEATH!
小銭は持っていたので昼飯は菓子パン2個で230円・・・でも普段は160円だからちょっと贅沢しちゃった(・ω<)

さてさて、福島戦はベロンベロンになりながらNHKで見ていたわけですが、これじゃアカンだろうと観戦記を書くた
めにも見直したわけですが、全体的に盛岡戦とほぼ同じ感想でした。守備が安定して、最後の壁の原田も凄く安定していてちょっと遅かった先制からは安心して見られましたね。てなわけで観戦記は書けません。

心配だった正男と福島GK岡田選手の激突。五分のボールなのでどちらも責められないプレーでした。岡田大選手は救急車で搬送され心配でしたが、トレーニングにも復帰できてなによりです。ホーム金沢戦にぜひ来てもらいたいですね。
正男にはこれからも裏へのボールを貪欲に狙ってもらいたいと思います

その中断中のNHK福島のアナウンサー及び中継が良かったと思いました。民放なら何度もリプレイを流していたと思いますが、激突してから救急車で運ばれるまでリプレイを2回流しただけでした。救急車を手配してからは「ツエーゲンのフォワードの選手」と個人名を出していませんでした。
こちらはNHK金沢のアナウンサーにも言えることですが、中継する機会が少ないのにかかわらずサッカーの中継が上手でした。何度も何度も代表の試合を中継していたのに「さぁ!」「この試合に勝つと・・・」としか言えなかったK澤アナは猛省すべきですね!
福島での放送ということで「ユナイテッド」と呼んでいたのはNHK基準なのか、一方でツエーゲンを最初は「金沢」
と呼んでいたのに、だんだんと「ツエーゲン」と言うことが多くなってきたのも楽しかったですね。

というわけで、もっともっとツエーゲンの中継が見たいですね!

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2014年5月 1日 (木)

右サイドを考えてみた

ど~も、アウェー戦の福島戦を見終わったらベロンベロンだったPさんDEATH
おかげでブログ書けませんでした・・・

さてさてその福島戦も内容は一方的だったと思いますが、ホーム秋田戦と同様になかなか得点することができず、秋田戦で直接フリーキックを決めたように、コナーキックのこぼれ球、セットプレーからの得点でした。
開幕戦は攻撃がちぐはぐでしたが4得点できたのに、攻撃の流れが良くなってからの得点が少ないような気がします。まぁ開幕戦は相手の守備もアレでしたけれど。

その理由をド素人なりに考えてみたところ、つじおの右サイド起用に原因のひとつがあるのかなと。決してつじおをプレー、パフォーマンスが悪いのではなく、今のツエーゲンとの相性が合っていないのではと思いました。

つじおの攻撃的なプレー地域
Photo

つじおは中に切れ込むよりこのあたりからクロスを入れて好機を作ることが多いのですが、今のところ得点までにはつながっていません。つじおがクロスをあげることでゴールを固められ高いボールを供給することになりますが、主にターゲットになる正男が173cmと決して身長に恵まれていません。つじおの高いクロスに合わせられる選手はつじおしかいないかもしれませんね。高いクロスを生かすなら正男だけでなく他の選手もゴール前に突っ込みターゲットを増やさなけば苦しいかもしれませんね。

いっぽうあわちゃんが攻撃参加する時のプレー地域
Photo_2

あわちゃんはタイミング良く上がって、中に切れ込んでプレーが得意に見えます。切れ込んでいくことにより技術の高いハラショーさんなども絡んで攻撃の可能性が広がります。
もっともこのパターンだと正男の速さを生かすことができないんですねぇ。

とここまで書いて、あわちゃんパターンだと攻めている時間が長いからワクワクできるだけだと気付きましたorz
ド素人が悩んでもロクなことが書けませんね・・・orz

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